JPH0248326A - 粘着性のオイルサンド除去装置 - Google Patents
粘着性のオイルサンド除去装置Info
- Publication number
- JPH0248326A JPH0248326A JP14555789A JP14555789A JPH0248326A JP H0248326 A JPH0248326 A JP H0248326A JP 14555789 A JP14555789 A JP 14555789A JP 14555789 A JP14555789 A JP 14555789A JP H0248326 A JPH0248326 A JP H0248326A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil sand
- belt
- layer
- sand layer
- oil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000003027 oil sand Substances 0.000 title claims abstract description 35
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 13
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 abstract description 10
- 238000010008 shearing Methods 0.000 abstract description 3
- 238000003825 pressing Methods 0.000 abstract description 2
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 28
- 239000010426 asphalt Substances 0.000 description 5
- LYCAIKOWRPUZTN-UHFFFAOYSA-N Ethylene glycol Chemical compound OCCO LYCAIKOWRPUZTN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N Silicium dioxide Chemical compound O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 239000012792 core layer Substances 0.000 description 3
- 239000004927 clay Substances 0.000 description 2
- 239000002283 diesel fuel Substances 0.000 description 2
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 2
- WGCNASOHLSPBMP-UHFFFAOYSA-N hydroxyacetaldehyde Natural products OCC=O WGCNASOHLSPBMP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000005065 mining Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000000704 physical effect Effects 0.000 description 2
- 239000006004 Quartz sand Substances 0.000 description 1
- 238000005056 compaction Methods 0.000 description 1
- 229930195733 hydrocarbon Natural products 0.000 description 1
- 150000002430 hydrocarbons Chemical class 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 239000010453 quartz Substances 0.000 description 1
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Structure Of Belt Conveyors (AREA)
- Excavating Of Shafts Or Tunnels (AREA)
- Removal Of Floating Material (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、粘着性の硬化して押し固められたオイルサン
ド層をコンベア・ベルトから除去する方法に関する。
ド層をコンベア・ベルトから除去する方法に関する。
[発明の背景]
本発明は鉱山側から炭化水素を抽出する工場プラントへ
オイルサンドを輸送するのに伴う問題を解決するために
開発された。
オイルサンドを輸送するのに伴う問題を解決するために
開発された。
本願出願人の、化カナダのアタバス力地区で実施されて
いる営業用オーブンピット式オイルサンド採掘現場では
、1日あたり約300.000 )ンのオイルサンドが
採掘されている。採掘されたオイルサンドはそこから遠
く離れた抽出工場まで搬送されて、そこで、オイルサン
ドから熱水抽出方法を用いてアスファルトを回収する。
いる営業用オーブンピット式オイルサンド採掘現場では
、1日あたり約300.000 )ンのオイルサンドが
採掘されている。採掘されたオイルサンドはそこから遠
く離れた抽出工場まで搬送されて、そこで、オイルサン
ドから熱水抽出方法を用いてアスファルトを回収する。
採掘現場からはオイルサンドを距離にしておよそ5.5
km程運搬しなければならないのが普通である。
km程運搬しなければならないのが普通である。
採掘されたままのオイルサンドは、アスファルト水1石
英砂、及び粘土を含んでいる。オイルサンド「鉱石」は
、アスファルト含有量に応じて、「リッチ」、「アベレ
ージ」または「リーン」に分類される。アベレージ鉱石
では、84重量%の砂、11重量%のアスファルト 5
重量%の水に分析され得る。オイルサンドは鉱石等級に
応じてその物理特性が変わる。
英砂、及び粘土を含んでいる。オイルサンド「鉱石」は
、アスファルト含有量に応じて、「リッチ」、「アベレ
ージ」または「リーン」に分類される。アベレージ鉱石
では、84重量%の砂、11重量%のアスファルト 5
重量%の水に分析され得る。オイルサンドは鉱石等級に
応じてその物理特性が変わる。
オイルサンドは、その物理特性として、石英含有量、或
いはアスファルト含有量それぞれにより、研磨性並びに
凝集性の両方を有する。乾燥している場合、オイルサン
ドは、粘土を含んでいるために、硬化するけれども粘着
性を保ち続ける。その上、周囲温度の変化とか雪や雨を
受けての密度変化等の外部要因がオイルサンドの粘着性
を更に変化させるように作用する。
いはアスファルト含有量それぞれにより、研磨性並びに
凝集性の両方を有する。乾燥している場合、オイルサン
ドは、粘土を含んでいるために、硬化するけれども粘着
性を保ち続ける。その上、周囲温度の変化とか雪や雨を
受けての密度変化等の外部要因がオイルサンドの粘着性
を更に変化させるように作用する。
オイルサンドは平らに均されないままコンベア列に載せ
られる。すると、コンベア・ベルトにオイルサンドの重
量がかかりその上コンベア装置に振動が生ずる結果、ベ
ルトに直接付着している下層のオイルサンド層が押し固
められることになる。
られる。すると、コンベア・ベルトにオイルサンドの重
量がかかりその上コンベア装置に振動が生ずる結果、ベ
ルトに直接付着している下層のオイルサンド層が押し固
められることになる。
こうなって硬化したオイルサンドは数センチメートルの
厚さに固まった塊となる。そして、ベルトから荷が下ろ
された後もこの層はベルト上に残ってしまう。圧縮応力
のかかった状態のもとにベルトがコンベアの張力付与用
スナプ・プーリ上を移動するにつれて、この層はさらに
押し固められることになる。この硬化して押し固められ
た粘着性のオイルサンド層を、以下「オイルサンド層」
と呼ぶ。
厚さに固まった塊となる。そして、ベルトから荷が下ろ
された後もこの層はベルト上に残ってしまう。圧縮応力
のかかった状態のもとにベルトがコンベアの張力付与用
スナプ・プーリ上を移動するにつれて、この層はさらに
押し固められることになる。この硬化して押し固められ
た粘着性のオイルサンド層を、以下「オイルサンド層」
と呼ぶ。
更に、ベルトの荷搬送面上の粘着性層に加えて、若干量
のオイルサンドがベルト・ループの下面に同様の層とし
て蓄積する。これは復路走行部下面に落下したオイルサ
ンドである。
のオイルサンドがベルト・ループの下面に同様の層とし
て蓄積する。これは復路走行部下面に落下したオイルサ
ンドである。
普通、オイルサンド層は約0.5インチ(1,27セン
チメードル)の厚さになるまでになる。そうすると、ベ
ルトの下向きの面からの「剥がれ」と云われる状態が生
ずる。もっと具体的に云えば、−枚のオイルサンド層が
別の層から分離または剥がれ落ち、「剥がれ層」は地面
に落下する。層がかなりの厚さになるまでこの「剥がれ
」は生じないので、剥がれの起る前の成長層の重量はコ
ンベア動力引出し要件にかなりの悪影響を与えることと
なる。その上、コンベア・ベルトの下から大量に堆積し
た「剥がれ層」を除去しなければならないので、清掃作
業が深刻な難問題となる。例えば、先に述べた本出願人
の営業プラント工場では、動力レーキ(フォーク状工具
)を備えたフロントエンド・ローダを4基、24時間作
動して剥がれ物を除去している。これらレーキを使用し
た場合、コンベア・ベルト支持フレームが損傷をこうむ
るのも珍しいことではないということが充分に理解され
よう。
チメードル)の厚さになるまでになる。そうすると、ベ
ルトの下向きの面からの「剥がれ」と云われる状態が生
ずる。もっと具体的に云えば、−枚のオイルサンド層が
別の層から分離または剥がれ落ち、「剥がれ層」は地面
に落下する。層がかなりの厚さになるまでこの「剥がれ
」は生じないので、剥がれの起る前の成長層の重量はコ
ンベア動力引出し要件にかなりの悪影響を与えることと
なる。その上、コンベア・ベルトの下から大量に堆積し
た「剥がれ層」を除去しなければならないので、清掃作
業が深刻な難問題となる。例えば、先に述べた本出願人
の営業プラント工場では、動力レーキ(フォーク状工具
)を備えたフロントエンド・ローダを4基、24時間作
動して剥がれ物を除去している。これらレーキを使用し
た場合、コンベア・ベルト支持フレームが損傷をこうむ
るのも珍しいことではないということが充分に理解され
よう。
夏期にはオイルサンド層のベルトへの粘着性が増して問
題はますます深刻になる。
題はますます深刻になる。
ベルトに絶えず無駄な荷重が掛かった状態で運搬してい
ることは望ましいことではない。この無駄な重量を搬送
することはベルトの軌道外れの原因ともなる。
ることは望ましいことではない。この無駄な重量を搬送
することはベルトの軌道外れの原因ともなる。
現在のところ、この問題を解決しようとしている従来技
術の方法では、ベルトの表面にディーゼルオイル’t1
ってベルト上にオイルサンドがj[するのを防いだり、
層に向かって水(冬季には水とグリコールの混合物)を
噴射してそれを除去したりすることに解決策の方向が向
けられている。
術の方法では、ベルトの表面にディーゼルオイル’t1
ってベルト上にオイルサンドがj[するのを防いだり、
層に向かって水(冬季には水とグリコールの混合物)を
噴射してそれを除去したりすることに解決策の方向が向
けられている。
最初に挙げた解決策に伴う固有の欠点はディーゼルオイ
ルが高価で、ベルトに有害であり、そして、火災の危険
もあるということである。後者の解決策はあまり効果が
ないばかりでなく費用もかかり、例えばグリコールのみ
に関しても1年あたり数百万ドルの出費となる。
ルが高価で、ベルトに有害であり、そして、火災の危険
もあるということである。後者の解決策はあまり効果が
ないばかりでなく費用もかかり、例えばグリコールのみ
に関しても1年あたり数百万ドルの出費となる。
従って、押し固められたオイルサンド層をベルトから除
去するための更に良い方法が必要とされている。このよ
うな方法は、費用のかかる解決策を用いなければならな
いという条件を排除し、年間を通して効果的で安価であ
る、ということが望まれる。
去するための更に良い方法が必要とされている。このよ
うな方法は、費用のかかる解決策を用いなければならな
いという条件を排除し、年間を通して効果的で安価であ
る、ということが望まれる。
従来技術においては、ベルト・コンベアを清掃するには
機械的装置が提案されてきた。例えば、A、5earl
esに発行された米国特許第3,047゜133号、同
第3,430,758号や、J、 K。
機械的装置が提案されてきた。例えば、A、5earl
esに発行された米国特許第3,047゜133号、同
第3,430,758号や、J、 K。
Keimに発行された米国特許第3,540,573号
に開示されたものを参照されたい。しかしながら、これ
らの従来の装置はオイルサンドの問題を論するには有効
ではない。もしこれら装置を使えばオイルサンドの研磨
性で象、激に摩耗してしまったり、装置にオイルサンド
が詰まってしまうことになろう。
に開示されたものを参照されたい。しかしながら、これ
らの従来の装置はオイルサンドの問題を論するには有効
ではない。もしこれら装置を使えばオイルサンドの研磨
性で象、激に摩耗してしまったり、装置にオイルサンド
が詰まってしまうことになろう。
[発明の概要]
本発明により、オイルサンド層を剪断して核層をゆるめ
る働きをする特殊な装置をオイルサンド層に押し付ける
ことにより、移動しているコンペヤ・ベルトからオイル
サンド層を効果的に除去できることが発見された。
る働きをする特殊な装置をオイルサンド層に押し付ける
ことにより、移動しているコンペヤ・ベルトからオイル
サンド層を効果的に除去できることが発見された。
一層詳しく言えば、本発明は、7字形になる1対の線形
列に間隔をおいて配置した回転可能な円板から成る。こ
れらの円板はベルトの走行方向に対して成る角度で設置
される。好ましくは、7字形の頂点はベルトの中心に位
置する。ベルトが前進するにつれて円板は回転し、円板
の周縁が硬化した物質をベルトから切り離す。円板は一
般的には、ベルトの上手側端に向いて凹面のある皿状の
ものである。この円板集成体はフレームに装着される。
列に間隔をおいて配置した回転可能な円板から成る。こ
れらの円板はベルトの走行方向に対して成る角度で設置
される。好ましくは、7字形の頂点はベルトの中心に位
置する。ベルトが前進するにつれて円板は回転し、円板
の周縁が硬化した物質をベルトから切り離す。円板は一
般的には、ベルトの上手側端に向いて凹面のある皿状の
ものである。この円板集成体はフレームに装着される。
このフレームを支え所望の接触圧力で円板をオイルサン
ド層と押し付は係合させるためにフレームと連携した手
段が設けられている。
ド層と押し付は係合させるためにフレームと連携した手
段が設けられている。
本装置はベルトの上下両面からオイルサンド層を除去す
るように作用する。
るように作用する。
かいつまんで云えば、本発明は、移動しているコンベア
・ベルトの主要表面から粘着性のオイルサンド層を剪断
する方法であって、7字形の線形列に間隔を置いて配置
した回転可能な円板をベルト面に当てがってオイルサン
ド層を剪断し、前記ベルトから前記オイルサンド層を分
離させることを特徴とする方法を提供するものである。
・ベルトの主要表面から粘着性のオイルサンド層を剪断
する方法であって、7字形の線形列に間隔を置いて配置
した回転可能な円板をベルト面に当てがってオイルサン
ド層を剪断し、前記ベルトから前記オイルサンド層を分
離させることを特徴とする方法を提供するものである。
[実施例]
添付図面を参照してみると、ここには移動しているコン
ベア・ベルト1からオイルサンドJ’lAを分離する方
法が示しである。−層詳しく説明すると、第1図に示す
ように、清掃装置2が懸架されており、層Aに押し付は
係合させられる。この清掃装置は粘着性の層に切り込み
、核層をばらばらにしてベルトから落下させるように作
用する。
ベア・ベルト1からオイルサンドJ’lAを分離する方
法が示しである。−層詳しく説明すると、第1図に示す
ように、清掃装置2が懸架されており、層Aに押し付は
係合させられる。この清掃装置は粘着性の層に切り込み
、核層をばらばらにしてベルトから落下させるように作
用する。
清掃装置2はフレーム3と、フレーム3を昇降させるウ
ィンチ手段4と、フレーム3に装着してあっ゛ζオイル
サンド層Aに切り込む一対の円板列5とを包含する。
ィンチ手段4と、フレーム3に装着してあっ゛ζオイル
サンド層Aに切り込む一対の円板列5とを包含する。
フレーム3はほぼ矩形となっており、コンベア・ヘルド
lを横切って延びる寸法となっている。
lを横切って延びる寸法となっている。
フレーム3の角隅にはブラケット6が取り付けてあり、
ウィンチ手段4と連結するようになっている。
ウィンチ手段4と連結するようになっている。
ウィンチ手段4(全体的には図示していない)はフレー
ム3を昇降させるために備えつけられているものであり
、このウィンチ手段4によってフレーム3を懸架し、該
フレームを層Aと押し付は係合させるようにする。
ム3を昇降させるために備えつけられているものであり
、このウィンチ手段4によってフレーム3を懸架し、該
フレームを層Aと押し付は係合させるようにする。
本発明では、間隔を置いた回転可能な円板8の線形列5
の■字形配列7が用いられる。更に具体的に説明すると
、一対の斜めに向いた回転軸9がフレーム3上に装着し
である。この一対の軸9のそれぞれの内側端はベルト1
の中心の所で7字の頂点となって合わさっている。円板
8は軸9上に回転自在に装着してあり、各々の円板8は
一般的には、上手側に向いた凹面を備えた皿状の形状を
している。ベルト1が前進するにつれて円板8は回転し
、その周縁がオイルサンドIAに切り込み、核層をばら
ばらにしてベルト1から分離する。
の■字形配列7が用いられる。更に具体的に説明すると
、一対の斜めに向いた回転軸9がフレーム3上に装着し
である。この一対の軸9のそれぞれの内側端はベルト1
の中心の所で7字の頂点となって合わさっている。円板
8は軸9上に回転自在に装着してあり、各々の円板8は
一般的には、上手側に向いた凹面を備えた皿状の形状を
している。ベルト1が前進するにつれて円板8は回転し
、その周縁がオイルサンドIAに切り込み、核層をばら
ばらにしてベルト1から分離する。
軸9上では円板8間にスペーサ10が装着してあって、
ばらばらになった泥等を遠心力でそこから追い出せるよ
うにしである。
ばらばらになった泥等を遠心力でそこから追い出せるよ
うにしである。
ベルトの荷搬送面上で本願発明の清掃装置2を使用した
場合、清掃装置2はばらばらになったオイルサンドがベ
ルトの中心へと向うように作用し、ここでオイルサンド
は荷の一部となる。
場合、清掃装置2はばらばらになったオイルサンドがベ
ルトの中心へと向うように作用し、ここでオイルサンド
は荷の一部となる。
ベルトの下面で使用するには、清掃装置2はベルトを横
切って設置した山形ドクターブレードと共に用いられ、
オイルサンドを側方へ送るようにする。
切って設置した山形ドクターブレードと共に用いられ、
オイルサンドを側方へ送るようにする。
第1図は本発明の方法を実施するに際して利用する装置
の斜視図である。 第2図は第1の図の装置を作動状態で示す図である。 1・・・コンベア・ベルト、2・・・清掃装W、3・・
・フレーム、4・・・ウィンチ手段、5・・・円板列、
8・・・円板、9・・・回転軸。
の斜視図である。 第2図は第1の図の装置を作動状態で示す図である。 1・・・コンベア・ベルト、2・・・清掃装W、3・・
・フレーム、4・・・ウィンチ手段、5・・・円板列、
8・・・円板、9・・・回転軸。
Claims (1)
- 移動しているコンベア・ベルトの主要表面から粘着性の
オイルサンド層を剥ぎ取る方法であって、V字形の線形
列に間隔を置いて配置した回転可能な円板をベルト面に
当てがってオイルサンド層を剥ぎ取り、前記ベルトから
前記オイルサンド層を分離させることを特徴とする方法
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CA 574049 CA1300550C (en) | 1988-08-05 | 1988-08-05 | Method for removing a compacted oil sand layer from a conveyor belt |
| CA574,049 | 1988-08-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0248326A true JPH0248326A (ja) | 1990-02-19 |
| JPH0780547B2 JPH0780547B2 (ja) | 1995-08-30 |
Family
ID=4138502
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1145557A Expired - Lifetime JPH0780547B2 (ja) | 1988-08-05 | 1989-06-09 | 粘着性のオイルサンド除去装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0780547B2 (ja) |
| CA (1) | CA1300550C (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106379714A (zh) * | 2016-09-23 | 2017-02-08 | 山东钢铁股份有限公司 | 一种防止皮带机尾部滚筒粘料卡死的自动清料装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5621683U (ja) * | 1979-07-27 | 1981-02-26 | ||
| JPS6367529U (ja) * | 1986-10-22 | 1988-05-07 |
-
1988
- 1988-08-05 CA CA 574049 patent/CA1300550C/en not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-06-09 JP JP1145557A patent/JPH0780547B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5621683U (ja) * | 1979-07-27 | 1981-02-26 | ||
| JPS6367529U (ja) * | 1986-10-22 | 1988-05-07 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106379714A (zh) * | 2016-09-23 | 2017-02-08 | 山东钢铁股份有限公司 | 一种防止皮带机尾部滚筒粘料卡死的自动清料装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0780547B2 (ja) | 1995-08-30 |
| CA1300550C (en) | 1992-05-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4456536A (en) | Skimmer apparatus for recovering bitumen | |
| US5026205A (en) | Apparatus and method for continuously removing existing reinforced pavement and simultaneously replacing the same by a new pavement | |
| EP0609421B1 (en) | Cold weather bulk stacker/reclaimer apparatus and method | |
| JPH0248326A (ja) | 粘着性のオイルサンド除去装置 | |
| US4907690A (en) | Device for removing a compacted oil sand layer from a conveyor belt | |
| US5413433A (en) | Treatment of mineral tailings | |
| EP0283286A3 (en) | Apparatus for removing a surface layer from the ground | |
| CN113578474A (zh) | 一种用于节能建筑的再生回收装置 | |
| CN113993370B (zh) | 用于收集泥炭沼泽的上部活动层的方法和设备 | |
| US11666921B2 (en) | Systems and methods for crushing clay, transporting clay, and processing clay | |
| KR20020041063A (ko) | 컨베이어 벨트의 얼음 제거장치 | |
| CN222120077U (zh) | 一种道路桥梁除冰装置 | |
| CN222348007U (zh) | 带式输送机冻层清除装置 | |
| JP4399070B2 (ja) | 塊状物切出し装置 | |
| CN220294919U (zh) | 钢渣处理用轻质颗粒去除装置 | |
| CN211517819U (zh) | 一种废单板回收装置 | |
| JP2902947B2 (ja) | ベルトコンベヤ用ベルトの処理装置 | |
| CN218218205U (zh) | 一种临时用地损毁土地修复重构的处理装置 | |
| CN215542550U (zh) | 一种建筑废料筛选回收装置 | |
| JPH08131873A (ja) | 固結泥土解砕装置 | |
| JP2807762B2 (ja) | 凍結した氷雪の除去装置及びその除去作業機 | |
| CA1178977A (en) | Peat treatment machine | |
| RU2213619C1 (ru) | Питатель-дезинтегратор | |
| AU720167B3 (en) | Process for reclaiming coal fines from coal slurry | |
| SU57924A1 (ru) | Щебнеочистительна машина |