JPH0247672Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0247672Y2 JPH0247672Y2 JP1128684U JP1128684U JPH0247672Y2 JP H0247672 Y2 JPH0247672 Y2 JP H0247672Y2 JP 1128684 U JP1128684 U JP 1128684U JP 1128684 U JP1128684 U JP 1128684U JP H0247672 Y2 JPH0247672 Y2 JP H0247672Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- coaxial
- pair
- wires
- centralized
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Connections Arranged To Contact A Plurality Of Conductors (AREA)
- Structure Of Telephone Exchanges (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(考案の属する技術分野)
本考案は通信装置架等に搭載され局内同軸ケー
ブル等と価内ケーブル等とを接続する中継ターミ
ナルを内蔵した集中端子盤に関する。
ブル等と価内ケーブル等とを接続する中継ターミ
ナルを内蔵した集中端子盤に関する。
(従来技術)
従来の集中端子盤においては、中継ターミナル
をペア線用ターミナルおよび同軸線用ターミナル
等の機能別に分割して、これらを高さ方向に並べ
て実装している。
をペア線用ターミナルおよび同軸線用ターミナル
等の機能別に分割して、これらを高さ方向に並べ
て実装している。
ところが、通信装置においては、当初、ペア線
で設計したものを、後に同軸線に変更する場合が
ある。この場合、同軸線用ターミナルに端子の余
裕があつたり、通信装置内にブランクがあり、集
中端子盤を大きくし、同軸線用ターミナルを増設
できるときには問題はないが、増設できないとき
には通信装置を見直して機能を低下させたり、通
信装置を分離し、別の架に搭載しなければならな
いという欠点がある。
で設計したものを、後に同軸線に変更する場合が
ある。この場合、同軸線用ターミナルに端子の余
裕があつたり、通信装置内にブランクがあり、集
中端子盤を大きくし、同軸線用ターミナルを増設
できるときには問題はないが、増設できないとき
には通信装置を見直して機能を低下させたり、通
信装置を分離し、別の架に搭載しなければならな
いという欠点がある。
(考案の目的)
本考案の目的は上述の欠点を除去した集中端子
盤を提供することにある。
盤を提供することにある。
(考案の構成)
本考案の端子盤は、ペア線を接続する少なくと
も1つのペア線用ターミナルと、該ペア線用ター
ミナルの横に配置され同軸線を接続する同軸線用
ターミナルと、前記ペア線用ターミナルの上部ま
たは下部または上部および下部から突出した舌片
とを備えている。
も1つのペア線用ターミナルと、該ペア線用ター
ミナルの横に配置され同軸線を接続する同軸線用
ターミナルと、前記ペア線用ターミナルの上部ま
たは下部または上部および下部から突出した舌片
とを備えている。
(実施例)
次に本考案について図面を参照して詳細に説明
する。
する。
第1図は装置機能ブロツク2および集中端子盤
3を備えた通信装置架を示す斜視図、第2図は従
来の通信装置用架における集中端子盤3の構成を
示す斜視図、第3図は本考案の一実施例を示す斜
視図である。
3を備えた通信装置架を示す斜視図、第2図は従
来の通信装置用架における集中端子盤3の構成を
示す斜視図、第3図は本考案の一実施例を示す斜
視図である。
第1図に示すように、架背支柱1には複数の装
置機能ブロツク2が高さ方向に並べて取り付けて
あり、架背支柱1の最上部または最下部には集中
端子盤3が設置してある。
置機能ブロツク2が高さ方向に並べて取り付けて
あり、架背支柱1の最上部または最下部には集中
端子盤3が設置してある。
第2図に示すように、従来の端子盤3は、ペア
線4を中継するターミナル5や同軸線6を中継す
るターミナル7等が高さ方向に配置されている。
線4を中継するターミナル5や同軸線6を中継す
るターミナル7等が高さ方向に配置されている。
第3図を参照すると、本実施例においては、ペ
ア線4を中継するペア線用ターミナル10の横に
同軸ケーブル用ターミナルが取り付けてあり、局
内ケーブルとして用いる同軸ケーブル6がペア線
用ターミナル10の下部から突出している舌片9
の下を通つて同軸ケーブル用ターミナルに接続さ
れている。このように、舌片9によつて同軸ケー
ブル6の動きが制約されるため、ペア線用ターミ
ナル10の端子部11に同軸ケーブル6が当たり
ペア線部11の短絡を招く等の事故を防ぐことが
でき、回線の電気的特性によるケーブル種類の変
更に対しても、架構成を変更することなく対処で
きる。
ア線4を中継するペア線用ターミナル10の横に
同軸ケーブル用ターミナルが取り付けてあり、局
内ケーブルとして用いる同軸ケーブル6がペア線
用ターミナル10の下部から突出している舌片9
の下を通つて同軸ケーブル用ターミナルに接続さ
れている。このように、舌片9によつて同軸ケー
ブル6の動きが制約されるため、ペア線用ターミ
ナル10の端子部11に同軸ケーブル6が当たり
ペア線部11の短絡を招く等の事故を防ぐことが
でき、回線の電気的特性によるケーブル種類の変
更に対しても、架構成を変更することなく対処で
きる。
なお、ターミナル10の下部から突出している
舌片9はターミナル10と一体に形成する必要は
なく、また、ターミナル上部または同軸ターミナ
ル境界から突出させてもよい。
舌片9はターミナル10と一体に形成する必要は
なく、また、ターミナル上部または同軸ターミナ
ル境界から突出させてもよい。
(考案の効果)
以上、本考案には、狭い空間で回線のケーブル
線の種類の変更に容易に対応できるという効果が
ある。
線の種類の変更に容易に対応できるという効果が
ある。
第1図は集中端子盤を備えた架を示す斜視図、
第2図は従来の集中端子盤を示す斜視図および第
3図は本考案の一実施例を示す斜視図である。 図において、1……架背支柱、2……装置機能
ブロツク、3……集中端子盤、4……ペア線、5
……ペア線用ターミナル、6……同軸ケーブル、
7……同軸ケーブル用ターミナル、8……同軸ケ
ーブル用ターミナル、9……片舌、10……ペア
線用ターミナル、11……端子部、12……ペア
線用ターミナル。
第2図は従来の集中端子盤を示す斜視図および第
3図は本考案の一実施例を示す斜視図である。 図において、1……架背支柱、2……装置機能
ブロツク、3……集中端子盤、4……ペア線、5
……ペア線用ターミナル、6……同軸ケーブル、
7……同軸ケーブル用ターミナル、8……同軸ケ
ーブル用ターミナル、9……片舌、10……ペア
線用ターミナル、11……端子部、12……ペア
線用ターミナル。
Claims (1)
- 複数のペア線および同軸線間の中継接続を行う
集中端子盤において、ペア線を接続する少なくと
も1つのペア線用ターミナルと、該ペア線用ター
ミナルの横に配置され同軸線を接続する同軸線用
ターミナルと、前記ペア線用ターミナルの上部ま
たは下部または上部および下部から突出した舌片
とを備えたことを特徴とする集中端子盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1128684U JPS60124174U (ja) | 1984-01-30 | 1984-01-30 | 集中端子盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1128684U JPS60124174U (ja) | 1984-01-30 | 1984-01-30 | 集中端子盤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60124174U JPS60124174U (ja) | 1985-08-21 |
| JPH0247672Y2 true JPH0247672Y2 (ja) | 1990-12-14 |
Family
ID=30493266
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1128684U Granted JPS60124174U (ja) | 1984-01-30 | 1984-01-30 | 集中端子盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60124174U (ja) |
-
1984
- 1984-01-30 JP JP1128684U patent/JPS60124174U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60124174U (ja) | 1985-08-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0247672Y2 (ja) | ||
| JP2700112B2 (ja) | ブスバーの回路変更方法 | |
| JPH0126061Y2 (ja) | ||
| JP2572819B2 (ja) | 積層ブスバー配線板及びブスバー回路の取廻し方法 | |
| JPS6247175Y2 (ja) | ||
| JPH034426U (ja) | ||
| JP2603926Y2 (ja) | 電気接続箱 | |
| JPS5875407U (ja) | 変電装置 | |
| JPS6057075U (ja) | 端子器具 | |
| JPS6414550U (ja) | ||
| JPH04137429U (ja) | 電気接続箱 | |
| JP2584456Y2 (ja) | 電気設備用盤 | |
| JPS5849508U (ja) | 分電盤 | |
| JPH0217915U (ja) | ||
| JPS61132691U (ja) | ||
| JPS58176375U (ja) | 端子台 | |
| JPH0440449U (ja) | ||
| JPS63176251U (ja) | ||
| JPS63143015U (ja) | ||
| JPH03110854U (ja) | ||
| JPH0432579U (ja) | ||
| JPH01146577U (ja) | ||
| JPH0353762U (ja) | ||
| JPS6066216U (ja) | ワイヤリングハ−ネスの相互接続装置 | |
| JPS63146971U (ja) |