JPH0247973Y2 - - Google Patents

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JPH0247973Y2
JPH0247973Y2 JP6356287U JP6356287U JPH0247973Y2 JP H0247973 Y2 JPH0247973 Y2 JP H0247973Y2 JP 6356287 U JP6356287 U JP 6356287U JP 6356287 U JP6356287 U JP 6356287U JP H0247973 Y2 JPH0247973 Y2 JP H0247973Y2
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flywheel
ergometer
bicycle
balance arm
rotation
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Description

【考案の詳細な説明】 〔考案の技術分野〕 この考案は、所定の負荷を与えられたフライホ
イールをクランクペダルの駆動によつて回転せし
めるように構成してなる自転車型エルゴメータに
おいて、前記、フライホイールに与えられる負荷
が、予め設定されている使用者の運動量と現在の
運動量とを比較する装置、及び使用者の運動時の
脈搏を測定する装置に連動して変動させられるよ
うに構成してなる自転車型エルゴメータに関する
ものである。
〔従来技術とその問題点〕
クランクペダルの駆動によつて回転する車輪若
しくはフライホイールに一定の負荷を与え、その
与えられた負荷に抵抗しながら自転車を駆動する
ことによつて体力を測定したり、或いはこれらの
自転車を駆動することによつて使用者の心肺機能
や体力を高めるようにした自転車型のエルゴメー
タは従来より公知である。
上記した公知の自転車型エルゴメータにおいて
フライホイールに与える負荷を制御する手段とし
ては次の二つの方式が知られている。即ち、 車輪若しくはフライホイールにブレーキパツ
ド又はブレーキ用ベルト等を利用して摩擦力を
加えることによつて負荷を与えるようにした装
置を使用する方式。(機械式) 発電機または渦電流ブレーキ等を用いた電磁
ブレーキ機構によつて負荷を与える装置を用い
る方式。(電磁式) の二つがそれである。
しかしながら、上記した従来機構の場合には以
下のような欠点を有していることが指適されてい
る。即ち、 前記に摘示した、フライホイールにブレーキ
パツド又はブレーキベルトの摩擦力を利用して負
荷を与えようとする機構の場合には、ブレーキパ
ツド又はブレーキベルトの締め付け力が、手動若
しくはモータの駆動によつて変更されるように構
成されているが、駆動される車輪若しくはフライ
ホイールの回転数が変わると、駆動による仕事率
が変動してしまい、回転数の変更に関わらず、仕
事率を一定に保つという要望を満たすことができ
ないという欠点があつた。
また、負荷値を検出して、その時の回転数から
仕事率を算出するということは公知であるが、こ
の場合にも算定の基準となるものはあくまでも車
輪若しくはフライホイールの回転数だけであり、
運動者の脈搏数を検出することによつて、負荷が
運動者にとつて適切であるかどうかを判断すると
いうものは全く無かつた。
(仕事率Wを算出する方式としては一般に以下
の計算式が知られている。即ち W=K×N×T K……定数、N……回転数(rpm)、T……ト
ルク(Kgm) 前記に摘示した渦電流を利用した電磁ブレー
キを使用して負荷を与えようとする機構の場合に
は、前記の機構に比較して相当程度までその目
的を達成することが可能であるが、それを達成す
るための構成が複雑となるために、コスト的に極
めて高価なものとなり経済性の面から一般的では
ないという問題点が指摘されていた。
〔考案の目的〕
本考案は上記した事情に鑑み、これに対処する
ことを目的とするものであり、機械式のブレーキ
機構を利用した極めて簡単な構造でありながら、
電磁ブレーキ構造のものと同様の作用効果を発揮
することができるようにした自転車型エルゴメー
タを提供せんとするものである。
また、本考案の他の目的は、車輪若しくはフラ
イホイールに与えられる負荷値及びその回転数を
検出することによる機械的な仕事率の検出を行う
と同時に、使用者の脈搏を検出することによりそ
の負荷が運動者に対して適切となるような制御を
同時に行うことができるようにした自転車型エル
ゴメータを提供しようとするものである。
〔考案の要点〕
本考案は、据え置き式自転車の形態を取つたエ
ルゴメータであつて、エルゴメータ本体に取付け
たクランクペダルの回転に連動して回転駆動をさ
せられるフライホイールに、その先端部がフライ
ホイールと同軸的に取付けられ、且つ、その全体
はこのフライホイールの回転方向に沿つて自由に
揺動できるようにしたバランスアームを取付ける
と共に、このバランスアームに取付けたブレーキ
機構を緊締若しくは弛緩させることによつてフラ
イホイールの一部を所定の強さで圧接させ、これ
によつて使用者に対する負荷値を変更できるよう
に構成し更に前記したバランスアームは、バラン
スアームとエルゴメータ本体との間に張設した引
き戻し用スプリングによつて所定の引き戻し力を
付与されるように構成してなる自転車型エルゴメ
ータを考案の要点としている。
〔実施例〕
以下、本考案の実施例を図面を参照して説明す
る。
総括的にAで示すエルゴメータは、据え置き式
自転車の形態を採つた構造としており、床据え置
き式のフレーム1に、フライホイール2、クラン
クペダル31を取付けたスプロケツトギアー3、
ハンドルポスト41を突出形成した躯体4、サド
ル5等がそれぞれ取付けられている。フライホイ
ール2はフレーム1の一端に回転を自在とするよ
うに取付けられており、これを枢支する支軸21
部分には駆動力の伝達を受けるためのスプロケツ
トギアー22を同軸的に取付け固定している。
前記したスプロケツトギアー22とクランクペ
ダル31を取付けたスプロケツトギアー3との間
には駆動力を伝導するためのチエーン32が張り
渡されている。
6は、正面形状をほぼ逆U字状に形成したバラ
ンスアームである、このバランスアーム6は第3
図に詳細に例示するように、逆U字状体の中央部
分にフライホイール2が回転を自在としながら位
置できるように取付けられている。
逆U字状に形成されているバランスアーム6の
両端部はフライホイール2を支承する支軸21に
これと同軸となるように取付けられており、且つ
このバランスアーム6はフライホイール2の円周
方向に沿いながら前後方向に自由に揺動できるよ
うにして軸着している。
61は、バランスアーム6の上端に所定の長さ
をもつて突出したロータリーアームであり、その
上端部は躯体4に取付けたロータリーエンコーダ
7に連結されている、このロータリーアーム61
はバランスアームが前後方向に揺動するとこれに
連動して同じく前後方向に揺動するものであり、
これにより、前記したロータリーエンコーダ7の
回転軸を所定の角度だけ回転せしめるように作動
してロータリーエンコーダーに所定のパルスを発
生させるようになつている。
なお、ロータリーアーム61は、バランスアー
ム6が前後方向に揺動した場合に、バランスアー
ムの揺動角度の如何にかかわらずその上端部がロ
ータリーエンコーダ7と正確な連結状態を維持で
きるようにするために、例えばナツクルジヨイン
トのようなユニバーサルなジヨイント62を介在
させることが望ましい。
8はバランスアーム6の引き戻し用スプリング
であり、基端部をフレーム1に固定し、先端部は
バランスアーム6に係止している。
9は、フライホイール2の回転を制御するため
のブレーキ機構であり、互いに内側に向かうよう
にしてブレーキパツド91を突出せしめた二本の
締め付けアーム92,92の基端部をバランスア
ーム6に開閉を自在とするようにして枢着し、ま
たアーム92,92の上端部にはブレーキ用のワ
イヤーケーブル11を連結している。
前記したワイヤーケーブル11の基端部は、ハ
ンドルに取付けたワイヤーケーブル駆動用のモー
タ(パルスモータ)10に連結しており、前記モ
ータ10の回転駆動に応じて締め付け力の緊締若
しくは弛緩を行わせるようにしている。
なお、前記した駆動用のモータ10は、躯体4
に装着してある制御用のコンピユータCのモータ
制御部C4に接続され、これと連動するようにな
つている。
12は脈搏検出用のセンサーであり、基端部は
制御用のコンピユータCの脈搏検出部C3に接続
している。
13はフレーム1に取付けた回転数の検出用セ
ンサーであり、例えばフオトセンサー等の光電検
知機構を用いてフライホイール2の回転数を検知
するようにしている。センサー13によつて検出
された回転数は制御用のコンピユータCの回転数
検出部C6に入力されるようになつている。
制御用のコンピユータCは、第4図に例示する
ようにマイクロコンピユータ等を利用した作動本
体に、表示部C1、選択キー部C2、脈搏検出部
C3、モータ制御部C4、負荷検出部C5及び回
転数検出部C6が組み込まれており各部が互いに
関連しながら動作を行うように構成している。
なお、制御用コンピユータCの制御作動は仕事
率として決定されるものであり予め算出された仕
事率が個人に対応する数値(個人的な条件)とし
て記憶入力させられている。
入力されるべき仕事率は、上記した仕事率の測
定公式、即ち W=K×N×T (W…仕事率、K…定数、N…回転数、T…ト
ルク) として算出される。
上記した公式のうち本願考案に関連するトルク
Tは以下のようにして計算する。
バランスアーム6の長さをlとし、バランスア
ーム6を引き戻す為のスプリング8の移動量によ
つて換算される力をFとする。
T=l×F 従つて、W=K×N×(l×F)となる。
本考案の使用に際しては、上記した制御用コン
ピユータCに予め入力されている運動者の個人的
な条件に対応する負荷値が選択され、運動開始後
の脈搏の遷移に応じて、負荷機構(本考案におい
てはフライホイールに加えられる負荷)に与えら
れる負荷が減衰され、或いは減衰後に再度脈搏の
回復が認められる場合には前記した負荷の量が復
帰させられたりするようになつている。
上記の設定されるべき個人的な条件としては、
運動者の年齢、性力、体力を基準とする設定値の
他に、使用時における運動者の脈搏を検出し、脈
搏の変動に対応して前記の負荷値を変更する手段
も含まれている。
なお、これらのコンピユータによる制御の方法
は格別新規なものではなく、本願出願人の出願に
係る特開昭60−14875号(名称…最適運動条件を
決定する方法)、特開昭60−14876号(名称…トレ
ーニング装置)等によつて公知となつているもの
である。
〔本考案の作用〕
上記のように構成した本考案は以下のように使
用する。
(1) 使用者は制御用コンピユータCに設けられた
選択キー部C2を操作することによつて、自己
の年齢、性別、体力に応じて予め設定されてい
る仕事率を選択する。
(2) 上記の操作により仕事率を選択すると、制御
用コンピユータC内のモータ制御部C4の指示
によつて締め付け用のモータ10が作動して、
締め付けアーム92に連動するブレーキパツド
91の締め付け力が決定されこれに連結されて
いるワイヤーケーブル11の緊締を行わせ、使
用開始に備える。
(3) 前項の状態で使用者はクランクペダル31,
31の回転駆動を開始する。
(4) (2)項の作動によりバランスアーム6に取付け
てあるブレーキ機構9はフライホイール2に一
定の強さで圧接されているために、クランクペ
ダル31の駆動を行うとバランスアーム6はそ
の回転方向(第3図例示の場合において前方)
に移動させられる。(枢支された状態での移動) (5) バランスアーム6の移動は、これと反対方向
に付勢されている引き戻し用スプリング8の引
き延ばし作用を行わせる。
(6) 引き戻し用スプリング8の引き延ばしは、そ
れが一定の距離まで伸張を行つたところでスプ
リング7の収縮作用とのバランスによつて伸張
が停止され、フライホイール2のみがブレーキ
パツド91の摺擦力に抗して回転を行うように
なる。(即ち、クランクペダル31に加えられ
た荷重とブレーキパツド91の圧接力が釣り合
つたことになる。) (7) 締め付けアーム92の緊締によりこれと一体
となつているバランスアーム6が前方向に揺動
を行うと、バランスアーム6の上端部に連結し
ているロータリーアーム61も揺動を行う結果
その先端に連結されているロータリーエンコー
ダ7も作動を行わしめられて電気信号を発生さ
せる作動を促すこととなる。
(8) ロータリーアーム61が揺動した結果、これ
に伴つてロータリーエンコーダ7の内部機構が
所定の電気信号(パルス)を発生して制御用コ
ンピユータCに制御信号を送り、コンピユータ
C内において所定の演算が行われて使用者に与
えられている負荷値を算出する。演算の結果は
負荷検出部C5に表示される。
(9) また、この場合フライホイール2の回転数も
別に設けたセンサ13がこれを算出してフライ
ホイール2の回転数を検出し、その結果は回転
数検出部C6に表示される。
(10) 使用者に与えられる負荷値と、フライホイー
ルに与えられる回転信号のチエツクから得られ
る回転数によつて上記した公式に従う演算を行
つて「仕事率」を求める。
(11) 脈搏が所定の数値を維持している場合には最
も適正な運動が為されているものと認識され、
且つ、制御用コンピユータCも圧接力を減衰さ
せるような作動を行うことがない。
(12) フライホイール2の回転数とバランスアーム
6の位置が変動しなければ所定の仕事率が達成
されているものとして認識されるが、フライホ
イール2の回転数が減少すると仕事率Wは所望
の量に達していないようになる、即ち公式 〔W=K×N×T〕 のうち、Nの数値が減少することとなる。
この場合には、制御用コンピユータCがそれ
を検知して締め付け用モータ10を作動させて
ワイヤーケーブル11を締め付ける、その結果
ブレーキパツド91の抵抗が増加されるので所
望の仕事率が維持できる。
(13) また、本考案は上記したフライホイール2
の回転数減少による仕事率の低下を検知する他
に、脈搏センサー12によつても使用者に加え
られている負荷の強度を知ることができる。
即ち、脈搏センサー12によつて制御用コン
ピユータCに与えられる信号が所定の数値以上
になつた場合にはコンピユータCに内蔵される
脈搏検出部C3がこれを検出して負荷を変更
し、前記検出部を作動させ、これに連動する締
め付けアーム92の締め付けが調整される。
(14) 脈搏の正常化に伴う装置の緊締作動は上記
の場合と同様である。
〔考案の効果〕
本考案は上記のように構成したので、運動時に
おける負荷値と回転数による仕事率の検出(即ち
機械的な仕事率の検出)と、脈搏の検出により運
動者に対して適切な仕事率となる負荷の制御を並
行して行うことが可能となつたものであり従来の
機械式エルゴメーターでは絶対に期待することの
できなかつた効果を有することができるという極
めて優れた特徴を有している。
【図面の簡単な説明】
図は、本考案の実施例を示すものであり、第1
図は側面図、第2図は一部を切欠した正面図、第
3図は要部の斜視図、第4図は制御用コンピユー
タの概略的構成を示すブロツク図である。 A……エルゴメーター、C……制御用コンピユ
ータ、1……フレーム、2……フライホイール、
21……支軸、22,3……スプロケツトギア
ー、31……クランクペダル、32……チエー
ン、4……躯体、41……ハンドルポスト、5…
…サドル、6……バランスアーム、61……ロー
タリーアーム、62……ジヨイント、7……ロー
タリーエンコーダ、8……引き戻し用スプリン
グ、9……ブレーキ機構、91……ブレーキパツ
ド、92……締め付けアーム、10……モータ
ー、11……ワイヤーケーブル、12……脈搏セ
ンサー、13……回転数検出センサー、C1……
表示部、C2……選択キー部、C3……脈搏検出
部、C4……モータ制御部、C5……負荷検出
部、C6……回転数検出部。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 据え置き式自転車の形態を取つたエルゴメー
    タであつて、エルゴメータ本体に取付けたクラ
    ンクペダルの回転に連動して回転駆動をさせら
    れるフライホイールに、その先端部がフライホ
    イールと同軸的に取付けられ、且つ、その全体
    はこのフライホイールの回転方向に沿つて自由
    に揺動できるようにしたバランスアームを取付
    けると共に、このバランスアームに取付けたブ
    レーキ機構を緊締若しくは弛緩させることによ
    つてフライホイールの一部を所定の強さで圧接
    させ、これによつて使用者に対する負荷値を変
    更できるように構成し、更に前記したバランス
    アームは、バランスアームとエルゴメータ本体
    との間に張設した引き戻し用スプリングによつ
    て所定の引き戻し力を付与されるように構成し
    てなる自転車型エルゴメータ。 (2) ブレーキ機構を緊締若しくは弛緩させること
    によつて変更させられる負荷値は、バランスア
    ームとエルゴメータ本体との間に張設した引き
    戻し用スプリングの伸びを測定する負荷値検出
    装置とフライホイールの回転数検出装置、及び
    使用者の脈搏数検出装置とを具えた制御用コン
    ピユータによつて算出されるものである実用新
    案登録請求の範囲第1項記載の自転車型エルゴ
    メータ。 (3) ブレーキ機構は、制御用コンピユータによつ
    て駆動されるモータの力をワイヤーケーブルを
    介して伝達することによつて作動させられるよ
    うに構成してなる実用新案登録請求の範囲第1
    項記載の自転車型エルゴメータ。
JP6356287U 1987-04-28 1987-04-28 Expired JPH0247973Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6356287U JPH0247973Y2 (ja) 1987-04-28 1987-04-28

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6356287U JPH0247973Y2 (ja) 1987-04-28 1987-04-28

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Publication Number Publication Date
JPS63172459U JPS63172459U (ja) 1988-11-09
JPH0247973Y2 true JPH0247973Y2 (ja) 1990-12-17

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ID=30898907

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JP6356287U Expired JPH0247973Y2 (ja) 1987-04-28 1987-04-28

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JPS63172459U (ja) 1988-11-09

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