JPH0247655Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0247655Y2 JPH0247655Y2 JP7908084U JP7908084U JPH0247655Y2 JP H0247655 Y2 JPH0247655 Y2 JP H0247655Y2 JP 7908084 U JP7908084 U JP 7908084U JP 7908084 U JP7908084 U JP 7908084U JP H0247655 Y2 JPH0247655 Y2 JP H0247655Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- receiver
- handset
- mouthpiece
- recess
- receiving device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Telephone Set Structure (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈技術分野〉
本考案は、電話回線と送受器を介して音響的に
ホストコンピユーターと端末計算機を結合し、デ
ータ通信を行なうための音響カプラーの送受器受
け装置に関し、さらに詳しくは、多様な形状の送
受器に柔軟に対応できる音響カプラーの送受器受
け装置に関する。
ホストコンピユーターと端末計算機を結合し、デ
ータ通信を行なうための音響カプラーの送受器受
け装置に関し、さらに詳しくは、多様な形状の送
受器に柔軟に対応できる音響カプラーの送受器受
け装置に関する。
〈従来技術〉
音響カプラーの送受器受け装置は、ホストコン
ピユーターと端末計算機を音響的に結合するもの
であるから、周囲の騒音の影響を受けにくく、か
つ損失の小さい良好な結合状態を確保する必要が
ある。
ピユーターと端末計算機を音響的に結合するもの
であるから、周囲の騒音の影響を受けにくく、か
つ損失の小さい良好な結合状態を確保する必要が
ある。
しかし、送受器には、各国でいろいろな規格が
存在し、又、同一国内にあつても複数の規格が存
在したり、あるいは規格外の電話器が存在し、様
様な形状の送受器を持つた電話器が使用されてい
るのが現状である。
存在し、又、同一国内にあつても複数の規格が存
在したり、あるいは規格外の電話器が存在し、様
様な形状の送受器を持つた電話器が使用されてい
るのが現状である。
従来の音響カプラーの送受器受け装置は、第4
図に示すような構造を持つものが一般的である。
図に示すような構造を持つものが一般的である。
この場合、送受器受け具1は、支持板7にピン
6でとめられているため、ピン6を軸にして図示
する矢印方向に回転できる。
6でとめられているため、ピン6を軸にして図示
する矢印方向に回転できる。
又、第3図は一般的な送受器を示す図であり、
規格が異なれば、送話口の角度21、受話口の角
度31、送話口と受話口の間の距離41は異な
る。しかし、第4図に示す従来の送受器受け装置
では、送話口の角度21、受話口の角度31の変
化には対応できても、送話口と受話口の間の距離
41の変化には対応できず、したがつて、送受器
の規格が異なつた場合には、送受器受け装置を作
り直さねばならなかつた。
規格が異なれば、送話口の角度21、受話口の角
度31、送話口と受話口の間の距離41は異な
る。しかし、第4図に示す従来の送受器受け装置
では、送話口の角度21、受話口の角度31の変
化には対応できても、送話口と受話口の間の距離
41の変化には対応できず、したがつて、送受器
の規格が異なつた場合には、送受器受け装置を作
り直さねばならなかつた。
〈考案の目的〉
本考案は、以上の欠点を除去したもので、いろ
いろな形状・規格を持つ送受器に対して柔軟に対
応し、かつ構造が簡単な音響カプラーの送受器受
け装置を提供することを目的とする。
いろな形状・規格を持つ送受器に対して柔軟に対
応し、かつ構造が簡単な音響カプラーの送受器受
け装置を提供することを目的とする。
〈実施例〉
第1図は、本考案の一実施例であり、その構成
は以下のようになる。
は以下のようになる。
支持台5の表面部には、略半球状ゴム製受け具
1及び10を取り付けるための一対の略半球状く
ぼみ部4及び40がある。またそれぞれの略半球
状くぼみ部には、ゴム製受け具1及び10を移動
させるための案内みぞ3及び30を持つている。
また、止め具2及び20は、ゴム製受け具1及び
10を支持台5に止めるものであり、案内みぞ3
及び30にそつて移動することができる。また、
略半球状くぼみ部4は、第2図に詳細に示すよう
に底面部に一部平たん部分45を有している。
1及び10を取り付けるための一対の略半球状く
ぼみ部4及び40がある。またそれぞれの略半球
状くぼみ部には、ゴム製受け具1及び10を移動
させるための案内みぞ3及び30を持つている。
また、止め具2及び20は、ゴム製受け具1及び
10を支持台5に止めるものであり、案内みぞ3
及び30にそつて移動することができる。また、
略半球状くぼみ部4は、第2図に詳細に示すよう
に底面部に一部平たん部分45を有している。
そこで本考案の作用を説明すると、ゴム製受け
具1及び10が、支持台5の一対の略半球状のく
ぼみ部4及び40の案内みぞ3及び30を回転移
動することで、第3図に示す送受器の送話口の角
度21、受話口の角度31の変化に対応できるも
のである。また略半球状くぼみ部4が底面部に平
たん部分45を有しているため、ゴム製受け具1
及び10間の距離が平行移動的に伸縮可能である
ことから、送話口と受話口間の距離41の変化に
対応できるものである。もちろん、上記平行移動
が不必要であれば、略半球状くぼみ部4の底面部
の平たん部分45を球状にすることにより角度の
みの調整ができる装置となる。また、くぼみ部4
の底面部の平たん部分45を延長することで、大
きな平行移動を必要とする送受器に対応でき、両
方のくぼみ部に平たん部分を設ければ、より大き
な平行移動を必要とする送受器に対応できるもの
である。さらにケース側を突起させ、受け具側に
みぞをつくることでも可能である。これらはいず
れも、必要に応じて選択して決定されるものであ
る。
具1及び10が、支持台5の一対の略半球状のく
ぼみ部4及び40の案内みぞ3及び30を回転移
動することで、第3図に示す送受器の送話口の角
度21、受話口の角度31の変化に対応できるも
のである。また略半球状くぼみ部4が底面部に平
たん部分45を有しているため、ゴム製受け具1
及び10間の距離が平行移動的に伸縮可能である
ことから、送話口と受話口間の距離41の変化に
対応できるものである。もちろん、上記平行移動
が不必要であれば、略半球状くぼみ部4の底面部
の平たん部分45を球状にすることにより角度の
みの調整ができる装置となる。また、くぼみ部4
の底面部の平たん部分45を延長することで、大
きな平行移動を必要とする送受器に対応でき、両
方のくぼみ部に平たん部分を設ければ、より大き
な平行移動を必要とする送受器に対応できるもの
である。さらにケース側を突起させ、受け具側に
みぞをつくることでも可能である。これらはいず
れも、必要に応じて選択して決定されるものであ
る。
〈効果〉
以上、説明したように本考案は、外装ケースの
表面部にゴム製受け具を取り付けるための略半球
状のくぼみ部を設け、該くぼみ部の底部に前記ゴ
ム製受け具を移動させる案内みぞを有する構成な
ので、送受器の角度の変化及び、送話口と受話口
の距離の変化に柔軟に対応できる。したがつて、
本考案によれば、特定の電話機にとらわれること
がないので、移動して使用する携帯用音響カプラ
ーの使用が幅広くできる効果及び、各国の規格の
差異によつてケースを作り直すことがなくなり、
コストの大幅な低減が実現できる効果が生じる。
表面部にゴム製受け具を取り付けるための略半球
状のくぼみ部を設け、該くぼみ部の底部に前記ゴ
ム製受け具を移動させる案内みぞを有する構成な
ので、送受器の角度の変化及び、送話口と受話口
の距離の変化に柔軟に対応できる。したがつて、
本考案によれば、特定の電話機にとらわれること
がないので、移動して使用する携帯用音響カプラ
ーの使用が幅広くできる効果及び、各国の規格の
差異によつてケースを作り直すことがなくなり、
コストの大幅な低減が実現できる効果が生じる。
第1図は、本考案の一実施例を示す図である。
第2図は、第1図をさらに詳細に説明するための
図である。第3図は、一般的な送受器の形状を説
明する図である。第4図は、従来の送受器受け装
置の構造を示す図である。 1,10……ゴム製受け具、2,20……止め
具、3,30……案内みぞ。
第2図は、第1図をさらに詳細に説明するための
図である。第3図は、一般的な送受器の形状を説
明する図である。第4図は、従来の送受器受け装
置の構造を示す図である。 1,10……ゴム製受け具、2,20……止め
具、3,30……案内みぞ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 受け具と該受け具を支持する外装ケースから成
る音響カプラーの送受器受け装置において、 前記外装ケースに設けられた前記受け具取り付
け用の底部の少なくとも一部に平たん部を有する
略半球状のくぼみ部と、 該くぼみ部の少なくとも平たん部に設けられた
案内みぞと、該案内みぞを移動する前記受け具の
固定用止め具と からなることを特徴とする音響カプラーの送受器
受け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7908084U JPS60192555U (ja) | 1984-05-29 | 1984-05-29 | 音響カプラ−の送受器受け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7908084U JPS60192555U (ja) | 1984-05-29 | 1984-05-29 | 音響カプラ−の送受器受け装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60192555U JPS60192555U (ja) | 1985-12-20 |
| JPH0247655Y2 true JPH0247655Y2 (ja) | 1990-12-14 |
Family
ID=30623654
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7908084U Granted JPS60192555U (ja) | 1984-05-29 | 1984-05-29 | 音響カプラ−の送受器受け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60192555U (ja) |
-
1984
- 1984-05-29 JP JP7908084U patent/JPS60192555U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60192555U (ja) | 1985-12-20 |
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