JPH0247481Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0247481Y2 JPH0247481Y2 JP18615384U JP18615384U JPH0247481Y2 JP H0247481 Y2 JPH0247481 Y2 JP H0247481Y2 JP 18615384 U JP18615384 U JP 18615384U JP 18615384 U JP18615384 U JP 18615384U JP H0247481 Y2 JPH0247481 Y2 JP H0247481Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hardness meter
- hardness
- cylinder
- motor
- meter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 6
- 238000007542 hardness measurement Methods 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 238000012163 sequencing technique Methods 0.000 description 1
Landscapes
- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Magnetic Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、タービンロータ中心穴等内径約
φ120〜φ160mm、全長10数m程度の管内面の硬さ
を測定する装置に関する。
φ120〜φ160mm、全長10数m程度の管内面の硬さ
を測定する装置に関する。
従来の技術
第6図に示すような長尺・細径管1の管内面の
硬度を測定する場合、ポータブル硬さ計2を適当
な力Fで押付け、硬さを計測する必要があるが、
適当な装置は開発されていない。
硬度を測定する場合、ポータブル硬さ計2を適当
な力Fで押付け、硬さを計測する必要があるが、
適当な装置は開発されていない。
考案が解決しようとする問題点
硬さ計に適当な押付力を与え、前述したような
長尺・細径管の管内面の硬さを正確且つ能率的に
計測する。
長尺・細径管の管内面の硬さを正確且つ能率的に
計測する。
問題点を解決するための手段
硬さ計を弾性体を介して案内台車に装着し、コ
イルスプリングとリミツトスイツチにより硬さ計
の押付力を所定の値に制御する。
イルスプリングとリミツトスイツチにより硬さ計
の押付力を所定の値に制御する。
実施例
第1図乃至第4図において、1は長尺・細径
管、2はポータブル硬さ計、3はベース板、4は
ロータリアクチユエータ、5はセンサ付シリン
ダ、6はアーム、7はレバー、8はクランプシリ
ンダ、9は押込み棒、10は押込み棒9のガイド
軸、11は下板13に固着されたガイド軸、12
は上板、12′はガイド軸11に螺装されたコイ
ルスプリング、14はリミツトスイツチ、15は
スライドブロツク、16は先端ブラケツト、17
はガイド軸、18は上下スライド送りねじ、1
9,20は平歯車、21,22は上下端停止用リ
ミツトスイツチ、23は上下スライドモータ、2
4はガイド軸、25はガイドベアリング、26は
ヘツドベースである。
管、2はポータブル硬さ計、3はベース板、4は
ロータリアクチユエータ、5はセンサ付シリン
ダ、6はアーム、7はレバー、8はクランプシリ
ンダ、9は押込み棒、10は押込み棒9のガイド
軸、11は下板13に固着されたガイド軸、12
は上板、12′はガイド軸11に螺装されたコイ
ルスプリング、14はリミツトスイツチ、15は
スライドブロツク、16は先端ブラケツト、17
はガイド軸、18は上下スライド送りねじ、1
9,20は平歯車、21,22は上下端停止用リ
ミツトスイツチ、23は上下スライドモータ、2
4はガイド軸、25はガイドベアリング、26は
ヘツドベースである。
別途製作した案内台車外筒35に嵌合し、ボル
ト締めされたヘツドベース26にはDCモータ3
1が取付けられている。モータ31の出力軸に平
歯車29を取付けており、平歯車28とかみ合つ
ている。平歯車28は中心穴がめねじになつてお
り送りねじ27がねじ込まれている。
ト締めされたヘツドベース26にはDCモータ3
1が取付けられている。モータ31の出力軸に平
歯車29を取付けており、平歯車28とかみ合つ
ている。平歯車28は中心穴がめねじになつてお
り送りねじ27がねじ込まれている。
送りねじ27の軸端は固定板36に固定されて
おり、固定板36の両側にはガイド軸24を平行
に配している。先端ブラケツト16とガイド軸2
4とはボルト等にて固定されており、モータ31
を回転する事により、先端ブラケツト16は前後
方向へスライド出来る構造である。33,34は
両端停止用リミツトスイツチで送りねじ27のス
トロークを規定する。又、平歯車30が平歯車2
8とかみ合つているので、エンコーダ32により
前後方向の位置をパルス数をカウントする事によ
り制御出来る構造としている。
おり、固定板36の両側にはガイド軸24を平行
に配している。先端ブラケツト16とガイド軸2
4とはボルト等にて固定されており、モータ31
を回転する事により、先端ブラケツト16は前後
方向へスライド出来る構造である。33,34は
両端停止用リミツトスイツチで送りねじ27のス
トロークを規定する。又、平歯車30が平歯車2
8とかみ合つているので、エンコーダ32により
前後方向の位置をパルス数をカウントする事によ
り制御出来る構造としている。
先端ブラケツト16にはモータ23が取付けて
あり、出力軸に取付けた平歯車20が上下スライ
ド送りねじ18に固定された平歯車19とかみ合
つている。スライドブロツク15はガイド軸17
にガイドされ送りねじ18により上下動する構造
である。尚、21,22は上下端停止用リミツト
スイツチである。スライドブロツク15の先端部
にはガイド軸11が組み込まれ、上下をそれぞれ
上板12と下板13とで連結し、コイルスプリン
グ12′の作用により上板12はスライドブロツ
ク15の上面に押し付けられている。又、スライ
ドブロツク15にはリミツトスイツチ14が取付
けられており、これが作動すると、上下スライド
モータ23が停止する機構となつている。
あり、出力軸に取付けた平歯車20が上下スライ
ド送りねじ18に固定された平歯車19とかみ合
つている。スライドブロツク15はガイド軸17
にガイドされ送りねじ18により上下動する構造
である。尚、21,22は上下端停止用リミツト
スイツチである。スライドブロツク15の先端部
にはガイド軸11が組み込まれ、上下をそれぞれ
上板12と下板13とで連結し、コイルスプリン
グ12′の作用により上板12はスライドブロツ
ク15の上面に押し付けられている。又、スライ
ドブロツク15にはリミツトスイツチ14が取付
けられており、これが作動すると、上下スライド
モータ23が停止する機構となつている。
又、下板13にはベース板3が連結固定されて
おり、ポータブル硬さ計2とクランプシリンダ8
をアーム6で連結支持したロータリアクチユエー
タ4をベース板3に取付ける。
おり、ポータブル硬さ計2とクランプシリンダ8
をアーム6で連結支持したロータリアクチユエー
タ4をベース板3に取付ける。
第4図の如く、クランプシリンダ8を上方へ突
き出すとレバー7の作用によりポータブル硬さ計
2の上端部を押し、硬さが測定出来る機構となつ
ている。又、ベース板3にはセンサ付シリンダ5
が配されており、これを引込む事により押込み棒
9が第2図において9′の位置から右方向へ移動
する機構となつている。
き出すとレバー7の作用によりポータブル硬さ計
2の上端部を押し、硬さが測定出来る機構となつ
ている。又、ベース板3にはセンサ付シリンダ5
が配されており、これを引込む事により押込み棒
9が第2図において9′の位置から右方向へ移動
する機構となつている。
第1図乃至第5図により作用を説明する。
(1) 案内台車35を管穴に挿入する。
(2) あらかじめ決められた寸法まで挿入し、適当
な位置で案内台車35を停止させる。この場
合、別にフアイバスコープ等、監視系を設けて
もよい。
な位置で案内台車35を停止させる。この場
合、別にフアイバスコープ等、監視系を設けて
もよい。
(3) モータ31を回し、測定位置に計測ヘツド
(先端ブラケツト16により支持されている硬
さ計と硬さ計の駆動機構をいう)が合うよう微
調整(前後方向)する。
(先端ブラケツト16により支持されている硬
さ計と硬さ計の駆動機構をいう)が合うよう微
調整(前後方向)する。
(4) 第5図Aの状態で別に設けた制御盤の準備ス
イツチを押す事により、硬さ測定の準備シーケ
ンスがスタートする。
イツチを押す事により、硬さ測定の準備シーケ
ンスがスタートする。
(5) ロータリアクチユエータ4が施回し、硬さ計
2は90度左方へ振り上げられる。(第5図B) (6) センサ付シリンダ5が引込まれ、押込み棒9
が硬さ計2のシリンダ小口より挿入され、硬さ
計2がリセツトされた状態となる(第5図C) (7) センサ付シリンダ5を突出し、押込み棒9を
硬さ計2より抜き出す。(第5図D) (8) ロータリアクチユエータ4が反転し、硬さ計
2は直立の状態となる。
2は90度左方へ振り上げられる。(第5図B) (6) センサ付シリンダ5が引込まれ、押込み棒9
が硬さ計2のシリンダ小口より挿入され、硬さ
計2がリセツトされた状態となる(第5図C) (7) センサ付シリンダ5を突出し、押込み棒9を
硬さ計2より抜き出す。(第5図D) (8) ロータリアクチユエータ4が反転し、硬さ計
2は直立の状態となる。
準備シーケンスはこれで終了し、手動モード
に戻る。
に戻る。
(9) 硬さ測定位置が適正かどうか再度確認(前後
方向スライドエンコーダパルス数の計測又は、
フアイバスコープによる光学的検査)し、 (10) 上下スライドモータ23を回し、スライドブ
ロツク15を下降させる。
方向スライドエンコーダパルス数の計測又は、
フアイバスコープによる光学的検査)し、 (10) 上下スライドモータ23を回し、スライドブ
ロツク15を下降させる。
(11) ポータブル硬さ計2の計測面が管1の被計測
面に押付けられ、スプリング12′がたわみリ
ミツトスイツチ14が上板12に当りモータ2
3が停止する。(第5図F) この状態でポータブル硬さ計2の計測面は管
1の被計測面に適正な圧力で押し付けられてい
る事になる。加圧力の調整はリミツトスイツチ
14の上下方向位置を調整する事により容易で
ある。
面に押付けられ、スプリング12′がたわみリ
ミツトスイツチ14が上板12に当りモータ2
3が停止する。(第5図F) この状態でポータブル硬さ計2の計測面は管
1の被計測面に適正な圧力で押し付けられてい
る事になる。加圧力の調整はリミツトスイツチ
14の上下方向位置を調整する事により容易で
ある。
(12) 引続き前方を計測する必要がある場合はモー
タ23によりスライドブロツク15を上昇させ
(第5図Aの状態)次にモータ31を回し、エ
ンコーダによるパルス数をカウントして前後方
向の位置決めをし、準備スイツチを操作し、準
備シーケンスがスタートする。
タ23によりスライドブロツク15を上昇させ
(第5図Aの状態)次にモータ31を回し、エ
ンコーダによるパルス数をカウントして前後方
向の位置決めをし、準備スイツチを操作し、準
備シーケンスがスタートする。
(13) 以下同様の手順を繰返す事により多点計
測がスムーズに実施可能である。
測がスムーズに実施可能である。
考案の効果
イ ポータブル硬さ計は計測後再度計測を行う前
に硬さ計のシリンダ小口より丸棒状のものでシ
リンダを押し込む必要が有るので、センサ付エ
アシリンダと、エア駆動のロータリアクチユエ
ータを組合せ、シーケンス化することにより、
前記の作業を容易にした。
に硬さ計のシリンダ小口より丸棒状のものでシ
リンダを押し込む必要が有るので、センサ付エ
アシリンダと、エア駆動のロータリアクチユエ
ータを組合せ、シーケンス化することにより、
前記の作業を容易にした。
ロ コイルスプリングとリミツトスイツチを用
い、硬さ計が常に同じ加圧力で被測定面に押し
付けられるようにした。
い、硬さ計が常に同じ加圧力で被測定面に押し
付けられるようにした。
ハ スライド部にモータ、シリンダ等を配置し、
位置制御用のエンコーダを取付けたことによ
り、遠隔制御が可能になつた。
位置制御用のエンコーダを取付けたことによ
り、遠隔制御が可能になつた。
第1図は本考案遠隔用硬さ測定ヘツドの実施例
を一部断面で示した側面図、第2図は第1図の平
面図、第3図は第1図の−線に沿つた断面
図、第4図は第1図の−線に沿つた断面図、
第5図A,B,C,D,E,Fは本考案の作用を
説明する概略図、第6図は長尺・細径管の斜視図
である。 1……長尺・細径管、2……ポータブル硬さ
計、4……ロータリアクチユエータ、9……押込
み棒、12′……コイルスプリング、14……リ
ミツトスイツチ、15……スライドブロツク。
を一部断面で示した側面図、第2図は第1図の平
面図、第3図は第1図の−線に沿つた断面
図、第4図は第1図の−線に沿つた断面図、
第5図A,B,C,D,E,Fは本考案の作用を
説明する概略図、第6図は長尺・細径管の斜視図
である。 1……長尺・細径管、2……ポータブル硬さ
計、4……ロータリアクチユエータ、9……押込
み棒、12′……コイルスプリング、14……リ
ミツトスイツチ、15……スライドブロツク。
Claims (1)
- 長尺・細径の管孔内面の硬さを測定する装置に
おいて、硬さ計を水平方向及び垂直方向に回動可
能に支持し、水平位置に硬さ計リセツト用の押込
み棒を設け、垂直位置にはコイルスプリングとリ
ミツトスイツチを具えた上下方向の案内機構を設
け、硬さ計の計測面が常に均一の押付力で被検出
面に押し付けられるようにした事を特徴とする遠
隔用硬さ測定ヘツド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18615384U JPH0247481Y2 (ja) | 1984-12-10 | 1984-12-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18615384U JPH0247481Y2 (ja) | 1984-12-10 | 1984-12-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61102852U JPS61102852U (ja) | 1986-06-30 |
| JPH0247481Y2 true JPH0247481Y2 (ja) | 1990-12-13 |
Family
ID=30743619
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18615384U Expired JPH0247481Y2 (ja) | 1984-12-10 | 1984-12-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0247481Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-12-10 JP JP18615384U patent/JPH0247481Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61102852U (ja) | 1986-06-30 |
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