JPH0248021Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0248021Y2 JPH0248021Y2 JP1984084801U JP8480184U JPH0248021Y2 JP H0248021 Y2 JPH0248021 Y2 JP H0248021Y2 JP 1984084801 U JP1984084801 U JP 1984084801U JP 8480184 U JP8480184 U JP 8480184U JP H0248021 Y2 JPH0248021 Y2 JP H0248021Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- moisture
- plastic
- bag
- waterproof
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Drying Of Gases (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、押入れ、箪笥等の湿気の多い場所の
除湿に利用する除湿剤容器に関するものである。
除湿に利用する除湿剤容器に関するものである。
(従来の技術)
高温多湿のわが国にあつては、梅雨時には湿度
も90%となることがあり、押入れや箪笥等の中に
あつても、布団や衣類等にかびが生える等の衛生
的にも好ましい状態ではなく、これがため近年は
塩化カルシウム等の乾燥剤を用いた除湿剤の使用
が多くなつてきた。
も90%となることがあり、押入れや箪笥等の中に
あつても、布団や衣類等にかびが生える等の衛生
的にも好ましい状態ではなく、これがため近年は
塩化カルシウム等の乾燥剤を用いた除湿剤の使用
が多くなつてきた。
しかし、その除湿剤容器となると、全体が合成
樹脂製品であつたり、これと段ボールとを単に組
合わせたりしたものであつた。また、除湿後の潮
解液の処理に考慮が払われたものとしては、これ
まで実願昭56−136655号(実開昭58−43928号)
として潮解性乾燥剤容器、実願昭56−193653号
(実開昭58−100026号)として除湿容器が提案さ
れた。
樹脂製品であつたり、これと段ボールとを単に組
合わせたりしたものであつた。また、除湿後の潮
解液の処理に考慮が払われたものとしては、これ
まで実願昭56−136655号(実開昭58−43928号)
として潮解性乾燥剤容器、実願昭56−193653号
(実開昭58−100026号)として除湿容器が提案さ
れた。
(考案が解決しようとする問題点)
上記の提案の前者にあつては、乾燥剤が吸湿し
て潮解した液が、下方の貯留室において粘性を高
めることの必要から、予め増粘剤を配置しておく
必要があつた。
て潮解した液が、下方の貯留室において粘性を高
めることの必要から、予め増粘剤を配置しておく
必要があつた。
また後者にあつては、吸湿剤を多孔性部材で包
み、これを内容器に充填する場合において、除湿
容器の開口部に取付けるに当り通気性を有する蓋
に対して格別の配慮が拂われていなかつた。
み、これを内容器に充填する場合において、除湿
容器の開口部に取付けるに当り通気性を有する蓋
に対して格別の配慮が拂われていなかつた。
本考案は、このような諸点を考慮して案出され
たもので、その目的とするところは、除湿剤容器
の転倒にあつても、除湿剤による潮解液の流出を
防止するとともに、輸送時等における不織布等の
袋入りの乾燥剤にて容器の開口面に溶着した透湿
防水性のプラスチツクフイルムの損傷を防ぐこと
にある。
たもので、その目的とするところは、除湿剤容器
の転倒にあつても、除湿剤による潮解液の流出を
防止するとともに、輸送時等における不織布等の
袋入りの乾燥剤にて容器の開口面に溶着した透湿
防水性のプラスチツクフイルムの損傷を防ぐこと
にある。
(問題点を解決するための手段)
上記の目的を達成するために、本考案にあつて
は、透水性袋入りの乾燥剤を収納する容器に穿設
する透孔の位置と、上記の袋入りの乾燥剤と容器
の開口縁部に溶着した透湿防水性のプラスチツク
フイルムとの間に隔離板を介在させることによつ
て問題点の解決を図つている。
は、透水性袋入りの乾燥剤を収納する容器に穿設
する透孔の位置と、上記の袋入りの乾燥剤と容器
の開口縁部に溶着した透湿防水性のプラスチツク
フイルムとの間に隔離板を介在させることによつ
て問題点の解決を図つている。
すなわち、本考案は底部の中央に透孔のあるざる
形状のプラスチツク容器に、不織布等の透水性袋
入りの乾燥剤を収納し、このプラスチツク容器の
外側壁に防水、防湿性のプラスチツク袋を溶着す
るとともに、上方開口縁口は、この内側の低い段
部に脚部をもつて取付けた隔離板を介して透湿防
水性プラスチツクフイルムを溶着し、このような
構成のざる形状のプラスチツク容器を、その上方
の外周縁にて外装段ボール箱内に懸架した構成を
とつている。
形状のプラスチツク容器に、不織布等の透水性袋
入りの乾燥剤を収納し、このプラスチツク容器の
外側壁に防水、防湿性のプラスチツク袋を溶着す
るとともに、上方開口縁口は、この内側の低い段
部に脚部をもつて取付けた隔離板を介して透湿防
水性プラスチツクフイルムを溶着し、このような
構成のざる形状のプラスチツク容器を、その上方
の外周縁にて外装段ボール箱内に懸架した構成を
とつている。
(作用)
本考案にあつては、空気中の湿気が、ざる形状
のプラスチツク容器の上方開口部に溶着した透
湿、防水性のプラスチツクフイルムを透過して容
器内に収納された不織布等の袋入り乾燥剤に吸湿
され、この乾燥剤が潮解して不織布等の袋外に滲
出した潮解液は、プラスチツク容器の底部の中央
の水抜き用透孔より流れ出て、その外周壁に溶着
されている防湿、防水性のプラスチツク袋に貯溜
するようになつている。
のプラスチツク容器の上方開口部に溶着した透
湿、防水性のプラスチツクフイルムを透過して容
器内に収納された不織布等の袋入り乾燥剤に吸湿
され、この乾燥剤が潮解して不織布等の袋外に滲
出した潮解液は、プラスチツク容器の底部の中央
の水抜き用透孔より流れ出て、その外周壁に溶着
されている防湿、防水性のプラスチツク袋に貯溜
するようになつている。
このようにプラスチツク袋内に潮解液が貯溜さ
れても、プラスチツク容器は、その外周縁で外装
段ボール等の箱に懸架されているので、外部にこ
ぼれることなく、たとえこの外装段ボール等の箱
が倒れても、潮解液は容器の底部の水抜き用の透
孔を越さなければこぼれることはない。
れても、プラスチツク容器は、その外周縁で外装
段ボール等の箱に懸架されているので、外部にこ
ぼれることなく、たとえこの外装段ボール等の箱
が倒れても、潮解液は容器の底部の水抜き用の透
孔を越さなければこぼれることはない。
(実施例)
以下、本考案の実施例を図面によつて説明す
る。
る。
本考案は、ざる形状をしたプラスチツク容器A
とこの容器の外周壁に溶着した防湿、防水性のプ
ラスチツク袋Bと、プラスチツク容器Aをその外
周縁で懸架する外装段ボール箱Cと、この容器A
内に収納された不織布等の透水性袋入りの乾燥剤
Dと、容器Aの口縁部に間隔板Eを介して溶着し
た透湿防水性フイルムFとよりなるものである。
とこの容器の外周壁に溶着した防湿、防水性のプ
ラスチツク袋Bと、プラスチツク容器Aをその外
周縁で懸架する外装段ボール箱Cと、この容器A
内に収納された不織布等の透水性袋入りの乾燥剤
Dと、容器Aの口縁部に間隔板Eを介して溶着し
た透湿防水性フイルムFとよりなるものである。
ざる形状のプラスチツク容器Aは、ポリエチレ
ン、ポリプロピレン等で射出成形、シート成形さ
れたもので、その底部の中央部に水抜き用の透孔
1が穿設されており、上方の外周壁部2には、防
湿、防水性プラスチツク袋Bが溶着されている。
ン、ポリプロピレン等で射出成形、シート成形さ
れたもので、その底部の中央部に水抜き用の透孔
1が穿設されており、上方の外周壁部2には、防
湿、防水性プラスチツク袋Bが溶着されている。
また容器Aの上方開口部3は階段状をなし、そ
の開口上縁4の下面には凹溝5が周設されてお
り、この凹溝5には、E段、B段等の外装段ボー
ル箱Cの上縁が嵌入されていて、容器A及び袋B
は、この箱C内に懸架された状態となつている。
の開口上縁4の下面には凹溝5が周設されてお
り、この凹溝5には、E段、B段等の外装段ボー
ル箱Cの上縁が嵌入されていて、容器A及び袋B
は、この箱C内に懸架された状態となつている。
ざる形状のプラスチツク容器A内には、塩化カ
ルシウム等の乾燥剤aが不織布等の透水性のある
袋b内に納められた袋入り乾燥剤Dが収納されて
おり、容器Aの上方開口部3の低い段部6には、
切き透孔7があつて、この切欠き透孔7には間隔
板Eがその鍵形の脚8をもつて嵌入係止されてい
る。この間隔板Eを介して、容器Aの開口上縁4
には透湿防水性フイルムFが溶着されている。
ルシウム等の乾燥剤aが不織布等の透水性のある
袋b内に納められた袋入り乾燥剤Dが収納されて
おり、容器Aの上方開口部3の低い段部6には、
切き透孔7があつて、この切欠き透孔7には間隔
板Eがその鍵形の脚8をもつて嵌入係止されてい
る。この間隔板Eを介して、容器Aの開口上縁4
には透湿防水性フイルムFが溶着されている。
この透湿防水性フイルムFの上面には、段ボー
ル、あるいは板紙等cを載置したあと、塩化ビニ
ル、ポリプロピレン等の熱収縮性フイルムdで段
ボール箱Cの上縁部と一緒に覆つて熱収縮させ
る。
ル、あるいは板紙等cを載置したあと、塩化ビニ
ル、ポリプロピレン等の熱収縮性フイルムdで段
ボール箱Cの上縁部と一緒に覆つて熱収縮させ
る。
この段ボール、板紙等c及び熱収縮性フイルム
dは、実際に使用するまでの間、除湿防水性フイ
ルムFを保護するためのものであり、間隔板Eは
射出成形、シート成形、または内抜き成形された
もので、輸送時等に振動を受けた際、袋入り乾燥
剤Dが透湿防水性フイルムFに当りて、これに損
傷を与えることを防ぐためのものであつて、第3
図に示すように中央に十字状の孔9があつてもよ
く、また単にそれ自体が十字状のものであつても
よい。なお10は外装段ボール箱Cに穿設された
吸湿状態をみるためののぞき窓である。
dは、実際に使用するまでの間、除湿防水性フイ
ルムFを保護するためのものであり、間隔板Eは
射出成形、シート成形、または内抜き成形された
もので、輸送時等に振動を受けた際、袋入り乾燥
剤Dが透湿防水性フイルムFに当りて、これに損
傷を与えることを防ぐためのものであつて、第3
図に示すように中央に十字状の孔9があつてもよ
く、また単にそれ自体が十字状のものであつても
よい。なお10は外装段ボール箱Cに穿設された
吸湿状態をみるためののぞき窓である。
以上のような具体的構成を有する除湿剤容器
は、その使用に当たり、最上層部の熱収縮性フイ
ルムdを剥離し、段ボール、板紙等cと共に取り
除く。
は、その使用に当たり、最上層部の熱収縮性フイ
ルムdを剥離し、段ボール、板紙等cと共に取り
除く。
このような状態で、除湿場所、例えば押入れ、
箪笥等内に置くと、空気中の湿気は、透湿防水性
フイルムFを透してざる形状プラスチツク容器A
の内部に入り、さらに不織布等の透水性のある袋
bを透してその内部の塩化カルシウム等の乾燥剤
aに吸収される。
箪笥等内に置くと、空気中の湿気は、透湿防水性
フイルムFを透してざる形状プラスチツク容器A
の内部に入り、さらに不織布等の透水性のある袋
bを透してその内部の塩化カルシウム等の乾燥剤
aに吸収される。
乾燥剤aが湿気を吸収すると、乾燥剤aは潮解
してその潮解液は不織布等の袋b外に滲出し、プ
ラスチツク容器Aのざる形状の底部に至り、そこ
に穿設された水抜き用の透孔1を透して外装され
た防湿防水性のプラスチツク袋B内に貯溜され
る。
してその潮解液は不織布等の袋b外に滲出し、プ
ラスチツク容器Aのざる形状の底部に至り、そこ
に穿設された水抜き用の透孔1を透して外装され
た防湿防水性のプラスチツク袋B内に貯溜され
る。
(考案の効果)
本考案の除湿剤容器は、不織布等の袋入りの乾
燥剤を収納した底部の中央に透孔を有するざる形
状のプラスチツク容器をそれの外側壁に溶着した
防湿防水性のプラスチツク容器袋と共に外装段ボ
ール等の箱内に懸架したものであるから、押入
れ、箪笥等内に入た場合によく載置することがで
き、上面の透湿防水性フイルムを透した湿気が、
不織布等の袋入りの乾燥剤に吸収されて乾燥剤が
潮解し、その潮解液が不織布等の袋外に滲出して
も、プラスチツク容器の底部の中央の水抜き透孔
より外部の防湿防水性プラスチツク袋内に貯留さ
れているから、こぼれることなく、もし容器が転
倒した場合でも、防湿防水性プラスチツク袋内に
貯留された潮解液は、通常はプラスチツク容器の
底部の水抜き用透孔の位置に達しないから、外部
に流れ出ることはない。
燥剤を収納した底部の中央に透孔を有するざる形
状のプラスチツク容器をそれの外側壁に溶着した
防湿防水性のプラスチツク容器袋と共に外装段ボ
ール等の箱内に懸架したものであるから、押入
れ、箪笥等内に入た場合によく載置することがで
き、上面の透湿防水性フイルムを透した湿気が、
不織布等の袋入りの乾燥剤に吸収されて乾燥剤が
潮解し、その潮解液が不織布等の袋外に滲出して
も、プラスチツク容器の底部の中央の水抜き透孔
より外部の防湿防水性プラスチツク袋内に貯留さ
れているから、こぼれることなく、もし容器が転
倒した場合でも、防湿防水性プラスチツク袋内に
貯留された潮解液は、通常はプラスチツク容器の
底部の水抜き用透孔の位置に達しないから、外部
に流れ出ることはない。
また輸送時等にて振動が与えられても、脚部を
もつてプラスチツク容器の上方開口縁の低い段部
に取付けられた間隔板の介在のため、不織布等の
袋入り乾燥剤で透湿防水性フイルムを損傷するこ
とはなく、外装段ボール箱を用いたので、プラス
チツクの使用量が少なく、それだけ安価に提供す
ることができる。
もつてプラスチツク容器の上方開口縁の低い段部
に取付けられた間隔板の介在のため、不織布等の
袋入り乾燥剤で透湿防水性フイルムを損傷するこ
とはなく、外装段ボール箱を用いたので、プラス
チツクの使用量が少なく、それだけ安価に提供す
ることができる。
なお、外装段ボール箱に樹脂をコーテイングし
て光沢を出したり、美麗な印刷を施して商品価値
を高めることができる。
て光沢を出したり、美麗な印刷を施して商品価値
を高めることができる。
図面は本考案の実施例にかかるもので、第1図
は一部を切欠した斜視図、第2図は一部の切欠断
面図、第3図は間隔板の斜視図、第4図イ及びロ
は使用状態の概略図面である。 符号、A……ざる形状プラスチツク容器、B…
…防湿防水性プラスチツク袋、C……外装段ボー
ル箱、D……不織布等の袋入り乾燥剤、E……間
隔板、F……透湿防水性フイルム、a……塩化カ
ルシウム等の乾燥剤、b……不織布等の袋、c…
…段ボール、板紙等、d……熱収縮性フイルム、
1……水抜き用透孔、2……外周壁部、3……上
方開口部、4……開口上縁、5……凹溝、6……
段部、7……切欠透孔、8……脚、9……十字状
の孔、10……のぞき窓。
は一部を切欠した斜視図、第2図は一部の切欠断
面図、第3図は間隔板の斜視図、第4図イ及びロ
は使用状態の概略図面である。 符号、A……ざる形状プラスチツク容器、B…
…防湿防水性プラスチツク袋、C……外装段ボー
ル箱、D……不織布等の袋入り乾燥剤、E……間
隔板、F……透湿防水性フイルム、a……塩化カ
ルシウム等の乾燥剤、b……不織布等の袋、c…
…段ボール、板紙等、d……熱収縮性フイルム、
1……水抜き用透孔、2……外周壁部、3……上
方開口部、4……開口上縁、5……凹溝、6……
段部、7……切欠透孔、8……脚、9……十字状
の孔、10……のぞき窓。
Claims (1)
- 底部の中央に透孔のあるざる形状のプラスチツ
ク容器に、不織布等の透水性袋入りの乾燥剤を収
納し、このプラスチツク容器の外側壁に防水、防
湿性のプラスチツク袋を溶着するとともに、上方
開口部縁には、その内側の低い段部に脚部をもつ
て取付けた隔離板を介して透湿防水性のプラスチ
ツクフイルムを溶着し、このような構成のざる形
状のプラスチツク容器を、その上方の外周縁にて
外装段ボール等の箱内に懸架した除湿剤容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8480184U JPS61823U (ja) | 1984-06-06 | 1984-06-06 | 除湿剤容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8480184U JPS61823U (ja) | 1984-06-06 | 1984-06-06 | 除湿剤容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61823U JPS61823U (ja) | 1986-01-07 |
| JPH0248021Y2 true JPH0248021Y2 (ja) | 1990-12-17 |
Family
ID=30634615
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8480184U Granted JPS61823U (ja) | 1984-06-06 | 1984-06-06 | 除湿剤容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61823U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07169Y2 (ja) * | 1986-12-23 | 1995-01-11 | 株式会社トクヤマ | 除湿器 |
| JP5836038B2 (ja) * | 2011-09-29 | 2015-12-24 | 株式会社吉野工業所 | 除湿剤容器 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5642201Y2 (ja) * | 1976-07-01 | 1981-10-02 | ||
| JPS57209638A (en) * | 1981-06-22 | 1982-12-23 | Shin Nisso Kako Co Ltd | Package for drying agent |
| JPS5843928U (ja) * | 1981-09-14 | 1983-03-24 | エステ−化学株式会社 | 潮解性乾燥剤容器 |
| JPS5886235U (ja) * | 1981-12-04 | 1983-06-11 | エステ−化学工業株式会社 | 吸湿剤 |
| JPS58100026U (ja) * | 1981-12-28 | 1983-07-07 | 科研製薬株式会社 | 除湿器 |
-
1984
- 1984-06-06 JP JP8480184U patent/JPS61823U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61823U (ja) | 1986-01-07 |
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