JPH0248201A - ハンドトラック用タイヤ及びその製造方法 - Google Patents
ハンドトラック用タイヤ及びその製造方法Info
- Publication number
- JPH0248201A JPH0248201A JP63197563A JP19756388A JPH0248201A JP H0248201 A JPH0248201 A JP H0248201A JP 63197563 A JP63197563 A JP 63197563A JP 19756388 A JP19756388 A JP 19756388A JP H0248201 A JPH0248201 A JP H0248201A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tire
- foaming
- rubber
- tyre
- layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Tyre Moulding (AREA)
- Tires In General (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はハンドトラック用タイヤ、即ち、手押し車等で
知られるハンドトラックのタイヤであり、内部に空気を
入れないソリッドタイプのタイヤ及びその製造方法に関
するものである。
知られるハンドトラックのタイヤであり、内部に空気を
入れないソリッドタイプのタイヤ及びその製造方法に関
するものである。
主として人力により、構内、屋内等で荷物を運搬するた
めに用いるハンドトラックは、その形によって平床形、
片そで形、両そで形、箱形、柵形、パケット形あるいは
てこ形等があり、車輪の数も1輪、2輪、3輪、4輪と
種々であるが、そのタイヤの構造はチューブ付き、チュ
ーブレスの様に内部に空気を封入するもの、又は、ソリ
ッド形のラバークツションタイプである。
めに用いるハンドトラックは、その形によって平床形、
片そで形、両そで形、箱形、柵形、パケット形あるいは
てこ形等があり、車輪の数も1輪、2輪、3輪、4輪と
種々であるが、そのタイヤの構造はチューブ付き、チュ
ーブレスの様に内部に空気を封入するもの、又は、ソリ
ッド形のラバークツションタイプである。
第5〜7図は従来のハンドトラック用のソリッド形タイ
ヤの断面図である。
ヤの断面図である。
第5図はゴムを均質に成型したラバークツションタイヤ
であり、タイヤAは均質なソリッドゴムで構成されてい
る、 第6図は2層構造のタイヤであり、中心部に発泡ゴム1
を有し、その外周にソリッドゴム2を被覆したものであ
り、ソリッドゴム2のビード部には通常ビードワイヤ3
が通される場合が多い。
であり、タイヤAは均質なソリッドゴムで構成されてい
る、 第6図は2層構造のタイヤであり、中心部に発泡ゴム1
を有し、その外周にソリッドゴム2を被覆したものであ
り、ソリッドゴム2のビード部には通常ビードワイヤ3
が通される場合が多い。
第7図は発泡プラスチックのタイヤであり、タイヤAは
均質な発泡EVA樹脂4で形成されている。
均質な発泡EVA樹脂4で形成されている。
ハンドトラック用のタイヤは適度の弾力性、強度及び軽
量性が要求される。特にてこ形ハンドトラックは主とし
てコーラ、ジュース等のビンを並べたケースを車から降
ろし、各小売店に運び込む時に使用されるもので、この
てこ形ハンドトラックは車の荷台に乗せて現地まで運び
、そこで作業者が積み降ろし作業をすることになる。従
って強度も勿論要求されるが、作業能率を決定するのは
軽量化なのである。そしてハンドトラックの車体本体は
軽合金のパイプを使用することにより、最大限軽くなっ
ているが、2本のタイヤの軽量化が困難を極めている。
量性が要求される。特にてこ形ハンドトラックは主とし
てコーラ、ジュース等のビンを並べたケースを車から降
ろし、各小売店に運び込む時に使用されるもので、この
てこ形ハンドトラックは車の荷台に乗せて現地まで運び
、そこで作業者が積み降ろし作業をすることになる。従
って強度も勿論要求されるが、作業能率を決定するのは
軽量化なのである。そしてハンドトラックの車体本体は
軽合金のパイプを使用することにより、最大限軽くなっ
ているが、2本のタイヤの軽量化が困難を極めている。
例えば、第5図に示した均質ゴムのソリッドタイプタイ
ヤはハンドトラック用としては2.50−4サイズにす
わば約1.6kg/本の重さである。
ヤはハンドトラック用としては2.50−4サイズにす
わば約1.6kg/本の重さである。
一方、第6図に示した2層タイプのタイヤであれば1重
量は1層ソリッドタイプの約2/3で済む。
量は1層ソリッドタイプの約2/3で済む。
しかし製作行程が著しく複雑になり、製造コストが倍増
するばかりか、層間剥離が生じ、破損しやすい欠点があ
る。
するばかりか、層間剥離が生じ、破損しやすい欠点があ
る。
更に第7図の発泡EVA樹脂にすれば重量はソリッドゴ
ムの115〜1/10になる。しかしながら、EVA樹
脂は反発弾性率がゴムに比べてはるかに小さいため、い
わゆるクツション性がなく。
ムの115〜1/10になる。しかしながら、EVA樹
脂は反発弾性率がゴムに比べてはるかに小さいため、い
わゆるクツション性がなく。
積荷を安定して運ぶことができない。
従って、適度の反発弾性と耐摩耗強度を有し、且つ、ノ
ーパンクであり乍ら軽量化されたハンドトラック用タイ
ヤを作ることが当業界の課題であった・ 〔課題を解決するための手段〕 上記課題を解決するため、本発明は次の手段をとるもの
である。
ーパンクであり乍ら軽量化されたハンドトラック用タイ
ヤを作ることが当業界の課題であった・ 〔課題を解決するための手段〕 上記課題を解決するため、本発明は次の手段をとるもの
である。
即ち、本発明のハンドトラック用タイヤはタイヤ横断面
における周縁部に発泡倍率(体積比)が1.5以下のス
キン層と、中心部に発泡倍率が1゜5〜3.0の発泡層
とを有し、これら2層が連続して一体的にゴムで形成さ
れたことを特徴とするものであり、このスキン層は厚み
が10Wm以下、硬度が45〜55(JISA)である
ことが好ましく、発泡層は発泡倍率が1.8〜2,0、
硬度が35〜45(JISA)であることが好ましい。
における周縁部に発泡倍率(体積比)が1.5以下のス
キン層と、中心部に発泡倍率が1゜5〜3.0の発泡層
とを有し、これら2層が連続して一体的にゴムで形成さ
れたことを特徴とするものであり、このスキン層は厚み
が10Wm以下、硬度が45〜55(JISA)である
ことが好ましく、発泡層は発泡倍率が1.8〜2,0、
硬度が35〜45(JISA)であることが好ましい。
また、このハンドトラック用タイヤの製造方法としては
、ゴム100重量部に対して窒素系発泡剤2〜10重量
部を配合、混練り後、グリーンを成形し、これを金型に
入れて140〜180℃、20〜60分で加硫し、その
後50〜90℃、6〜48時間アニーリングすることを
特徴とするものである。
、ゴム100重量部に対して窒素系発泡剤2〜10重量
部を配合、混練り後、グリーンを成形し、これを金型に
入れて140〜180℃、20〜60分で加硫し、その
後50〜90℃、6〜48時間アニーリングすることを
特徴とするものである。
本発明におけるハンドトラック用タイヤはスキン層と発
泡層から成るが、この2層の境界は明確なものではなく
、連続して一体的に成形されている。スキン層は発泡倍
率が1.5以下であり、全く発泡していない場合もある
が1通常わずかに発泡している。スキン層の厚みは特に
限定されないが、10mm以下が好ましい。スキン層は
発泡倍率が小さく、ソリッドゴムに近い性状を示し、硬
度はJISAで45〜55が好ましい。
泡層から成るが、この2層の境界は明確なものではなく
、連続して一体的に成形されている。スキン層は発泡倍
率が1.5以下であり、全く発泡していない場合もある
が1通常わずかに発泡している。スキン層の厚みは特に
限定されないが、10mm以下が好ましい。スキン層は
発泡倍率が小さく、ソリッドゴムに近い性状を示し、硬
度はJISAで45〜55が好ましい。
一方、発泡層は中心からスキン層に至る部分であり、発
泡倍率が1.5〜3.0、好ましくは1゜8〜2.0で
ある。発泡層の硬度はJISAで35〜45が好ましい
。
泡倍率が1.5〜3.0、好ましくは1゜8〜2.0で
ある。発泡層の硬度はJISAで35〜45が好ましい
。
スキン層はタイヤの摩耗を直接受ける所であり、発泡倍
率が1.5を越えると耐摩耗性が劣り、実用に耐えられ
なくなる。また硬度はJISAで45未満では柔軟すぎ
て安定性が悪く、また55を越えると硬すぎてクツショ
ン性に欠け、凸部の乗越えが困難になる。
率が1.5を越えると耐摩耗性が劣り、実用に耐えられ
なくなる。また硬度はJISAで45未満では柔軟すぎ
て安定性が悪く、また55を越えると硬すぎてクツショ
ン性に欠け、凸部の乗越えが困難になる。
発泡層はタイヤにクツション性能を与える所であり、ま
た、この部分がタイヤの大部分の体積を占めるので直接
、重量に影響する所である。
た、この部分がタイヤの大部分の体積を占めるので直接
、重量に影響する所である。
発泡層の発泡倍率が1.5未満では比重が太きく、軽量
化の効果が期待できず、3.0を越えると独立気泡自体
が大きくなり耐荷重性が劣ってくる。また硬度はJIS
Aで35未満では柔らかすぎてタイヤの形状安定性が悪
くなり、45を越えると硬すぎてクツション性が悪くな
る。
化の効果が期待できず、3.0を越えると独立気泡自体
が大きくなり耐荷重性が劣ってくる。また硬度はJIS
Aで35未満では柔らかすぎてタイヤの形状安定性が悪
くなり、45を越えると硬すぎてクツション性が悪くな
る。
本発明のタイヤを製造するためには、ゴムと発泡剤の種
類、量、加硫条件、アニーリング条件を特定する必要が
あり、これらがバランスして初めて、本発明のタイヤが
得られる。
類、量、加硫条件、アニーリング条件を特定する必要が
あり、これらがバランスして初めて、本発明のタイヤが
得られる。
本発明で用いられるゴムは天然ゴム、合成ゴムのいずれ
でもよく、合成ゴムとしてはSBR,BR,NBR,C
RlIIR等が用いられる。
でもよく、合成ゴムとしてはSBR,BR,NBR,C
RlIIR等が用いられる。
発泡剤は窒素系のもので、4,4′−オキシビスベンゼ
ンスルフォニルヒドラジド(OB S H)、ジニトロ
ソペンタメチレンテトラミン(DPT)、アゾジカルボ
ンアミド(ADCA)、パラトルエンスルホニルヒドラ
ジド(TSH)、あるいはアゾビスイソブチロニトリル
(A I B N)等が好ましく用いられる。
ンスルフォニルヒドラジド(OB S H)、ジニトロ
ソペンタメチレンテトラミン(DPT)、アゾジカルボ
ンアミド(ADCA)、パラトルエンスルホニルヒドラ
ジド(TSH)、あるいはアゾビスイソブチロニトリル
(A I B N)等が好ましく用いられる。
ゴムと発泡剤の配合割合はゴム100重量部に対して発
泡剤2〜10重量部であり、助剤を併用する場合には2
〜5重量部、単独の場合には5〜10重量部が好ましい
。この他、ゴムには通常、カーボン、軟化剤、老化防止
剤等が添加され、コンパウンドにされる。
泡剤2〜10重量部であり、助剤を併用する場合には2
〜5重量部、単独の場合には5〜10重量部が好ましい
。この他、ゴムには通常、カーボン、軟化剤、老化防止
剤等が添加され、コンパウンドにされる。
コンパウンドの混練りはインターミックス、バンバリー
ミキサ−、ニーダ−等の密閉型混合機あるいはオープン
ロールを用いて発泡剤の分解温度以下(通常80℃以下
)で行なわれる。
ミキサ−、ニーダ−等の密閉型混合機あるいはオープン
ロールを用いて発泡剤の分解温度以下(通常80℃以下
)で行なわれる。
混練りを終えたコンパウンドは熱入れ、シート出しをす
るか、あるいはコールドフィーダーを用いてグリーンを
成形する。
るか、あるいはコールドフィーダーを用いてグリーンを
成形する。
成形したグリーンは金型に入れて加硫を行なう。
加硫温度は140〜180℃、好ましくは150〜17
0℃である。加硫時間は20〜60分、好ましくは30
〜50分である。この加硫条件は単なるゴムの加硫だけ
でなく、発泡の状況に影響を与える。つまり、加硫温度
が140℃未満、加硫時間が20分未満の場合、発泡層
の発泡倍率が所定の値以上に上がってしまい、その結果
、硬度が軟らかくなりすぎる傾向にあり、また、加硫温
度が180℃を越え、加硫時間が60分を越えると発泡
層の発泡倍率が所定の値以下になり、硬度が硬くなりす
ぎる傾向にある。
0℃である。加硫時間は20〜60分、好ましくは30
〜50分である。この加硫条件は単なるゴムの加硫だけ
でなく、発泡の状況に影響を与える。つまり、加硫温度
が140℃未満、加硫時間が20分未満の場合、発泡層
の発泡倍率が所定の値以上に上がってしまい、その結果
、硬度が軟らかくなりすぎる傾向にあり、また、加硫温
度が180℃を越え、加硫時間が60分を越えると発泡
層の発泡倍率が所定の値以下になり、硬度が硬くなりす
ぎる傾向にある。
加硫を終了した製品は寸法を安定させるためにアニーリ
ング処理を行なう。アニーリング温度は50〜90°C
1好ましくは60〜80℃、時間は6〜48時間、好ま
しくは12〜24時間である。
ング処理を行なう。アニーリング温度は50〜90°C
1好ましくは60〜80℃、時間は6〜48時間、好ま
しくは12〜24時間である。
以下、実施例を示し、本発明を具体的に説明する。
実施例1〜4
第1表に示すゴム100部に添加剤を加えたコンパウン
ドに発泡剤をオープンロール、又はバンバリーミキサ−
で混練りし、熱入れ、シート呂しを行なってグリーンを
作成した。
ドに発泡剤をオープンロール、又はバンバリーミキサ−
で混練りし、熱入れ、シート呂しを行なってグリーンを
作成した。
このグリーンを直径(タイヤ外径)180++e厚さ(
タイヤ幅)44m+の金型に入れて157℃。
タイヤ幅)44m+の金型に入れて157℃。
40分間加硫し、その後70℃、20時間アニリングを
行なった。得られたタイヤの発泡倍率、硬度を測定し、
第1表に示した。
行なった。得られたタイヤの発泡倍率、硬度を測定し、
第1表に示した。
また、タイヤ断面を第1図に示し、タイヤの全体斜視図
を第2図とし、このタイヤを装着させたてこ形ハンドト
ラックの斜視図を第3図として示した。
を第2図とし、このタイヤを装着させたてこ形ハンドト
ラックの斜視図を第3図として示した。
第1表
(重量部)
第1図においてスキン層5はタイヤの周縁部を構成して
おり、その中心に発泡層6があるが、スキン層5と発泡
層6は連続しており、その境界が線で明確化されている
わけではない。
おり、その中心に発泡層6があるが、スキン層5と発泡
層6は連続しており、その境界が線で明確化されている
わけではない。
第2図においてタイヤAは中心に車輪軸穴7を有するド
ーナツ状の発泡ゴムである。
ーナツ状の発泡ゴムである。
第3図はてこ形ハンドトラックであり、金属パイプで作
られたトラック本体8に2輪のタイヤAが装着されてい
る。
られたトラック本体8に2輪のタイヤAが装着されてい
る。
実施例5、比較例1〜2
第1図に示した本発明のタイヤ(実施例5)、第5図に
示した均質ソリッドゴムからなるタイヤ(比較例1)及
び第6図に示した′発泡ゴムをソリッドゴムで被覆した
2層タイヤ(比較例2)について圧縮歪を測定し、その
結果を第4図のグラフに示した。
示した均質ソリッドゴムからなるタイヤ(比較例1)及
び第6図に示した′発泡ゴムをソリッドゴムで被覆した
2層タイヤ(比較例2)について圧縮歪を測定し、その
結果を第4図のグラフに示した。
本発明のハンドトラック用タイヤは次の効果を奏する。
(1)中心部の発泡倍率が高く、周縁部は発泡倍率が低
いスキン層となっているため、軽量化、耐摩耗性向上、
反発弾性率向上が同時に達成される。
いスキン層となっているため、軽量化、耐摩耗性向上、
反発弾性率向上が同時に達成される。
(2)ゴムの量、発泡剤の量、加硫温度、時間、アニー
リング温度1時間をバランスさせることにより、−工程
で2層構造のタイヤを得ることができる。
リング温度1時間をバランスさせることにより、−工程
で2層構造のタイヤを得ることができる。
第1図は本発明のタイヤの断面図、第2図は同斜視図、
第3図はてこ形ハンドトラックの斜視図、第4図は本発
明のタイヤの圧縮歪曲線、第5〜7図は従来のタイヤの
断面図であり、第5図はソリッドゴムタイプのタイヤ、
第6図は2層積層タイプのタイヤ、第7図は発泡樹脂の
タイヤを夫々示す。 A・・・タイヤ、1・・・発泡ゴム、2・・・ソリッド
ゴム、3・・・ビードワイヤ、4・・発泡EVA樹脂、
5・・・スキン層、6・・発泡層、7・・・車輪軸穴。 第4図 30 (mm) 第3図 第2図 第1図
第3図はてこ形ハンドトラックの斜視図、第4図は本発
明のタイヤの圧縮歪曲線、第5〜7図は従来のタイヤの
断面図であり、第5図はソリッドゴムタイプのタイヤ、
第6図は2層積層タイプのタイヤ、第7図は発泡樹脂の
タイヤを夫々示す。 A・・・タイヤ、1・・・発泡ゴム、2・・・ソリッド
ゴム、3・・・ビードワイヤ、4・・発泡EVA樹脂、
5・・・スキン層、6・・発泡層、7・・・車輪軸穴。 第4図 30 (mm) 第3図 第2図 第1図
Claims (3)
- (1)タイヤ横断面における周縁部に発泡倍率(体積比
)が1.5以下のスキン層と、中心部に発泡倍率1.5
〜3.0の発泡層とを有し、該2層が連続して一体的に
形成されたゴム製のハンドトラック用タイヤ。 - (2)スキン層の厚みが10mm以下、硬度が45〜5
5(JISA)、発泡層の発泡倍率が1.8〜2.0、
硬度が35〜45(JISA)である請求項1記載のハ
ンドトラック用タイヤ。 - (3)ゴム100重量部に対して窒素系発泡剤2〜10
重量部を配合、混練り後、グリーンを形成し、これを金
型に入れて140〜180℃、20〜60分で加硫し、
その後、50〜90℃、6〜48時間アニーリングする
ことを特徴とする請求項1記載のハンドトラック用タイ
ヤの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63197563A JPH0248201A (ja) | 1988-08-08 | 1988-08-08 | ハンドトラック用タイヤ及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63197563A JPH0248201A (ja) | 1988-08-08 | 1988-08-08 | ハンドトラック用タイヤ及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0248201A true JPH0248201A (ja) | 1990-02-19 |
Family
ID=16376583
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63197563A Pending JPH0248201A (ja) | 1988-08-08 | 1988-08-08 | ハンドトラック用タイヤ及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0248201A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011142521A1 (ko) * | 2010-05-11 | 2011-11-17 | 화인케미칼 주식회사 | 불규칙한 내부기공을 갖는 폼 타이어의 제조방법 및 폼 타이어의 구조 |
| EP3585143A4 (en) * | 2017-02-23 | 2021-01-13 | OMS Investments, Inc. | DOUBLE ROTOR SPREAD SYSTEM |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51137205A (en) * | 1974-04-24 | 1976-11-27 | Goodyear Tire & Rubber | Flatness resisting tire |
-
1988
- 1988-08-08 JP JP63197563A patent/JPH0248201A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51137205A (en) * | 1974-04-24 | 1976-11-27 | Goodyear Tire & Rubber | Flatness resisting tire |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011142521A1 (ko) * | 2010-05-11 | 2011-11-17 | 화인케미칼 주식회사 | 불규칙한 내부기공을 갖는 폼 타이어의 제조방법 및 폼 타이어의 구조 |
| EP3585143A4 (en) * | 2017-02-23 | 2021-01-13 | OMS Investments, Inc. | DOUBLE ROTOR SPREAD SYSTEM |
| US11490561B2 (en) | 2017-02-23 | 2022-11-08 | Oms Investments, Inc. | Dual rotor spreader system |
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