JPH0248310B2 - Chitomeborutonoseizosochi - Google Patents
ChitomeborutonoseizosochiInfo
- Publication number
- JPH0248310B2 JPH0248310B2 JP11979486A JP11979486A JPH0248310B2 JP H0248310 B2 JPH0248310 B2 JP H0248310B2 JP 11979486 A JP11979486 A JP 11979486A JP 11979486 A JP11979486 A JP 11979486A JP H0248310 B2 JPH0248310 B2 JP H0248310B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- bolt
- coating
- resin
- coated
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 13
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 12
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Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はボルト表面に合成樹脂を被覆するため
の複数個のローラー、該ローラーと同心にローラ
ーの外周部に沿つてローラーとの間にボルトを回
転させるだけの間隙を隔てて設けられたボルトガ
イド、及びローラーの上方に位置しローラーとボ
ルトガイドとの間に多数のボルトを連続的に供給
するためのシユーターを設けたことを特徴とする
弛止めボルトの製造装置に関するものである。
の複数個のローラー、該ローラーと同心にローラ
ーの外周部に沿つてローラーとの間にボルトを回
転させるだけの間隙を隔てて設けられたボルトガ
イド、及びローラーの上方に位置しローラーとボ
ルトガイドとの間に多数のボルトを連続的に供給
するためのシユーターを設けたことを特徴とする
弛止めボルトの製造装置に関するものである。
従来ボルトの螺設部や円柱、円筒状物体の内外
面に合成樹脂被膜を施すには、いちいち手作業で
合成樹脂溶液を被覆してから取付けて居り、その
為に多大の原料と労力とを要した。本発明はこれ
らの欠点を合理的に改良しボルトの螺設部や円
柱、円筒の内外面に極めて簡単な方法でしかも完
全に合成樹脂被膜を形成し且つ大量生産出来る装
置に関するもので、以下本発明の一例を本願の原
出願である特公昭62−4190号公報の図面を参照し
て詳述する。図面において、互いに面を接して反
対方向に回転する適数のローラー1,2,3,
4,5の上部8より合成樹脂を落下させるか、一
つのローラー2を樹脂液10の入つたタンク12
の液面に接触させて次に互いに面を接して反対方
向に回転するローラー1に依つて表面に附着した
樹脂を伝達したり調整板13やローラー1〜5で
最適の粘度が膜厚にコントロールして回転する被
覆ローラー5と同芯円の半月状凹形ガイド7との
間をシユーター15より落下した被被覆物体16
がローラー5の回転に伴い、ローラー5の外周と
ガイド7の内面に面を接して回転しながら被覆ロ
ーラー5に依て螺子(又は円柱、円筒形物体)の
表面に均一な膜厚の合成樹脂被膜(や塗料や油や
その他の物質の被覆)を被覆形成する装置と更に
此をシユーター18上に滑りコンベアー20上に
並んで通過中のものを加熱装置23で加熱してネ
ジ(または円柱、円筒状物体)の表面や内外面に
強固な合成樹脂の焼付被膜を形成する装置と合成
樹脂を表面に被覆して回転するローラー5とロー
ラーと同芯円でローラー5よりも内径の大きな凹
型ガイド7との間にシユーター15よりボルトや
円柱、円筒状の被被覆物体を落下させローラーと
ガイドに面を接して回転しながら螺子の表面や円
柱、円筒の外面に合成樹脂被膜を被覆形成する方
法と更に加熱装置23で加熱してネジ面や円柱、
円筒の表面に強固な合成樹脂被膜を形成するもの
である。
面に合成樹脂被膜を施すには、いちいち手作業で
合成樹脂溶液を被覆してから取付けて居り、その
為に多大の原料と労力とを要した。本発明はこれ
らの欠点を合理的に改良しボルトの螺設部や円
柱、円筒の内外面に極めて簡単な方法でしかも完
全に合成樹脂被膜を形成し且つ大量生産出来る装
置に関するもので、以下本発明の一例を本願の原
出願である特公昭62−4190号公報の図面を参照し
て詳述する。図面において、互いに面を接して反
対方向に回転する適数のローラー1,2,3,
4,5の上部8より合成樹脂を落下させるか、一
つのローラー2を樹脂液10の入つたタンク12
の液面に接触させて次に互いに面を接して反対方
向に回転するローラー1に依つて表面に附着した
樹脂を伝達したり調整板13やローラー1〜5で
最適の粘度が膜厚にコントロールして回転する被
覆ローラー5と同芯円の半月状凹形ガイド7との
間をシユーター15より落下した被被覆物体16
がローラー5の回転に伴い、ローラー5の外周と
ガイド7の内面に面を接して回転しながら被覆ロ
ーラー5に依て螺子(又は円柱、円筒形物体)の
表面に均一な膜厚の合成樹脂被膜(や塗料や油や
その他の物質の被覆)を被覆形成する装置と更に
此をシユーター18上に滑りコンベアー20上に
並んで通過中のものを加熱装置23で加熱してネ
ジ(または円柱、円筒状物体)の表面や内外面に
強固な合成樹脂の焼付被膜を形成する装置と合成
樹脂を表面に被覆して回転するローラー5とロー
ラーと同芯円でローラー5よりも内径の大きな凹
型ガイド7との間にシユーター15よりボルトや
円柱、円筒状の被被覆物体を落下させローラーと
ガイドに面を接して回転しながら螺子の表面や円
柱、円筒の外面に合成樹脂被膜を被覆形成する方
法と更に加熱装置23で加熱してネジ面や円柱、
円筒の表面に強固な合成樹脂被膜を形成するもの
である。
なお、ネジやボルトの場合円柱の頭部の径の大
きい部分をフイーダーでボルトの頭部を整列させ
るか、ホツパーの底部からボルトを跳上げホツパ
ー底部に設けた二本のアングル上にボルト頭部、
ボルト胴部をアングル間に懸架されるようにして
ローラーやガイドから外部空間に突出させネジや
ボルトの円柱又は円錐部分のみをローラーとガイ
ド間に回転させて合成樹脂を被覆するものであ
る。
きい部分をフイーダーでボルトの頭部を整列させ
るか、ホツパーの底部からボルトを跳上げホツパ
ー底部に設けた二本のアングル上にボルト頭部、
ボルト胴部をアングル間に懸架されるようにして
ローラーやガイドから外部空間に突出させネジや
ボルトの円柱又は円錐部分のみをローラーとガイ
ド間に回転させて合成樹脂を被覆するものであ
る。
又溶剤に非不溶性樹脂を被被覆物体に被覆する
場合には被被覆物体を先に樹脂の焼付温度まで加
熱後表面に樹脂を被覆したローラー5に面を接し
て回転させ被被覆物体の表面に均一な膜厚の合成
樹脂被膜を形成したり、又必要に依り各ローラー
1〜5とガイド7の内部にもヒーターを内蔵させ
たり更にローラーの上部にヒーターを内蔵した樹
脂溶解装置28を設置しヒーター内蔵の適数のロ
ーラー上に落下させて樹脂を加熱溶解しながら被
被覆物体に被覆する事もできる。
場合には被被覆物体を先に樹脂の焼付温度まで加
熱後表面に樹脂を被覆したローラー5に面を接し
て回転させ被被覆物体の表面に均一な膜厚の合成
樹脂被膜を形成したり、又必要に依り各ローラー
1〜5とガイド7の内部にもヒーターを内蔵させ
たり更にローラーの上部にヒーターを内蔵した樹
脂溶解装置28を設置しヒーター内蔵の適数のロ
ーラー上に落下させて樹脂を加熱溶解しながら被
被覆物体に被覆する事もできる。
又、樹脂溶解装置の表面に作つた微細で適数の
樹脂噴出口より噴出する樹脂を直接被覆物体に被
覆したり、又被覆ローラー5や被覆ガイド7の被
被覆物体と接する面に樹脂噴出孔を設け被覆ロー
ラー5の回転に伴つてローラー5とガイド7との
間を通過する被被覆物体に被覆する事もできる。
樹脂噴出口より噴出する樹脂を直接被覆物体に被
覆したり、又被覆ローラー5や被覆ガイド7の被
被覆物体と接する面に樹脂噴出孔を設け被覆ロー
ラー5の回転に伴つてローラー5とガイド7との
間を通過する被被覆物体に被覆する事もできる。
以上の如く本発明によれば構造は極めて簡単に
して且つ極めて優れた生産能力を有する装置が得
られるものである。
して且つ極めて優れた生産能力を有する装置が得
られるものである。
Claims (1)
- 1 ボルト表面に合成樹脂を被覆するためのロー
ラー、該ローラーと同心にローラーの外周部に沿
つてローラーとの間にボルトを回転させるだけの
間隙を隔てて設けられたボルトガイド、及びロー
ラーの上方に位置しローラーとボルトガイドとの
間に多数のボルトを連続的に供給するためのシユ
ーター設けたことを特徴とする弛止めボルトの製
造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11979486A JPH0248310B2 (ja) | 1986-05-24 | 1986-05-24 | Chitomeborutonoseizosochi |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11979486A JPH0248310B2 (ja) | 1986-05-24 | 1986-05-24 | Chitomeborutonoseizosochi |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14244177A Division JPS5474836A (en) | 1977-11-28 | 1977-11-28 | Method and apparatus for making loose stopping bolt |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62110773A JPS62110773A (ja) | 1987-05-21 |
| JPH0248310B2 true JPH0248310B2 (ja) | 1990-10-24 |
Family
ID=14770385
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11979486A Expired - Lifetime JPH0248310B2 (ja) | 1986-05-24 | 1986-05-24 | Chitomeborutonoseizosochi |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0248310B2 (ja) |
-
1986
- 1986-05-24 JP JP11979486A patent/JPH0248310B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62110773A (ja) | 1987-05-21 |
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