JPH0248415Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0248415Y2 JPH0248415Y2 JP16819886U JP16819886U JPH0248415Y2 JP H0248415 Y2 JPH0248415 Y2 JP H0248415Y2 JP 16819886 U JP16819886 U JP 16819886U JP 16819886 U JP16819886 U JP 16819886U JP H0248415 Y2 JPH0248415 Y2 JP H0248415Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- probe
- furnace
- hydraulic cylinder
- tube
- rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Blast Furnaces (AREA)
- Vertical, Hearth, Or Arc Furnaces (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、主として高炉等の堅型炉に於いて、
炉内の原料の表面状態や温度を測定するプローブ
を送り込む装置に関する。
炉内の原料の表面状態や温度を測定するプローブ
を送り込む装置に関する。
(従来の技術)
従来より、この種プローブを送り込む装置とし
て電動駆動式と油圧シリンダー駆動式とが知られ
ており、一般に油圧シリンダー駆動式の方が、油
圧発生装置を任意の場所に設置でき、保全性がよ
く、静粛であることから多く採用されている。
て電動駆動式と油圧シリンダー駆動式とが知られ
ており、一般に油圧シリンダー駆動式の方が、油
圧発生装置を任意の場所に設置でき、保全性がよ
く、静粛であることから多く採用されている。
一方、炉内の原料の表面状態を検出するためプ
ローブから重錘を釣下げて機械的に検出し、マイ
クロ波やガスレーザーにより非接触で検出するこ
とが行なわれている。
ローブから重錘を釣下げて機械的に検出し、マイ
クロ波やガスレーザーにより非接触で検出するこ
とが行なわれている。
また、送り込まれるプローブの周囲を密封し、
高炉内のガス漏れを防ぐ装置として、本願考案者
が提案した特開昭51−127772号公報に見られるよ
うな流体圧を作用させてシールする密封装置が知
られている。
高炉内のガス漏れを防ぐ装置として、本願考案者
が提案した特開昭51−127772号公報に見られるよ
うな流体圧を作用させてシールする密封装置が知
られている。
(考案が解決しようとする問題点)
炉内に挿入されたプローブはその根部を炉の側
壁に片持梁状に支持されるので振動し易く、この
振動はプローブの先端で増幅され、例えばプロー
ブの先端側に発信・受信用アンテナを設けてマイ
クロ波で原料の表面状態を探査する場合にその測
定値に狂いを生じさせる原因となつて測定精度の
低下を来たして好ましくない。
壁に片持梁状に支持されるので振動し易く、この
振動はプローブの先端で増幅され、例えばプロー
ブの先端側に発信・受信用アンテナを設けてマイ
クロ波で原料の表面状態を探査する場合にその測
定値に狂いを生じさせる原因となつて測定精度の
低下を来たして好ましくない。
更に、炉内には、有毒ガスを含む圧力ガスが存
在するのでプローブの周囲は密封されるが、その
シール部に炉内の粉塵が侵入し、グリース等と混
じり合つてプローブの摺動性を大幅に悪化させ、
推進力の増大やプローブの振動を生じる原因とな
る。
在するのでプローブの周囲は密封されるが、その
シール部に炉内の粉塵が侵入し、グリース等と混
じり合つてプローブの摺動性を大幅に悪化させ、
推進力の増大やプローブの振動を生じる原因とな
る。
本考案は、プローブの振動を防止して測定精度
を高め得ると共に粉塵による作動の悪化を防げる
プローブの送り装置を提供することを目的とす
る。
を高め得ると共に粉塵による作動の悪化を防げる
プローブの送り装置を提供することを目的とす
る。
(問題点を解決するための手段)
本考案では、炉の側壁に、炉内の原料表面状
態、温度等のデータを測定するプローブを出没自
在に設けるようにしたものに於いて、該側壁に仕
切弁と密封装置を備えたプローブ挿通孔を形成
し、該プローブ挿通孔内に出没自在の比較的長手
の支持筒を介して出没自在にプローブを設け、油
圧シリンダのチユーブとロツドのいずれか一方に
該支持筒を結着すると共に他方に解除自在の把持
装置を介してプローブを結着し、該油圧シリンダ
のチユーブとロツドの夫々を係着する解除自在の
係着装置を設けることにより前記問題点を解決す
るようにした。
態、温度等のデータを測定するプローブを出没自
在に設けるようにしたものに於いて、該側壁に仕
切弁と密封装置を備えたプローブ挿通孔を形成
し、該プローブ挿通孔内に出没自在の比較的長手
の支持筒を介して出没自在にプローブを設け、油
圧シリンダのチユーブとロツドのいずれか一方に
該支持筒を結着すると共に他方に解除自在の把持
装置を介してプローブを結着し、該油圧シリンダ
のチユーブとロツドの夫々を係着する解除自在の
係着装置を設けることにより前記問題点を解決す
るようにした。
(作用)
油圧シリンダのチユーブに支持筒を結着すると
共にそのロツドに把持装置を介してプローブを結
着し、該プローブを炉内に測定のために挿入する
場合、把持装置を解除したのち油圧シリンダのピ
ストンヘツド側に圧油を供給する。これにより油
圧シリンダのチユーブは支持筒及びプローブを伴
つてプローブ挿通孔内へと前進し、開弁された仕
切弁を介して炉内へと進入する。続いて把持装置
を作動させてプローブと油圧シリンダのロツドを
一体化し、該油圧シリンダのロツド側に圧油を供
給する。これにより油圧シリンダのロツドはプロ
ーブを支持筒を介して炉内へ進出させ、例えば炉
内の原料の表面状態がプローブの先端に設けたマ
イクロ波送受信用アンテナにより測定される。こ
の場合、プローブは振動の生じ易い炉壁を抜ける
間、比較的長手の支持筒に支えられて導かれ、そ
れ以後は該支持筒を抜けて炉内へと導入されるの
で、プローブの導入に伴い生じ勝ちの振動を防
げ、測定精度が向上する。また、プローブは、そ
の不使用時に支持筒と共に仕切弁の外方の炉該へ
と退去させて格納することが出来、支持筒とプロ
ーブとの間に炉内の粉塵の進入を阻止し得、支持
筒とプローブの摺動性の悪化を防止出来る。
共にそのロツドに把持装置を介してプローブを結
着し、該プローブを炉内に測定のために挿入する
場合、把持装置を解除したのち油圧シリンダのピ
ストンヘツド側に圧油を供給する。これにより油
圧シリンダのチユーブは支持筒及びプローブを伴
つてプローブ挿通孔内へと前進し、開弁された仕
切弁を介して炉内へと進入する。続いて把持装置
を作動させてプローブと油圧シリンダのロツドを
一体化し、該油圧シリンダのロツド側に圧油を供
給する。これにより油圧シリンダのロツドはプロ
ーブを支持筒を介して炉内へ進出させ、例えば炉
内の原料の表面状態がプローブの先端に設けたマ
イクロ波送受信用アンテナにより測定される。こ
の場合、プローブは振動の生じ易い炉壁を抜ける
間、比較的長手の支持筒に支えられて導かれ、そ
れ以後は該支持筒を抜けて炉内へと導入されるの
で、プローブの導入に伴い生じ勝ちの振動を防
げ、測定精度が向上する。また、プローブは、そ
の不使用時に支持筒と共に仕切弁の外方の炉該へ
と退去させて格納することが出来、支持筒とプロ
ーブとの間に炉内の粉塵の進入を阻止し得、支持
筒とプローブの摺動性の悪化を防止出来る。
(実施例)
本考案の実施例を高炉内の原料の表面状態をマ
イクロ波により測定するプローブに適用した場合
につき説明すると、第1図乃至第3図に於いて符
号1は高炉の側壁、2は該側壁1を介して炉内の
原料3の表面状態の測定のために出没自在に設け
られた円筒形のプローブを示し、該プローブ2の
先端には窓2aを形成し、そこにマイクロ波回路
ボツクス4に接続されたアンテナ5を外部に露出
して設け、該プローブ2の後端にマイクロ波制御
装置6を取付けするようにした。
イクロ波により測定するプローブに適用した場合
につき説明すると、第1図乃至第3図に於いて符
号1は高炉の側壁、2は該側壁1を介して炉内の
原料3の表面状態の測定のために出没自在に設け
られた円筒形のプローブを示し、該プローブ2の
先端には窓2aを形成し、そこにマイクロ波回路
ボツクス4に接続されたアンテナ5を外部に露出
して設け、該プローブ2の後端にマイクロ波制御
装置6を取付けするようにした。
該プローブ2を炉内に導入する際に、これに振
動が生ずると、先端の振幅は増幅されて大きくな
り、原料3の表面とアンテナ5との距離の誤差が
大きくなつて原料3の表面状態の測定に狂いを来
たして好ましくない。
動が生ずると、先端の振幅は増幅されて大きくな
り、原料3の表面とアンテナ5との距離の誤差が
大きくなつて原料3の表面状態の測定に狂いを来
たして好ましくない。
そこで本考案に於いては、側壁1に仕切弁7と
密封装置8を備えたプローブ挿通孔9を形成し、
そこに出没自在の比較的長手の支持筒10を設
け、該支持筒10を挿通して出没自在にプローブ
2を設けるようにした。更に該側壁1の外側に、
プローブ2と平行に油圧シリンダ11を設け、そ
のチユーブ12に該支持筒10を結着すると共に
そのロツド13に把持装置14を介してプローブ
2を結着し、適当な固定台上に該チユーブ12と
ロツド13を係着する係着装置15,16を設け
るようにした。
密封装置8を備えたプローブ挿通孔9を形成し、
そこに出没自在の比較的長手の支持筒10を設
け、該支持筒10を挿通して出没自在にプローブ
2を設けるようにした。更に該側壁1の外側に、
プローブ2と平行に油圧シリンダ11を設け、そ
のチユーブ12に該支持筒10を結着すると共に
そのロツド13に把持装置14を介してプローブ
2を結着し、適当な固定台上に該チユーブ12と
ロツド13を係着する係着装置15,16を設け
るようにした。
該密封装置8は、前記特開昭51−127772号公報
に記載のものとほぼ同構成を有し、油路17を介
して圧油が導入されるとゴムパツキン18が変形
して支持筒10の外周を密封するようにした。該
支持筒10にも該密封装置8と同様の密封装置1
9を設け、該支持筒10とプローブ2とのすきま
を密封して炉内のガスの漏出を防ぐようにした。
に記載のものとほぼ同構成を有し、油路17を介
して圧油が導入されるとゴムパツキン18が変形
して支持筒10の外周を密封するようにした。該
支持筒10にも該密封装置8と同様の密封装置1
9を設け、該支持筒10とプローブ2とのすきま
を密封して炉内のガスの漏出を防ぐようにした。
また把持装置14及び係着装置15,16は、
第4図示のように、中空筒体20内に圧油導入空
間21を形成し、該空間21に圧油が作用すると
その内壁20aがプローブ2やチユーブ12、ロ
ツド13の係着部12a,13aからなる軸状体
22を挟圧してその把持或は係着を行なえるよう
に構成される。
第4図示のように、中空筒体20内に圧油導入空
間21を形成し、該空間21に圧油が作用すると
その内壁20aがプローブ2やチユーブ12、ロ
ツド13の係着部12a,13aからなる軸状体
22を挟圧してその把持或は係着を行なえるよう
に構成される。
該油圧シリンダ11には例えば図示のような差
動回路23を接続し、チユーブ12及びロツド1
3の往復移動速度が一定速度となるようにし、マ
イクロ波による原料3の表面の走査を一定速度で
行なえるようにした。
動回路23を接続し、チユーブ12及びロツド1
3の往復移動速度が一定速度となるようにし、マ
イクロ波による原料3の表面の走査を一定速度で
行なえるようにした。
図示の実施例に於いて、プローブ2は閉じた仕
切弁7の炉外側に待機し、炉内の測定に際しては
把持装置14を解除すると共に支持筒10の密封
装置19とロツド13の係着装置16とに油圧を
作用させ、油圧シリンダ11のヘツド側の室11
aに油圧を導き、仕切弁7を開く。これによつて
支持筒10は密封装置19のシール力でプローブ
2を伴い乍らプローブ挿通孔9を介して炉内へと
進入し、第2図示の状態になる。この進入が終る
とチユーブ12の係着装置15と把持装置14に
圧油を作用させ、ロツド13の係着装置16を解
除し、油圧シリンダ11のロツド側の室11bに
油圧を導く。これによつてロツド13は支持筒1
0を介して炉内にプローブ2を導入し、その先端
の窓2aからのマイクロ波で原料3の表面状態を
測定出来る。
切弁7の炉外側に待機し、炉内の測定に際しては
把持装置14を解除すると共に支持筒10の密封
装置19とロツド13の係着装置16とに油圧を
作用させ、油圧シリンダ11のヘツド側の室11
aに油圧を導き、仕切弁7を開く。これによつて
支持筒10は密封装置19のシール力でプローブ
2を伴い乍らプローブ挿通孔9を介して炉内へと
進入し、第2図示の状態になる。この進入が終る
とチユーブ12の係着装置15と把持装置14に
圧油を作用させ、ロツド13の係着装置16を解
除し、油圧シリンダ11のロツド側の室11bに
油圧を導く。これによつてロツド13は支持筒1
0を介して炉内にプローブ2を導入し、その先端
の窓2aからのマイクロ波で原料3の表面状態を
測定出来る。
該プローブ2は、その不使用時は仕切弁7の外
方の炉外で待機するので、炉内の粉塵が密封装置
8,19へ侵入することを防げ、支持筒10及び
プローブ2の摺動円滑性を維持出来、しかもプロ
ーブ2は比較的長手の支持筒10に支えられて炉
内へ導入されるので振動が少なくなり、一本の油
圧シリンダ11でプローブ2と支持筒10の両方
を作動させ、しかもプローブ2を大きく移動させ
得る。
方の炉外で待機するので、炉内の粉塵が密封装置
8,19へ侵入することを防げ、支持筒10及び
プローブ2の摺動円滑性を維持出来、しかもプロ
ーブ2は比較的長手の支持筒10に支えられて炉
内へ導入されるので振動が少なくなり、一本の油
圧シリンダ11でプローブ2と支持筒10の両方
を作動させ、しかもプローブ2を大きく移動させ
得る。
尚、油圧シリンダ11を逆向きに設け、そのロ
ツド13に支持筒10を連結し、チユーブ12に
把持装置14を介してプローブ2を連結すること
も可能である。
ツド13に支持筒10を連結し、チユーブ12に
把持装置14を介してプローブ2を連結すること
も可能である。
(考案の効果)
以上のように、本考案に於いては、プローブを
比較的長手の支持筒で支持してこれを仕切弁と密
封装置を備えたプローブ挿通孔に出没自在に挿通
するようにしたので、炉内の粉塵による摺動性の
悪化を防げると共にプローブの振動を少なく出
来、係着装置により係着される油圧シリンダのチ
ユーブとロツドの一方に支持筒を結着すると共に
他方に把持装置を介してプローブを結着したの
で、短い油圧シリンダでプローブの長いストロー
クを得ることが出来、しかもプローブ及び支持筒
を作動させ得るので装置を小型簡単化出来る等の
効果がある。
比較的長手の支持筒で支持してこれを仕切弁と密
封装置を備えたプローブ挿通孔に出没自在に挿通
するようにしたので、炉内の粉塵による摺動性の
悪化を防げると共にプローブの振動を少なく出
来、係着装置により係着される油圧シリンダのチ
ユーブとロツドの一方に支持筒を結着すると共に
他方に把持装置を介してプローブを結着したの
で、短い油圧シリンダでプローブの長いストロー
クを得ることが出来、しかもプローブ及び支持筒
を作動させ得るので装置を小型簡単化出来る等の
効果がある。
第1図は本考案の実施例の断面図、第2図及び
第3図はその作動状態の断面図、第4図は把持装
置及び係着装置の1例の断面図を示す。 1……側壁、2……プローブ、3……原料、7
……仕切弁、8,19……密封装置、9……プロ
ーブ挿通孔、10……支持筒、11……油圧シリ
ンダ、12……チユーブ、13……ロツド、14
……把持装置、15,16……係着装置。
第3図はその作動状態の断面図、第4図は把持装
置及び係着装置の1例の断面図を示す。 1……側壁、2……プローブ、3……原料、7
……仕切弁、8,19……密封装置、9……プロ
ーブ挿通孔、10……支持筒、11……油圧シリ
ンダ、12……チユーブ、13……ロツド、14
……把持装置、15,16……係着装置。
Claims (1)
- 炉の側壁に、炉内の原料表面状態、温度等のデ
ータを測定するプローブを出没自在に設けるよう
にしたものに於いて、該側壁に仕切弁と密封装置
を備えたプローブ挿通孔を形成し、該プローブ挿
通孔内に出没自在の比較的長手の支持筒を介して
出没自在にプローブを設け、油圧シリンダのチユ
ーブとロツドのいずれか一方に該支持筒を結着す
ると共に他方に解除自在の把持装置を介してプロ
ーブを結着し、該油圧シリンダのチユーブとロツ
ドの夫々を係着する解除自在の係着装置を設けた
ことを特徴とする炉内測定用プローブの送り装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16819886U JPH0248415Y2 (ja) | 1986-11-04 | 1986-11-04 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16819886U JPH0248415Y2 (ja) | 1986-11-04 | 1986-11-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6373343U JPS6373343U (ja) | 1988-05-16 |
| JPH0248415Y2 true JPH0248415Y2 (ja) | 1990-12-19 |
Family
ID=31100854
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16819886U Expired JPH0248415Y2 (ja) | 1986-11-04 | 1986-11-04 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0248415Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-11-04 JP JP16819886U patent/JPH0248415Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6373343U (ja) | 1988-05-16 |
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