JPH0247492A - ラム穿孔機 - Google Patents
ラム穿孔機Info
- Publication number
- JPH0247492A JPH0247492A JP1160595A JP16059589A JPH0247492A JP H0247492 A JPH0247492 A JP H0247492A JP 1160595 A JP1160595 A JP 1160595A JP 16059589 A JP16059589 A JP 16059589A JP H0247492 A JPH0247492 A JP H0247492A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- casing
- cutter
- collar
- striking
- pin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000005553 drilling Methods 0.000 claims description 18
- 238000009527 percussion Methods 0.000 claims description 9
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 6
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 6
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
- E21B—EARTH OR ROCK DRILLING; OBTAINING OIL, GAS, WATER, SOLUBLE OR MELTABLE MATERIALS OR A SLURRY OF MINERALS FROM WELLS
- E21B4/00—Drives for drilling, used in the borehole
- E21B4/06—Down-hole impacting means, e.g. hammers
- E21B4/14—Fluid operated hammers
- E21B4/145—Fluid operated hammers of the self propelled-type, e.g. with a reverse mode to retract the device from the hole
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T279/00—Chucks or sockets
- Y10T279/17—Socket type
- Y10T279/17042—Lost motion
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Geology (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Geochemistry & Mineralogy (AREA)
- Percussive Tools And Related Accessories (AREA)
- Earth Drilling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、管形ケーシング内を摺動可能な打撃ピストン
とケーシング先端に挿通され摺動可能なカッタとを備え
、該カッタがカラーてもって、カッタの行程を制限する
前部止めと後部止めとを有するケーシング穴内で案内さ
れ、且つ打軍ピストンの作動室内に突き出したピンを備
えてなるラム穿孔機に関する。
とケーシング先端に挿通され摺動可能なカッタとを備え
、該カッタがカラーてもって、カッタの行程を制限する
前部止めと後部止めとを有するケーシング穴内で案内さ
れ、且つ打軍ピストンの作動室内に突き出したピンを備
えてなるラム穿孔機に関する。
[従来の技術]
2部分構成のケーシング、つまり打撃ピストンを受容す
るケーシングにねじ込んだケーシング先端を有するラム
穿孔機がドイツ特許明細書第2157259 ”3−に
より知られている。そこではケーシング先端がカッタを
回連し、カッタは動作方向又は打撃方向前端が打撃先端
として構成され、他端にカラー及びビンを有し、カラー
は前部ケーシングの穴に受容される。ピンはこれと共働
する打撃ピストン用の衝撃面となっており、動作行程市
の出発位置のとき、ケーシング先端とともにケーシング
内にねじ込まれたリングから突出する。このリングが打
撃先端の動作方向とは逆方向でのカラーの運動、従って
カッタの運動を制限する。
るケーシングにねじ込んだケーシング先端を有するラム
穿孔機がドイツ特許明細書第2157259 ”3−に
より知られている。そこではケーシング先端がカッタを
回連し、カッタは動作方向又は打撃方向前端が打撃先端
として構成され、他端にカラー及びビンを有し、カラー
は前部ケーシングの穴に受容される。ピンはこれと共働
する打撃ピストン用の衝撃面となっており、動作行程市
の出発位置のとき、ケーシング先端とともにケーシング
内にねじ込まれたリングから突出する。このリングが打
撃先端の動作方向とは逆方向でのカラーの運動、従って
カッタの運動を制限する。
ケーシング先端のカラーを受容する穴に大股差部により
前部止めが形成してあり、動作方向でのカッタの運動は
この止めにより制限される。カッタはカラー及び圧縮ば
ねを介しケーシング先端で支持されており、ばねは打撃
の度にカッタをケーシング先端内の動作方向前側の位置
から出発位置に戻す。2部分構成のケーシンを有する上
記ラム穿孔機の外、ケーシングとケーシング先端とを一
体に構成したラム穿孔機も知られているが、その他の点
では2部分構成の機器ケーシングと一体構成の機器ケー
シングとの間に決定的差異はない。
前部止めが形成してあり、動作方向でのカッタの運動は
この止めにより制限される。カッタはカラー及び圧縮ば
ねを介しケーシング先端で支持されており、ばねは打撃
の度にカッタをケーシング先端内の動作方向前側の位置
から出発位置に戻す。2部分構成のケーシンを有する上
記ラム穿孔機の外、ケーシングとケーシング先端とを一
体に構成したラム穿孔機も知られているが、その他の点
では2部分構成の機器ケーシングと一体構成の機器ケー
シングとの間に決定的差異はない。
[発明が解決しようとする課題]
特に周知機器を軟弱地盤で使用する場合反発衝撃を避け
ることができないことが判明した。
ることができないことが判明した。
つまり硬質地盤の場合カッタの打撃先端はカラーがケー
シング穴のカッタ運動を制限する段差部に衝突できるほ
ど出発位置から前方に、場合によってはばねの力に抗し
て、移動しない。これに対し軟弱地盤では適宜に大きな
抵抗を発揮しない。従ってカラーがケーシング穴の段差
部により限定された前部止めに衝突し、この際打撃ピス
トンの打窓エネルギーによる望ましくない反発衝撃が発
生する。
シング穴のカッタ運動を制限する段差部に衝突できるほ
ど出発位置から前方に、場合によってはばねの力に抗し
て、移動しない。これに対し軟弱地盤では適宜に大きな
抵抗を発揮しない。従ってカラーがケーシング穴の段差
部により限定された前部止めに衝突し、この際打撃ピス
トンの打窓エネルギーによる望ましくない反発衝撃が発
生する。
[課題を解決するための手段]
本発明は、冒頭に説明したラム穿孔機を特に軟弱地盤で
使用する際上述した欠点を回避できるよう構成すること
を目的とする。
使用する際上述した欠点を回避できるよう構成すること
を目的とする。
この目的は本発明によれば、ビンの突き出し長を止め間
のカラー最大行程より小さくすることにより達成される
。ビンの突き出し長を前部止めに至るカラー最大行程よ
り小さくするという驚くほど簡単な措誼により、一体構
成又は2部分構成のラム穿孔機は軟弱地盤で使用する際
の運転性を向上することができる。つまり、ケーシング
先端を主ケーシングにねじ込んだラム穿孔機の場合、ピ
ンの突き出し長に相当する距離だけカッタを前進させた
後打愁ピストンがケーシング先端のこの場合完全に閉じ
た正面に衝突し、打撃エネルギーが広い面で吸収され、
反発衝撃が現われることはない。つまり打撃ピストンは
前部止めに到達しない。これはカラーが前部止めに当接
することなくピンの突き出し長の距離だけ止めに接近す
るだけであるからである。
のカラー最大行程より小さくすることにより達成される
。ビンの突き出し長を前部止めに至るカラー最大行程よ
り小さくするという驚くほど簡単な措誼により、一体構
成又は2部分構成のラム穿孔機は軟弱地盤で使用する際
の運転性を向上することができる。つまり、ケーシング
先端を主ケーシングにねじ込んだラム穿孔機の場合、ピ
ンの突き出し長に相当する距離だけカッタを前進させた
後打愁ピストンがケーシング先端のこの場合完全に閉じ
た正面に衝突し、打撃エネルギーが広い面で吸収され、
反発衝撃が現われることはない。つまり打撃ピストンは
前部止めに到達しない。これはカラーが前部止めに当接
することなくピンの突き出し長の距離だけ止めに接近す
るだけであるからである。
本発明の1構成では、ケーシングと一体になった内部カ
ラーが後部止めを形成する。2つのケーシング部分、つ
まり主ケーシングとケーシング先端とからなるラム穿孔
機において打寧ピストンを受容する主ケーシングに、固
定ケーシング部分として、カッタの出発位置を制限し後
部止めを規定する内部カラーを設けることにより、打撃
ピストンはカッタが前に突き出したビン長だけ前進した
後内部カラーに完全に衝突する。打撃エネルギーはねじ
込み合わせたケーシング部分のねし山に荷重を加えるこ
となく内部カラーを介し直接に主ケーシングに伝達され
る。
ラーが後部止めを形成する。2つのケーシング部分、つ
まり主ケーシングとケーシング先端とからなるラム穿孔
機において打寧ピストンを受容する主ケーシングに、固
定ケーシング部分として、カッタの出発位置を制限し後
部止めを規定する内部カラーを設けることにより、打撃
ピストンはカッタが前に突き出したビン長だけ前進した
後内部カラーに完全に衝突する。打撃エネルギーはねじ
込み合わせたケーシング部分のねし山に荷重を加えるこ
となく内部カラーを介し直接に主ケーシングに伝達され
る。
好ましくは、ケーシングにねじ込んだケーシング先端の
内部カラー及びケーシング正面がケーシング穴を制限す
るが、その際便宜上圧縮ばねをケーシング先端の凹部内
に配設することもある。カッタのカラーを受容するケー
シング穴は、又同時に内部カラーの後部止め面は、例え
ばケーシング正面を旋削することで簡単に製造すること
ができ、穴は例えば塊材料から旋削することができる。
内部カラー及びケーシング正面がケーシング穴を制限す
るが、その際便宜上圧縮ばねをケーシング先端の凹部内
に配設することもある。カッタのカラーを受容するケー
シング穴は、又同時に内部カラーの後部止め面は、例え
ばケーシング正面を旋削することで簡単に製造すること
ができ、穴は例えば塊材料から旋削することができる。
ケーシング先端の正面側ケーシング穴にねじ込んだねじ
山部の長さが、ねじ込んだケーシング先端の正面から圧
縮ばねにより内部カラーの後部止めに押圧されたカラー
までの距離がピンの突き出し長より大きくなるよう設計
するなら、この突き出し長とカッタカラー行程との間の
本発明による差異が容易に得られる。ラム穿孔機を軟弱
地盤で使用する場合打撃ピストンの打寸エネルギーはこ
れでもってケーシング先端の正面か又はケーシングに固
定した内部カラーのいずれかを介して伝達される。
山部の長さが、ねじ込んだケーシング先端の正面から圧
縮ばねにより内部カラーの後部止めに押圧されたカラー
までの距離がピンの突き出し長より大きくなるよう設計
するなら、この突き出し長とカッタカラー行程との間の
本発明による差異が容易に得られる。ラム穿孔機を軟弱
地盤で使用する場合打撃ピストンの打寸エネルギーはこ
れでもってケーシング先端の正面か又はケーシングに固
定した内部カラーのいずれかを介して伝達される。
[実 施 例]
図示実施例を基に本発明の詳細な説明する。
ラム穿孔機1のうち図示したのは全体として管形のケー
シング2の前端だけである。ケーシング2内で、その前
部のみ図示した打撃ピストン3が往復動可能に案内され
る。打撃ピストン3はケーシング2への圧縮空気の供給
によりその打撃エネルギーを得る。これは周知の措置、
構造であるので、ケーシング2の後部の図示は省いであ
る。
シング2の前端だけである。ケーシング2内で、その前
部のみ図示した打撃ピストン3が往復動可能に案内され
る。打撃ピストン3はケーシング2への圧縮空気の供給
によりその打撃エネルギーを得る。これは周知の措置、
構造であるので、ケーシング2の後部の図示は省いであ
る。
このラム穿孔機1ではケーシング2が打撃方向4の前端
に雌ねじ5を備えており、これにケーシング先端6のピ
ン状ねじ山延長部7がねじ込んである。ケーシング先端
6の軸方向穴8内で、前端を打撃光#9として構成した
カッタ1oが案内しである。打撃先端9が段差付き頭部
11を備えており、これはピン12を使ってカッタlO
に固着しである。このピン12はケーシング先端6のケ
ーシング穴13に挿通される。
に雌ねじ5を備えており、これにケーシング先端6のピ
ン状ねじ山延長部7がねじ込んである。ケーシング先端
6の軸方向穴8内で、前端を打撃光#9として構成した
カッタ1oが案内しである。打撃先端9が段差付き頭部
11を備えており、これはピン12を使ってカッタlO
に固着しである。このピン12はケーシング先端6のケ
ーシング穴13に挿通される。
ケーシング穴13内に更にカッタ10のカラー14が配
設してあり、このカラー14は図示した出発位置のとき
ケーシング穴13により限定された後部止め15に接触
している。カッタ10のピン16はケーシング先端6の
ねし山延長部7内を延び、打撃ピストン3の作動室17
内に突出する。ピン16のこの突き出し長18は打撃方
向4におけるカッタ10の最大行程19より小さい。行
程19は、カッタカラー14が図示した後部止め位置か
ら前部止め20をも限定するピン12まで理論的に進む
ことのできる距離から定まる。しかし突き出し長18が
行程19より小さいので打撃ピストン3はカッタ10が
張出し長18に相当する距離だけ進んだ後ケーシング先
端6の正面21に完全に衝突し、するとカッタ10はそ
れ以上前進せず、カラー14はビン12即ち前部止め2
0に到達できない。
設してあり、このカラー14は図示した出発位置のとき
ケーシング穴13により限定された後部止め15に接触
している。カッタ10のピン16はケーシング先端6の
ねし山延長部7内を延び、打撃ピストン3の作動室17
内に突出する。ピン16のこの突き出し長18は打撃方
向4におけるカッタ10の最大行程19より小さい。行
程19は、カッタカラー14が図示した後部止め位置か
ら前部止め20をも限定するピン12まで理論的に進む
ことのできる距離から定まる。しかし突き出し長18が
行程19より小さいので打撃ピストン3はカッタ10が
張出し長18に相当する距離だけ進んだ後ケーシング先
端6の正面21に完全に衝突し、するとカッタ10はそ
れ以上前進せず、カラー14はビン12即ち前部止め2
0に到達できない。
第2図に示すように、ケーシング102 と一体に構成
され軸方向通し穴22を備えた内部カラー23が打撃ピ
ストン103の作動室117を動作方向又は打撃方向1
04で正面の開口したケーシング穴24から分離する。
され軸方向通し穴22を備えた内部カラー23が打撃ピ
ストン103の作動室117を動作方向又は打撃方向1
04で正面の開口したケーシング穴24から分離する。
ケーシング穴24は前部が雌ねじ25を備えており、こ
れにケーシング先端106のピン状ねじ山延長部107
がねじ込んである。ケーシング先端106の軸方向穴1
08内で、前H,i7aを打恐先端109として構成し
たカッタ110が案内しである。打撃先端109より打
撃方向104後方でピン112によりカッタ110に固
着された段差付き頭部111は環状カラー26がケーシ
ング先端106を回連している。段差付き頭部111は
ケーシング先端106に対し相対摺動し、カラー内面で
もってケーシング先端10B上を滑動する。
れにケーシング先端106のピン状ねじ山延長部107
がねじ込んである。ケーシング先端106の軸方向穴1
08内で、前H,i7aを打恐先端109として構成し
たカッタ110が案内しである。打撃先端109より打
撃方向104後方でピン112によりカッタ110に固
着された段差付き頭部111は環状カラー26がケーシ
ング先端106を回連している。段差付き頭部111は
ケーシング先端106に対し相対摺動し、カラー内面で
もってケーシング先端10B上を滑動する。
カッタ110は打撃先端109とは反対側の末端にカラ
ー114 と内部カラー23の通し穴22に挿通され打
すピストン103の動作室117内に突き出したピン1
16とを有する。動作行程以前の図示した出発位置又は
端位置のとき圧縮はね27はカラー114を内部カラー
23により限定された後部止め115に当接させる。圧
縮ばね27はケーシング先端106のケーシング102
にねじ込んだ延長部107の円筒形凹部28内に配設し
である。突き出し長118、即ちピン116が内部カラ
ー23から打撃ピストン103の動作室117内に突出
している距離はカッタ110の最大行程119より小さ
い。突き出し長118と行程119 との間の差に基づ
き、カッタ110を打!方向104に前進させる打撃ピ
ストン103はカッタ110が突き出し長118に相当
する距離だけ進んだ後内部カラー23に衝突し、内部カ
ラーはビン116の正面と同一平面をなす打撃面を形成
する。打撃ピストン103の打撃エネルギーは内部カラ
ー23を介しケーシング102内に導入される。ピン1
16の突き出し長11Bの距離に応じて、カラー114
はケーシング先e4106により限定された前部止め1
20に接近はするが前部止め120に到達することはな
い。
ー114 と内部カラー23の通し穴22に挿通され打
すピストン103の動作室117内に突き出したピン1
16とを有する。動作行程以前の図示した出発位置又は
端位置のとき圧縮はね27はカラー114を内部カラー
23により限定された後部止め115に当接させる。圧
縮ばね27はケーシング先端106のケーシング102
にねじ込んだ延長部107の円筒形凹部28内に配設し
である。突き出し長118、即ちピン116が内部カラ
ー23から打撃ピストン103の動作室117内に突出
している距離はカッタ110の最大行程119より小さ
い。突き出し長118と行程119 との間の差に基づ
き、カッタ110を打!方向104に前進させる打撃ピ
ストン103はカッタ110が突き出し長118に相当
する距離だけ進んだ後内部カラー23に衝突し、内部カ
ラーはビン116の正面と同一平面をなす打撃面を形成
する。打撃ピストン103の打撃エネルギーは内部カラ
ー23を介しケーシング102内に導入される。ピン1
16の突き出し長11Bの距離に応じて、カラー114
はケーシング先e4106により限定された前部止め1
20に接近はするが前部止め120に到達することはな
い。
第1図は本発明によるラム穿孔機第一実施態様の前部の
縦断面図。 第2図は本発明によるラム穿孔機第二実施態様の前部の
縦断面図である。 1、lot・・・ラム穿孔機 2.102・・・ケーシング 3.10:l・・・打撃ピストン 6.106・・・ケーシング先端 8.108・・・軸方向穴 9.109・・・打;先端 10.110・・・カッタ 11 、111・・・頭部 12 。 13. 14 。 15 。 20 。 16゜ 19 。 】12・・・ピン 24・・・ケーシング穴 114・・・カラー 115・・・後部止め 120・・・前部止め 116・・・ピン 118・・・突き出し長 】19・・・最大行程。 他3名
縦断面図。 第2図は本発明によるラム穿孔機第二実施態様の前部の
縦断面図である。 1、lot・・・ラム穿孔機 2.102・・・ケーシング 3.10:l・・・打撃ピストン 6.106・・・ケーシング先端 8.108・・・軸方向穴 9.109・・・打;先端 10.110・・・カッタ 11 、111・・・頭部 12 。 13. 14 。 15 。 20 。 16゜ 19 。 】12・・・ピン 24・・・ケーシング穴 114・・・カラー 115・・・後部止め 120・・・前部止め 116・・・ピン 118・・・突き出し長 】19・・・最大行程。 他3名
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 管形ケーシング内を摺動可能な打撃ピストンとケー
シング先端に挿通され摺動可能なカッタとを備え、該カ
ッタがカラーでもって、カッタの行程を制限する前部止
めと後部止めとを有するケーシング穴内で案内され、且
つ打撃ピストンの作動室内に突き出したピンを備えてな
るラム穿孔機において、ピン(16、116)の突き出
し長(18、118)が止め(15、20:115、1
20)間のカラー(14、114)の最大行程(19、
119)より小さいことを特徴とするラム穿孔機。 2 ケーシング(2、102)と一体になった内部カラ
ー(23)が後部止め(115)を形成することを特徴
とする請求項1に記載のラム穿孔機。 3 ケーシング(2、102)にねじ込んだケーシング
先端(106、107)の内部カラー(23)及び正面
(120)がケーシング穴(24)を制限することを特
徴とする請求項1又は2に記載のラム穿孔機。 4 圧縮ばね(27)をケーシング先端(106、10
7)の凹部(28)内に配設したことを特徴とする請求
項1ないし3のいずれか1つに記載のラム穿孔機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3825800.5 | 1988-07-29 | ||
| DE3825800A DE3825800A1 (de) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | Rammbohrgeraet |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0247492A true JPH0247492A (ja) | 1990-02-16 |
| JP2693234B2 JP2693234B2 (ja) | 1997-12-24 |
Family
ID=6359839
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1160595A Expired - Lifetime JP2693234B2 (ja) | 1988-07-29 | 1989-06-22 | ラム穿孔機 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5095998A (ja) |
| EP (1) | EP0353400B1 (ja) |
| JP (1) | JP2693234B2 (ja) |
| DE (1) | DE3825800A1 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010037319A (ko) * | 1999-10-15 | 2001-05-07 | 양재신 | 브레이커용 툴홀더 |
| KR20010037320A (ko) * | 1999-10-15 | 2001-05-07 | 양재신 | 브레이커의 툴홀더 장치 |
| JP2016022574A (ja) * | 2014-07-24 | 2016-02-08 | 株式会社全晴 | エアーハンマー工具、及びエアーハンマー工具の打撃力調整方法 |
Families Citing this family (7)
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|---|---|---|---|---|
| KR100429089B1 (ko) * | 1995-07-06 | 2004-08-09 | 가부시키가이샤 고마쓰 세이사쿠쇼 | 유압식 래밍장치 |
| CA2194079C (en) * | 1996-12-19 | 2005-11-29 | Murray P. Craigmile | Methods and apparatus for directionally drilling a bore and placing pipe |
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