JPH0247688A - 小型表示装置 - Google Patents
小型表示装置Info
- Publication number
- JPH0247688A JPH0247688A JP19908988A JP19908988A JPH0247688A JP H0247688 A JPH0247688 A JP H0247688A JP 19908988 A JP19908988 A JP 19908988A JP 19908988 A JP19908988 A JP 19908988A JP H0247688 A JPH0247688 A JP H0247688A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- light
- mirror
- display device
- led
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、コンピュータや各種電子機器に好適な小型表
示装置に関するものであり、特にこの表示を観察しなが
ら他の仕事をオペレートするような場合に適した小型で
大容量の情報を表示できる小型表示装置に係るものであ
る。
示装置に関するものであり、特にこの表示を観察しなが
ら他の仕事をオペレートするような場合に適した小型で
大容量の情報を表示できる小型表示装置に係るものであ
る。
〈従来技術〉
小型コンピュータ、各種小型電子機器等の表示装置はC
RT、液晶表示装置、EL等の装置を備えるのが一般的
であり、これら表示装置ではオペレーク等に大抵の情報
を表示し得る。
RT、液晶表示装置、EL等の装置を備えるのが一般的
であり、これら表示装置ではオペレーク等に大抵の情報
を表示し得る。
〈発明が解決しようとする問題点〉
上記従来機器が備えるC RT、液晶、EL等のデイス
プレィ装置は大容量の情報を表示できるものの、表示装
置が犬きくなり携帯性に欠ける。例えば表示装置を監視
しながら他の各種オペレートを同時に行なう場合、該表
示装置が固定位置に据え置かれるのでなく、自分自身の
一部として機能し得るような小型表示器が要望されてい
る。かかる小型表示器は例えば飛行操縦するパイロット
や管制員、また建設に関連しては塔や架橋等の高所で地
上からの指示で作業する作業者、更には家屋の天井や地
下等の暗所で表示装置を見なから各穐配線作業を行なう
作業員等が携帯して使用する場合である。
プレィ装置は大容量の情報を表示できるものの、表示装
置が犬きくなり携帯性に欠ける。例えば表示装置を監視
しながら他の各種オペレートを同時に行なう場合、該表
示装置が固定位置に据え置かれるのでなく、自分自身の
一部として機能し得るような小型表示器が要望されてい
る。かかる小型表示器は例えば飛行操縦するパイロット
や管制員、また建設に関連しては塔や架橋等の高所で地
上からの指示で作業する作業者、更には家屋の天井や地
下等の暗所で表示装置を見なから各穐配線作業を行なう
作業員等が携帯して使用する場合である。
しかしながら、従来の機器における上述したCRT、液
晶、EL等のデイスプレィ装置は各種データ、メツセー
ジを表示するのは可能であるが装置が大きく、眼から少
くとも301以上離して設置しないと良好な画面を見る
ことが出来なかった0 本発明はこのような問題点に鑑みてなされたもので、小
型でありながらCRTとほぼ同量の情報を表示できる表
示器でありかつ上述した機能に適した小型表示装置であ
って、特に背景光発生手段を備えたかかる小型表示装置
を提供するものである。
晶、EL等のデイスプレィ装置は各種データ、メツセー
ジを表示するのは可能であるが装置が大きく、眼から少
くとも301以上離して設置しないと良好な画面を見る
ことが出来なかった0 本発明はこのような問題点に鑑みてなされたもので、小
型でありながらCRTとほぼ同量の情報を表示できる表
示器でありかつ上述した機能に適した小型表示装置であ
って、特に背景光発生手段を備えたかかる小型表示装置
を提供するものである。
く問題点を解決するための手段〉
本発明の小型表示装置は、複数の発光素子を一次元に配
列した光源と、前記光源の二次元画像を得るために光源
に対向して配置された振動ミラーと、表示データに基づ
いて前記光源の発光素子を前記振動ミラーの振動に同期
して駆動制御する手段と、前記振動ミラーで得られる二
次元画像を拡大表示するレンズ等の光学手段とからなり
、前j記二次元画像の背景光を得る背景光発生手段をさ
らに備えた小型表示装置にある。
列した光源と、前記光源の二次元画像を得るために光源
に対向して配置された振動ミラーと、表示データに基づ
いて前記光源の発光素子を前記振動ミラーの振動に同期
して駆動制御する手段と、前記振動ミラーで得られる二
次元画像を拡大表示するレンズ等の光学手段とからなり
、前j記二次元画像の背景光を得る背景光発生手段をさ
らに備えた小型表示装置にある。
く作用〉
本発明にあっては、複数の一次元に配列した発光素子を
光源として、振動ミラーを高速で駆動させることによっ
て前記光源の二次元画像を得るものであり、即ち前記振
動ミラーでCR7表示の垂直偏向と等価な動作を行わせ
ると共に、前記光源の駆動回路で前記ミラーが一周期の
走査を行う間に、メツセージデータに基づいて水平走査
線に等価な信号を発生させて光源を点滅駆動させると共
に背景光を発生・調整するものであり、これにより一次
元に配列された光源から二次元の大容量の背景光を伴っ
た情報表示をさせる小型表示器が得られる。
光源として、振動ミラーを高速で駆動させることによっ
て前記光源の二次元画像を得るものであり、即ち前記振
動ミラーでCR7表示の垂直偏向と等価な動作を行わせ
ると共に、前記光源の駆動回路で前記ミラーが一周期の
走査を行う間に、メツセージデータに基づいて水平走査
線に等価な信号を発生させて光源を点滅駆動させると共
に背景光を発生・調整するものであり、これにより一次
元に配列された光源から二次元の大容量の背景光を伴っ
た情報表示をさせる小型表示器が得られる。
〈実施例〉
以下図面に基づいて詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例としての小型表示器の原理
的構成を示す図である。
的構成を示す図である。
読図において、11は光源であるLEDアレイで、例え
ば32ドツト/ff程度の1次元高密度モノリシックア
レイでなり、第1図において1素子のみしか示されてい
ないが、図の紙面に対して垂直方向に直列に配置されて
おり、たとえばLEDアレイの長さが8.4鰭程度とす
るとLED素子の総数は280ドツト程度に構成されて
いる。又、高密度化を実現するために、LED素子を千
鳥状に2列に配列してもよい。19はLEDアレイ11
の各LEDを夫々独立に駆動するLED、駆動回路であ
る。また、LEDアレイを千鳥状に2列に配列した場合
には一方の列の点灯タイミングを遅らせて一例になるよ
う操作する必要がある。又、他の方法として一次元にの
み集束作用のある棒状レンズを利用し、千鳥状電極を一
ライン状のアレイとして利用することができる。
ば32ドツト/ff程度の1次元高密度モノリシックア
レイでなり、第1図において1素子のみしか示されてい
ないが、図の紙面に対して垂直方向に直列に配置されて
おり、たとえばLEDアレイの長さが8.4鰭程度とす
るとLED素子の総数は280ドツト程度に構成されて
いる。又、高密度化を実現するために、LED素子を千
鳥状に2列に配列してもよい。19はLEDアレイ11
の各LEDを夫々独立に駆動するLED、駆動回路であ
る。また、LEDアレイを千鳥状に2列に配列した場合
には一方の列の点灯タイミングを遅らせて一例になるよ
う操作する必要がある。又、他の方法として一次元にの
み集束作用のある棒状レンズを利用し、千鳥状電極を一
ライン状のアレイとして利用することができる。
12は光源の二次元画像を得るために光源に対向して配
置された振動ミラー(ガルバノミラ−)であり、矢印方
向12−12’−・・−12’−12−127−・・・
−12”−12−12’−・・・となるようにミラー駆
動回路21.ミラー駆動コイル22によって駆動される
。この振動ミラー12の駆動によって16−16’→・
・・→16′→16−16”→・・・→16″→16−
16’→・・・とLEDアレイ11の像が移動し、1次
元に配列されたLEDアレイ11から二次元の画像を得
るものである。
置された振動ミラー(ガルバノミラ−)であり、矢印方
向12−12’−・・−12’−12−127−・・・
−12”−12−12’−・・・となるようにミラー駆
動回路21.ミラー駆動コイル22によって駆動される
。この振動ミラー12の駆動によって16−16’→・
・・→16′→16−16”→・・・→16″→16−
16’→・・・とLEDアレイ11の像が移動し、1次
元に配列されたLEDアレイ11から二次元の画像を得
るものである。
ここでLEDアレイの1素子に注目してみる。
この素子はミラーの振動により等測的に発光しながら移
動し、一つの画素を作ることになる。
動し、一つの画素を作ることになる。
即ち、第12図に於いて4角形の領域Al、BLCl、
DIがある時間でのLEDアレイの1発光素子の位置で
矢印=(vl)の方向に、移動するものとする。そして
、1画素を作る時間tp(x画素時間と呼ぶことにする
)の間にlだけ発光しつつ領域A2.B2.C2,D2
に移動したものとする。
DIがある時間でのLEDアレイの1発光素子の位置で
矢印=(vl)の方向に、移動するものとする。そして
、1画素を作る時間tp(x画素時間と呼ぶことにする
)の間にlだけ発光しつつ領域A2.B2.C2,D2
に移動したものとする。
この操作により、観察者の目にはAI、 B2.CI
。
。
D2の画素として見える。
2番目の画素は、A2.B2.C2,D2の発光素子が
tpの間にA3.B3.C3+ D3迄進むことによ
って作られる。したがって、この場合の画素はA2.B
3.C2,D3によって作られる。同様にして3番目の
画素はA3. R4,C3゜D4によって作られる。
tpの間にA3.B3.C3+ D3迄進むことによ
って作られる。したがって、この場合の画素はA2.B
3.C2,D3によって作られる。同様にして3番目の
画素はA3. R4,C3゜D4によって作られる。
この様にして、AI、 B2. CI、 D2. A
2. B3゜C2,D3. A3.B4.C3,D4
の3画素が並ぶが、もし1番目の画素が発光、2番目の
画素が非発光。
2. B3゜C2,D3. A3.B4.C3,D4
の3画素が並ぶが、もし1番目の画素が発光、2番目の
画素が非発光。
3番目の画素が発光とすると、2番目の画素が非発光で
あるにもかかわらず、1番目と3番目の発光に囲まれて
しまい、輝点−非輝点一輝点と表示すべきものが、連続
して光ってしまう。これは、LEDの巾A I−B 1
. (又はCI−DI)が1画素時間【pの間に移動
する距離lに比べて大きすぎる為であることは明らかで
ある。
あるにもかかわらず、1番目と3番目の発光に囲まれて
しまい、輝点−非輝点一輝点と表示すべきものが、連続
して光ってしまう。これは、LEDの巾A I−B 1
. (又はCI−DI)が1画素時間【pの間に移動
する距離lに比べて大きすぎる為であることは明らかで
ある。
したがって、LEDアレイの1エレメントの大きさを細
長にする必要がある。この場合LEDアレイの長さ方向
に長手方向が来るようにすることはいう迄もない。
長にする必要がある。この場合LEDアレイの長さ方向
に長手方向が来るようにすることはいう迄もない。
理想としては巾ABがOであるが、発光効率からすると
好しくない。実験的にはABlが好しいことを確認して
いる。AHはLED発光部の巾である。
好しくない。実験的にはABlが好しいことを確認して
いる。AHはLED発光部の巾である。
又ミラーの振動が第3図の様に正弦波振動をしている場
合には振れ角が大きい部分での速度が低い為画素間隔を
等しくするためにはtpを大きくして、直線性を補正す
る必要がある。しかし単にtpを大きくすると中央部に
比べ周辺部が明るい画面になってしまう。
合には振れ角が大きい部分での速度が低い為画素間隔を
等しくするためにはtpを大きくして、直線性を補正す
る必要がある。しかし単にtpを大きくすると中央部に
比べ周辺部が明るい画面になってしまう。
これを補う為には、tpを大きくしても点灯時間は一定
にする必要が有る。又他の手段としては光路上に、補正
用フィルターを置き、均一光量にする等の手段を採るの
が有効であることがわかった。
にする必要が有る。又他の手段としては光路上に、補正
用フィルターを置き、均一光量にする等の手段を採るの
が有効であることがわかった。
13114は前記ミラー12で得られる二次元画像を拡
大表示するためのレンズ等でなる光学手段である。15
は表示装置の観察位置を示している。
大表示するためのレンズ等でなる光学手段である。15
は表示装置の観察位置を示している。
18は装置全体を制御する制御回路、17は表示装置に
て表示するための情報を記憶する記憶回路、20は制御
回路18からのタイミング信号に基づきメツセージ記憶
回路17からのメツセージ情報を振動ミラー12の駆動
と同期させてミラー駆動信号及びLED駆動信号を夫々
ミラー駆動回路21とLED駆動回路19へ出力する表
示制御回路であり、詳細は後述する。前記LED駆動回
路19け振動ミラー12に同期した駆動信号によりLE
Dアレイ11を夫々独立に駆動させる。
て表示するための情報を記憶する記憶回路、20は制御
回路18からのタイミング信号に基づきメツセージ記憶
回路17からのメツセージ情報を振動ミラー12の駆動
と同期させてミラー駆動信号及びLED駆動信号を夫々
ミラー駆動回路21とLED駆動回路19へ出力する表
示制御回路であり、詳細は後述する。前記LED駆動回
路19け振動ミラー12に同期した駆動信号によりLE
Dアレイ11を夫々独立に駆動させる。
また、ミラー駆動回路21はミラー駆動信号に基づいて
ミラー駆動コイル22を駆動して振動ミラー12を駆動
させる。22′は振動ミラー12の位置を検出するミラ
ー位置検出器であり、この検出信号は前記表示制御回路
20へ導入されている。
ミラー駆動コイル22を駆動して振動ミラー12を駆動
させる。22′は振動ミラー12の位置を検出するミラ
ー位置検出器であり、この検出信号は前記表示制御回路
20へ導入されている。
図中、80は背景光用LED及び81は非景光駆動回路
であり、これらについては後述する。
であり、これらについては後述する。
ここで更に詳細にLEDアレイ11及び振動ミラー12
の運動系である表示制御動作について説明する。振動ミ
ラー12は例えばCRT表示の垂直偏向と等価であって
、観察者の残像効果により1枚の画像として見える必要
があり、毎秒20〜60回の振動が必要である。ミラー
の振動はミラー振動回路21によりミラー駆動コイル2
2に流れる電流によって行なわれる。ミラーの振動角θ
は第3図のような正弦波振動でも良いが、歪に関する限
り第4図のようなのこぎり波振動がよシ望ましい。理由
は得られる画像に歪みを生ずる為である。
の運動系である表示制御動作について説明する。振動ミ
ラー12は例えばCRT表示の垂直偏向と等価であって
、観察者の残像効果により1枚の画像として見える必要
があり、毎秒20〜60回の振動が必要である。ミラー
の振動はミラー振動回路21によりミラー駆動コイル2
2に流れる電流によって行なわれる。ミラーの振動角θ
は第3図のような正弦波振動でも良いが、歪に関する限
り第4図のようなのこぎり波振動がよシ望ましい。理由
は得られる画像に歪みを生ずる為である。
ミラー位置検出器22′は電磁又は光学的手段により検
出し、表示制御回路20のミラーの振動駆動回路に同期
信号を送シ込むと共に、その信号を基準にして表示制御
回路20はLED駆動回路19に信号を送り込み、LE
Dアレイ11を発光させるものである。前記検出信号は
CRT表示の垂直同期信号に相当するものであるが、第
4図のような非正弦波でミラーを振動させる場合、この
信号より波形を検出し、正しい波形で動作するようミラ
ー駆動回路21の波形を補正することもある。
出し、表示制御回路20のミラーの振動駆動回路に同期
信号を送シ込むと共に、その信号を基準にして表示制御
回路20はLED駆動回路19に信号を送り込み、LE
Dアレイ11を発光させるものである。前記検出信号は
CRT表示の垂直同期信号に相当するものであるが、第
4図のような非正弦波でミラーを振動させる場合、この
信号より波形を検出し、正しい波形で動作するようミラ
ー駆動回路21の波形を補正することもある。
他方、LED駆動回路19は、CRTやデュウーテ、イ
ータイブの液晶表示に於ける水平又はライン表示に相当
するもので、振動ミラー12が1周期走査を行う間に数
百本の走査線に相当する信号を順次発光させるものであ
る。発光は表示しようとする画像信号に応じて行なわれ
る。
ータイブの液晶表示に於ける水平又はライン表示に相当
するもので、振動ミラー12が1周期走査を行う間に数
百本の走査線に相当する信号を順次発光させるものであ
る。発光は表示しようとする画像信号に応じて行なわれ
る。
また、メツセージを記憶する記憶回路17に記憶された
表示内容は、具体的にはキャラクタジエネレーターによ
り画像信号に変換され、表示制御回路20からLED駆
動回路19へLEDアレイ11の順次発光信号として印
加される。
表示内容は、具体的にはキャラクタジエネレーターによ
り画像信号に変換され、表示制御回路20からLED駆
動回路19へLEDアレイ11の順次発光信号として印
加される。
これは振動ミラー12の一周期の間に一画面分の信号が
送り込まれ、一画面分の表示が行なわれる。
送り込まれ、一画面分の表示が行なわれる。
第5図及び第6図は小型表示器の水平方向の構成断面図
を夫々示すものであり、この表示器筐体31内の下部に
LEDアレイ32が配置される。
を夫々示すものであり、この表示器筐体31内の下部に
LEDアレイ32が配置される。
33は共振型スキャナーと呼ばれる振動鏡でミラー34
を高速に振動、する。このミラー34の振動に同期して
LEDアレイ32をデータ信号に応じて点滅させるとミ
ラー34には平面像が虚像として映出される。
を高速に振動、する。このミラー34の振動に同期して
LEDアレイ32をデータ信号に応じて点滅させるとミ
ラー34には平面像が虚像として映出される。
35はレンズであり、該レンズ35とLEDアレイ32
の関係はレンズ35の焦点にLEDアレイ32を設置し
、これにより観察者の目36には平行光としてとどく。
の関係はレンズ35の焦点にLEDアレイ32を設置し
、これにより観察者の目36には平行光としてとどく。
平行光であることは、観察者は無限遠にあるのと等価で
、筐体31との距離には全く無関係にしかも目には無理
なく像を見ることができる。従って、筐体31に目が接
する程度まで、接近させてもごく自然に表示像を観察す
ることができる。43は保護板でLEDの発光色を通過
させることのできるプラスチック又はガラスのフィルタ
ー板で構成している。
、筐体31との距離には全く無関係にしかも目には無理
なく像を見ることができる。従って、筐体31に目が接
する程度まで、接近させてもごく自然に表示像を観察す
ることができる。43は保護板でLEDの発光色を通過
させることのできるプラスチック又はガラスのフィルタ
ー板で構成している。
像の大きさはレンズ35によって拡大され、上述したよ
うにレンズの焦点距離をftmとすると、m−4で与え
られるからf=25mgのレンズなら10倍の拡大像と
して観察でき、しかも筐体31の大きさはライター程度
の非常に小さい形状にできる。
うにレンズの焦点距離をftmとすると、m−4で与え
られるからf=25mgのレンズなら10倍の拡大像と
して観察でき、しかも筐体31の大きさはライター程度
の非常に小さい形状にできる。
なお、第5図において、71,72.73は後述する集
積化された電子回路を示し、また74はフレキシブル印
刷基板、75はフレキシブル電極を示す。
積化された電子回路を示し、また74はフレキシブル印
刷基板、75はフレキシブル電極を示す。
この表示器は小型でろυながら大容景の表示が可能であ
るばかシでなく、殆んど目に接する位置に置いて表示内
容を観測できる。
るばかシでなく、殆んど目に接する位置に置いて表示内
容を観測できる。
以上の説明の様に当該表示装置は、LEDアレイ32と
、ミラー34により、文字、グラフィツタ等を表示でき
るが、第5図、第6図の様な構造で表示内容を36の位
置より観察すると、外部からの光が装置の外囲物で囲わ
れている為に、暗黒部の中に文字、グラフィック等がく
っきりと表示される。
、ミラー34により、文字、グラフィツタ等を表示でき
るが、第5図、第6図の様な構造で表示内容を36の位
置より観察すると、外部からの光が装置の外囲物で囲わ
れている為に、暗黒部の中に文字、グラフィック等がく
っきりと表示される。
これは、直射日光が照射する屋外でも同じであり、直射
日光の下でも、鮮明な画像が得られるという特長がある
。
日光の下でも、鮮明な画像が得られるという特長がある
。
しかし、当該表示装置を利用する場合、片方の眼に画表
示装置を置き、他の眼でキーボードや、計測器等異る対
象物を見ながら観測者が、手や指で操作する場合が多い
。
示装置を置き、他の眼でキーボードや、計測器等異る対
象物を見ながら観測者が、手や指で操作する場合が多い
。
この様な場合、表示装置は背景光の熱論暗黒部に赤い文
字が表示され、片方の眼のみ、キーボードや、計測器用
メーター等背景光の中に置かれている為、表示装置を見
る眼は非常につかれる。
字が表示され、片方の眼のみ、キーボードや、計測器用
メーター等背景光の中に置かれている為、表示装置を見
る眼は非常につかれる。
実験の結果、表示装置に於いても表示文字の周囲を暗黒
状態にするより、コントラストを低下させてもある明る
さにしておく方が眼にとって、疲労が少いことがわかっ
た。
状態にするより、コントラストを低下させてもある明る
さにしておく方が眼にとって、疲労が少いことがわかっ
た。
実現手段としては種々の方法が考えられる。
その一つは、LEDアレイの発光部の側面又は周囲を光
源で照射してやるものである。照射する光源としては、
LEDアレイ32より、発する光の一部を利用しても良
いし、又、これとは別にLEDや、タングステンランプ
を置いても良い。
源で照射してやるものである。照射する光源としては、
LEDアレイ32より、発する光の一部を利用しても良
いし、又、これとは別にLEDや、タングステンランプ
を置いても良い。
又、外囲物の一部に窓を設け、外部光が入り込む様にし
、更に窓の大きさを調整できる様にしても良い。
、更に窓の大きさを調整できる様にしても良い。
更に又、窓からの光を光ファイバーやミラー等の光ガイ
ドを使って、LEDアレイの近辺に導いても良い。この
場合、光を取り込む窓口の位置は覗き窓と反対の面が良
い。それは、表示を観察していない他の眼が向いている
方向の光量と比例するからである。
ドを使って、LEDアレイの近辺に導いても良い。この
場合、光を取り込む窓口の位置は覗き窓と反対の面が良
い。それは、表示を観察していない他の眼が向いている
方向の光量と比例するからである。
LEDアレイの周囲を単に照射した場合、光の反射率が
悪く、LEDアレイを結ぶワイヤーボンディング等から
の場所的にむらのある反射光が入り、それがミラー34
により、走査されるので、縞状のパックグランドが入っ
てしまうので好しくない場合が多い。その場合にはLE
Dアレイの細長い発光部を残し、他をある一定の反射・
率を持った薄い板で囲うのが良い。又この板はレンズの
焦弘に置くよりやや外れている方が、パック光はソフト
になる。したがって、板の位置はレンズの焦点位置であ
るLEDアレイ32より、レンズに近い位置に置くのが
好しい。全面が−様な明るさにするためには、バンクグ
ランド光がミラー34で走査した後、観察者の眼に入る
様にするのが良い。
悪く、LEDアレイを結ぶワイヤーボンディング等から
の場所的にむらのある反射光が入り、それがミラー34
により、走査されるので、縞状のパックグランドが入っ
てしまうので好しくない場合が多い。その場合にはLE
Dアレイの細長い発光部を残し、他をある一定の反射・
率を持った薄い板で囲うのが良い。又この板はレンズの
焦弘に置くよりやや外れている方が、パック光はソフト
になる。したがって、板の位置はレンズの焦点位置であ
るLEDアレイ32より、レンズに近い位置に置くのが
好しい。全面が−様な明るさにするためには、バンクグ
ランド光がミラー34で走査した後、観察者の眼に入る
様にするのが良い。
板の形状は、細長いスリット状のものでも良い。
他の手段どしては照明光を直接又は散乱板を通して、観
察者の眼に入る様にするものである。光源の位置、散乱
板の位置等については、反射光を使う場合と同じで、L
EDアレイから放射され、表示を妨げない位置で、かつ
、ミラー34を介して観察者の眼に入る位置ならどの様
な位置であっても良い。LEDアレイとFly同じ長さ
のLED等の光源をLEDプレイと並べて置いても良い
。
察者の眼に入る様にするものである。光源の位置、散乱
板の位置等については、反射光を使う場合と同じで、L
EDアレイから放射され、表示を妨げない位置で、かつ
、ミラー34を介して観察者の眼に入る位置ならどの様
な位置であっても良い。LEDアレイとFly同じ長さ
のLED等の光源をLEDプレイと並べて置いても良い
。
パックグランドの明るさは観察する場所や観察する人の
好みに応じて、明るさを変えられる様になっている。
好みに応じて、明るさを変えられる様になっている。
又、パック光の色もLEDアレイと同じ赤でも良いが、
他の白色又は緑色でも良い。又、光源を何種類か用意し
たりフィルターにより好みの色にすることも出来る。
他の白色又は緑色でも良い。又、光源を何種類か用意し
たりフィルターにより好みの色にすることも出来る。
又、ミラーが正弦波振動している場合には周辺部が中央
部より明るくなるので、光源の明るさや点灯タイミング
を変えて、均一光にすることもある0 第14図にLEDを用いた背景光発生部の構成例を示す
。LEDアレイ32の両側に散乱面80aを有する角型
LED80を並べたものであり、背景光の光量は背景光
用LED80の駆動端子80bを第1図に示す背景光駆
動回路81で駆動して得ることができる。背景光の光量
はLED80への電流を制御することにより、表示デー
タの光量に対応して変化できる。なお82は保護ガラス
、83゜83はドライバIC,84はセラミック基板で
ある。
部より明るくなるので、光源の明るさや点灯タイミング
を変えて、均一光にすることもある0 第14図にLEDを用いた背景光発生部の構成例を示す
。LEDアレイ32の両側に散乱面80aを有する角型
LED80を並べたものであり、背景光の光量は背景光
用LED80の駆動端子80bを第1図に示す背景光駆
動回路81で駆動して得ることができる。背景光の光量
はLED80への電流を制御することにより、表示デー
タの光量に対応して変化できる。なお82は保護ガラス
、83゜83はドライバIC,84はセラミック基板で
ある。
上述した小型表示器31は第7図乃至jlEto図の様
に具体的に構成される。
に具体的に構成される。
第7図において、上記した小型表示器31はメガネ型の
フレーム37に回転自在に取り付けられる。即ち、前記
フレーム37のメガネにおけるレンズの位置に、表示面
を観察者の目に対向させかつ該小型表示器31をフレー
ム37を回転支持部材38で上下に回転自在に支持して
いる。
フレーム37に回転自在に取り付けられる。即ち、前記
フレーム37のメガネにおけるレンズの位置に、表示面
を観察者の目に対向させかつ該小型表示器31をフレー
ム37を回転支持部材38で上下に回転自在に支持して
いる。
従って、前記小型表示器31は、観察者の目前である観
察位置Aとかかる位置から上方へ回動し観察者の視野に
邪魔にならない非観察位置Bとの間で回転移動する。
察位置Aとかかる位置から上方へ回動し観察者の視野に
邪魔にならない非観察位置Bとの間で回転移動する。
39は表示器を動作させるリード線であり、その一端は
表示器31にまた他端はフレーム37の一部で固定保持
され更に観察者の着衣の胸ポケットに収納保持されたホ
スト部40に接続される。
表示器31にまた他端はフレーム37の一部で固定保持
され更に観察者の着衣の胸ポケットに収納保持されたホ
スト部40に接続される。
前記表示器31はメガネのように装着して使用するため
、ホスト部40の重量が多少重くなっても、表示器31
は極力軽くする必要があり、電源41をホスト部40側
に設けて表示器31にリード線を介して電源供給する。
、ホスト部40の重量が多少重くなっても、表示器31
は極力軽くする必要があり、電源41をホスト部40側
に設けて表示器31にリード線を介して電源供給する。
従って、観察者はメガネを装着するように、小型表示器
31が取付けられたフレーム37をかけて作業を行う。
31が取付けられたフレーム37をかけて作業を行う。
例えば、パイロットのような操縦士は前記フレームをか
け、表示器31を非観察位置Bにセットして操縦し、何
等かの指示や諸データをみるときには、該操縦した状態
で表示器31を観察位置Aにセットし、表示器31のデ
ータをみる。
け、表示器31を非観察位置Bにセットして操縦し、何
等かの指示や諸データをみるときには、該操縦した状態
で表示器31を観察位置Aにセットし、表示器31のデ
ータをみる。
このように、大量の情報を表示器31で確認しながら両
手を使いしかも頭を動かしながら作業をおこなうことが
できる。また、表示器31を必要としない時には非観察
位置へ回転させることで、視野の邪魔にならない。
手を使いしかも頭を動かしながら作業をおこなうことが
できる。また、表示器31を必要としない時には非観察
位置へ回転させることで、視野の邪魔にならない。
第8図は、小型表示器31が上下に回転するのでなく、
左右に回転できるようにした実施例であり、回転支持部
材38で観察位置とその側方の非観察位置とに横方向に
移動する。
左右に回転できるようにした実施例であり、回転支持部
材38で観察位置とその側方の非観察位置とに横方向に
移動する。
第9図及び第10図は、フレーム37として、ヘッドホ
ーン型の頭部にかぶせる形状としたものであり、小型表
示器31は第2のフレーム42に取り付けられ該第2の
フレーム42の他端を回転支持部材38を介してフレー
ム37に取り付けている。従って、小型表示器31は回
転支持部材38の位置を支点にして横方向に回転移動し
、観察位置Aと非観察位置Bに移動できる。また、リー
ド線39は作業の邪魔にならないようにタリンプ44で
着衣に保持され、他端を他の場所においたホスト部に接
続したものである。
ーン型の頭部にかぶせる形状としたものであり、小型表
示器31は第2のフレーム42に取り付けられ該第2の
フレーム42の他端を回転支持部材38を介してフレー
ム37に取り付けている。従って、小型表示器31は回
転支持部材38の位置を支点にして横方向に回転移動し
、観察位置Aと非観察位置Bに移動できる。また、リー
ド線39は作業の邪魔にならないようにタリンプ44で
着衣に保持され、他端を他の場所においたホスト部に接
続したものである。
観測位置Aと非観測位置Bへの位置切り替えはワンタッ
チで行え、しかも観測位置Aは、簡単な調整機能により
観測者が最も見やすい位置に設置出来る様にしている。
チで行え、しかも観測位置Aは、簡単な調整機能により
観測者が最も見やすい位置に設置出来る様にしている。
したがって観測者は図の様にメガネ又はへyドホーンを
頭部に固定したら観測立置Aで観測者は自分が最も見易
い様に位置、方向を調整する。−度調整すると、以後は
ワンタッチでA位置、B位置に切り替えても常に前に調
整した最も見易い位置に固定出来る。したがって手に工
具等を持っていたり、保護手袋をしていて、指先での微
調整が出来なくても、最初に調整しておけばきわめて簡
単に観測位置Aで最も見易い位置に装着出来る。
頭部に固定したら観測立置Aで観測者は自分が最も見易
い様に位置、方向を調整する。−度調整すると、以後は
ワンタッチでA位置、B位置に切り替えても常に前に調
整した最も見易い位置に固定出来る。したがって手に工
具等を持っていたり、保護手袋をしていて、指先での微
調整が出来なくても、最初に調整しておけばきわめて簡
単に観測位置Aで最も見易い位置に装着出来る。
更に又、図には示されていないが、ヘッドホーン、頭部
固定部より口元にアームで伸びた固定マイクを併用し、
音声と併用した方法を採用する場合にはマイクを通して
、表示部31のA、B切り替えを対話者に要請し、対話
者の遠隔操作により切り替えを行うことも出来る。
固定部より口元にアームで伸びた固定マイクを併用し、
音声と併用した方法を採用する場合にはマイクを通して
、表示部31のA、B切り替えを対話者に要請し、対話
者の遠隔操作により切り替えを行うことも出来る。
又、この表示装置に於ける光源はLEDを使用している
が、連続してLEDを点灯して置くことは、消費電力、
LEDの寿命より好しいことではない。従って、非観測
位置Bでは表示は不必要であるから、位置Aでのみ表示
を行いBで表示装置31の全部又は少くともLED/ア
レイがOFF状態になる様な手段が有用である。
が、連続してLEDを点灯して置くことは、消費電力、
LEDの寿命より好しいことではない。従って、非観測
位置Bでは表示は不必要であるから、位置Aでのみ表示
を行いBで表示装置31の全部又は少くともLED/ア
レイがOFF状態になる様な手段が有用である。
LEDアレイを未使用時にOFFにする手段は、第7図
〜第10図の様な場合、前述の手段で実現出来るが、表
示装置31を手で持って、眼の所に持って行き表示装置
の上側にカメラのシャッターの様なスイッチを設け、こ
れを押した時に見える様にすれば良い。
〜第10図の様な場合、前述の手段で実現出来るが、表
示装置31を手で持って、眼の所に持って行き表示装置
の上側にカメラのシャッターの様なスイッチを設け、こ
れを押した時に見える様にすれば良い。
一方観察者の眼は、手と同様利き眼が有り、右眼が利き
眼の人と左眼が利き眼の人がいる。この場合、水平方向
の走査をミラーで行い、当装置のLED側が鼻に当らな
い様に眼の前に設置する場合には右利きと左利きとでは
表示が逆になるから、両者では、LEDへの信号転送方
向を切り替えねばならない。
眼の人と左眼が利き眼の人がいる。この場合、水平方向
の走査をミラーで行い、当装置のLED側が鼻に当らな
い様に眼の前に設置する場合には右利きと左利きとでは
表示が逆になるから、両者では、LEDへの信号転送方
向を切り替えねばならない。
したがってシャッター状のLED、ON、OFFスイッ
チをスイッチの上面と下面に設け、左右切り替えを兼ね
ても良い。
チをスイッチの上面と下面に設け、左右切り替えを兼ね
ても良い。
第11図は、第7図の実施例の回路ブロックを示し、5
1,52.53.54、はデータストア50より送られ
て来たビデオ信号に応じてLEDアレイ32を点滅させ
る回路でドライバー、ラッチ、シフトレジスター、LE
D制御回路であり、LEDアレイ32と共に1枚のセラ
ミック板又は表面を絶縁処理した金属板上にノ・イブリ
ッドIC化されている。
1,52.53.54、はデータストア50より送られ
て来たビデオ信号に応じてLEDアレイ32を点滅させ
る回路でドライバー、ラッチ、シフトレジスター、LE
D制御回路であり、LEDアレイ32と共に1枚のセラ
ミック板又は表面を絶縁処理した金属板上にノ・イブリ
ッドIC化されている。
ホスト部40で形成されたデータ(コードデータ)はキ
ャラクタジェネレイタ−(CG)55で画像信号に変換
され、更に表示器のリフレッシュメモリであるデータス
トア50に記憶される。表示信号は文字信号に限定され
るものでなく、ホスト部で形成されたクリフィック情報
も含む。該データストア50は、タロツクパルス発生部
56で発生したクロックパルスにより読み出されてLE
D制御回路54に送られ、シフトレジスター53゜ラッ
チ52.ドライバー51を介してLEDアレイ32を駆
動する。
ャラクタジェネレイタ−(CG)55で画像信号に変換
され、更に表示器のリフレッシュメモリであるデータス
トア50に記憶される。表示信号は文字信号に限定され
るものでなく、ホスト部で形成されたクリフィック情報
も含む。該データストア50は、タロツクパルス発生部
56で発生したクロックパルスにより読み出されてLE
D制御回路54に送られ、シフトレジスター53゜ラッ
チ52.ドライバー51を介してLEDアレイ32を駆
動する。
この場合、タロツクパルス及び表示信号の転送速度は非
常に速く、20Mビット/秒以上になる。
常に速く、20Mビット/秒以上になる。
このような速い周波数の信号を例えば1mにもおよぶワ
イヤーで表示器とホスト部を結ぶことは安定に信号を送
ることが困難であり、そのためデータストア50.
タロツクパルス発生部56は表示器側に設ける。また、
キャラクタジェネレイタ−55よりデータストア50に
送られる信号も高速で送るのであれば、該キャラクタジ
ェネレイタ−55も表示器側に設けることが好ましいが
、表示器の軽量化のためには、ホスト部側に設ける。
イヤーで表示器とホスト部を結ぶことは安定に信号を送
ることが困難であり、そのためデータストア50.
タロツクパルス発生部56は表示器側に設ける。また、
キャラクタジェネレイタ−55よりデータストア50に
送られる信号も高速で送るのであれば、該キャラクタジ
ェネレイタ−55も表示器側に設けることが好ましいが
、表示器の軽量化のためには、ホスト部側に設ける。
従って、CG55からデータストア50への転送速度は
データストア50とLED制御回路54の転送速度より
1桁程度下げて送るのが有用である。そのため、CG5
5に関連してタロツクパルス発生器57を設けている。
データストア50とLED制御回路54の転送速度より
1桁程度下げて送るのが有用である。そのため、CG5
5に関連してタロツクパルス発生器57を設けている。
このように、データストア50は入出力速度が異なる結
果、表示中即ち50より高速で読み出しているとき、C
G55からの信号を読み込むことが出来なかったり、逆
にCG55より50への転送中は表示が消えるのでは意
味がない。そこで、データストア50として2つのポー
トを持った2ボ一トRAMで構成する。その結果、デー
タストア50とCG55をホスト側に配置できる。この
時、CG55よりデータストア50へ信号を送るときに
は、ホスト部40よりデータストア50ヘスタート信号
を送る必要があるが、両者間に信号線を特に設けなくて
も、タロツクを数パルス停止させ、再発生時点をスター
トとすればよい。
果、表示中即ち50より高速で読み出しているとき、C
G55からの信号を読み込むことが出来なかったり、逆
にCG55より50への転送中は表示が消えるのでは意
味がない。そこで、データストア50として2つのポー
トを持った2ボ一トRAMで構成する。その結果、デー
タストア50とCG55をホスト側に配置できる。この
時、CG55よりデータストア50へ信号を送るときに
は、ホスト部40よりデータストア50ヘスタート信号
を送る必要があるが、両者間に信号線を特に設けなくて
も、タロツクを数パルス停止させ、再発生時点をスター
トとすればよい。
スタート信号を他信号と重ねて送る方法は、この他にも
いろいろあるが省略する。
いろいろあるが省略する。
ここでは例として、タロツク発生器57.56を別に設
けているが、共有化することも可能である。57で発生
するクロックパルスは画像信号をシリアルにホスト側よ
り表示側に送るのに使われる。一方データーストア50
よりLEDコントロールに送られる情報は何ビットかの
情報をパラレルに変換して転送しても良い。例えば50
より54への転送をバイト単位で行えば、タロツク発生
器56.57を共用することが出来る。情報の伝送速度
は、この場合8倍になっている。
けているが、共有化することも可能である。57で発生
するクロックパルスは画像信号をシリアルにホスト側よ
り表示側に送るのに使われる。一方データーストア50
よりLEDコントロールに送られる情報は何ビットかの
情報をパラレルに変換して転送しても良い。例えば50
より54への転送をバイト単位で行えば、タロツク発生
器56.57を共用することが出来る。情報の伝送速度
は、この場合8倍になっている。
例えばデータストア50よりLEDコントローラー54
への表示信号の転送が20Mビット/秒の場合、バイト
転送をすれば2.5Mバイト/秒となり、Llは2.5
Mビット/秒で転送すれば良い。
への表示信号の転送が20Mビット/秒の場合、バイト
転送をすれば2.5Mバイト/秒となり、Llは2.5
Mビット/秒で転送すれば良い。
CG 55. CLOL57を含めホスト側で発生する
画像信号は、通常当表示器専用であるとは限らない。多
くの場合、CRTに表示するものと共用している。
画像信号は、通常当表示器専用であるとは限らない。多
くの場合、CRTに表示するものと共用している。
その場合例えばCRTで、200画素×640画素で表
示するものとすれば走査線数は200本で水平走査線の
方向の画素数が640である。即ち、画像信号は、水平
走査方向(640画素の方向)に順次送り込まれるが、
当表示器でこの様な表示を行う場合、たて方向に並んだ
200ケのLEDアレイに情報を送り点灯しつつ水平方
向に移動して、画面を形成することになる。
示するものとすれば走査線数は200本で水平走査線の
方向の画素数が640である。即ち、画像信号は、水平
走査方向(640画素の方向)に順次送り込まれるが、
当表示器でこの様な表示を行う場合、たて方向に並んだ
200ケのLEDアレイに情報を送り点灯しつつ水平方
向に移動して、画面を形成することになる。
この場合、画像信号は垂直方向に順次送られることにな
る。即ち第13図の様な画面を表示する場合、CRTな
らば横方向の矢印の方向に順次走査しつつ1行づつ下っ
て来るが、当方式ではたて方向の矢印方向を表示しつつ
次の列を走査することになる。つまり主走査、副走査が
逆である。
る。即ち第13図の様な画面を表示する場合、CRTな
らば横方向の矢印の方向に順次走査しつつ1行づつ下っ
て来るが、当方式ではたて方向の矢印方向を表示しつつ
次の列を走査することになる。つまり主走査、副走査が
逆である。
したがって、CRTで表示可能なホス)(CG。
CLOL、を含む)で発生した画像信号を使って、当表
示器で表示すると90°回転してしまう。この場合、た
て積の画素数及び画素形状比が同じなら良いが200X
640画素の様に異る場合には正確な表示ができない。
示器で表示すると90°回転してしまう。この場合、た
て積の画素数及び画素形状比が同じなら良いが200X
640画素の様に異る場合には正確な表示ができない。
したがって、画表示に合った新たな専用ソフトウェアの
開発が必要になる。しかしそれはソフトウェアの開発費
が大きくなり好しいことではない。
開発が必要になる。しかしそれはソフトウェアの開発費
が大きくなり好しいことではない。
出来る限り、CRT表示用に開発された多量のソフトウ
ェアをそのまま使いたい。
ェアをそのまま使いたい。
これを実現するために当方式の表示装置を利用する場合
には、走査方向変換部を設け、CRT用ソフトがそのま
ま使える様にしている。これはデータストアメモリーを
ホスト側に設けて、読み出し方向を変換すれば要論。又
L1を通してデーターストア50に信号を送り込む時に
変換しても良い。
には、走査方向変換部を設け、CRT用ソフトがそのま
ま使える様にしている。これはデータストアメモリーを
ホスト側に設けて、読み出し方向を変換すれば要論。又
L1を通してデーターストア50に信号を送り込む時に
変換しても良い。
更に又他の方法としてはホスト部のページメモリーに例
えばトリプルポートグラフィックバッフ1−と呼ばれる
RAM(例えばM!PD42232)を用いるのが有効
である。これを使用することにより、同一画面の画像情
報をカラム方向から読み出すばかりでなく列方向からも
読み出すことが出来る0 したがって、この種のメモリーを画像メモリーに用いる
ことにより、CRT表示器用として、カラム方向から読
み出した出力を使用し、列方向出力を当表示器用に使え
ば一つのメモリーで、走査方向が異る表示器を動作させ
ることが出来る。
えばトリプルポートグラフィックバッフ1−と呼ばれる
RAM(例えばM!PD42232)を用いるのが有効
である。これを使用することにより、同一画面の画像情
報をカラム方向から読み出すばかりでなく列方向からも
読み出すことが出来る0 したがって、この種のメモリーを画像メモリーに用いる
ことにより、CRT表示器用として、カラム方向から読
み出した出力を使用し、列方向出力を当表示器用に使え
ば一つのメモリーで、走査方向が異る表示器を動作させ
ることが出来る。
又前の部分に述べている様に観察者の眼が右利きの人と
左利きの人が居る。右利きと左利きの人では表示する画
像を180°回転しなければならな論。これを実現する
手段として、いくつかの方向が考えられるが、その一つ
は第3図に於ける表示のタイミングを変えるものである
。
左利きの人が居る。右利きと左利きの人では表示する画
像を180°回転しなければならな論。これを実現する
手段として、いくつかの方向が考えられるが、その一つ
は第3図に於ける表示のタイミングを変えるものである
。
第3図に於いては、図の様にミラーの振巾が立上ってい
る太線の部分を使っているが、立下りの部分を使用し、
かつ、LEDアレイへのビデオ信号の転送方向を逆にし
てやるものである。即ち、右利き用の場合にはアレイの
上側から画像を送り込んでいたものを、逆に下側から送
り込むものである。
る太線の部分を使っているが、立下りの部分を使用し、
かつ、LEDアレイへのビデオ信号の転送方向を逆にし
てやるものである。即ち、右利き用の場合にはアレイの
上側から画像を送り込んでいたものを、逆に下側から送
り込むものである。
他の実施例はビデオメモリーであるデータストア50か
らLEDコントロールに送り込むビデオ信号の転送順序
を逆にするものである。これはメモリーからの読み出し
のアドレスを逆にすることにより実現できる。
らLEDコントロールに送り込むビデオ信号の転送順序
を逆にするものである。これはメモリーからの読み出し
のアドレスを逆にすることにより実現できる。
他方、画表示装置で重要なもう1つの点は、表示器31
とホスト部40を結ぶワイヤー(リード線)の数である
。
とホスト部40を結ぶワイヤー(リード線)の数である
。
このワイヤーはヘッドホーンステレオのイヤホーンへの
・ワイヤーと同様軽くてフレキシブルである必要がある
。その為には共振型のスキャナーを駆動するドライバー
回路58は表示器側に設けるのが好しい。なぜならばド
ライバー回路58はミラー34の位置検出コイル59か
らの出力をフィードバックして動作させ、ミラー34は
ドライバー回路58よりドライバーコイル6oに流す電
流によって動作され、更には位置信号はラインL5を通
して、タイミングコントロール回路61に送られ、これ
によってタロツク発生器56及びデータストア50を動
作させていることから、ドライバー回路58をホスト部
40に設けることは表示器側の軽量化にとっては有効で
あっても表示器37とホスト部40を結ぶワイヤー群の
数がいつきょに増えてしまう。従って、データーストア
50゜ドライバー回路51は表示器側に設けるのがシス
テ呑全体より見た場合有効である。
・ワイヤーと同様軽くてフレキシブルである必要がある
。その為には共振型のスキャナーを駆動するドライバー
回路58は表示器側に設けるのが好しい。なぜならばド
ライバー回路58はミラー34の位置検出コイル59か
らの出力をフィードバックして動作させ、ミラー34は
ドライバー回路58よりドライバーコイル6oに流す電
流によって動作され、更には位置信号はラインL5を通
して、タイミングコントロール回路61に送られ、これ
によってタロツク発生器56及びデータストア50を動
作させていることから、ドライバー回路58をホスト部
40に設けることは表示器側の軽量化にとっては有効で
あっても表示器37とホスト部40を結ぶワイヤー群の
数がいつきょに増えてしまう。従って、データーストア
50゜ドライバー回路51は表示器側に設けるのがシス
テ呑全体より見た場合有効である。
表示器31内の電子回路の多くはASIC化されている
から、タイミングコントロール回路61も表示器側に設
けるのが好し論。
から、タイミングコントロール回路61も表示器側に設
けるのが好し論。
表示器内の電子回路はデークーストアであるメモリーの
他2〜3ヶのASICK”!とめられる。
他2〜3ヶのASICK”!とめられる。
しかし当装置は小型化が特長であり、これらの電子部品
を1ケ所にまとめることは装置そのものを大きくしてし
まう。小型化のためには、これらの電子部品を分散させ
るのが有効である。例えば第5図に於いて、ドライバー
回路とハイプリノ白C化されたLEDドライバーは図の
様に底面に設置されるが、他の集積化された電子回路7
L72+73は図の様な位置に配置するのが好しい。こ
れは単に、設置空間を有効に利用するだけでなく、発熱
が分散させる効果も有る。
を1ケ所にまとめることは装置そのものを大きくしてし
まう。小型化のためには、これらの電子部品を分散させ
るのが有効である。例えば第5図に於いて、ドライバー
回路とハイプリノ白C化されたLEDドライバーは図の
様に底面に設置されるが、他の集積化された電子回路7
L72+73は図の様な位置に配置するのが好しい。こ
れは単に、設置空間を有効に利用するだけでなく、発熱
が分散させる効果も有る。
71.72はLEDアレイが、紙面と垂直に並ぶため、
LEDアレイと並行なこの面が光路より外れるので、こ
の面への設置が有効である。
LEDアレイと並行なこの面が光路より外れるので、こ
の面への設置が有効である。
すなわち、LEDアレイ32より放射されレンズ35を
介して有効に使われる光は、レンズ35と、紙面と垂直
方向に配列されたLEDアレイ32とによって形成され
る楔状の立体角に含まれるものに限定されそれを外れる
光は利用されない。したがって、楔の巾方向である71
.72の部分は光路には何ら支障のない領域であるから
、この部分に、電子部品を置いてもさしつかえない。
介して有効に使われる光は、レンズ35と、紙面と垂直
方向に配列されたLEDアレイ32とによって形成され
る楔状の立体角に含まれるものに限定されそれを外れる
光は利用されない。したがって、楔の巾方向である71
.72の部分は光路には何ら支障のない領域であるから
、この部分に、電子部品を置いてもさしつかえない。
又、レンズ35として2枚以上の複合レンズを使用する
場合には、71.72近辺に他のレンズが設置される場
合も有るが、その場合も有効光の光路は楔状であること
には変りがなりので、この場合にはLED近辺のレンズ
が軸対称のレンズであっても、その形状は円形である必
要はなく、楔の巾方向即ち第5図の71..72の部分
を切断した細長のレンズで良いからこの部分に電子部品
を設置することができる。
場合には、71.72近辺に他のレンズが設置される場
合も有るが、その場合も有効光の光路は楔状であること
には変りがなりので、この場合にはLED近辺のレンズ
が軸対称のレンズであっても、その形状は円形である必
要はなく、楔の巾方向即ち第5図の71..72の部分
を切断した細長のレンズで良いからこの部分に電子部品
を設置することができる。
73はミラー34をドライブする集積回路である。もち
ろん、71又は72の集積度を上げて、これらに含めて
も良い。75はホスト部と接続するための信号及び電力
線である。
ろん、71又は72の集積度を上げて、これらに含めて
も良い。75はホスト部と接続するための信号及び電力
線である。
この様に、電子回路32,71,72.73が表示装置
31の多面に分散され、(7かもそれぞれの電子回路は
集積度も高く、端子数も多い。したがって、これらはす
べてプリント基板上に装着する必要がある。
31の多面に分散され、(7かもそれぞれの電子回路は
集積度も高く、端子数も多い。したがって、これらはす
べてプリント基板上に装着する必要がある。
しかし通常の硬質基板では、各基板間の接続が問題とな
る。この様な失点を除く、目的で当装置H−枚のフレキ
シブル印刷基板上に構成するのが有効である。図の74
は1枚のフレキシブル基板で、32,71,72.73
はすべて、この1枚のフレキシブル印刷基板の上に構成
されている。
る。この様な失点を除く、目的で当装置H−枚のフレキ
シブル印刷基板上に構成するのが有効である。図の74
は1枚のフレキシブル基板で、32,71,72.73
はすべて、この1枚のフレキシブル印刷基板の上に構成
されている。
更に75も、フレキシブル印刷電極をリボン状にし外部
との接続線に使っている。印刷電極は絹当り、5木程度
の信号線を通すことも出来るので、きわめて軽く、フレ
キシビリティ−の良い信号線(電極)となる。これは単
層でも良いが複層にして、信号線と電力線(電極)を分
け、アース電極を含めた電力線(電極)をンールド電極
を兼ね、信号線をはさんでも良い。
との接続線に使っている。印刷電極は絹当り、5木程度
の信号線を通すことも出来るので、きわめて軽く、フレ
キシビリティ−の良い信号線(電極)となる。これは単
層でも良いが複層にして、信号線と電力線(電極)を分
け、アース電極を含めた電力線(電極)をンールド電極
を兼ね、信号線をはさんでも良い。
以上の説明より明らかなように、キャラクタ−ジェネレ
イタ若しくはグラフィック情報発生部55゜低速クロッ
ク発生器57.電源41をホスト部40に設けることに
より、表示器31とホスト部40とそれを結ぶワイヤー
群の信号線は少くなり、バランスの取れたシステムを構
成することが出来る。
イタ若しくはグラフィック情報発生部55゜低速クロッ
ク発生器57.電源41をホスト部40に設けることに
より、表示器31とホスト部40とそれを結ぶワイヤー
群の信号線は少くなり、バランスの取れたシステムを構
成することが出来る。
ワイヤー群は数本のワイヤーで構成されるが互に絶縁し
た状態で、1本のフレキシブルな細線にまとめて被覆さ
れる。
た状態で、1本のフレキシブルな細線にまとめて被覆さ
れる。
ワイヤー群の本数を更に少くする手段としてはデークー
ストア50に転送するCG55と低速クロック発生器5
7をラインLL、L2の別線路を通すのでなく、1本に
まとめて転送することである。キャラクタ−ジェネレイ
タ55からデーターストアに送られる画像信号は、低速
クロック発生器57と同期して2値信号として送られる
。しかもこの間の転送速度を低くしているので、タロツ
ク発生器57の出力を画像信号の1,0に応じて例えば
振幅7位相等を変えることで容易に多重化出来、−本の
線路で伝えることが出来る。これはデータストア50を
表示器側に置き、キャラクタ−ジェネレイタ55.タロ
ツク発生器57をホスト部側に置き、この間を低速で転
送するシステムにしたことにより実現できるものである
。
ストア50に転送するCG55と低速クロック発生器5
7をラインLL、L2の別線路を通すのでなく、1本に
まとめて転送することである。キャラクタ−ジェネレイ
タ55からデーターストアに送られる画像信号は、低速
クロック発生器57と同期して2値信号として送られる
。しかもこの間の転送速度を低くしているので、タロツ
ク発生器57の出力を画像信号の1,0に応じて例えば
振幅7位相等を変えることで容易に多重化出来、−本の
線路で伝えることが出来る。これはデータストア50を
表示器側に置き、キャラクタ−ジェネレイタ55.タロ
ツク発生器57をホスト部側に置き、この間を低速で転
送するシステムにしたことにより実現できるものである
。
更に又、ラインLl、L2を電力線L3にのせて送るこ
とも出来る。これは電力が直流であり、クロックパルス
、画像信号が高周波成分であるから重ねて、転送しても
表示部できわめて容易に分離することが出来る。
とも出来る。これは電力が直流であり、クロックパルス
、画像信号が高周波成分であるから重ねて、転送しても
表示部できわめて容易に分離することが出来る。
以上の実施例をまとめると、
1)電源をホスト部40に設ける。
2)データストア50を表示器31側に設ける。
3)キャラクタ−ジェネレイタ55及びタロツク発生回
路57をホスト側に構成するし、表示装置へは画像信号
として転送する。
路57をホスト側に構成するし、表示装置へは画像信号
として転送する。
4)ホスト部から表示器への画像転送速度は、表示器内
の転送速度より低い値とする。
の転送速度より低い値とする。
5)データストア50のメモリーに2ポ一トRAMを使
用する。
用する。
6)ホスト部から表示器への画像転送と転送りロックは
同一線路で重ねて送る。
同一線路で重ねて送る。
7)ホスト部から表示器への画像信号、又はタロツク信
号及び両者を電力線L3を介して転送する。
号及び両者を電力線L3を介して転送する。
8)ホスト部と表示器間のワイヤーは、フレキシブルな
1本の被覆線で接続される。
1本の被覆線で接続される。
9)LEDアレーの発光部はアレーの配列方向に細長く
する。
する。
紡表示装置に表示ON −0FF切り替え手段を設け、
観察時のみLEDアレーは発光させる。
観察時のみLEDアレーは発光させる。
U)左利き、右利き眼の為の切り替えスイッチを表示装
置に設ける。
置に設ける。
12)ホストで発生したCRT表示用画像の水平−垂直
変換部を設け、CRT表示用の画像情報をそのまま当表
示装置で表示する。
変換部を設け、CRT表示用の画像情報をそのまま当表
示装置で表示する。
L3)表示装置内に設ける電子回路は、フレキシブル基
板で構成され、少くとも2面以上の内壁に電子回路が置
かれる。
板で構成され、少くとも2面以上の内壁に電子回路が置
かれる。
以上の実施例はリフレッシュメモリーを、表示部に置か
れた場合について述べたが、当表示装置の場合これに限
定されるものではない。
れた場合について述べたが、当表示装置の場合これに限
定されるものではない。
当表示装置を第7図〜第10図に示す様な方法で、使用
する場合、ホスト部との信号線群を細ぐするのが必要で
あるがそれによって重量増加や表示部31での電力消費
が、犬きくなっては意味が無い。
する場合、ホスト部との信号線群を細ぐするのが必要で
あるがそれによって重量増加や表示部31での電力消費
が、犬きくなっては意味が無い。
これをさける為の一実施例は、第11図のデータースト
ア50.CLOH50等の電子回路の多くをホスト部に
置くものである。この場合データスト50からLEDア
レイとノ・イブリッドIC化されたシフトレジスタ53
への転送量が多くなるのでこの1回の転送はビット単位
でなくマルチ信号線で例えばバイト単位で転送する。
ア50.CLOH50等の電子回路の多くをホスト部に
置くものである。この場合データスト50からLEDア
レイとノ・イブリッドIC化されたシフトレジスタ53
への転送量が多くなるのでこの1回の転送はビット単位
でなくマルチ信号線で例えばバイト単位で転送する。
しかし、表示部31とホスト部31の間には単に、画像
信号ばかりでなく、振動ミラーや、他のコントa−ル信
号の他、電力等の転送も必要である。
信号ばかりでなく、振動ミラーや、他のコントa−ル信
号の他、電力等の転送も必要である。
限られた、信号線で多くの信号を送る一つの手段として
これ等の信号を時分割にて送る方法も有効である。
これ等の信号を時分割にて送る方法も有効である。
例えば第3図に於Aて、実際に表示を行いデークースト
アよりLEDアレイに画像信号を送っているのは、図で
太線で書いた一部分のみで他の部分は空いているから、
この間に他の信号の転送に利用しても良い。もちろんこ
の間に電力を送り込み、コンデンサー等に充電し、ミラ
ーやミラーの位置検出及びLEDの点灯に用いることが
出来る。
アよりLEDアレイに画像信号を送っているのは、図で
太線で書いた一部分のみで他の部分は空いているから、
この間に他の信号の転送に利用しても良い。もちろんこ
の間に電力を送り込み、コンデンサー等に充電し、ミラ
ーやミラーの位置検出及びLEDの点灯に用いることが
出来る。
又当方法に於いてはリード線の数が増すので、通常の絶
縁物を被覆した銅線では太くなる。
縁物を被覆した銅線では太くなる。
そこで、薄いポリイミドフィルムの表面に、印刷技術で
形成した電極を用いるのが良−0この手段によれば5M
巾のリボン上に15本以上の電極を形成することが出来
る上、折シ曲げ等もきわめて容易である。
形成した電極を用いるのが良−0この手段によれば5M
巾のリボン上に15本以上の電極を形成することが出来
る上、折シ曲げ等もきわめて容易である。
また、上記のように構成された小型表示装置の使用され
る用途は次のものが考えられる。
る用途は次のものが考えられる。
小型で、見える位置が限定されるのを生かし、人が多勢
集まる場所にも手軽に持ち込めて、「自分だけの情報」
「他に知られたくない情報」を、「いつでも」 「ど
こででも」得られる装置に応用出来る。
集まる場所にも手軽に持ち込めて、「自分だけの情報」
「他に知られたくない情報」を、「いつでも」 「ど
こででも」得られる装置に応用出来る。
[FA・工事現場]
天井、床下、マンホール等、人が辛うじて入れる空間で
、犬容景表示を見ながら、結線、検査等をしたいが、設
置場所が確保出来ない現場での応用がある。又ビル、鉄
塔等直射日光の下で、手順・データのやりとりをしなが
ら作業・試験を行う現場への応用。
、犬容景表示を見ながら、結線、検査等をしたいが、設
置場所が確保出来ない現場での応用がある。又ビル、鉄
塔等直射日光の下で、手順・データのやりとりをしなが
ら作業・試験を行う現場への応用。
〔教育・研究]
顕微鏡観察の様に、片目でVTEM 5COPE、片
目で机上の写真・イラスト等を見て、画像を重ね見なが
ら比較や修正を行う装置への応用。
目で机上の写真・イラスト等を見て、画像を重ね見なが
ら比較や修正を行う装置への応用。
小型なのでポータプルデータベース、ポータブルハンド
ヘルトコンピューター、 ホーク’y’ルワープロ等へ
の応用が考えられる。
ヘルトコンピューター、 ホーク’y’ルワープロ等へ
の応用が考えられる。
く効果〉
以上のように本発明の小型表示装置においては、小型表
示器を用層て大量の情報を表示でき、又、背景光を発生
及調整できるので眼に疲れない表示が可能である。
示器を用層て大量の情報を表示でき、又、背景光を発生
及調整できるので眼に疲れない表示が可能である。
第1図は本発明に係る小型表示装置の表示原理を示す構
成図、第2図は同装置の光学系を示す図、第3図はミラ
ーの振動角を示す図、第4図は理想の振動角を示す図、
第5図及び第6図は第1図の表示装置を具体的に構成し
た小型表示器の構成断面図、第7図乃至第10図は第5
図、第6図に示した小型表示器を用いた本発明の実施例
を示す図、第11図は第5図の小型表示器の回路構成を
示すブロック図、第12図は表示用LEDの重なりが生
じることを示す説明図、第13図は表示画面の走査方向
を示す図及び第14図は背景光発生例を示す図である。 11:LEDアレイ、13.14:レンズ、19: L
ED駆動回路、21:ミラー駆動回路、31:表示器筐
体、32 : LEDアレイ、33:共振型スキャナー
34:ミラー、35:レンズ、37:フレーム、38
二回転指示部材、39:リード線、40:ホスト部、4
1:電源、50:デークス トア、 :キャラクタジェネレイク、 80 : 背景光用LED。 :背景光駆動回路。
成図、第2図は同装置の光学系を示す図、第3図はミラ
ーの振動角を示す図、第4図は理想の振動角を示す図、
第5図及び第6図は第1図の表示装置を具体的に構成し
た小型表示器の構成断面図、第7図乃至第10図は第5
図、第6図に示した小型表示器を用いた本発明の実施例
を示す図、第11図は第5図の小型表示器の回路構成を
示すブロック図、第12図は表示用LEDの重なりが生
じることを示す説明図、第13図は表示画面の走査方向
を示す図及び第14図は背景光発生例を示す図である。 11:LEDアレイ、13.14:レンズ、19: L
ED駆動回路、21:ミラー駆動回路、31:表示器筐
体、32 : LEDアレイ、33:共振型スキャナー
34:ミラー、35:レンズ、37:フレーム、38
二回転指示部材、39:リード線、40:ホスト部、4
1:電源、50:デークス トア、 :キャラクタジェネレイク、 80 : 背景光用LED。 :背景光駆動回路。
Claims (1)
- 1、複数の発光素子を一次元に配列した光源と、前記光
源の二次元画像を得るために光源に対向して配置された
振動ミラーと、表示データに基づいて前記光源の発光素
子を前記振動ミラーの振動に同期して駆動制御する手段
と、前記振動ミラーで得られる二次元画像を拡大表示す
るレンズ等の光学手段とからなり、前記二次元画像の背
景光を得る背景光発生手段をさらに備えたことを特徴と
する小型表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63199089A JPH0820854B2 (ja) | 1988-08-09 | 1988-08-09 | 小型表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63199089A JPH0820854B2 (ja) | 1988-08-09 | 1988-08-09 | 小型表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0247688A true JPH0247688A (ja) | 1990-02-16 |
| JPH0820854B2 JPH0820854B2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=16401924
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63199089A Expired - Fee Related JPH0820854B2 (ja) | 1988-08-09 | 1988-08-09 | 小型表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0820854B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5589846A (en) * | 1994-03-17 | 1996-12-31 | Olumpus Optical Co., Ltd. | Head mounted image display |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58154893A (ja) * | 1982-03-11 | 1983-09-14 | 東芝ライテック株式会社 | 表示装置 |
| JPS5977489A (ja) * | 1982-10-26 | 1984-05-02 | 沖電気工業株式会社 | 表示装置の駆動制御回路 |
| JPS59177595A (ja) * | 1983-03-29 | 1984-10-08 | 富士通株式会社 | 表示装置 |
| JPS6180223A (ja) * | 1984-09-28 | 1986-04-23 | Sony Corp | 画像表示装置 |
-
1988
- 1988-08-09 JP JP63199089A patent/JPH0820854B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58154893A (ja) * | 1982-03-11 | 1983-09-14 | 東芝ライテック株式会社 | 表示装置 |
| JPS5977489A (ja) * | 1982-10-26 | 1984-05-02 | 沖電気工業株式会社 | 表示装置の駆動制御回路 |
| JPS59177595A (ja) * | 1983-03-29 | 1984-10-08 | 富士通株式会社 | 表示装置 |
| JPS6180223A (ja) * | 1984-09-28 | 1986-04-23 | Sony Corp | 画像表示装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5589846A (en) * | 1994-03-17 | 1996-12-31 | Olumpus Optical Co., Ltd. | Head mounted image display |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0820854B2 (ja) | 1996-03-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |