JPH0247996A - スピーカキャビネット - Google Patents

スピーカキャビネット

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JPH0247996A
JPH0247996A JP19835888A JP19835888A JPH0247996A JP H0247996 A JPH0247996 A JP H0247996A JP 19835888 A JP19835888 A JP 19835888A JP 19835888 A JP19835888 A JP 19835888A JP H0247996 A JPH0247996 A JP H0247996A
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JP
Japan
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cabinet
speaker
plate
thermoplastic resin
molded
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JP19835888A
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Inventor
Takashi Saito
隆司 斉藤
Shigehisa Usami
宇佐見 栄久
Kozo Hara
宏造 原
Takao Masuko
孝夫 増子
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ この発明は、スピーカキャビネットに関するものである
[従来の技術] 第6図(a)〜(c)は、例えば特開昭62−1286
99号公報に開示された従来のスピーカキャビネットの
製造工程を説明するための斜視図である。図において、
61は長方形状の短手方向の左右端部をR加工した板、
61aはスピーカユニットを取り付けるための穴、61
bはフォールディング加工するためのV溝、62は塩化
ビニール等の化粧シート、63は周囲を段落し加工され
た側板である。
上記従来のスピーカキャビネットにおいて、まず、第6
図(a)に示すようにあらかじめ切削具により長方形状
の短手方向の端部をR加工した板61の表面に化粧シー
ト62が接着される。次いて、第6図(b)に示すよう
にスピーカユニットを取り付けるための穴61aが切削
加工され、さらにフォールディング加工するための■溝
61bが加工される。次いて、第6図(C)に示すよう
に周囲を段落し加工された側板63を図示矢印で示すよ
うに両側方から■溝61bに嵌合することにより、スピ
ーカキャビネットが構成される。
第7図は従来のプラスチックから成るスピーカキャビネ
ットを示す断面図である。図において、71は型成形キ
ャビネット、71aは取付は用ボス、72は型成形バッ
フル、73は取付は用ネジ、74はスピーカユニット、
75は金属ネット、76は型成形キャビネッ)71の抜
き勾配であり、その角度はθとする。
上記第7図に示す従来のスピーカキャビネットでは、型
成形キャビネット71及び型成形バッフル72はプラス
チックにより金型にて射出成形され、所定の形状に仕上
げられる。次いで、型成形バッフル72は取付は用ネジ
73により取付は用ボス71aに締結され、また型成形
バッフル72にスピーカユニット74が装着され、さら
に金属ネット75が取り付けられてスピーカキャビネッ
トが構成される。
第8図(a)及び(b)は従来のバックロードホーン形
のスピーカキャビネットを示す正面図及び縦断面図であ
る。図において、81はバッフル板、82は天板、83
は底板、84 a、  84 bは側板、85はバック
ロードホーンの音道を形成するための散板〜数士板から
なる板部材である。
上記第8図に示す従来のバックロードホーン形のスピー
カキャビネットでは、複数板の板部材85はそれぞれ単
純に縦、横方向の切断だけでなく、音道を略ホーン形状
に形成するために各々が指定された角度で切断され、こ
れらの板部材85は両側の側板84 a、  84 b
に対して直角を保ちながら固定される。最終的には、側
板84 a、  84 bによって複数枚の板部材85
の各々がはさみ付けられた状態となってバックロードホ
ーン形のスピーカキャビネットが構成される。
[発明が解決しようとする課題] 上記従来のスピーカキャビネットは以上のように構成さ
れており、第6図(a)〜(C)に示すようなスピーカ
キャビネットにおいて、その材質として木質材を用いた
場合には、基本的には形状が直方体にならざるをえず、
また長方形状の板61の短手方向の左右端部を切削具に
よりR加工しなければならず、さらに板61に化粧シー
ト62を接着しなければならない。また回折効果の解消
のためには板61に対する上記のR加工も板厚によって
制限され、ざらに長尺サイズの板61の加工は困難であ
るために、その作業性、加工性が悪いなどの問題点があ
った。
また、第7図に示すようなプラスチックにより型成形し
たスピーカキャビネットの場合には、型成形キャビネッ
ト71に型成形上のため抜き勾配76を必要となし、こ
のためにスピーカキャビネットを設置するための直角が
出ないと同時に、長尺サイズに対してそれ相応の金型を
必要とするので非常に不経済になるなどの問題点があっ
た。
また、第8図(a)及び(b)に示すようなバックロー
ドホーン形のスピーカキャビネットの場合には、キャビ
ネットを構成する部材の数が多く、またバックロードホ
ーンの音道を形成するために複数板の板部材85の位置
及び角度を正確に設定する必要があることから、その加
工工程に時間がかかりコストが上昇するという問題点が
あった。
また、バックロードホーンに形成される音道部に鋭角を
なした屈曲部ができてしまうことから、音波に乱れが生
じやすいという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、長尺サイズのキャビネットが容易に得られる
と共に、回折効果が解消できる形状及び板厚が容易に得
られ、また長方形状の短手方向の左右端部をR加工した
バッフル板が容易に得られるスピーカキャビネットを得
ることを目的とする。さらに、バックロードホーンの音
道を形成するための複数枚の板部材をキャビネットと同
一部品で製作でき、また構成部品の点数を低減して低コ
ストで均質なバックロードホーン形のスピーカキャビネ
ットを得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段] この発明に係るスピーカキャビネットは、キャビネット
の筐体の側板を、押出し型成形法により熱可塑性樹脂に
て成形した部材で構成したものである。
また、この発明に係るスピーカキャビネットは、キャビ
ネットの筐体を構成する部材として、上記キャビネット
の少なくとも2辺以上の角部を、押出し型成形法により
熱可塑性樹脂にて成形したコーナ部材で構成したもので
ある。
また、この発明に係るスピーカキャビネットはキャビネ
ットの筐体を構成する少なくとも3面を、押出し型成形
法により熱可塑性樹脂にて成形した部材で構成したもの
である。
また、この発明に係るスピーカキャビネットは、キャビ
ネットの筐体を構成するバッフル板を、押出し型成形法
により熱可塑性樹脂にて成形した部材で構成したもので
ある。
また、この発明に係るスピーカキャビネットは、キャビ
ネットの筐体を、押出し型成形法により熱可塑性樹脂に
て中空部形状に成形加工すると共に、この中空部内にバ
ックロードホーンの音道を同時に成形加工で構成したも
のである。
[作用] この発明におけるスピーカキャビネットは、キャビネッ
トの筐体を構成する部材である側板、コーナ部材、バッ
フル板等、押出し型成形法により熱可塑性樹脂にて成形
した部材で構成したものであり、任意のR形状、凹凸形
状、異形状等の加工が押出しダイ(型)によって連続成
形できるので、スピーカシステムの回折効果が解消でき
るR形状や補強のためのリアが同時に成形加工によって
得られると共に、長尺サイズが容易に得られる。
また、この発明におけるスピーカキャビネットは、キャ
ビネットの筐体を、押出し型成形法により熱可塑性樹脂
にて中空部形状に成形加工できると共に、この中空部内
にバックロードホーンの音道を同時に成形加工によって
得られる。
[実施例コ 第1図はこの発明の実施例であるスピーカキャビネット
を示す分解斜視図である。図において、11は押出し成
形された熱可塑性樹脂から成る側板、llaは側板11
の内壁面に設けられた補強リブ兼取付はネジ用穴、ll
bは左右の側板11の一端部を固着するための接着部で
ある。12はスピーカユニットを取り付けるためのバッ
フル板、12a、12bはバッフル板12に設けられた
スピーカユニット取付は用穴、llcはバッフル板12
と接合するための側板11の接合部である。
13は天板、14は底板であり、13 a、  14 
aはそれぞれ天板13.底板14のネジ穴である。
15は天板13.底板14の取付は用ネジである。
例えばテレビジョンサイドで使用するスピーカシステム
の形態として、テレビジョン本体の大型画面化に伴い背
高、細身9曲面等の形態が定着しつつあり、テレビジョ
ンに対応した臨場感やハイファイオーディオの要求もさ
ることながら、住宅事情等からスペースファクタの良い
ことも大きな要素の一つである。
上記第1図に示すこの発明の実施例であるスピーカキャ
ビネットにおいて、キャビネットの筐体を構成する部材
である側板11は熱可塑性樹脂を押出し型成形法により
、溶融樹脂を押出しダイから連続成形加工したものであ
るので、曲面形状もさることながら補強リブ兼取付はネ
ジ用穴11a。
接着部11b及び接合部11c等を同時に成形加工する
ことが可能である。このようにして成形加工された左右
の側板11を接着部11bにより接着固定し、木製等の
バッフル板12を左右の側板11の接合部11cを用い
て組み合わせて接合する。天板13及び底板14は形状
により木製あるいは熱可塑性樹脂の射出成形等により加
工されているので、取付は用ネジ15により左右の側板
11に形成された補強リブ兼取付はネジ用穴11aに締
結することによりスピーカキャビネットを完成する。こ
こで、バッフル板12にはあらかじめスピーカユニット
取付は用穴12 a、  12 bが穴加工によって設
けられている。
第2図はこの発明の実施例であるスピーカキャビネット
を示す分解斜視図である。図において、21は押出し成
形された熱可塑性樹脂から成るコーナ部材、22はスピ
ーカユニットを取り付ける木製等のバッフアル板、22
 a、  22 bはバッフル板22に設けられたスピ
ーカユニット取付は用穴、23はコーナ部材21と接合
して筐体を形成するための木製等の側板、24は天板、
25は底板である。
上記第2図に示すこの発明の実施例であるスピーカキャ
ビネットにおいて、キャビネットの筐体を構成する部材
であるコーナ部材21は熱可塑性樹脂を押出し型成形法
により、溶融樹脂を押出しダイから連続成形加工したも
のであるので、曲面形状等を比較的自由に成形が可能で
あり、樹脂についてはポリプロピレン、ABS、PVC
等を任意に選択使用ができる。このようなコーナ部材2
1に木製等のバッフル板22及び同様に木製等の側板2
3を接合して筐体を形成する。天板24及び底板25は
上記筐体との接合形状に合わせて、その形状によっては
熱可塑性樹脂の射出成形等により形成するか、あるいは
木製品の切断加工により形成し、これら天板24及び底
板25を上記筐体に接合したスピーカキャビネットを完
成する。
ここで、バッフル板22にはあらかじめスピーカユニッ
ト取付は用穴22 a、  22 bが穴加工によって
設けられている。
第3図はこの発明の実施例であるスピーカキャビネット
を示す分解斜視図である。図において、31は押出し成
形された熱可塑性樹脂から成る筐体を構成するキャビネ
ット部材、31aはキャビネット部材31のバッフル面
に設けられたスピーカユニット取付は用穴、32は天板
、33は底板、34は裏板である。35は天板32.底
板33の取付は用ネジである。
上記第3図に示すこの発明の実施例であるスピーカキャ
ビネットにおいて、キャビネット部材31は熱可塑性樹
脂を押出し型成形法により、溶融樹脂を押出しダイから
連続成形加工したものであるので、曲面形状等を比較的
自由に成形が可能である、樹脂についてもポリプロピレ
ン、ABS。
PvC等を任意に選択使用ができる。キャビネット部材
31の前面のバッフル面にはスピーカユニット取付は用
穴31aが切削加工によって設けられる。
キャビネット部材31の上下の形状に合わせて天板32
.底板33を熱可塑性樹脂の射出、成形等により形成す
るか、あるいは木製品の切断加工により形成し、これら
天板32及び底板33を上記キャビネット部材31に取
付は用ネジ35で固定する。次いで、裏板34をキャビ
ネット部材31にスライドによってはめ込みスピーカキ
ャビネットを完成する。押出し成形された熱可塑性樹脂
から成るキャビネット部材31は、押出しダイによって
任意の形状のものを得ることができる。例えば、内壁間
の定在波を防出するために、台形や三角形の形状とする
ことが可能である。
なお、上記第3図に示す実施例ではキャビネット部材3
1が角柱、三角柱の形状のものについて述べたが、半円
柱、楕円柱等の形状としても良く、また、裏板34をキ
ャビネット部材31に確実に固定するためにネジで固定
しても良い。さらに、キャビネット部材31の内壁部に
多くのリブを設けて補強、音響効果に利用することも可
能である。
第4図はこの発明の実施例であるスピーカキャビネット
を示す分解斜視図である。図において、41は押出し成
形された熱可塑性樹脂から成るバッフル板、41aはバ
ッフル板41の前面に設けられたスピーカユニット取付
は用穴、42はキャビネットの筐体、43は裏板、44
はバッフル板41の上下端部に固着される化粧板である
上記第4図に示すこの発明の実施例であるスピーカキャ
ビネットにおいて、バッフル板41は熱可塑性樹脂を押
出し型成形法により、溶融樹脂を押出しダイから連続成
形加工したものであるので、曲面形状等を比較的自由に
成形が可能であり、樹脂についてもポリプロピレン、A
BS、PVC等を任意に選択使用ができる。バッフル板
41の前面にはスピーカユニット取付は用穴41aが切
削加工によって設けられる。
バッフル板41の上下端部の形状に合わせて化粧板44
を熱可塑性樹脂の射出成形等により形成するか、木製品
の切断加工により形成し、これら化粧板44をバッフル
板41の上下端部面に接合し、このようにして構成され
たバッフル板4Iを筐体42に取り付け、さらにこの筐
体42の裏面に裏板43を取り付けてスピーカキャビネ
ットを完成する。
第5図はこの発明の実施例であるスピーカキャビネット
を示す分解斜視図である。図において、51は押出し成
形された熱可塑性樹脂から成り、その内部にバックロー
ドホーンの音道形成部53を有するように成形されたキ
ャビネット部材、51aはキャビネット部材51のバッ
フル面に設けられたスピーカユニット取付は用穴、52
a、52bはキャビネト部材51の側板である。キャビ
ネット部材51の材質としては、熱可塑性樹脂である塩
化ビニール樹脂を用いているが、その他の熱可塑性樹脂
でも良く、また溶融状態で押出し成形が可能であれは樹
脂配合は任意に選定でき、また無機質系の添加も自由で
ある。
上記第5図に示すこの発明の実施例であるスピーカキャ
ビネットにおいて、キャビネット部材51はキャビネッ
ト外形及びそれに連続するバックロードホーンの音道形
成部53の形状を含めた形状を持つ押出しダイを有する
押出し型成形機によって連続的に押出し成形される。そ
の成形後に形状矯正が行われ、その形状が安定した後に
所定寸法に切断加工される。キャビネット部材51のバ
ック面にはスピーカユニット取付は用穴51aが切削加
工によって設けられる。次いで、側板52a、52bを
キャビネット部材510両側面に取り付けることによっ
て、バックロードホーン形のスピーカキャビネットを完
成する。ここで、側板52 a、  52 bのキャビ
ネット部材51への取付は方法は、接着もしくはネジ止
め等の方法により容易に実現できる。
なお、上記第5図に示す実施例ではキャビネット部材5
1の側面の形状が長方形状の場合について述べたが、キ
ャビネット部材51の内部のバックロードホーンの音道
形成部53の最適化を求めることにより、一部をくびれ
させたりすることは容易に実現できるので、外観上の形
態に変化をもたらすことが可能となり、意匠上の効果を
高めることもできる。
また、上記第1〜第5図に示す実施例において、押出し
成形に用いる材料を熱可塑性樹脂とした場合について述
べたが、例えばアルミニウムなどの金属を用いても良い
[発明の効果コ 以上のように、この発明の第1図及び第2図に示すスピ
ーカキャビネットによれば、キャビネットの筐体を構成
する部材としての側板、あるいはキャビネットの少なく
とも2辺以上の角部のコーナ部材を、押出し型成形法に
より熱可塑性樹脂にて成形した部材で構成したので、キ
ャビネットの形状的な自由度が向上したために定在波が
解消できる形状も可能となり、さらに樹脂材料の選定も
任意にできることから音響的にも有利となり、また同形
状の木製品と比較すれば非常に安価にできるなどの優れ
た効果を奏する。
また、この発明の第3図及び第4図に示すスピーカキャ
ビネットによれば、キャビネットの筐体を構成する少な
くとも3面、あるいはバッフル板を、押出し型成形法に
より熱可塑性樹脂にて成形した部材で構成したので、キ
ャビネットの形状的な自由度が向上したために解析効果
を解消できるR形状の加工も容易にでき、またスピーカ
キャビネットの高さも押出し成形による成形品を任意の
長さに切断することにより、多くのサイズのスピーカを
製作することが可能であり、さらに樹脂材料の選定も任
意にできることから音響的にも有利となり、また同形状
の木製品と比較すれば非常に安価にできると共に、意匠
的にも新規法を発揮させることができるなどの優れた効
果を奏する。
また、この発明の第5図に示すスピーカキャビネットに
よれは、キャビネットの筐体を、押出し成形により熱可
塑性樹脂にて中空部形状に成形加工すると共に、この中
空部内にバックロードホーンの音道を同時に成形加工で
構成したので、この種の従来例のもので多くの部品を必
要としたバックロードホーン形のスピーカキャビネット
と比較して非常に少ない部品点数で実現でき、かつ音道
の屈曲部についてはなめらかな曲線で構成することがで
きるから、音波の乱れも生じ難く、均等で高性能なバッ
クロードホーン形のスピーカキャビネットが容易に得ら
れるなどの優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図、第3図、第4図及び第5図は、それぞ
れこの発明の実施例であるスピーカキャビネットを示す
分解斜視図、第6図(a)〜(c)は従来のスピーカキ
ャビネットの製造工程を説明するための斜視図、第7図
は従来のプラスチックからなるスピーカキャビネットを
示す断面図、第8図(a)及び(b)は従来のバックロ
ードホーン形のスピーカキャビネットを示す正面図及び
縦断面図である。 図において、11・・・側板、lla・・・補強リブ兼
取付はネジ用穴、llb・・・接着部、llc・・・接
合部、12・・・バッフル板、12a、12b・・・ス
ピーカユニット取付は用穴、13・・・天板、14・・
・底板、13a、14a・・・ネジ穴、15・・・取付
は用ネジ、21・・・コーナ部材、22・・・バッフル
板、22a。 22b・・・スピーカユニット取付は用穴、23・・・
側板、24・・・天板、25・・・底板、31・・・キ
ャビネット部材、31a・・・スピーカユニット取付は
用穴、32・・・天板、33・・・底板、34・・・裏
板、35・・・取付は用ネジ、41・・・バッフル板、
41a・・・スピーカユニット取付は用穴、42・・・
筐体、43・・・裏板、44・・・化粧板、51・・・
キャビネット部材、51a・・・スピーカユニット取付
は用穴、52a、52b・・・側板、53・・・音道形
成部、61・・・板、61a・・・穴、61b・・・V
溝、62・・・化粧シード、63・・・側板、71・・
・型成形キャビネット、71a・・・取付は用ボス、7
2・・・型成形バッフル、73・・・取付は用ネジ、7
4・・・スピーカユニット、75・−・金属ネット、7
6・・・抜き勾配、81・・・バッフル板、82・・・
天板、 83・・・底板、 84 a、  84 a・
・・側板、 85・・・板部材 である。 なお、図中、同一符号は同一 又は相当部分を示す。 @4rllA

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.スピーカを装着するキャビネットにおいて、このキ
    ャビネットの筐体を構成する部材である側板を、押出し
    型成形法により熱可塑性樹脂にて成形したことを特徴と
    するスピーカキャビネット。
  2. 2.スピーカを装着するキャビネットにおいて、このキ
    ャビネットの筐体を構成する部材のうちで、上記キャビ
    ネットの少なくとも2辺以上の角部に、押出し型成形法
    により熱可塑性樹脂にて成形したコーナ部材を用いたこ
    とを特徴とするスピーカキャビネット。
  3. 3.スピーカを装着するキャビネットにおいて、このキ
    ャビネットの筐体を構成する少なくとも3面を、押出し
    型成形法により熱可塑性樹脂にて成形した部材で構成す
    ることを特徴とするスピーカキャビネット。
  4. 4.スピーカを装着するキャビネットにおいて、このキ
    ャビネットの筐体を構成する部材であるバッフル板を、
    押出し型成形法により熱可塑性樹脂にて成形したことを
    特徴とするスピーカキャビネット。
  5. 5.スピーカを装着するキャビネットにおいて、このキ
    ャビネットの筐体を、押出し型成形法により熱可塑性樹
    脂にて中空部形状に成形加工し、かつこの中空部内にバ
    ックロードホーンの音道を形成したことを特徴とするス
    ピーカキャビネット。
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