JPH0247797B2 - Bunsangatajidoshikensochi - Google Patents

Bunsangatajidoshikensochi

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JPH0247797B2
JPH0247797B2 JP15876181A JP15876181A JPH0247797B2 JP H0247797 B2 JPH0247797 B2 JP H0247797B2 JP 15876181 A JP15876181 A JP 15876181A JP 15876181 A JP15876181 A JP 15876181A JP H0247797 B2 JPH0247797 B2 JP H0247797B2
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Hitachi Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は自動試験装置の改良に関し、特に、複
数の同一機器を搭載した車両の試験に好適な自動
試験装置に係る。
鉄道車両の自動試験装置は、各電気回路の絶縁
抵抗測定試験の外、走行駆動制御装置(例えばチ
ヨツパ制御装置)、ブレーキ装置、自動列車制御
装置(ATC)あるいは自動列車運転装置
(ATO)等の性能確認試験を行うものである。こ
の自動試験装置として、従来の単一のコンピユー
タによるものに対し、機能を分散させた、いわゆ
る分散形の自動試験装置が、例えば、特開昭55−
126842号公報に提案されている。すなわち、マイ
クロコンピユータ等を有する専用の試験実行端末
部を多数設け、これらの端末器群に中央処理装置
から、試験実行指令を与えるものである。この分
散形自動試験装置は、配線本数を低減できる外、
拡張性に優れている。
ところで、例えばチヨツパ電車のチヨツパ制御
装置のように、一編成中に複数の同種制御装置を
備え、かつ、それらは互いに同じように制御され
るべき筋合のものが在る場合、自動試験として
も、同一指令により同時に試験を実行する必要が
ある。この場合、中央処理装置と複数の試験実行
端末器との間のシステム構成が複雑化し、また、
中央処理装置や伝送路の負担が増す欠点がある。
本発明の目的は、システム構成を簡素化すると
ともに、中央処理装置や伝送路の負担を軽減する
ことのできる自動試験装置を提供することであ
る。
本発明の特徴とするところは、中央処理装置
と、複数の分散試験端末器と、これらの中央処理
装置および各端末器を結ぶループ伝送路とから成
り、各端末器が、試験実行管理部と試験実行部お
よびこれらの管理部と実行部とを上記ループ伝送
路へ切換え接続する切換手段を備えたことであ
る。
このように構成することによつて、複数の同種
機器の試験を同時に実行する場合、ひとつの端末
器の管理部と、複数の端末器の試験実行部とによ
り自動試験を実行し、その試験結果をまとめて上
記管理部から中央処理装置へ伝送することがで
き、システム構成を著しく簡略化することができ
る。この場合、望ましくは、端末器をストアード
プログラム方式のコンピユータによつて構成す
る。
以下に、図面を参照して本発明の実施例を詳細
に説明する。
第1図は本発明の一実施例である分散形車両用
自動試験装置の全体構成図を示す。車両1a〜1
dに搭載されている機器(図示はされていない)
の性能を測定する目的で、ケーブル2a〜2dを
介し、分散試験端末器3a〜3dが接続される。
これら分散試験端末器3a〜3dは、ケーブル4
a〜4d、データ伝送装置5a〜5d、データ伝
送路6、データ伝送装置5eおよびケーブル7を
経て、中央処理装置8に接続され、中央処理装置
8の制御下にある。9はコンソール入出力装置
で、操作者が中央処理装置8と対話しながら試験
を実行する上で不可欠なものである。分散試験端
末器3(3a〜3d)を構成するのは第2図に示
すように、データ伝送装置31、デジタル処理装
置32、試験実行装置33及びコネクタ34であ
る。
本全体構成図にみるごとく、夫々の分散試験端
末器3a〜3dや、夫々のデータ伝送装置5a〜
5eは、ハードウエア的には全く同一構造であ
り、拡張性や保守性の便宜を図つている。データ
伝送に際し、発信する端末器3(含む中央処理装
置8)は、自分のコードと、受信すべき端末器
(含む中央処理装置)のコードを、一般データの
先頭につけることにより、伝送データは全データ
伝送装置5a〜5eに伝わるが、該当するデータ
伝送装置のみがデータを取込み、適宜、データを
ループ伝送路上から消去できる。
第3図は単一の試験の実行の流れを説明する図
である。すなわち、試験実行指令員91の指令を
中央処理装置8内の試験開始処理部81に伝え、
試験開始処理部81は、該当する分散試験端末器
3に試験開始指令を与える。上記端末器3のデイ
ジタル処理装置32内の試験実行処理部321
は、試験実行項目番号格納フイルム322が指示
する試験を実行し、その結果を中央処理装置8内
の試験開始処理部82へ伝える。そしてその結果
を試験結果格納フアイル83に格納する。
以上は、ハードウエアの構成と、単一の試験方
法の単純簡明さを示したものである。車両の搭載
機器が一編成当り1ケであれば、これですべて満
足行くわけであるが、実際の車両には同一機器が
複数ケ搭載されている場合が多い。例えば、チヨ
ツパ制御装置は、一編成当り、複数ケ搭載されて
おり、かつそれらは同一指令(例えば力行や制御
のノツチ指令)で同時に動作する。これを従来の
考え方を踏撃した形で自動試験を実行するものと
すれば、第4図に示す如き流れとなる。すなわ
ち、搭載機器に対応する複数ケの分散試験端末器
3a〜3d内のデイジタル処理装置32a〜32
dに設けられる試験実行処理部321a〜321
dは、車両に対する同一指令を夫々独立に行な
い、車両搭載機器の応動を取込み、夫々単独に中
央処理装置8内の試験結果処理部82へ試験結果
を伝送する。この方法はデータの流れが輻輳して
おり、複雑かつ信頼性の低下を来す。例えば第4
図と第3図を比較すると、本来試験結果処理部8
2は端末側から送られて来るデータを受けとる機
能であるが、第4図では、複数ケの試験実行処理
部321a〜321dから、ほゞ同時に送られて
来るデータの処理や、何らかの不具合でデータが
届かないときの処理等、本来の機能より低位の機
能として処理すべき機能も合せて処理する必要が
ある。また、車上に対して指令を与える機能は、
第3図では1ケ所で処理しているのに対し、第4
図においては、各々の試験実行処理部321a〜
321dが同一の指令を与えており、いたずらに
複雑化することが判る。
第5図は本発明の提案するところで、前述の第
4図を改良したものである。すなわち従来の試験
実行処理部321a〜321dを、試験実行管理
部323a〜323d(323b〜323dは図
示せず)と、試験実行部324a〜324dに分
割し、試験実行管理部323aのみが、車上へ指
令を与えるとともに試験実行部324a〜324
dのデータを試験結果処理部82に伝送する。従
つて、中央処理部8側は、第3図と第5図におい
て、全く同一の処理方法でよいことになる。図
中、符号6を付けた情報の流れは、ループ伝送路
6を介する部分を示している。
第6図はこれらの概念をまとめたもので、全体
の機能をレベルl1〜l3の階層化構造的に分割し位
置付けることにより、システム全体が有機的に結
ばれ、かつ単純化するものである。すなわち、分
散試験端末器3a〜3dは、ハードウエア上全く
同一構造のものを、同一レベルで配置することに
より、簡潔さを保ち、ソフトウエア的には、機能
を階層化構造的に構築し、全体の系を簡潔にまと
めるシステムとすることができる。
また、分散試験端末器3の半自動的処理も容易
となる。すなわち、分散試験端末器3a〜3d
は、全体の系から切り離し、単独で半自動的に動
作させることが必要となる。
第7図に於いて、デイジタル処理装置32の内
部を試験実行管理部323と試験実行部324に
分割し、第5図の試験実行管理部323aに対応
するいわゆる親端末器3a内のデイジタル処理装
置32aは、試験実行管理部323aを生かし、
逆に、対応しないいわゆる子端末器3b内のデイ
ジタル処理装置32bは、323bを用いないよ
うに切換える。単独で半自動的に動作させるとき
は、323及び324を共に生かして用いる。こ
れらの関係をより詳細に図解したものを第8図、
第9図に示す。第8図は、親端末器としてデイジ
タル処理装置32aを用いる例を示す。すなわち
切換え手段325aは、データ伝送装置5aと試
験実行管理部323aを接続するよう切換えられ
る。また、子端末器としてデイジタル処理装置3
2bを用いる。このため、データ伝送装置5bと
デイジタル処理装置32b内の試験実行部324
bを接続するように切換える。第9図は、単独で
半自動的な端末器として用いる例を示す。10c
は半自動的操作卓でこれと試験実行管理部323
kを接続するように、切換え手段325cを切換
えている。
ここで、第8図および第9図のように、各端末
器内の切換手段が切換えられた状態での、第5図
に示した試験実行の流れをゼネラル・フローで示
すと第10図のようになる。ステツプ101で、指
令員が、第1図の操作卓9を通して、複数の同種
機器の試験を指令すると、ステツプ102で、中央
処理装置8が、ループ伝送路6へ試験開始命令情
報を送出する。第8図に示すように、端末器3a
の切換手段325aが切換えられているものと
し、かつ、情報の先頭コードがこの端末器3aを
指示するものとすれば、この端末器3aが親端末
器として、ステツプ103にて中央の指示を受ける。
すなわち、親端末器3a内の試験実行管理部32
3aが、試験開始命令を受取り、ステツプ104で、
車上装置と子端末器3bの試験実行部324bへ
指令を与える。車上装置への指令は、車両に力行
あるいは制動のノツチ指令を発生させる等のもの
で、親端末器3aのデイジタル処理装置32a内
の管理部323aから、コネクタ34aを介して
車上へ伝えられる。また、子端末器3bのデイジ
タル処理装置32b内の試験実行部324bに対
しては、第8図のループ伝送路6や、子端末器3
b内の切換手段325bを介して伝送される。
これにより、ステツプ105で、各試験実行部3
24a,324bなどで試験を実行し、測定デー
タを集める。ステツプ106では、測定の終了ある
いは未終了を判断しており、未終了であればステ
ツプ104へ戻り、測定を繰返す。測定が終了する
と、ステツプ107で、各試験実行部324a,3
24bなどから、必要に応じループ伝送路6を介
して、親端末器3aの試験実行管理部323a
へ、試験(測定)結果を送出する。次いで、ステ
ツプ108で、親端末器3aの試験実行管理部32
3aは、試験結果をまとめて、中央処理装置8へ
伝送し、試験は終了する。
以上は、切換手段325a,325b……を、
ハード部品として持つているものとして説明した
が、各分散試験端末器3a〜3dは、ストアー
ド・プログラム方式のマイクロ・コンピユータを
用いるのが好適であり、この場合、中央からの指
示に基づき、特定の端末器のみが、試験実行管理
プログラムを起動し、他の端末器は、このプログ
ラムをジヤンプし試験実行プログラムのみを起動
することにより切換手段を構成することができ
る。但し、この場合、単独で外部の操作卓から半
自動的試験を行うための切換手段としては、ジヤ
ツクなどのハードが必要である。
本発明によれば、自動試験装置のシステム構成
を簡略化できるとともに、中央処理装置や伝送路
の負担を軽減することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例である車両自動試験
装置の全体構成図、第2図はその試験実行端末器
の構成例、第3図〜第5図は本発明の原理を説明
するための試験実行の流れ図、第6図〜第9図は
本発明のシステム構成説明図、第10図は本発明
の一実施例における自動試験のゼネラルフローを
示す。 1,1a〜1d……車両(被試験装置)、3,
3a〜3d……分散試験端末器、5,5a〜5e
……データ伝送装置、6……ループ伝送路、8…
…中央処理装置、9,10a〜10c……コンソ
ール入出力装置(操作卓)、32,32a〜32
d……デイジタル処理装置(マイクロコンピユー
タ等)、323,323a〜323d……試験実
行管理部、324,324a〜324d……試験
実行部、325,325a〜325d……切換え
手段。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 中央処理装置と、複数の分散試験端末器と、
    上記中央処理装置および各分散試験端末器とを結
    ぶループ伝送路とから成り、上記各分散試験端末
    器は、試験実行管理部と、試験実行部およびこれ
    らの管理部と実行部とを上記ループ伝送路へ切換
    え接続する切換手段を備えて成る分散形自動試験
    装置。 2 特許請求の範囲第1項において、ループ伝送
    路に接続された上記試験実行管理部は、中央処理
    装置と各試験実行部との間に上記ループ伝送路を
    介して情報の授受を行い、中央処理装置から受取
    つた試験開始命令を複数の試験実行部および被試
    験装置へ伝えるとともに、複数の試験実行部から
    受取つた試験結果情報を中央処理装置へ伝送する
    ように構成した分散形自動試験装置。 3 特許請求の範囲第1項において、上記切換手
    段は、上記ループ伝送路を介することなしに上記
    試験実行管理部を、当該分散試験端末器に直接指
    令を与える操作卓へ切換え接続する手段を含む分
    散形自動試験装置。 4 特許請求の範囲第1項において、上記各分散
    試験端末器は、ストアード・プログラム方式のコ
    ンピユータにより上記試験実行管理部、試験実行
    部および切換手段を構成し、中央処理装置から受
    取つた情報に応じて、試験実行管理部を括かす親
    端末器または試験実行部のみを括かす子端末器を
    構成して成る分散形自動試験装置。
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JP2592137B2 (ja) * 1989-07-10 1997-03-19 本田技研工業株式会社 検査システム
JP2574202B2 (ja) * 1994-06-13 1997-01-22 本田技研工業株式会社 ロボットコントローラの検査方法

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