JPH0247763Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0247763Y2 JPH0247763Y2 JP1985192188U JP19218885U JPH0247763Y2 JP H0247763 Y2 JPH0247763 Y2 JP H0247763Y2 JP 1985192188 U JP1985192188 U JP 1985192188U JP 19218885 U JP19218885 U JP 19218885U JP H0247763 Y2 JPH0247763 Y2 JP H0247763Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hub
- flange
- inner cylinder
- spring
- guide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Flexible Shafts (AREA)
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は大きな軸方向変位を許容するたわみ
軸継手に関する。
軸継手に関する。
(従来の技術)
製鉄所やコイル巻取り装置や製紙機械のリフア
イナなどの伝動系では、軸方向に大きな変位(た
とえば、200mm)を許容するたわみ軸継手が必要
である。従来では、このようなたわみ軸継手とし
てスライドあるいはテレスコツピツク形ギヤカツ
プリングが広く用いられている。この形のギヤカ
ツプリングは所要のストロークすなわち軸方向変
位より若干長い歯幅を持つた歯を外筒の内面に切
つてあり、これに内筒の歯がかみ合つている。
イナなどの伝動系では、軸方向に大きな変位(た
とえば、200mm)を許容するたわみ軸継手が必要
である。従来では、このようなたわみ軸継手とし
てスライドあるいはテレスコツピツク形ギヤカツ
プリングが広く用いられている。この形のギヤカ
ツプリングは所要のストロークすなわち軸方向変
位より若干長い歯幅を持つた歯を外筒の内面に切
つてあり、これに内筒の歯がかみ合つている。
(考案が解決しようとする問題点)
上記スライドあるいはテレスコピツク形ギヤカ
ツプリングは、歯の接触位置の変化によつて軸方
向のずれ、偏心および斜交のすべてを吸収してお
り、また歯の面圧が高い。したがつて、歯が偏つ
て大きく摩耗しやすく、内筒および外筒の軸方向
の相対変位が滑らかでないという問題がある。ま
た、運転中に騒音が大きく、歯面の摩耗を防ぐた
めに頻繁に潤滑油を供給する必要がある。さら
に、伝動系に衝撃が加わつた場合、これを緩和す
る機能を持つていない。したがつて、不規則に大
きく変動するトルクを伝達する伝動系には別に緩
衝装置を設けなければならない。
ツプリングは、歯の接触位置の変化によつて軸方
向のずれ、偏心および斜交のすべてを吸収してお
り、また歯の面圧が高い。したがつて、歯が偏つ
て大きく摩耗しやすく、内筒および外筒の軸方向
の相対変位が滑らかでないという問題がある。ま
た、運転中に騒音が大きく、歯面の摩耗を防ぐた
めに頻繁に潤滑油を供給する必要がある。さら
に、伝動系に衝撃が加わつた場合、これを緩和す
る機能を持つていない。したがつて、不規則に大
きく変動するトルクを伝達する伝動系には別に緩
衝装置を設けなければならない。
(問題点を解決するための手段)
この考案のたわみ継手は、主として外筒、内
筒、ハブ、ばね受座およびばねとからなつてい
る。
筒、ハブ、ばね受座およびばねとからなつてい
る。
外筒は伝動軸が連結されるフランジを一端に備
え、筒軸方向に延びるガイドを内周面に有してい
る。内筒は、円周方向に一定の間隔をおいて複数
の長溝および複数の案内溝がそれぞれ設けられて
いる。案内溝の断面形状は、上記ガイドの曲率半
径よりも大きな曲率半径の半円をしている。そし
て、内筒は案内溝にガイドがはめ合つて筒軸方向
に摺動自在に上記外筒内に挿入されている。ハブ
は前記長溝に対応する部分に複数の長穴を設けた
フランジを有し、伝動軸が連結される。ばね受座
は半円筒面を有し、向かい合うように組み合わさ
れて対をなし、この間にばねが介装される。そし
て、軸心のずれを調整するに適当な間隙をおいて
前記内筒は内部にハブのフランジを収納してい
る。さらに、前記ばね受座の半円筒面の中央部が
ハブのフランジの長穴円弧面により、両端部が前
記内筒のの長溝円弧面にそれぞれ支持されてい
る。
え、筒軸方向に延びるガイドを内周面に有してい
る。内筒は、円周方向に一定の間隔をおいて複数
の長溝および複数の案内溝がそれぞれ設けられて
いる。案内溝の断面形状は、上記ガイドの曲率半
径よりも大きな曲率半径の半円をしている。そし
て、内筒は案内溝にガイドがはめ合つて筒軸方向
に摺動自在に上記外筒内に挿入されている。ハブ
は前記長溝に対応する部分に複数の長穴を設けた
フランジを有し、伝動軸が連結される。ばね受座
は半円筒面を有し、向かい合うように組み合わさ
れて対をなし、この間にばねが介装される。そし
て、軸心のずれを調整するに適当な間隙をおいて
前記内筒は内部にハブのフランジを収納してい
る。さらに、前記ばね受座の半円筒面の中央部が
ハブのフランジの長穴円弧面により、両端部が前
記内筒のの長溝円弧面にそれぞれ支持されてい
る。
(作用)
上記のように構成されたたわみ軸継手におい
て、トルクは外筒からハブへ、あるいはこの逆に
内筒、ばね受座およびばねを介して伝達される。
案内溝の断面形状はガイドの曲率半径よりも大き
な曲率半径の半円をしている。したがつて、ガイ
ド面と案内溝面との接触部は半円筒面に沿つて移
動するので、外筒および内筒の軸方向の相対変位
ならびにトルクの伝達は滑らかに行なわれる。ま
た、トルク伝達時に、内筒の長溝円弧面およびハ
ブのフランジの長穴円弧面に対しばね受座が転動
し、また内筒、ハブ、ばね受座などの相互間の隙
間により許容される範囲内でこれら部材が相対変
位する。これらの運動によつて、伝動軸の偏心お
よび斜交は吸収される。また、ガイドに案内され
て内筒が外筒内を摺動し、軸方向の変位が吸収さ
れる。伝動系の衝撃はばねの弾性変形によつて緩
和される。
て、トルクは外筒からハブへ、あるいはこの逆に
内筒、ばね受座およびばねを介して伝達される。
案内溝の断面形状はガイドの曲率半径よりも大き
な曲率半径の半円をしている。したがつて、ガイ
ド面と案内溝面との接触部は半円筒面に沿つて移
動するので、外筒および内筒の軸方向の相対変位
ならびにトルクの伝達は滑らかに行なわれる。ま
た、トルク伝達時に、内筒の長溝円弧面およびハ
ブのフランジの長穴円弧面に対しばね受座が転動
し、また内筒、ハブ、ばね受座などの相互間の隙
間により許容される範囲内でこれら部材が相対変
位する。これらの運動によつて、伝動軸の偏心お
よび斜交は吸収される。また、ガイドに案内され
て内筒が外筒内を摺動し、軸方向の変位が吸収さ
れる。伝動系の衝撃はばねの弾性変形によつて緩
和される。
(実施例)
第1図および第2図はこの考案の実施例を示す
ものである。
ものである。
これら図面に示すように、主として外筒1、内
筒11、ハブ21、ばね受座31およびばね41
とから構成されている。
筒11、ハブ21、ばね受座31およびばね41
とから構成されている。
外筒1は本体2の一端にフランジ3が、また他
端には環状のカバー6がボルト7により取り付け
られている。フランジ3の円筒部4にはキーを介
して伝動軸(いずれも図示しない)が連結され
る。本体2の内面には、全長にわたつて延びるガ
イド8が円周方向に60度の間隔をおいて設けられ
ている。ガイド8は断面形状が半円をしており、
ねじ9により本体2に固定されている。
端には環状のカバー6がボルト7により取り付け
られている。フランジ3の円筒部4にはキーを介
して伝動軸(いずれも図示しない)が連結され
る。本体2の内面には、全長にわたつて延びるガ
イド8が円周方向に60度の間隔をおいて設けられ
ている。ガイド8は断面形状が半円をしており、
ねじ9により本体2に固定されている。
内筒11は、凹部13を持つた2枚の環状板1
2を突き合わせ、ボルト14により締め付けて構
成されている。突き合された環状板12の凹部1
3はハブフランジ24を収納する空間を形成す
る。各環状板12は円周方向に60度の間隔をおい
て6個の長溝16が設けられており、第3図に示
すように長溝16の両側面は円弧面17となつて
いる。また、内筒11は外周面に上記ガイド8に
はめ合う半円状の案内溝19が切られており、ガ
イド8に案内されて筒軸方向に摺動自在なように
前記外筒1の本体2内に挿入されている。案内溝
19の断面形状は、上記ガイド8の曲率半径より
も大きな曲率半径の半円をしている。
2を突き合わせ、ボルト14により締め付けて構
成されている。突き合された環状板12の凹部1
3はハブフランジ24を収納する空間を形成す
る。各環状板12は円周方向に60度の間隔をおい
て6個の長溝16が設けられており、第3図に示
すように長溝16の両側面は円弧面17となつて
いる。また、内筒11は外周面に上記ガイド8に
はめ合う半円状の案内溝19が切られており、ガ
イド8に案内されて筒軸方向に摺動自在なように
前記外筒1の本体2内に挿入されている。案内溝
19の断面形状は、上記ガイド8の曲率半径より
も大きな曲率半径の半円をしている。
ハブ21は円筒部22の先端にフランジ24が
設けられている。フランジ24は円周方向に60度
の間隔をおいて6個の長穴26を備えており、第
3図に示すように長穴26の両側面は円弧面27
となつている。長穴26は前記長溝16に対応し
ている。円筒部22にはキーにより伝動軸(いず
れも図示しない)が連結される。
設けられている。フランジ24は円周方向に60度
の間隔をおいて6個の長穴26を備えており、第
3図に示すように長穴26の両側面は円弧面27
となつている。長穴26は前記長溝16に対応し
ている。円筒部22にはキーにより伝動軸(いず
れも図示しない)が連結される。
ばね受座31は第4図に示すように前記長溝1
6および長穴26の円弧面17,27に当接する
半円筒面33を有し、半円筒面33に続く面は平
面35となつている。平面35にはコイルばね4
1がはめ合う円柱状の突起37が設けられてい
る。ばね受座31が前記円弧面17,27を転動
しやすいように、ばね受座31の半円筒面33の
曲率半径は円弧面17,27のそれよりもやや小
さくなつている。
6および長穴26の円弧面17,27に当接する
半円筒面33を有し、半円筒面33に続く面は平
面35となつている。平面35にはコイルばね4
1がはめ合う円柱状の突起37が設けられてい
る。ばね受座31が前記円弧面17,27を転動
しやすいように、ばね受座31の半円筒面33の
曲率半径は円弧面17,27のそれよりもやや小
さくなつている。
前記ハブ21の円筒部22が外筒1のカバー6
および内筒11の一方の環状板12を貫通してお
り、軸心のずれを調整するに適当な間隙gを内筒
11との間におくようにして、ハブ21のフラン
ジ24が内筒11内に収納されている。
および内筒11の一方の環状板12を貫通してお
り、軸心のずれを調整するに適当な間隙gを内筒
11との間におくようにして、ハブ21のフラン
ジ24が内筒11内に収納されている。
平面35が向かい合うように組み合わされて対
をなすばね受座31はハブフランジ24の長穴2
6を貫通し、内筒11の長溝16に両端部が入り
込んでいる。そして、向かい合つたばね受座31
の間にコイルばね41が介装されている。したが
つて、前記ばね受座31の半円筒面33の中央部
がハブフランジ24の長穴円弧面27により、両
端部がそれぞれ内筒11の長溝円弧面17により
支持された状態になつている。
をなすばね受座31はハブフランジ24の長穴2
6を貫通し、内筒11の長溝16に両端部が入り
込んでいる。そして、向かい合つたばね受座31
の間にコイルばね41が介装されている。したが
つて、前記ばね受座31の半円筒面33の中央部
がハブフランジ24の長穴円弧面27により、両
端部がそれぞれ内筒11の長溝円弧面17により
支持された状態になつている。
以上のように構成されたたわみ軸継手におい
て、トルクは順次外筒1、ガイド8、内筒11、
ばね受座31、コイルばね41、および他方のば
ね受座31を介してハブ21に伝達される。トル
クの向きが逆のときは上記順序と逆に伝達され
る。
て、トルクは順次外筒1、ガイド8、内筒11、
ばね受座31、コイルばね41、および他方のば
ね受座31を介してハブ21に伝達される。トル
クの向きが逆のときは上記順序と逆に伝達され
る。
コイルばね41はトルクの大きさに応じて圧縮
される。そして、トルクはばね力として他方のば
ね受座31を介して外筒1からハブ21に、また
この逆に伝達される。このとき、コイルばね41
の圧縮によつて内筒11とハブ21とは互いに円
周方向に相対的に変位する。しかし、ばね受座3
1の転動によつて無理な力がコイルばね41に加
わることなくトルクは伝達される。
される。そして、トルクはばね力として他方のば
ね受座31を介して外筒1からハブ21に、また
この逆に伝達される。このとき、コイルばね41
の圧縮によつて内筒11とハブ21とは互いに円
周方向に相対的に変位する。しかし、ばね受座3
1の転動によつて無理な力がコイルばね41に加
わることなくトルクは伝達される。
左右の伝動軸に偏心または斜交がある場合、前
記隙間gが許す範囲でハブ21は内筒11に対し
相対的に変位して偏心または斜交を吸収する。こ
の変位のときに、ばね受座31の半円筒面33は
内筒11の長溝円弧面17およびハブフランジ2
4の長穴円弧面27を転動するので、偏らずに力
がコイルばね41に加わり、トルクは滑らかに伝
達される。また、伝動系の衝撃はコイルばね41
の弾性変形によつて緩和される。
記隙間gが許す範囲でハブ21は内筒11に対し
相対的に変位して偏心または斜交を吸収する。こ
の変位のときに、ばね受座31の半円筒面33は
内筒11の長溝円弧面17およびハブフランジ2
4の長穴円弧面27を転動するので、偏らずに力
がコイルばね41に加わり、トルクは滑らかに伝
達される。また、伝動系の衝撃はコイルばね41
の弾性変形によつて緩和される。
(考案の効果)
この考案のたわみ軸継手は、偏心および斜交は
内筒とハブとの間で吸収し、軸方向のずれは外筒
と内筒との相対変位により吸収するようにしてい
る。また、ガイドと案内溝との接触部が半円筒面
に沿つて移動する。したがつて、ガイドおよび案
内溝が偏つて摩耗することはなく、外筒および内
筒の軸方向の相対変位ならびにトルクの伝達は滑
らかに行なわれる。また、運転中でも静かであ
り、ガイド、案内溝などの摩耗は小さくなり、頻
繁に潤滑油を供給する必要はない。さらに、コイ
ルばねの弾性変形により衝撃を緩和するので、衝
撃による伝動系の破損を防止する。
内筒とハブとの間で吸収し、軸方向のずれは外筒
と内筒との相対変位により吸収するようにしてい
る。また、ガイドと案内溝との接触部が半円筒面
に沿つて移動する。したがつて、ガイドおよび案
内溝が偏つて摩耗することはなく、外筒および内
筒の軸方向の相対変位ならびにトルクの伝達は滑
らかに行なわれる。また、運転中でも静かであ
り、ガイド、案内溝などの摩耗は小さくなり、頻
繁に潤滑油を供給する必要はない。さらに、コイ
ルばねの弾性変形により衝撃を緩和するので、衝
撃による伝動系の破損を防止する。
第1図はおよび第2図はこの考案の一実施例を
示すもので、それぞれたわみ軸継手の側断面図お
よび正断面図、第3図は上記たわみ軸継手の一部
拡大図、ならびに第4図はばね受座の斜視図であ
る。 1……外筒、3……フランジ、8……ガイド、
11……内筒、16……長溝、17……長溝円弧
面、21……ハブ、24……ハブフランジ、26
……長穴、27……長穴円弧面、31……ばね受
座、33……半円筒面、41……コイルばね。
示すもので、それぞれたわみ軸継手の側断面図お
よび正断面図、第3図は上記たわみ軸継手の一部
拡大図、ならびに第4図はばね受座の斜視図であ
る。 1……外筒、3……フランジ、8……ガイド、
11……内筒、16……長溝、17……長溝円弧
面、21……ハブ、24……ハブフランジ、26
……長穴、27……長穴円弧面、31……ばね受
座、33……半円筒面、41……コイルばね。
Claims (1)
- 伝動軸が連結されるフランジ3を一端に備え、
筒軸方向に延びるとともに断面形状が半円の複数
のガイド8が円周方向に一定の間隔をおいて内周
面に設けられた外筒1と、円周方向に一定の間隔
をおいて複数の長溝16および断面形状が前記ガ
イド8の曲率半径よりも大きな曲率半径の半円を
した複数の案内溝19がそれぞれ設けられてお
り、案内溝19に前記ガイド8がはめ合つて筒軸
方向に摺動自在に前記外筒1内に挿入された内筒
11と、前記長溝16に対応する部分に複数の長
穴26を設けたフランジ24を有し、伝動軸が連
結されるハブ21と、半円筒面33を有するばね
受座31と、向かい合うように組み合わされて対
をなすばね受座31の間に介装されたばね41と
からなり、軸心のずれを調整するに適当な間隙g
をおいて前記内筒11は内部にハブ21のフラン
ジ24を収納しており、前記ばね受座31の半円
筒面33の中央部がハブ21のフランジ24の長
穴円弧面27により、両端部が前記内筒11の長
溝円弧面17にそれぞれ支持されていることを特
徴とするたわみ軸継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985192188U JPH0247763Y2 (ja) | 1985-12-16 | 1985-12-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985192188U JPH0247763Y2 (ja) | 1985-12-16 | 1985-12-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62100340U JPS62100340U (ja) | 1987-06-26 |
| JPH0247763Y2 true JPH0247763Y2 (ja) | 1990-12-14 |
Family
ID=31147028
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985192188U Expired JPH0247763Y2 (ja) | 1985-12-16 | 1985-12-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0247763Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5712272U (ja) * | 1980-06-27 | 1982-01-22 | ||
| JPS60194630U (ja) * | 1984-06-04 | 1985-12-25 | トヨタ自動車株式会社 | 動力伝達用継手 |
-
1985
- 1985-12-16 JP JP1985192188U patent/JPH0247763Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62100340U (ja) | 1987-06-26 |
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