JPH0247944A - データ優先転送方式 - Google Patents
データ優先転送方式Info
- Publication number
- JPH0247944A JPH0247944A JP19863388A JP19863388A JPH0247944A JP H0247944 A JPH0247944 A JP H0247944A JP 19863388 A JP19863388 A JP 19863388A JP 19863388 A JP19863388 A JP 19863388A JP H0247944 A JPH0247944 A JP H0247944A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- transfer
- instruction
- priority
- computers
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は複数のコンピュータとサーバをラインで接続し
たローカルエリアネットワークのデータ処理システムに
おけるデータ優先転送方式に関する。
たローカルエリアネットワークのデータ処理システムに
おけるデータ優先転送方式に関する。
ローカルエリアネットワークにおけるデータ処理システ
ムにおいては、各コンピュータからのデータ処理および
転送命令は発生順に従って順次に処理している。
ムにおいては、各コンピュータからのデータ処理および
転送命令は発生順に従って順次に処理している。
上述した従来のデータ処理システムでは、あるコンピュ
ータがシステム内の他のコンピュータまたは他のすべて
のコンピュータにデータ転送しようとした場合、ライン
の混み具合に関係なく、またそのデータが急を要する。
ータがシステム内の他のコンピュータまたは他のすべて
のコンピュータにデータ転送しようとした場合、ライン
の混み具合に関係なく、またそのデータが急を要する。
要しないにかかわらず、要求のあった時点でデータ転送
が行われる。
が行われる。
これはラインが混んでいる場合、送れなかったデータの
再送等によりさらに混雑を増長することとなり、システ
ム全体のスループットを低下させる。さらに、ラインが
空いている場合は全く使用されないという事態が発生し
、資源を効率的に使用できない。
再送等によりさらに混雑を増長することとなり、システ
ム全体のスループットを低下させる。さらに、ラインが
空いている場合は全く使用されないという事態が発生し
、資源を効率的に使用できない。
本発明の目的は、各コンピュータで発生する。
データ転送命令に優先/通常のモードを導入することに
より、優先データ転送命令の時は通常データ転送を後回
しにし、ライン上のデータ転送の均一化、適正化、効率
化を図るデータ優先転送方式を提供することにある。
より、優先データ転送命令の時は通常データ転送を後回
しにし、ライン上のデータ転送の均一化、適正化、効率
化を図るデータ優先転送方式を提供することにある。
本発明のデータ優先転送方式は、ローカルエリアネット
ワークを含むデータ処理システムにおいて、前記ローカ
ルエリアネットワークに接続したコンピュータおよびサ
ーバはそれぞれデータ処理部およびデータの制御を行う
ラインコントロール部を具備し、前記コンピュータの1
つからのデータ転送命令が優先モードを指定していると
き、他のコンピュータの通常の転送を一定時間待たせて
前記優先モードの転送を実行し、前記ネットワークの使
用時間の再配分を行うようにして構成される。
ワークを含むデータ処理システムにおいて、前記ローカ
ルエリアネットワークに接続したコンピュータおよびサ
ーバはそれぞれデータ処理部およびデータの制御を行う
ラインコントロール部を具備し、前記コンピュータの1
つからのデータ転送命令が優先モードを指定していると
き、他のコンピュータの通常の転送を一定時間待たせて
前記優先モードの転送を実行し、前記ネットワークの使
用時間の再配分を行うようにして構成される。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明によるローカルエリアネットワークのデ
ータ優先転送方式の一実施例を示す構成図である。同図
においてデータ処理システムはライン1を通じてサーバ
およびコンピュータ3゜4.5がデータ処理を行う。
ータ優先転送方式の一実施例を示す構成図である。同図
においてデータ処理システムはライン1を通じてサーバ
およびコンピュータ3゜4.5がデータ処理を行う。
第2図は上記のサーバ2およびコンピュータ3.4.5
の詳細を示すブロック図である。同図においてサーバー
2およびコンピュータ3,4゜5はライン1とラインコ
ントロール部6,7゜8.9.を介して接続され、さら
にラインコントロール部6,7,8.9はそれぞれWA
BT(Wait Before Transmitすな
わち送信待)情報領域部14,15,16.17を持ち
、またデータ処理部10,11,12.13とそれぞれ
接続されている。
の詳細を示すブロック図である。同図においてサーバー
2およびコンピュータ3,4゜5はライン1とラインコ
ントロール部6,7゜8.9.を介して接続され、さら
にラインコントロール部6,7,8.9はそれぞれWA
BT(Wait Before Transmitすな
わち送信待)情報領域部14,15,16.17を持ち
、またデータ処理部10,11,12.13とそれぞれ
接続されている。
第3図はライン上を流れる命令、応答やデータのフォー
マットの一例を示す説明図である。同図においてフォー
マットは優先フラグ18.優先時間19.データ部20
を有する。
マットの一例を示す説明図である。同図においてフォー
マットは優先フラグ18.優先時間19.データ部20
を有する。
第4図はWABT情報領域部14,15゜16.17を
示す説明図である。同図において各WABT情報領域部
は、連番21.相手先サーバ・コンピュータ番号22.
WABTフラグ23、WABT時間24.コメント25
から成るテーブルである。各アイテムはライン上に接続
可能なサーバおよびコンピュータの数(n)だけ存在す
る。
示す説明図である。同図において各WABT情報領域部
は、連番21.相手先サーバ・コンピュータ番号22.
WABTフラグ23、WABT時間24.コメント25
から成るテーブルである。各アイテムはライン上に接続
可能なサーバおよびコンピュータの数(n)だけ存在す
る。
第5図はサーバ2がコンピュータ3,4.5のデータ転
送命令を受信した時の動作を示す流れ図である。同図に
おいてコンピュータ3またはコンピュータ4またはコン
ピュータ5がデータ送信命令をサーバ2に発行した場合
、ラインコントロール部6がその受信命令を解析し、優
先制御を行う。
送命令を受信した時の動作を示す流れ図である。同図に
おいてコンピュータ3またはコンピュータ4またはコン
ピュータ5がデータ送信命令をサーバ2に発行した場合
、ラインコントロール部6がその受信命令を解析し、優
先制御を行う。
まず、ステップ26で命令を取り込み、ステップ27で
その命令の解析を行う。次のステップ28で既に優先命
令を実行中か否かを判定する。
その命令の解析を行う。次のステップ28で既に優先命
令を実行中か否かを判定する。
そして既に優先命令実行中ならば、ステップ35で優先
命令の専有時間をデータフレームの中に格納し、W A
B T (Wait Before Transmi
t)として命令発行したコンピュータに返送する。優先
命令実行中でなければ、ステップ29に移行して受信命
令が優先フラグオンか否かを判断する。そしてそれがオ
ンならば、ステップ30でラインコントローラ部のWA
BTフラグをオンとする。それがオフならば、ステップ
31でWABTフラグをオフとする。
命令の専有時間をデータフレームの中に格納し、W A
B T (Wait Before Transmi
t)として命令発行したコンピュータに返送する。優先
命令実行中でなければ、ステップ29に移行して受信命
令が優先フラグオンか否かを判断する。そしてそれがオ
ンならば、ステップ30でラインコントローラ部のWA
BTフラグをオンとする。それがオフならば、ステップ
31でWABTフラグをオフとする。
次にステップ32で命令を実行し、ステップ33で命令
実行終了を確認する。そしてステップ34でWABTフ
ラグをオフとし、ステップ36で命令終了通知を返送す
る。
実行終了を確認する。そしてステップ34でWABTフ
ラグをオフとし、ステップ36で命令終了通知を返送す
る。
なお、ステップ35は優先命令実行中である旨を発行元
にWABTと優先時間とによって通知する。
にWABTと優先時間とによって通知する。
第6図はサーバ2がコンピュータ3.4.5にデータ転
送命令を送信した時の動作を示す流れ図である。コンピ
ュータ3から命令を発行する場合を例に説明する。ステ
ップ41において、データを送信する前に既に相手先の
コンピュータまたはサーバのWABTフラグがONでW
ABTタイマが与えられていると判断した場合、次のス
テップ42で専有時間の終了を待つ。優先命令使用中で
ない場合、または優先時間が終了している場合にはステ
ップ43の命令発行に移る。
送命令を送信した時の動作を示す流れ図である。コンピ
ュータ3から命令を発行する場合を例に説明する。ステ
ップ41において、データを送信する前に既に相手先の
コンピュータまたはサーバのWABTフラグがONでW
ABTタイマが与えられていると判断した場合、次のス
テップ42で専有時間の終了を待つ。優先命令使用中で
ない場合、または優先時間が終了している場合にはステ
ップ43の命令発行に移る。
発行した命令の応答をステップ44で確認し優先フラグ
オンでないならば、ステップ47でWABTフラグをオ
フにして命令を終了する。
オンでないならば、ステップ47でWABTフラグをオ
フにして命令を終了する。
WABTならば、ステップ45でステップ43で発行し
た命令が実行されたか否かを判定し、未実行ならばステ
ップ46でWABTタイマ値をセットしてステップ42
のタイムアウト待ちとする。
た命令が実行されたか否かを判定し、未実行ならばステ
ップ46でWABTタイマ値をセットしてステップ42
のタイムアウト待ちとする。
実行したならばステップ48でWABTフラグをオンと
し、ステップ49でWABTタイマ値をセットして終了
する。
し、ステップ49でWABTタイマ値をセットして終了
する。
以上説明したように、本発明のローカルエリアネットワ
ークのデータ優先転送方式によれば、次の様な効果があ
る。
ークのデータ優先転送方式によれば、次の様な効果があ
る。
まず第一に、ネットワーク上を流れるデータの処理時間
の適正配分が可能となる。すなわち、いつ発生するか解
らない緊急のデータ処理とあまり急がないファイル転送
やメール転送などのバッチ系のデータ処理を効率良く実
行できる。
の適正配分が可能となる。すなわち、いつ発生するか解
らない緊急のデータ処理とあまり急がないファイル転送
やメール転送などのバッチ系のデータ処理を効率良く実
行できる。
第二に、緊急なデータ転送に対応するシステムを新たに
構築する必要がなく、バッチ処理との組合せ処理が可能
であり、安価にシステムを提供することができる。
構築する必要がなく、バッチ処理との組合せ処理が可能
であり、安価にシステムを提供することができる。
第1図は本発明のローカルエリアネットワークのデータ
優先転送方式の一実施例を示す構成図、第2図はサーバ
およびコンピュータの詳細を示すブロック図、第3図は
サーバおよびコンピュータ間を流れるデータの構造を示
すデータフレーム図、第4図はWABT情報領域の詳細
を示すデータ構造図、第5図および第6図はサーバおよ
びコンピュータの動作を示す流れ図である。 1・・・ライン、2・・・サーバ、3.4.5・・・コ
ンピュータ、6,7,8.9・・・ラインコントロール
部、10.11,12.13・・・データ処理部、14
.15,16.17・・・WABT情報領域、18・・
・優先フラグ、19・・・優先時間、20・・・データ
部。 第 1 肥
優先転送方式の一実施例を示す構成図、第2図はサーバ
およびコンピュータの詳細を示すブロック図、第3図は
サーバおよびコンピュータ間を流れるデータの構造を示
すデータフレーム図、第4図はWABT情報領域の詳細
を示すデータ構造図、第5図および第6図はサーバおよ
びコンピュータの動作を示す流れ図である。 1・・・ライン、2・・・サーバ、3.4.5・・・コ
ンピュータ、6,7,8.9・・・ラインコントロール
部、10.11,12.13・・・データ処理部、14
.15,16.17・・・WABT情報領域、18・・
・優先フラグ、19・・・優先時間、20・・・データ
部。 第 1 肥
Claims (1)
- ローカルエリアネットワークを含むデータ処理システム
において、前記ローカルエリアネットワークに接続した
コンピュータおよびサーバはそれぞれデータ処理部およ
びデータの制御を行うラインコントロール部を具備し、
前記コンピュータの1つからのデータ転送命令が優先モ
ードを指定しているとき、他のコンピュータの通常の転
送を一定時間待たせて前記優先モードの転送を実行し、
前記ネットワークの使用時間の再配分を行うことを特徴
とするデータ優先転送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19863388A JPH0247944A (ja) | 1988-08-08 | 1988-08-08 | データ優先転送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19863388A JPH0247944A (ja) | 1988-08-08 | 1988-08-08 | データ優先転送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0247944A true JPH0247944A (ja) | 1990-02-16 |
Family
ID=16394449
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19863388A Pending JPH0247944A (ja) | 1988-08-08 | 1988-08-08 | データ優先転送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0247944A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06294411A (ja) * | 1993-04-02 | 1994-10-21 | Mitsui Constr Co Ltd | 高力ボルト摩擦接合における接合方法 |
-
1988
- 1988-08-08 JP JP19863388A patent/JPH0247944A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06294411A (ja) * | 1993-04-02 | 1994-10-21 | Mitsui Constr Co Ltd | 高力ボルト摩擦接合における接合方法 |
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