JPH0248342A - シートフィーダ - Google Patents
シートフィーダInfo
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- JPH0248342A JPH0248342A JP19455488A JP19455488A JPH0248342A JP H0248342 A JPH0248342 A JP H0248342A JP 19455488 A JP19455488 A JP 19455488A JP 19455488 A JP19455488 A JP 19455488A JP H0248342 A JPH0248342 A JP H0248342A
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- conveyor belt
- sheet
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- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 3
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 16
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000014509 gene expression Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はシートをディスタツクステーションからトラン
スファプレスの第1ステーシヨンまで中間搬送するため
のシートフィーダに関する。
スファプレスの第1ステーシヨンまで中間搬送するため
のシートフィーダに関する。
従来の技術
(r’t−来、シートをディスタツクステーションから
トランスファプレスの第1ステーシヨンまで中間搬送す
るためのシートフィーダとしては、トランスファプレス
のフィートバーの運動を利用しシートをフィンガーに挟
むか又はバキューJ、カップに吸着して搬送する構造の
シートフィーダが使われている。
トランスファプレスの第1ステーシヨンまで中間搬送す
るためのシートフィーダとしては、トランスファプレス
のフィートバーの運動を利用しシートをフィンガーに挟
むか又はバキューJ、カップに吸着して搬送する構造の
シートフィーダが使われている。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、フィンガーを使用する場合はシートの形
状に適合したものを各種製作しなければならず、取付は
調整にも手間がかかる。またバキュームカップを使用す
る場合はシートの形状及び大きざに合わせて複数個のバ
キュームカップの取付は調整を必要とする。また加える
に、トランスファプレスのフィードバーの搬送時間はプ
レスの1回転中<360°)に120° 程度しかなく
、この時間内にバキュームカップにシートを吸着して搬
送しなければならない。トランスファプレスのSPMが
増加すれは反比例してその吸着搬送時間は短かくなり、
シートの搬送動作は次第に急速かつ衝撃的になって、ミ
スフィードが多く発生する問題点が発生した。
状に適合したものを各種製作しなければならず、取付は
調整にも手間がかかる。またバキュームカップを使用す
る場合はシートの形状及び大きざに合わせて複数個のバ
キュームカップの取付は調整を必要とする。また加える
に、トランスファプレスのフィードバーの搬送時間はプ
レスの1回転中<360°)に120° 程度しかなく
、この時間内にバキュームカップにシートを吸着して搬
送しなければならない。トランスファプレスのSPMが
増加すれは反比例してその吸着搬送時間は短かくなり、
シートの搬送動作は次第に急速かつ衝撃的になって、ミ
スフィードが多く発生する問題点が発生した。
間;W点を解決するための手段
本発明は前記の問題点を解決するものであって、以下に
その内容を図面に基づき説明する。
その内容を図面に基づき説明する。
第1図において本発明のシートフィーダ1は、ディスタ
ツクステーション3から第1ステーシヨン6の北方を渡
して機体の上部7を架設し、その機体−L部70両端に
それぞれプーリ軸8.8を回動自在に枢持し、機体を挟
んで各プーリ軸8.8の両側には各1対のプーリ9.9
を並べて設け、両端の各1対のプーリ9.9間にはそれ
ぞれ1対の!殻送ベルN01IOを機体上部7を挟んで
平行に、J掛けし、プーリ9.9間に張掛けされた各搬
送ベルN0110の上側11を同じ駆動軸12に並設さ
れた1対の駆動プーリ13.13にも張掛けして各搬送
ベルトを同時駆動し、各搬送ベルト10、lOをその下
側14がシート15の搬送方向に同時移動ずろように駆
動し、平行移動する1対の搬送ベル) 10,10の中
間の機体上部7の下面にはiJf数個の吸引用のマグネ
ットロール16を設け、各マグネットロール16をシー
ト15の搬送方向に回動自在に配設し、各マグネットロ
ール16の下面を水平な搬送ベルトlOの下面の高さに
揃え、前記の駆動プーリ13を不等速で1回転駆動する
ことにより搬送ベルNOを不等速で1ピッチ移動し、マ
グネットロール16に吸引されたシート15を搬送ベル
)10の移動と共にディスタツクステーション3から第
1ステーシヨン6まで順次移動する構成を特徴とする。
ツクステーション3から第1ステーシヨン6の北方を渡
して機体の上部7を架設し、その機体−L部70両端に
それぞれプーリ軸8.8を回動自在に枢持し、機体を挟
んで各プーリ軸8.8の両側には各1対のプーリ9.9
を並べて設け、両端の各1対のプーリ9.9間にはそれ
ぞれ1対の!殻送ベルN01IOを機体上部7を挟んで
平行に、J掛けし、プーリ9.9間に張掛けされた各搬
送ベルN0110の上側11を同じ駆動軸12に並設さ
れた1対の駆動プーリ13.13にも張掛けして各搬送
ベルトを同時駆動し、各搬送ベルト10、lOをその下
側14がシート15の搬送方向に同時移動ずろように駆
動し、平行移動する1対の搬送ベル) 10,10の中
間の機体上部7の下面にはiJf数個の吸引用のマグネ
ットロール16を設け、各マグネットロール16をシー
ト15の搬送方向に回動自在に配設し、各マグネットロ
ール16の下面を水平な搬送ベルトlOの下面の高さに
揃え、前記の駆動プーリ13を不等速で1回転駆動する
ことにより搬送ベルNOを不等速で1ピッチ移動し、マ
グネットロール16に吸引されたシート15を搬送ベル
)10の移動と共にディスタツクステーション3から第
1ステーシヨン6まで順次移動する構成を特徴とする。
また第2図において本発明のシートフィーダ1は、機体
の上ノjに駆動プーリ13を単独駆動する駆動装置17
を設け、駆動プーリ13を駆動装置17の出力軸11〕
に連結し・、駆動装置17の入力軸18と出力軸I9の
間に、太陽歯車21と遊星歯車22のギヤー比をl:1
とした遊ヱ歯車装置20、遊星歯車22と共に回動する
エキセン軸23、遊星歯車22のピッチ円の半径寸法よ
りわずか大きい偏心flQを有するエキセン軸23のピ
ン24、及びそのピン24により回動されるアームガイ
ド部材25を介在させて、入力軸18の等速1回転を出
力軸19の不等速1回転に変速し、前記の駆動プーリ1
3により駆動される搬送ベルNOが移動の始めと終りに
わずかの時間を休止し、その前後を緩やかに増速又は減
速し、不等速で1ピッチ移動してマグネットロール16
に吸引されたシー)15を各ステーションの間で順次移
動するごとくした構成を特徴とする。
の上ノjに駆動プーリ13を単独駆動する駆動装置17
を設け、駆動プーリ13を駆動装置17の出力軸11〕
に連結し・、駆動装置17の入力軸18と出力軸I9の
間に、太陽歯車21と遊星歯車22のギヤー比をl:1
とした遊ヱ歯車装置20、遊星歯車22と共に回動する
エキセン軸23、遊星歯車22のピッチ円の半径寸法よ
りわずか大きい偏心flQを有するエキセン軸23のピ
ン24、及びそのピン24により回動されるアームガイ
ド部材25を介在させて、入力軸18の等速1回転を出
力軸19の不等速1回転に変速し、前記の駆動プーリ1
3により駆動される搬送ベルNOが移動の始めと終りに
わずかの時間を休止し、その前後を緩やかに増速又は減
速し、不等速で1ピッチ移動してマグネットロール16
に吸引されたシー)15を各ステーションの間で順次移
動するごとくした構成を特徴とする。
作 用
シートフィーダ1のディスタツクステーション3には公
知のクレーンセーバディスタック装置26が設けられ、
パレット27からシーH5を1枚づつ吸着して上昇し、
マグネットロール16に吸引させて受渡しする。シート
フィーダ1は平行移動する1対の搬送ベルト10.10
の中間に、搬送方向に回動自在の複数個のマグネットロ
ール16を搬送ベルトの下面の高さに揃えて固設してい
るから、シート15の大きさは両側の搬送ベルト1O1
lOで搬送できる程度に両側に突出した大きさ以上゛C
あれば搬送可能で、シーH5の形状及び大きさの変更に
対してバキュームカップのような特別の調整をしなくて
も同様に吸引し、搬送する。
知のクレーンセーバディスタック装置26が設けられ、
パレット27からシーH5を1枚づつ吸着して上昇し、
マグネットロール16に吸引させて受渡しする。シート
フィーダ1は平行移動する1対の搬送ベルト10.10
の中間に、搬送方向に回動自在の複数個のマグネットロ
ール16を搬送ベルトの下面の高さに揃えて固設してい
るから、シート15の大きさは両側の搬送ベルト1O1
lOで搬送できる程度に両側に突出した大きさ以上゛C
あれば搬送可能で、シーH5の形状及び大きさの変更に
対してバキュームカップのような特別の調整をしなくて
も同様に吸引し、搬送する。
またシートフィーダ1の搬送ベルト10は駆動プーリ1
3の1回転によりlピッチ移動し、シート15は前記の
移動ピッチと等ピッチPに設けたディスタツクステーシ
ョン3からアイドルステーション4.5を経て第1ステ
ーシヨン6までの各ステーションの間で順次に搬送され
る。駆動プーリ13はトランスファプレスのフィートバ
ーの運動を利用しないで単独駆動の駆動装fR17によ
り駆動される。駆動装置17は遊星歯車装置20等を介
在して、入力軸18の等速1回転を出力軸19の不等速
1回転に変速し、出力軸19に連結された駆動プーリ1
3を不等速1回転駆動する。駆動プーリ13により駆動
される搬送ベルト10は移動の始めと終りにわずかの時
閉を休止し、緩やかに増速又は減速して不等速で1ピッ
チ移動し、ステーション間におけるシート15の搬送動
作を安定して問題点を解決する。
3の1回転によりlピッチ移動し、シート15は前記の
移動ピッチと等ピッチPに設けたディスタツクステーシ
ョン3からアイドルステーション4.5を経て第1ステ
ーシヨン6までの各ステーションの間で順次に搬送され
る。駆動プーリ13はトランスファプレスのフィートバ
ーの運動を利用しないで単独駆動の駆動装fR17によ
り駆動される。駆動装置17は遊星歯車装置20等を介
在して、入力軸18の等速1回転を出力軸19の不等速
1回転に変速し、出力軸19に連結された駆動プーリ1
3を不等速1回転駆動する。駆動プーリ13により駆動
される搬送ベルト10は移動の始めと終りにわずかの時
閉を休止し、緩やかに増速又は減速して不等速で1ピッ
チ移動し、ステーション間におけるシート15の搬送動
作を安定して問題点を解決する。
実施例
以下図面に示した実施例に基づいて本発明の詳細な説明
する。
する。
第1図は本侘明の実施例に係るシートフィーダ1の要部
説明図であり、第2図はその駆動プーリ10を駆動する
駆動装置17の断面図である。シートフィーダlは、そ
の機体の第1ステーシヨン6をトランスファプレス2の
第1ステーシヨンの位置に合せてトランスファプレスス
2の左側(以下、左右の表現は図面の方向による)に設
置され、シート15を機体のディスタツクステーション
3から第1ステーシヨン6まで右方向に搬送する。機体
の上部は前記の両ステーションの上方を渡して架設され
、その機体上部7の左右両端にはそれぞれプーリ軸8.
8が回動自在に枢持され、各プーリ軸8.8の両側には
機体を挟んで各1対のプーリ99が並設され、両端の各
1対のプーリ9.90間にはそれぞれ1対の搬送ベル)
10.10が機体上部7を挟んで平行に張掛けされて
いる。また張掛けされた搬送ベルト10、lOの上側1
1を同じ駆動軸12に並設された1対の駆動プーリ13
.13にも張掛けして各搬送ベルト10、lOを同時駆
動し、また各搬送ベル)10.10はその下側がシート
の搬送方向に移動するように一方向へ駆動される。また
26.26は搬送ベルトを引っ張るためのテンションブ
ーツである。また平行移動する1対の搬送ベルト1O1
lOの中間の機体上部7の下面には、回転方向に回動自
在の複数個の吸引用のマグネットロール16が配設され
、それらの下面の高さは下側14の搬送ベル)100下
面の高さと同じに揃えられる。
説明図であり、第2図はその駆動プーリ10を駆動する
駆動装置17の断面図である。シートフィーダlは、そ
の機体の第1ステーシヨン6をトランスファプレス2の
第1ステーシヨンの位置に合せてトランスファプレスス
2の左側(以下、左右の表現は図面の方向による)に設
置され、シート15を機体のディスタツクステーション
3から第1ステーシヨン6まで右方向に搬送する。機体
の上部は前記の両ステーションの上方を渡して架設され
、その機体上部7の左右両端にはそれぞれプーリ軸8.
8が回動自在に枢持され、各プーリ軸8.8の両側には
機体を挟んで各1対のプーリ99が並設され、両端の各
1対のプーリ9.90間にはそれぞれ1対の搬送ベル)
10.10が機体上部7を挟んで平行に張掛けされて
いる。また張掛けされた搬送ベルト10、lOの上側1
1を同じ駆動軸12に並設された1対の駆動プーリ13
.13にも張掛けして各搬送ベルト10、lOを同時駆
動し、また各搬送ベル)10.10はその下側がシート
の搬送方向に移動するように一方向へ駆動される。また
26.26は搬送ベルトを引っ張るためのテンションブ
ーツである。また平行移動する1対の搬送ベルト1O1
lOの中間の機体上部7の下面には、回転方向に回動自
在の複数個の吸引用のマグネットロール16が配設され
、それらの下面の高さは下側14の搬送ベル)100下
面の高さと同じに揃えられる。
機体のディスタツクステーション3には、公知のクレー
ンセーバディスタック装置27が設けられる。機体の下
方に設置されたそのパレット28には多数枚のシート1
5が積載され、機体上部7に昇降自在に設けられたその
複数個のバキュームカップ29は搬送ベルトIO1!0
とマグネットロール16の間を昇降し、パレット28か
らシー[5を1枚づつ吸着して上界しマグネットロール
16の下面に吸引させる。なお、搬送されるシーH5の
巾はマグネットロール1Gの巾よりも広く、両側の搬送
ベルN01IOのところまで突出していることが必要で
ある。転勤自在のマグネットロール16に吸引されたシ
ート15は、両側の搬送ベル) 10,100移動と共
にロール16下面を移動する。機体のディスタツクステ
ーション3から第1ステーシヨン6までの間には2個所
のアイドルステーション4.5が等ピッチPに設けられ
ていて、それらのステーション間のピッチ−j法Pは前
記の駆動プーリ13を1回転駆動したときの搬送ベル)
10の移動距離に谷せている。また機体の第1ステーシ
ヨン6の上方には、マグネットロール16に吸引された
シート15を離脱させるために公知のノックアウト装置
3oが設けられ、搬送ベル)10とマグネットロール1
6の間を昇降するそのノックアウトロッド(図示せず)
がシ−ト15を上方から突き落とし、シート15をトラ
ンスファプレス2の第1ステーシヨンに待機するフィー
ドバー31に受渡しする。
ンセーバディスタック装置27が設けられる。機体の下
方に設置されたそのパレット28には多数枚のシート1
5が積載され、機体上部7に昇降自在に設けられたその
複数個のバキュームカップ29は搬送ベルトIO1!0
とマグネットロール16の間を昇降し、パレット28か
らシー[5を1枚づつ吸着して上界しマグネットロール
16の下面に吸引させる。なお、搬送されるシーH5の
巾はマグネットロール1Gの巾よりも広く、両側の搬送
ベルN01IOのところまで突出していることが必要で
ある。転勤自在のマグネットロール16に吸引されたシ
ート15は、両側の搬送ベル) 10,100移動と共
にロール16下面を移動する。機体のディスタツクステ
ーション3から第1ステーシヨン6までの間には2個所
のアイドルステーション4.5が等ピッチPに設けられ
ていて、それらのステーション間のピッチ−j法Pは前
記の駆動プーリ13を1回転駆動したときの搬送ベル)
10の移動距離に谷せている。また機体の第1ステーシ
ヨン6の上方には、マグネットロール16に吸引された
シート15を離脱させるために公知のノックアウト装置
3oが設けられ、搬送ベル)10とマグネットロール1
6の間を昇降するそのノックアウトロッド(図示せず)
がシ−ト15を上方から突き落とし、シート15をトラ
ンスファプレス2の第1ステーシヨンに待機するフィー
ドバー31に受渡しする。
駆動ブー913は単独駆動の駆動装置17により駆動さ
れる。駆動装置17は機体の上部に設置され、装置から
一方に延出した出力軸19はカップリング32.32を
介して駆動軸12と連結される。出力軸19と同一中心
線上にあって他方に延出した入力軸18には公知のチェ
ーンホイール装置34及びクラッチブレーキ装置35が
結合される。別置のモータ(図示せず)の回転はチェー
ンホイール装置34に伝動され、クラッチブレーキ装置
35により入力軸18を間欠的に1回転駆動する。入力
軸■は駆動装置17のフレーム36に固着されたボス部
材37に回動自在に嵌装されている。装置内に延出され
た入力軸18の軸端38には円板39が嵌合固着され、
入力軸18と共に回動する。またボス部材37の内側の
外周には、入力軸18と同心に太陽歯車21が刻設され
ている。円板39の中心40から偏心した位置に固着さ
れたブツシュ41にはエキセン軸23が回動自在に嵌装
されている。エキセン軸23の軸端42には前記の太陽
歯車21と噛合する遊星歯車22が嵌合同着され、太陽
歯車21と遊星歯車22のギヤー比を1=1としている
。またエキセン軸23のアーム43の偏心位置にピン2
4が突設され、ピン24には方形ブツシュ44が回動自
在に嵌合されている。なおエキセン軸23のピン24の
偏心mQは遊星歯車22のピッチ円の半径寸法よりわず
か大きく設定する。また出力軸19はフレーム36の他
方のボス部材45に回動自在に嵌装され、装置内に延出
された出力軸19の軸端46にはアームガイド部材25
が嵌合固着され、出力軸19と共に回動する。アームガ
イド部材25の端面47には長溝48が中心と直交する
方向に設けられ、その長溝48には前記のピン24の方
形ブツシュ44が摺動自在に嵌合されている。なお入力
軸18は遊星歯車22が太陽歯車21の直下位置にある
ときを始点として時計方向に1回転する。直下位置の遊
星歯車22に対し、エキセン軸23のピン24とアーム
ガイド部材25との関係位置を第3図に示す。従って、
入力軸19の1回転により円板39が1回転し、遊星歯
車22は太陽歯車21の回りの1回転の公転とエキセン
軸23の軸心回りの1回転の自転との2回転を行なう。
れる。駆動装置17は機体の上部に設置され、装置から
一方に延出した出力軸19はカップリング32.32を
介して駆動軸12と連結される。出力軸19と同一中心
線上にあって他方に延出した入力軸18には公知のチェ
ーンホイール装置34及びクラッチブレーキ装置35が
結合される。別置のモータ(図示せず)の回転はチェー
ンホイール装置34に伝動され、クラッチブレーキ装置
35により入力軸18を間欠的に1回転駆動する。入力
軸■は駆動装置17のフレーム36に固着されたボス部
材37に回動自在に嵌装されている。装置内に延出され
た入力軸18の軸端38には円板39が嵌合固着され、
入力軸18と共に回動する。またボス部材37の内側の
外周には、入力軸18と同心に太陽歯車21が刻設され
ている。円板39の中心40から偏心した位置に固着さ
れたブツシュ41にはエキセン軸23が回動自在に嵌装
されている。エキセン軸23の軸端42には前記の太陽
歯車21と噛合する遊星歯車22が嵌合同着され、太陽
歯車21と遊星歯車22のギヤー比を1=1としている
。またエキセン軸23のアーム43の偏心位置にピン2
4が突設され、ピン24には方形ブツシュ44が回動自
在に嵌合されている。なおエキセン軸23のピン24の
偏心mQは遊星歯車22のピッチ円の半径寸法よりわず
か大きく設定する。また出力軸19はフレーム36の他
方のボス部材45に回動自在に嵌装され、装置内に延出
された出力軸19の軸端46にはアームガイド部材25
が嵌合固着され、出力軸19と共に回動する。アームガ
イド部材25の端面47には長溝48が中心と直交する
方向に設けられ、その長溝48には前記のピン24の方
形ブツシュ44が摺動自在に嵌合されている。なお入力
軸18は遊星歯車22が太陽歯車21の直下位置にある
ときを始点として時計方向に1回転する。直下位置の遊
星歯車22に対し、エキセン軸23のピン24とアーム
ガイド部材25との関係位置を第3図に示す。従って、
入力軸19の1回転により円板39が1回転し、遊星歯
車22は太陽歯車21の回りの1回転の公転とエキセン
軸23の軸心回りの1回転の自転との2回転を行なう。
入力軸19の1回転に対してエキセン軸23のピン24
は、第4図のごとくa→b→C→d→e→f→g −+
41−+ i −+ j →l(−111−$ m→
H−110→p →q →r−+9→t−1− u→■
→aの曲線の軌跡を運動するが、ピン24の運動により
アームガイド部材25が回動されて出力軸19が1回転
する。第4図の運動軌跡曲線において、入力軸18の回
転始めと終りの0″→10″と 350°→360°の
付近では、ピン24の運動はアームガイド部材25を殆
ど回転しないから、出力軸19は回転を休止する。また
出力軸19は、その前後では緩やかに増速又は減速し不
等速で1回転する。出力軸19に連結した駆動プーリ1
3は同様に1回転し、搬送ベルNOは1ピッチ移動する
が、第5図に等速1回転する入力軸!8の回転角度に対
する搬送ベルト10の移動距離をグラフ線図に示す。図
において搬送ベル)10は移動の始めと終りにわずかの
休止時間を経て緩やかに増速又は減速し、不等速で1ピ
ッチ移動する。またフレーム7には定位置停止用の近接
スイッチ49が設けられ、円板39上に固着された検知
物体50を検知し、クラッチブレーキ装置35の切入作
動を助けて入力軸18の1回転作動を制御する。
は、第4図のごとくa→b→C→d→e→f→g −+
41−+ i −+ j →l(−111−$ m→
H−110→p →q →r−+9→t−1− u→■
→aの曲線の軌跡を運動するが、ピン24の運動により
アームガイド部材25が回動されて出力軸19が1回転
する。第4図の運動軌跡曲線において、入力軸18の回
転始めと終りの0″→10″と 350°→360°の
付近では、ピン24の運動はアームガイド部材25を殆
ど回転しないから、出力軸19は回転を休止する。また
出力軸19は、その前後では緩やかに増速又は減速し不
等速で1回転する。出力軸19に連結した駆動プーリ1
3は同様に1回転し、搬送ベルNOは1ピッチ移動する
が、第5図に等速1回転する入力軸!8の回転角度に対
する搬送ベルト10の移動距離をグラフ線図に示す。図
において搬送ベル)10は移動の始めと終りにわずかの
休止時間を経て緩やかに増速又は減速し、不等速で1ピ
ッチ移動する。またフレーム7には定位置停止用の近接
スイッチ49が設けられ、円板39上に固着された検知
物体50を検知し、クラッチブレーキ装置35の切入作
動を助けて入力軸18の1回転作動を制御する。
発明の効果
本発明は次の通りの種々の効果を有している。
■ 本発明のシートフィーダにおいては、従来のフィン
ガーに挟むで搬送する場合や、バキュームカップに吸着
して搬送する場合のようにシートの形状及び大きさに合
せて搬送部材の交換や調整をする必要がない。本発明の
シートフィーダで扱うシートは、マグネットロールの両
側の搬送ベルトで搬送できる程度に、シートの両端が両
側の搬送ベルト上に突出した大きさ以」二であればよい
。
ガーに挟むで搬送する場合や、バキュームカップに吸着
して搬送する場合のようにシートの形状及び大きさに合
せて搬送部材の交換や調整をする必要がない。本発明の
シートフィーダで扱うシートは、マグネットロールの両
側の搬送ベルトで搬送できる程度に、シートの両端が両
側の搬送ベルト上に突出した大きさ以」二であればよい
。
■ 搬送ベルトの駆動装置を単独駆動にして搬送のタイ
ミンクに十分な余裕を与えると共に、搬送ベルトが移動
の始めと終りにわずかの休止時間を経て緩やかに増速又
は減速し、不等速で1ピッチ移動するようにしたから搬
送の始めと終りに衝撃が発生せず、搬送が安定し、ミス
フィードを防止する。
ミンクに十分な余裕を与えると共に、搬送ベルトが移動
の始めと終りにわずかの休止時間を経て緩やかに増速又
は減速し、不等速で1ピッチ移動するようにしたから搬
送の始めと終りに衝撃が発生せず、搬送が安定し、ミス
フィードを防止する。
■ 駆動装置の入力軸又は出力軸の回転のばらつきによ
り発生する搬送ベルトの1ピッチ移動の誤差は、搬送ベ
ルトの移動の始めと終りに設けられた休止時間により容
易に補正できる。
り発生する搬送ベルトの1ピッチ移動の誤差は、搬送ベ
ルトの移動の始めと終りに設けられた休止時間により容
易に補正できる。
■ 本発明の駆動装置は前述のごとく簡易な構造であっ
て、サーボ駆動のような高いコストを必要としない。
て、サーボ駆動のような高いコストを必要としない。
■ 本発明は駆動プーリを1回転させてy11送ベルト
を1ピッチ移動させ、その搬送ベルトの1ピッチの移動
寸法をステーション間の距離に合せているので、ステー
ション間の距離部ら搬送ベルトの移動寸法の変更に対し
ては、駆動プーリの直径の変更のみで簡mに対応できる
。
を1ピッチ移動させ、その搬送ベルトの1ピッチの移動
寸法をステーション間の距離に合せているので、ステー
ション間の距離部ら搬送ベルトの移動寸法の変更に対し
ては、駆動プーリの直径の変更のみで簡mに対応できる
。
−ムガイド部材との関係位置を示すための第2図の2−
2線に沿う部分断面図、第4図はエキセン軸のピンの偏
心量を遊星歯車のピッチ円の半径寸法よりわずか大きく
設定したときの入力軸の1回転に対するエキセン軸のピ
ンの運動軌跡曲線、第5図は入力軸の回転角度と搬送ベ
ルトの移動距離の関係を示すグラフ線図。
2線に沿う部分断面図、第4図はエキセン軸のピンの偏
心量を遊星歯車のピッチ円の半径寸法よりわずか大きく
設定したときの入力軸の1回転に対するエキセン軸のピ
ンの運動軌跡曲線、第5図は入力軸の回転角度と搬送ベ
ルトの移動距離の関係を示すグラフ線図。
図中、lはシートフィーダ、3はディスタツクステーシ
ョン、6は第1ステーシヨン、7は機体上部、8はプー
リ、10は搬送ベルト、13は駆動プーリ、I5はシー
ト、16はマグネットコール、I7は駆動i−5置、1
8は入力軸、19は出力軸、20は遊星歯車装置、21
は太陽歯車、22は遊星歯車、23はエキセン軸、24
はピン、25はアームガイド部材である。
ョン、6は第1ステーシヨン、7は機体上部、8はプー
リ、10は搬送ベルト、13は駆動プーリ、I5はシー
ト、16はマグネットコール、I7は駆動i−5置、1
8は入力軸、19は出力軸、20は遊星歯車装置、21
は太陽歯車、22は遊星歯車、23はエキセン軸、24
はピン、25はアームガイド部材である。
第1図は本発明の実施例に係るシートフィーダの正面説
明図、第2図は搬送ベルトを駆動する駆動装置の断面図
、第3図はエキセン軸のピンとア特許出願人 オート
メーションシステム株式会社代 理 人 弁理士
小宕井敏雄手続補正書 (方式) %式% 2、発明の名称 シートフィーダ 3.2Ili正をずろ杼 5、補正命令の日付(発送口) 平成1年7月4日 6、補正の対象 図面(全図) 7、補正の内容 浄書 別紙のとおり く内容に変更なし) 氏 名 日高 久 徳
明図、第2図は搬送ベルトを駆動する駆動装置の断面図
、第3図はエキセン軸のピンとア特許出願人 オート
メーションシステム株式会社代 理 人 弁理士
小宕井敏雄手続補正書 (方式) %式% 2、発明の名称 シートフィーダ 3.2Ili正をずろ杼 5、補正命令の日付(発送口) 平成1年7月4日 6、補正の対象 図面(全図) 7、補正の内容 浄書 別紙のとおり く内容に変更なし) 氏 名 日高 久 徳
Claims (2)
- (1)シートをディスタックステーシヨンからトランス
ファプレスの第1ステーションまで搬送するシートフィ
ーダにおいて、前記の両ステーション上を渡して架設さ
れた機体上部の両端にプーリ軸を回動自在に枢持し、各
プーリ軸の両側に各1対のプーリを並設し、両端の各1
対のプーリ間には1対の搬送ベルトを機体上部を挟んで
平行に張掛けし、各搬送ベルトの上側を同じ駆動軸に並
設された1対の駆動プーリに張掛けして同時駆動し、各
搬送ベルトの下側が搬送方向に移動するよう駆動し、平
行移動する1対の搬送ベルトの中間の機体上部の下面に
は複数個の吸引用のマグネットロールを搬送方向に回動
自在に配設し、各マグネットロールの下面を水平な搬送
ベルトの下面の高さに揃え、前記の駆動プーリを不等速
で1回転駆動することにより搬送ベルトを不等速で1ピ
ッチ移動し、マグネットロールに吸引されたシートを搬
送ベルトの移動と共にディスタックステーシヨンから第
1ステーションまで順次移動するごとくした構成を特徴
とするシートフイーダ。 - (2)駆動プーリを単独駆動する駆動装置の出力軸に連
結し、その駆動装置の入力軸と出力軸の間に、太陽歯車
と遊星歯車のギヤー比を1:1とした遊星歯車装置、遊
星歯車と共に回動するエキセン軸、遊星歯車のピッチ円
の半径寸法よりわずか大きい偏心量を有するエキセン軸
のピン、及びそのピンにより回動されるアームガイド部
材を介在させて、入力軸の等速1回転を出力軸の不等速
1回転に変速し、前記の駆動プーリにより駆動される搬
送ベルトが移動の始めと終りにわずかの時間を休止し、
その前後を緩やかに増速又は減速し、不等速で1ピッチ
移動してマグネットロールに吸引されたシートを順次移
動するごとくした構成を特徴とする請求項(1)記載の
シートフィーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19455488A JPH0248342A (ja) | 1988-08-05 | 1988-08-05 | シートフィーダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19455488A JPH0248342A (ja) | 1988-08-05 | 1988-08-05 | シートフィーダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0248342A true JPH0248342A (ja) | 1990-02-19 |
Family
ID=16326460
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19455488A Pending JPH0248342A (ja) | 1988-08-05 | 1988-08-05 | シートフィーダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0248342A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04309422A (ja) * | 1991-04-05 | 1992-11-02 | Aida Eng Ltd | プレス機械のブランク材供給装置 |
-
1988
- 1988-08-05 JP JP19455488A patent/JPH0248342A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04309422A (ja) * | 1991-04-05 | 1992-11-02 | Aida Eng Ltd | プレス機械のブランク材供給装置 |
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