JPH0247337Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0247337Y2 JPH0247337Y2 JP19394686U JP19394686U JPH0247337Y2 JP H0247337 Y2 JPH0247337 Y2 JP H0247337Y2 JP 19394686 U JP19394686 U JP 19394686U JP 19394686 U JP19394686 U JP 19394686U JP H0247337 Y2 JPH0247337 Y2 JP H0247337Y2
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- JP
- Japan
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- control panel
- valve
- shutoff valve
- emergency shutoff
- solar cell
- Prior art date
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 8
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 8
- 239000002253 acid Substances 0.000 description 5
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 5
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 3
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Safety Valves (AREA)
- Electrically Driven Valve-Operating Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は水道等の配管に配置され、大地震等の
異常発生時に自動的に作動する緊急遮断弁の制御
盤に関する。
異常発生時に自動的に作動する緊急遮断弁の制御
盤に関する。
近年上水道の水源が消費地より遠隔地に求めざ
るを得ない状況にともなつて、配水池、貯水池に
貯留された貴重な浄水の確保が重要となつてお
り、地震、地すべり等の災害による管路の破壊等
異常発生時に、非常事態をいち早く検知し管路を
自動的に遮断する緊急遮断弁の果す役割は大きい
ものがある。
るを得ない状況にともなつて、配水池、貯水池に
貯留された貴重な浄水の確保が重要となつてお
り、地震、地すべり等の災害による管路の破壊等
異常発生時に、非常事態をいち早く検知し管路を
自動的に遮断する緊急遮断弁の果す役割は大きい
ものがある。
上記緊急遮断弁は管路途中に配設され、バタフ
ライ弁が多く用いられており、代表的な緊急遮断
弁として本出願人が先に出願した実願昭57−
136288号の「緊急遮断弁」が提供されている。該
実願昭57−136288号の「緊急遮断弁」は地上に設
けた開閉機によつて弁体を立向きの弁軸のまわり
に回動して管路を開閉する地下埋設形バタフライ
弁構造のものであり、開閉機の出力軸の回転動を
リンク機構とカム機構によつて弁軸の回転動に変
換することを特徴としている。
ライ弁が多く用いられており、代表的な緊急遮断
弁として本出願人が先に出願した実願昭57−
136288号の「緊急遮断弁」が提供されている。該
実願昭57−136288号の「緊急遮断弁」は地上に設
けた開閉機によつて弁体を立向きの弁軸のまわり
に回動して管路を開閉する地下埋設形バタフライ
弁構造のものであり、開閉機の出力軸の回転動を
リンク機構とカム機構によつて弁軸の回転動に変
換することを特徴としている。
上記緊急遮断弁の多くは地震計等と組合せて使
用され、地震計の震度を電気信号に変換して、こ
の電気信号を緊急遮断弁の閉弁の作動信号に用い
るものである。上記のように緊急遮断弁の制御を
行う制御盤は緊急遮断弁の配設場所至近に設置さ
れ、地震等の非常災害の発生の頻度が極めて低い
にもかかわらず、その発生時における確実な作動
が要求されている。
用され、地震計の震度を電気信号に変換して、こ
の電気信号を緊急遮断弁の閉弁の作動信号に用い
るものである。上記のように緊急遮断弁の制御を
行う制御盤は緊急遮断弁の配設場所至近に設置さ
れ、地震等の非常災害の発生の頻度が極めて低い
にもかかわらず、その発生時における確実な作動
が要求されている。
上記緊急遮断弁は配水管路の重要ポイントに多
く配設されるが、設置場所は市街地等だけではな
く、貯水池、配水池等山間部や僻地に及ぶもので
ある。従来の緊急遮断弁の制御盤は動力源に商用
電源を用いて電源としていたが、配電設備のない
場所に設置する場合には、わざわざ電柱等の配電
設備を新設して動力源を供給していた。又配電設
備のある所でも、制御盤迄の商用電源引込工事が
必要であり、その電源引込工事のための経費は大
きなものとなつていた。又設置後の給電に要する
ランニング費用(電気代)が通期必要とされてい
た。
く配設されるが、設置場所は市街地等だけではな
く、貯水池、配水池等山間部や僻地に及ぶもので
ある。従来の緊急遮断弁の制御盤は動力源に商用
電源を用いて電源としていたが、配電設備のない
場所に設置する場合には、わざわざ電柱等の配電
設備を新設して動力源を供給していた。又配電設
備のある所でも、制御盤迄の商用電源引込工事が
必要であり、その電源引込工事のための経費は大
きなものとなつていた。又設置後の給電に要する
ランニング費用(電気代)が通期必要とされてい
た。
本考案は上記問題点を解決するために創出され
たものであり、緊急遮断弁を制御する制御盤への
外部からの給電を不要として、給電の為の電気工
事等の付帯工事を不要とする緊急遮断弁の制御盤
の提供を目的とする。
たものであり、緊急遮断弁を制御する制御盤への
外部からの給電を不要として、給電の為の電気工
事等の付帯工事を不要とする緊急遮断弁の制御盤
の提供を目的とする。
上記の目的を達成する具体的手段は、平常時弁
装置の弁体をロツク装置によつて開弁状態にロツ
クし、地震時や管路破壊等の異常発生時に前記ロ
ツク装置を解除して弁体を閉弁する緊急遮断弁の
制御盤において、前記制御盤の動力源に太陽電池
を用いると共に該制御盤を屋外設置可能に形成
し、該制御盤に太陽電池と蓄電池から成る動力部
と、異常発生を検知する異常検出部と前記弁体の
閉弁作動を制御する制御部とを一体に収容配設し
たことを特徴とする緊急遮断弁の制御盤を用いる
ことである。
装置の弁体をロツク装置によつて開弁状態にロツ
クし、地震時や管路破壊等の異常発生時に前記ロ
ツク装置を解除して弁体を閉弁する緊急遮断弁の
制御盤において、前記制御盤の動力源に太陽電池
を用いると共に該制御盤を屋外設置可能に形成
し、該制御盤に太陽電池と蓄電池から成る動力部
と、異常発生を検知する異常検出部と前記弁体の
閉弁作動を制御する制御部とを一体に収容配設し
たことを特徴とする緊急遮断弁の制御盤を用いる
ことである。
上記手段を用いることにより、緊急遮断弁の作
動を制御する制御盤の動力源は太陽電池によつて
給電されて、設置場所が自由に設定されると共に
ランニング経費としての電気代が不要となる。
動を制御する制御盤の動力源は太陽電池によつて
給電されて、設置場所が自由に設定されると共に
ランニング経費としての電気代が不要となる。
以下、本考案の一実施例を図面を参照して詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は本考案実施例における緊急遮断弁の制
御盤外観図の正面図Aと側面図Bを示したもので
ある。制御盤2は屋外設置可能に堅固に構成さ
れ、扉2aには旋錠される。該制御盤2の内部に
は、異常発生を検知する異常検出部である地震計
3が制御盤2の地表部に堅牢に構成した基台2b
に固着される。又該制御盤2の中段には動力部を
構成する蓄電池4が設置される。本実施例におい
て蓄電池4には充電効率のよいシール型鉛蓄電池
4が用いられる。鉛蓄電池はアルカリ蓄電池と比
較して、太陽電池を充電電源とする場合には充電
効率が良いことが知られていると共に、価格、形
状寸法、維持管理、特に電解液管理の点からも鉛
蓄電池が有利である。
御盤外観図の正面図Aと側面図Bを示したもので
ある。制御盤2は屋外設置可能に堅固に構成さ
れ、扉2aには旋錠される。該制御盤2の内部に
は、異常発生を検知する異常検出部である地震計
3が制御盤2の地表部に堅牢に構成した基台2b
に固着される。又該制御盤2の中段には動力部を
構成する蓄電池4が設置される。本実施例におい
て蓄電池4には充電効率のよいシール型鉛蓄電池
4が用いられる。鉛蓄電池はアルカリ蓄電池と比
較して、太陽電池を充電電源とする場合には充電
効率が良いことが知られていると共に、価格、形
状寸法、維持管理、特に電解液管理の点からも鉛
蓄電池が有利である。
制御盤2内部壁面には緊急遮断弁の弁作動を制
御する制御部5が構成される。本実施例に用いる
緊急遮断弁は、開弁ロツク装置を解除し管路を閉
弁するロツク装置の駆動源として、電磁ソレノイ
ドを用いている。該制御部5は地震計3の検知す
る震度が設定値以上になると、緊急遮断弁の作動
を行う検出信号を受けて、信号増幅を行い、所定
のリレー回路を駆動させる。
御する制御部5が構成される。本実施例に用いる
緊急遮断弁は、開弁ロツク装置を解除し管路を閉
弁するロツク装置の駆動源として、電磁ソレノイ
ドを用いている。該制御部5は地震計3の検知す
る震度が設定値以上になると、緊急遮断弁の作動
を行う検出信号を受けて、信号増幅を行い、所定
のリレー回路を駆動させる。
動力部における動力源の太陽電池1は該制御盤
2の屋根上面2cに配設される。太陽電池1は第
3図に示すように板状モジユールを必要数並べて
アレイ1aとしたもので、本実施例では2枚のモ
ジユールからなるアレイ1aに構成している。該
アレイ1aは制御盤2の屋根2cに取着した架台
によつて可動状態に配設される。第2図に示すよ
うに上記架台はアレイ1aの採光面の角度を任意
に調節可能とする採光角度調整板1bと、該調整
板1bを軸支する固定板1cと、採光方向へのア
レイ1aの回動を任意に調節可能とする採光方向
調整軸1dと、該調整軸1dを嵌挿して制御盤2
に固着する固定軸1eから構成される。
2の屋根上面2cに配設される。太陽電池1は第
3図に示すように板状モジユールを必要数並べて
アレイ1aとしたもので、本実施例では2枚のモ
ジユールからなるアレイ1aに構成している。該
アレイ1aは制御盤2の屋根2cに取着した架台
によつて可動状態に配設される。第2図に示すよ
うに上記架台はアレイ1aの採光面の角度を任意
に調節可能とする採光角度調整板1bと、該調整
板1bを軸支する固定板1cと、採光方向へのア
レイ1aの回動を任意に調節可能とする採光方向
調整軸1dと、該調整軸1dを嵌挿して制御盤2
に固着する固定軸1eから構成される。
上記架台を詳しく説明すると、採光角度調整板
1bには円弧状の長円の溝穴が穿設され、固定板
1cに設けられた固定用ボルトによつて螺着して
任意の角度に固定される。又採光方向調整軸1d
を回動することによつて最大光量を得られる方向
で固定軸1eに設けられた固定用ボルトの螺着で
固定される。架台には防錆処理が施され、屋外で
の耐候性を具えている。
1bには円弧状の長円の溝穴が穿設され、固定板
1cに設けられた固定用ボルトによつて螺着して
任意の角度に固定される。又採光方向調整軸1d
を回動することによつて最大光量を得られる方向
で固定軸1eに設けられた固定用ボルトの螺着で
固定される。架台には防錆処理が施され、屋外で
の耐候性を具えている。
以上のように構成した緊急遮断弁の制御盤の作
用について説明する。第4図、第5図は本実施例
における電気信号の流れを示すブロツク図と緊急
遮断弁6と制御盤2の関係を示す流れ図である。
図において緊急遮断弁6は前記のバタフライ弁が
用いられ、開弁ロツク装置の保持を解除するロツ
ク装置の駆動源である電磁ソレノイド6aには通
電が「OFF」状態となつている。制御盤2の内
部に設置された鉛蓄電池4には、屋根2cの上面
に配設され、最大光量を採光する方向と角度に設
定された太陽電池1の起電力によつて常時充電が
行われている。
用について説明する。第4図、第5図は本実施例
における電気信号の流れを示すブロツク図と緊急
遮断弁6と制御盤2の関係を示す流れ図である。
図において緊急遮断弁6は前記のバタフライ弁が
用いられ、開弁ロツク装置の保持を解除するロツ
ク装置の駆動源である電磁ソレノイド6aには通
電が「OFF」状態となつている。制御盤2の内
部に設置された鉛蓄電池4には、屋根2cの上面
に配設され、最大光量を採光する方向と角度に設
定された太陽電池1の起電力によつて常時充電が
行われている。
上記のような平常状態で管路が開弁されている
時、地震が発生すると、制御盤2の基底部に固着
された地震計3は、設定値以上の震度を感知した
場合検出信号を発する。検出信号は制御部5へ入
力して信号増幅されて、緊急遮断弁6の開弁ロツ
ク装置を解除する電磁ソレノイド6aに通電し
て、電磁ソレノイド6aを「ON」とする。該電
磁ソレノイド6aの「ON」により管路は緊急遮
断弁の閉弁によつて遮断され、管路下流への水流
が遮断される。
時、地震が発生すると、制御盤2の基底部に固着
された地震計3は、設定値以上の震度を感知した
場合検出信号を発する。検出信号は制御部5へ入
力して信号増幅されて、緊急遮断弁6の開弁ロツ
ク装置を解除する電磁ソレノイド6aに通電し
て、電磁ソレノイド6aを「ON」とする。該電
磁ソレノイド6aの「ON」により管路は緊急遮
断弁の閉弁によつて遮断され、管路下流への水流
が遮断される。
本考案の実施にあたつては上記実施例に限定さ
れるものではなく、実施にあたつては種々の実施
態様をとるものである。例えば本考案における異
常検出部は地震計に限るものではなく、管路内の
流量によつて異常を検出する流量検出器でもよ
く、又オリフイスの1次側と2次側の圧力差によ
つて検出する差圧スイツチを用いる検出器でもよ
い。又市街地等に本考案による制御盤を設置する
場合には、太陽電池への傷害防止のための防護装
置等を付設することは当然である。
れるものではなく、実施にあたつては種々の実施
態様をとるものである。例えば本考案における異
常検出部は地震計に限るものではなく、管路内の
流量によつて異常を検出する流量検出器でもよ
く、又オリフイスの1次側と2次側の圧力差によ
つて検出する差圧スイツチを用いる検出器でもよ
い。又市街地等に本考案による制御盤を設置する
場合には、太陽電池への傷害防止のための防護装
置等を付設することは当然である。
制御盤を屋内に配設して、太陽電池を既存の建
屋等の屋上に配設する場合には、制御盤は壁面へ
の壁掛け型等の簡易なものとすることが可能であ
り、その他種々に応用して実施することは当然で
ある。
屋等の屋上に配設する場合には、制御盤は壁面へ
の壁掛け型等の簡易なものとすることが可能であ
り、その他種々に応用して実施することは当然で
ある。
以上説明したように本考案を用いることによ
り、緊急遮断弁の制御盤の動力源を得るための商
用電源の配電工事は不要となり、商用電源が制御
盤を設置する場所の近傍迄架設されていない山間
部や僻地においては配電工事の費用は削減され
る。当然のこととして設置後のランニングコスト
となる電気代は不要である。又太陽電池を制御盤
屋上に配設するので、太陽電池設置用の特別の構
造物は不要となり、その建造費用も不要となる。
り、緊急遮断弁の制御盤の動力源を得るための商
用電源の配電工事は不要となり、商用電源が制御
盤を設置する場所の近傍迄架設されていない山間
部や僻地においては配電工事の費用は削減され
る。当然のこととして設置後のランニングコスト
となる電気代は不要である。又太陽電池を制御盤
屋上に配設するので、太陽電池設置用の特別の構
造物は不要となり、その建造費用も不要となる。
太陽電池は設置場所に対応して最大光量を得る
ように採光面の角度、方向を任意に設定できるの
で、利用効率を最大限に向上することが可能とな
る。
ように採光面の角度、方向を任意に設定できるの
で、利用効率を最大限に向上することが可能とな
る。
以上により緊急遮断弁の設置に際し、商用電源
の架設状況に関係なく、安価な費用での設置が可
能な緊急遮断弁の制御盤が提供される。
の架設状況に関係なく、安価な費用での設置が可
能な緊急遮断弁の制御盤が提供される。
第1図は本考案の一実施例における制御盤の外
観図であり、第2図と第3図は太陽電池と架台の
外観図で、第4図と第5図は緊急遮断弁と制御盤
との電気信号の流れを示すブロツク図である。 図中に符した番号は以下のものを示す。1……
太陽電池(動力部)、1a……アレイ、1b……
採光角度調整板、1d……採光方向調整軸、2…
…制御盤、3……地震計(異常検出部)、4……
鉛蓄電池(動力部)、5……制御部、6……緊急
遮断弁、6a……電磁ソレノイド。
観図であり、第2図と第3図は太陽電池と架台の
外観図で、第4図と第5図は緊急遮断弁と制御盤
との電気信号の流れを示すブロツク図である。 図中に符した番号は以下のものを示す。1……
太陽電池(動力部)、1a……アレイ、1b……
採光角度調整板、1d……採光方向調整軸、2…
…制御盤、3……地震計(異常検出部)、4……
鉛蓄電池(動力部)、5……制御部、6……緊急
遮断弁、6a……電磁ソレノイド。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 平常時弁装置の弁体をロツク装置によつて開
弁状態にロツクし、地震時や管路破壊等の異常
発生時に前記ロツク装置を解除して弁体を閉弁
する緊急遮断弁の制御盤において、 前記制御盤の動力源に太陽電池を用いると共
に該制御盤を屋外設置可能に形成し、 該制御盤に太陽電池と蓄電池から成る動力部
と、異常発生を検知する異常検出部と前記弁体
の閉弁作動を制御する制御部とを一体に収容配
設したことを特徴とする緊急遮断弁の制御盤。 (2) 太陽電池が前記制御盤の屋根に取着して、取
着方向と取着角度を任意に調整可能の構成とし
たことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第
1項記載の緊急遮断弁の制御盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19394686U JPH0247337Y2 (ja) | 1986-12-17 | 1986-12-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19394686U JPH0247337Y2 (ja) | 1986-12-17 | 1986-12-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6397776U JPS6397776U (ja) | 1988-06-24 |
| JPH0247337Y2 true JPH0247337Y2 (ja) | 1990-12-12 |
Family
ID=31150451
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19394686U Expired JPH0247337Y2 (ja) | 1986-12-17 | 1986-12-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0247337Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| PT2147262E (pt) * | 2007-04-23 | 2011-03-07 | Haticon Gmbh | Dispositivo para montagem de módulos solares |
-
1986
- 1986-12-17 JP JP19394686U patent/JPH0247337Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6397776U (ja) | 1988-06-24 |
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