JPH0247340Y2 - - Google Patents
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- JPH0247340Y2 JPH0247340Y2 JP1984123000U JP12300084U JPH0247340Y2 JP H0247340 Y2 JPH0247340 Y2 JP H0247340Y2 JP 1984123000 U JP1984123000 U JP 1984123000U JP 12300084 U JP12300084 U JP 12300084U JP H0247340 Y2 JPH0247340 Y2 JP H0247340Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- drive shaft
- shaft
- cam
- cylindrical cam
- Prior art date
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H25/00—Gearings comprising primarily only cams, cam-followers and screw-and-nut mechanisms
- F16H25/18—Gearings comprising primarily only cams, cam-followers and screw-and-nut mechanisms for conveying or interconverting oscillating or reciprocating motions
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H21/00—Gearings comprising primarily only links or levers, with or without slides
- F16H21/46—Gearings comprising primarily only links or levers, with or without slides with movements in three dimensions [3D]
- F16H21/54—Gearings comprising primarily only links or levers, with or without slides with movements in three dimensions [3D] for conveying or interconverting oscillating or reciprocating motions
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K1/00—Lift valves or globe valves, i.e. cut-off apparatus with closure members having at least a component of their opening and closing motion perpendicular to the closing faces
- F16K1/24—Lift valves or globe valves, i.e. cut-off apparatus with closure members having at least a component of their opening and closing motion perpendicular to the closing faces with valve members that, on opening of the valve, are initially lifted from the seat and next are turned around an axis parallel to the seat
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/18—Mechanical movements
- Y10T74/18888—Reciprocating to or from oscillating
- Y10T74/18984—Inclined ramp
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/21—Elements
- Y10T74/2101—Cams
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mechanically-Actuated Valves (AREA)
- Lift Valve (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は弁体を弁座に摺動させることなく弁の
開閉操作う行うことができるバタフライ弁の如き
弁の開閉動作機構に関する。
開閉操作う行うことができるバタフライ弁の如き
弁の開閉動作機構に関する。
(従来の技術)
周知の如く、弁の開閉を行わせる場合に弁体を
弁座に摺動させて回転させていたのでは、弁体及
び弁座の摩耗が激しく、又弁体回転に大きなトル
クを要し駆動装置が大型化する難点が生じる。
弁座に摺動させて回転させていたのでは、弁体及
び弁座の摩耗が激しく、又弁体回転に大きなトル
クを要し駆動装置が大型化する難点が生じる。
そこで、従来、本件考案者はこの様な難点を解
消する手段として、例えば実開昭57−6798号公報
所載の弁を開発している。即ち、この従来のもの
は、第8図の如く弁座27に対面して設けられた
弁体26の一端側に接続された弁軸61を揺動並
びに回転自在としたもので、弁軸61の昇降によ
り弁体26を弁座27に圧着脱可能とし、又該弁
体26が弁座27から離脱した状態で弁体26の
回転を行わせ得るものである。
消する手段として、例えば実開昭57−6798号公報
所載の弁を開発している。即ち、この従来のもの
は、第8図の如く弁座27に対面して設けられた
弁体26の一端側に接続された弁軸61を揺動並
びに回転自在としたもので、弁軸61の昇降によ
り弁体26を弁座27に圧着脱可能とし、又該弁
体26が弁座27から離脱した状態で弁体26の
回転を行わせ得るものである。
而して、当該手段では弁の開閉動作機構として
弁軸61の揺動と回転の双方を行わせる必要があ
るが、従来ではこの双方の動作を行わせる手段と
して、例えば特開昭51−57377号公報所載の機構
が存在する。
弁軸61の揺動と回転の双方を行わせる必要があ
るが、従来ではこの双方の動作を行わせる手段と
して、例えば特開昭51−57377号公報所載の機構
が存在する。
この従来のものは、第9図の如く、円錐台状の
弁体63の回転と矢印E方向へのスライド移動を
行わせるものであるが、球面軸受55にて支持さ
れた駆動軸56の一端側に取着されたカムフオロ
ア57をケーシング58内に設けられた円筒カム
51のカム溝52に嵌入させたものである。又、
該カム溝52には直線部52aと傾斜部52bが
連設され、更に円筒カム51には別途螺旋状のカ
ム溝53が形成されている。
弁体63の回転と矢印E方向へのスライド移動を
行わせるものであるが、球面軸受55にて支持さ
れた駆動軸56の一端側に取着されたカムフオロ
ア57をケーシング58内に設けられた円筒カム
51のカム溝52に嵌入させたものである。又、
該カム溝52には直線部52aと傾斜部52bが
連設され、更に円筒カム51には別途螺旋状のカ
ム溝53が形成されている。
当該手段によれば、円筒カム51を往復動作さ
せる際に螺旋状のカム溝53と固定ピン54との
ガイド作用により該円筒カム51を回転させるこ
とにより駆動軸56の回転を行わせることができ
る。又、カムフオロア57を傾斜部52bにガイ
ドさせることにより駆動軸56の揺動動作が行え
るのである。
せる際に螺旋状のカム溝53と固定ピン54との
ガイド作用により該円筒カム51を回転させるこ
とにより駆動軸56の回転を行わせることができ
る。又、カムフオロア57を傾斜部52bにガイ
ドさせることにより駆動軸56の揺動動作が行え
るのである。
(考案が解決しようとする課題)
しかしながら、前記従来の動作機構は、駆動軸
56を揺動させた際にリンク62及び弁体63を
矢印E方向に引つ張つてしまうために、この機構
を第8図に示す弁の弁軸61の揺動操作に適用し
たのでは、弁軸61に不当な引張力を生じさせ
て、この引張力が弁軸61の揺動動作を妨げ、適
正な弁軸動作が得られないという問題点を生じ、
改良の余地がある。
56を揺動させた際にリンク62及び弁体63を
矢印E方向に引つ張つてしまうために、この機構
を第8図に示す弁の弁軸61の揺動操作に適用し
たのでは、弁軸61に不当な引張力を生じさせ
て、この引張力が弁軸61の揺動動作を妨げ、適
正な弁軸動作が得られないという問題点を生じ、
改良の余地がある。
また、前記従来のものでは円筒カム51を回転
させながら往復動させる必要が生じるために、そ
の動作手段としてはケーシング58をエアシリン
ダとして構成する等、円筒カム51を回転フリー
な状態で往復させる手段を採用することが条件と
なる。
させながら往復動させる必要が生じるために、そ
の動作手段としてはケーシング58をエアシリン
ダとして構成する等、円筒カム51を回転フリー
な状態で往復させる手段を採用することが条件と
なる。
しかるに、これでは例えば円筒カム51に只単
に固着させた操作軸の往復動のみによつて所定の
動作を得る様なことは困難で、その駆動手段を用
途条件等に応じて任意に選択できず、設計変更等
を行う上で融通が効かない難点をも生じていた。
に固着させた操作軸の往復動のみによつて所定の
動作を得る様なことは困難で、その駆動手段を用
途条件等に応じて任意に選択できず、設計変更等
を行う上で融通が効かない難点をも生じていた。
また、前図の如く円筒カム51をエア圧で動作
させる場合には、円筒カム51の回転動作によつ
てシールリング59に捩じりが発生する等してそ
の損傷が激しく、頻繁な部品交換が強いられる難
点をも有していたのである。
させる場合には、円筒カム51の回転動作によつ
てシールリング59に捩じりが発生する等してそ
の損傷が激しく、頻繁な部品交換が強いられる難
点をも有していたのである。
それ故、本考案は弁体を弁座に摺動させること
なく回転させる型式の弁の開閉を行わせるに際し
て、円筒カムの駆動手段を従来の如く円筒カムの
回転動作に対してフレキシブルな手段に限定させ
ず種々の駆動手段を幅広く適用できるものとして
その実用性を高め、また揺動動作時に弁軸に引張
力を生じさせる如き不都合を生じさせず、弁軸の
所定の適正な動作を可能ならしめることを、その
目的とするものである。
なく回転させる型式の弁の開閉を行わせるに際し
て、円筒カムの駆動手段を従来の如く円筒カムの
回転動作に対してフレキシブルな手段に限定させ
ず種々の駆動手段を幅広く適用できるものとして
その実用性を高め、また揺動動作時に弁軸に引張
力を生じさせる如き不都合を生じさせず、弁軸の
所定の適正な動作を可能ならしめることを、その
目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
本考案は円筒カムを回転させることなくその往
復動作のみで弁軸の揺動と回転を行わせる様に円
筒カムのカム溝形状を改良し、又駆動軸から弁軸
に揺動動作と回転動作のみを有効に伝達させて弁
軸に引張力を作用させない連結手段を採用するこ
とにより、上記課題を解決せんとするものであ
る。
復動作のみで弁軸の揺動と回転を行わせる様に円
筒カムのカム溝形状を改良し、又駆動軸から弁軸
に揺動動作と回転動作のみを有効に伝達させて弁
軸に引張力を作用させない連結手段を採用するこ
とにより、上記課題を解決せんとするものであ
る。
すなわち、本考案は、駆動軸18の一端部側に
設けられたカムフオロア28をガイドさせるため
の円筒カム11のカム溝30には、該円筒カム1
1の往復動作によつて駆動軸18を回転させるた
めの螺旋状カム溝部3が設けられてなると共に、
該螺旋状カム溝部3の一端部側には、円筒カム1
1の往復移動により駆動軸18を揺動可能とすべ
く円筒カム11の軸長方向に対して傾斜する傾斜
状カム溝部5が連設され、且つ前記駆動軸18の
他端部には、該駆動軸18の回転動作に連動して
弁軸21が回転すべく該弁軸21の外側端部が駆
動軸18の揺動動作方向に対して自由に動作可能
な状態で係合されてなり、しかも前記駆動軸18
の他端部側にはソケツト24が外嵌装着されて、
該ソケツト24には弁軸21を該ソケツト24に
対して揺動自在に接続させて駆動軸18の揺動動
作に連動させて弁軸21を揺動させるべく該弁軸
21に外嵌する球面軸受25が装着されてなる、
弁の開閉駆動機構である。
設けられたカムフオロア28をガイドさせるため
の円筒カム11のカム溝30には、該円筒カム1
1の往復動作によつて駆動軸18を回転させるた
めの螺旋状カム溝部3が設けられてなると共に、
該螺旋状カム溝部3の一端部側には、円筒カム1
1の往復移動により駆動軸18を揺動可能とすべ
く円筒カム11の軸長方向に対して傾斜する傾斜
状カム溝部5が連設され、且つ前記駆動軸18の
他端部には、該駆動軸18の回転動作に連動して
弁軸21が回転すべく該弁軸21の外側端部が駆
動軸18の揺動動作方向に対して自由に動作可能
な状態で係合されてなり、しかも前記駆動軸18
の他端部側にはソケツト24が外嵌装着されて、
該ソケツト24には弁軸21を該ソケツト24に
対して揺動自在に接続させて駆動軸18の揺動動
作に連動させて弁軸21を揺動させるべく該弁軸
21に外嵌する球面軸受25が装着されてなる、
弁の開閉駆動機構である。
(作用)
上記構成の弁の開閉駆動機構に於いては、円筒
カム11を回転させることなく単に往復動させる
だけで、螺旋状カム溝部3に沿つてカムフオロア
28が移動する際に駆動軸18を回転させ、又傾
斜状カム溝部5に沿つてカムフオロア28が移動
する際に駆動軸18に揺動動作を行わせることが
できる。
カム11を回転させることなく単に往復動させる
だけで、螺旋状カム溝部3に沿つてカムフオロア
28が移動する際に駆動軸18を回転させ、又傾
斜状カム溝部5に沿つてカムフオロア28が移動
する際に駆動軸18に揺動動作を行わせることが
できる。
また、駆動軸18が回転動作を行えば、該駆動
軸18の他端部に係合された弁軸21はこれに連
動して回転する。一方駆動軸18が揺動動作を行
えば、ソケツト24が同様に揺動して球面軸受2
5の高さ位置が変更されるために、該球面軸受2
5が外嵌された弁軸21はその位置変化に対応し
て揺動動作を行うのである。而して、その際弁軸
21は駆動軸18に対して揺動動作方向に対して
自由に動作するから、弁軸21の揺動によつて弁
軸21が不当な引張力を受けることがなく、弁軸
21はスムースに所定の揺動動作を行うこととな
るのである。
軸18の他端部に係合された弁軸21はこれに連
動して回転する。一方駆動軸18が揺動動作を行
えば、ソケツト24が同様に揺動して球面軸受2
5の高さ位置が変更されるために、該球面軸受2
5が外嵌された弁軸21はその位置変化に対応し
て揺動動作を行うのである。而して、その際弁軸
21は駆動軸18に対して揺動動作方向に対して
自由に動作するから、弁軸21の揺動によつて弁
軸21が不当な引張力を受けることがなく、弁軸
21はスムースに所定の揺動動作を行うこととな
るのである。
(実施例)
以下、本考案の実施例について説明する。
第1図中、27は弁ケーシング22の開口部周
縁に設けられたバタフライ弁の弁座、26は該弁
座27の下方側に対面して設けられた弁体を示
す。60は該弁体26の一端側に連結された支持
軸で、当該支持軸60の軸受部を中心に前記弁体
26を揺動及び回転させ得る様に支持されてい
る。21は弁体26の他端側に連結された弁軸
で、弁ケーシング22の外部にその外側端部が突
出されて、又該外側端部が上下方向に揺動自在で
且つ回転可能となるべく弾性に富むパツキン23
等によつて軸シールされている。
縁に設けられたバタフライ弁の弁座、26は該弁
座27の下方側に対面して設けられた弁体を示
す。60は該弁体26の一端側に連結された支持
軸で、当該支持軸60の軸受部を中心に前記弁体
26を揺動及び回転させ得る様に支持されてい
る。21は弁体26の他端側に連結された弁軸
で、弁ケーシング22の外部にその外側端部が突
出されて、又該外側端部が上下方向に揺動自在で
且つ回転可能となるべく弾性に富むパツキン23
等によつて軸シールされている。
17はエア供給排出口15,16を有するエア
シリンダとして形成されたケーシング。11は該
ケーシング17内に摺動自在に嵌入された円筒カ
ムで、その前部側はケーシング17内のリング体
14に摺接し、又後部側にはOリング12等を有
するピストン部13が設けられてケーシング17
内へのエア圧の供給により前後に往復動自在であ
る。
シリンダとして形成されたケーシング。11は該
ケーシング17内に摺動自在に嵌入された円筒カ
ムで、その前部側はケーシング17内のリング体
14に摺接し、又後部側にはOリング12等を有
するピストン部13が設けられてケーシング17
内へのエア圧の供給により前後に往復動自在であ
る。
30,30aは該円筒カム11の周壁に設けら
れた二条のカム溝を示すが、これを第2図を参照
して説明すれば、3,3aは寸法aの範囲に於い
て中心軸A−Aに対して螺旋状を描く様に形成さ
れた二条の螺旋状カム溝部を夫々示す。5,5a
は該螺旋状カム溝部3,3aの各一端部に寸法b
の範囲に亙つて連設された二条の傾斜状カム溝部
で、円筒カム11の前側程中心軸A−Aに対して
下方に傾斜する様に形成されている。9は円筒カ
ム11の先端部側内部に設けられた切欠段部、1
0は円筒カム11の後部にピストン部13を取付
けるためのネジ孔を示す。
れた二条のカム溝を示すが、これを第2図を参照
して説明すれば、3,3aは寸法aの範囲に於い
て中心軸A−Aに対して螺旋状を描く様に形成さ
れた二条の螺旋状カム溝部を夫々示す。5,5a
は該螺旋状カム溝部3,3aの各一端部に寸法b
の範囲に亙つて連設された二条の傾斜状カム溝部
で、円筒カム11の前側程中心軸A−Aに対して
下方に傾斜する様に形成されている。9は円筒カ
ム11の先端部側内部に設けられた切欠段部、1
0は円筒カム11の後部にピストン部13を取付
けるためのネジ孔を示す。
第1図に於いて、18は駆動軸で、その一端部
側には前記円筒カム11のカム溝30内に嵌入す
る二個一対のカムフオロア28が取付けられ、又
その略中央位置は軸受19にて回転可能に軸支さ
れている。20は駆動軸18を揺動可能に支持す
べく軸受19に外嵌された球面ブツシユで、ケー
シング17の先端部内側に嵌合装着されている。
側には前記円筒カム11のカム溝30内に嵌入す
る二個一対のカムフオロア28が取付けられ、又
その略中央位置は軸受19にて回転可能に軸支さ
れている。20は駆動軸18を揺動可能に支持す
べく軸受19に外嵌された球面ブツシユで、ケー
シング17の先端部内側に嵌合装着されている。
40は駆動軸18と弁軸21との係合部で、例
えば第5図の如く駆動軸18の他端部に刻設され
た切欠部41に弁軸21の端部42を嵌合させ
て、当該係合部40は駆動軸18の回転動作に連
動して弁軸21を従動回転させ、又駆動軸18が
上下に揺動する際には弁軸21が該駆動軸18に
追随しない状態に設定されている。24は駆動軸
18の他端部に外嵌装着された略円筒状のソケツ
トで、その一端部側には弁軸21に外嵌する揺動
自在な球面軸受25が装着されている。
えば第5図の如く駆動軸18の他端部に刻設され
た切欠部41に弁軸21の端部42を嵌合させ
て、当該係合部40は駆動軸18の回転動作に連
動して弁軸21を従動回転させ、又駆動軸18が
上下に揺動する際には弁軸21が該駆動軸18に
追随しない状態に設定されている。24は駆動軸
18の他端部に外嵌装着された略円筒状のソケツ
トで、その一端部側には弁軸21に外嵌する揺動
自在な球面軸受25が装着されている。
本実施例は以上の構成からなり、次にその使用
例について説明する。
例について説明する。
先ず、駆動軸18のカムフオロア28が円筒カ
ム11のカム溝30の螺旋状カム溝部3,3aに
位置する状態で円筒カム11を前進させると、カ
ムフオロア28は螺旋状カム溝部3,3aに規制
ガイドされて回転動作を行う。従つて、円筒カム
11を回転動作させることなく駆動軸18を回転
させることができて、Oリング12に不当な捩れ
等を生じさせない。尚、該駆動軸18に係合する
弁軸21はこれと連動して例えば90゜の角度範囲
で回転動作を行うが、その際該弁体26は弁座2
7とは離反して間隙部29を形成した状態なるた
めに、その回転動作は非常にスムースに行われ
る。
ム11のカム溝30の螺旋状カム溝部3,3aに
位置する状態で円筒カム11を前進させると、カ
ムフオロア28は螺旋状カム溝部3,3aに規制
ガイドされて回転動作を行う。従つて、円筒カム
11を回転動作させることなく駆動軸18を回転
させることができて、Oリング12に不当な捩れ
等を生じさせない。尚、該駆動軸18に係合する
弁軸21はこれと連動して例えば90゜の角度範囲
で回転動作を行うが、その際該弁体26は弁座2
7とは離反して間隙部29を形成した状態なるた
めに、その回転動作は非常にスムースに行われ
る。
次に、円筒カム11の傾斜状カム溝部5,5a
にカムフオロア28がガイドされると、第6図の
如く駆動軸18のカムフオロア28側の一端側は
下降し、他端部側が上昇する。一方、該駆動軸1
8に対して上下方向に自由に動作可能に係合され
た弁軸21は、この駆動軸18の上下動によつて
直接上下動されない。駆動軸18の揺動動作によ
りソケツト24が揺動し、これによつて球面軸受
25が上昇するために、該球面軸受25に嵌合す
る弁軸21が上昇を行うのである。その際該弁軸
21は駆動軸18とは縁切り状態であるから、該
弁軸21がその軸長方向に引張力を受けてその揺
動動作に支障を生じる様なことがない。又、弁軸
21の端部の上昇により弁体26は弁座27に対
して圧接し、弁の密閉が図られるのである。
にカムフオロア28がガイドされると、第6図の
如く駆動軸18のカムフオロア28側の一端側は
下降し、他端部側が上昇する。一方、該駆動軸1
8に対して上下方向に自由に動作可能に係合され
た弁軸21は、この駆動軸18の上下動によつて
直接上下動されない。駆動軸18の揺動動作によ
りソケツト24が揺動し、これによつて球面軸受
25が上昇するために、該球面軸受25に嵌合す
る弁軸21が上昇を行うのである。その際該弁軸
21は駆動軸18とは縁切り状態であるから、該
弁軸21がその軸長方向に引張力を受けてその揺
動動作に支障を生じる様なことがない。又、弁軸
21の端部の上昇により弁体26は弁座27に対
して圧接し、弁の密閉が図られるのである。
尚、上記実施例では、円筒カム11をエア圧に
よつて往復動させてなるが、本考案はこれに限定
されない。本考案は円筒カム11を回転させる必
要がないために、例えば第7図の如く構成するこ
とも自在である。即ち同図の手段は、円筒カム1
1を回転不能な状態にケーシング17内に設け
て、円筒カム11の後部に取着した雌ネジ36を
有する部材37にネジ軸38を螺合させ、該ネジ
軸38の回転操作により円筒カム11を往復動さ
せる様にしたものである。この様に、本考案に係
る円筒カム11の具体的な往復動作手段は任意に
設計変更自在である。
よつて往復動させてなるが、本考案はこれに限定
されない。本考案は円筒カム11を回転させる必
要がないために、例えば第7図の如く構成するこ
とも自在である。即ち同図の手段は、円筒カム1
1を回転不能な状態にケーシング17内に設け
て、円筒カム11の後部に取着した雌ネジ36を
有する部材37にネジ軸38を螺合させ、該ネジ
軸38の回転操作により円筒カム11を往復動さ
せる様にしたものである。この様に、本考案に係
る円筒カム11の具体的な往復動作手段は任意に
設計変更自在である。
また、本考案は円筒カム11のカム溝30は必
ずしも上記の如く二条設ける必要はなく、螺旋状
カム溝部3及び傾斜状カム溝部5が夫々一本ずつ
であつてもカムフオロア28の所定の動作ガイド
を行わせることが可能である。又、カム溝30の
具体的な長さ寸法や傾斜角度等も問わない。要
は、円筒カム11のカム溝30には、該円筒カム
11の往復動作によつて駆動軸18を回転させる
ための螺旋状カム溝部3が設けられ、且つ該螺旋
状カム溝部3の一端部側には、円筒カム11の往
復移動により駆動軸18を揺動可能とすべく円筒
カム11の中心軸方向に対して傾斜する傾斜状カ
ム溝部5が連設されておればよい。
ずしも上記の如く二条設ける必要はなく、螺旋状
カム溝部3及び傾斜状カム溝部5が夫々一本ずつ
であつてもカムフオロア28の所定の動作ガイド
を行わせることが可能である。又、カム溝30の
具体的な長さ寸法や傾斜角度等も問わない。要
は、円筒カム11のカム溝30には、該円筒カム
11の往復動作によつて駆動軸18を回転させる
ための螺旋状カム溝部3が設けられ、且つ該螺旋
状カム溝部3の一端部側には、円筒カム11の往
復移動により駆動軸18を揺動可能とすべく円筒
カム11の中心軸方向に対して傾斜する傾斜状カ
ム溝部5が連設されておればよい。
更に、本考案は駆動軸18、ソケツト24、球
面軸25等の具体的な構成も決して上記実施例の
如く限定されない。これら各部の具体的な構成は
全て本考案の意図する範囲内で任意に設計変更自
在である。
面軸25等の具体的な構成も決して上記実施例の
如く限定されない。これら各部の具体的な構成は
全て本考案の意図する範囲内で任意に設計変更自
在である。
その他、本考案はその駆動対象とする弁の具体
的な構成も上記実施例の如く限定されず、例えば
第8図で示した型式の弁にも適用できることは言
う迄もない。
的な構成も上記実施例の如く限定されず、例えば
第8図で示した型式の弁にも適用できることは言
う迄もない。
(考案の効果)
叙上の様に、本考案は円筒カムに螺旋状カム溝
部と傾斜状カム溝部を連設して、円筒カムの単な
る往復動作によつて駆動軸を回転並びに揺動動作
可能としてなるために、従来の如く円筒カムを回
転させながら往復動させる必要がなくなつて、該
円筒カムの駆動機構、即ち弁の駆動機構としては
その弁の使用条件に対応して様々な往復手段が採
用でき、その融通性に優れ、又円筒カムをエア圧
等によつて往復動させる手段を採用した場合では
これに装着されるOリングの捩れ等の解消が図れ
て当該部品の使用寿命の長期化が図れる如き効果
を有するに至つた。
部と傾斜状カム溝部を連設して、円筒カムの単な
る往復動作によつて駆動軸を回転並びに揺動動作
可能としてなるために、従来の如く円筒カムを回
転させながら往復動させる必要がなくなつて、該
円筒カムの駆動機構、即ち弁の駆動機構としては
その弁の使用条件に対応して様々な往復手段が採
用でき、その融通性に優れ、又円筒カムをエア圧
等によつて往復動させる手段を採用した場合では
これに装着されるOリングの捩れ等の解消が図れ
て当該部品の使用寿命の長期化が図れる如き効果
を有するに至つた。
また、重要な効果として、本考案は駆動軸の他
端部には該駆動軸の揺動動作方向に自由に動作し
得る様に弁軸を係合させて該弁軸を駆動軸と連動
回転可能として、該弁軸の揺動動作は駆動軸に別
途外嵌したソケツトに装着した球面軸受に弁軸を
嵌合させることにより駆動軸に連動させて行わせ
る様にしてなるために、弁軸が駆動軸に連動して
揺動する際に弁軸が駆動軸によつてその軸方向に
不当な引張力を受ける様なことが適切に回避でき
て、弁軸及び弁体の所定の揺動動作をスムースに
行わせることができるという優れた利点を得るに
至つた。
端部には該駆動軸の揺動動作方向に自由に動作し
得る様に弁軸を係合させて該弁軸を駆動軸と連動
回転可能として、該弁軸の揺動動作は駆動軸に別
途外嵌したソケツトに装着した球面軸受に弁軸を
嵌合させることにより駆動軸に連動させて行わせ
る様にしてなるために、弁軸が駆動軸に連動して
揺動する際に弁軸が駆動軸によつてその軸方向に
不当な引張力を受ける様なことが適切に回避でき
て、弁軸及び弁体の所定の揺動動作をスムースに
行わせることができるという優れた利点を得るに
至つた。
第1図は本考案に係る弁の開閉駆動機構の一実
施例を示す断面図。第2図乃至第4図は円筒カム
の一例を示し、第2図は正面図、第3図は第2図
のB−B線断面図、第4図は第2図のC−C線断
面図。第5図は駆動軸と弁軸との係合状態を示す
要部斜視図。第6図は開閉駆動機構の動作状態を
示す要部断面図。第7図は円筒カムの他の動作手
段を示す要部断面図。第8図及び第9図は従来例
を示す断面図。 3……螺旋状カム溝部、5……傾斜状カム溝
部、11……円筒カム、17……ケーシング、1
8……駆動軸、21……弁軸、24……ソケツ
ト、25……球面軸受、26……弁体、27……
弁座、28……カムフオロア、30……カム溝。
施例を示す断面図。第2図乃至第4図は円筒カム
の一例を示し、第2図は正面図、第3図は第2図
のB−B線断面図、第4図は第2図のC−C線断
面図。第5図は駆動軸と弁軸との係合状態を示す
要部斜視図。第6図は開閉駆動機構の動作状態を
示す要部断面図。第7図は円筒カムの他の動作手
段を示す要部断面図。第8図及び第9図は従来例
を示す断面図。 3……螺旋状カム溝部、5……傾斜状カム溝
部、11……円筒カム、17……ケーシング、1
8……駆動軸、21……弁軸、24……ソケツ
ト、25……球面軸受、26……弁体、27……
弁座、28……カムフオロア、30……カム溝。
Claims (1)
- 弁座27に対面して設けられた弁体26が弁座
27と着脱してその離反時に回転自在となるべく
弁体26に取着された弁軸21を揺動並びに回転
自在に動作させるための弁の開閉駆動機構であつ
て、ケーシング17内に往復動自在に設けられた
円筒カム11と、該円筒カム11のカム溝30に
嵌入するカムフオロア28を一端部に有する揺動
並びに回転可能に軸支された駆動軸18とを夫々
具備して、前記円筒カム11のカム溝30には、
該円筒カム11の往復動作によつて駆動軸18を
回転させるための螺旋状カム溝部3が設けられて
なると共に、該螺旋状カム溝部3の一端部側に
は、円筒カム11の往復移動により駆動軸18を
揺動可能とすべく円筒カム11の軸長方向に対し
て傾斜する傾斜状カム溝部5が連設され、且つ前
記駆動軸18の他端部には、該駆動軸18の回転
動作に連動して弁軸21が回転すべく該弁軸21
の外側端部が駆動軸18の揺動動作方向に対して
自由に動作可能な状態で係合されてなり、しかも
前記駆動軸18の他端部側にはソケツト24が外
嵌装着されて、該ソケツト24には弁軸21を該
ソケツト24に対して揺動自在に接続させて駆動
軸18の揺動動作に連動させて弁軸21を揺動さ
せるべく該弁軸21に外嵌する球面軸受25が装
着されてなることを特徴とする弁の開閉駆動機
構。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984123000U JPS6138359U (ja) | 1984-08-10 | 1984-08-10 | 弁の開閉駆動機構 |
| US07/023,229 US4730511A (en) | 1984-08-10 | 1987-03-09 | Valve actuating mechanism |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984123000U JPS6138359U (ja) | 1984-08-10 | 1984-08-10 | 弁の開閉駆動機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6138359U JPS6138359U (ja) | 1986-03-10 |
| JPH0247340Y2 true JPH0247340Y2 (ja) | 1990-12-12 |
Family
ID=14849785
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984123000U Granted JPS6138359U (ja) | 1984-08-10 | 1984-08-10 | 弁の開閉駆動機構 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4730511A (ja) |
| JP (1) | JPS6138359U (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3866655D1 (de) * | 1987-09-22 | 1992-01-16 | Mitsubishi Electric Corp | Drosselklappensteuerungsvorrichtung mit separater ventilantriebsvorrichtung. |
| DE68917661T2 (de) * | 1988-08-05 | 1994-12-22 | Osaka Kikiseizo K K | Klappenventil und Antrieb für die Drehbewegung und Auf- und Abbewegung der Klappe. |
| AU3421593A (en) * | 1991-12-23 | 1993-07-28 | Elf Atochem North America, Inc. | Multi-mode accelerometer |
| US5193789A (en) * | 1992-02-12 | 1993-03-16 | Avco Corporation | Automatic clamping apparatus |
| TW371705B (en) * | 1997-04-09 | 1999-10-11 | Nikkiso Co Ltd | Stroke length adjustment device |
| US6386066B1 (en) * | 2000-08-11 | 2002-05-14 | Allen M. Shotwell | Variable stroke crankshaft assembly |
| US6769665B2 (en) * | 2002-12-13 | 2004-08-03 | Young & Franklin Inc. | Electric valve actuator with failsafe apparatus |
| FR2914975B1 (fr) * | 2007-04-16 | 2009-05-29 | Valeo Sys Controle Moteur Sas | Dispositif de transformation d'un mouvement de pivotement d'un pignon en un mouvement de translation d'un coulisseau et vanne comportant un tel dispositif |
| US8485498B2 (en) * | 2010-06-30 | 2013-07-16 | Denso Corporation | Valve control apparatus |
| JP5362121B2 (ja) * | 2010-10-29 | 2013-12-11 | 株式会社アルバック | 凍結真空乾燥装置及び凍結粒子製造方法 |
| CN108946031B (zh) * | 2018-10-16 | 2023-06-23 | 湖南三一快而居住宅工业有限公司 | 模台驱动装置及堆垛机 |
| JP7352438B2 (ja) * | 2019-10-28 | 2023-09-28 | 株式会社キッツエスシーティー | バタフライバルブ |
| EP4062087B1 (en) * | 2019-11-21 | 2025-06-04 | ITT Manufacturing Enterprises, LLC | Dual motion shutoff valve |
| DE102020118449A1 (de) * | 2020-07-13 | 2022-01-13 | Ewellix AB | Linearaktuator, Gehäuse, Betätigungssystem und Zusammenbauverfahren |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3583245A (en) * | 1968-12-18 | 1971-06-08 | Affiliated Manufacturers Inc | Device for imparting linear and rotational motion |
| JPS4529507Y1 (ja) * | 1970-02-26 | 1970-11-12 | ||
| JPS5157377A (ja) * | 1974-11-14 | 1976-05-19 | Katsuo Narumi | Akuchueeta |
| JPS5927466B2 (ja) * | 1976-10-13 | 1984-07-05 | アイシン・ワ−ナ−株式会社 | 往復直進運動を平行四辺形形状の軌跡のサイクル運動に変換する機構 |
| JPS591998A (ja) * | 1982-06-28 | 1984-01-07 | Nissan Motor Co Ltd | 排熱回収装置の熱媒体圧力制御装置 |
| JPS6119292A (ja) * | 1984-07-06 | 1986-01-28 | Hitachi Ltd | 色差マトリクス補正回路 |
| US4665650A (en) * | 1986-05-12 | 1987-05-19 | Hall Richard C | Control gate assembly |
-
1984
- 1984-08-10 JP JP1984123000U patent/JPS6138359U/ja active Granted
-
1987
- 1987-03-09 US US07/023,229 patent/US4730511A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6138359U (ja) | 1986-03-10 |
| US4730511A (en) | 1988-03-15 |
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