JPH0247964Y2 - - Google Patents
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- JPH0247964Y2 JPH0247964Y2 JP2978882U JP2978882U JPH0247964Y2 JP H0247964 Y2 JPH0247964 Y2 JP H0247964Y2 JP 2978882 U JP2978882 U JP 2978882U JP 2978882 U JP2978882 U JP 2978882U JP H0247964 Y2 JPH0247964 Y2 JP H0247964Y2
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- JP
- Japan
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- valve
- pressure
- spring
- air
- diaphragm
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Links
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Landscapes
- Respiratory Apparatuses And Protective Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、呼吸器の肺力弁に関し、詳しくは、
人体の呼吸に伴なう圧力変化に応じてダイヤフラ
ムを作動し、このダイヤフラムに応動する弁体を
パイロツトノズルに向けて変位してパイロツトノ
ズルを開閉することによつて吸気用気体の流路の
途中の弁孔を開閉し、吸気用気体の供給を制御す
るようにした肺力弁に関する。
人体の呼吸に伴なう圧力変化に応じてダイヤフラ
ムを作動し、このダイヤフラムに応動する弁体を
パイロツトノズルに向けて変位してパイロツトノ
ズルを開閉することによつて吸気用気体の流路の
途中の弁孔を開閉し、吸気用気体の供給を制御す
るようにした肺力弁に関する。
呼吸器の装着者の口および鼻を覆う面体内を大
気圧よりもわずかに高い圧力に保つ、いわゆる陽
圧肺力弁では、呼吸器の気密試験のために、圧力
容器の塞止弁を開いて吸気用気体を供給すると、
面体を顔面にぴつたりと装着しない限り吸気用気
体が放出されることになる。そのため気密試験の
作業が面倒である。また吸気用気体を無駄にしな
いためには、まず面体を顔面にぴつたりと取付け
てから後に、塞止弁を開くという順次的な操作が
必要であり、面倒である。
気圧よりもわずかに高い圧力に保つ、いわゆる陽
圧肺力弁では、呼吸器の気密試験のために、圧力
容器の塞止弁を開いて吸気用気体を供給すると、
面体を顔面にぴつたりと装着しない限り吸気用気
体が放出されることになる。そのため気密試験の
作業が面倒である。また吸気用気体を無駄にしな
いためには、まず面体を顔面にぴつたりと取付け
てから後に、塞止弁を開くという順次的な操作が
必要であり、面倒である。
本考案の目的は、操作性が向上され、吸気用気
体の損失を生じないようにした呼吸器の肺力弁を
提供することである。
体の損失を生じないようにした呼吸器の肺力弁を
提供することである。
以下、図面によつて本考案の実施例を説明す
る。第1図は本考案の一実施例の全体の正面図で
ある。この開放式呼吸器1は、呼吸用気体たとえ
ば空気を加圧充填した圧力容器2、圧力容器2を
取り換え自在に載荷し人体に着装するための装着
手段3、圧力容器2のガス出口に装着された容器
弁4の開弁時に圧力容器2から供給される高圧力
の空気を減圧する減圧器5、容器弁4および減圧
器5を連結および取り外し自在に連結する連結手
段6、減圧器5で減圧された後の空気を導くため
の給気管7a,7b、給気管7bに連結される肺
力弁8、肺力弁8および呼気弁9が固定的に設け
られ人体頭部の前面を覆う面体10を含む。圧力
容器2内には、比較的高圧力たとえば300Kg/cm2
で空気が充填される。
る。第1図は本考案の一実施例の全体の正面図で
ある。この開放式呼吸器1は、呼吸用気体たとえ
ば空気を加圧充填した圧力容器2、圧力容器2を
取り換え自在に載荷し人体に着装するための装着
手段3、圧力容器2のガス出口に装着された容器
弁4の開弁時に圧力容器2から供給される高圧力
の空気を減圧する減圧器5、容器弁4および減圧
器5を連結および取り外し自在に連結する連結手
段6、減圧器5で減圧された後の空気を導くため
の給気管7a,7b、給気管7bに連結される肺
力弁8、肺力弁8および呼気弁9が固定的に設け
られ人体頭部の前面を覆う面体10を含む。圧力
容器2内には、比較的高圧力たとえば300Kg/cm2
で空気が充填される。
第2図は開放式呼吸器1の簡略化した系統図で
あり、実線は圧力容器2内の高圧力が直接作用す
る高圧力のラインを示し、破線は減圧器5で減圧
された後の低圧力のラインを示し、二重線は大気
圧程度の圧力のラインを示す。容器弁4の開弁時
において、圧力容器2内の空気は容器弁4から連
結手段6を経て減圧器5に導かれ、この減圧器5
においてたとえば7〜8Kg/cm2に減圧される。減
圧後の空気は給気管7a,7bを介して肺力弁8
に導かれる。肺力弁8に導かれた空気は面体10
を介して吸気され、一方、呼気は呼気弁9を介し
て排出される。
あり、実線は圧力容器2内の高圧力が直接作用す
る高圧力のラインを示し、破線は減圧器5で減圧
された後の低圧力のラインを示し、二重線は大気
圧程度の圧力のラインを示す。容器弁4の開弁時
において、圧力容器2内の空気は容器弁4から連
結手段6を経て減圧器5に導かれ、この減圧器5
においてたとえば7〜8Kg/cm2に減圧される。減
圧後の空気は給気管7a,7bを介して肺力弁8
に導かれる。肺力弁8に導かれた空気は面体10
を介して吸気され、一方、呼気は呼気弁9を介し
て排出される。
第3図は回転継手124および肺力弁8の一部
切り欠き断面図である。回転継手124は、肺力
弁8の本体144に一体的に形成され、人体の前
面に平行な水平軸線を有して延設された枢軸管部
145と、その枢軸管部145の外周に装着され
る回転部材146と、枢軸管部145の遊端部を
塞ぐ蓋147と、給気管7bを回転部材146に
連結するための袋ナツト148とを含む。給気管
7bの他端部は枢軸管部145の半径方向に延び
る回転部材146の接続口149に袋ナツト14
8によつて気密に連結される。枢軸管部145内
に形成された流路150は本体144に形成され
た流路151に連通される。
切り欠き断面図である。回転継手124は、肺力
弁8の本体144に一体的に形成され、人体の前
面に平行な水平軸線を有して延設された枢軸管部
145と、その枢軸管部145の外周に装着され
る回転部材146と、枢軸管部145の遊端部を
塞ぐ蓋147と、給気管7bを回転部材146に
連結するための袋ナツト148とを含む。給気管
7bの他端部は枢軸管部145の半径方向に延び
る回転部材146の接続口149に袋ナツト14
8によつて気密に連結される。枢軸管部145内
に形成された流路150は本体144に形成され
た流路151に連通される。
このようにして給気管7bは、枢軸管部145
のまわりに回転自在にして、肺力弁8の流路15
1に連結される。そのため面体10を装着した人
の上下方向の首の運動が極めて容易となる。
のまわりに回転自在にして、肺力弁8の流路15
1に連結される。そのため面体10を装着した人
の上下方向の首の運動が極めて容易となる。
第4図は第3図の平面図であり、第5図は第4
図におけるカバー178を取外した図であり、第
6図は第4図の切断面線−から見た断面図で
ある。この肺力弁8は吸気時も面体10内部の圧
力が大気圧よりも高いいわゆる陽圧型肺力弁であ
る。流路151は、フイルタ153を介して弁孔
154に連通される。弁孔154の流通方向下流
側に臨んで形成された弁座155には、可撓性を
有し弁孔154の軸線に直角な平板状の弁体15
6が当接される。この弁体156は、中央に小孔
254を有するチツプ256を備え、その周縁部
はノズル取付座162に固定される。この弁体1
56によつて弁孔154が連通されうる空間15
7と、弁体156に関して弁孔154と反対側の
作動室158とが仕切られる。本体144の面体
10寄りの部分には、カバー178で仕切られた
吐出空間160および圧力室170aが形成され
ており、吐出空間160と圧力室170aはカバ
ー178に形成れた流通孔179で連通される。
空間157はノズル159を介して吐出空間16
0に連通される。ノズル取付座162には、弁体
156の中央に開けられた小孔254よりも大き
な孔径を有するパイロツトノズル163が嵌入さ
れている。またノズル取付座162には、支持部
材166が取付けられ、支持部材166にはパイ
ロツトノズル163に直角に延びる揺動杆164
がピン165によつて軸支される。パイロツトノ
ズル163、支持部材166、揺動杆164、ピ
ン165は圧力室170a内にあり、圧力室17
0aと圧力室170bとは、通路169および2
58により連通されている。揺動杆164の他端
部には、揺動杆164と直角な方向に延びる駆動
部材167の一端部がピン168によつて枢支さ
れる。ピン168はピン165に平行である。駆
動部材167の他端部は、面体10から遠去かる
方向に延び、通路169を貫通して圧力室170
bに突入される。圧力室170bは、弁体156
に関して吐出空間160と反対側で面体10から
遠去かつた位置に形成されてている。
図におけるカバー178を取外した図であり、第
6図は第4図の切断面線−から見た断面図で
ある。この肺力弁8は吸気時も面体10内部の圧
力が大気圧よりも高いいわゆる陽圧型肺力弁であ
る。流路151は、フイルタ153を介して弁孔
154に連通される。弁孔154の流通方向下流
側に臨んで形成された弁座155には、可撓性を
有し弁孔154の軸線に直角な平板状の弁体15
6が当接される。この弁体156は、中央に小孔
254を有するチツプ256を備え、その周縁部
はノズル取付座162に固定される。この弁体1
56によつて弁孔154が連通されうる空間15
7と、弁体156に関して弁孔154と反対側の
作動室158とが仕切られる。本体144の面体
10寄りの部分には、カバー178で仕切られた
吐出空間160および圧力室170aが形成され
ており、吐出空間160と圧力室170aはカバ
ー178に形成れた流通孔179で連通される。
空間157はノズル159を介して吐出空間16
0に連通される。ノズル取付座162には、弁体
156の中央に開けられた小孔254よりも大き
な孔径を有するパイロツトノズル163が嵌入さ
れている。またノズル取付座162には、支持部
材166が取付けられ、支持部材166にはパイ
ロツトノズル163に直角に延びる揺動杆164
がピン165によつて軸支される。パイロツトノ
ズル163、支持部材166、揺動杆164、ピ
ン165は圧力室170a内にあり、圧力室17
0aと圧力室170bとは、通路169および2
58により連通されている。揺動杆164の他端
部には、揺動杆164と直角な方向に延びる駆動
部材167の一端部がピン168によつて枢支さ
れる。ピン168はピン165に平行である。駆
動部材167の他端部は、面体10から遠去かる
方向に延び、通路169を貫通して圧力室170
bに突入される。圧力室170bは、弁体156
に関して吐出空間160と反対側で面体10から
遠去かつた位置に形成されてている。
圧力室170bは、周縁部が本体144に固定
されたダイヤフラム172によつて空間173と
仕切られており、空間173は、大気に連通され
る。圧力室170bにおいて、ダイヤフラム17
2の中央部分には、駆動棒175の一端部が連結
され、駆動棒175の他端部は圧力室170bに
臨む駆動部材167の他端部に螺着される。空間
173にはダイヤフラム172を圧力室170b
側に、すなわちパイロツトノズル163を開く方
向に付勢するばね176が収納される。
されたダイヤフラム172によつて空間173と
仕切られており、空間173は、大気に連通され
る。圧力室170bにおいて、ダイヤフラム17
2の中央部分には、駆動棒175の一端部が連結
され、駆動棒175の他端部は圧力室170bに
臨む駆動部材167の他端部に螺着される。空間
173にはダイヤフラム172を圧力室170b
側に、すなわちパイロツトノズル163を開く方
向に付勢するばね176が収納される。
本体144の面体10寄りの外周には、螺着部
材180が回転自在に設けられる。この螺着部材
180には半径方向外方に突出した外鍔181が
形成されており、この外鍔181の外周には回転
操作が容易にするための切り欠き182(第3図
参照)が周方向に等間隔をあけて形成されてい
る。螺着部材180には外ねじ183が形成され
ており、外鍔181をもつて螺着部材180を本
体144の外周に回転させることにより、螺着部
材180が面体10に螺着される。
材180が回転自在に設けられる。この螺着部材
180には半径方向外方に突出した外鍔181が
形成されており、この外鍔181の外周には回転
操作が容易にするための切り欠き182(第3図
参照)が周方向に等間隔をあけて形成されてい
る。螺着部材180には外ねじ183が形成され
ており、外鍔181をもつて螺着部材180を本
体144の外周に回転させることにより、螺着部
材180が面体10に螺着される。
支持体300には、取付体302が固定されて
おり、この取付体302には操作つまみ304が
第6図の上下に延びる軸線まわりに角変位自在に
装着される。取付体302には移動体306が設
けられる。
おり、この取付体302には操作つまみ304が
第6図の上下に延びる軸線まわりに角変位自在に
装着される。取付体302には移動体306が設
けられる。
第7図は、取付体302と、操作つまみ304
と、移動体306との分解斜視図である。取付体
302では、直円筒状の案内壁308が取付板3
10に立設されている。この案内壁308には、
周方向に120゜ずつ間隔をあけて軸線方向に沿つて
延びる3つの案内用切欠き312が形成される。
案内壁308には、周方向に延びる3つの長孔3
18が形成される。取付板310には、案内壁3
08の半径方向内方で挿通孔324が形成され
る。取付板310にはまた、ばね挿通孔330が
形成される。さらにこの取付板310には、ばね
支持用突起332が複数個形成される。
と、移動体306との分解斜視図である。取付体
302では、直円筒状の案内壁308が取付板3
10に立設されている。この案内壁308には、
周方向に120゜ずつ間隔をあけて軸線方向に沿つて
延びる3つの案内用切欠き312が形成される。
案内壁308には、周方向に延びる3つの長孔3
18が形成される。取付板310には、案内壁3
08の半径方向内方で挿通孔324が形成され
る。取付板310にはまた、ばね挿通孔330が
形成される。さらにこの取付板310には、ばね
支持用突起332が複数個形成される。
操作つまみ304は、大略的にキヤツプ状に形
成され、その周壁340にはストツパ342が螺
着される。このストツパ342は、周壁340か
ら半径方向内方に突出する。キヤツプ頂部344
には、周方向に120゜ずつの等間隔をあけて、爪3
46が形成される。
成され、その周壁340にはストツパ342が螺
着される。このストツパ342は、周壁340か
ら半径方向内方に突出する。キヤツプ頂部344
には、周方向に120゜ずつの等間隔をあけて、爪3
46が形成される。
移動体306は、基本的には、内筒360と、
外筒362と、頂部364とから成る。内筒36
0には、内ねじ366が形成され、この内ねじ3
66にばね受け350(第6図参照)が軸線方向
に変位調節自在に螺合される。外筒362の遊端
には、切欠き368が周方向に等間隔をあけて形
成される。これによつて分割された外筒362の
先端部は、挿通孔324に個別的に挿通すること
ができる。頂部364には、半径方向外方に突出
した3つの案内突起370が周方向に等間隔をあ
けて形成される。またこの頂部364には、爪3
46に対応して3つの凹所372が形成されると
ともに、頂部364から外筒362にわたり爪3
46に対応して3つの解除用切欠き374が形成
される。
外筒362と、頂部364とから成る。内筒36
0には、内ねじ366が形成され、この内ねじ3
66にばね受け350(第6図参照)が軸線方向
に変位調節自在に螺合される。外筒362の遊端
には、切欠き368が周方向に等間隔をあけて形
成される。これによつて分割された外筒362の
先端部は、挿通孔324に個別的に挿通すること
ができる。頂部364には、半径方向外方に突出
した3つの案内突起370が周方向に等間隔をあ
けて形成される。またこの頂部364には、爪3
46に対応して3つの凹所372が形成されると
ともに、頂部364から外筒362にわたり爪3
46に対応して3つの解除用切欠き374が形成
される。
第8図を参照して、爪346は、操作つまみ3
40のキヤツプ頂部344に対して緩やかな傾斜
を有する傾斜面380,382と、当接面384
と、傾斜面382に連続する垂直面386とから
成る。解除用切欠374は、底面388と、一対
の垂直面390と、傾斜面392とから成る。解
除用切欠き374と凹所372とにわたり、傾斜
面394および平担面396が形成される。
40のキヤツプ頂部344に対して緩やかな傾斜
を有する傾斜面380,382と、当接面384
と、傾斜面382に連続する垂直面386とから
成る。解除用切欠374は、底面388と、一対
の垂直面390と、傾斜面392とから成る。解
除用切欠き374と凹所372とにわたり、傾斜
面394および平担面396が形成される。
ダイヤフラム172は、第6図の下方すなわち
パイロツトノズル163が閉じられる方向の弾発
力を有する。
パイロツトノズル163が閉じられる方向の弾発
力を有する。
ばね受け350とダイヤフラム172との間に
は、第1ばね176が介在される。移動体306
の内筒360と外筒362との間から、取付体3
02のばね支持用突起332との間には、もう1
つの第2ばね402が介在される。第1ばね176
は、取付体302のばね挿通孔330を挿通す
る。第1ばね176のばね定数は、第2ばね40
2のばね定数よりも小さく選ばれる。
は、第1ばね176が介在される。移動体306
の内筒360と外筒362との間から、取付体3
02のばね支持用突起332との間には、もう1
つの第2ばね402が介在される。第1ばね176
は、取付体302のばね挿通孔330を挿通す
る。第1ばね176のばね定数は、第2ばね40
2のばね定数よりも小さく選ばれる。
爪346の当接面384が凹所372の底面3
76に第2ばね402のばね力によつて当接して
いる状態では、ダイヤフラム172は第1ばね1
76のばね力によつて第6図の上方に付勢され
る。この状態において、面体10を装着した人の
呼吸に応じて弁体156が弁座155に当接され
たり、あるいは離反したりして、給気管7bから
の空気が面体10内に導入されたり遮断したりす
る。まず、第6図の陽圧型肺力弁について、流路
151より圧縮空気が弁孔154へ導かれると、
弁体156は圧縮空気の圧力で弁座155から離
され、したがつて弁孔154と空間157は連通
し、空気は空間157へ噴出し、ノズル159を
経て吐出空間160へ放出される。吐出空間16
0へ放出された空気は、面体10内の圧力を高め
ると同時に、圧力室170a,170b内の圧力
も高めダイヤフラム172を図の下方へ押し下げ
る。ダイヤフラム172の変位は駆動棒175、
駆動部材167により揺動杆164へ伝えられ、
揺動杆164はパイロツトノズル163に当接
し、ノズルの放出口260を閉塞する。それに応
じて、弁体156の小孔254から流入する空気
により、作動室158内の圧力が高まり、弁体1
56を弁座155に押し付け、弁孔154から空
間157への空気の噴出が止まる。このとき、面
体10内の圧力は外気圧より高い圧力(例えば+
38mmH2O程度)である。
76に第2ばね402のばね力によつて当接して
いる状態では、ダイヤフラム172は第1ばね1
76のばね力によつて第6図の上方に付勢され
る。この状態において、面体10を装着した人の
呼吸に応じて弁体156が弁座155に当接され
たり、あるいは離反したりして、給気管7bから
の空気が面体10内に導入されたり遮断したりす
る。まず、第6図の陽圧型肺力弁について、流路
151より圧縮空気が弁孔154へ導かれると、
弁体156は圧縮空気の圧力で弁座155から離
され、したがつて弁孔154と空間157は連通
し、空気は空間157へ噴出し、ノズル159を
経て吐出空間160へ放出される。吐出空間16
0へ放出された空気は、面体10内の圧力を高め
ると同時に、圧力室170a,170b内の圧力
も高めダイヤフラム172を図の下方へ押し下げ
る。ダイヤフラム172の変位は駆動棒175、
駆動部材167により揺動杆164へ伝えられ、
揺動杆164はパイロツトノズル163に当接
し、ノズルの放出口260を閉塞する。それに応
じて、弁体156の小孔254から流入する空気
により、作動室158内の圧力が高まり、弁体1
56を弁座155に押し付け、弁孔154から空
間157への空気の噴出が止まる。このとき、面
体10内の圧力は外気圧より高い圧力(例えば+
38mmH2O程度)である。
面体10内の圧力が吸気に応じてわずかに低下
した場合を想定する。面体10内の圧力低下は流
通孔179、圧力室170a、通路159,16
9を介して圧力室170bに作用し、それに応じ
てダイヤフラム172が第6図の上方に変位され
る。それに応じて駆動棒175および駆動部材1
67が第6図の上方に移動され、揺動杆164が
ピン165のまわりに第6図に上方に回動され
る。そのためパイロツトノズル163の放出口2
60が開き、作動室158の空気が圧力室170
aに放出され、弁体167を弁座155に押付け
る力が低下する。したがつて、弁体156が弁孔
154内の圧力に押されて、弁座155から離反
する方向に撓み、弁孔154が空間157に連通
される。それによつて、弁孔154から空間15
7、ノズル159を介して空気が吐出空間160
に吐出され、吐出空間160から面体10内に空
気が供給される。したがつて吸気がスムーズであ
る。
した場合を想定する。面体10内の圧力低下は流
通孔179、圧力室170a、通路159,16
9を介して圧力室170bに作用し、それに応じ
てダイヤフラム172が第6図の上方に変位され
る。それに応じて駆動棒175および駆動部材1
67が第6図の上方に移動され、揺動杆164が
ピン165のまわりに第6図に上方に回動され
る。そのためパイロツトノズル163の放出口2
60が開き、作動室158の空気が圧力室170
aに放出され、弁体167を弁座155に押付け
る力が低下する。したがつて、弁体156が弁孔
154内の圧力に押されて、弁座155から離反
する方向に撓み、弁孔154が空間157に連通
される。それによつて、弁孔154から空間15
7、ノズル159を介して空気が吐出空間160
に吐出され、吐出空間160から面体10内に空
気が供給される。したがつて吸気がスムーズであ
る。
呼気時において、面体10内が正圧力たとえば
+38mmH2O以上となつた場合を想定する。この
場合には圧力室170bが正圧になり、ダイヤフ
ラム172が第6図の下方に変位して、駆動棒1
75および駆動部材167が第6図の下方に変位
される。したがつて、揺動杆164がピン165
のまわりに第6図の下方に回動され応じてパイロ
ツトノズル163の放出口260を閉塞する。そ
のため作動室158内の圧力が上昇し、弁体15
6が弁座155から離反することが阻止される。
そのため弁孔154は空間157と遮断されて、
空気の噴出が停止される。このようにして面体1
0内の呼吸による圧力変化に応じて面体10内へ
の空気の供給が遮断されたり、供給されたりす
る。
+38mmH2O以上となつた場合を想定する。この
場合には圧力室170bが正圧になり、ダイヤフ
ラム172が第6図の下方に変位して、駆動棒1
75および駆動部材167が第6図の下方に変位
される。したがつて、揺動杆164がピン165
のまわりに第6図の下方に回動され応じてパイロ
ツトノズル163の放出口260を閉塞する。そ
のため作動室158内の圧力が上昇し、弁体15
6が弁座155から離反することが阻止される。
そのため弁孔154は空間157と遮断されて、
空気の噴出が停止される。このようにして面体1
0内の呼吸による圧力変化に応じて面体10内へ
の空気の供給が遮断されたり、供給されたりす
る。
圧力室170bは、ノズル159およびパイロ
ツトノズル163から遠去かつた位置に形成され
ており、しかも吐出空間160とはカバー178
により隔てられているので、ノズル159および
ノズル163から吐出される空気の動圧が圧力室
170bに直接およぼされることなく、ダイヤフ
ラム172の動作が安定化される。また、本体1
44の面体10内に入り込む部分にも部品が形成
されており、肺力弁をコンパクトに形成すること
ができる。
ツトノズル163から遠去かつた位置に形成され
ており、しかも吐出空間160とはカバー178
により隔てられているので、ノズル159および
ノズル163から吐出される空気の動圧が圧力室
170bに直接およぼされることなく、ダイヤフ
ラム172の動作が安定化される。また、本体1
44の面体10内に入り込む部分にも部品が形成
されており、肺力弁をコンパクトに形成すること
ができる。
本件開放式呼吸器の気密試験を行なう際には、
操作つまみ304を第8図の矢符404の方向に
角変位する。これによつて爪346の当接面38
4は、第8図の左方に変位し、傾斜面394→平
坦面396→傾斜面392を経て解除用切欠き3
74に落込む。したがつて第2ばね402のばね
力によつて、移動体306は第6図の下方に変位
して第9図の状態となる。これによつて第1ばね
176は、ダイヤフラム172を第6図および第
9図の上方に変位するばね力を弱め、または発揮
しなくなる。ダイヤフラム172は、前述のよう
に、第1ばね176に抗する第6図および第9図
の下方への弾発力を有みており、これによつてダ
イヤフラム172は第1ばね176のわずかなば
ね力に抗して、またはばね力を発揮しなくなつた
第1ばね176を第6図および第9図の下方に変
位する向きの力を与えて、駆動棒175を変位す
る。そのため揺動杆164は、パイロツトノズル
163に当接してパイロツトノズル163の放出
口260が閉塞される。このようにして開放式呼
吸器の気密試験を行なうことができる。
操作つまみ304を第8図の矢符404の方向に
角変位する。これによつて爪346の当接面38
4は、第8図の左方に変位し、傾斜面394→平
坦面396→傾斜面392を経て解除用切欠き3
74に落込む。したがつて第2ばね402のばね
力によつて、移動体306は第6図の下方に変位
して第9図の状態となる。これによつて第1ばね
176は、ダイヤフラム172を第6図および第
9図の上方に変位するばね力を弱め、または発揮
しなくなる。ダイヤフラム172は、前述のよう
に、第1ばね176に抗する第6図および第9図
の下方への弾発力を有みており、これによつてダ
イヤフラム172は第1ばね176のわずかなば
ね力に抗して、またはばね力を発揮しなくなつた
第1ばね176を第6図および第9図の下方に変
位する向きの力を与えて、駆動棒175を変位す
る。そのため揺動杆164は、パイロツトノズル
163に当接してパイロツトノズル163の放出
口260が閉塞される。このようにして開放式呼
吸器の気密試験を行なうことができる。
ストツパ342は、長孔318に嵌合し、これ
によつて操作つまみ304の角変位量が制限され
る。切欠き312には案内突起370が嵌合し、
これによつて移動体306が操作つまみ304の
角変位に拘らず、移動体306が角変位すること
はない。
によつて操作つまみ304の角変位量が制限され
る。切欠き312には案内突起370が嵌合し、
これによつて移動体306が操作つまみ304の
角変位に拘らず、移動体306が角変位すること
はない。
操作つまみ304と取付体302との間にはO
リング406が介在されている。そのため操作つ
まみ304は、Oリング406の摩擦力によつて
操作つまみ304が不所望に角変位することが防
がれる。また操作つまみ304と取付体302と
の間の隙間からの汚水やごみの侵入が防がれる。
またごみの侵入が防がれることによつて、操作つ
まみ304の円滑な回転が確保される。またOリ
ング406の弾発力によつて、操作つまみ304
が取付体302の案内壁308と同軸に角変位回
転することが可能になり、これによつてもまた操
作つまみ304を円滑に回転操作することができ
る。
リング406が介在されている。そのため操作つ
まみ304は、Oリング406の摩擦力によつて
操作つまみ304が不所望に角変位することが防
がれる。また操作つまみ304と取付体302と
の間の隙間からの汚水やごみの侵入が防がれる。
またごみの侵入が防がれることによつて、操作つ
まみ304の円滑な回転が確保される。またOリ
ング406の弾発力によつて、操作つまみ304
が取付体302の案内壁308と同軸に角変位回
転することが可能になり、これによつてもまた操
作つまみ304を円滑に回転操作することができ
る。
再び第3図および第4図を参照して、肺力弁8
の本体144には、前述の弁孔154をバイパス
して空気を面体10内に導入するためのバイパス
弁185が設けられる。バイパス弁185の弁孔
186は流路151に連通して形成される。弁孔
186は弁室187に開口され、弁室187には
弁孔186の弁座188に当接すべく弁体189
が設けられる。弁体189は弁室187内で弁孔
186の軸線に沿つて摺動自在な駆動棒190の
一端部に固着される。駆動棒190の途中には本
体144に螺合されており、他端部にはつまみ1
91が固着される。つまみ191を回転操作する
ことにより、駆動棒190は弁室187内で螺進
あるいは螺退され、それに応じて弁体189によ
つて弁孔186が開閉される。弁室187に開口
した孔192は、流路193を介して前述のノズ
ル159に連通される。したがつて肺力弁8が故
障して充分に機能しない非常の場合には、バイパ
ス弁185を開いて空気を面体10内に導入する
ことができる。
の本体144には、前述の弁孔154をバイパス
して空気を面体10内に導入するためのバイパス
弁185が設けられる。バイパス弁185の弁孔
186は流路151に連通して形成される。弁孔
186は弁室187に開口され、弁室187には
弁孔186の弁座188に当接すべく弁体189
が設けられる。弁体189は弁室187内で弁孔
186の軸線に沿つて摺動自在な駆動棒190の
一端部に固着される。駆動棒190の途中には本
体144に螺合されており、他端部にはつまみ1
91が固着される。つまみ191を回転操作する
ことにより、駆動棒190は弁室187内で螺進
あるいは螺退され、それに応じて弁体189によ
つて弁孔186が開閉される。弁室187に開口
した孔192は、流路193を介して前述のノズ
ル159に連通される。したがつて肺力弁8が故
障して充分に機能しない非常の場合には、バイパ
ス弁185を開いて空気を面体10内に導入する
ことができる。
第10図は面体10の一部を切り欠いて示す側
面図である。面体10はバンド195を締結する
ことによつて人体の頭部に固定的に装着される。
面体10の前面には透明なアイピース194が設
けられており、それによつて視野が確保される。
面体10には呼吸気室266が一体的に設けられ
ており、呼吸気室266には可撓性を有する隔障
193が面体10を装着した人の口および鼻を覆
うべく面体10の下部に設けられ、呼吸室196
が形成される。呼吸気室266には肺力弁8を螺
着するための内ねじ197を有する連結穴203
が形成されており、この内ねじ197に肺力弁8
の螺着部材180が螺着される。これによつて、
肺力弁8から供給される空気は、呼吸室196の
外部で、面体10と人体の頭部とによつて形成さ
れた空間内に導入される。第11図を参照して、
隔壁193の側部には弁孔198を備える筒部材
199が設けられており、弁体200が筒部材1
99によつて支持される。この弁体200は、可
撓性を有し、吸気時に呼吸室196内が負圧力に
なつたときに仮想線で示すごとく撓んで弁孔19
8が開かされる。呼気時においては、弁体200
は第11図のごとく弁孔198を閉じ、空気の流
通が遮断される。
面図である。面体10はバンド195を締結する
ことによつて人体の頭部に固定的に装着される。
面体10の前面には透明なアイピース194が設
けられており、それによつて視野が確保される。
面体10には呼吸気室266が一体的に設けられ
ており、呼吸気室266には可撓性を有する隔障
193が面体10を装着した人の口および鼻を覆
うべく面体10の下部に設けられ、呼吸室196
が形成される。呼吸気室266には肺力弁8を螺
着するための内ねじ197を有する連結穴203
が形成されており、この内ねじ197に肺力弁8
の螺着部材180が螺着される。これによつて、
肺力弁8から供給される空気は、呼吸室196の
外部で、面体10と人体の頭部とによつて形成さ
れた空間内に導入される。第11図を参照して、
隔壁193の側部には弁孔198を備える筒部材
199が設けられており、弁体200が筒部材1
99によつて支持される。この弁体200は、可
撓性を有し、吸気時に呼吸室196内が負圧力に
なつたときに仮想線で示すごとく撓んで弁孔19
8が開かされる。呼気時においては、弁体200
は第11図のごとく弁孔198を閉じ、空気の流
通が遮断される。
呼吸気室266の下部には弁孔201が形成さ
れており、この弁孔201を塞ぐための呼気弁9
が設けられる。この呼気弁9は可撓性を有し、大
気圧側よりばね付勢されており呼吸室196内の
圧力がばね力よりも大きな正圧力になれば弁孔2
01を開放し、ばね力よりも小さな正圧時または
負圧時には、弁孔201を閉塞する機能を有す
る。したがつて、弁体200と呼気弁9との開閉
機能は相互に逆であり給気時に呼吸室196内に
空気が供給され、呼気時に呼吸室196から呼気
が排出される。
れており、この弁孔201を塞ぐための呼気弁9
が設けられる。この呼気弁9は可撓性を有し、大
気圧側よりばね付勢されており呼吸室196内の
圧力がばね力よりも大きな正圧力になれば弁孔2
01を開放し、ばね力よりも小さな正圧時または
負圧時には、弁孔201を閉塞する機能を有す
る。したがつて、弁体200と呼気弁9との開閉
機能は相互に逆であり給気時に呼吸室196内に
空気が供給され、呼気時に呼吸室196から呼気
が排出される。
以上のように本考案によれば、ダイヤフラムを
ばね付勢するばねのばね力の発揮を解除したと
き、ダイヤフラムの弾発力によつてパイロツトノ
ズルを閉塞するようにしたので、本件肺力弁が用
いられている呼吸器の気密試験を正確に行なうこ
とができるようになる。また無駄な吸気用気体の
損失が防がれる。
ばね付勢するばねのばね力の発揮を解除したと
き、ダイヤフラムの弾発力によつてパイロツトノ
ズルを閉塞するようにしたので、本件肺力弁が用
いられている呼吸器の気密試験を正確に行なうこ
とができるようになる。また無駄な吸気用気体の
損失が防がれる。
第1図は本考案の一実施例の全体の正面図、第
2図は解放式呼吸器1の簡略化した系統図、第3
図は回転継手124および肺力弁8の一部切欠き
断面図、第4図は第3図の平面図、第5図は第4
図におけるカバー178を取外した図、第6図は
第4図の切断面線−から見た断面図、第7図
は取付体302、操作つまみ304および移動体
306の分解斜視図、第8図は爪346と凹所3
72とを示す簡略化した断面図、第9図は第6図
に対応する他の動作状態を示す断面図、第10図
は面体10の一部を切欠いて示す側面図、第11
図は面体10に備えられている弁体200の断面
図である。 1……解放式呼吸器、2……圧力容器、3……
装着手段、4……容器弁、5……減圧器、6……
連結手段、8……肺力弁、10……面体、154
……弁孔、156……弁体、158……作動筒、
160……吐出空間、163……パイロツトノズ
ル、164……揺動杆、170a,170b……
圧力室、172……ダイヤフラム、175……駆
動棒、176……第1ばね、302……取付体、
304……操作つまみ、306……移動体、30
8……案内壁、312……案内用切欠き、318
……長孔、346……爪、360……内筒、36
2……外筒、364……頂部、350……ばね受
け、372……凹所、374……解除用切欠き、
402……第2ばね。
2図は解放式呼吸器1の簡略化した系統図、第3
図は回転継手124および肺力弁8の一部切欠き
断面図、第4図は第3図の平面図、第5図は第4
図におけるカバー178を取外した図、第6図は
第4図の切断面線−から見た断面図、第7図
は取付体302、操作つまみ304および移動体
306の分解斜視図、第8図は爪346と凹所3
72とを示す簡略化した断面図、第9図は第6図
に対応する他の動作状態を示す断面図、第10図
は面体10の一部を切欠いて示す側面図、第11
図は面体10に備えられている弁体200の断面
図である。 1……解放式呼吸器、2……圧力容器、3……
装着手段、4……容器弁、5……減圧器、6……
連結手段、8……肺力弁、10……面体、154
……弁孔、156……弁体、158……作動筒、
160……吐出空間、163……パイロツトノズ
ル、164……揺動杆、170a,170b……
圧力室、172……ダイヤフラム、175……駆
動棒、176……第1ばね、302……取付体、
304……操作つまみ、306……移動体、30
8……案内壁、312……案内用切欠き、318
……長孔、346……爪、360……内筒、36
2……外筒、364……頂部、350……ばね受
け、372……凹所、374……解除用切欠き、
402……第2ばね。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 人体の呼吸に伴なう圧力変化に応じてダイヤフ
ラムを作動し、このダイヤフラムに応動する弁体
をパイロツトノズルに向けて変位してパイロツト
ノズルを開閉することによつて吸気用気体の流路
の途中の弁孔を開閉し、吸気用気体の供給を制御
するようにした呼吸器の肺力弁において、 弁体がパイロツトノズルを開く方向にダイヤフ
ラムをばね付勢するばねと、 ばねのばね力を解除する手段とを含み、 ダイヤフラムは、弁体がパイロツトノズルを閉
じる方向の弾発力を有していることを特徴とする
呼吸器の肺力弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2978882U JPS58133363U (ja) | 1982-03-02 | 1982-03-02 | 呼吸器の肺力弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2978882U JPS58133363U (ja) | 1982-03-02 | 1982-03-02 | 呼吸器の肺力弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58133363U JPS58133363U (ja) | 1983-09-08 |
| JPH0247964Y2 true JPH0247964Y2 (ja) | 1990-12-17 |
Family
ID=30041552
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2978882U Granted JPS58133363U (ja) | 1982-03-02 | 1982-03-02 | 呼吸器の肺力弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58133363U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0741470Y2 (ja) * | 1986-10-01 | 1995-09-27 | 興研株式会社 | マスク装着用頭紐の連結金具と面体バンドとの連結装置 |
| JP5528899B2 (ja) * | 2010-04-28 | 2014-06-25 | 興研株式会社 | 供給弁 |
-
1982
- 1982-03-02 JP JP2978882U patent/JPS58133363U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58133363U (ja) | 1983-09-08 |
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