JPH0247474Y2 - - Google Patents
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- JPH0247474Y2 JPH0247474Y2 JP12674986U JP12674986U JPH0247474Y2 JP H0247474 Y2 JPH0247474 Y2 JP H0247474Y2 JP 12674986 U JP12674986 U JP 12674986U JP 12674986 U JP12674986 U JP 12674986U JP H0247474 Y2 JPH0247474 Y2 JP H0247474Y2
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- air
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- Examining Or Testing Airtightness (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
≪産業上の利用分野≫
本考案は例えば合成樹脂フイルムなどによる包
装体により、食品等を包被した包装体にあつて、
当該食品等の変色、腐敗を抑制するため、この包
装材内に、炭酸ガスやこれに酸素、窒素、アルコ
ール蒸気等を加えた混合ガスが封入された場合、
この封入ガスが上記包装材のピンホールとか、割
れ、そしてシール不良箇所から漏れているか否か
につき、これを検査するための装置に関する。
装体により、食品等を包被した包装体にあつて、
当該食品等の変色、腐敗を抑制するため、この包
装材内に、炭酸ガスやこれに酸素、窒素、アルコ
ール蒸気等を加えた混合ガスが封入された場合、
この封入ガスが上記包装材のピンホールとか、割
れ、そしてシール不良箇所から漏れているか否か
につき、これを検査するための装置に関する。
≪従来の技術≫
最近食品の腐敗を抑えるため、CO2とN2の混
合ガスやアルコール蒸気を加えたものの封入が多
用され、また生肉の赤色を保持するためにはCO2
とN2だけでなく、さらにO2を加えて封入ガスと
するなど、何れにしても特にCO2が多用される至
つている。
合ガスやアルコール蒸気を加えたものの封入が多
用され、また生肉の赤色を保持するためにはCO2
とN2だけでなく、さらにO2を加えて封入ガスと
するなど、何れにしても特にCO2が多用される至
つている。
ところで、このような封入ガス入りの食品包装
体などにあつては、折角封入したガスが包装材の
ピンホールなどから漏出したしまつたのでは、包
装体内に外気が流入することとなり、ガス封入の
目的が速達せられない状態となつて、これをその
まま市場に送り出すようなことがあれば、空気中
の雑菌に当該食品が汚染され、不測の事故を招く
ことにもなりかねない。
体などにあつては、折角封入したガスが包装材の
ピンホールなどから漏出したしまつたのでは、包
装体内に外気が流入することとなり、ガス封入の
目的が速達せられない状態となつて、これをその
まま市場に送り出すようなことがあれば、空気中
の雑菌に当該食品が汚染され、不測の事故を招く
ことにもなりかねない。
そこで、既に包装体の包装材であるフイルムに
つき、欠陥の有無を検知する手段が構じられてい
るのであるが、従来の手段としては、電極となる
金属ブラシを包装体の表面に掃引したやること
で、ピンホール等があるときは、当該電極が包装
体の内容物を介して導通状態となるようにし、当
該欠陥を電気的に検知しようとするものが知られ
ている。
つき、欠陥の有無を検知する手段が構じられてい
るのであるが、従来の手段としては、電極となる
金属ブラシを包装体の表面に掃引したやること
で、ピンホール等があるときは、当該電極が包装
体の内容物を介して導通状態となるようにし、当
該欠陥を電気的に検知しようとするものが知られ
ている。
しかし、上記手段によるときは、内容物が導電
性の液体とかゲル状態のものであり、しかもこれ
が包装材内に充満していなければ検知できず、し
かもピンホールの場合はともかくとして、シール
不良箇所を検知することは極めて困難となる。
性の液体とかゲル状態のものであり、しかもこれ
が包装材内に充満していなければ検知できず、し
かもピンホールの場合はともかくとして、シール
不良箇所を検知することは極めて困難となる。
また従来手段として、包装物の両端部間に電圧
を印加し、このとき放電電流の有無を検出しよう
とすることも提唱されている。
を印加し、このとき放電電流の有無を検出しよう
とすることも提唱されている。
しかし、この手段によるときは、包装体の包装
材が、高絶縁性を有すること、しかも汚れていな
いこと、導電性印刷などのなされていないことな
どが要求され、この結果検査対象物が可成り制約
されるだけでなく、検査の前処理として包装体の
乾操などが必要となつてくる等の欠陥がある。
材が、高絶縁性を有すること、しかも汚れていな
いこと、導電性印刷などのなされていないことな
どが要求され、この結果検査対象物が可成り制約
されるだけでなく、検査の前処理として包装体の
乾操などが必要となつてくる等の欠陥がある。
≪考案が解決しようとする問題点≫
本考案は従来の上記検査手段がもつ欠陥につき
検討を加え、包装体のピンホール等欠陥箇所か
ら、強制的にCO2等の封入ガスを外部に漏出させ
るようにし、この漏出ガスを被検ガス濃度計によ
つて測知することで、欠陥部の存否を確実、かつ
迅速に知り得るよう構成し、これにより包装体の
内容物や包装材によつて何等制約を受けることな
く、小さな欠陥をも高い信頼度をもつて検知で
き、しかも乾燥等の前処理をも不要にしようとす
るのが、その目的である。
検討を加え、包装体のピンホール等欠陥箇所か
ら、強制的にCO2等の封入ガスを外部に漏出させ
るようにし、この漏出ガスを被検ガス濃度計によ
つて測知することで、欠陥部の存否を確実、かつ
迅速に知り得るよう構成し、これにより包装体の
内容物や包装材によつて何等制約を受けることな
く、小さな欠陥をも高い信頼度をもつて検知で
き、しかも乾燥等の前処理をも不要にしようとす
るのが、その目的である。
≪問題点を解決するための手段≫
本考案は上記の目的を達成するために包装体を
出入自在とした開閉蓋付きの真空容器に、吸気ポ
ンプの稼動により閉蓋状態とした上記真空容器内
からの吸気を、被検ガス濃度計から外気に放流自
在とした吸気検査配管系路と、開蓋状態上記真空
容器内に吸気ポンプの稼動によつて外気を放出す
ると共に、前記の被検ガス濃度計から外気へも分
流するパージ配管系路とを具備させてなる包装体
の封入ガス漏れ検査装置を提供しようとするもの
である。
出入自在とした開閉蓋付きの真空容器に、吸気ポ
ンプの稼動により閉蓋状態とした上記真空容器内
からの吸気を、被検ガス濃度計から外気に放流自
在とした吸気検査配管系路と、開蓋状態上記真空
容器内に吸気ポンプの稼動によつて外気を放出す
ると共に、前記の被検ガス濃度計から外気へも分
流するパージ配管系路とを具備させてなる包装体
の封入ガス漏れ検査装置を提供しようとするもの
である。
≪作用≫
真空容器内に検査すべき包装体を収納して閉蓋
状態とした後、第1〜第5開閉器の手動または自
動による開閉作動によつて、吸気検査配管系路を
開通状態となし、その吸気ポンプを稼動してやれ
ば、真空容器内の気体が被検ガス濃度計を介して
外気へ排出されることになる。
状態とした後、第1〜第5開閉器の手動または自
動による開閉作動によつて、吸気検査配管系路を
開通状態となし、その吸気ポンプを稼動してやれ
ば、真空容器内の気体が被検ガス濃度計を介して
外気へ排出されることになる。
このことで真空容器内が減圧されるから、包装
体内の封入ガス圧の方が高圧となり、従つて包装
体にピンホールなどがあれば、CO2等の封入ガス
が流出し、これが前記の被検ガス濃度計を通過す
ることとなつて、当該CO2等の濃度を表示するに
至り、これにて封入ガスの漏れを知ることができ
る。
体内の封入ガス圧の方が高圧となり、従つて包装
体にピンホールなどがあれば、CO2等の封入ガス
が流出し、これが前記の被検ガス濃度計を通過す
ることとなつて、当該CO2等の濃度を表示するに
至り、これにて封入ガスの漏れを知ることができ
る。
次に、これまた手動または自動により第1〜第
5開閉器を開閉動させることで、上記吸気検査配
管系路を閉じ、パージ配管系路の開通の状態とす
れば、吸気ポンプの稼動によつて、これに吸入し
た外気を、開蓋状態の真空容器内に放出でき、こ
れによつて同容器内に残留するCO2などのガス
を、排出放散すると共に、被検ガス濃度計から
も、当該外気を外気中に放出することとなるか
ら、当該パージ配管系路の全封入ガスを排除する
ことができ、これにより誤つた検査結果を示すこ
とのない作動が確保される。
5開閉器を開閉動させることで、上記吸気検査配
管系路を閉じ、パージ配管系路の開通の状態とす
れば、吸気ポンプの稼動によつて、これに吸入し
た外気を、開蓋状態の真空容器内に放出でき、こ
れによつて同容器内に残留するCO2などのガス
を、排出放散すると共に、被検ガス濃度計から
も、当該外気を外気中に放出することとなるか
ら、当該パージ配管系路の全封入ガスを排除する
ことができ、これにより誤つた検査結果を示すこ
とのない作動が確保される。
≪実施例≫
本考案を図示の実施例によつて詳記すれば、第
1図にあつては1は開閉蓋1a付きの真空容器で
あつて、これには包装体Aに食品等の被包装体B
を封入ガス入りにて包装した包装体Dが、出入自
在なるよう収納され得るようになつており、図中
1bは開閉蓋1aと真空容器1との間のシール材
を示している。
1図にあつては1は開閉蓋1a付きの真空容器で
あつて、これには包装体Aに食品等の被包装体B
を封入ガス入りにて包装した包装体Dが、出入自
在なるよう収納され得るようになつており、図中
1bは開閉蓋1aと真空容器1との間のシール材
を示している。
ここで、上記真空容器1につき、その開閉蓋1
aを動力によつて開閉動させるための一構成が第
2図によつて示されている。
aを動力によつて開閉動させるための一構成が第
2図によつて示されている。
すなわち、真空容器1と同じく金属または合成
樹脂によつて形成された開閉蓋1aは、基台1c
から植立した案内縦杆1d,1dに、昇降自在な
るよう嵌装されていると共に、同蓋1aの中央部
から駆動用螺杆1eを植立され、一方上記案内縦
杆1d,1dの上端に跨設した取付天板1fに
は、ギヤードモータ1gと、その歯車1g′と噛合
して低速回転する駆動歯車1hが装設されてお
り、当該歯車1hの螺孔1h′に、上記駆動用螺杆
1eの上端螺子部1e′が貫通状態にて螺合されて
いる。
樹脂によつて形成された開閉蓋1aは、基台1c
から植立した案内縦杆1d,1dに、昇降自在な
るよう嵌装されていると共に、同蓋1aの中央部
から駆動用螺杆1eを植立され、一方上記案内縦
杆1d,1dの上端に跨設した取付天板1fに
は、ギヤードモータ1gと、その歯車1g′と噛合
して低速回転する駆動歯車1hが装設されてお
り、当該歯車1hの螺孔1h′に、上記駆動用螺杆
1eの上端螺子部1e′が貫通状態にて螺合されて
いる。
従つてギヤードモータ1gを正逆自在に駆動回
転させることで、駆動歯車1hが回転し、これに
より駆動用螺杆1eは昇降動することとなるか
ら、開閉蓋1aが案内縦杆1d,1dを案内とし
て、一点鎖線のように上動して開蓋状態となつた
り、実線で示されているような閉蓋状態となる。
転させることで、駆動歯車1hが回転し、これに
より駆動用螺杆1eは昇降動することとなるか
ら、開閉蓋1aが案内縦杆1d,1dを案内とし
て、一点鎖線のように上動して開蓋状態となつた
り、実線で示されているような閉蓋状態となる。
次に本考案では第1図が例示するように、上記
真空容器1に、吸気検査配管系路2と、パージ配
管系路3との二つの系路が連結されることとな
る。
真空容器1に、吸気検査配管系路2と、パージ配
管系路3との二つの系路が連結されることとな
る。
先ず第1に上記吸気検査配管系路2の実施例に
つき説示すれば、吸気配管端口2aが真空容器1
内に開口し、順次電磁弁とか電動弁などによる第
1開閉蓋2b、吸気ポンプ2c、流量調整弁2
d、流量計2e、そして外気に開口するCO2等の
被検ガス濃度計2fが直列に介設されている。
つき説示すれば、吸気配管端口2aが真空容器1
内に開口し、順次電磁弁とか電動弁などによる第
1開閉蓋2b、吸気ポンプ2c、流量調整弁2
d、流量計2e、そして外気に開口するCO2等の
被検ガス濃度計2fが直列に介設されている。
さらに、図示例では前記の第1開閉弁2bと吸
気ポンプ2cとの間に、真空計2eが連結されて
おり、2g′は後に説示する如き真空度合によつて
作動する電気接点を示しており、また同上吸気ポ
ンプ2cと流量調整弁2dとの間には、第4開閉
弁2hによつて外気に開口自在な分流放出管2i
が分岐されている。
気ポンプ2cとの間に、真空計2eが連結されて
おり、2g′は後に説示する如き真空度合によつて
作動する電気接点を示しており、また同上吸気ポ
ンプ2cと流量調整弁2dとの間には、第4開閉
弁2hによつて外気に開口自在な分流放出管2i
が分岐されている。
次に前記のパージ配管系路3として第1図に例
示のものを説示すると、外気導入端口3aから順
次第2開閉弁3b、そして上記の吸気ポンプ2c
と流量調整弁2d、流量計2e、被検ガス濃度計
2fを前記配管系路2と共通部材として介設使用
しているだけでなく、さらに、第4開閉蓋2hと
流量調整弁2dとの間から、第3開閉弁3cを備
えたパージ管3dが分岐しており、同管3dが真
空容器1内に開口されている。 さらに図示例で
は、前記の開閉蓋1aの開蓋に際し、真空容器1
内を外気と連通させ得るように、第5開閉蓋4を
具備した外気連通管4aが設けられていると共
に、前記第1〜第5開閉弁2b,3b,3c,2
h,4は別途用意した電気的なコントローラ5に
よつて、その開閉動作を自動的に適宜開閉作動可
能としてあるが、もちろん、すべて手動操作によ
つてもよい。
示のものを説示すると、外気導入端口3aから順
次第2開閉弁3b、そして上記の吸気ポンプ2c
と流量調整弁2d、流量計2e、被検ガス濃度計
2fを前記配管系路2と共通部材として介設使用
しているだけでなく、さらに、第4開閉蓋2hと
流量調整弁2dとの間から、第3開閉弁3cを備
えたパージ管3dが分岐しており、同管3dが真
空容器1内に開口されている。 さらに図示例で
は、前記の開閉蓋1aの開蓋に際し、真空容器1
内を外気と連通させ得るように、第5開閉蓋4を
具備した外気連通管4aが設けられていると共
に、前記第1〜第5開閉弁2b,3b,3c,2
h,4は別途用意した電気的なコントローラ5に
よつて、その開閉動作を自動的に適宜開閉作動可
能としてあるが、もちろん、すべて手動操作によ
つてもよい。
また、前記の真空計2gの真空度が、所定値に
達したことで作動する電気接点2g′によつて、コ
ントローラ5が、後述の如く吸気検査配管系路2
の稼動状態から、パージ配管系路3の稼動状態へ
自動的に切換えられるようにしてある。
達したことで作動する電気接点2g′によつて、コ
ントローラ5が、後述の如く吸気検査配管系路2
の稼動状態から、パージ配管系路3の稼動状態へ
自動的に切換えられるようにしてある。
そこで、上記の装置を用いて包装体Dの封入ガ
ス漏れ検査を行なうには、吸気工程とパージ工程
との2ステツプを繰り返して以下のように行なう
こととなる。
ス漏れ検査を行なうには、吸気工程とパージ工程
との2ステツプを繰り返して以下のように行なう
こととなる。
すなわち、上記コントローラ5により前記のギ
ヤードモータ1gを稼動させることで、開閉蓋1
aを上動開成するが、この上動は図示しないリミ
ツドスイツチ等により検知し、自動停止させ、こ
れによりと開蓋保持状態となつた真空容器1内
に、包装体Dを所望数だけ収納する。
ヤードモータ1gを稼動させることで、開閉蓋1
aを上動開成するが、この上動は図示しないリミ
ツドスイツチ等により検知し、自動停止させ、こ
れによりと開蓋保持状態となつた真空容器1内
に、包装体Dを所望数だけ収納する。
上記開蓋作動と同時に吸気ポンプ2c、被検ガ
ス濃度計2fが電源の供与により起動されると共
に、第1開閉弁2bが閉成、第2、第3開閉弁3
b,3cは開成、第4開閉弁2hは閉成作動され
ることとなり前記パージ配管系路3が開通状態と
なる。
ス濃度計2fが電源の供与により起動されると共
に、第1開閉弁2bが閉成、第2、第3開閉弁3
b,3cは開成、第4開閉弁2hは閉成作動され
ることとなり前記パージ配管系路3が開通状態と
なる。
この結果吸気ポンプ2cが外気導入端口3aか
ら外気を吸入して、当該吸気を次の経路によつて
て外気に放出することとなる。
ら外気を吸入して、当該吸気を次の経路によつて
て外気に放出することとなる。
すなわち、
3b→2c
→
|
|
|
→3c→3d→1→外気
2d→2e→2f→外気
従つて、吸引された外気によつて被検ガス濃度
計2fと配管内に残留している封入ガスが、パー
ジされると同時に、大部分の吸引空気が真空容器
1内に流入し、同器内の封入ガスをも大気中に放
散させることができる。
計2fと配管内に残留している封入ガスが、パー
ジされると同時に、大部分の吸引空気が真空容器
1内に流入し、同器内の封入ガスをも大気中に放
散させることができる。
上記のようなパージステツプは、予めコントロ
ーラ5によつて設定しておいた所要時間だけ持続
させるのであるが、当該時間は吸気ポンプ2cと
真空容器1の容量によて決定すればよく、当該ス
テツプの完了によつて配管系内および真空容器1
内の気体が置換されて封入ガスの存在しない初期
状態となる。
ーラ5によつて設定しておいた所要時間だけ持続
させるのであるが、当該時間は吸気ポンプ2cと
真空容器1の容量によて決定すればよく、当該ス
テツプの完了によつて配管系内および真空容器1
内の気体が置換されて封入ガスの存在しない初期
状態となる。
次に吸引ステツプに入るが、ここでは先ず開閉
蓋1aが下降閉蓋されると共に、第1開閉弁2b
が開成、第2開閉弁3bは閉成、第3開閉弁3c
を閉成、第4開閉弁2hは開成作動させること
で、吸気検査配管系路2が開通状態とな、これに
より気体の流れは次のようになる。
蓋1aが下降閉蓋されると共に、第1開閉弁2b
が開成、第2開閉弁3bは閉成、第3開閉弁3c
を閉成、第4開閉弁2hは開成作動させること
で、吸気検査配管系路2が開通状態とな、これに
より気体の流れは次のようになる。
1→2a→2b→2c
→
|
|
|
→2h→2i→外気
2d→2e→2f→外気
従つて真空容器1内は吸気減圧されるから、包
装体Dの包装材A内における封入ガスCの圧力
が、相対的に外部より高くなり、この結果包装材
Aにピンホール、シール不良があれば、ここから
強制的に封入ガスCが引き出されることとなり、
CO2などの混合された空気が吸気ポンプ2cによ
つて被検ガス濃度計2fを通ることとなる。 こ
こで、吸気ポンプ2cは大きい方が望ましく、例
えば、包装体を1個毎に検査するのであれば、数
/分〜10/分程度の排気量となるが、この際
被検ガス濃度計2fの適正流量は一般に1/分
程度と小さいので、上記した第1開閉弁2bを介
して分流放出管2iから排気すると共に、流量調
整弁2dを調整して、その一部適量だけを、被検
ガス濃度計2fに流すようにしてある。
装体Dの包装材A内における封入ガスCの圧力
が、相対的に外部より高くなり、この結果包装材
Aにピンホール、シール不良があれば、ここから
強制的に封入ガスCが引き出されることとなり、
CO2などの混合された空気が吸気ポンプ2cによ
つて被検ガス濃度計2fを通ることとなる。 こ
こで、吸気ポンプ2cは大きい方が望ましく、例
えば、包装体を1個毎に検査するのであれば、数
/分〜10/分程度の排気量となるが、この際
被検ガス濃度計2fの適正流量は一般に1/分
程度と小さいので、上記した第1開閉弁2bを介
して分流放出管2iから排気すると共に、流量調
整弁2dを調整して、その一部適量だけを、被検
ガス濃度計2fに流すようにしてある。
また、空気中のCO2濃度は通常0.03VOL%
(300ppm)であるのに対し、封入ガスは例えば生
肉の赤色保持のためであれば、混合ガスCO2が20
〜40%程度と極めて高濃度であるため、これが僅
かでも漏れれば急激なCO2濃度の上昇となる。
(300ppm)であるのに対し、封入ガスは例えば生
肉の赤色保持のためであれば、混合ガスCO2が20
〜40%程度と極めて高濃度であるため、これが僅
かでも漏れれば急激なCO2濃度の上昇となる。
従つて、例えばフルケースが数千ppm程度の
CO2濃度計を用いることで、CO2の上記濃度上昇
を明確に検知できるが、さらにCO2濃度計の零点
を空気に合せて、その上昇分だけを指示するよう
にすれば、その感度をより向上でき、数10ppm〜
100ppm程度を測知したならば、図示しない警報
接点の閉成により警報を発するようにするのが望
ましい。
CO2濃度計を用いることで、CO2の上記濃度上昇
を明確に検知できるが、さらにCO2濃度計の零点
を空気に合せて、その上昇分だけを指示するよう
にすれば、その感度をより向上でき、数10ppm〜
100ppm程度を測知したならば、図示しない警報
接点の閉成により警報を発するようにするのが望
ましい。
ここで、第3図は、CO2が20%、O2が80%の封
入ガスによる包装体につき、当該包装材に針孔を
あけて、上記操作によりCO2の濃度を測定したみ
た結果を示しており、当該図表によつて明らかな
通り80秒程度で略最大値の2000ppmに達してい
る。
入ガスによる包装体につき、当該包装材に針孔を
あけて、上記操作によりCO2の濃度を測定したみ
た結果を示しており、当該図表によつて明らかな
通り80秒程度で略最大値の2000ppmに達してい
る。
従つて、この場合200ppmで警報接点が閉じる
ようにしても、10秒以内に包装体の欠陥を検知し
得ることとなる。
ようにしても、10秒以内に包装体の欠陥を検知し
得ることとなる。
また、上記の警報装置を付設した際には、同装
置とコントローラ5とを接続しておき、このコン
トローラ5が警報装置からの信号を受けること
で、次のパージステツプへ自動的に転移させるよ
うにするのがよい。
置とコントローラ5とを接続しておき、このコン
トローラ5が警報装置からの信号を受けること
で、次のパージステツプへ自動的に転移させるよ
うにするのがよい。
そして、警報が発せられないとき、すなわち包
装体Dに欠陥がないときには、次の如き手段にて
パージステツプへ自動転移が行われるようにする
のがよい。
装体Dに欠陥がないときには、次の如き手段にて
パージステツプへ自動転移が行われるようにする
のがよい。
すなわち、例えば前記した真空計2gのスケー
ルが−1000mmAg程度を指示したとき、その接
点2g′が作動するようにし、これによる出力信号
を受けたコントローラ5によつて、当該転移を開
始させるか、予めコントローラ5に設定したおい
た所要時間の経過により、タイマーを作動させる
のである。
ルが−1000mmAg程度を指示したとき、その接
点2g′が作動するようにし、これによる出力信号
を受けたコントローラ5によつて、当該転移を開
始させるか、予めコントローラ5に設定したおい
た所要時間の経過により、タイマーを作動させる
のである。
このようにして吸引工程に入るが、当該工程で
は、先ず開閉蓋1aが降下して閉蓋状態となり、
前記のように第1〜第5開閉弁の作動によつて、
吸気検査配管系路2が開通され、吸気ポンプ2c
の稼動によつて、真空容器1内は吸気減圧される
こととなり、このようにして2ステツプが繰り返
されることとなる。
は、先ず開閉蓋1aが降下して閉蓋状態となり、
前記のように第1〜第5開閉弁の作動によつて、
吸気検査配管系路2が開通され、吸気ポンプ2c
の稼動によつて、真空容器1内は吸気減圧される
こととなり、このようにして2ステツプが繰り返
されることとなる。
尚ここで、吸引工程の終了信号が、前記のよう
にしてコントローラ5に付与されたならば、再び
パージ工程に転移することとなるが、この際図示
例の如く第5開閉弁4をして開成して外気連通管
4aを開通状態とすれば、真空容器1の開閉蓋1
aを開く動作が容易となる。
にしてコントローラ5に付与されたならば、再び
パージ工程に転移することとなるが、この際図示
例の如く第5開閉弁4をして開成して外気連通管
4aを開通状態とすれば、真空容器1の開閉蓋1
aを開く動作が容易となる。
また、検査手段としては、包装体を一個毎に行
なうのではなく、多数個を1ブロツクとして検査
し、不良ブロツクを検知したならば、これらの包
装体につき一個宛の検査をする方が、不良率が比
較的低いことからして得策である。
なうのではなく、多数個を1ブロツクとして検査
し、不良ブロツクを検知したならば、これらの包
装体につき一個宛の検査をする方が、不良率が比
較的低いことからして得策である。
≪考案の効果≫
本考案は上記のように構成されているから、減
圧環境下に包装体を置くことで、極めて信頼性の
高い封入ガスの漏れ検知が可能となるだけでな
く、パージステツプをも実施できるから、残留ガ
スによる誤作動も完全に解消でき、さらに包装体
の内容物が電気的に良導体であつたり、包装材が
絶縁性をもつているなどの条件も全く不要となる
から、適用範囲も従来手段に比し大巾に拡大さ
れ、各種の包装体につき、これを採択することが
できる。
圧環境下に包装体を置くことで、極めて信頼性の
高い封入ガスの漏れ検知が可能となるだけでな
く、パージステツプをも実施できるから、残留ガ
スによる誤作動も完全に解消でき、さらに包装体
の内容物が電気的に良導体であつたり、包装材が
絶縁性をもつているなどの条件も全く不要となる
から、適用範囲も従来手段に比し大巾に拡大さ
れ、各種の包装体につき、これを採択することが
できる。
第1図は本考案に係る封入ガス漏れ検査装置の
全体配管説明図、第2図は第1図の真空容器につ
きその開閉蓋の開閉手段を例示した一部切欠の正
面図、第3図は同装置により検査された包装体の
経過時間に対するCO2の指示濃度変化を示す図表
である。 1……真空容器、1a……開閉蓋、2……吸気
検査配管系路、2a……吸気配管端口、2b……
第1開閉弁、2c……吸気ポンプ、2d……流量
調整弁、2e……流量計、2f……被検ガス濃度
計、2g……真空計、2h……第4開閉弁、2i
……分流放出管、3……パージ配管系路、3a…
…外気導入端口、3b……第2開閉弁、3c……
第3開閉弁、3d……パージ管、4……第5開閉
弁、4a……外気連通管、5……コントローラ、
D……包装体。
全体配管説明図、第2図は第1図の真空容器につ
きその開閉蓋の開閉手段を例示した一部切欠の正
面図、第3図は同装置により検査された包装体の
経過時間に対するCO2の指示濃度変化を示す図表
である。 1……真空容器、1a……開閉蓋、2……吸気
検査配管系路、2a……吸気配管端口、2b……
第1開閉弁、2c……吸気ポンプ、2d……流量
調整弁、2e……流量計、2f……被検ガス濃度
計、2g……真空計、2h……第4開閉弁、2i
……分流放出管、3……パージ配管系路、3a…
…外気導入端口、3b……第2開閉弁、3c……
第3開閉弁、3d……パージ管、4……第5開閉
弁、4a……外気連通管、5……コントローラ、
D……包装体。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 包装体を出入自在とした開閉蓋付きの真空容
器に、吸気ポンプの稼動により閉蓋状態とした
上記真空容器内からの吸気を、被検ガス濃度計
から外気に放流自在とした吸気検査配管系路
と、開蓋状態の上記真空容器内に吸気ポンプの
稼動によつて外気を放出すると共に、前記の被
検ガス濃度計から外気へも分流するパージ配管
系路とを具備させてなる包装体の封入ガス漏れ
検査装置。 (2) 吸気検査配管系路が、真空容器内に開口する
吸気配管端口と、順次介設の第1開閉バルブ、
吸気ポンプ、流量調節弁、流量計、大気に開口
の被検ガス濃度計および吸気ポンプと流量調節
弁との間から分岐した第4開閉弁によつて外気
に開口自在な分流放出管とからなつている実用
新案登録請求の範囲第1項記載の包装体の封入
ガス漏れ検査装置。 (3) パージ配管系路が、外気導入端口と順次介設
の第2開閉弁、吸気ポンプ、流量調節弁、流量
計、大気に開口の被検ガス濃度計とを具備して
いると共に上記吸気ポンプと流量調節弁との間
から、第3開閉弁により前記真空容器内に開口
自在なパージ管とが分岐されてなる実用新案登
録請求の範囲第1項記載の包装体の封入ガス漏
れ検査装置。 (4) 真空容器が、その開閉蓋を開成するため、第
5開閉弁によつて外気に開口自在な外気連通管
を具備している実用新案登録請求の範囲第1項
記載の包装体の封入ガス漏れ検査装置。 (5) 第1乃至第5開閉弁が、電気的なコントロー
ラによつて、その開閉動作を制御されると共
に、被検ガス濃度計の検知濃度が所定値に達す
るか、第1開閉弁と吸気ポンプとの間から分岐
させた真空計の真空度合が所定値に達したと
き、前記コントローラが、上記開閉器の制御に
より、吸気検査配管系路からパージ配管系路の
開成に切換え自在である実用新案登録請求の範
囲第1項記載の包装体の封入ガス漏れ検査装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12674986U JPH0247474Y2 (ja) | 1986-08-20 | 1986-08-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12674986U JPH0247474Y2 (ja) | 1986-08-20 | 1986-08-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6333440U JPS6333440U (ja) | 1988-03-03 |
| JPH0247474Y2 true JPH0247474Y2 (ja) | 1990-12-13 |
Family
ID=31020853
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12674986U Expired JPH0247474Y2 (ja) | 1986-08-20 | 1986-08-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0247474Y2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19642099A1 (de) * | 1996-10-12 | 1998-04-16 | Leybold Vakuum Gmbh | Prüfung der Dichtheit von Verpackungen |
| JP3688083B2 (ja) * | 1996-12-26 | 2005-08-24 | 東洋自動機株式会社 | 密封体の漏れ検査方法および装置 |
| JP2016148525A (ja) * | 2015-02-10 | 2016-08-18 | Tdk株式会社 | 気密検査装置 |
| JP2025030193A (ja) | 2023-08-23 | 2025-03-07 | 株式会社 マルナカ | 樹脂シート密閉品の漏れ検査方法及び漏れ検査装置 |
-
1986
- 1986-08-20 JP JP12674986U patent/JPH0247474Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6333440U (ja) | 1988-03-03 |
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