JPH0247882A - 医療用レーザ装置の使用方法 - Google Patents
医療用レーザ装置の使用方法Info
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- JPH0247882A JPH0247882A JP63199194A JP19919488A JPH0247882A JP H0247882 A JPH0247882 A JP H0247882A JP 63199194 A JP63199194 A JP 63199194A JP 19919488 A JP19919488 A JP 19919488A JP H0247882 A JPH0247882 A JP H0247882A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- laser
- water supply
- tap water
- cooled
- watts
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-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01S—DEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
- H01S3/00—Lasers, i.e. devices using stimulated emission of electromagnetic radiation in the infrared, visible or ultraviolet wave range
- H01S3/02—Constructional details
- H01S3/04—Arrangements for thermal management
- H01S3/042—Arrangements for thermal management for solid state lasers
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01S—DEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
- H01S3/00—Lasers, i.e. devices using stimulated emission of electromagnetic radiation in the infrared, visible or ultraviolet wave range
- H01S3/02—Constructional details
- H01S3/04—Arrangements for thermal management
- H01S3/0407—Liquid cooling, e.g. by water
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
この発明は、 ch血、凝固、焼灼又は温熱療法その他
の医療用に用いられる医療用レーザ装置の使用方法に関
し、#に、高出力のレーザを発生可能な医療用レーザ装
置の使用方法に関する。
の医療用に用いられる医療用レーザ装置の使用方法に関
し、#に、高出力のレーザを発生可能な医療用レーザ装
置の使用方法に関する。
[従来の技術]
医療用レーザ装置は、上記のように種々の目的に用いら
れ、その使用目的によってレーザの出力が大幅に異なる
0例えばYAGレーザの場合、切開、止血、焼灼等を行
う際には50ないし100ワットの高出力で用いられる
が、温熱療法を行う場合には数ワット、サファイア材を
用いての接触療法の際には7ないし30ワット程度の低
出力で用いられる。′#1固を行う際には、その状態に
応じて、50ワット以下の低出力の場合もあれば50ワ
ット以上の高出力で用いられる場合もある。
れ、その使用目的によってレーザの出力が大幅に異なる
0例えばYAGレーザの場合、切開、止血、焼灼等を行
う際には50ないし100ワットの高出力で用いられる
が、温熱療法を行う場合には数ワット、サファイア材を
用いての接触療法の際には7ないし30ワット程度の低
出力で用いられる。′#1固を行う際には、その状態に
応じて、50ワット以下の低出力の場合もあれば50ワ
ット以上の高出力で用いられる場合もある。
ところで、YAGレーザ等の医療用レーザ装置は、レー
ザ発生装置から高熱を発する。YAGレーザの場合、入
力エネルギーに対するレーザ発生の効率は2%程度であ
り、その残りはほとんどが熱になってしまう、したがっ
て、レーザ発生装置を冷却する冷却手段が必要とされる
。
ザ発生装置から高熱を発する。YAGレーザの場合、入
力エネルギーに対するレーザ発生の効率は2%程度であ
り、その残りはほとんどが熱になってしまう、したがっ
て、レーザ発生装置を冷却する冷却手段が必要とされる
。
そのような冷却を行うために、冷凍サイクルを内蔵した
冷却器を用いる方法がある。しかし、50ワット以上の
高出力のYAGレーザ発生装置を冷却するためには、非
常に大型の冷却器が必要となり、コスト上およびスペー
ス上現実的でない、そこで従来、高出力のレーザを発生
することができるレーザ装置においては、レーザ発生装
置を冷却する冷却手段に水道水給排水管を接続し、水道
水の流水によって冷却を行っていた。
冷却器を用いる方法がある。しかし、50ワット以上の
高出力のYAGレーザ発生装置を冷却するためには、非
常に大型の冷却器が必要となり、コスト上およびスペー
ス上現実的でない、そこで従来、高出力のレーザを発生
することができるレーザ装置においては、レーザ発生装
置を冷却する冷却手段に水道水給排水管を接続し、水道
水の流水によって冷却を行っていた。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、レーザ装置に水道水の給排水管を接続するのは
、水道設備を設けなければならないだけでなく、室内配
管が足元を走り、しかもレーザ装置の移動が困難になる
等、はなはだ使いかってが悪い欠点がある。しかも、従
来の高出力のレーザ装置は、低出力で使用するときにも
常にそのような状態で使用せざるを得ない欠点があった
。
、水道設備を設けなければならないだけでなく、室内配
管が足元を走り、しかもレーザ装置の移動が困難になる
等、はなはだ使いかってが悪い欠点がある。しかも、従
来の高出力のレーザ装置は、低出力で使用するときにも
常にそのような状態で使用せざるを得ない欠点があった
。
この発明は、従来のそのような欠点を解消し、使いかっ
てのよい医療用レーザ装置の使用方法を提供することを
目的とする。
てのよい医療用レーザ装置の使用方法を提供することを
目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記の目的を達成するために、本発明の医療用レーザ装
置の使用方法は、レーザ発生装置を冷却する冷却手段に
、冷凍サイクルを内蔵した外部冷却器又は水道水給排水
管を選択的に接続できるように構成して、上記レーザ発
生装置で高出力のレーザを発生させる場合には上記冷却
手段に水道水給排水管を接続し、上記レーザ発生装置で
低出力のレーザを発生させる場合には上記冷却手段に上
記外部冷却器を接続するようにしたことを特徴とする。
置の使用方法は、レーザ発生装置を冷却する冷却手段に
、冷凍サイクルを内蔵した外部冷却器又は水道水給排水
管を選択的に接続できるように構成して、上記レーザ発
生装置で高出力のレーザを発生させる場合には上記冷却
手段に水道水給排水管を接続し、上記レーザ発生装置で
低出力のレーザを発生させる場合には上記冷却手段に上
記外部冷却器を接続するようにしたことを特徴とする。
そして、上記レーザ発生装置が50ワット以北の出力の
YAGレーザを発生することができ、50ワット以上の
出力で使用するときには上記冷却手段に上記水道水給排
水管を接続し、50ワット以下の出力で使用するときに
は上記冷却手段に上記外部冷却器を接続するようにして
もよい。
YAGレーザを発生することができ、50ワット以上の
出力で使用するときには上記冷却手段に上記水道水給排
水管を接続し、50ワット以下の出力で使用するときに
は上記冷却手段に上記外部冷却器を接続するようにして
もよい。
[作用]
レーザ発生装置で高出力のレーザを発生させる場合には
、冷却手段に水道水給排水管を接続して、レーザ発生装
置を水道水の流水で冷却することができる。
、冷却手段に水道水給排水管を接続して、レーザ発生装
置を水道水の流水で冷却することができる。
また、低出力のレーザを発生させる場合には、水道水給
排水管を取り外して、その代りに外部冷却器を接続し、
冷凍サイクルを内蔵した外部冷却器で冷却することがで
きる。
排水管を取り外して、その代りに外部冷却器を接続し、
冷凍サイクルを内蔵した外部冷却器で冷却することがで
きる。
[実施例]
図面を参照して実施例を説明する。
第1図は、本発明で用いられるレーザ装置lを示してい
る。レーザ装置1内には、例えば100ワットの高出力
でYAGレーザを発生することができるレーザ発生装置
が内蔵されている。このレーザ発生装置は、ランプハウ
ス2と、そのランプハウス2内に向けて取り付けられた
クリプトンランプ3と、両端部だけをランプハウス2外
に出して配置されたNd−YAGロー2ド4と、そのN
d−YAGロッド4の両端面に対向して配置された一対
の共振器5.5と、クリプトンランプ3に電力を供給す
る電源装置6などよりなる。
る。レーザ装置1内には、例えば100ワットの高出力
でYAGレーザを発生することができるレーザ発生装置
が内蔵されている。このレーザ発生装置は、ランプハウ
ス2と、そのランプハウス2内に向けて取り付けられた
クリプトンランプ3と、両端部だけをランプハウス2外
に出して配置されたNd−YAGロー2ド4と、そのN
d−YAGロッド4の両端面に対向して配置された一対
の共振器5.5と、クリプトンランプ3に電力を供給す
る電源装置6などよりなる。
そして、ここで発生したレーザビーム7の射出位置に、
例えば石英ファイバよりなるレーザガイドファイバ8の
入射端面8aが配置されるようになっている。
例えば石英ファイバよりなるレーザガイドファイバ8の
入射端面8aが配置されるようになっている。
また、レーザ装置1内には、1次冷却水9である純水を
入れた水タンク10が設けられており。
入れた水タンク10が設けられており。
水タンク10内の純水を、ランプハウス2内に設けられ
た冷却用ラジェータ(図示せず)に循環させる1次冷却
管11が設けられている。そして、その1次冷却管11
の途中には、1次冷却水9を循環させるためのポンプ1
2と、1次冷却水9を冷却するための熱交換器13とが
接続されている。
た冷却用ラジェータ(図示せず)に循環させる1次冷却
管11が設けられている。そして、その1次冷却管11
の途中には、1次冷却水9を循環させるためのポンプ1
2と、1次冷却水9を冷却するための熱交換器13とが
接続されている。
熱交換器13には、2次冷却水を供給する2次冷却管1
4が通されており、その2次冷却管14の両端は、レー
ザ装置lの外壁部に設けられた一対のカブラ15,15
に接続されている。そのカプラ15,15には、第1図
においては、水道水の給水管16と排水管17とが接続
されている。
4が通されており、その2次冷却管14の両端は、レー
ザ装置lの外壁部に設けられた一対のカブラ15,15
に接続されている。そのカプラ15,15には、第1図
においては、水道水の給水管16と排水管17とが接続
されている。
したがって、熱交換器13を通る1次冷却水9が、水道
水の流水によって冷却される。
水の流水によって冷却される。
給水管16と排水管17は、カプラ15に着脱自在であ
る。カプラ15には、給水管16又は排水管17が取り
外された際には自動釣に閉じる自動開閉弁(図示せず)
が内蔵されており、着脱に際して2次冷却水がこぼれな
いようになっている。また、外部冷却器18の循環パイ
プ19゜20をカプラ15に接続することもできる。こ
のように、カプラ15には、外部冷却器18又は水道水
給排水管16.17を、選択的に接続することができる
。
る。カプラ15には、給水管16又は排水管17が取り
外された際には自動釣に閉じる自動開閉弁(図示せず)
が内蔵されており、着脱に際して2次冷却水がこぼれな
いようになっている。また、外部冷却器18の循環パイ
プ19゜20をカプラ15に接続することもできる。こ
のように、カプラ15には、外部冷却器18又は水道水
給排水管16.17を、選択的に接続することができる
。
外部冷却器18は、公知の冷凍サイクルを用いた冷却装
置を内蔵しており、その蒸発器に設けられた熱交換器(
図示せず)で、循環パイプ20内の2次冷却水を冷却す
るものである。したがって、外部冷却器M18は、独立
した一つのユニットとして構成されており、外部に対す
る配管などを必要としない。
置を内蔵しており、その蒸発器に設けられた熱交換器(
図示せず)で、循環パイプ20内の2次冷却水を冷却す
るものである。したがって、外部冷却器M18は、独立
した一つのユニットとして構成されており、外部に対す
る配管などを必要としない。
次に上記装置の使用方法について説明する。
レーザ発生装置で50ワット以上の高出力のYAGレー
ザを発生させて使用するときには、第1図に示されるよ
うに、カプラ15に水道水給排水管18.17を接続す
る。したがって、水道水の流水によって、熱交換器13
において1次冷却水9が冷却され、その1次冷却水9に
よってランプハウス2が冷却される。このように、流水
を用いることにより、優れた冷却能力が得られ、高出力
を長時間安定に保つことができる。
ザを発生させて使用するときには、第1図に示されるよ
うに、カプラ15に水道水給排水管18.17を接続す
る。したがって、水道水の流水によって、熱交換器13
において1次冷却水9が冷却され、その1次冷却水9に
よってランプハウス2が冷却される。このように、流水
を用いることにより、優れた冷却能力が得られ、高出力
を長時間安定に保つことができる。
レーザ発生装置で50ワット以下の低出力のYAGレー
ザを発生させて使用するときには、カプラ15から水道
水給排水管16.17を抜いてその代りに外部冷却器1
8の循環パイプ19゜20を接続する。第2図はその状
態を示す外観斜視図である。この状態では、外部冷却器
18で冷却された2次冷却水によって1次冷却水9が冷
却されて、ランプハウス2が冷却される。
ザを発生させて使用するときには、カプラ15から水道
水給排水管16.17を抜いてその代りに外部冷却器1
8の循環パイプ19゜20を接続する。第2図はその状
態を示す外観斜視図である。この状態では、外部冷却器
18で冷却された2次冷却水によって1次冷却水9が冷
却されて、ランプハウス2が冷却される。
[発明の効果]
本発明の医療用レーザ装置の使用方法にょれば、高出力
のレーザを発生させるときには、水道水給排水管を接続
することにより、レーザ発生装置を水道水の流水で冷却
することができるので、高出力を長時間安定して保つこ
とができ、低出力のレーザを発生させるときには、水道
水給排水管に代えて外部冷却器を接続することにより、
室内配管の必要がなくなり、装置を自由に移動させて使
用することなどもできる0本発明のレーザ装置の使用方
法によれば、このように、高出力が必要とされる場合の
完全な冷却と、高出力が必要とされない時の取り扱い易
さを兼備することができる優れた効果を有する。
のレーザを発生させるときには、水道水給排水管を接続
することにより、レーザ発生装置を水道水の流水で冷却
することができるので、高出力を長時間安定して保つこ
とができ、低出力のレーザを発生させるときには、水道
水給排水管に代えて外部冷却器を接続することにより、
室内配管の必要がなくなり、装置を自由に移動させて使
用することなどもできる0本発明のレーザ装置の使用方
法によれば、このように、高出力が必要とされる場合の
完全な冷却と、高出力が必要とされない時の取り扱い易
さを兼備することができる優れた効果を有する。
第1図は本発明の実施例の略示図、第2図は外部冷却器
を接続した状態の外観斜視図である。 l・・・レーザ装置、2・・・ランプハウス、4・・・
Nd−YAGcrツド、9・・・1次冷却水、10・・
・水タンク、11・・・1次冷却管、12・・・ポンプ
、13・・・熱交換器、14・・・2次冷却管、15・
・・カプラ、16・・・給水管、エフ・・・排水管、1
8・・・外部冷却器、19.20・・・循環パイプ。
を接続した状態の外観斜視図である。 l・・・レーザ装置、2・・・ランプハウス、4・・・
Nd−YAGcrツド、9・・・1次冷却水、10・・
・水タンク、11・・・1次冷却管、12・・・ポンプ
、13・・・熱交換器、14・・・2次冷却管、15・
・・カプラ、16・・・給水管、エフ・・・排水管、1
8・・・外部冷却器、19.20・・・循環パイプ。
Claims (2)
- (1)レーザ発生装置を冷却する冷却手段に、冷凍サイ
クルを内蔵した外部冷却器又は水道水給排水管を選択的
に接続できるように構成して、上記レーザ発生装置で高
出力のレーザを発生させる場合には上記冷却手段に水道
水給排水管を接続し、上記レーザ発生装置で低出力のレ
ーザを発生させる場合には上記冷却手段に上記外部冷却
器を接続するようにしたことを特徴とする医療用レーザ
装置の使用方法。 - (2)上記レーザ発生装置が50ワット以上の出力のY
AGレーザを発生することができ、50ワット以上の出
力で使用するときには上記冷却手段に上記水道水給排水
管を接続し、50ワット以下の出力で使用するときには
上記冷却手段に上記外部冷却器を接続するようにした請
求項1記載の医療用レーザ装置の使用方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63199194A JPH0658981B2 (ja) | 1988-08-09 | 1988-08-09 | 医療用レーザ装置の使用方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63199194A JPH0658981B2 (ja) | 1988-08-09 | 1988-08-09 | 医療用レーザ装置の使用方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0247882A true JPH0247882A (ja) | 1990-02-16 |
| JPH0658981B2 JPH0658981B2 (ja) | 1994-08-03 |
Family
ID=16403710
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63199194A Expired - Lifetime JPH0658981B2 (ja) | 1988-08-09 | 1988-08-09 | 医療用レーザ装置の使用方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0658981B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2660062A1 (fr) * | 1990-03-21 | 1991-09-27 | Sereth Sa | Dispositif de regulation et de lissage de temperature pour un fluide caloporteur. |
| US5818301A (en) * | 1995-05-18 | 1998-10-06 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Power amplifier arrangenment of a plural power supply switching type |
| WO2013012096A1 (en) | 2011-07-20 | 2013-01-24 | Olympus Corporation | Operating mechanism of medical device and medical manipulator |
-
1988
- 1988-08-09 JP JP63199194A patent/JPH0658981B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2660062A1 (fr) * | 1990-03-21 | 1991-09-27 | Sereth Sa | Dispositif de regulation et de lissage de temperature pour un fluide caloporteur. |
| US5818301A (en) * | 1995-05-18 | 1998-10-06 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Power amplifier arrangenment of a plural power supply switching type |
| WO2013012096A1 (en) | 2011-07-20 | 2013-01-24 | Olympus Corporation | Operating mechanism of medical device and medical manipulator |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0658981B2 (ja) | 1994-08-03 |
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