JPH0248431A - 希土類元素ドープファイバ - Google Patents
希土類元素ドープファイバInfo
- Publication number
- JPH0248431A JPH0248431A JP63197345A JP19734588A JPH0248431A JP H0248431 A JPH0248431 A JP H0248431A JP 63197345 A JP63197345 A JP 63197345A JP 19734588 A JP19734588 A JP 19734588A JP H0248431 A JPH0248431 A JP H0248431A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rare earth
- core
- earth element
- doped
- fiber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)
- Glass Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、コアに希土類元素をドーピングした希土類元
素ドープファイバに関するものである。
素ドープファイバに関するものである。
(従来の技術)
従来、S10゜ガラスを主成分とするコアに希土類元素
をドーピングした希土類元素ドープファイバはよく知ら
れている。すなわち、従来の希土類元素ドープファイバ
のコアは、S 102ガラスを主成分としており、Ge
02ガラスをせいぜい20〜30重量%程度含んでいる
ものであった。
をドーピングした希土類元素ドープファイバはよく知ら
れている。すなわち、従来の希土類元素ドープファイバ
のコアは、S 102ガラスを主成分としており、Ge
02ガラスをせいぜい20〜30重量%程度含んでいる
ものであった。
(発明が解決しようとする課題)
上記従来の構成では、1〜2μm程度の波長の光を発振
あるいは増幅させることができるものの、2〜3μm程
度の波長の光を効率よく発振あるいは増幅させることが
できなかった。
あるいは増幅させることができるものの、2〜3μm程
度の波長の光を効率よく発振あるいは増幅させることが
できなかった。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決するため、本発明の希土類元素ドープフ
ァイバは、G eO2ガラスを主成分とするコアを有す
る光ファイバにおいて、前記コアに少なくとも1f!I
!類の希土類元素をドーピングしたものである。
ァイバは、G eO2ガラスを主成分とするコアを有す
る光ファイバにおいて、前記コアに少なくとも1f!I
!類の希土類元素をドーピングしたものである。
(作用)
SiO2ガラスを主成分とするコアは、 1.8μm程
度の波長の光に対して減衰率が最も小さいのに対して、
G eO2ガラスを主成分とするコアは、2.5μm程
度の波長の光に対して減衰率が最も小さい。したがって
、G eO2ガラスを主成分とするコアに希土類元素を
ドーピングすることにより、2〜3μm程度の波長の光
を効率よく発振あるいは増幅させることができる。
度の波長の光に対して減衰率が最も小さいのに対して、
G eO2ガラスを主成分とするコアは、2.5μm程
度の波長の光に対して減衰率が最も小さい。したがって
、G eO2ガラスを主成分とするコアに希土類元素を
ドーピングすることにより、2〜3μm程度の波長の光
を効率よく発振あるいは増幅させることができる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を第1図に基づいて説明する。
第1図は本発明の一実施例における希土類元素ドープフ
ァイバの断面図で、1はコア、2はクラッドである。コ
ア1は、GeO2ガラスを90重量%以上含んでおり、
またネオジム(Nd)やエルビウム(Er)やホルミウ
ム()to)等の希土類元素が1種類ドーピングされて
いる。さらにコア1は、中心から外周にかけて屈折率が
次第に減少するグレーデッド形に構成されている。クラ
ッド2は、例えば5102ガラスを主成分としている。
ァイバの断面図で、1はコア、2はクラッドである。コ
ア1は、GeO2ガラスを90重量%以上含んでおり、
またネオジム(Nd)やエルビウム(Er)やホルミウ
ム()to)等の希土類元素が1種類ドーピングされて
いる。さらにコア1は、中心から外周にかけて屈折率が
次第に減少するグレーデッド形に構成されている。クラ
ッド2は、例えば5102ガラスを主成分としている。
次に作用を説明する。S i O2ガラスを主成分とす
るコアは、1.6μm程度の波長の光に対して減衰率が
最も小さいが、GeO2ガラスを主成分とするコア1は
、2.5μm程度の波長の光に対して減衰率が最も小さ
い。したがって、G eo 2ガラスを主成分とするコ
ア1に希土類元素をドーピングすることにより、2〜3
μm程度の波長の光を効率よく発振あるいは増幅させる
ことができる。例えば、従来の8102ガラスを主成分
とするコアにErをドーピングした場合、最も効率よく
発振あるいは増幅する光の波長はl、55μmであるが
、Ge02ガラスを主成分とするコア1にErをドーピ
ングした場合、最も効率よく発振あるいは増幅する光の
波長は2.9μmであった。またコア】にNdをドーピ
ングした場合、最も効率よく発振あるいは増幅する光の
波長は1.08μmであり、コア1にHoをドーピング
した場合、最も効率よく発振あるいは増幅する光の波長
は2,1μmであった。
るコアは、1.6μm程度の波長の光に対して減衰率が
最も小さいが、GeO2ガラスを主成分とするコア1は
、2.5μm程度の波長の光に対して減衰率が最も小さ
い。したがって、G eo 2ガラスを主成分とするコ
ア1に希土類元素をドーピングすることにより、2〜3
μm程度の波長の光を効率よく発振あるいは増幅させる
ことができる。例えば、従来の8102ガラスを主成分
とするコアにErをドーピングした場合、最も効率よく
発振あるいは増幅する光の波長はl、55μmであるが
、Ge02ガラスを主成分とするコア1にErをドーピ
ングした場合、最も効率よく発振あるいは増幅する光の
波長は2.9μmであった。またコア】にNdをドーピ
ングした場合、最も効率よく発振あるいは増幅する光の
波長は1.08μmであり、コア1にHoをドーピング
した場合、最も効率よく発振あるいは増幅する光の波長
は2,1μmであった。
このように、コア1とクラッド2とからなる上記希土類
元素ドープファイバを、レーザファイバあるいは光直接
増幅用ファイバ等として用いることにより、従来の希土
類元素ドープファイバよりも長波長の光を効率よく発振
あるいは増幅させることができるので、医療、通信、加
工等、あ1〕・ゆる分野において新たな用途に供し得る
。
元素ドープファイバを、レーザファイバあるいは光直接
増幅用ファイバ等として用いることにより、従来の希土
類元素ドープファイバよりも長波長の光を効率よく発振
あるいは増幅させることができるので、医療、通信、加
工等、あ1〕・ゆる分野において新たな用途に供し得る
。
(別の実施例)
上記実施例においては、コア1に1種類の希土類元素を
ドーピングした例について説明したが、コア1に2種類
以上の希土類元素を1乙−ピングしてもよく、このよう
にすれば、複数の波長の光を効率よく発振あるいは増幅
させることができる。
ドーピングした例について説明したが、コア1に2種類
以上の希土類元素を1乙−ピングしてもよく、このよう
にすれば、複数の波長の光を効率よく発振あるいは増幅
させることができる。
また上記実施例においては、コア1の屈折率の変化をグ
レーデッド形にした例について説明したが、ステップ形
にしてもよいことは勿論である。
レーデッド形にした例について説明したが、ステップ形
にしてもよいことは勿論である。
(発明の効果)
以上説明したように本発明によれば、GeO。ガラスを
主成分とするコアをaする光ファイバにおいて、前記コ
アに少なくとも1種類の希土類元素をドーピングしたの
で、この希土類元素ドープファイバを、レーザファイバ
あるいは光直接増幅用ファイバ等、として用いることに
より、従来の希土類元素ドープファイバよりも長波長の
2〜3μm程度の波長の光を効率よ(発振あるいは増幅
させることができることから、医療、通信、加工等、あ
らゆる分野において新たな用途に倶し得る。
主成分とするコアをaする光ファイバにおいて、前記コ
アに少なくとも1種類の希土類元素をドーピングしたの
で、この希土類元素ドープファイバを、レーザファイバ
あるいは光直接増幅用ファイバ等、として用いることに
より、従来の希土類元素ドープファイバよりも長波長の
2〜3μm程度の波長の光を効率よ(発振あるいは増幅
させることができることから、医療、通信、加工等、あ
らゆる分野において新たな用途に倶し得る。
第1図は本発明の一実施例における希土類元素ドープフ
ァイバの断面図である。 1・・・コア
ァイバの断面図である。 1・・・コア
Claims (1)
- 1、GeO_2ガラスを主成分とするコアを有する光フ
ァイバにおいて、前記コアに少なくとも1種類の希土類
元素をドーピングしたことを特徴とする希土類元素ドー
プファイバ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63197345A JPH0248431A (ja) | 1988-08-08 | 1988-08-08 | 希土類元素ドープファイバ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63197345A JPH0248431A (ja) | 1988-08-08 | 1988-08-08 | 希土類元素ドープファイバ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0248431A true JPH0248431A (ja) | 1990-02-19 |
Family
ID=16372933
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63197345A Pending JPH0248431A (ja) | 1988-08-08 | 1988-08-08 | 希土類元素ドープファイバ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0248431A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994001374A1 (en) * | 1992-07-06 | 1994-01-20 | Infrared Fiber Systems, Inc. | Heavy metal-oxide glass optical fibers for use in laser medical surgery and process of making |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4990147A (ja) * | 1972-12-26 | 1974-08-28 | ||
| JPS5727940A (en) * | 1980-07-24 | 1982-02-15 | Furukawa Electric Co Ltd:The | Infrared transmitting path |
| JPS60200208A (ja) * | 1984-03-23 | 1985-10-09 | Fujitsu Ltd | 光フアイバ |
-
1988
- 1988-08-08 JP JP63197345A patent/JPH0248431A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4990147A (ja) * | 1972-12-26 | 1974-08-28 | ||
| JPS5727940A (en) * | 1980-07-24 | 1982-02-15 | Furukawa Electric Co Ltd:The | Infrared transmitting path |
| JPS60200208A (ja) * | 1984-03-23 | 1985-10-09 | Fujitsu Ltd | 光フアイバ |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994001374A1 (en) * | 1992-07-06 | 1994-01-20 | Infrared Fiber Systems, Inc. | Heavy metal-oxide glass optical fibers for use in laser medical surgery and process of making |
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