JPH0247579Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0247579Y2 JPH0247579Y2 JP4082384U JP4082384U JPH0247579Y2 JP H0247579 Y2 JPH0247579 Y2 JP H0247579Y2 JP 4082384 U JP4082384 U JP 4082384U JP 4082384 U JP4082384 U JP 4082384U JP H0247579 Y2 JPH0247579 Y2 JP H0247579Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outlet
- outlet unit
- plug
- power
- wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 claims 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
<技術分野>
本考案は壁面等の電源コンセントに装着して、
リモコン信号を受信することにより、使用機器へ
の給電を制御するコンセントユニツトに関するも
のである。
リモコン信号を受信することにより、使用機器へ
の給電を制御するコンセントユニツトに関するも
のである。
<従来技術>
先ず、コンセントユニツトについて簡単に説明
する。最近ワイヤレスリモコンで機器を制御する
家電製品が数多く出回つており、この種のエアコ
ンの一部機種にはリモコン信号を受信する機能を
有した付属のコンセントを用い、ワイヤレス信号
を送信する送信機でエアコン以外の機器の運転・
停止を制御するものがある。上記付属のコンセン
トをコンセントユニツトと称しており、該コンセ
ントユニツトは遠隔操作機からのワイヤレス信号
を受信して、当該コンセントユニツトに接続した
機器への給電を制御するものである。第1図がそ
のコンセントユニツトの外観斜視図で、第2図は
第1図の背面斜視図である。そして第3図はこの
コンセントユニツトの一使用例を示す説明図であ
る。1はコンセントユニツト本体、2は受信部、
2はコンセント、4は受信部2をコンセントユニ
ツト本体1もしくは柱等に取付ける取付金具、5
は取付金具4をコンセントユニツト本体1に固定
するビス、6はプラグ、7は受信部2とコンセン
トユニツト本体とを電気接続しているコードで、
受信部2とコンセントユニツト本体1とを分離し
て使用できるように適度の長さを有しており、受
信部4とコンセントユニツト本体1とを連結して
使用する場合の余分のコード7はコード収納部8
に収納されている。9はコード収納溝の予備であ
る。10は壁11等に設置してある電源コンセン
ト12にコンセントユニツト本体1を装着した
際、壁11等に当接して壁11等とコンセントユ
ニツト本体1とが平行状態に保持されるようにす
る足である。上述のコンセントユニツトは第3図
に示す如く電源コンセント12にプラグ6を挿入
して装着し、該コンセントユニツトのコンセント
3に一般の使用機器(第3図においては電気スタ
ンド)13のプラグ14を挿入して使用する。と
ころが壁11等の面と電源コンセント12の面と
の高さが一定していないので、コンセントユニツ
ト本体1が傾いて装着しプラグ6の接触導通面積
が不足して接触不良が生じることがあつた。
する。最近ワイヤレスリモコンで機器を制御する
家電製品が数多く出回つており、この種のエアコ
ンの一部機種にはリモコン信号を受信する機能を
有した付属のコンセントを用い、ワイヤレス信号
を送信する送信機でエアコン以外の機器の運転・
停止を制御するものがある。上記付属のコンセン
トをコンセントユニツトと称しており、該コンセ
ントユニツトは遠隔操作機からのワイヤレス信号
を受信して、当該コンセントユニツトに接続した
機器への給電を制御するものである。第1図がそ
のコンセントユニツトの外観斜視図で、第2図は
第1図の背面斜視図である。そして第3図はこの
コンセントユニツトの一使用例を示す説明図であ
る。1はコンセントユニツト本体、2は受信部、
2はコンセント、4は受信部2をコンセントユニ
ツト本体1もしくは柱等に取付ける取付金具、5
は取付金具4をコンセントユニツト本体1に固定
するビス、6はプラグ、7は受信部2とコンセン
トユニツト本体とを電気接続しているコードで、
受信部2とコンセントユニツト本体1とを分離し
て使用できるように適度の長さを有しており、受
信部4とコンセントユニツト本体1とを連結して
使用する場合の余分のコード7はコード収納部8
に収納されている。9はコード収納溝の予備であ
る。10は壁11等に設置してある電源コンセン
ト12にコンセントユニツト本体1を装着した
際、壁11等に当接して壁11等とコンセントユ
ニツト本体1とが平行状態に保持されるようにす
る足である。上述のコンセントユニツトは第3図
に示す如く電源コンセント12にプラグ6を挿入
して装着し、該コンセントユニツトのコンセント
3に一般の使用機器(第3図においては電気スタ
ンド)13のプラグ14を挿入して使用する。と
ころが壁11等の面と電源コンセント12の面と
の高さが一定していないので、コンセントユニツ
ト本体1が傾いて装着しプラグ6の接触導通面積
が不足して接触不良が生じることがあつた。
<目的>
本考案は上記の点に鑑みてなされたもので、コ
ンセントユニツトを装着する際、壁等の面と電源
コンセントの面との高さに対応して足の高さを設
定することにより、接触不良の起りにくい装着が
できるようにすることを目的とするものである。
ンセントユニツトを装着する際、壁等の面と電源
コンセントの面との高さに対応して足の高さを設
定することにより、接触不良の起りにくい装着が
できるようにすることを目的とするものである。
<実施例>
以下、本考案のコンセントユニツトの一実施例
を図面に基いて説明する。第4図は本考案のコン
セントユニツトの足部外観斜視図、第5図は本考
案のコンセントユニツトの分解図、第6図は第5
図の受信部を柱等に設置する説明図である。第7
図及び第8図は本考案のコンセントユニツト本体
1を電源コンセントに装着した側面図である。
尚、従来例と同一もしくは相当する箇所には同一
符号を付しその説明は省略する。本考案のコンセ
ントユニツトは第4図に示す如くコード収納部8
のカバー8aと一体に樹脂成型で調節足15,1
5を設けている。そして該調節足15,15には
高さを調節するために適当なピツチの切り溝15
a,15b…を設けている。このコンセントユニ
ツトを分離して取付ける場合を説明する。まず第
5図の如く受信部2を取付金合4から引抜き、更
にコンセント本体1のピン16,16に湾状の切
込み4a,4aが適度の保持力で係合している取
付金具4を取外す。そして第6図の如く柱17等
の所望位置にビス18,18の中途締めで取付金
具4を着脱自在に取付け、該取付金具4に受信部
2を挿入して取付ける。コンセントユニツト本体
1の方は壁11等に設置してある電源コンセント
12にプラグを挿入して装着する。その際、壁1
1等の面と電源コンセント12の面との高さが低
い場合は第4図に示す調節足15,15の切り溝
15b,15bを切断して第7図の如く装着し、
壁11等の面と電源コンセント12の面との高さ
が高い場合は調節足15,15の切り溝15a,
15aを切断して第8図の如く装着する。そうす
ることにより、コンセントユニツト本体1は電源
コンセント12の面とほぼ平行に装着され、プラ
グ6と電源コンセント12のプラグ受け刃とは十
分な接触導電面積を有した接続がなされる。又、
押圧の外力が加わつても上記の安定した装着状態
は保持される。
を図面に基いて説明する。第4図は本考案のコン
セントユニツトの足部外観斜視図、第5図は本考
案のコンセントユニツトの分解図、第6図は第5
図の受信部を柱等に設置する説明図である。第7
図及び第8図は本考案のコンセントユニツト本体
1を電源コンセントに装着した側面図である。
尚、従来例と同一もしくは相当する箇所には同一
符号を付しその説明は省略する。本考案のコンセ
ントユニツトは第4図に示す如くコード収納部8
のカバー8aと一体に樹脂成型で調節足15,1
5を設けている。そして該調節足15,15には
高さを調節するために適当なピツチの切り溝15
a,15b…を設けている。このコンセントユニ
ツトを分離して取付ける場合を説明する。まず第
5図の如く受信部2を取付金合4から引抜き、更
にコンセント本体1のピン16,16に湾状の切
込み4a,4aが適度の保持力で係合している取
付金具4を取外す。そして第6図の如く柱17等
の所望位置にビス18,18の中途締めで取付金
具4を着脱自在に取付け、該取付金具4に受信部
2を挿入して取付ける。コンセントユニツト本体
1の方は壁11等に設置してある電源コンセント
12にプラグを挿入して装着する。その際、壁1
1等の面と電源コンセント12の面との高さが低
い場合は第4図に示す調節足15,15の切り溝
15b,15bを切断して第7図の如く装着し、
壁11等の面と電源コンセント12の面との高さ
が高い場合は調節足15,15の切り溝15a,
15aを切断して第8図の如く装着する。そうす
ることにより、コンセントユニツト本体1は電源
コンセント12の面とほぼ平行に装着され、プラ
グ6と電源コンセント12のプラグ受け刃とは十
分な接触導電面積を有した接続がなされる。又、
押圧の外力が加わつても上記の安定した装着状態
は保持される。
尚、調節足15,15は別体の調節ネジを螺着
したものでもよく、調節足15,15の形状の取
付位置等は上記し、かつ図面に示したものに限定
されるものではない。
したものでもよく、調節足15,15の形状の取
付位置等は上記し、かつ図面に示したものに限定
されるものではない。
<効果>
本考案のコンセントユニツトによれば、電源コ
ンセントと壁面等との間の高さが場所によつて異
なる場合でも、調節足の長さを切り溝を切断して
調節することにより、電源コンセントの面とほぼ
平行に装着保持することができ、接触不良の起り
にくい装着ができるという作用効果を奏するもの
である。
ンセントと壁面等との間の高さが場所によつて異
なる場合でも、調節足の長さを切り溝を切断して
調節することにより、電源コンセントの面とほぼ
平行に装着保持することができ、接触不良の起り
にくい装着ができるという作用効果を奏するもの
である。
第1図はコンセントユニツトの外観斜視図、第
2図は第1図の背面斜視図、第3図はコンセント
ユニツトの使用例を示す説明図、第4図は本考案
のコンセントユニツトの足部外観斜視図、第5図
は本考案のコンセントユニツトの分解図、第6図
は第5図の受信部の柱等への取付説明図、第7図
及び第8図は第5図のコンセントユニツト本体を
電源コンセントに装着した側面図である。 符号、1:コンセントユニツト本体、2:受信
部、15:調節足。
2図は第1図の背面斜視図、第3図はコンセント
ユニツトの使用例を示す説明図、第4図は本考案
のコンセントユニツトの足部外観斜視図、第5図
は本考案のコンセントユニツトの分解図、第6図
は第5図の受信部の柱等への取付説明図、第7図
及び第8図は第5図のコンセントユニツト本体を
電源コンセントに装着した側面図である。 符号、1:コンセントユニツト本体、2:受信
部、15:調節足。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 壁面等に設置してある電源コンセントと使用機
器のプラグとの間に介在して使用機器への給電を
制御するコンセントユニツトであつて、前面にコ
ンセントを、背面に上記電源コンセントに挿入さ
れるプラグを突出したコンセントユニツトにおい
て、 上記背面側の端部にあつて、上記プラグの突出
位置とは反対側端部に、複数の切断用切り溝を形
成した一対の樹脂製調節足を設け、この調節足を
上記プラグと同一方向に突出したコンセントユニ
ツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4082384U JPS60152278U (ja) | 1984-03-21 | 1984-03-21 | コンセントユニツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4082384U JPS60152278U (ja) | 1984-03-21 | 1984-03-21 | コンセントユニツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60152278U JPS60152278U (ja) | 1985-10-09 |
| JPH0247579Y2 true JPH0247579Y2 (ja) | 1990-12-13 |
Family
ID=30550076
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4082384U Granted JPS60152278U (ja) | 1984-03-21 | 1984-03-21 | コンセントユニツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60152278U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5090044B2 (ja) * | 2007-03-30 | 2012-12-05 | オリンパスメディカルシステムズ株式会社 | 超音波医療装置用コネクタ |
-
1984
- 1984-03-21 JP JP4082384U patent/JPS60152278U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60152278U (ja) | 1985-10-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6161000B2 (ja) | ||
| JPH0247579Y2 (ja) | ||
| JPS6116477Y2 (ja) | ||
| CN222230437U (zh) | 一种可调型智能灯具 | |
| CN223898701U (zh) | 一种基于国产mcu的汽车发电机调节器 | |
| CA2325398A1 (en) | Telephone device mounted in vehicle | |
| JPH0747022Y2 (ja) | ワイヤレススイッチの取付構造 | |
| JPS6335288Y2 (ja) | ||
| JPH0134379Y2 (ja) | ||
| CN216395241U (zh) | 一种多样连接式操控杆 | |
| JPS5932018Y2 (ja) | ト−ンア−ムパイプの取付機構 | |
| CN215809179U (zh) | 一种空调控制器多用安装结构 | |
| CN209733177U (zh) | 一种功能沙发控制器 | |
| CN213454133U (zh) | 一种新风控制装置 | |
| JPH0117112Y2 (ja) | ||
| JP2539466Y2 (ja) | プラグ型ガス警報器 | |
| JP2545429Y2 (ja) | ミラーキャビネット | |
| JPS6349050Y2 (ja) | ||
| JPS5834502Y2 (ja) | スライドツマミ取付装置 | |
| JPS6327393Y2 (ja) | ||
| JPH0334875Y2 (ja) | ||
| JP2510945Y2 (ja) | 電源装置 | |
| JP2602227Y2 (ja) | 受光ブロック | |
| JPS5824545Y2 (ja) | マイクロフォン取付装置 | |
| JPS5834659Y2 (ja) | 超音波スイツチ |