JPH0247719B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0247719B2 JPH0247719B2 JP57033214A JP3321482A JPH0247719B2 JP H0247719 B2 JPH0247719 B2 JP H0247719B2 JP 57033214 A JP57033214 A JP 57033214A JP 3321482 A JP3321482 A JP 3321482A JP H0247719 B2 JPH0247719 B2 JP H0247719B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dry well
- diaphragm floor
- containment vessel
- steel
- reactor containment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 24
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 24
- 230000001629 suppression Effects 0.000 claims description 10
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 claims description 4
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 claims description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 7
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 6
- 239000002826 coolant Substances 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000005494 condensation Effects 0.000 description 1
- 238000009833 condensation Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Structure Of Emergency Protection For Nuclear Reactors (AREA)
- Devices And Processes Conducted In The Presence Of Fluids And Solid Particles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、原子炉格納容器の内部構造、さらに
詳細には、原子炉格納容器ドライウエル内に設置
される鉄骨構造物、すなわち配管サポート、機器
サポート、パイプホイツプストラクチヤ、メンテ
ナンスプラツトフオームなどの各種鉄骨構造物を
支持する支持構造体の改良に関するものである。
詳細には、原子炉格納容器ドライウエル内に設置
される鉄骨構造物、すなわち配管サポート、機器
サポート、パイプホイツプストラクチヤ、メンテ
ナンスプラツトフオームなどの各種鉄骨構造物を
支持する支持構造体の改良に関するものである。
従来型原子炉格納容器とその周辺設備の据付構
造を第1図に示す。
造を第1図に示す。
原子炉格納容器1は原子炉圧力容器2を包囲す
るドライウエル3と、万一の冷却材喪失事故に備
えて、格納容器1内の圧力上昇を抑制するプール
水5を貯えた圧力抑制室4とから構成されてい
る。ドライウエル3と圧力抑制室4とは、ダイア
フラムフロア6で仕切られており、その両室3,
4間は、ダイアフラムフロア6に設置されたベン
ト管7を介して連通されている。また、ドライウ
エル3の内部には、配管サポート、機器サポー
ト、パイプホイツプストラクチヤおよびメンテナ
ンスプラツトフオームなどの鉄骨構造物8が設置
されている。
るドライウエル3と、万一の冷却材喪失事故に備
えて、格納容器1内の圧力上昇を抑制するプール
水5を貯えた圧力抑制室4とから構成されてい
る。ドライウエル3と圧力抑制室4とは、ダイア
フラムフロア6で仕切られており、その両室3,
4間は、ダイアフラムフロア6に設置されたベン
ト管7を介して連通されている。また、ドライウ
エル3の内部には、配管サポート、機器サポー
ト、パイプホイツプストラクチヤおよびメンテナ
ンスプラツトフオームなどの鉄骨構造物8が設置
されている。
第2図は第1図のA−A断面図であつて、ベン
ト管7の全体配置を示している。同図から明らか
なように、ベント管7は、ダイアフラムフロア6
の床面に平均的に多数配置されている。
ト管7の全体配置を示している。同図から明らか
なように、ベント管7は、ダイアフラムフロア6
の床面に平均的に多数配置されている。
第3図はベント管7の取付状態を示す詳細図、
第4図は第3図のB−B矢視図である。第3図か
ら明らかなように、ベント管7は、ダイアフラム
フロア6の鉄骨コンクリート部に埋設されてお
り、ドライウエル3側に位置するベント管7の開
口部には、冷却材喪失事故時における高温高圧の
ジエツト流が一挙に圧力抑制室4内に流入し、凝
縮効果が損なわれるのを防止する目的で、円形の
厚板鋼板からなるジエツトデフレクタ9が設けら
れている。また、第3図および第4図から明らか
なように、ジエツトデフレクタ9は、複数個の縦
リブ10によつて支持されており、したがつて冷
却材喪失事故時、高温高圧のジエツト流は、ジエ
ツトデフレクタ9と縦リブ10との間を通つてベ
ント管7中に流入し、圧力抑制室4のプール水5
中に放出されて凝縮する。
第4図は第3図のB−B矢視図である。第3図か
ら明らかなように、ベント管7は、ダイアフラム
フロア6の鉄骨コンクリート部に埋設されてお
り、ドライウエル3側に位置するベント管7の開
口部には、冷却材喪失事故時における高温高圧の
ジエツト流が一挙に圧力抑制室4内に流入し、凝
縮効果が損なわれるのを防止する目的で、円形の
厚板鋼板からなるジエツトデフレクタ9が設けら
れている。また、第3図および第4図から明らか
なように、ジエツトデフレクタ9は、複数個の縦
リブ10によつて支持されており、したがつて冷
却材喪失事故時、高温高圧のジエツト流は、ジエ
ツトデフレクタ9と縦リブ10との間を通つてベ
ント管7中に流入し、圧力抑制室4のプール水5
中に放出されて凝縮する。
第5図はドライウエル3内に設置された鉄骨構
造物8の取付状態を示す縦断面図であつて、鉄骨
構造物8は、ダイアフラムフロア6の鉄骨コンク
リート部に理込まれた金具11により支持されて
いる。
造物8の取付状態を示す縦断面図であつて、鉄骨
構造物8は、ダイアフラムフロア6の鉄骨コンク
リート部に理込まれた金具11により支持されて
いる。
従来型原子炉格納容器とその周辺設備の据付構
造は以上のとおりであるが、格納容器1のドライ
ウエル3と圧力抑制室4とを仕切るダイアフラム
フロア6には、耐震構造上、非常に膨大な量の鉄
筋が配置されるばかりか、第2図に示すように、
ベント管7も多数配置されており、さらに第5図
に示すように、鉄骨構造物8を支持する金具11
も配置する必要があるため、ダイアフラムフロア
6の配筋構造は複雑となり、現地作業に先立つ設
計調整に非常な煩雑さをともなうことは否めな
い。また、現地作業時、ダイアフラムフロア6の
配筋作業とベント管7の取付作業、さらに理込金
具11の取付作業は、同時進行的に平行しておこ
なう必要があるため、ダイアフラムフロア6に埋
設される各部材の取合個所が多くなり、作業その
ものにも非常な頻雑さをともなう。
造は以上のとおりであるが、格納容器1のドライ
ウエル3と圧力抑制室4とを仕切るダイアフラム
フロア6には、耐震構造上、非常に膨大な量の鉄
筋が配置されるばかりか、第2図に示すように、
ベント管7も多数配置されており、さらに第5図
に示すように、鉄骨構造物8を支持する金具11
も配置する必要があるため、ダイアフラムフロア
6の配筋構造は複雑となり、現地作業に先立つ設
計調整に非常な煩雑さをともなうことは否めな
い。また、現地作業時、ダイアフラムフロア6の
配筋作業とベント管7の取付作業、さらに理込金
具11の取付作業は、同時進行的に平行しておこ
なう必要があるため、ダイアフラムフロア6に埋
設される各部材の取合個所が多くなり、作業その
ものにも非常な頻雑さをともなう。
本発明は、以上の点を考慮してなされたもので
あつて、その目的とするところは、原子炉格納容
器のダイアフラムフロア構築に先立つ設計調整を
従来よりも簡単化するとともに、現地作業に際し
ても、ダイアフラムフロアに埋設される各部材の
取合を従来よりも少なくし、構築作業そのものを
も簡略化することができ、さらにはダイアフラム
フロア構築後におけるドライウエル内配管ルート
の変更を容易におこなうことのできる、改良され
たドライウエル内鉄骨構造物の支持構造体を提供
しようとするものである。
あつて、その目的とするところは、原子炉格納容
器のダイアフラムフロア構築に先立つ設計調整を
従来よりも簡単化するとともに、現地作業に際し
ても、ダイアフラムフロアに埋設される各部材の
取合を従来よりも少なくし、構築作業そのものを
も簡略化することができ、さらにはダイアフラム
フロア構築後におけるドライウエル内配管ルート
の変更を容易におこなうことのできる、改良され
たドライウエル内鉄骨構造物の支持構造体を提供
しようとするものである。
上記目的を達成するため、本発明は、原子炉圧
力容器を包囲するドライウエルと、内部に冷却水
を貯えた圧力抑制室とを、ダイアフラムフロアに
設置された複数のベント管を介して連通する原子
炉格納容器の構造において、上記ドライウエルの
内部に設置される配管サポート、機器サポート、
パイプホイツプストラクチヤ、メンテナンスプラ
ツトフオームなどの鉄骨構造物を、ベント管のド
ライウエル側開口部に設置したジエツトデフレク
タ上に取り付けてなることを特徴とするものであ
る。
力容器を包囲するドライウエルと、内部に冷却水
を貯えた圧力抑制室とを、ダイアフラムフロアに
設置された複数のベント管を介して連通する原子
炉格納容器の構造において、上記ドライウエルの
内部に設置される配管サポート、機器サポート、
パイプホイツプストラクチヤ、メンテナンスプラ
ツトフオームなどの鉄骨構造物を、ベント管のド
ライウエル側開口部に設置したジエツトデフレク
タ上に取り付けてなることを特徴とするものであ
る。
以下、本発明を、第6図にもとづいて説明する
と、同図は本発明の一実施例を示す要部(ドライ
ウエル内における鉄骨構造物支持部)の縦断面図
であつて、符号6はダイアフラムフロア、7はド
ライウエル3と圧力抑制室4を連通するベント
管、9はベント管7のドライウエル側開口部に設
置したジエツトデフレクタ、10はジエツトデフ
レクタ9を支持する縦リブ、12はジエツトデフ
レクタ9上に溶接々続されたサポート部材、8は
サポート部材12に溶接々続された配管サポート
その他の鉄骨構造物を示し、本発明は以上のよう
に、ドライウエル3の内部に設置された鉄骨構造
物8を、ベント管7のドライウエル側開口部に設
置したジエツトデフレクタ9上に取り付けてなる
ことを要旨とするものである。
と、同図は本発明の一実施例を示す要部(ドライ
ウエル内における鉄骨構造物支持部)の縦断面図
であつて、符号6はダイアフラムフロア、7はド
ライウエル3と圧力抑制室4を連通するベント
管、9はベント管7のドライウエル側開口部に設
置したジエツトデフレクタ、10はジエツトデフ
レクタ9を支持する縦リブ、12はジエツトデフ
レクタ9上に溶接々続されたサポート部材、8は
サポート部材12に溶接々続された配管サポート
その他の鉄骨構造物を示し、本発明は以上のよう
に、ドライウエル3の内部に設置された鉄骨構造
物8を、ベント管7のドライウエル側開口部に設
置したジエツトデフレクタ9上に取り付けてなる
ことを要旨とするものである。
したがつて、上記構成よりなる本発明によれ
ば、第5図に示す従来のように、ダイアフラムフ
ロア6内に鉄骨構造物8を支持する埋込金具11
を設置する必要がなくなるので、ダイアフラムフ
ロア6の構築に先立つ設計調整を従来よりも簡単
化するとともに、現地作業に際しても、ダイアフ
ラムフロア6に埋設される各部材の取合を従来よ
りも少なくし、構築作業そのものをも簡略化する
ことができる。
ば、第5図に示す従来のように、ダイアフラムフ
ロア6内に鉄骨構造物8を支持する埋込金具11
を設置する必要がなくなるので、ダイアフラムフ
ロア6の構築に先立つ設計調整を従来よりも簡単
化するとともに、現地作業に際しても、ダイアフ
ラムフロア6に埋設される各部材の取合を従来よ
りも少なくし、構築作業そのものをも簡略化する
ことができる。
しかも、上記構成よりなる本発明においては、
鉄骨構造物8を、ダイアフラムフロア6に多数配
置されたジエツトデフレクタ9のうちから適宜選
択して任意の個所に取り付けることができるもの
であるから、ダイアフラムフロア6の構築完了
後、設計事情により配管ルートに変更を生じて
も、そのルート変更を容易におこなうことがで
き、ダイアフラムフロア構築完了後における配管
ルートの設計変更に余裕をもたせることができ
る。
鉄骨構造物8を、ダイアフラムフロア6に多数配
置されたジエツトデフレクタ9のうちから適宜選
択して任意の個所に取り付けることができるもの
であるから、ダイアフラムフロア6の構築完了
後、設計事情により配管ルートに変更を生じて
も、そのルート変更を容易におこなうことがで
き、ダイアフラムフロア構築完了後における配管
ルートの設計変更に余裕をもたせることができ
る。
なお原子炉格納容器のドライウエル内には、既
述のごとく、ジエツトデフレクタ9が多数配置さ
れているので、本発明において、たとえ鉄骨構造
物8がジエツトデフレクタ9の真上を通らない場
合であつても、その鉄骨構造物8の近傍に位置す
るジエツトデフレクタ9,9間にサポートビーム
を架設するようにすれば、このビーム上において
鉄骨構造物8を容易に支持することができる。
述のごとく、ジエツトデフレクタ9が多数配置さ
れているので、本発明において、たとえ鉄骨構造
物8がジエツトデフレクタ9の真上を通らない場
合であつても、その鉄骨構造物8の近傍に位置す
るジエツトデフレクタ9,9間にサポートビーム
を架設するようにすれば、このビーム上において
鉄骨構造物8を容易に支持することができる。
以上、詳述したように、本発明によれば、原子
炉格納容器のダイアフラムフロア構築に先立つ設
計調整を従来よりも簡単化するとともに、現地作
業に際しても、ダイアフラムフロアに理設される
各部材の取合を従来よりも少なくし、構築作業そ
のものをも簡略化して工期の短縮化をはかること
ができ、さらにダイアフラムフロア構築後におけ
るドライウエル内配管ルートの変更を容易におこ
なうことができる、改良されたドライウエル内鉄
骨構造物の支持構造体を得ることができる。
炉格納容器のダイアフラムフロア構築に先立つ設
計調整を従来よりも簡単化するとともに、現地作
業に際しても、ダイアフラムフロアに理設される
各部材の取合を従来よりも少なくし、構築作業そ
のものをも簡略化して工期の短縮化をはかること
ができ、さらにダイアフラムフロア構築後におけ
るドライウエル内配管ルートの変更を容易におこ
なうことができる、改良されたドライウエル内鉄
骨構造物の支持構造体を得ることができる。
第1図ないし第5図は従来型原子炉格納容器と
その周辺設備の据付構造を示し、第1図は格納容
器全体の内部構造説明図、第2図は第1図のA−
A断面図、第3図はドライウエルと圧力抑制室と
を連通するベント管の取付状態を示す縦断面図、
第4図は第3図のB−B矢視図、第5図はドライ
ウエル内鉄骨構造物の取付状態を示す縦断面図、
第6図は本発明の一実施例を示す要部の縦断面図
である。 3……ドライウエル、4……圧力抑制室、6…
…ダイアフラムフロア、7……ベント管、8……
鉄骨構造物、9……ジエツトデフレクタ、10…
…縦リブ、12……サポート部材。
その周辺設備の据付構造を示し、第1図は格納容
器全体の内部構造説明図、第2図は第1図のA−
A断面図、第3図はドライウエルと圧力抑制室と
を連通するベント管の取付状態を示す縦断面図、
第4図は第3図のB−B矢視図、第5図はドライ
ウエル内鉄骨構造物の取付状態を示す縦断面図、
第6図は本発明の一実施例を示す要部の縦断面図
である。 3……ドライウエル、4……圧力抑制室、6…
…ダイアフラムフロア、7……ベント管、8……
鉄骨構造物、9……ジエツトデフレクタ、10…
…縦リブ、12……サポート部材。
Claims (1)
- 1 原子炉圧力容器を包囲するドライウエルと、
内部に冷却水を貯えた圧力抑制室とを、ダイアフ
ラムフロアに設置された複数のベント管を介して
連通する原子炉格納容器の構造において、上記ド
ライウエルの内部に設置される配管サポート、機
器サポート、パイプホイツプストラクチヤ、メン
テナンスプラツトフオームなどの鉄骨構造物を、
ベント管のドライウエル側開口部に設置したジエ
ツトデフレクタ上に取り付けてなることを特徴と
する原子炉格納容器ドライウエル内に設置される
鉄骨構造物の支持構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57033214A JPS58150894A (ja) | 1982-03-03 | 1982-03-03 | 原子炉格納容器ドライウエル内に設置される鉄骨構造物の支持構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57033214A JPS58150894A (ja) | 1982-03-03 | 1982-03-03 | 原子炉格納容器ドライウエル内に設置される鉄骨構造物の支持構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58150894A JPS58150894A (ja) | 1983-09-07 |
| JPH0247719B2 true JPH0247719B2 (ja) | 1990-10-22 |
Family
ID=12380190
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57033214A Granted JPS58150894A (ja) | 1982-03-03 | 1982-03-03 | 原子炉格納容器ドライウエル内に設置される鉄骨構造物の支持構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58150894A (ja) |
-
1982
- 1982-03-03 JP JP57033214A patent/JPS58150894A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58150894A (ja) | 1983-09-07 |
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