JPH024799Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH024799Y2 JPH024799Y2 JP2796585U JP2796585U JPH024799Y2 JP H024799 Y2 JPH024799 Y2 JP H024799Y2 JP 2796585 U JP2796585 U JP 2796585U JP 2796585 U JP2796585 U JP 2796585U JP H024799 Y2 JPH024799 Y2 JP H024799Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lower blade
- metal
- suction port
- compression plate
- collection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、切削加工等によつて生じた例えばア
ルミ、鉄、銅と云つた各種の金属切削屑を回収
し、これを小さく圧縮成形して排出する金属切削
屑用回収装置の改良に関する。
ルミ、鉄、銅と云つた各種の金属切削屑を回収
し、これを小さく圧縮成形して排出する金属切削
屑用回収装置の改良に関する。
旋盤とかボール盤といつた切削加工機を用いて
アルミ等の金属を加工する場合、加工によつて発
生する細長いコイル状の金属切削屑は、全体が嵩
張つて搬送等の後工程が面倒であり、また、特に
アルミ切削屑の場合は、そのまま再溶解すると比
重が軽く燃え上がつてしまうため、従来は、例え
ば本出願人が先に出願した特願昭59−262265号
(金属切削屑用回収装置)の様な回収装置を用い
て吸引回収し、更に、これを小さく圧縮成形して
搬送及び溶解していた。
アルミ等の金属を加工する場合、加工によつて発
生する細長いコイル状の金属切削屑は、全体が嵩
張つて搬送等の後工程が面倒であり、また、特に
アルミ切削屑の場合は、そのまま再溶解すると比
重が軽く燃え上がつてしまうため、従来は、例え
ば本出願人が先に出願した特願昭59−262265号
(金属切削屑用回収装置)の様な回収装置を用い
て吸引回収し、更に、これを小さく圧縮成形して
搬送及び溶解していた。
しかし、上記の特許出願に係る回収装置の場合
は、吸引した金属切削屑が回収室の吸込口縁と
か、吸引口を左右に二等分する仕切枠等に引掛る
場合が多く、これをそのまま放置して回収を続け
ると、次第に吸込口近辺に集積固着化して回収し
た金属切削屑を圧縮する縦プレス手段の昇降に影
響を与えたり、吸引力を低下させて充分な回収運
転が行なえなくなるため、金属切削屑が引掛る度
に回収運転を停止してこれを除去しなくてはなら
ず、運転上の保守、管理が非常に煩雑であつた。
は、吸引した金属切削屑が回収室の吸込口縁と
か、吸引口を左右に二等分する仕切枠等に引掛る
場合が多く、これをそのまま放置して回収を続け
ると、次第に吸込口近辺に集積固着化して回収し
た金属切削屑を圧縮する縦プレス手段の昇降に影
響を与えたり、吸引力を低下させて充分な回収運
転が行なえなくなるため、金属切削屑が引掛る度
に回収運転を停止してこれを除去しなくてはなら
ず、運転上の保守、管理が非常に煩雑であつた。
〔問題点を解決するための手段〕
而して、本考案は上述した点に鑑み提案された
ものであつて、その目的は、吸引した金属切削屑
が吸込口の部分に引掛つても、回収した金属切削
屑を圧縮成形する時に、この引掛つた金属切削屑
を切断して吸込口側より引き離し、回収した金属
切削屑と一緒に圧縮成形できる様に工夫した金属
切削屑用回収装置を提供する点にあり、本考案で
は上記の目的を達成するために、回収した金属切
削屑を上から押圧する縦プレス手段の圧縮板に上
刃を取付ける一方、吸込口の内側下辺部分に作動
自在に軸支した下刃ホルダーの内側面を上記圧縮
板の昇降通路に向けて略山形に凸設し、その頂面
部分に、上記上刃に対する下刃を取付けて、この
下刃ホルダーの全体を、降下して来る上刃に下刃
を圧接できる様に、スプリングによつて圧縮板の
昇降通路に向けて弾発せしめる様に構成してい
る。
ものであつて、その目的は、吸引した金属切削屑
が吸込口の部分に引掛つても、回収した金属切削
屑を圧縮成形する時に、この引掛つた金属切削屑
を切断して吸込口側より引き離し、回収した金属
切削屑と一緒に圧縮成形できる様に工夫した金属
切削屑用回収装置を提供する点にあり、本考案で
は上記の目的を達成するために、回収した金属切
削屑を上から押圧する縦プレス手段の圧縮板に上
刃を取付ける一方、吸込口の内側下辺部分に作動
自在に軸支した下刃ホルダーの内側面を上記圧縮
板の昇降通路に向けて略山形に凸設し、その頂面
部分に、上記上刃に対する下刃を取付けて、この
下刃ホルダーの全体を、降下して来る上刃に下刃
を圧接できる様に、スプリングによつて圧縮板の
昇降通路に向けて弾発せしめる様に構成してい
る。
以下に、上述した本考案に係る金属切削屑用回
収装置の好適な一実施例を添付した図面と共に詳
細に説明する。
収装置の好適な一実施例を添付した図面と共に詳
細に説明する。
第1図と第2図は本考案の全体を示した正面図
と側断面図であつて、機体1の前面に開口した吸
込口2には吸引用のエアーダクト3が接続され、
各加工機(図示せず)から発生した金属切削屑
は、ブロアー4の吸引作用により、上記エアーダ
クト3を通つて吸込口2より機体1内に回収され
る仕組に成つている。また、図中2Tは吸込口2
を左右の吸込口2aと2bに二分する仕切枠で、
4aは上記ブロアー4の駆動モータ、4bは排気
筒、4cはブロアー4の接続ダクトを示す。
と側断面図であつて、機体1の前面に開口した吸
込口2には吸引用のエアーダクト3が接続され、
各加工機(図示せず)から発生した金属切削屑
は、ブロアー4の吸引作用により、上記エアーダ
クト3を通つて吸込口2より機体1内に回収され
る仕組に成つている。また、図中2Tは吸込口2
を左右の吸込口2aと2bに二分する仕切枠で、
4aは上記ブロアー4の駆動モータ、4bは排気
筒、4cはブロアー4の接続ダクトを示す。
上記機体1の内部は、第2図の如く仕切壁7に
よつて一次分離室5と二次分離室6の前後2室に
大きく仕切られ、更に、一次分離室5の内部は、
前記吸込口2を左右の吸込口2a,2bに二分す
る位置に設けた縦仕切板8によつて、左右2つの
回収室5Lと5Rに仕切られている。また、両回
収室5Lと5Rの各後壁面と側壁面には、夫々ス
クリーン構造の金属フイルタ9が嵌込まれ、前記
一次分離室5とこれ等両回収室5L,5Rの間
は、各金属フイルタ9を通して連通している。更
に、前記二次分離室6の内部は、フイルタ10…
を取付けた仕切板11によつて集塵室6aと清浄
室6bが前記接続ダクト4cを介してブロアー4
に接続されている。
よつて一次分離室5と二次分離室6の前後2室に
大きく仕切られ、更に、一次分離室5の内部は、
前記吸込口2を左右の吸込口2a,2bに二分す
る位置に設けた縦仕切板8によつて、左右2つの
回収室5Lと5Rに仕切られている。また、両回
収室5Lと5Rの各後壁面と側壁面には、夫々ス
クリーン構造の金属フイルタ9が嵌込まれ、前記
一次分離室5とこれ等両回収室5L,5Rの間
は、各金属フイルタ9を通して連通している。更
に、前記二次分離室6の内部は、フイルタ10…
を取付けた仕切板11によつて集塵室6aと清浄
室6bが前記接続ダクト4cを介してブロアー4
に接続されている。
上述した各回収室5Lと5Rの夫々には、縦型
シリンダ11と圧縮板12によつて構成した縦プ
レス手段が内設され、各回収室5Lと5Rの内部
に比較的緊密な状態に嵌込まれ、且つ、上記の縦
型シリンダ11によつて降下して回収した金属切
削屑の圧縮を行なう上記の圧縮板12には、降下
作動した時に前記左右の吸込口2a又は2bと、
金属フイルタ9の部分を塞ぐ閉塞板13が連設さ
れている。また、圧縮板12の前底縁には、後述
する下刃との間で吸込口2の部分に引掛つた金属
切削屑を切断する上刃14が取付けられている。
シリンダ11と圧縮板12によつて構成した縦プ
レス手段が内設され、各回収室5Lと5Rの内部
に比較的緊密な状態に嵌込まれ、且つ、上記の縦
型シリンダ11によつて降下して回収した金属切
削屑の圧縮を行なう上記の圧縮板12には、降下
作動した時に前記左右の吸込口2a又は2bと、
金属フイルタ9の部分を塞ぐ閉塞板13が連設さ
れている。また、圧縮板12の前底縁には、後述
する下刃との間で吸込口2の部分に引掛つた金属
切削屑を切断する上刃14が取付けられている。
更に、上記両回収室5Lと5Rの底部に設けた
各圧縮室15の一側には、横型シリンダ16と押
圧ヘツド17とから成る横プレス手段が内設され
ていて、前記圧縮板12によつて圧縮室15内に
上から圧縮された金属切削屑を、今度は横型シリ
ンダ16によつて押圧ヘツド17が横方向に押圧
して、金属切削屑の全体を小さな方形状の圧縮魂
X(第7図参照)に圧縮成形できる様に構成され
ている。
各圧縮室15の一側には、横型シリンダ16と押
圧ヘツド17とから成る横プレス手段が内設され
ていて、前記圧縮板12によつて圧縮室15内に
上から圧縮された金属切削屑を、今度は横型シリ
ンダ16によつて押圧ヘツド17が横方向に押圧
して、金属切削屑の全体を小さな方形状の圧縮魂
X(第7図参照)に圧縮成形できる様に構成され
ている。
18,18は上記各圧縮室15の出口に設けた
開閉蓋で、圧縮室15内で圧縮成形された金属切
削屑の圧縮魂Xは、各開閉シリンダ19,19が
この開閉蓋18を開くことによつてコンベヤ20
に送り出され、次いで、二次プレス機とか溶解炉
(いずれも図示せず)等に向けて搬送される仕組
に成つている。
開閉蓋で、圧縮室15内で圧縮成形された金属切
削屑の圧縮魂Xは、各開閉シリンダ19,19が
この開閉蓋18を開くことによつてコンベヤ20
に送り出され、次いで、二次プレス機とか溶解炉
(いずれも図示せず)等に向けて搬送される仕組
に成つている。
尚、上記両回収室5L,5Rでの金属切削屑の
回収と圧縮は、所定時間おきに左右交互に切換え
て行なう様に構成されている。
回収と圧縮は、所定時間おきに左右交互に切換え
て行なう様に構成されている。
第3図乃至第6図に於いて、21は各回収室5
L,5Rの内壁面、具体的には各吸込口2a,2
bの内側下辺部面に形成した凹室部22内に、下
端部を取付軸23で回動自在に軸支して取付けた
下刃ホルダーで、その内側面21aは前記圧縮板
12の昇降通路に向けて略山形に少し凸設され、
この頂面部に前記上刃14に対応する下刃24が
取付けられている。25は上記下刃ホルダー21
を弾発して上記の下刃24の部分を常時上刃14
の昇降通路に向けて突出せしめる圧縮スプリング
で、圧縮板12と共に降下して来る上刃14は、
降下の途中で上記の下刃24に弾性的に圧接して
金属切削屑を剪断することができる。22aは上
記凹室部22の上縁口に形成したストツパーで、
下刃ホルダー21の上端部21bがこれに係止し
て、圧縮スプリング25によつて弾発される下刃
ホルダー21が必要以上に突出しない様に構成さ
れている。
L,5Rの内壁面、具体的には各吸込口2a,2
bの内側下辺部面に形成した凹室部22内に、下
端部を取付軸23で回動自在に軸支して取付けた
下刃ホルダーで、その内側面21aは前記圧縮板
12の昇降通路に向けて略山形に少し凸設され、
この頂面部に前記上刃14に対応する下刃24が
取付けられている。25は上記下刃ホルダー21
を弾発して上記の下刃24の部分を常時上刃14
の昇降通路に向けて突出せしめる圧縮スプリング
で、圧縮板12と共に降下して来る上刃14は、
降下の途中で上記の下刃24に弾性的に圧接して
金属切削屑を剪断することができる。22aは上
記凹室部22の上縁口に形成したストツパーで、
下刃ホルダー21の上端部21bがこれに係止し
て、圧縮スプリング25によつて弾発される下刃
ホルダー21が必要以上に突出しない様に構成さ
れている。
本考案に係る金属切削屑用回収装置は以上述べ
た如き構成であるから、ブロアー4の吸込作用に
よつてエアーダクト3を通して吸引した金属切削
屑は、左右の回収室5L,5R内に一定時間ごと
に回収され、また、縦、横の各プレス手段によつ
て第7図の圧縮魂Xの様に圧縮成形されて、コン
ベヤ20に送り出される。また、縦プレス手段に
よる圧縮時には、圧縮板12と共に降下する上刃
14が、吸込口2の内側下辺部に設けた下刃ホル
ダー21の略山形に凸設した内側面21aを押圧
するため、下刃ホルダー21は取付軸23を支点
に圧縮スプリング25に抗して回動され、この内
側面21aの頂部部分に取付けた下刃24を降下
して来る上刃14に第6図の様に圧接し、上下の
刃14,24の間に挾まつた金属切削屑を圧縮板
12の降下に従つて引込みながら、両方の刃1
4,24のエツジでこれを剪断することができ
る。
た如き構成であるから、ブロアー4の吸込作用に
よつてエアーダクト3を通して吸引した金属切削
屑は、左右の回収室5L,5R内に一定時間ごと
に回収され、また、縦、横の各プレス手段によつ
て第7図の圧縮魂Xの様に圧縮成形されて、コン
ベヤ20に送り出される。また、縦プレス手段に
よる圧縮時には、圧縮板12と共に降下する上刃
14が、吸込口2の内側下辺部に設けた下刃ホル
ダー21の略山形に凸設した内側面21aを押圧
するため、下刃ホルダー21は取付軸23を支点
に圧縮スプリング25に抗して回動され、この内
側面21aの頂部部分に取付けた下刃24を降下
して来る上刃14に第6図の様に圧接し、上下の
刃14,24の間に挾まつた金属切削屑を圧縮板
12の降下に従つて引込みながら、両方の刃1
4,24のエツジでこれを剪断することができ
る。
従つて、本考案に係る金属切削屑用回収装置に
よれば、吸込口の周縁とか、吸込口を二分する仕
切枠、又は、仕切壁等に引掛つて回収室内に回収
されなかつた金属切削屑は、降下して来る圧縮板
の上刃と下刃ホルダーとの間に挾まれて回収室内
に引込まれ、且つ、これ等上下の刃によつて確実
に剪断されて喰込みが防止されるため、吸込口の
近辺に金属切削屑が残つてこれが固まり、金属切
削屑の吸引回収に影響を与えたり、回収室の内壁
と圧縮板の隙間に挾まつて圧縮板の昇降に支障を
与えると云つた問題を解決して、回収運転を能率
良く行なうことができるものであつて、その実用
的価値は洵に多大である。
よれば、吸込口の周縁とか、吸込口を二分する仕
切枠、又は、仕切壁等に引掛つて回収室内に回収
されなかつた金属切削屑は、降下して来る圧縮板
の上刃と下刃ホルダーとの間に挾まれて回収室内
に引込まれ、且つ、これ等上下の刃によつて確実
に剪断されて喰込みが防止されるため、吸込口の
近辺に金属切削屑が残つてこれが固まり、金属切
削屑の吸引回収に影響を与えたり、回収室の内壁
と圧縮板の隙間に挾まつて圧縮板の昇降に支障を
与えると云つた問題を解決して、回収運転を能率
良く行なうことができるものであつて、その実用
的価値は洵に多大である。
第1図は本考案に係る金属切削屑用回収装置の
一実施例を示した正面図で、第2図はその側断面
図、第3図は本考案の要部である吸込口の内側部
分の構成を拡大して示した背面図で、第4図は第
3図A−A線の断面図、第5図と第6図は要部の
構成を更に拡大して示した断面図で、第7図は金
属切削屑が圧縮成形された状態を示した説明図で
ある。 1は機体、2は吸込口、4はブロアー、5L,
5Rは回収室、8は縦仕切板、11は縦型シリン
ダ、12は圧縮板、14は上刃、16は横型シリ
ンダ、17は押圧ヘツド、21は下刃ホルダー、
23は取付軸、24は下刃、25は圧縮スプリン
グ。
一実施例を示した正面図で、第2図はその側断面
図、第3図は本考案の要部である吸込口の内側部
分の構成を拡大して示した背面図で、第4図は第
3図A−A線の断面図、第5図と第6図は要部の
構成を更に拡大して示した断面図で、第7図は金
属切削屑が圧縮成形された状態を示した説明図で
ある。 1は機体、2は吸込口、4はブロアー、5L,
5Rは回収室、8は縦仕切板、11は縦型シリン
ダ、12は圧縮板、14は上刃、16は横型シリ
ンダ、17は押圧ヘツド、21は下刃ホルダー、
23は取付軸、24は下刃、25は圧縮スプリン
グ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) ブロアーの吸引作用によつて吸込口より吸込
んだ金属切削屑を分離回収する回収室の内部
に、回収した金属切削屑を上から押圧して圧縮
する縦プレス手段と、上から圧縮された金属切
削屑を更に横方向に押圧して全体を小さく圧縮
成形する横プレス手段とを設けると共に、上記
縦プレス手段の圧縮板に上刃を取付け、また、
上記吸込口の内側下辺部には、内側面を上記圧
縮板の昇降通路に向けて略山形に凸設し、且
つ、この凸設した頂面部に下刃を取付けた下刃
ホルダーを作動自在に軸支して、この下刃ホル
ダーの全体を、上記圧縮板と共に降下して来る
上刃に下刃を圧接できる用に、スプリングによ
つて圧縮板の昇降通路に向けて弾発せしめたこ
とを特徴とする金属切削屑用回収装置。 (2) 前記回収室は、前記吸込口を二分する様に左
右2室に区画されていて、これ等各室の夫々
に、前述した縦プレス手段と横プレス手段、及
び、スプリングによつて弾発された下刃ホルダ
ーが取付けられ、且つ、両回収室に対する金属
切削屑の回収とその圧縮を、左右交互に切換え
て行なう様に構成されていることを特徴とする
前記実用新案登録請求の範囲第1項記載の金属
切削屑用回収装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2796585U JPH024799Y2 (ja) | 1985-02-26 | 1985-02-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2796585U JPH024799Y2 (ja) | 1985-02-26 | 1985-02-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61143794U JPS61143794U (ja) | 1986-09-05 |
| JPH024799Y2 true JPH024799Y2 (ja) | 1990-02-05 |
Family
ID=30525406
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2796585U Expired JPH024799Y2 (ja) | 1985-02-26 | 1985-02-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH024799Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-02-26 JP JP2796585U patent/JPH024799Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61143794U (ja) | 1986-09-05 |
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