JPH0247637A - カメラの動作制御装置 - Google Patents
カメラの動作制御装置Info
- Publication number
- JPH0247637A JPH0247637A JP63198172A JP19817288A JPH0247637A JP H0247637 A JPH0247637 A JP H0247637A JP 63198172 A JP63198172 A JP 63198172A JP 19817288 A JP19817288 A JP 19817288A JP H0247637 A JPH0247637 A JP H0247637A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- continuous shooting
- focal length
- zoom
- zoom continuous
- photographing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Stroboscope Apparatuses (AREA)
- Exposure Control For Cameras (AREA)
- Lens Barrels (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は、1駒ごとに焦点距離を変更させて撮影を行う
いわゆるズーム連写が可能なカメラの動作制御装置に関
する。
いわゆるズーム連写が可能なカメラの動作制御装置に関
する。
B、従来の技術
例えば、ズーム連写釦等の操作部材を操作しズーム連写
モードを設定してからレリーズ釦を押圧することにより
、ズームレンズの焦点距離を所定値に順次変化させつつ
所定駒数を連続して撮影するいわゆるズーム連写が可能
なカメラが提案されている。
モードを設定してからレリーズ釦を押圧することにより
、ズームレンズの焦点距離を所定値に順次変化させつつ
所定駒数を連続して撮影するいわゆるズーム連写が可能
なカメラが提案されている。
C0発明が解決しようとする問題点
しかしながら、必要時に自動発光される電子閃光装置を
使用してこのようなズーム連写を行うにあたり、各焦点
距離での撮影の直前に電子閃光装置発光の必要性の有無
を判断し、必要があるときにはその時点で発光用メイン
コンデンサの充電を開始するようにした場合、次のよう
な問題点がある。
使用してこのようなズーム連写を行うにあたり、各焦点
距離での撮影の直前に電子閃光装置発光の必要性の有無
を判断し、必要があるときにはその時点で発光用メイン
コンデンサの充電を開始するようにした場合、次のよう
な問題点がある。
■発光が必要な駒(特に、焦点距離が長い場合には、短
い場合と比べて閃光撮影の可能性が高くなる)では、充
電が完了するまで撮影が行えず、連写時の連続性が欠か
れる。
い場合と比べて閃光撮影の可能性が高くなる)では、充
電が完了するまで撮影が行えず、連写時の連続性が欠か
れる。
01回のズーム連写において、閃光撮影が行われる駒と
行われない駒とが存在する可能性があり、このような場
合、得られた複数の写真の輝度条件が異なるので、これ
らを比較して楽しむ際に都合が悪い。
行われない駒とが存在する可能性があり、このような場
合、得られた複数の写真の輝度条件が異なるので、これ
らを比較して楽しむ際に都合が悪い。
本発明の目的は、ズーム連写の連続性を向上させ、また
、同一の輝度条件で撮影が行われるようなカメラの動作
制御装置を提供することにある。
、同一の輝度条件で撮影が行われるようなカメラの動作
制御装置を提供することにある。
D1問題点を解決するための手段
クレーム対応図である第1図(a)により説明すると、
請求項1の発明に係るカメラの動作制御装置は、必要時
に自動発光される電子閃光装置101と、ズーム連写モ
ードを設定するズーム連写モード設定手段102と、ズ
ーム連写モード設定時、レリーズ操作部材103の操作
に連動して撮影レンズの焦点距離を予め設定された所定
位置に順次に変化させつつ所定駒数連続撮影するズーム
連写を行うズーム連写手段104と、予め設定された焦
点距離のうち少なくとも最長の焦点距離に前記電子閃光
装置1010発光が必要か否かを判定する判定手段10
5と、判定手段105により電子閃光装置101の発光
が必要であると判定された場合には最長の焦点距離での
撮影が最後となるようにズーム連写手段104を制御す
る制御手段106とを具備する。
請求項1の発明に係るカメラの動作制御装置は、必要時
に自動発光される電子閃光装置101と、ズーム連写モ
ードを設定するズーム連写モード設定手段102と、ズ
ーム連写モード設定時、レリーズ操作部材103の操作
に連動して撮影レンズの焦点距離を予め設定された所定
位置に順次に変化させつつ所定駒数連続撮影するズーム
連写を行うズーム連写手段104と、予め設定された焦
点距離のうち少なくとも最長の焦点距離に前記電子閃光
装置1010発光が必要か否かを判定する判定手段10
5と、判定手段105により電子閃光装置101の発光
が必要であると判定された場合には最長の焦点距離での
撮影が最後となるようにズーム連写手段104を制御す
る制御手段106とを具備する。
また、第1図(b)により説明すると、請求項2の発明
に係るカメラの動作制御装置は、上述した電子閃光装置
101と、ズーム連写モード設定手段102と、ズーム
連写手段104と、判定手段105と、判定手段105
により電子閃光装置101の発光が必要であると判定さ
れた場合でもズーム連写の全駒の撮影において電子閃光
装置101の発光を禁止し、および/または電子閃光袋
!i!101の発光が必要であると判定された場合には
全駒の撮影において電子閃光装置を発光せしめる発光制
御手段206とを具備する。
に係るカメラの動作制御装置は、上述した電子閃光装置
101と、ズーム連写モード設定手段102と、ズーム
連写手段104と、判定手段105と、判定手段105
により電子閃光装置101の発光が必要であると判定さ
れた場合でもズーム連写の全駒の撮影において電子閃光
装置101の発光を禁止し、および/または電子閃光袋
!i!101の発光が必要であると判定された場合には
全駒の撮影において電子閃光装置を発光せしめる発光制
御手段206とを具備する。
さらに、第1図(c)により説明すると、請求項3の発
明に係るカメラの動作制御装置は、上述した電子閃光装
置101と、ズーム連写モードを設定するズーム連写モ
ード設定手段102と、ズーム連写手段104と、判定
手段105と、判定手段105により電子閃光袋W10
1の発光が不要であると判定された場合には最長の焦点
距離から順にズーム連写を行うようにズーム連写手段1
04を制御する制御手段306とを具備する。
明に係るカメラの動作制御装置は、上述した電子閃光装
置101と、ズーム連写モードを設定するズーム連写モ
ード設定手段102と、ズーム連写手段104と、判定
手段105と、判定手段105により電子閃光袋W10
1の発光が不要であると判定された場合には最長の焦点
距離から順にズーム連写を行うようにズーム連写手段1
04を制御する制御手段306とを具備する。
E0作用
(1)請求項1の発明
判定手段105は、予め判定された焦点距離のうち少な
くとも最長の焦点距離に対して電子閃光袋@101の発
光が必要か否かを判定する。制御手段106は、判定手
段105により電子閃光装置lotの発光が必要である
と判定された場合には、最長の焦点距離での撮影が最後
となるようにズーム連写を行わしめる。一般に、焦点距
離が長くなる程発光の必要性が増加するので、最長の焦
点距離での撮影のみ発光が必要なケースが考えられ、こ
のような場合、他の焦点距離での撮影時に充電を並行し
て行えば、最長の焦点距離での撮影時には充電が完了し
ている可能性が高く、ズーム連写の連続性が向上する。
くとも最長の焦点距離に対して電子閃光袋@101の発
光が必要か否かを判定する。制御手段106は、判定手
段105により電子閃光装置lotの発光が必要である
と判定された場合には、最長の焦点距離での撮影が最後
となるようにズーム連写を行わしめる。一般に、焦点距
離が長くなる程発光の必要性が増加するので、最長の焦
点距離での撮影のみ発光が必要なケースが考えられ、こ
のような場合、他の焦点距離での撮影時に充電を並行し
て行えば、最長の焦点距離での撮影時には充電が完了し
ている可能性が高く、ズーム連写の連続性が向上する。
(2)請求項2の発明
発光制御手段206は、最長の焦点距離に対して電子閃
光袋W101の発光が必要であることが判定手段105
により判定された場合でも、各焦点距離での撮影におい
て電子閃光装置101の発光を禁止する。あるいは、電
子閃光装置101の発光が必要であると判定されたとき
にはズーム連写の全駒の撮影において電子閃光装置10
1を発光せしめる。これによれば、ズーム連写時、全焦
点距離において同様な輝度条件で撮影が行われる。
光袋W101の発光が必要であることが判定手段105
により判定された場合でも、各焦点距離での撮影におい
て電子閃光装置101の発光を禁止する。あるいは、電
子閃光装置101の発光が必要であると判定されたとき
にはズーム連写の全駒の撮影において電子閃光装置10
1を発光せしめる。これによれば、ズーム連写時、全焦
点距離において同様な輝度条件で撮影が行われる。
(3)請求項3の発明
制御手段306は、判定手段105により電子閃光装置
101の発光が不要であると判定された場合には、最長
の焦点距離から順にズーム連写を行わしめる。これによ
り、最長の焦点距離において主要被写体が画面内に納ま
るような構図とすれば、ズーム連写時に短い焦点距離と
なっても主要被写体が両面からはみ出すことが防止され
る6F、実施例 第2図〜第8図に基づいて本発明の第1の実施例を説明
する。
101の発光が不要であると判定された場合には、最長
の焦点距離から順にズーム連写を行わしめる。これによ
り、最長の焦点距離において主要被写体が画面内に納ま
るような構図とすれば、ズーム連写時に短い焦点距離と
なっても主要被写体が両面からはみ出すことが防止され
る6F、実施例 第2図〜第8図に基づいて本発明の第1の実施例を説明
する。
第2図および第3図は本発明に係るカメラをそれぞれ前
方および後方から見た斜視図である。カメラの前面には
、ズームレンズLEを有するズームレンズ鏡筒1が設け
られ、このレンズ鏡筒1は。
方および後方から見た斜視図である。カメラの前面には
、ズームレンズLEを有するズームレンズ鏡筒1が設け
られ、このレンズ鏡筒1は。
実線で示す位置から二点鎖線で示す位置に突出可能とさ
れている。また、ズームレンズ鏡筒1の上方には、測距
窓2.ファインダ窓3.電子閃光装置の発光用窓4が並
設されている。
れている。また、ズームレンズ鏡筒1の上方には、測距
窓2.ファインダ窓3.電子閃光装置の発光用窓4が並
設されている。
さらに、カメラの上面には、各種の撮影情報を表示する
液晶表示板6が設けられるとともに、レリーズ釦7.ズ
ーミング釦8.閃光モード切換釦9およびズーム連写モ
ード設定釦10がそれぞれ設けられている。ズーミング
釦8は、鏡筒1のズームアツプ、ズームダウンを指令す
るものであり。
液晶表示板6が設けられるとともに、レリーズ釦7.ズ
ーミング釦8.閃光モード切換釦9およびズーム連写モ
ード設定釦10がそれぞれ設けられている。ズーミング
釦8は、鏡筒1のズームアツプ、ズームダウンを指令す
るものであり。
閃光モード切換釦9は、後述する3つの閃光モードを切
換操作するものである。また第3図に示すように、カメ
ラの背面に設けられたファインダ11の近傍には、表示
用LED12が設けられている。
換操作するものである。また第3図に示すように、カメ
ラの背面に設けられたファインダ11の近傍には、表示
用LED12が設けられている。
第4図にこのカメラの制御系を示す。
第4図において、制御回路21にはスイッチSW1〜S
W6がそれぞれ接続されている。スイッチSWI、SW
2は、第2図のレリーズ釦7の操作に連動してそれぞれ
オンするスイッチであり、レリーズ釦7が半押し状態で
スイッチSWIがオンし、全押し状態でスイッチSW2
がオンする。
W6がそれぞれ接続されている。スイッチSWI、SW
2は、第2図のレリーズ釦7の操作に連動してそれぞれ
オンするスイッチであり、レリーズ釦7が半押し状態で
スイッチSWIがオンし、全押し状態でスイッチSW2
がオンする。
スイッチSW3.SW4はズーミング釦8の操作に連動
してそれぞれオンするスイッチであり、シーソー式のズ
ーミング釦8の一端が押圧操作されるとスイッチSW3
がオンし、他端が押圧操作されるとスイッチSW4がオ
ンする。これらのスイッチSW3.SW4は同時にオン
することはない。
してそれぞれオンするスイッチであり、シーソー式のズ
ーミング釦8の一端が押圧操作されるとスイッチSW3
がオンし、他端が押圧操作されるとスイッチSW4がオ
ンする。これらのスイッチSW3.SW4は同時にオン
することはない。
また、スイッチSW5.SW6は、閃光モード切換釦9
およびズーム連写モード設定釦10の操作に連動してそ
れぞれオンするスイッチであり、その詳細については後
述する。
およびズーム連写モード設定釦10の操作に連動してそ
れぞれオンするスイッチであり、その詳細については後
述する。
制御回路21にはまた、測光回路22.測距回路23.
焦点距離検出回路24が接続されるとともに1図示せぬ
電子閃光装置の発光制御回路25が接続されている。測
光回路22は、被写体からの光を受光してその明るさに
関する輝度情報(被写体輝度)を制御回路21に出力し
、測距回路23は、被写体までの距離に関する測距情報
(被写体距離)を演算して制御回路21に出力する。
焦点距離検出回路24が接続されるとともに1図示せぬ
電子閃光装置の発光制御回路25が接続されている。測
光回路22は、被写体からの光を受光してその明るさに
関する輝度情報(被写体輝度)を制御回路21に出力し
、測距回路23は、被写体までの距離に関する測距情報
(被写体距離)を演算して制御回路21に出力する。
焦点距離検出回路24は、撮影レンズの焦点距離を検出
する1発光制御回路回路25は、制御回路21からの充
電信号に応答して図示せぬ発光用メインコンデンサの充
電を行うとともに、制御回路21からの発光開始信号に
応答して発光管(不図示)を発光せしめる。
する1発光制御回路回路25は、制御回路21からの充
電信号に応答して図示せぬ発光用メインコンデンサの充
電を行うとともに、制御回路21からの発光開始信号に
応答して発光管(不図示)を発光せしめる。
さらに、制御回路21には、露出制御回路26と、表示
制御回路27と、フォーカシングモータ31、ズーミン
グモータ32.フィルム巻き上げモータ33のモータ駆
動回路28とが接続されている。モータ駆動回路28は
、制御回路21からのフォーカシング信号に伴いモータ
31により撮影レンズを所定のフォーカシング位置に駆
動してフォーカシングを行うとともに、制御回路21か
らのズームアツプ信号またはズームダウン信号に応答し
てズーミングモータ32を駆動することによりズームレ
ンズ鏡筒1 (第2図)を駆動しズームアツプおよびズ
ームダウンを行う、さらに、巻上モータ33によりフィ
ルムを巻き上げる。制御回路21は、上述のズーミング
釦8の操作によりスイッチSW3がオンしている間はズ
ームアツプ信号を出力し、スイッチSW4がオンしてい
る間はズームダウン信号を出力する。露出制御回路26
は、制御回路21からの指令に応答して絞りシャッタ等
の露出制御装置(不図示)を駆動して撮影を行う。
制御回路27と、フォーカシングモータ31、ズーミン
グモータ32.フィルム巻き上げモータ33のモータ駆
動回路28とが接続されている。モータ駆動回路28は
、制御回路21からのフォーカシング信号に伴いモータ
31により撮影レンズを所定のフォーカシング位置に駆
動してフォーカシングを行うとともに、制御回路21か
らのズームアツプ信号またはズームダウン信号に応答し
てズーミングモータ32を駆動することによりズームレ
ンズ鏡筒1 (第2図)を駆動しズームアツプおよびズ
ームダウンを行う、さらに、巻上モータ33によりフィ
ルムを巻き上げる。制御回路21は、上述のズーミング
釦8の操作によりスイッチSW3がオンしている間はズ
ームアツプ信号を出力し、スイッチSW4がオンしてい
る間はズームダウン信号を出力する。露出制御回路26
は、制御回路21からの指令に応答して絞りシャッタ等
の露出制御装置(不図示)を駆動して撮影を行う。
表示制御回路27には、上述した液晶表示板6(第2図
)およびLED12 (第3図)がそれぞれ接続され、
制御回路21からの指令により液晶表示板6にて絞り値
やシャッタスピード等の各種撮影情報を表示する。
)およびLED12 (第3図)がそれぞれ接続され、
制御回路21からの指令により液晶表示板6にて絞り値
やシャッタスピード等の各種撮影情報を表示する。
また制御回路21は、ズーム連写モード設定釦1oの操
作によりスイッチSW6がオンするとズーム連写モード
を設定し、表示制御回路27を介して液晶表示板6にて
その旨の表示を行わしめるとともに、全押しスイッチS
W2のオンに伴ってズーム連写を行う。
作によりスイッチSW6がオンするとズーム連写モード
を設定し、表示制御回路27を介して液晶表示板6にて
その旨の表示を行わしめるとともに、全押しスイッチS
W2のオンに伴ってズーム連写を行う。
ここで、ズーム連写とは、鏡筒1(第2図)の焦点距離
を予め設定された所定位置に順次に変化させつつ所定駒
数連続撮影するものである。本実施例のカメラでは、ズ
ーム連写モード設定時、最短の焦点距離W、中間の焦点
距離M、最長の焦点距離Tの3つの焦点距離で連続撮影
を行うものとし、各焦点距離W、M、Tにおける撮影画
面は、例えば第5図(a)、(b)、(c)にそれぞれ
AVr AMy ATで示す如くなる。
を予め設定された所定位置に順次に変化させつつ所定駒
数連続撮影するものである。本実施例のカメラでは、ズ
ーム連写モード設定時、最短の焦点距離W、中間の焦点
距離M、最長の焦点距離Tの3つの焦点距離で連続撮影
を行うものとし、各焦点距離W、M、Tにおける撮影画
面は、例えば第5図(a)、(b)、(c)にそれぞれ
AVr AMy ATで示す如くなる。
次に、本実施例における電子閃光装置の発光について説
明する。
明する。
本実施例のカメラでは、閃光モードとして強制発光モー
ド、自動発光モード、発光禁止モードの3つのモードが
設定可能とされている。上述のズーム連写モードおよび
自動発光モードが設定されているとき、制御回路21は
、各焦点距離W、M。
ド、自動発光モード、発光禁止モードの3つのモードが
設定可能とされている。上述のズーム連写モードおよび
自動発光モードが設定されているとき、制御回路21は
、各焦点距離W、M。
Tに対して発光が必要か否かを判断し、必要であれば撮
影時に電子閃光装置を自動発光させる。また、強制発光
モードは、最長の焦点距離Tで発光が必要であれば全焦
点距離W、M、Tでの撮影時に発光を行うモードであり
、発光禁止モードは、最長の焦点距離Tで発光が必要で
あっても全焦点距離W、M、Tでの撮影時に発光を禁止
するモードである。
影時に電子閃光装置を自動発光させる。また、強制発光
モードは、最長の焦点距離Tで発光が必要であれば全焦
点距離W、M、Tでの撮影時に発光を行うモードであり
、発光禁止モードは、最長の焦点距離Tで発光が必要で
あっても全焦点距離W、M、Tでの撮影時に発光を禁止
するモードである。
これらの閃光モードの切換えは、第2図の閃光モード切
換釦9の操作により行われる。すなわち、閃光モード切
換釦9の押圧操作によりスイッチSW5が1回オンする
と強制発光モードが、さらに1回オンすると自動発光モ
ードが、さらにもう1回オンすると発光禁止モードが制
御回路21によりそれぞれ設定される。また、制御回路
21は、現在どの閃光モードが設定されているかを液晶
表示板6にて表示せしめる。
換釦9の操作により行われる。すなわち、閃光モード切
換釦9の押圧操作によりスイッチSW5が1回オンする
と強制発光モードが、さらに1回オンすると自動発光モ
ードが、さらにもう1回オンすると発光禁止モードが制
御回路21によりそれぞれ設定される。また、制御回路
21は、現在どの閃光モードが設定されているかを液晶
表示板6にて表示せしめる。
次に、第6図(a) 、 (b) 、第7図、第8図
のフローチャートに基づいて制御回路21による制御の
手順を説明する。
のフローチャートに基づいて制御回路21による制御の
手順を説明する。
このプログラムはズーム連写モード設定釦10を操作し
てスイッチSW6がオンすると起動され。
てスイッチSW6がオンすると起動され。
まずステップS1でズーム連写モードを設定するととも
に、ステップS2で液晶表示板6によりその旨の表示を
行う。次いでステップS3で半押しスイッチSWIがオ
ンか否かを判定し、否定判定されると肯定判定されるま
でステップS3に留まり、肯定されるとステップS4に
進む。ステップS4では、測光回路22により演算され
た被写体輝度を読み込み、次いでステップS5において
、最長の焦点距離Tで撮影を行う際に発光が必要か否か
を判定する。これは、ステップS4で読み込んだ被写体
輝度と、フィルム感度情報と、鏡筒1を焦点距離Tに駆
動した場合の撮影レンズの開放F値とに基づいて判定さ
れる。
に、ステップS2で液晶表示板6によりその旨の表示を
行う。次いでステップS3で半押しスイッチSWIがオ
ンか否かを判定し、否定判定されると肯定判定されるま
でステップS3に留まり、肯定されるとステップS4に
進む。ステップS4では、測光回路22により演算され
た被写体輝度を読み込み、次いでステップS5において
、最長の焦点距離Tで撮影を行う際に発光が必要か否か
を判定する。これは、ステップS4で読み込んだ被写体
輝度と、フィルム感度情報と、鏡筒1を焦点距離Tに駆
動した場合の撮影レンズの開放F値とに基づいて判定さ
れる。
ステップS5が否定されると第6図(b)のステップS
31に進み、最長の焦点距離Tからズーム連写を行うべ
くモータ駆動回路28(第4図)を介してモータ32に
より鏡筒1を焦点距離Tに駆動する。これは、焦点距離
検出回路24からの検出信号によって制御される。次い
でステップS32で、測光回路22からこの時点におけ
る被写体輝度を読み込むとともに、ステップS33で測
距回路23から被写体距離を読み込みステップS34に
進む。
31に進み、最長の焦点距離Tからズーム連写を行うべ
くモータ駆動回路28(第4図)を介してモータ32に
より鏡筒1を焦点距離Tに駆動する。これは、焦点距離
検出回路24からの検出信号によって制御される。次い
でステップS32で、測光回路22からこの時点におけ
る被写体輝度を読み込むとともに、ステップS33で測
距回路23から被写体距離を読み込みステップS34に
進む。
ステップS34では、全押しスイッチSW2がオンか否
かを判定し、否定判定されるとステップS41に進む。
かを判定し、否定判定されるとステップS41に進む。
ステップS41では、半押しスイッチSWIがオンか否
かを判定し、肯定判定されるとステップS34に戻り、
否定判定されるとステップS42でこれまでに1駒でも
撮影されたか否かを判定する。ステップS42が否定判
定されると第6図(a)のステップS3に戻り、肯定判
定されるとステップS43でズーム連写モードを解除し
て処理を終了させる。
かを判定し、肯定判定されるとステップS34に戻り、
否定判定されるとステップS42でこれまでに1駒でも
撮影されたか否かを判定する。ステップS42が否定判
定されると第6図(a)のステップS3に戻り、肯定判
定されるとステップS43でズーム連写モードを解除し
て処理を終了させる。
ステップS34が肯定判定されるとステップS35でフ
ォーカシングを行う。すなわち、ステップS33で読み
込んだ被写体距離に基づいて撮影レンズを被写体に合焦
させるためのレンズ駆動量を演算し、このレンズ駆動量
に応じたフォーカシング信号をモータ駆動回路28に出
力する。モータ駆動回路28は、フォーカシング信号に
基づいてモータ31により撮影レンズを合焦位置に駆動
する。
ォーカシングを行う。すなわち、ステップS33で読み
込んだ被写体距離に基づいて撮影レンズを被写体に合焦
させるためのレンズ駆動量を演算し、このレンズ駆動量
に応じたフォーカシング信号をモータ駆動回路28に出
力する。モータ駆動回路28は、フォーカシング信号に
基づいてモータ31により撮影レンズを合焦位置に駆動
する。
次いでステップS36に進んで撮影を行う。すなわち、
ステップS32で読み込んだ被写体輝度や入力されるフ
ィルム感度情報等に基づいて露出値を演算し、この露出
値に基づいて露出制御回路26を介して絞りやシャッタ
等の露出制御装置(不図示)を駆動する。次いでステッ
プS37でモータ駆動回路28に巻き上げ信号を出力し
、モータ33によりフィルムを1駒分巻き上げてステッ
プ338に進む。
ステップS32で読み込んだ被写体輝度や入力されるフ
ィルム感度情報等に基づいて露出値を演算し、この露出
値に基づいて露出制御回路26を介して絞りやシャッタ
等の露出制御装置(不図示)を駆動する。次いでステッ
プS37でモータ駆動回路28に巻き上げ信号を出力し
、モータ33によりフィルムを1駒分巻き上げてステッ
プ338に進む。
ステップ338では、焦点距離検出回路24からの検出
信号で鏡筒1が最短の焦点距離Wにあるか否かを判定し
、肯定判定されるとステップS40でズーム連写モード
を解除して処理を終了させる。ステップS38が否定判
定されるとステップS39で次の焦点距離MまたはWに
鏡筒1を駆動してステップS32に戻り、上述の処理を
繰り返す。
信号で鏡筒1が最短の焦点距離Wにあるか否かを判定し
、肯定判定されるとステップS40でズーム連写モード
を解除して処理を終了させる。ステップS38が否定判
定されるとステップS39で次の焦点距離MまたはWに
鏡筒1を駆動してステップS32に戻り、上述の処理を
繰り返す。
一方、第6図(a)のステップS5が肯定された場合、
すなわち最長の焦点距離Tに対して発光が必要であると
判定された場合には、ステップS6に進み、表示制御回
路27を介してLED12を発光せしめ、焦点距離Tで
閃光発光が必要である旨の警告を行う。
すなわち最長の焦点距離Tに対して発光が必要であると
判定された場合には、ステップS6に進み、表示制御回
路27を介してLED12を発光せしめ、焦点距離Tで
閃光発光が必要である旨の警告を行う。
次にステップ87〜S9で閃光モードの判定を行うが、
閃光モードの設定はズーム連写モード設定以前に設定さ
れていてもよいし、あるいはステップS6で処理された
警告に従い撮影者が任意に選択してもよい。まず、ステ
ップS7で閃光モードが強制発光モードか否かの判定を
行い、背定判定されると、後述する第7図のステップS
IO以下の処理を行う。ステップS7が否定判定される
とステップS8に進み閃光モードが発光禁止モードか否
かの判定を行い、肯定判定されると後述する第8図のス
テップ856以下の処理を行う。ステップS8が否定さ
れるとステップS9に進み、閃光モードが自動発光モー
ドか否かの判定を行い、否定判定されるとステップS7
に戻り、肯定判定されるとステップS10に進む。
閃光モードの設定はズーム連写モード設定以前に設定さ
れていてもよいし、あるいはステップS6で処理された
警告に従い撮影者が任意に選択してもよい。まず、ステ
ップS7で閃光モードが強制発光モードか否かの判定を
行い、背定判定されると、後述する第7図のステップS
IO以下の処理を行う。ステップS7が否定判定される
とステップS8に進み閃光モードが発光禁止モードか否
かの判定を行い、肯定判定されると後述する第8図のス
テップ856以下の処理を行う。ステップS8が否定さ
れるとステップS9に進み、閃光モードが自動発光モー
ドか否かの判定を行い、否定判定されるとステップS7
に戻り、肯定判定されるとステップS10に進む。
ステップS10では発光制御回路25に充電信号を出力
してメインコンデンサ(不図示)の充電を開始せしめ、
次いでステップSllに進む。ステップSllでは、最
短の焦点距離Wからズーム連写モードを開始すべく鏡筒
1を焦点距離Wに駆動する。次いでステップS12で測
光回路22からの被写体輝度を読み込むとともに、ステ
ップS13で測距回路23からの被写体距離を読み込ん
でステップS14に進む。
してメインコンデンサ(不図示)の充電を開始せしめ、
次いでステップSllに進む。ステップSllでは、最
短の焦点距離Wからズーム連写モードを開始すべく鏡筒
1を焦点距離Wに駆動する。次いでステップS12で測
光回路22からの被写体輝度を読み込むとともに、ステ
ップS13で測距回路23からの被写体距離を読み込ん
でステップS14に進む。
ステップS14では全押しスイッチSW2がオンか否か
判定し、否定されるとステップ828で半押しスイッチ
SWIがオンか否かを判定する。
判定し、否定されるとステップ828で半押しスイッチ
SWIがオンか否かを判定する。
ステップ828が肯定判定されるとステップS14に戻
り、否定判定されるとステップS29でこれまでに1駒
でも撮影されたか否かを判定し、否定判定されるとステ
ップS3に戻り、肯定判定されるとステップS30でズ
ーム連写モードを解除して処理を終了させる。
り、否定判定されるとステップS29でこれまでに1駒
でも撮影されたか否かを判定し、否定判定されるとステ
ップS3に戻り、肯定判定されるとステップS30でズ
ーム連写モードを解除して処理を終了させる。
ステップS14が肯定判定されると第6図(b)のステ
ップS15に進み、ステップS12で読み込んだ被写体
輝度と上述の焦点距離検出信号に従い、現時点での焦点
距離において電子閃光装置の発光の必要があるか否かを
判定する。否定判定されるとステップS16で撮影レン
ズを合焦位置に駆動してフォーカシングを行うとともに
、ステップS17で露出制御装置(不図示)を駆動して
撮影を行い、続いてステップ318でフィルムを1駒分
巻き上げた後、ステップS19に進む。
ップS15に進み、ステップS12で読み込んだ被写体
輝度と上述の焦点距離検出信号に従い、現時点での焦点
距離において電子閃光装置の発光の必要があるか否かを
判定する。否定判定されるとステップS16で撮影レン
ズを合焦位置に駆動してフォーカシングを行うとともに
、ステップS17で露出制御装置(不図示)を駆動して
撮影を行い、続いてステップ318でフィルムを1駒分
巻き上げた後、ステップS19に進む。
一方、ステップS15が肯定判定された場合、すなわち
現時点での焦点距離において閃光発光が必要であると判
断された場合には、ステップS22で撮影レンズを合焦
位置に駆動してフォーカシングを行うとともに、ステッ
プS23で充電が完了したか否かを判定する。ステップ
S23が否定判定されると肯定判定されるまでステップ
S23に留まり、肯定判定されるとステップS24で充
電を停止する。その後、ステップS25で閃光撮影を行
う、すなわち、露出制御回路26を介して露出制御装置
(不図示)を駆動するとともに、発光制御回路25に発
光信号を出力して発光管(不図示)を発光せしめる。そ
の後ステップS26でフィルムを1駒分巻き上げ、ステ
ップS27で充電を開始した後ステップS19に進む。
現時点での焦点距離において閃光発光が必要であると判
断された場合には、ステップS22で撮影レンズを合焦
位置に駆動してフォーカシングを行うとともに、ステッ
プS23で充電が完了したか否かを判定する。ステップ
S23が否定判定されると肯定判定されるまでステップ
S23に留まり、肯定判定されるとステップS24で充
電を停止する。その後、ステップS25で閃光撮影を行
う、すなわち、露出制御回路26を介して露出制御装置
(不図示)を駆動するとともに、発光制御回路25に発
光信号を出力して発光管(不図示)を発光せしめる。そ
の後ステップS26でフィルムを1駒分巻き上げ、ステ
ップS27で充電を開始した後ステップS19に進む。
ステップS19では鏡筒1が焦点距離Tにあるか否かを
上述の焦点距離検出信号で判定する。ステップS19が
否定判定されるとステップS20に進み、次の焦点路M
MまたはTに鏡筒1を駆動してステップ512(第6図
(a))に戻り、ステップS19が肯定判定されるまで
上述の処理を繰り返す。そして、ステップS19が肯定
されるとステップS21に進みズーム連写モードを解除
して処理を終了させる。
上述の焦点距離検出信号で判定する。ステップS19が
否定判定されるとステップS20に進み、次の焦点路M
MまたはTに鏡筒1を駆動してステップ512(第6図
(a))に戻り、ステップS19が肯定判定されるまで
上述の処理を繰り返す。そして、ステップS19が肯定
されるとステップS21に進みズーム連写モードを解除
して処理を終了させる。
以上の手順によれば、最長の焦点距離Tにおいて閃光発
光が必要な場合には、最短の焦点距離Wからズーム連写
が開始され、W−+M+Tの順で、すなわち第5図(a
)、(b)、(Q)にA W rAM、ATで示す画面
の順で撮影が行われる。つまり、焦点距離Tでの撮影が
最後となる。一般に、被写体輝度が同一でも焦点距離が
長くなるほど開放F値が大きくなるから発光が必要であ
る可能性が増加し、したがって、焦点距離Tで閃光発光
が必要であっても焦点距離MまたはWでは必要ない場合
がある。このような場合、最短の焦点距離Wから撮影を
始めるとともに充電を並行して行えば、焦点距離Tでの
撮影時には充電が完了している可能性が高く、充電待ち
時間による撮影中断を招来することなくズーム連写が行
える。
光が必要な場合には、最短の焦点距離Wからズーム連写
が開始され、W−+M+Tの順で、すなわち第5図(a
)、(b)、(Q)にA W rAM、ATで示す画面
の順で撮影が行われる。つまり、焦点距離Tでの撮影が
最後となる。一般に、被写体輝度が同一でも焦点距離が
長くなるほど開放F値が大きくなるから発光が必要であ
る可能性が増加し、したがって、焦点距離Tで閃光発光
が必要であっても焦点距離MまたはWでは必要ない場合
がある。このような場合、最短の焦点距離Wから撮影を
始めるとともに充電を並行して行えば、焦点距離Tでの
撮影時には充電が完了している可能性が高く、充電待ち
時間による撮影中断を招来することなくズーム連写が行
える。
一方、焦点距離Tで発光が不要な場合には最長の焦点距
離Tからズーム連写が開始され、 T−)M→Wの順で
撮影が行われる。第5図の画面Av。
離Tからズーム連写が開始され、 T−)M→Wの順で
撮影が行われる。第5図の画面Av。
AMp ATからもわかるように、焦点距離が長い程両
角は狭くなるため、最短の焦点路WLWから順に撮影を
行った場合、焦点距離Wでは画面に納まっていた被写体
が焦点距離MまたはTでは画面からはみ出してしまう可
能性がある。上述のように最長の焦点路RTから撮影が
開始される場合には、事前に最長の焦点路ITにおける
画面の中に被写体が納まるような構図とすれば、焦点距
離MおよびWにおいてもその被写体が画面からはみ出す
ことがない。
角は狭くなるため、最短の焦点路WLWから順に撮影を
行った場合、焦点距離Wでは画面に納まっていた被写体
が焦点距離MまたはTでは画面からはみ出してしまう可
能性がある。上述のように最長の焦点路RTから撮影が
開始される場合には、事前に最長の焦点路ITにおける
画面の中に被写体が納まるような構図とすれば、焦点距
離MおよびWにおいてもその被写体が画面からはみ出す
ことがない。
以上では、閃光モードが自動発光モードのときの処理を
説明したが、第6図(a)のステップS7が肯定された
場合、すなわち閃光モードが強制発光モードのときには
第7図に示す処理が行われる。すなわち、まずステップ
SIOで充電を開始し、その後、ステップS44で充電
が完了したか否かを判定する。ステップS44が否定判
定されると背定判定されるまでステップS44に留まり
、肯定判定されるとステップS45で充電を停止する。
説明したが、第6図(a)のステップS7が肯定された
場合、すなわち閃光モードが強制発光モードのときには
第7図に示す処理が行われる。すなわち、まずステップ
SIOで充電を開始し、その後、ステップS44で充電
が完了したか否かを判定する。ステップS44が否定判
定されると背定判定されるまでステップS44に留まり
、肯定判定されるとステップS45で充電を停止する。
次いで、ズーム連写を最長の焦点距離Tから開始すべく
、ステップS46で鏡筒1を焦点距離Tまで駆動し、上
述と同様にステップS12.S13で被写体輝度および
被写体距離をそれぞれ読み込む。その後、ステップS1
4で全押しスイッチSW2のオンが判定されると、ステ
ップS47でのフォーカシングの後、ステップS48に
おいて、上述したと同様に閃光撮影を行うとともにステ
ップS49でフィルムを1駒分巻き上げてステップS5
0に進む。ステップS50では鏡筒1が焦点路MWにあ
るか否かを判定し、肯定されるとステップS51でズー
ム連写モードを解除した後に処理を終了させ、否定され
るとステップS52で再び充電を開始する。次いでステ
ップS53で充電が完了したか否かを判定し、否定判定
されると背定判定されるまでステップS53に留まり、
肯定判定されるとステップS54に進む。ステップS5
4では充電を停止させ1次いでステップS55で次の焦
点距離MまたはWに鏡筒1を駆動してステップS12に
戻る。
、ステップS46で鏡筒1を焦点距離Tまで駆動し、上
述と同様にステップS12.S13で被写体輝度および
被写体距離をそれぞれ読み込む。その後、ステップS1
4で全押しスイッチSW2のオンが判定されると、ステ
ップS47でのフォーカシングの後、ステップS48に
おいて、上述したと同様に閃光撮影を行うとともにステ
ップS49でフィルムを1駒分巻き上げてステップS5
0に進む。ステップS50では鏡筒1が焦点路MWにあ
るか否かを判定し、肯定されるとステップS51でズー
ム連写モードを解除した後に処理を終了させ、否定され
るとステップS52で再び充電を開始する。次いでステ
ップS53で充電が完了したか否かを判定し、否定判定
されると背定判定されるまでステップS53に留まり、
肯定判定されるとステップS54に進む。ステップS5
4では充電を停止させ1次いでステップS55で次の焦
点距離MまたはWに鏡筒1を駆動してステップS12に
戻る。
ステップS14が否定されると、上述したステップ32
8〜S30の処理を行う。
8〜S30の処理を行う。
以上の手順によれば、最長の焦点距離Tで閃光発光が必
要な場合に強制発光モードを選択することにより、すべ
ての焦点距離T、M、Wで閃光発光が行われるので、3
駒とも同一の輝度条件で撮影を行うことができる。
要な場合に強制発光モードを選択することにより、すべ
ての焦点距離T、M、Wで閃光発光が行われるので、3
駒とも同一の輝度条件で撮影を行うことができる。
さらに、第6図(a)のステップS8が肯定された場合
、すなわち閃光モードが発光禁止モードのときには第8
図のステップ356に進み、鏡筒1を焦点距離Tまで駆
動する。次いでステップS12、S13で被写体輝度お
よび被写体距離をそれぞれ読み込み、その後、ステップ
S14で全押しスイッチSW2のオンが判定されると、
ステップS57でのフォーカシングの後、ステップ85
8において撮影を行う。このときすべての焦点距離T、
M、Wで閃光発光を禁止する。したがってこの場合にも
上述と同様、3駒とも同一の輝度条件で撮影が行われる
。
、すなわち閃光モードが発光禁止モードのときには第8
図のステップ356に進み、鏡筒1を焦点距離Tまで駆
動する。次いでステップS12、S13で被写体輝度お
よび被写体距離をそれぞれ読み込み、その後、ステップ
S14で全押しスイッチSW2のオンが判定されると、
ステップS57でのフォーカシングの後、ステップ85
8において撮影を行う。このときすべての焦点距離T、
M、Wで閃光発光を禁止する。したがってこの場合にも
上述と同様、3駒とも同一の輝度条件で撮影が行われる
。
以上の実施例の構成において、ズーム連写モード設定釦
10.スイッチSW6.制御回路21がズーム連写モー
ド設定手段102を、レリーズ釦7がレリーズ操作部材
103を、制御回路21およびモータ駆動回路28がズ
ーム連写手段104を、制御回路21が判定手段105
および制御手段106をそれぞれ構成する。
10.スイッチSW6.制御回路21がズーム連写モー
ド設定手段102を、レリーズ釦7がレリーズ操作部材
103を、制御回路21およびモータ駆動回路28がズ
ーム連写手段104を、制御回路21が判定手段105
および制御手段106をそれぞれ構成する。
なお以上では、予め設定された3つの焦点距離W、M、
Tでズーム連写を行う例を示したが、これらの焦点距離
は2つでもよく、また4つ以上でもよい。
Tでズーム連写を行う例を示したが、これらの焦点距離
は2つでもよく、また4つ以上でもよい。
G1発明の効果
請求項1の発明によれば、最長の焦点距離で電子閃光装
置の発光が必要な場合には、最長の焦点距離での撮影が
最後となるようにしたので、他の焦点距離での撮影時に
充電を並行して行えば、最長の焦点距離での撮影時に充
電が完了している可能性が高く、ズーム連写の連続性が
向上する。
置の発光が必要な場合には、最長の焦点距離での撮影が
最後となるようにしたので、他の焦点距離での撮影時に
充電を並行して行えば、最長の焦点距離での撮影時に充
電が完了している可能性が高く、ズーム連写の連続性が
向上する。
また、請求項2の発明によれば、最長の焦点距離で電子
閃光装置の発光が必要な場合でも全駒の撮影時に電子閃
光装置の発光を禁止し、あるいは、最長の焦点距離で電
子閃光装置の発光が必要な場合には全駒の撮影時に電子
閃光装置を発光せしめるようにしたので、全駒同様な輝
度条件で撮影が行われ、はぼ同様な雰囲気の写真が得ら
れる。
閃光装置の発光が必要な場合でも全駒の撮影時に電子閃
光装置の発光を禁止し、あるいは、最長の焦点距離で電
子閃光装置の発光が必要な場合には全駒の撮影時に電子
閃光装置を発光せしめるようにしたので、全駒同様な輝
度条件で撮影が行われ、はぼ同様な雰囲気の写真が得ら
れる。
さらに、請求項3の発明によれば、最長の焦点距離にお
いて電子閃光装置の発光が不要である場合には、最長の
焦点距離から順にズーム連写を行うようにしたので、最
長の焦点距離において主要被写体が画面内に納まるよう
な構図とすれば、ズ−ム連写時に主要被写体が画面から
はみ出すことが防止される。
いて電子閃光装置の発光が不要である場合には、最長の
焦点距離から順にズーム連写を行うようにしたので、最
長の焦点距離において主要被写体が画面内に納まるよう
な構図とすれば、ズ−ム連写時に主要被写体が画面から
はみ出すことが防止される。
第1図(a)、(b)、(c)はクレーム対応図である
。 第2図〜第8図は本発明の一実施例を示し、第2図およ
び第3図はカメラをそれぞれ前方、後方から見た斜視図
、第4図は制御系を示すブロック図、第5図(a)、(
b)、(c)は、各焦点距離における撮影画面の一例を
それぞれ示す図、第6図(a)、(b)、第7図、第8
図は制御回路による処理手順をそれぞれ示すフローチャ
ートである。 7:レリーズ釦 10:ズーム連写モード設定釦 21:制御回路 22:測光回路24:焦点
距離検出回路 25:発光回路28:モータ駆動回路 32:ズーミングモータ 101:電子閃光装置 102:ズーム連写モード設定手段 103ニレリーズ操作部材 104:ズーム連写手段 1o5:判定手段 106.306:制御手段 206:発光制御手段 SWI〜SW6 :スイッチ
。 第2図〜第8図は本発明の一実施例を示し、第2図およ
び第3図はカメラをそれぞれ前方、後方から見た斜視図
、第4図は制御系を示すブロック図、第5図(a)、(
b)、(c)は、各焦点距離における撮影画面の一例を
それぞれ示す図、第6図(a)、(b)、第7図、第8
図は制御回路による処理手順をそれぞれ示すフローチャ
ートである。 7:レリーズ釦 10:ズーム連写モード設定釦 21:制御回路 22:測光回路24:焦点
距離検出回路 25:発光回路28:モータ駆動回路 32:ズーミングモータ 101:電子閃光装置 102:ズーム連写モード設定手段 103ニレリーズ操作部材 104:ズーム連写手段 1o5:判定手段 106.306:制御手段 206:発光制御手段 SWI〜SW6 :スイッチ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)必要時に自動発光される電子閃光装置と、ズーム連
写モードを設定するズーム連写モード設定手段と、 前記ズーム連写モード設定時、レリーズ操作部材の操作
に連動して撮影レンズの焦点距離を予め設定された所定
位置に順次に変化させつつ所定駒数連続撮影するズーム
連写を行うズーム連写手段と、 前記予め設定された焦点距離のうち少なくとも最長の焦
点距離に対し前記電子閃光装置の発光が必要か否かを判
定する判定手段と、 該判定手段により前記電子閃光装置の発光が必要である
と判定された場合には前記最長の焦点距離での撮影が最
後となるように前記ズーム連写手段を制御する制御手段
とを具備することを特徴とするカメラの動作制御装置。 2)必要時に自動発光される電子閃光装置と、ズーム連
写モードを設定するズーム連写モード設定手段と、 前記ズーム連写モード設定時、レリーズ操作部材の操作
に連動して撮影レンズの焦点距離を予め設定された所定
位置に順次に変化させつつ所定駒数連続撮影するズーム
連写を行うズーム連写手段と、 前記予め設定された焦点距離のうち少なくとも最長の焦
点距離に対し前記電子閃光装置の発光が必要か否かを判
定する判定手段と、 前記判定手段により前記電子閃光装置の発光が必要であ
ると判定された場合でも前記ズーム連写の全駒の撮影に
おいて電子閃光装置の発光を禁止し、および/または前
記電子閃光装置の発光が必要であると判定された場合に
は該全駒の撮影において電子閃光装置を発光せしめる発
光制御手段とを具備することを特徴とするカメラの動作
制御装置。 3)必要時に自動発光される電子閃光装置と、ズーム連
写モードを設定するズーム連写モード設定手段と、 前記ズーム連写モード設定時、レリーズ操作部材の操作
に連動して撮影レンズの焦点距離を予め設定された所定
位置に順次に変化させつつ所定駒数連続撮影するズーム
連写を行うズーム連写手段と、 前記予め設定された焦点距離のうち少なくとも最長の焦
点距離に対し前記電子閃光装置の発光が必要か否かを判
定する判定手段と、 該判定手段により前記電子閃光装置の発光が不要である
と判定された場合には前記最長の焦点距離から順にズー
ム連写を行うように前記ズーム連写手段を制御する制御
手段とを具備することを特徴とするカメラの動作制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63198172A JP2727577B2 (ja) | 1988-08-09 | 1988-08-09 | カメラの動作制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63198172A JP2727577B2 (ja) | 1988-08-09 | 1988-08-09 | カメラの動作制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0247637A true JPH0247637A (ja) | 1990-02-16 |
| JP2727577B2 JP2727577B2 (ja) | 1998-03-11 |
Family
ID=16386669
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63198172A Expired - Fee Related JP2727577B2 (ja) | 1988-08-09 | 1988-08-09 | カメラの動作制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2727577B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11599014B2 (en) | 2020-03-11 | 2023-03-07 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Projection direction change device and image projection system |
-
1988
- 1988-08-09 JP JP63198172A patent/JP2727577B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11599014B2 (en) | 2020-03-11 | 2023-03-07 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Projection direction change device and image projection system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2727577B2 (ja) | 1998-03-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |