JPH0247733A - データフローコンピュータのデバッグ方式 - Google Patents
データフローコンピュータのデバッグ方式Info
- Publication number
- JPH0247733A JPH0247733A JP63200863A JP20086388A JPH0247733A JP H0247733 A JPH0247733 A JP H0247733A JP 63200863 A JP63200863 A JP 63200863A JP 20086388 A JP20086388 A JP 20086388A JP H0247733 A JPH0247733 A JP H0247733A
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- JP
- Japan
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- data flow
- flow computer
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、高級言語で記述されたプログラムをコンパイ
ラで目的言語に翻訳して実行する非ノイマン形のデータ
フローコンピュータのデバッグ方式に関する。
ラで目的言語に翻訳して実行する非ノイマン形のデータ
フローコンピュータのデバッグ方式に関する。
〈従来の技術〉
従来のノイマン形のコンピュータは、メインメモリに格
納されたプログラムをプログラムカウンタの指定によっ
て逐次読み出して、第6図に示すようにステップ順に実
行する。そして、このコンピュータにおけるデバッグは
、処理の逐次性を利用して次のように行なわれる。即ち
、コンピュータ内に第7図に示すような各プログラムス
テップ(文11文2.・・りのスタート、エンドアドレ
スを記憶したアドレステーブルを設け、各プログラムス
テップをコンパイラで翻訳して得られる目的言語(オブ
ジェクト)のうち実行中のもののアドレスが、デバッグ
を開始すべきプログラムステップのスタートアドレスに
なったとき直ちに実行を停止するのである。
納されたプログラムをプログラムカウンタの指定によっ
て逐次読み出して、第6図に示すようにステップ順に実
行する。そして、このコンピュータにおけるデバッグは
、処理の逐次性を利用して次のように行なわれる。即ち
、コンピュータ内に第7図に示すような各プログラムス
テップ(文11文2.・・りのスタート、エンドアドレ
スを記憶したアドレステーブルを設け、各プログラムス
テップをコンパイラで翻訳して得られる目的言語(オブ
ジェクト)のうち実行中のもののアドレスが、デバッグ
を開始すべきプログラムステップのスタートアドレスに
なったとき直ちに実行を停止するのである。
一方、昨今の処理情報量の増大化に伴う多量データ高速
処理の要請を満たすべく、従来の逐次処理方式のノイマ
ン形コンピュータに代わって、プログラム中のどの複数
の命令でもその入力が揃った時点で並列演算できるハー
ドウェア構成になった非ノイマン形のデータフローコン
ピュータが研究、開発され、実用に供せられつつある。
処理の要請を満たすべく、従来の逐次処理方式のノイマ
ン形コンピュータに代わって、プログラム中のどの複数
の命令でもその入力が揃った時点で並列演算できるハー
ドウェア構成になった非ノイマン形のデータフローコン
ピュータが研究、開発され、実用に供せられつつある。
このデータフローコンピュータは、高級言語で記述され
たプログラムをコンパイラで目的言語即ち命令とデステ
ィネーションセルとオペランドからなる命令セルに翻訳
した後、命令セルのオペランドが全て揃った段階でこの
命令セルをネットワークで結合された複数の演算器に送
って並列に命令を実行して、演算処理の高速化を図った
ものである。
たプログラムをコンパイラで目的言語即ち命令とデステ
ィネーションセルとオペランドからなる命令セルに翻訳
した後、命令セルのオペランドが全て揃った段階でこの
命令セルをネットワークで結合された複数の演算器に送
って並列に命令を実行して、演算処理の高速化を図った
ものである。
〈発明が解決しようとする課題〉
ところが、このデータフローコンピュータは、前述のノ
イマン形コンピュータと異なり、上述の如き並列演算を
行なうことから各命令セルの実行順序が定かでなく、第
8図、第9図に示すように高級言語の1プログラムステ
ツプ中の命令の実行中に他のプログラムステップ中の命
令が同時並行的に実行されるのが普通である。また、第
10図に示すように一つの演算が例11例2のいずれの
順ででも行なえる。そのため、各プログラムステップの
終端即ちブレイクポイントを見つけることが難しく、高
級言語1ステツプの実行確認ができず、実質的にデバッ
グができないという欠点がある。
イマン形コンピュータと異なり、上述の如き並列演算を
行なうことから各命令セルの実行順序が定かでなく、第
8図、第9図に示すように高級言語の1プログラムステ
ツプ中の命令の実行中に他のプログラムステップ中の命
令が同時並行的に実行されるのが普通である。また、第
10図に示すように一つの演算が例11例2のいずれの
順ででも行なえる。そのため、各プログラムステップの
終端即ちブレイクポイントを見つけることが難しく、高
級言語1ステツプの実行確認ができず、実質的にデバッ
グができないという欠点がある。
しかるに、このデータフローコンピュータ自体が、最近
実用化の途についたばかりなので、デノく・ソゲを可能
ならしめる方式は未だ提案すらされていない。
実用化の途についたばかりなので、デノく・ソゲを可能
ならしめる方式は未だ提案すらされていない。
そこで、本発明の目的は、高級言語を目的言語に翻訳し
て実行する非ノイマン形のデータフローコンピュータに
おいて、高級言語1ステツプの実行を検知して、デバッ
グを可能ならしめろデータフローコンピュータのデバッ
グ方式を提供することである。
て実行する非ノイマン形のデータフローコンピュータに
おいて、高級言語1ステツプの実行を検知して、デバッ
グを可能ならしめろデータフローコンピュータのデバッ
グ方式を提供することである。
〈課題を解決するための手段〉
上記目的を達成するため、本発明のデータフローコンピ
ュータのデバッグ方式は、高級言語で記述されたプログ
ラムの各ステップに含まれ、コンパイラで翻訳された目
的言語の数を記憶する第1テーブルと、上記各ステップ
のステップ番号とそのステップに含まれる目的言語の言
語番号とを対応づけて記憶する第2テーブルと、実行停
止条件として予め与えられた停止ステップ番号に該当す
るステップ中の目的言語数に応じた数のフラグをもち得
る第3テーブルと、実行中の目的言語が上記停止ステッ
プ番号に該当するステップに含まれる目的言語であるか
否かを上記第2テーブルを参照して判別し、肯と判別し
たとき上記第3テーブルに対応するフラグを立てるとと
もに、この第3テーブルの全てのフラグが立ったか否か
を上記第1テーブルを参照して判別し、肯と判別したと
き実行中の処理を中断するモニタ手段とを備えて、ステ
ップ単位のデバッグを可能ならしめ1こことを特徴とす
る。
ュータのデバッグ方式は、高級言語で記述されたプログ
ラムの各ステップに含まれ、コンパイラで翻訳された目
的言語の数を記憶する第1テーブルと、上記各ステップ
のステップ番号とそのステップに含まれる目的言語の言
語番号とを対応づけて記憶する第2テーブルと、実行停
止条件として予め与えられた停止ステップ番号に該当す
るステップ中の目的言語数に応じた数のフラグをもち得
る第3テーブルと、実行中の目的言語が上記停止ステッ
プ番号に該当するステップに含まれる目的言語であるか
否かを上記第2テーブルを参照して判別し、肯と判別し
たとき上記第3テーブルに対応するフラグを立てるとと
もに、この第3テーブルの全てのフラグが立ったか否か
を上記第1テーブルを参照して判別し、肯と判別したと
き実行中の処理を中断するモニタ手段とを備えて、ステ
ップ単位のデバッグを可能ならしめ1こことを特徴とす
る。
く作用〉
高級言語で記述されたプログラムの各ステ・ツブがコン
パイラで翻訳されると、第1テーブルには各ステップに
含まれる目的言語数が、第2テーブルには各ステップの
ステップ番号とそのステ・ツブに含まれる目的言語の言
語番号とが対応づけて夫々記憶される。次に、モニタ手
段は、実行中の目的言語が実行停止条件として予め与え
られた停止ステップ番号に該当するステップに含まれろ
目的言語であるか否かを上記第2テーブルを参照して判
別し、肯と判別したとき、停止ステップ中の目的言語数
に応じた数のフラグをもつ第3テーブルに対応するフラ
グを立てる。そして、上記モニタ手段は、第3テーブル
の全てのフラグが立ったか否かを上記第1テーブルのそ
のステップの目的言語数を参照して判別し、肯と判別し
たとき実行中の処理を中断する。つまり、任意の停止ス
テップの全目的言語の実行が終わると、処理が中断する
ので、ステップ単位のデバッグが可能になる。
パイラで翻訳されると、第1テーブルには各ステップに
含まれる目的言語数が、第2テーブルには各ステップの
ステップ番号とそのステ・ツブに含まれる目的言語の言
語番号とが対応づけて夫々記憶される。次に、モニタ手
段は、実行中の目的言語が実行停止条件として予め与え
られた停止ステップ番号に該当するステップに含まれろ
目的言語であるか否かを上記第2テーブルを参照して判
別し、肯と判別したとき、停止ステップ中の目的言語数
に応じた数のフラグをもつ第3テーブルに対応するフラ
グを立てる。そして、上記モニタ手段は、第3テーブル
の全てのフラグが立ったか否かを上記第1テーブルのそ
のステップの目的言語数を参照して判別し、肯と判別し
たとき実行中の処理を中断する。つまり、任意の停止ス
テップの全目的言語の実行が終わると、処理が中断する
ので、ステップ単位のデバッグが可能になる。
〈実施例〉
以下、本発明を図示の実施例により詳細に説明する。
第1図は、本発明のデバッグ方式を採用したデータフロ
ーコンピュータのハードウェア構造を模式的に示j、た
図である。同図において、lはコンパイラで翻訳された
目的言語からなるプログラムを収納するプログラム収納
部、2は加算器9乗算器など複数の演算器からなる演算
部、3は処理すべきデータ等を貯える外部メモリ、4は
これら各部間をループ状に結合する通信ネットワーク、
5は一ヒ記プログラム収納部1と演算部2間の通信ネッ
トワーク4aに介設され、プログラム収納部lから送ら
れてくる目的言語(命令セル)がそのオペランドが揃う
までデータ待ちをするデータ待ち合せ部、6は上記演算
部2による命令セルの演算結果をプログラム収納部1へ
送る通信ネットワーク4bに介設されたモニタ部である
。
ーコンピュータのハードウェア構造を模式的に示j、た
図である。同図において、lはコンパイラで翻訳された
目的言語からなるプログラムを収納するプログラム収納
部、2は加算器9乗算器など複数の演算器からなる演算
部、3は処理すべきデータ等を貯える外部メモリ、4は
これら各部間をループ状に結合する通信ネットワーク、
5は一ヒ記プログラム収納部1と演算部2間の通信ネッ
トワーク4aに介設され、プログラム収納部lから送ら
れてくる目的言語(命令セル)がそのオペランドが揃う
までデータ待ちをするデータ待ち合せ部、6は上記演算
部2による命令セルの演算結果をプログラム収納部1へ
送る通信ネットワーク4bに介設されたモニタ部である
。
上記モニタ部6は、高級言語で記述されたプロダラムの
各ステップ(実行文l、実行文2.・・・)からコンパ
イラによって翻訳された目的言語の数(機械語命令数)
を記憶する第2図に示すような第1テーブルと、各ステ
ップのステップ番号(実行文No、)とそのステップに
含まれる目的言語の言語番号(機械語No、)とを対応
づけて記憶する第3図に示すような第2テーブルと、実
行停止条件として予め与えられた停止ステップ番号に該
当するステップ中の目的言語数に応じた数のフラグをも
ち得る第4図に示すような第3テーブルと、モニタ手段
を備えている。
各ステップ(実行文l、実行文2.・・・)からコンパ
イラによって翻訳された目的言語の数(機械語命令数)
を記憶する第2図に示すような第1テーブルと、各ステ
ップのステップ番号(実行文No、)とそのステップに
含まれる目的言語の言語番号(機械語No、)とを対応
づけて記憶する第3図に示すような第2テーブルと、実
行停止条件として予め与えられた停止ステップ番号に該
当するステップ中の目的言語数に応じた数のフラグをも
ち得る第4図に示すような第3テーブルと、モニタ手段
を備えている。
上記モニタ手段は、データフローコンピュータが実行中
の目的言語が、上記停止ステップ番号に該当するステッ
プに含まれる目的言語である否かを上記第2テーブル(
第3図)を参照して判別し、言と判別したとき上記第3
テーブル(第4図)の対応するフラグを立てるとともに
、この第3テーブルの全てのフラグが立ったか否かを上
記第1テーブル(第2図)を参照して判別し、肯と判別
したときデータフローコンピュータをして実行中の処理
を中断せしめるようになっている。なお、上記第1 第
2テーブルは、高級言語から目的言語へのコンパイル時
に作成され、CPUはこの目的言語(@械語)に基づい
て第3図右側に示すように処理を実行する。また、上記
モニタ手段は、具体的には上記CPUで構成され、第3
テーブルを処理実行中に順次作成する。第3テーブル中
の“0“はその目的言語が未実行であることを、“ビは
その目的言語が実行済みであることを夫々表わす。
の目的言語が、上記停止ステップ番号に該当するステッ
プに含まれる目的言語である否かを上記第2テーブル(
第3図)を参照して判別し、言と判別したとき上記第3
テーブル(第4図)の対応するフラグを立てるとともに
、この第3テーブルの全てのフラグが立ったか否かを上
記第1テーブル(第2図)を参照して判別し、肯と判別
したときデータフローコンピュータをして実行中の処理
を中断せしめるようになっている。なお、上記第1 第
2テーブルは、高級言語から目的言語へのコンパイル時
に作成され、CPUはこの目的言語(@械語)に基づい
て第3図右側に示すように処理を実行する。また、上記
モニタ手段は、具体的には上記CPUで構成され、第3
テーブルを処理実行中に順次作成する。第3テーブル中
の“0“はその目的言語が未実行であることを、“ビは
その目的言語が実行済みであることを夫々表わす。
上記構成のデータフローコンピュータのデバッグ方式に
ついて、第5図のフローチャートを参照しつつ次に述べ
る。
ついて、第5図のフローチャートを参照しつつ次に述べ
る。
まず、コンパイラは、ステップS1で、高級言語で記述
されたプログラムをステップ順に目的言語に翻訳し、そ
の際、各ステップの目的言語の数を格納した第2図のテ
ーブルと、各ステップのステップ番号とそのステップに
含まれる目的言語の言語番号とを対応づけて格納した第
3図のテーブルが作成され、CPUは上記目的言語に基
づいて処理を実行する。次に、ステップS2で、デバッ
グを開始すべきプログラムステップの直前のステップ番
号Nか設定される。すると、モニタ部6内のモニタ手段
は、ステップS3で、CPUがその時実行している目的
言語nが、実行停止条件として予め与えられた上記8番
ステップに含まれる目的言語N1.・・、Ncnのいず
れかであるかどうかを第3図のテーブルを参照して順次
判別し、肯と判別すれば、ステップS4に進んで第4図
のテーブルのその目的言語に対応する箇所にフラグを立
て(Fnk−1)、否と判別すれば、フラグをそのまま
(Fnk−0)にしておく。そして、ステップS5で8
番ステップの全ての目的言語が全て参照されたと判断さ
れれば、次のステップS6に進む。
されたプログラムをステップ順に目的言語に翻訳し、そ
の際、各ステップの目的言語の数を格納した第2図のテ
ーブルと、各ステップのステップ番号とそのステップに
含まれる目的言語の言語番号とを対応づけて格納した第
3図のテーブルが作成され、CPUは上記目的言語に基
づいて処理を実行する。次に、ステップS2で、デバッ
グを開始すべきプログラムステップの直前のステップ番
号Nか設定される。すると、モニタ部6内のモニタ手段
は、ステップS3で、CPUがその時実行している目的
言語nが、実行停止条件として予め与えられた上記8番
ステップに含まれる目的言語N1.・・、Ncnのいず
れかであるかどうかを第3図のテーブルを参照して順次
判別し、肯と判別すれば、ステップS4に進んで第4図
のテーブルのその目的言語に対応する箇所にフラグを立
て(Fnk−1)、否と判別すれば、フラグをそのまま
(Fnk−0)にしておく。そして、ステップS5で8
番ステップの全ての目的言語が全て参照されたと判断さ
れれば、次のステップS6に進む。
ステップS6で、上記モニタ手段は、第4図のテーブル
の全てのフラグが立った(Fnk= 1 ;に=1、・
・・、Cn)か否かを第2図のテーブルの8番ステップ
の目的言語Cnを参照して判別し、肯と判別したときス
テップS7へ進んでCPUをして実行中の処理を中断せ
しめる一方、否と判別したときステップS8へ進んでC
PUをして実行中の処理を続行せしめる。最後に、ステ
ップS9で、高級言語で記述されたプログラムが全て実
行されたか否かが判断され、否ならステップS3に処理
を戻し、肯なら処理を終了する。なお、第4図のテーブ
ルを8番ステップを構成する全ての目的言語(N。
の全てのフラグが立った(Fnk= 1 ;に=1、・
・・、Cn)か否かを第2図のテーブルの8番ステップ
の目的言語Cnを参照して判別し、肯と判別したときス
テップS7へ進んでCPUをして実行中の処理を中断せ
しめる一方、否と判別したときステップS8へ進んでC
PUをして実行中の処理を続行せしめる。最後に、ステ
ップS9で、高級言語で記述されたプログラムが全て実
行されたか否かが判断され、否ならステップS3に処理
を戻し、肯なら処理を終了する。なお、第4図のテーブ
ルを8番ステップを構成する全ての目的言語(N。
・・・Ncn)について作成するのは、これらの目的言
語の実行順が必ずしも一定でないからである。
語の実行順が必ずしも一定でないからである。
このように、上記実施例のデータフローコンピュータで
は、コンパイル時に各ステップの目的言語数を記憶した
第2図のテーブルと、各ステップのステップ番号とその
ステップに含まれる目的言語の言語番号とを対応づけて
記憶した第3図のテーブルを作成する一方、実行中の目
的言語が予め与えられた停止ステップに含まれる目的言
語であるか否かをモニタ手段によって第3図のテーブル
を参照して判別し、そうであるとき第4図の実行フラグ
テーブルの対応箇所にフラグを立てていき、この実行フ
ラグテーブルの全てのフラグが立ったとき実行中の処理
を中断するので、プログラムの任意のステップ直前で実
行を中断して、確実にステップ単位のデバッグを行なう
ことができる。
は、コンパイル時に各ステップの目的言語数を記憶した
第2図のテーブルと、各ステップのステップ番号とその
ステップに含まれる目的言語の言語番号とを対応づけて
記憶した第3図のテーブルを作成する一方、実行中の目
的言語が予め与えられた停止ステップに含まれる目的言
語であるか否かをモニタ手段によって第3図のテーブル
を参照して判別し、そうであるとき第4図の実行フラグ
テーブルの対応箇所にフラグを立てていき、この実行フ
ラグテーブルの全てのフラグが立ったとき実行中の処理
を中断するので、プログラムの任意のステップ直前で実
行を中断して、確実にステップ単位のデバッグを行なう
ことができる。
なお、本発明のデータフローコンピュータのデバッグ方
式が図示の実施例に限られないのはいうまでもない。
式が図示の実施例に限られないのはいうまでもない。
〈発明の効果〉
以上の説明で明らかなように、本発明のデータフローコ
ンピュータのデバッグ方式は、コンパイル時に、高級言
語で記述されたプログラムの各ステシブの目的言語数を
記憶した第1テーブルと、各ステップのステップ番号と
そのステップに含まれるめ目的言語の言語番号とを対応
づけて記憶した第2テーブルを作成する一方、実行中の
目的言語が予め与えられた停止ステップに含まれる目的
言語であるか否かをモニタ手段によって上記第2テーブ
ルを参照して判別し、そうであるときフラグテーブルた
る第3テーブルの対応箇所にフラグを立てていき、この
第3テーブルの全てのフラグが立ったとき実行中の処理
を中断するようにしているので、高級言語で記述された
プログラムの任意のステップ直前で実行を中断して、従
来不可能たったデータフローコンピュータにおけるデバ
ッグを確実に行なうことができる。
ンピュータのデバッグ方式は、コンパイル時に、高級言
語で記述されたプログラムの各ステシブの目的言語数を
記憶した第1テーブルと、各ステップのステップ番号と
そのステップに含まれるめ目的言語の言語番号とを対応
づけて記憶した第2テーブルを作成する一方、実行中の
目的言語が予め与えられた停止ステップに含まれる目的
言語であるか否かをモニタ手段によって上記第2テーブ
ルを参照して判別し、そうであるときフラグテーブルた
る第3テーブルの対応箇所にフラグを立てていき、この
第3テーブルの全てのフラグが立ったとき実行中の処理
を中断するようにしているので、高級言語で記述された
プログラムの任意のステップ直前で実行を中断して、従
来不可能たったデータフローコンピュータにおけるデバ
ッグを確実に行なうことができる。
第1図は本発明のデバッグ方式を採用したデータフロー
コンピュータのハードウェア構造を示す模式図、第2図
、第3図、第4図は上記デバッグ方式に用いる夫々第1
テーブル、第2テーブル第3テーブルを示す図、第5図
は上記デバッグ方式の処理の流れを示すフローチャート
、第6図。 第7図は従来のノイマン形コンピュータの逐次処理を示
す図、第8図、第9図、第10図は非ノイマン形コンピ
ュータの並列処理の例を示す図である。 1・・・プログラム収納部、2・・・演算部、4・・・
通信ネットワーク、6・・モニタ部。
コンピュータのハードウェア構造を示す模式図、第2図
、第3図、第4図は上記デバッグ方式に用いる夫々第1
テーブル、第2テーブル第3テーブルを示す図、第5図
は上記デバッグ方式の処理の流れを示すフローチャート
、第6図。 第7図は従来のノイマン形コンピュータの逐次処理を示
す図、第8図、第9図、第10図は非ノイマン形コンピ
ュータの並列処理の例を示す図である。 1・・・プログラム収納部、2・・・演算部、4・・・
通信ネットワーク、6・・モニタ部。
Claims (1)
- (1)高級言語で記述されたプログラムを目的言語に翻
訳するコンパイラを有するデータフローコンピュータに
おいて、 高級言語で記述されたプログラムの各ステップに含まれ
る目的言語数を記憶する第1テーブルと、上記各ステッ
プのステップ番号とそのステップに含まれる目的言語の
言語番号とを対応づけて記憶する第2テーブルと、実行
停止条件として予め与えられた停止ステップ番号に該当
するステップ中の目的言語数に応じた数のフラグをもち
得る第3テーブルと、実行中の目的言語が上記停止ステ
ップ番号に該当するステップに含まれる目的言語である
か否かを上記第2テーブルを参照して判別し、肯と判別
したとき上記第3テーブルに対応するフラグを立てると
ともに、この第3テーブルの全てのフラグが立ったか否
かを上記第1テーブルを参照して判別し、肯と判別した
とき実行中の処理を中断するモニタ手段とを備えて、ス
テップ単位のデバッグを可能ならしめたことを特徴とす
るデータフローコンピュータのデバッグ方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63200863A JPH077346B2 (ja) | 1988-08-09 | 1988-08-09 | データフローコンピュータのデバッグ方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63200863A JPH077346B2 (ja) | 1988-08-09 | 1988-08-09 | データフローコンピュータのデバッグ方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0247733A true JPH0247733A (ja) | 1990-02-16 |
| JPH077346B2 JPH077346B2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=16431479
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63200863A Expired - Fee Related JPH077346B2 (ja) | 1988-08-09 | 1988-08-09 | データフローコンピュータのデバッグ方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH077346B2 (ja) |
-
1988
- 1988-08-09 JP JP63200863A patent/JPH077346B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH077346B2 (ja) | 1995-01-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |