JPH0247618A - 双眼鏡及び望遠鏡の照準装置 - Google Patents
双眼鏡及び望遠鏡の照準装置Info
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- JPH0247618A JPH0247618A JP16406588A JP16406588A JPH0247618A JP H0247618 A JPH0247618 A JP H0247618A JP 16406588 A JP16406588 A JP 16406588A JP 16406588 A JP16406588 A JP 16406588A JP H0247618 A JPH0247618 A JP H0247618A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は望遠鏡及び双眼鏡に関し、更に詳しくは、目標
の探し出しを容易にし、目標が探し出された後で目標像
の倍率を瞬間的に変化させ得るような上述の装置の新規
な照準装置に関する。
の探し出しを容易にし、目標が探し出された後で目標像
の倍率を瞬間的に変化させ得るような上述の装置の新規
な照準装置に関する。
[従来の技術]
双眼鏡は通常拡大能力即ち6倍から10倍の倍率範囲を
有し、後者の倍率に於ては、視野がかなり制限される。
有し、後者の倍率に於ては、視野がかなり制限される。
従って、若し例えば空中の飛行機又は海上のブイのよう
な目標を探し出そうとする場合には、目標が捕捉される
まで双眼鏡によって探し求めて、多少とも任意な方法で
視野を走査する必要がある。成る場合には、目標の大体
の全体的な探し出しが裸眼にて行われることが出来るが
、しかし、それでもなお倍率をかけて双眼鏡により目標
を探し出すことが必要になる。視野は制限されるから、
このことは、目標が小さいが又は動いているような場合
には特に困難な仕事である。
な目標を探し出そうとする場合には、目標が捕捉される
まで双眼鏡によって探し求めて、多少とも任意な方法で
視野を走査する必要がある。成る場合には、目標の大体
の全体的な探し出しが裸眼にて行われることが出来るが
、しかし、それでもなお倍率をかけて双眼鏡により目標
を探し出すことが必要になる。視野は制限されるから、
このことは、目標が小さいが又は動いているような場合
には特に困難な仕事である。
ズームレンズ装置も使用出来、低倍率が先ず使用されて
目標を探し出し、その後で倍率が所望のように増大され
るのである。所望の倍率を得るには、拡大を行う為には
ズームレンズ装置内の光学機素の相対的位置が変化され
るのであるから、時間を要する。この時間の間に目標が
視野から離脱する恐れがあり、目標を再度探し出す必要
を生ずる。更に、ズームレンズは比較的精巧で複雑な構
造の為に製造が高価になり、手荒な取扱いに耐えられず
、過酷な又は不具合な使用状態で故障を生じ易いのであ
る。更に、このようなレンズは嵩張り、1聞が増し、又
双眼鏡の費用を増大させる。
目標を探し出し、その後で倍率が所望のように増大され
るのである。所望の倍率を得るには、拡大を行う為には
ズームレンズ装置内の光学機素の相対的位置が変化され
るのであるから、時間を要する。この時間の間に目標が
視野から離脱する恐れがあり、目標を再度探し出す必要
を生ずる。更に、ズームレンズは比較的精巧で複雑な構
造の為に製造が高価になり、手荒な取扱いに耐えられず
、過酷な又は不具合な使用状態で故障を生じ易いのであ
る。更に、このようなレンズは嵩張り、1聞が増し、又
双眼鏡の費用を増大させる。
従って、目標の探し出しを容易にし、−度目標を探し出
した時に瞬間的に倍率を切換えることの出来る双眼鏡及
び望遠鏡の照準装置を提供することが望まれている。
した時に瞬間的に倍率を切換えることの出来る双眼鏡及
び望遠鏡の照準装置を提供することが望まれている。
し発明が解決しようとする課題〕
本発明の若干の目的の内、特に目標の探し出し及び目標
の拡大を容易になす双眼鏡応用望遠鏡の為の新規な照準
装置を提供することが本発明の主な目的である。
の拡大を容易になす双眼鏡応用望遠鏡の為の新規な照準
装置を提供することが本発明の主な目的である。
本発明の他の目的及び特徴は上述にて一部分明らかであ
り、一部分以下にて説明される。
り、一部分以下にて説明される。
[課題を解決する為の手段]
本発明によって、通常の構造の双眼鏡に目標の探し出し
を容易にする補助光学装置が設けられるのである。双眼
鏡の主拡大光学装置即ち光路は実質的には成る倍率の主
対物レンズ、プリズム及び接眼鏡を形成する適当な倍率
の接眼レンズである。
を容易にする補助光学装置が設けられるのである。双眼
鏡の主拡大光学装置即ち光路は実質的には成る倍率の主
対物レンズ、プリズム及び接眼鏡を形成する適当な倍率
の接眼レンズである。
補助照準光学装置は主対物レンズに近接し、その内面に
ある補助対物レンズを含んでいる。透明板が補助対物レ
ンズの焦点面上に配置され、観察者に主拡大装置の視野
を境界する円がこの透明板上に記されるか、又はその他
の指標がこの透明板上に設けられている。透明板及び接
眼レンズの間にある像転送装置が補助対物レンズの像面
及び(主光学装置の)接眼レンズの焦点面の間に形成さ
れる間隙を連絡(bridoe) L/て、通常の視野
にて観察者に1倍の倍率を与えるようになっている。
ある補助対物レンズを含んでいる。透明板が補助対物レ
ンズの焦点面上に配置され、観察者に主拡大装置の視野
を境界する円がこの透明板上に記されるか、又はその他
の指標がこの透明板上に設けられている。透明板及び接
眼レンズの間にある像転送装置が補助対物レンズの像面
及び(主光学装置の)接眼レンズの焦点面の間に形成さ
れる間隙を連絡(bridoe) L/て、通常の視野
にて観察者に1倍の倍率を与えるようになっている。
運動の可能のミラーがプリズム及び接眼レンズの間で主
拡大装置の光路内に、又像転送装置及び接眼レンズの間
で照準装置の光路内に配置されている。ミラーを、照準
装置の光路内に位置して、主拡大装置の光路を遮断する
ような第1の位置からこの照準装置の光路を遮断して主
拡大装置の光路を開く第2の位置に動かす為に作動機構
が設けられている。
拡大装置の光路内に、又像転送装置及び接眼レンズの間
で照準装置の光路内に配置されている。ミラーを、照準
装置の光路内に位置して、主拡大装置の光路を遮断する
ような第1の位置からこの照準装置の光路を遮断して主
拡大装置の光路を開く第2の位置に動かす為に作動機構
が設けられている。
[作用]
使用者は先ず照準装置を使用して双眼鏡を通して観察し
、実質的に倍率のない広い視野を与えられる。運動可能
のミラーは第1の位置にあって実際に作用する光路は補
助対物レンズ、透明板及び像転送装置を通り、運動可能
のミラーから接眼レンズを通って眼に到るものである。
、実質的に倍率のない広い視野を与えられる。運動可能
のミラーは第1の位置にあって実際に作用する光路は補
助対物レンズ、透明板及び像転送装置を通り、運動可能
のミラーから接眼レンズを通って眼に到るものである。
これによって与えられる視野は透明板上に重ね合わされ
て透明板上に支持される主拡大装@視野指示装置を含ん
でいる。使用者は所望の目標が視野指示装置内に来るま
で双眼鏡を動かすことが出来る。次に使用者はミラーを
第2の位置に移動させて、これによって照準装置を通る
光路を遮断し、実際に作用する光路が主拡大装置を通る
光路になされるのである。
て透明板上に支持される主拡大装@視野指示装置を含ん
でいる。使用者は所望の目標が視野指示装置内に来るま
で双眼鏡を動かすことが出来る。次に使用者はミラーを
第2の位置に移動させて、これによって照準装置を通る
光路を遮断し、実際に作用する光路が主拡大装置を通る
光路になされるのである。
これによって視野指示装置内の面積部分が主拡大装置の
倍率に拡大されて使用者の視野内に現れるのである。
倍率に拡大されて使用者の視野内に現れるのである。
本発明は以下に述べるような構造を含んでいて、本発明
の範囲は特許請求の範囲に限定される通りである。
の範囲は特許請求の範囲に限定される通りである。
[実施例]
本発明を組込んだ双眼鏡が第1図にて全体を符号10に
よって示されている。以下の説明によって明らかになる
ように、本発明の照準装置は通常のプリズム双眼鏡に使
用するのに適している。筒車の為に、本発明の完全な明
瞭な理解の為に必要な双眼鏡の機素のみが以下に説明さ
れる。更に、本発明が通常の望遠鏡に使用するのにも適
していて、ここでは用語双眼鏡及び望遠鏡が互いに入れ
代って使用される。
よって示されている。以下の説明によって明らかになる
ように、本発明の照準装置は通常のプリズム双眼鏡に使
用するのに適している。筒車の為に、本発明の完全な明
瞭な理解の為に必要な双眼鏡の機素のみが以下に説明さ
れる。更に、本発明が通常の望遠鏡に使用するのにも適
していて、ここでは用語双眼鏡及び望遠鏡が互いに入れ
代って使用される。
図示のプリズム双眼鏡10は2つの鏡胴即ち、バレル1
2を含み、これらのものは内部に双眼鏡の主拡大光学装
置の主拡大光学系を夫々収容している。照準装置の構造
及び双眼鏡の主拡大装置に対するこの装置の相互作用の
詳細は第2図を参照して最もよく理解出来るが、この図
面に於ては主拡大光学装置は全体を符号26によって示
されていて、主対物レンズ14、プリズムの組16及び
18及び接眼レンズ20を含んでおり、これらのものが
上述のように作動されるのである。
2を含み、これらのものは内部に双眼鏡の主拡大光学装
置の主拡大光学系を夫々収容している。照準装置の構造
及び双眼鏡の主拡大装置に対するこの装置の相互作用の
詳細は第2図を参照して最もよく理解出来るが、この図
面に於ては主拡大光学装置は全体を符号26によって示
されていて、主対物レンズ14、プリズムの組16及び
18及び接眼レンズ20を含んでおり、これらのものが
上述のように作動されるのである。
補助照準装置28は主対物レンズ14と同じ平面内にこ
れに近接しであるのが望ましい双眼鏡の前方に取付けら
れた接眼レンズ20と同じ焦点距離の補助対物レンズ3
0を含んでいる。この補助対物レンズ30は主対物レン
ズ14に比較して比較的小さい直径を有し、又接眼レン
ズ20の直径に等しいか、又は僅かに大きい。補助対物
レンズ30よって作られる像は前記レンズの後方に1倍
及び2倍の焦点型e!l<目標までの距離に関係して)
の間に現れる。接眼レンズ20はレンズ30に対して相
対的に固定された位置にあるから、レンズ30の像面及
び接眼レンズ20の焦点面の間に間隙が存在する。従っ
て、像転送装置がこの光学的間隙を連絡する為に使用さ
れ、これが適当な焦点距離の1つ又は2つのレンズ32
.34を含み、レンズ30、転送レンズ32.34及び
接眼レンズ20より成る照準装置が1倍の倍率を得られ
るようになされ得る。補助対物レンズ30の焦点距離は
レンズ20の焦点距離に等しい。レンズ32及び34は
、レンズ30.32.34及び20によって構成される
光学系が通常の視野を有する観察者に1倍の倍率を与え
るように配置されている。
れに近接しであるのが望ましい双眼鏡の前方に取付けら
れた接眼レンズ20と同じ焦点距離の補助対物レンズ3
0を含んでいる。この補助対物レンズ30は主対物レン
ズ14に比較して比較的小さい直径を有し、又接眼レン
ズ20の直径に等しいか、又は僅かに大きい。補助対物
レンズ30よって作られる像は前記レンズの後方に1倍
及び2倍の焦点型e!l<目標までの距離に関係して)
の間に現れる。接眼レンズ20はレンズ30に対して相
対的に固定された位置にあるから、レンズ30の像面及
び接眼レンズ20の焦点面の間に間隙が存在する。従っ
て、像転送装置がこの光学的間隙を連絡する為に使用さ
れ、これが適当な焦点距離の1つ又は2つのレンズ32
.34を含み、レンズ30、転送レンズ32.34及び
接眼レンズ20より成る照準装置が1倍の倍率を得られ
るようになされ得る。補助対物レンズ30の焦点距離は
レンズ20の焦点距離に等しい。レンズ32及び34は
、レンズ30.32.34及び20によって構成される
光学系が通常の視野を有する観察者に1倍の倍率を与え
るように配置されている。
補助対物レンズ30の像が視認される目標に対する距離
に関係して異なる位置になり得る為に生ずるこれらの基
準からの僅かなずれは照t!!装置を通して視認される
前記目標が僅かに拡大されるようになる作用を与え得る
。しかし、このことは本発明を劣下させるものではない
。
に関係して異なる位置になり得る為に生ずるこれらの基
準からの僅かなずれは照t!!装置を通して視認される
前記目標が僅かに拡大されるようになる作用を与え得る
。しかし、このことは本発明を劣下させるものではない
。
双眼鏡のバレル12内の部品の配列に影響を与える空間
的制限によって、単一の転送レンズを使用することは実
用的でない。第2図を続けて参照し、転送レンズ装置は
第1の転送レンズ32及び第2の転送レンズ34を含み
、ミラー36がこれらのレンズの中間に配置されて光を
45度の角度で反射させて接眼レンズに対する照準装置
の光路を構成するのを助けている。転送レンズ32及び
34は又像を反転させるが、このことはプリズム装置3
8によって是正されることが出来、このプリズム装置は
主拡大光学系に於けるプリズム装置と同様の方法で作用
する。又像転送装置は転送レンズ32及び34及びミラ
ー36の代りに第3図に示されるようなファイバー光学
像導管39(干渉性ファイバー光学束)より成り得るこ
とは理解されなければならない。
的制限によって、単一の転送レンズを使用することは実
用的でない。第2図を続けて参照し、転送レンズ装置は
第1の転送レンズ32及び第2の転送レンズ34を含み
、ミラー36がこれらのレンズの中間に配置されて光を
45度の角度で反射させて接眼レンズに対する照準装置
の光路を構成するのを助けている。転送レンズ32及び
34は又像を反転させるが、このことはプリズム装置3
8によって是正されることが出来、このプリズム装置は
主拡大光学系に於けるプリズム装置と同様の方法で作用
する。又像転送装置は転送レンズ32及び34及びミラ
ー36の代りに第3図に示されるようなファイバー光学
像導管39(干渉性ファイバー光学束)より成り得るこ
とは理解されなければならない。
透明板4oが補助対物レンズ3oの焦点面に配置されて
いる。この板40は指標42を支持していて、これによ
って照準装置を通して観察している人にその瞬間に於け
る主拡大装置の視野を指示するようなっている。この指
標はこの板に記された単なる円、着色されたディスク又
はその他の通常の装置になすことが出来る。
いる。この板40は指標42を支持していて、これによ
って照準装置を通して観察している人にその瞬間に於け
る主拡大装置の視野を指示するようなっている。この指
標はこの板に記された単なる円、着色されたディスク又
はその他の通常の装置になすことが出来る。
使用者が殆ど瞬間的に照準装置から主拡大装置に光路を
切換えるのを可能になす装置が設けられている。主拡大
装置及び照準装置は、運動可能のミラー44が光をプリ
ズム18から接眼レンズ20に通し得るように主拡大装
置の光路内に配置され、又は光をプリズム38から接眼
レンズ20に通し得るように照準装置の光路内に配置さ
れ得るように配列されている。
切換えるのを可能になす装置が設けられている。主拡大
装置及び照準装置は、運動可能のミラー44が光をプリ
ズム18から接眼レンズ20に通し得るように主拡大装
置の光路内に配置され、又は光をプリズム38から接眼
レンズ20に通し得るように照準装置の光路内に配置さ
れ得るように配列されている。
一眼レフレックスカメラに使用されるものと同様の作動
機構46がミラー44を第1の位置および第2の位置の
間で動かすようになっている。ミラー44が第1の位N
(第2図の48)にある時に、ミラーは主拡大装置を通
る光を遮断する。この場合に作動する実際の光路は照準
装置を通るもので、即ち補助対物レンズ30、透明板3
8、転送レンズ32及び34、プリズム36を通り、ミ
ラー44から接眼レンズ2oに通る光路である。
機構46がミラー44を第1の位置および第2の位置の
間で動かすようになっている。ミラー44が第1の位N
(第2図の48)にある時に、ミラーは主拡大装置を通
る光を遮断する。この場合に作動する実際の光路は照準
装置を通るもので、即ち補助対物レンズ30、透明板3
8、転送レンズ32及び34、プリズム36を通り、ミ
ラー44から接眼レンズ2oに通る光路である。
この状態で、双眼鏡を通して観察している使用者は殆ど
拡大されない視野を与えられるのである。
拡大されない視野を与えられるのである。
この視野は目標の探し出しを容易にする為の主視野指示
装置を含んでいる。例えばボタン50を押でことによっ
て作動機構が作動されると、ミラー44は第2の位置(
第2図の52)に動き、照準装置を通る光路を遮断して
、主拡大光路を開き、主拡大光路が作動状態になる。照
準装置の視野指示装置内に視認される面積部分は今度は
主拡大装置の倍率にて拡大された視野として現れるので
ある。
装置を含んでいる。例えばボタン50を押でことによっ
て作動機構が作動されると、ミラー44は第2の位置(
第2図の52)に動き、照準装置を通る光路を遮断して
、主拡大光路を開き、主拡大光路が作動状態になる。照
準装置の視野指示装置内に視認される面積部分は今度は
主拡大装置の倍率にて拡大された視野として現れるので
ある。
上述のように、作動機構は当業者には公知の通常の構造
になし得る。図示のようにこの作動機構は押しボタンで
作動されることが出来、その場合運動可能のミラー44
は通常第1の位置にあり、作動ボタンが押された時に第
2の位置に動き、ボタンが押されている間はその位置に
保持されるのである。これと異なり、運動可能のミラー
44は通常第2の位置にあって、作動ボタンが押された
時に第1の位置に動くようになし得る。
になし得る。図示のようにこの作動機構は押しボタンで
作動されることが出来、その場合運動可能のミラー44
は通常第1の位置にあり、作動ボタンが押された時に第
2の位置に動き、ボタンが押されている間はその位置に
保持されるのである。これと異なり、運動可能のミラー
44は通常第2の位置にあって、作動ボタンが押された
時に第1の位置に動くようになし得る。
上述の照準装置は双眼鏡の一方のバレルに設けるだけで
有効である。しかし、任意に照準装置は両方のバレルに
設けることも出来る。
有効である。しかし、任意に照準装置は両方のバレルに
設けることも出来る。
上述の説明によって明らかな本発明の若干の利点は、目
標の探し出しを容易にし、又−度目標が探し出された後
で目標を瞬間的に拡大してI!東出来るようになす双眼
鏡の為の照準装置を含んでいる。
標の探し出しを容易にし、又−度目標が探し出された後
で目標を瞬間的に拡大してI!東出来るようになす双眼
鏡の為の照準装置を含んでいる。
上述によって、本発明の若干の目的が達成され、その他
の利点が得られることが判る。
の利点が得られることが判る。
本発明の範囲を逸脱しないで、上述の構成に種棒の変形
を行い得るから、上述の説明又は添付図面に示された総
ての事項は図解的なものであり、本発明を制限するもの
ではないことが意図されているのである。
を行い得るから、上述の説明又は添付図面に示された総
ての事項は図解的なものであり、本発明を制限するもの
ではないことが意図されているのである。
[発明の効果]
本発明は上述のように構成されているから、双眼鏡の使
用者は、双眼鏡を1倍の倍率の広い視野になして容易に
目標を探し出すことが出来、−度目標を探し出した後で
は単に作動ボタンを押すだけで瞬間的に倍率を高くして
詳細な観察を直ちに行い得る双眼鏡を提供出来る優れた
効果が得られ4゜ るのである。
用者は、双眼鏡を1倍の倍率の広い視野になして容易に
目標を探し出すことが出来、−度目標を探し出した後で
は単に作動ボタンを押すだけで瞬間的に倍率を高くして
詳細な観察を直ちに行い得る双眼鏡を提供出来る優れた
効果が得られ4゜ るのである。
第1図は本発明を応用した通常のプリズム双眼鏡の一部
断面とせる側面図。 第2図は第1図の双眼鏡の光学系の拡大説明図。 第3図は本発明の変形実施例による像転送装置の概略的
説明図。 1o・・・・・・双眼鏡 12・・・・・・バレル 14・・・・・・主対物レンズ 16.18・・・・・・プリズムの組 20・・・・・・接眼レンズ 26・・・・・・主拡大光学装置 28・・・・・・補助照準装置 30・・・・・・補助対物レンズ 32.34・・・・・・像転送装置内のレンズ36・・
・・・・ミラー 38・・・・・・プリズム装置 39・・・・・・ファイバー光学像導管40・・・・・
・透明板 42・・・・・・主拡大光路視野指示装置44・・・・
・・運動可能のミラー 46・・・・・・作動機構 48・・・・・・第1の位置 50・・・・・・押しボタン 52・・・・・・第2の位置
断面とせる側面図。 第2図は第1図の双眼鏡の光学系の拡大説明図。 第3図は本発明の変形実施例による像転送装置の概略的
説明図。 1o・・・・・・双眼鏡 12・・・・・・バレル 14・・・・・・主対物レンズ 16.18・・・・・・プリズムの組 20・・・・・・接眼レンズ 26・・・・・・主拡大光学装置 28・・・・・・補助照準装置 30・・・・・・補助対物レンズ 32.34・・・・・・像転送装置内のレンズ36・・
・・・・ミラー 38・・・・・・プリズム装置 39・・・・・・ファイバー光学像導管40・・・・・
・透明板 42・・・・・・主拡大光路視野指示装置44・・・・
・・運動可能のミラー 46・・・・・・作動機構 48・・・・・・第1の位置 50・・・・・・押しボタン 52・・・・・・第2の位置
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)(a)6倍から10倍の固定倍率を有する主拡大
光路を構成する主対物レンズ及び接眼レンズと、 (b)補助対物レンズと、 (c)第1及び第2の位置の間を運動可能のミラーを含
む光指向装置と、 同前記ミラーを前記第1の位置から前記第2の位置に、
又前記第2の位置から前記第1の位置に瞬間的に移動さ
せる作動装置と、 を含む手持ち望遠鏡に於て、 前記運動可能のミラーが前記第1の位置に於て前記補助
対物レンズを通過する光を前記接眼レンズの焦点面に反
射して前記接眼レンズを通る実質的に拡大されない視野
を可能となして前記主拡大光路を遮断し、又前記第2の
位置に於て前記補助対物レンズを通る前記光路を遮断し
て前記主拡大光路を開き、拡大された目標像が前記接眼
レンズを通して視認され得るようになす手持ち望遠鏡。 (2)前記補助対物レンズ及び前記接眼レンズの間に位
置する主拡大光路視野指示装置を更に含んでいて、前記
対物レンズ及び前記視野指示装置を通る前記光路が遮断
された時に前記視野指示装置が前記主拡大光路を通つて
視認される面積部分を境界するようになされている請求
項1記載の望遠鏡。 (3)前記光指向装置が第1及び第2の位置の間を運動
可能のミラー及び前記ミラーを移動させる作動装置を含
んでいて、前記運動可能のミラーが前記第1の位置で前
記補助対物レンズを通る光を前記接眼レンズの焦点面に
反射して前記主拡大光路を遮断し、又前記第2の位置で
前記補助対物レンズを通る前記光路を遮断して前記主拡
大光路を開き、拡大された目標像が前記接眼レンズを通
して視認され得るようになす請求項1記載の望遠鏡。 (4)前記視野指示装置が前記補助対物レンズの焦点面
内にある透明板及び前記主拡大光路によつて包囲される
面積部分を指示する為の前記板上にある装置を含んでい
る請求項2記載の望遠鏡。 (5)前記指示する装置が前記板上に記された円である
請求項4記載の望遠鏡。 (6)前記指示する装置が透明な着色ディスクである請
求項4記載の望遠鏡。 (7)前記補助対物レンズ及び前記接眼レンズの中間に
配置されて前記補助対物レンズの像面及び前記接眼レン
ズの焦点面の間の間隙を連絡し、通常の視野にて観察者
に1倍の倍率を与える光学装置を形成する転送レンズ装
置を更に含んでいる請求項1記載の望遠鏡。(8)前記
補助対物レンズ及び前記接眼レンズの光路内にあつて像
の反転を是正するようになすプリズムを更に含んでいる
請求項1記載の望遠鏡。 (9)前記補助対物レンズ及び前記接眼レンズの中間に
配置されて前記補助対物レンズの像面および前記接眼レ
ンズの焦点面の間の間隙を連絡し、通常の視野にて観察
者に1倍の倍率を与えるファイバー光学像導管を含む像
転送装置を更に含んでいる請求項1記載の望遠鏡。 (10)主対物レンズ及び接眼レンズを含み、6倍から
10倍の固定倍率を有する主拡大光路を有する手持ち望
遠鏡の照準装置に於て、前記照準装置が、 (a)前記主対物レンズに近接する補助対物レンズと、 (b)運動可能のミラーと、 (c)前記ミラーを第1及び第2の位置の間で瞬間的に
移動させる作動装置であつて、前記ミラーが前記第1の
位置で前記補助対物レンズを通過する光を前記接眼レン
ズの焦点面に反射して目標像の実質的に拡大されない視
野を可能になし、前記主拡大光路を遮断し、又前記第2
の位置で前記補助対物レンズを通る前記光路を遮断して
前記主拡大光路を開き、目標像が前記接眼レンズを通し
て視認され可能になす前記作動装置と、 を含んでいる照準装置。 (11)前記補助対物レンズ及び前記接眼レンズの間に
配置される主拡大光路視野指示装置を含んでいる請求項
10記載の照準装置。 (12)前記視野指示装置が前記補助対物レンズの焦点
面内にある透明板及び前記主拡大光路の視野を指示する
前記板上の装置を含んでいる請求項11記載の照準装置
。 (13)前記指示装置が前記板上に記された円である請
求項12記載の照準装置。 (14)前記指示装置が透明な着色ディスクである請求
項12記載の照準装置。 (15)前記対物レンズ及び前記接眼レンズの光路内に
あつて像の反転を是正するようになすプリズムを更に含
んでいる請求項10記載の照準装置。 (16)前記対物レンズ及び前記接眼レンズの中間に配
置されて前記補助対物レンズの像面及び前記接眼レンズ
の焦点面の間の間隙を連絡し、通常の視野にて観察者に
1倍の倍率を与える光学装置を構成する転送レンズ装置
を更に含んでいる請求項10記載の照準装置。 (17)前記補助対物レンズ及び前記接眼レンズの中間
にあつて前記対物レンズの像面及び前記接眼レンズの焦
点面の間の間隙を連絡し、通常の視野にて観察者に1倍
の倍率を与えるファイバー光学像導管を含む像転送装置
を更に含んでいる請求項10記載の照準装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16406588A JPH0247618A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 双眼鏡及び望遠鏡の照準装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16406588A JPH0247618A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 双眼鏡及び望遠鏡の照準装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0247618A true JPH0247618A (ja) | 1990-02-16 |
Family
ID=15786116
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16406588A Pending JPH0247618A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 双眼鏡及び望遠鏡の照準装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0247618A (ja) |
-
1988
- 1988-06-30 JP JP16406588A patent/JPH0247618A/ja active Pending
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