JPH0248009Y2 - - Google Patents

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JPH0248009Y2
JPH0248009Y2 JP1985088254U JP8825485U JPH0248009Y2 JP H0248009 Y2 JPH0248009 Y2 JP H0248009Y2 JP 1985088254 U JP1985088254 U JP 1985088254U JP 8825485 U JP8825485 U JP 8825485U JP H0248009 Y2 JPH0248009 Y2 JP H0248009Y2
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  • Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、原子力プラントにおける放射能汚染
環境の排気に当つて外部環境の汚染を防ぐための
エアフイルタ装置に係り、特に建屋内やビニール
シートで形成したグリーンハウス内などの局所に
おけるエアを濾過するのに適している局所用エア
フイルタ装置に関するものである。
[従来の技術] 原子力プラントにおける放射能汚染環境の排気
に当つて、外部環境の汚染を防ぐために、空気浄
化装置が施設内に設置されていて使用されてい
る。
この空気浄化装置において、特に複数個のフイ
ルタ(空気濾過器)が上下に水平に配置されてい
る空気浄化装置としては、例えば、実願昭55−
160278号(実開昭57−82922号)のマイクロフイ
ルムに記載されているものがある。
かかる空気浄化装置は、施設内に設置固定し上
部に汚染空気入口を設けかつ下部に清浄空気出口
を設けたケースと、そのケース内の底部に設置し
たジヤツキなどの上昇下降装置と、その上昇下降
装置により上下する複数の締付板と、前記ケース
内の上部に固定した固定板と、その固定板と前記
締付板とにより一挙に挟圧固定された複数個の空
気濾過器と、前記ケースの空気濾過器の交換操作
が楽な高さの所に設けた1個の共通する交換口と
を備える。
一方、前記空気濾過器の交換用の台車に駆動電
動機を搭載し、その駆動電動機に前記上昇下降装
置に着脱可能に連係するカツプラを装備する。
以下、上記の空気浄化装置の操作作動について
説明する。汚染空気はケースの入口からケース内
に入り、ケース内の複数個の空気濾過器により濾
過され、その濾過された清浄空気がケースの出口
からケース外に排出される。
かかる空気濾過器の交換は、台車を移動させて
空気浄化装置の交換口に臨ませ、その台車の駆動
電動機と上昇下降装置とをカツプラにより連係す
ると共に、前記交換口を開く。その交換口に位置
する最下位の空気濾過器を、手作業で前記交換口
から台車上に引出す。続いて、上昇下降装置を前
記台車の駆動電動機により下降させて、下から2
番目の空気濾過器を交換口に位置させる。以下、
上述の操作を繰返してケースから古い空気濾過器
を取り出。次に、新しい空気濾過器を手作業で台
車から交換口を経てケース内にセツトし、続いて
上昇下降装置を前記台車の駆動電動機により上昇
させ、以下この操作を繰返してケース内に、新し
い複数個の空気濾過器を締付板と固定板とで挟圧
固定することにより、空気濾過器の交換が完了す
る。
[考案が解決しようとする問題点] ところが、上述の空気浄化装置は原子力プラン
トにおける大規模施設に設置固定する設置固定式
のものであるから、下記の問題点がある。
(1) 設置固定式のものであるから、施設内の任意
の局所に移動させて、その局所のエアの浄化を
行なうことが不可能である。
(2) ケース内において、複数個の空気濾過器を締
付板と固定板とにより挟圧固定するものである
から、この複数個の空気濾過器の装着状態をケ
ースの外から簡単に確認することができない。
(3) 空気濾過器の引出し操作と上昇下降装置の下
降操作とを空気濾過器1個に対して交互に行な
い、かつ空気濾過器の挿入操作と上昇下降装置
の上昇操作とを空気濾過器1個に対して交互に
行なつて、複数個の空気濾過器の交換を行なう
ものであるから、その空気濾過器の交換操作が
煩雑かつ面倒である。
(4) ケースおよびそのケース内の上昇下降装置を
介して締付板と固定板とにより複数個の空気濾
過器を挟圧固定するものであるから、ケース内
のスペース、締付板の数、交換口の大きさなど
により、装着する空気濾過器の数、大きさ、種
類などが制限されてしまう。
本考案の目的は、上述の諸問題を解決した局所
用エアフイルタ装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 本考案は、上記の問題を解決するために、上面
に吸込口を設け、かつ上面以外の面に吐出口を設
け、さらに内部にエアを後記蓋の汚染空気導入口
から吸込んで後記フイルタおよび前記吸込口を経
て前記吐出口から吐出する送風機を内蔵したフア
ンケーシングを、移動可能に構成する。前記フア
ンケーシングの吸込口の周縁に外側からもしくは
相互に上下に気密に載置して後記蓋の汚染空気導
入口から前記フアンケーシングの吸込口までの間
のエア流路を構成する枠体中に、濾過材を保持し
て、フイルタを構成する。前記フイルタの上端に
着脱可能に被せる蓋に汚染空気導入口を設ける。
前記フアンケーシングの上面に外側から載置しか
つ上端に前記蓋を被せたフイルタを、前記フアン
ケーシングと前記蓋との間に着脱可能に挟持固定
するベルトおよびバツクルを備えたことを特徴と
する。
[作用] 本考案は、エア流路を構成するフイルタの枠体
により、このフイルタの枠体そのものがフイルタ
ハウジングとしての機能を果し、フイルタ全体を
覆うフイルタハウジング(従来のケース)が不要
である。従つて、小型・軽量化を図ることがで
き、簡単に移動することが可能である。
本考案は、フアンケーシングを移動可能に構成
することにより、施設内の任意の局所に移動させ
て、その局所のエアの濾過を行なうことができ
る。
また、フイルタをフアンケーシングの外側にお
いて装着し得るように構成することにより、フイ
ルタの装着状態を外から簡単に確認することがで
きる。
さらに、フイルタをベルトおよびバツクルで、
フアンケーシングと蓋との間に着脱可能に挟持固
定できるように構成することにより、バツクルの
脱着や蓋の脱着などで、フアンケーシング上のフ
イルタを一度に交換することができ、フイルタの
交換作業が容易である。しかも、ベルトの長さお
よび送風機(フアン)の容量の範囲内であれば、
種々のフイルタを装着することができ、装着する
フイルタの数、大きさ、種類などの制限が緩和さ
れる。
[実施例] 以下、本考案に係る局所用のエアフイルタ装置
の実施例の内の3例を第1図乃至第6図を参照し
て説明する。
第1図および第2図は本考案に係る局所用のエ
アフイルタ装置の第1の実施例を示し、第1図は
正面図、第2図は一部を破断した側面図である。
図において、1は中空状、すなわち箱形形状を
なすフアンケーシングであつて、そのフアンケー
シング1は、上面に吸込口10を、側面にルーバ
ー付吐出口11をそれぞれ設け、内部にエアを後
記蓋7の汚染空気導入口70から吸込んで後記フ
イルタ2,3,4および前記吸込口10を経て前
記吐出口11より吐出する送風機12を内蔵し、
下面の4隅部にストツパ付きのキヤスタ13およ
び通常のキヤスタ14を2個づつ取付ける。
2,3,4は前記フアンケーシング1の上面に
上下に載置したプレフイルタ、HEPAフイルタ、
チヤコールフイルタである。プレフイルタ2は、
ロ形形状の枠体20中にガラスウールなどのフイ
ルタ材21を充填保持したもので、主に大きい粒
子のダストを補集する。HEPAフイルタ3は、
ロ形形状の枠体30中に蛇腹状の濾過材(ガラス
繊維、再生繊維、再生セルローズ等)31および
セパレータ32を挿入保持したもので、主に小さ
い粒子のダストを高効率に補集する。チヤコール
フイルタ4は、ロ形形状の枠体40と、その枠体
40の上下両開口面に設けた金網やパンチング板
などの通気体41と、枠体40および通気体41
中に充填保持したチヤコール又は銀ゼオライトな
どのフイルタ材42とからなり、主に放射性ガス
を補集する。
前記フイルタ2,3,4の枠体20,30,4
0は、パツキン78を介し、前記フアンケーシン
グ1の吸込口10の周縁に外側からもしくは相互
に上下に気密に載置して、後記蓋7の汚染空気導
入口70から前記フアンケーシング1の吸込口1
0までの間のエア流路を構成する。すなわち、こ
れらフイルタ2,3,4の枠体20,30,40
自体が、フイルタハウジングの機能を果し、フイ
ルタ全体を覆うフイルタハウジング(従来のケー
ス)が不要である。従つて、小型・軽量化を図る
ことができ、簡単に移動することが可能である。
5は端部を前記フアンケーシング1の相対向す
る側板の上部の両端に固定したベルト、6はその
ベルト5を緊締したり緩めたりするバツクルで、
このベルト5およびバツクル6は前記フアンケー
シング1の上面に外側から載置しかつ上端に後記
蓋7を被せた前記フイルタ2,3,4を、前記フ
アンケーシング1と後記蓋7との間に着脱可能に
挟持固定する。なお、ベルト5を取替えれば、ベ
ルト5の長さを変えることができる。
7はプレフイルタ2の上端に着脱可能に被せる
蓋であつて、この蓋7の中央に円形状に突出した
汚染空気導入口70を一体に突設し、その汚染空
気導入口70に着脱可能なキヤツプ71を設ける
こともできる。なお、キヤツプ71と蓋7との間
にチエーンなどを介装してキヤツプ71の紛失を
防ぐことができる。
72は蓋7とフアンケーシング1との間に介装
したチユーブで、蓋7内の圧力とフアンケーシン
グ1内の圧力との差を計るものである。
73,74はフアンケーシング1の操作パネル
に配設した差圧計、操作釦、75,76はフアン
ケーシング1に設けた取手、セミパツチン、77
はフアンケーシング1の吐出口11側の側板を取
付ける蝶ナツトである。
78は蓋7とプレフイルタ2との間、プレフイ
ルタ2とHEPAフイルタ3との間、HEPAフイ
ルタ3とチヤコールフイルタ4との間、チヤコー
ルフイルタ4とフアンケーシング1との間にそれ
ぞれ介装したパツキングで、蓋7、フイルタ2,
3,4、フアンケーシング1間に気密を保つ。
この実施例における前記の局所用エアフイルタ
装置は、以上の如き構成よりなるから、施設内の
任意の局所に移動させ、蓋7の汚染空気導入口7
0からキヤツプ71を外して送風機12を駆動さ
せる。すると、エアは汚染空気導入口70から蓋
7内に取込まれ、プレフイルタ2,HEPAフイ
ルタ3,チヤコールフイルタ4中、すなわちこれ
らフイルタ2,3,4の枠体20,30,40お
よびパツキング78で構成されたエア流路中を通
り、エア中の大きい粒子のダストから小さい粒子
のダストまで、さらに放射性のガスまでが補集さ
れてエアが濾過される。その濾過されたエアはフ
アンケーシング1の吸込口10からフアンケーシ
ング1内に吸込まれ、吐出口11から大気中に吐
出される。
かかるフイルタ2,3,4を交換する場合は、
バツクル6を操作してベルト5を緩め、プレフイ
ルタ2から蓋7を外し、古いフイルタ2,3,4
をフアンケーシング1から取除き、新たなフイル
タ2,3,4をフアンケーシング1から取除き、
新たなフイルタ2,3,4をフアンケーシング1
の上面に載置し、その新たなプレフイルタ2の上
端に蓋7を被せ、バツクル6を操作してベルト5
を緊締することにより、新たなフイルタ2,3,
4をフアンケーシング1と蓋7との間において挟
持固定することができる。
このとき、フイルタ2,3,4はフアンケーシ
ング1の外側おいてそのフアンケーシング1と蓋
7との間で挟持固定されているので、フイルタ
2,3,4の装着状態を外から簡単に確認するこ
とができる。
また、フイルタ2,3,4をベルト5およびバ
ツクル6により、フアンケーシング1と蓋7との
間に着脱可能に挟持固定したので、バツクル6の
脱着操作や蓋7の脱着作などで、フアンケーシン
グ1上のフイルタ2,3,4を一度に交換するこ
とができる。従つて、フイルタ2,3,4の交換
作業を容易に行なうことができる。しかも、ベル
ト5の長さおよび送風機12の容量の範囲内であ
れば、種々フイルタを装着することができ、装着
するフイルタの数、大きさ、種類などの制限が緩
和される。
さらに、フイルタ2,3,4は水平に載置さ
れ、かつエアが垂直に上から下に流れるので、ダ
ストを補集するフイルタ2,3,4のエア流入口
面を水平にかつ上面に保つことができ、従つてフ
イルタ2,3,4交換時衝撃で補集したダストが
再飛散する虞れが少ない。
そして、本考案の局所用エアフイルタ装置を移
動させる場合は、ストツパ付キヤスタ13の制動
を解除し、取手75を持つてフアンケーシング1
を移動させることにより、キヤスタ13,14が
転動して移動が容易である。しかも、所定の場所
でストツパ付キヤスタ13を制動させることによ
り、本考案の局所用エアフイルタ装置を所定の場
所に設置することができる。
このように、本考案の局所用エアフイルタ装置
は、施設内の任意の局所に移動させて、その局所
のエアの濾過を行なうことができる。
なお、上述の実施例においては、プレフイルタ
2,HEPAフイルタ3,チヤコールフイルタ4
を使用したが、ベルト5の長さの範囲内で種々の
フイルタを上下に載置して使用することができ
る。
第3図は第2の実施例を示した一部正面図、第
4図は第3図における矢視図、第5図は第3図
に使用されるフイルタ支持具の一部斜視図であ
る。
図において、8はフイルタ支持具であつて、こ
のフイルタ支持具8は、ロ形をなす水平部材80
と、その水平部材80の4角部に固定した断面L
形の垂直部材81と、水平部材80の内側面に固
定した載置部材82とからなる。このフイルタ支
持具8をフイルタ、例えばHEPAフイルタ3と
チヤコールフイルタ4との間に介装すれば、すな
わちチヤコールフイルタ4の枠体の上縁にパツキ
ングを介してフイルタ支持具8の載置部材82を
載せ、その載置部材82上にパツキンを介して
HEPAフイルタ3の枠体を載せれば、HEPAフ
イルタ3およびチヤコールフイルタ4はフイルタ
支持具8により、水平方向の相互のずれを規制さ
れる。
第6図は本考案に係る局所用エアフイルタ装置
の第3の実施例を示した正面図である。
図中、第1図乃至第5図と同符号は同一のもの
を示す。図において、83は吐出口用ホツパー
で、この吐出口用ホツパー83は吐出口を有する
側板の代わりに、蝶ナツト77によりフアンケー
シング1に着脱可能に取付ける。この吐出口用ホ
ツパー83には、円形状の清浄空気導出口70′
が一体に設けられており、この清浄空気導出口7
0′にフレキシブルダクト等(図示せず)を接続
することができる。この清浄空気導出口70′に
はダンパー86が組み込まれており、フアンケー
シング1に内蔵された送風機12の風量を調整す
ることができる。
また、84および85はサンプリングバルブお
よびサンプリングノズルで、このサンプリングバ
ルブ84およびサンプリングノズル85を蓋7お
よび吐出口用ホツパー83にそれぞれ取付ける。
この結果、本考案の局所用エアフイルタ装置の出
入口の放射性ダスト、放射性ガスのサンプリング
ができ、かつ放射性モニタを接続することにより
放射能濃度を測定することができる。
71′は前記清浄空気導出口70′に着脱可能に
キヤツプするキヤツプである。
[考案の効果] 以上から明らかなように、本考案の局所用エア
フイルタ装置は、エア流路を構成するフイルタの
枠体そのものがフイルタハウジングとしての機能
を果すので、フイルタ全体を覆うフイルタハウジ
ング(従来のケース)が不要となり、従つて小
型・軽量化を図ることができ、簡単に移動するこ
とが可能となる。
本考案の局所用エアフイルタ装置は、フアンケ
ーシングを移動可能に構成したものであるから、
施設内の任意の局所に移動させて、その局所のエ
アの濾過を行なうことができる。
また、フイルタをフアンケーシングの外側にお
いて装着し得るように構成したものであるから、
フイルタの装着状態を外から簡単に確認すること
ができる。
さらに、フイルタをベルトおよびバツクルによ
り、フアンケーシングと蓋との間において着脱可
能に挟持固定できるように構成したものであるか
ら、バツクルの脱着や蓋の脱着などで、フアンケ
ーシング上のフイルタを一度に交換することがで
き、フイルタの交換作業が容易である。しかも、
ベルトの長さおよび送風機の容量の範囲内であれ
ば、種々のフイルタを装着することができ、装着
するフイルタの数、大きさ、種類などの制限が緩
和される。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は本考案に係る局所用のエ
アフイルタ装置の第1の実施例を示し、第1図は
正面図、第2図は一部を破断した側面図である。
第3図は第2の実施例を示した一部正面図、第4
図は第3図における矢視図、第5図は第3図に
使用されるフイルタ支持具の一部斜視図である。
第6図は本考案に係る局所用エアフイルタ装置の
第3の実施例を示した正面図である。 1……フアンケーシング、10……吸込口、1
1……吐出口、12……送風機、13……ストツ
パ付キヤスタ(移動輪)、14……キヤスタ(移
動輪)、2……プレフイルタ、3……HEPAフイ
ルタ、4……チヤコールフイルタ、5……ベル
ト、6……バツクル、7……蓋、70……汚染空
気導入口。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 上面に吸込口を設け、上面以外の面に吐出口
    を設け、内部にエアを後記蓋の汚染空気導入口
    から吸込んで後記フイルタおよび前記吸込口を
    経て前記吐出口から吐出する送風機を内蔵し、
    下面に移動輪を設けてなるフアンケーシング
    と、 前記フアンケーシングの吸込口の周縁に外側
    からもしくは相互に上下に気密に載置して後記
    蓋の汚染空気導入口から前記フアンケーシング
    の吸込口までの間のエア流路を構成する枠体
    と、その枠体中に保持した濾過材とからなるフ
    イルタと、 汚染空気導入口を有し、前記フイルタの上端
    に着脱可能に被せる蓋と、 前記フアンケーシングの上面に外側から載置
    しかつ上端に前記蓋を被せたフイルタを、前記
    フアンケーシングと前記蓋との間に着脱可能に
    挟持固定するベルトおよびバツクルと を備えたことを特徴とする局所用エアフイルタ
    装置。 2 移動輪は、ストツパ機構を備えているもので
    ある実用新案登録請求の範囲第1項記載の局所
    用エアフイルタ装置。 3 フイルタは、上からプレフイルタ、HEPA
    フイルタ、チヤコールフイルタ又は銀ゼオライ
    トを順に載置したことを特徴とする実用新案登
    録請求の範囲第1項または第2項記載の局所用
    エアフイルタ装置。
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JPS58161613U (ja) * 1982-04-19 1983-10-27 株式会社土屋製作所 微粒子分離フイルタエレメント

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