JPH0247776B2 - - Google Patents
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- JPH0247776B2 JPH0247776B2 JP59058340A JP5834084A JPH0247776B2 JP H0247776 B2 JPH0247776 B2 JP H0247776B2 JP 59058340 A JP59058340 A JP 59058340A JP 5834084 A JP5834084 A JP 5834084A JP H0247776 B2 JPH0247776 B2 JP H0247776B2
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- Electric Clocks (AREA)
- Calculators And Similar Devices (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、例えば電話番号等のデータをプリ
セツトしておき、また、そのデータを必要に応じ
て読出し表示するようにしたデータ記憶機能付小
型電子機器に関する。
セツトしておき、また、そのデータを必要に応じ
て読出し表示するようにしたデータ記憶機能付小
型電子機器に関する。
従来、複数のデータ記憶部に夫々データを記憶
しておき、また必要に応じて任意に読出して表示
するデータ記憶機能付小型電子機器が種々開発さ
れている。この種の装置では、複数のデータ記憶
部に記憶されたデータを、表示切換スイツチが操
作される毎にシーケンシヤルに表示部に切換表示
させるようになつている。
しておき、また必要に応じて任意に読出して表示
するデータ記憶機能付小型電子機器が種々開発さ
れている。この種の装置では、複数のデータ記憶
部に記憶されたデータを、表示切換スイツチが操
作される毎にシーケンシヤルに表示部に切換表示
させるようになつている。
しかして、データ記憶部に記憶されている多数
のデータをスイツチ操作毎に夫々のデータ毎にシ
ーケンシヤルに読出して表示する方法としては、
データ記憶部の夫々のデータ記憶領域をデータの
有無にかかわらず全てアドレス指定する方法が知
られているがこの方法だと、データの記憶されて
いない記憶部の内容も全てアドレス指定されて表
示される為、無駄な操作を行うこととなり、時間
の無駄となる欠点があつた。
のデータをスイツチ操作毎に夫々のデータ毎にシ
ーケンシヤルに読出して表示する方法としては、
データ記憶部の夫々のデータ記憶領域をデータの
有無にかかわらず全てアドレス指定する方法が知
られているがこの方法だと、データの記憶されて
いない記憶部の内容も全てアドレス指定されて表
示される為、無駄な操作を行うこととなり、時間
の無駄となる欠点があつた。
また、他の方法として、スイツチ操作がなされ
る毎に、データの記憶されている記憶部のみをサ
ーチしてその記憶部の内容を表示させる方法も知
られているが、この方法だと、スイツチ操作がな
される毎に必らずいずれかの記憶部のデータが表
示される為、データの表示が一巡したのに気づか
ず、所望のデータが記憶されていないにもかかわ
らずサーチし続けることが生じる欠点があつた。
特に、サーチした結果、所望のデータが記憶され
ていないことがわかつた場合には、新たに、その
データを入力して記憶させておく必要があるが、
上記の方法だと所望のデータが記憶されていない
ことを把握するのにスイツチ操作を何回も繰り返
すこととなり時間の無駄になるものである。
る毎に、データの記憶されている記憶部のみをサ
ーチしてその記憶部の内容を表示させる方法も知
られているが、この方法だと、スイツチ操作がな
される毎に必らずいずれかの記憶部のデータが表
示される為、データの表示が一巡したのに気づか
ず、所望のデータが記憶されていないにもかかわ
らずサーチし続けることが生じる欠点があつた。
特に、サーチした結果、所望のデータが記憶され
ていないことがわかつた場合には、新たに、その
データを入力して記憶させておく必要があるが、
上記の方法だと所望のデータが記憶されていない
ことを把握するのにスイツチ操作を何回も繰り返
すこととなり時間の無駄になるものである。
また、データ入力においては、既に記憶されて
いるデータを訂正する為にデータ入力を行う場合
と、新規なデータをそれ迄記憶されているデータ
に加えて登録させる2つの場合がある。しかし
て、上記の記憶されているデータのみを表示させ
る方法にあつては、いずれにおいて記憶されてい
るデータが表示されている為に、そのまま、デー
タ入力を行つたのでは、表示されているデータを
訂正するのか、或いは新規にデータの入力のなの
か判断がつかず、該入力の虞れが生じる欠点があ
つた。
いるデータを訂正する為にデータ入力を行う場合
と、新規なデータをそれ迄記憶されているデータ
に加えて登録させる2つの場合がある。しかし
て、上記の記憶されているデータのみを表示させ
る方法にあつては、いずれにおいて記憶されてい
るデータが表示されている為に、そのまま、デー
タ入力を行つたのでは、表示されているデータを
訂正するのか、或いは新規にデータの入力のなの
か判断がつかず、該入力の虞れが生じる欠点があ
つた。
本発明は、上記の点に鑑みてなされたもので、
既に記憶されているデータの確認を無駄なスイツ
チ操作をすることなく極めて短時間で行えると共
に、新規データも誤入力することなく容易に行え
るデータ記憶機能付小型電子機器を提供すること
を目的とする。
既に記憶されているデータの確認を無駄なスイツ
チ操作をすることなく極めて短時間で行えると共
に、新規データも誤入力することなく容易に行え
るデータ記憶機能付小型電子機器を提供すること
を目的とする。
本発明は上記目的を達成する為に、複数のキヤ
ラクタからなるデータを記憶するデータ記憶部を
多数有すデータ記憶手段と、表示切換スイツチの
操作がなされる毎に前記データ記憶手段の夫々の
データ記憶部に記憶されたデータが順次切換表示
される表示手段とを備えたデータ記憶機能付小型
電子機器において、前記多数のデータ記憶部のう
ちデータが記憶されている最後のデータ記憶部の
データが前記表示手段に表示されている際に、前
記表示切換スイツチの次の操作によつて前記表示
手段にデータ表示に換えて区切り表示を行わせる
区切り表示制御手段と、この区切り表示制御手段
によつて区切り表示が行われた後、前記表示切換
スイツチが操作される毎に前記多数のデータ記憶
部のうちデータが記憶されている最初のデータ記
憶部以降のデータを順次前記表示手段に切換表示
させる切換表示制御手段と、前記表示切換スイツ
チの操作によつて前記表示手段に区切り表示がな
されている際に新規のデータを入力するデータ入
力手段と、このデータ入力手段によつて入力され
た新規のデータと前記データ記憶手段のデータ記
憶部に既に記憶されているデータとを所定順序に
並び換えて前記データ記憶手段のデータ記憶部に
記憶させる編集手段とを具備したことを要点とす
る。
ラクタからなるデータを記憶するデータ記憶部を
多数有すデータ記憶手段と、表示切換スイツチの
操作がなされる毎に前記データ記憶手段の夫々の
データ記憶部に記憶されたデータが順次切換表示
される表示手段とを備えたデータ記憶機能付小型
電子機器において、前記多数のデータ記憶部のう
ちデータが記憶されている最後のデータ記憶部の
データが前記表示手段に表示されている際に、前
記表示切換スイツチの次の操作によつて前記表示
手段にデータ表示に換えて区切り表示を行わせる
区切り表示制御手段と、この区切り表示制御手段
によつて区切り表示が行われた後、前記表示切換
スイツチが操作される毎に前記多数のデータ記憶
部のうちデータが記憶されている最初のデータ記
憶部以降のデータを順次前記表示手段に切換表示
させる切換表示制御手段と、前記表示切換スイツ
チの操作によつて前記表示手段に区切り表示がな
されている際に新規のデータを入力するデータ入
力手段と、このデータ入力手段によつて入力され
た新規のデータと前記データ記憶手段のデータ記
憶部に既に記憶されているデータとを所定順序に
並び換えて前記データ記憶手段のデータ記憶部に
記憶させる編集手段とを具備したことを要点とす
る。
以下、図面を参照してこの発明を電子腕時計に
適用した一実施例を説明する。第1図は電子腕時
計の外観を示す。ケース1の上面中央部には表示
部2が設けられ、また下部にはメモリにプリセツ
トした電話番号等のデータをサーチするためのプ
ツシユ式のスイツチSA(+方向サーチ)、SB(一方
向サーチ)が設けられている。またケース1の右
側部には電話番号等のデータセツト用のスイツチ
SL、メモリの使用本数(後述するように1本は1
ページに相当する)と最大ページ数の表示等を指
示するスイツチS1が設けられ、また左側部にはデ
ータの読出しモード及び書行みモードを指定する
スイツチS2、時計モード及びメモリモードを指定
するスイツチS3が夫々設けられている。そしてケ
ース1内にはLSI部品、電池等が配設されてい
る。
適用した一実施例を説明する。第1図は電子腕時
計の外観を示す。ケース1の上面中央部には表示
部2が設けられ、また下部にはメモリにプリセツ
トした電話番号等のデータをサーチするためのプ
ツシユ式のスイツチSA(+方向サーチ)、SB(一方
向サーチ)が設けられている。またケース1の右
側部には電話番号等のデータセツト用のスイツチ
SL、メモリの使用本数(後述するように1本は1
ページに相当する)と最大ページ数の表示等を指
示するスイツチS1が設けられ、また左側部にはデ
ータの読出しモード及び書行みモードを指定する
スイツチS2、時計モード及びメモリモードを指定
するスイツチS3が夫々設けられている。そしてケ
ース1内にはLSI部品、電池等が配設されてい
る。
第2図は前記表示部2の構成を示す。この表示
部2は液晶表示装置から成るもので、図中3は6
桁、各桁が5×5ドツトのドツト表示体から成る
文字表示部、また4は日字型セグメントから成る
数字表示部、5はコロン表示部、6はPM表示部
である。しかして数字表示部4には時刻、日付、
電話番号等が表示され、またコロン表示部5は時
計モードにおいて1秒周期で点滅し、更にPM表
示部6は時計モードにおいて午後の時間帯に点灯
される。
部2は液晶表示装置から成るもので、図中3は6
桁、各桁が5×5ドツトのドツト表示体から成る
文字表示部、また4は日字型セグメントから成る
数字表示部、5はコロン表示部、6はPM表示部
である。しかして数字表示部4には時刻、日付、
電話番号等が表示され、またコロン表示部5は時
計モードにおいて1秒周期で点滅し、更にPM表
示部6は時計モードにおいて午後の時間帯に点灯
される。
第3図は全体回路を示す。発振器7が出力する
基準周波数信号は分周回路8によつて分周され、
タイミング信号発生回路9に与えられる。そして
そこで作成される。各種の基本タイミング信号は
ROM(リードオンリメモリ)10、RAM(ラン
ダムアクセスメモリ)11、命令デコーダ12、
アドレス制御部13に与えられ、各々を駆動す
る。
基準周波数信号は分周回路8によつて分周され、
タイミング信号発生回路9に与えられる。そして
そこで作成される。各種の基本タイミング信号は
ROM(リードオンリメモリ)10、RAM(ラン
ダムアクセスメモリ)11、命令デコーダ12、
アドレス制御部13に与えられ、各々を駆動す
る。
ROM10にはこの電子腕時計のすべての動作
を制御するマイクロプログラムが格納されてお
り、アドレス制御部13によつてアドレス指定さ
れたエリアから各マイクロプログラムが読出され
てプログラムが実行される。しかして読出される
マイクロプログラムのうちオペレーシヨンコード
は端子OPから命令デコーダ12に入力し、また
数値データ及びアドレスデータは端子DOからデ
ータバスに入力してRAM11のアドレス入力端
子Addr、アドレス制御部13、演算部14の入
力端子DI2に夫々入力し、更に次アドレスデー
タはアドレス制御部13に入力する。
を制御するマイクロプログラムが格納されてお
り、アドレス制御部13によつてアドレス指定さ
れたエリアから各マイクロプログラムが読出され
てプログラムが実行される。しかして読出される
マイクロプログラムのうちオペレーシヨンコード
は端子OPから命令デコーダ12に入力し、また
数値データ及びアドレスデータは端子DOからデ
ータバスに入力してRAM11のアドレス入力端
子Addr、アドレス制御部13、演算部14の入
力端子DI2に夫々入力し、更に次アドレスデー
タはアドレス制御部13に入力する。
命令デコーダ12は前記オペレーシヨンコード
をデコードしてRAM11にリード/ライト制御
信号を与え、また演算部14に演算指令を与え
る。また演算部14の端子DI1,DI2にはRAM
11の端子DOから読出されたデータが入力して
そのときの演算指令に従つた演算を実行する。そ
してその演算結果データはRAM11の端子DIに
送られて書込まれる。また演算部14の演算によ
つて生じる“0”信号、キヤリ信号はアドレス制
御部13に与えられ、演算部14の演算結果によ
りROM10のアドレスを変更できるようになつ
ている。また、分周回路8から出力される32Hzの
計時クロツクもアドレス制御部13に入力され、
しかしてアドレス制御部13はこれに応じて1/
32秒に1回づつ実行する計時処理フローのプログ
ラムを読出すアドレスデータをROM10に与
え、そのため演算部14がこれに応じて新たな計
時データを得る演算を実行し、またその結果デー
タはRAM11へ格納する。
をデコードしてRAM11にリード/ライト制御
信号を与え、また演算部14に演算指令を与え
る。また演算部14の端子DI1,DI2にはRAM
11の端子DOから読出されたデータが入力して
そのときの演算指令に従つた演算を実行する。そ
してその演算結果データはRAM11の端子DIに
送られて書込まれる。また演算部14の演算によ
つて生じる“0”信号、キヤリ信号はアドレス制
御部13に与えられ、演算部14の演算結果によ
りROM10のアドレスを変更できるようになつ
ている。また、分周回路8から出力される32Hzの
計時クロツクもアドレス制御部13に入力され、
しかしてアドレス制御部13はこれに応じて1/
32秒に1回づつ実行する計時処理フローのプログ
ラムを読出すアドレスデータをROM10に与
え、そのため演算部14がこれに応じて新たな計
時データを得る演算を実行し、またその結果デー
タはRAM11へ格納する。
RAM11から読出されるデータはまたデコー
ダ15に入力して表示データに変換され、表示部
2に表示される。また入力部16は前記スイツチ
SL,SA,SB,S1,S2,S3を指し、これらスイツ
チによる入力データはデータバスに送られて
RAM11に書込まれる。
ダ15に入力して表示データに変換され、表示部
2に表示される。また入力部16は前記スイツチ
SL,SA,SB,S1,S2,S3を指し、これらスイツ
チによる入力データはデータバスに送られて
RAM11に書込まれる。
第4図はRAM11の構成図である。図示する
ように、T、D、M、L、n、N、P、S、FSE
の各レジスタと1〜50の50ページ分のデータ記憶
部用レジスタとを少くとも有している。しかして
T、Dの各レジスタには時計モードにおける時刻
データ、日付データが夫々記憶されている。Mレ
ジスタは時計モードで“0”、メモリモードで
“1”がセツトされるフラグレジスタである。L
レジスタは読出しモードで“0”、書込みモード
で“1”がセツトされるフラグレジスタである。
nレジスタはデータが入つているページ数(レジ
スタ本数)を記憶するレジスタ、Nレジスタは最
大ページ数がセツトされているレジスタ、Pレジ
スタは表示ページ数をセツトされるレジスタ、S
レジスタはセツトされたページの最上位のページ
をセツトされるレジスタ、FSEレジスタは編集用
フラグレジスタである。そして1〜50のデータ記
憶部用レジスタの各レジスタには、電話番号等の
データがセツトされ、各々が1ページを成してい
る。この場合、各ページには6桁までのアルフア
ベツト(文字)と、12桁分の数字とがセツト可能
である。
ように、T、D、M、L、n、N、P、S、FSE
の各レジスタと1〜50の50ページ分のデータ記憶
部用レジスタとを少くとも有している。しかして
T、Dの各レジスタには時計モードにおける時刻
データ、日付データが夫々記憶されている。Mレ
ジスタは時計モードで“0”、メモリモードで
“1”がセツトされるフラグレジスタである。L
レジスタは読出しモードで“0”、書込みモード
で“1”がセツトされるフラグレジスタである。
nレジスタはデータが入つているページ数(レジ
スタ本数)を記憶するレジスタ、Nレジスタは最
大ページ数がセツトされているレジスタ、Pレジ
スタは表示ページ数をセツトされるレジスタ、S
レジスタはセツトされたページの最上位のページ
をセツトされるレジスタ、FSEレジスタは編集用
フラグレジスタである。そして1〜50のデータ記
憶部用レジスタの各レジスタには、電話番号等の
データがセツトされ、各々が1ページを成してい
る。この場合、各ページには6桁までのアルフア
ベツト(文字)と、12桁分の数字とがセツト可能
である。
次に上記実施例の動作を第5図乃至第9図を参
照して説明する。先ず、第5図のジエネラルフロ
ー及び第8図の状態遷移図を参照して全体的な動
作を説明する。演算部14が信号32Hzを出力し
アドレス制御部13に与えると、アドレス制御部
13はROM10から計時処理プログラムを読出
して演算部14での計時演算を実行させる(ステ
ツプG1)。その場合、RAM11のT、Dの各レ
ジスタから前回の時刻データ、日付データを読出
してそれに所定値を加算し、新たなデータを再び
T、Dの各レジスタにセツトする。
照して説明する。先ず、第5図のジエネラルフロ
ー及び第8図の状態遷移図を参照して全体的な動
作を説明する。演算部14が信号32Hzを出力し
アドレス制御部13に与えると、アドレス制御部
13はROM10から計時処理プログラムを読出
して演算部14での計時演算を実行させる(ステ
ツプG1)。その場合、RAM11のT、Dの各レ
ジスタから前回の時刻データ、日付データを読出
してそれに所定値を加算し、新たなデータを再び
T、Dの各レジスタにセツトする。
前記計時処理が終了すると時計モード、メモリ
モードのモード変更のスイツチS3が操作されたか
否かを判断し(ステツプG3)、操作されていなけ
ればステツプG6にジヤンプしてMレジスタのデ
ータが“0”か否かを判断する。しかして“0”
であつた場合、時計モードであるから、ステツプ
G7で表示処理を実行し、第8図にAで示すよう
に、表示部2に前記T、Dレジスタのデータを送
つて時刻、日付の表示を行う。次いで所定の割込
処理の有無を判断し(ステツプG8)、あればそれ
を実行し、なければ次のこのジエネラルフロー実
行まで待機する。
モードのモード変更のスイツチS3が操作されたか
否かを判断し(ステツプG3)、操作されていなけ
ればステツプG6にジヤンプしてMレジスタのデ
ータが“0”か否かを判断する。しかして“0”
であつた場合、時計モードであるから、ステツプ
G7で表示処理を実行し、第8図にAで示すよう
に、表示部2に前記T、Dレジスタのデータを送
つて時刻、日付の表示を行う。次いで所定の割込
処理の有無を判断し(ステツプG8)、あればそれ
を実行し、なければ次のこのジエネラルフロー実
行まで待機する。
一方、ステツプG2においてスイツチS3の操作
が判断されてときには、ステツプG3に進み、M
レジスタのデータが“1”か否かを判断する。そ
して“1”であればいまメモリモードであるから
ステツプG4に進んでMレジスタにフラグ“0”
をセツトし時計モードを設定する。他方、“1”
でなければ“0”の時計モードであるからステツ
プG5に進んでMレジスタに“1”をセツトしメ
モリモードを設定する。そしてステツプG6を介
しステツプG7の表示処理に進めば、第8図に示
すように、それまでAの時計モードの表示であれ
ばスイツチS3の操作によりモードが反転してBの
メモリモードの表示となり、電話番号の表示がな
される。またそれまでBの電話番号の表示がなさ
れていたときには、スイツチS3の操作によりAの
時計モードの表示に切換わる。
が判断されてときには、ステツプG3に進み、M
レジスタのデータが“1”か否かを判断する。そ
して“1”であればいまメモリモードであるから
ステツプG4に進んでMレジスタにフラグ“0”
をセツトし時計モードを設定する。他方、“1”
でなければ“0”の時計モードであるからステツ
プG5に進んでMレジスタに“1”をセツトしメ
モリモードを設定する。そしてステツプG6を介
しステツプG7の表示処理に進めば、第8図に示
すように、それまでAの時計モードの表示であれ
ばスイツチS3の操作によりモードが反転してBの
メモリモードの表示となり、電話番号の表示がな
される。またそれまでBの電話番号の表示がなさ
れていたときには、スイツチS3の操作によりAの
時計モードの表示に切換わる。
ステツプG6において、Mレジスタのデータが
“0”でなかつたとき、即ち、“1”でメモリモー
ドが設定されていたときにはステツプG9に進み、
書込みモードまたは読出しモードを切換えるスイ
ツチS2が操作されたか否かが判断される。そして
操作されていなければステツプG14にジヤンプ
し、Lレジスタが“0”か否かが判断され、“0”
であれば読出しモードであるので、ステツプG15
に進んで編集用フラグレジスタFSEが“0”か否
かを判断し、“0”のときには読出し処理(ステ
ツプG16)を実行後、ステツプG8に進む。他方、
“0”でなければ書込み処理(ステツプG17)を
実行後、ステツプG8に進む。
“0”でなかつたとき、即ち、“1”でメモリモー
ドが設定されていたときにはステツプG9に進み、
書込みモードまたは読出しモードを切換えるスイ
ツチS2が操作されたか否かが判断される。そして
操作されていなければステツプG14にジヤンプ
し、Lレジスタが“0”か否かが判断され、“0”
であれば読出しモードであるので、ステツプG15
に進んで編集用フラグレジスタFSEが“0”か否
かを判断し、“0”のときには読出し処理(ステ
ツプG16)を実行後、ステツプG8に進む。他方、
“0”でなければ書込み処理(ステツプG17)を
実行後、ステツプG8に進む。
一方、ステツプG14にてLレジスタのデータが
“0”でないときには“1”の書込みモードであ
るから直ちにステツプG17に進んで書込み処理を
実行する。
“0”でないときには“1”の書込みモードであ
るから直ちにステツプG17に進んで書込み処理を
実行する。
次に第6図及び第9図により前記ステツプG17
の書込み処理の動作を説明する。データの書込み
に際しては、第8図のBの如く、データが表示さ
れていた場合には先ず、スイツチSAまたはスイ
ツチBを操作してRAM11の1〜50のデータ記
憶用レジスタをプラス方向またはマイナス方向に
サーチし、データの書込まれていないエリアを探
す。このとき、先ず、ステツプW1にてSレジス
タに、最大ページ数「50」を記憶するNレジスタ
のデータ「50」に+1したデータ「51」がセツト
される。
の書込み処理の動作を説明する。データの書込み
に際しては、第8図のBの如く、データが表示さ
れていた場合には先ず、スイツチSAまたはスイ
ツチBを操作してRAM11の1〜50のデータ記
憶用レジスタをプラス方向またはマイナス方向に
サーチし、データの書込まれていないエリアを探
す。このとき、先ず、ステツプW1にてSレジス
タに、最大ページ数「50」を記憶するNレジスタ
のデータ「50」に+1したデータ「51」がセツト
される。
次に現在の表示ページ数がセツトされているP
レジスタのデータによつてRAM11がアドレス
指定される(ステツプW2)。そしてキー入力の有
無が判断され(ステツプW3)、前記スイツチSAま
たはSBが操作されているとステツプW4に進んで
それがスイツチSLか否かが判断され、いま
「NO」であるからステツプW21に進み、それがス
イツチSAか否かが判断される。いまスイツチSA
の操作であればステツプW22に進んでPレジスタ
が+1され、レジスタが1ページ分進められる。
そしてステツプW23により、Nレジスタのデータ
「50」とPレジスタのデータが比較され、N≧P
であればステツプW2に戻り、他方、N<Pであ
れば現在の表示ページが50ページ目を越えたので
あるからステツプW24に進んでPレジスタに
「1」がセツトされ、1ページ目に表示ページが
戻され、次いでステツプW2に戻る。
レジスタのデータによつてRAM11がアドレス
指定される(ステツプW2)。そしてキー入力の有
無が判断され(ステツプW3)、前記スイツチSAま
たはSBが操作されているとステツプW4に進んで
それがスイツチSLか否かが判断され、いま
「NO」であるからステツプW21に進み、それがス
イツチSAか否かが判断される。いまスイツチSA
の操作であればステツプW22に進んでPレジスタ
が+1され、レジスタが1ページ分進められる。
そしてステツプW23により、Nレジスタのデータ
「50」とPレジスタのデータが比較され、N≧P
であればステツプW2に戻り、他方、N<Pであ
れば現在の表示ページが50ページ目を越えたので
あるからステツプW24に進んでPレジスタに
「1」がセツトされ、1ページ目に表示ページが
戻され、次いでステツプW2に戻る。
他方、スイツチSBが操作されたときには前記ス
テツプW21からステツプW25に進んでスイツチSB
の操作が判断され、次いでステツプW26によりP
レジスタが−1されて1ページ分戻される。そし
てPレジスタのデータが「0」になつたか否か、
即ち、0ページ目になつたか否かが判断され(ス
テツプW27)、しかして0ページ目でなければス
テツプW2に戻り、他方、0ページ目であるとP
レジスタにNレジスタのデータ「50」がセツトさ
れ、50ページ目が設定される。そしてステツプ
W2に戻る。
テツプW21からステツプW25に進んでスイツチSB
の操作が判断され、次いでステツプW26によりP
レジスタが−1されて1ページ分戻される。そし
てPレジスタのデータが「0」になつたか否か、
即ち、0ページ目になつたか否かが判断され(ス
テツプW27)、しかして0ページ目でなければス
テツプW2に戻り、他方、0ページ目であるとP
レジスタにNレジスタのデータ「50」がセツトさ
れ、50ページ目が設定される。そしてステツプ
W2に戻る。
そして以上のスイツチSAまたはSBの操作によ
つて+1または−1されたPレジスタのデータに
よるページに対するレジスタからそこに書込まれ
ているデータが読出され、表示部2に表示され
る。そしてスイツチSAまたはSBの繰に返し操作
によつて第9図のAに示すように、表示部2に現
在のPレジスタのページに何のデータ(電話番
号)も書込まれていない表示がなされると、スイ
ツチSAまたはSBの操作を止める。その結果、第
9図のBに示すように、先ず、文字表示部3の1
桁目にカーソルが表示される。そこでスイツチS
を1回操作するとその1桁目に先ず、アルフアベ
ツトの「A」が自動的に表示される。この場合、
ステツプW3、W4、W21、W25の各処理によつて
スイツチS1の操作が判断され、次いでステツプ
W29の処理により前記文字「A」が表示され、ス
テツプW3に戻る。
つて+1または−1されたPレジスタのデータに
よるページに対するレジスタからそこに書込まれ
ているデータが読出され、表示部2に表示され
る。そしてスイツチSAまたはSBの繰に返し操作
によつて第9図のAに示すように、表示部2に現
在のPレジスタのページに何のデータ(電話番
号)も書込まれていない表示がなされると、スイ
ツチSAまたはSBの操作を止める。その結果、第
9図のBに示すように、先ず、文字表示部3の1
桁目にカーソルが表示される。そこでスイツチS
を1回操作するとその1桁目に先ず、アルフアベ
ツトの「A」が自動的に表示される。この場合、
ステツプW3、W4、W21、W25の各処理によつて
スイツチS1の操作が判断され、次いでステツプ
W29の処理により前記文字「A」が表示され、ス
テツプW3に戻る。
ここで、電話番号の入力は前記文字表示部3に
6文字内で姓、略号をセツトし、また数字表示部
4に実際の電話番号をセツトする。しかしてい
ま、姓が「SUZUKI」、電話番号が「0123−45−
7890」をセツトするものと仮定すると、最初の文
字「S」がアルフアベツト順に従つて表示される
まで、スイツチS1を連続して操作する。そして第
9図のCに示すように、文字「S」が表示される
と、その文字を入力するためにスイツチSLを操作
する。
6文字内で姓、略号をセツトし、また数字表示部
4に実際の電話番号をセツトする。しかしてい
ま、姓が「SUZUKI」、電話番号が「0123−45−
7890」をセツトするものと仮定すると、最初の文
字「S」がアルフアベツト順に従つて表示される
まで、スイツチS1を連続して操作する。そして第
9図のCに示すように、文字「S」が表示される
と、その文字を入力するためにスイツチSLを操作
する。
このときステツプW4にてスイツチSLの操作が
判別され、次にステツプW5ではSレジスタとP
レジスタのデータが比較される。そしてS>Pの
ときにはPレジスタの現在の表示ページのデータ
がSレジスタにセツトされ(ステツプW6)、
RAM11の現在ページのレジスタに前記データ
「S」が転送され(ステツプW7)、そして第9図
のDに示すように、表示カーソルが次の2桁目に
移動させられ(ステツプW8)、前記データ「S」
が前記現在ページのレジスタに記憶される(ステ
ツプW9)。そしてステツプW3に戻る。他の文字
「UZUKI」の入力も全く同様であり、スイツチ
S1,SLの操作により行う。そして第9図のEに示
すように、最後の文字「I」が現われ、スイツチ
SLによつてそれを記憶すると、第9図のFに示す
ように、カーソルは数字表示部4の上段側の1桁
目に移り、次いでその後はスイツチS1の操作毎に
数字が0、1、…、9の順に表示されるので、所
望の数字が表示されればスイツチSLを操作してそ
れを現在ページのレジスタに記憶する。しかして
第9図のG、H、Iはその過程を示すものであ
る。そして1ページ分のデータ入力が終わるとス
イツチSAまたはSBによつて次ページを指定し、
指定されたレジスタに次のデータをスイツチS1、
SLによつて同様に記憶してゆく。
判別され、次にステツプW5ではSレジスタとP
レジスタのデータが比較される。そしてS>Pの
ときにはPレジスタの現在の表示ページのデータ
がSレジスタにセツトされ(ステツプW6)、
RAM11の現在ページのレジスタに前記データ
「S」が転送され(ステツプW7)、そして第9図
のDに示すように、表示カーソルが次の2桁目に
移動させられ(ステツプW8)、前記データ「S」
が前記現在ページのレジスタに記憶される(ステ
ツプW9)。そしてステツプW3に戻る。他の文字
「UZUKI」の入力も全く同様であり、スイツチ
S1,SLの操作により行う。そして第9図のEに示
すように、最後の文字「I」が現われ、スイツチ
SLによつてそれを記憶すると、第9図のFに示す
ように、カーソルは数字表示部4の上段側の1桁
目に移り、次いでその後はスイツチS1の操作毎に
数字が0、1、…、9の順に表示されるので、所
望の数字が表示されればスイツチSLを操作してそ
れを現在ページのレジスタに記憶する。しかして
第9図のG、H、Iはその過程を示すものであ
る。そして1ページ分のデータ入力が終わるとス
イツチSAまたはSBによつて次ページを指定し、
指定されたレジスタに次のデータをスイツチS1、
SLによつて同様に記憶してゆく。
以上のようにして、RAM11の1〜50のデ
ータ記憶用レジスタに必要な数だけデータを入力
し終わると、キー操作がなくなるのでステツプ
W3からステツプW10に進み、編集用フラグFSEが
“1”か否かが判断される。しかしていま書込み
処理実行中であるから、第5図のステツプG15で
フラグFSEは先に“1”にセツトされており、ス
テツプW11に進んでSレジスタのデータとNレジ
スタのデータ「50」とを比較が行われる。この場
合、データの入力操作が実行されていれば第6図
のステツプW6により、レジスタSには現在の表
示ページのレジスタPの値がセツトされているの
で必ずS≦Nの関係にありステツプW12の編集作
業に入るが、データの入力操作が何らなされなか
つたときには、ステツプW1の処理からS>Nと
なつており、この書込み処理が終了する。
ータ記憶用レジスタに必要な数だけデータを入力
し終わると、キー操作がなくなるのでステツプ
W3からステツプW10に進み、編集用フラグFSEが
“1”か否かが判断される。しかしていま書込み
処理実行中であるから、第5図のステツプG15で
フラグFSEは先に“1”にセツトされており、ス
テツプW11に進んでSレジスタのデータとNレジ
スタのデータ「50」とを比較が行われる。この場
合、データの入力操作が実行されていれば第6図
のステツプW6により、レジスタSには現在の表
示ページのレジスタPの値がセツトされているの
で必ずS≦Nの関係にありステツプW12の編集作
業に入るが、データの入力操作が何らなされなか
つたときには、ステツプW1の処理からS>Nと
なつており、この書込み処理が終了する。
ステツプW12の編集作業では、前記1〜50のデ
ータ記憶用レジスタの各レジスタ内のデータ中の
6文字データにつき、アルフアベツト順の配列編
成を行う作業が行われる。そしてその作業が終わ
るとステツプW13により編集用フラグFSEが“0”
とされ、次いでステツプW14〜〜W20の繰り返し
処理により、RAM11内の実際のデータ数、即
ち、1〜50のレジスタの使用本数nの算出が行
われる。
ータ記憶用レジスタの各レジスタ内のデータ中の
6文字データにつき、アルフアベツト順の配列編
成を行う作業が行われる。そしてその作業が終わ
るとステツプW13により編集用フラグFSEが“0”
とされ、次いでステツプW14〜〜W20の繰り返し
処理により、RAM11内の実際のデータ数、即
ち、1〜50のレジスタの使用本数nの算出が行
われる。
即ち、先ず、ステツプW1D、W15によりnレジ
スタにデータ「0」、Pレジスタにデータ「1」
がセツトされる。そしてRAM11のPページ
目、即ち、1ページ目が指定され(ステツプ
W16)、そこにデータがあるか否かが判断される
(ステツプW17)。そしてデータがあればnレジス
タが+1され、他方、なければ+1されずにステ
ツプW19に進む。そしてPレジスタのデータがN
レジスタのデータ「50」と等しいか否か、即ち、
50ページ目までデータの有無の検索が行われたか
否かが判断され、しかして50ページ目に達するま
ではステツプW20に進んでPレジスタが+1さ
れ、次ページが指定される。このようにして、ス
テツプW16〜W20を50回繰り返し処理してレジス
タの使用本数nを求め、N=Pとなると終了す
る。
スタにデータ「0」、Pレジスタにデータ「1」
がセツトされる。そしてRAM11のPページ
目、即ち、1ページ目が指定され(ステツプ
W16)、そこにデータがあるか否かが判断される
(ステツプW17)。そしてデータがあればnレジス
タが+1され、他方、なければ+1されずにステ
ツプW19に進む。そしてPレジスタのデータがN
レジスタのデータ「50」と等しいか否か、即ち、
50ページ目までデータの有無の検索が行われたか
否かが判断され、しかして50ページ目に達するま
ではステツプW20に進んでPレジスタが+1さ
れ、次ページが指定される。このようにして、ス
テツプW16〜W20を50回繰り返し処理してレジス
タの使用本数nを求め、N=Pとなると終了す
る。
次に第7図及び第10図を参照して、前記ステ
ツプG16の読出し処理を説明する。この場合、前
記1〜50のレジスタ内のデータを順次読出して
表示させるときにはスイツチSAまたはSBを操作
し、またレジスタの使用本数を表示させたいとき
にはスイツチS1を押圧し続ける。
ツプG16の読出し処理を説明する。この場合、前
記1〜50のレジスタ内のデータを順次読出して
表示させるときにはスイツチSAまたはSBを操作
し、またレジスタの使用本数を表示させたいとき
にはスイツチS1を押圧し続ける。
例えばいま、スイツチSAを操作すると、ステ
ツプR1によりその操作が判別されてステツプR2
に進み、nレジスタのデータ(データが書込まれ
ているレジスタの本数)が「0」ではないか否か
が判断され、もしもn=「0」であれば前記1〜
50のデータ記憶用レジスタの何れにもデータが
入つていないので、ステツプR7に進み、現在の
ページのデータ表示処理がなされる。しかしてい
まの場合、このページにはデータが書込まれてな
いので第10図のDに示すような無データを示す
区切りデータの表示がなされる。
ツプR1によりその操作が判別されてステツプR2
に進み、nレジスタのデータ(データが書込まれ
ているレジスタの本数)が「0」ではないか否か
が判断され、もしもn=「0」であれば前記1〜
50のデータ記憶用レジスタの何れにもデータが
入つていないので、ステツプR7に進み、現在の
ページのデータ表示処理がなされる。しかしてい
まの場合、このページにはデータが書込まれてな
いので第10図のDに示すような無データを示す
区切りデータの表示がなされる。
一方、n≠0であればステツプR3に進み、P
レジスタとnレジスタとを比較する。そしてP<
nならばステツプR4に進んで現在表示中のペー
ジを次ページに進め、そのページのデータを表示
する(ステツプR7)。またP=nであつたらステ
ツプR4に進んでnレジスタのデータがNレジス
タのデータ「50」に等しいか否か、即ち、1〜5
0の全てのレジスタにデータが書込まれているか
否かを判断し、しかして全ページにデータが書込
まれているとき(「YES」)にはステツプR6の進
んで現在の表示を1ページ目に戻し、そのデータ
を表示する(ステツプR7)。また空ページがある
ときには(「NO」)、ステツプR5に進んで次ペー
ジを指定し、そのデータを表示する(ステツプ
R7)。更にP>nのときにはステツプR6に進んで
1ページ目に戻り、そのデータを表示する(ステ
ツプR7)。
レジスタとnレジスタとを比較する。そしてP<
nならばステツプR4に進んで現在表示中のペー
ジを次ページに進め、そのページのデータを表示
する(ステツプR7)。またP=nであつたらステ
ツプR4に進んでnレジスタのデータがNレジス
タのデータ「50」に等しいか否か、即ち、1〜5
0の全てのレジスタにデータが書込まれているか
否かを判断し、しかして全ページにデータが書込
まれているとき(「YES」)にはステツプR6の進
んで現在の表示を1ページ目に戻し、そのデータ
を表示する(ステツプR7)。また空ページがある
ときには(「NO」)、ステツプR5に進んで次ペー
ジを指定し、そのデータを表示する(ステツプ
R7)。更にP>nのときにはステツプR6に進んで
1ページ目に戻り、そのデータを表示する(ステ
ツプR7)。
このようにしてスイツチSAを1回操作する毎
にそのときの現在の表示ページとnレジスタのレ
ジスタ使用本数との関係からステツプR1〜R7の
必要なステツプが実行され、順次、次ページが指
定されてはそのデータが表示されてゆく。第10
図のA→B→C→D→A→…はこの様子を示すも
ので、例えば1〜50のレジスタのうち、1〜2
0までのレジスタにデータが書込まれていたと
し、またこの読出し処理を開始したときPレジス
タのページが3ページであつたとすると、先ず、
3ページ目のデータが表示され、次にスイツチ
SAを1回操作する都度、4、5、6、…19、20
ページ目の各データが表示され、そしてデータが
書込まれていない21ページ目になると第10図の
Dに示す無データの区切りデータ表示がなされ、
そして1ページ目に戻されて1、2、3、4…、
20ページの各データが表示され、次いで21ページ
目の無データ表示から1ページ目に戻ることが繰
り返えされる。
にそのときの現在の表示ページとnレジスタのレ
ジスタ使用本数との関係からステツプR1〜R7の
必要なステツプが実行され、順次、次ページが指
定されてはそのデータが表示されてゆく。第10
図のA→B→C→D→A→…はこの様子を示すも
ので、例えば1〜50のレジスタのうち、1〜2
0までのレジスタにデータが書込まれていたと
し、またこの読出し処理を開始したときPレジス
タのページが3ページであつたとすると、先ず、
3ページ目のデータが表示され、次にスイツチ
SAを1回操作する都度、4、5、6、…19、20
ページ目の各データが表示され、そしてデータが
書込まれていない21ページ目になると第10図の
Dに示す無データの区切りデータ表示がなされ、
そして1ページ目に戻されて1、2、3、4…、
20ページの各データが表示され、次いで21ページ
目の無データ表示から1ページ目に戻ることが繰
り返えされる。
このように、データの読み出し処理において
は、スイツチSAの操作によつて書込まれている
データが順次表示されると共に、区切り表示が1
回のみ行われて再度データ表示に戻るので簡単な
操作で所望のデータをサーチすることが出来る。
また、上記サーチによつて所望のデータが書込ま
れていなかつた場合には、そのデータを新たに書
込むことになるが、全データを表示した後の上記
区切り表示がなされている際にスイツチS2の操作
により書込み処理に入れば、上記区切り表示にお
いて、既にデータのないエリアが指定されている
ので、書込み処理のスイツチSA,SBの操作によ
るデータのないエリアのサーチ(第6図のステツ
プW21乃至W28)を省略出来る。また読出しモー
ドにおいてデータではない区切り表示が表示部で
なされている状態から書込みモードに入りデータ
入力を行うのでデータの訂正ではなく、明らかに
新規なデータの書込みであることが認識出来、誤
動作を防止出来る。
は、スイツチSAの操作によつて書込まれている
データが順次表示されると共に、区切り表示が1
回のみ行われて再度データ表示に戻るので簡単な
操作で所望のデータをサーチすることが出来る。
また、上記サーチによつて所望のデータが書込ま
れていなかつた場合には、そのデータを新たに書
込むことになるが、全データを表示した後の上記
区切り表示がなされている際にスイツチS2の操作
により書込み処理に入れば、上記区切り表示にお
いて、既にデータのないエリアが指定されている
ので、書込み処理のスイツチSA,SBの操作によ
るデータのないエリアのサーチ(第6図のステツ
プW21乃至W28)を省略出来る。また読出しモー
ドにおいてデータではない区切り表示が表示部で
なされている状態から書込みモードに入りデータ
入力を行うのでデータの訂正ではなく、明らかに
新規なデータの書込みであることが認識出来、誤
動作を防止出来る。
なお、スイツチSBはスイツチSAとは逆にRAM
11をマイナス方向にアドレスするスイツチであ
るから、ステツプR8〜R14の各処理は自明である
ので説明は省略する。
11をマイナス方向にアドレスするスイツチであ
るから、ステツプR8〜R14の各処理は自明である
ので説明は省略する。
次に前記レジスタの使用本数を知りたいときに
はスイツチS1を押圧するとその押圧期間、第10
図のEに示すように、例えば27/50と表示され
る。しかしてこの場合は「27」はレジスタの使用
本数を示し、「50」は最大ページ数を示す。
はスイツチS1を押圧するとその押圧期間、第10
図のEに示すように、例えば27/50と表示され
る。しかしてこの場合は「27」はレジスタの使用
本数を示し、「50」は最大ページ数を示す。
即ち、スイツチS1を押圧するとステツプR1、
R8を介してステツプR15に進み、その押圧操作が
判別される。そして第10図のEに示すような本
数表示処理(ステツプR16)がなされる。
R8を介してステツプR15に進み、その押圧操作が
判別される。そして第10図のEに示すような本
数表示処理(ステツプR16)がなされる。
なお、上記実施例では使用ページ数を表示した
が、残りのページ数を表示するようにしてもよ
い。またスイツチの操作毎にデータを順次読出す
場合、上記実施例では1〜50のデータ記憶レジ
スタにアルフアベツト順に書込まれているデータ
の最後のデータが読出し表示されると、次のレジ
スタにはデータが書込まれていないことを示す区
切りデータ表示を行つたが、このほかに例えばい
ま1〜10のレジスタにデータが記憶されており、
メモリモードに切換えて最初に5のレジスタのデ
ータが表示されたとすると、スイツチの操作毎
に、5→6→7→8→9→10→1→2→3→4→
区切りデータ→5→6→…というような区切りデ
ータの表示を行つてもよい。更にまたデータの編
集時に行う配列順はアルフアベツト順に限るもの
ではないことは勿論である。また電子腕時計に限
らず、メモリを有する小型電子機器であれば本発
明をすべて適用可能である。
が、残りのページ数を表示するようにしてもよ
い。またスイツチの操作毎にデータを順次読出す
場合、上記実施例では1〜50のデータ記憶レジ
スタにアルフアベツト順に書込まれているデータ
の最後のデータが読出し表示されると、次のレジ
スタにはデータが書込まれていないことを示す区
切りデータ表示を行つたが、このほかに例えばい
ま1〜10のレジスタにデータが記憶されており、
メモリモードに切換えて最初に5のレジスタのデ
ータが表示されたとすると、スイツチの操作毎
に、5→6→7→8→9→10→1→2→3→4→
区切りデータ→5→6→…というような区切りデ
ータの表示を行つてもよい。更にまたデータの編
集時に行う配列順はアルフアベツト順に限るもの
ではないことは勿論である。また電子腕時計に限
らず、メモリを有する小型電子機器であれば本発
明をすべて適用可能である。
以上説明したようにこの発明は、全てのデータ
が表示された後でデータとは異なる区切り表示を
行わせるようにしたので、この区切り表示状態に
おいて直ちに新規のデータの入力及びデータ編集
作業が出来、迅速、確実なデータ入力が行える利
点がある。
が表示された後でデータとは異なる区切り表示を
行わせるようにしたので、この区切り表示状態に
おいて直ちに新規のデータの入力及びデータ編集
作業が出来、迅速、確実なデータ入力が行える利
点がある。
第1図はこの発明の一実施例の電子腕時計の外
観図、第2図は表示部2の構成図、第3図は回路
構成図、第4図はRAM11の構成図、第5図は
ジエネラルフローを示す図、第6図は書込み処理
フローを示す図、第7図は読出し処理フローを示
す図、第8図は時計モードとメモリモードの遷移
を示す図、第9図は書込みモードの状態遷移を示
す図、第10図は読出しモードの状態遷移を示す
図である。 2……表示部、3……文字表示部、4……数字
表示部、7……発振器、8……分周回路、9……
タイミング信号発生回路、10……ROM、11
……RAM、12……命令デコーダ、13……ア
ドレス制御部、14……演算部、15……デコー
ダ、16……入力部、S1,S2,S3,SA,SB,SL
……スイツチ。
観図、第2図は表示部2の構成図、第3図は回路
構成図、第4図はRAM11の構成図、第5図は
ジエネラルフローを示す図、第6図は書込み処理
フローを示す図、第7図は読出し処理フローを示
す図、第8図は時計モードとメモリモードの遷移
を示す図、第9図は書込みモードの状態遷移を示
す図、第10図は読出しモードの状態遷移を示す
図である。 2……表示部、3……文字表示部、4……数字
表示部、7……発振器、8……分周回路、9……
タイミング信号発生回路、10……ROM、11
……RAM、12……命令デコーダ、13……ア
ドレス制御部、14……演算部、15……デコー
ダ、16……入力部、S1,S2,S3,SA,SB,SL
……スイツチ。
Claims (1)
- 1 複数のキヤラクタからなるデータを記憶する
データ記憶部を多数有するデータ記憶手段と、表
示切換スイツチの操作がなされる毎に前記データ
記憶手段の夫々のデータ記憶部に記憶されたデー
タが順次切換表示される表示手段とを備えたデー
タ記憶機能付小型電子機器において、前記多数の
データ記憶部のうちデータが記憶されている最後
のデータ記憶部のデータが前記表示手段に表示さ
れている際に、前記表示切換スイツチの次の操作
によつて前記表示手段にデータ表示に換えて区切
り表示を行なわせる区切り表示制御手段と、この
区切り表示制御手段によつて区切り表示が行われ
た後、前記表示切換スイツチが操作される毎に前
記多数のデータ記憶部のうちデータが記憶されて
いる最初のデータ記憶部以降のデータを順次前記
表示手段に切換表示させる切換表示制御手段と、
前記表示切換スイツチの操作によつて前記表示手
段に区切り表示がなされている際に新規のデータ
を入力するデータ入力手段と、このデータ入力手
段によつて入力された新規のデータと前記データ
記憶手段のデータ記憶部に既に記憶されているデ
ータとを所定順序に並び換えて前記データ記憶手
段のデータ記憶部に記憶させる編集手段とを具備
したことを特徴とするデータ記憶機能付小型電子
機器。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59058340A JPS60204058A (ja) | 1984-03-28 | 1984-03-28 | デ−タ記憶機能付小型電子機器 |
| GB08506308A GB2156560B (en) | 1984-03-23 | 1985-03-12 | Portable electronic memorandum device |
| US06/711,077 US4751668A (en) | 1984-03-23 | 1985-03-12 | Portable electronic memorandum device |
| DE19853510476 DE3510476A1 (de) | 1984-03-23 | 1985-03-22 | Tragbares elektronisches notizgeraet |
| HK125/88A HK12588A (en) | 1984-03-23 | 1988-02-15 | Portable electronic memorandum device |
| US07/537,495 USRE34422E (en) | 1984-03-23 | 1990-06-12 | Portable electronic memorandum device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59058340A JPS60204058A (ja) | 1984-03-28 | 1984-03-28 | デ−タ記憶機能付小型電子機器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60204058A JPS60204058A (ja) | 1985-10-15 |
| JPH0247776B2 true JPH0247776B2 (ja) | 1990-10-22 |
Family
ID=13081584
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59058340A Granted JPS60204058A (ja) | 1984-03-23 | 1984-03-28 | デ−タ記憶機能付小型電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60204058A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6363863U (ja) * | 1986-10-16 | 1988-04-27 | ||
| JPH052878Y2 (ja) * | 1986-12-29 | 1993-01-25 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4117542A (en) * | 1977-07-07 | 1978-09-26 | Judah Klausner | Electronic pocket directory |
| JPS5542308A (en) * | 1978-09-14 | 1980-03-25 | Chiyou Lsi Gijutsu Kenkyu Kumiai | Semiconductor memory unit |
| JPS5633695A (en) * | 1979-08-27 | 1981-04-04 | Sharp Kk | Display system |
-
1984
- 1984-03-28 JP JP59058340A patent/JPS60204058A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60204058A (ja) | 1985-10-15 |
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