JPH0248470Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0248470Y2 JPH0248470Y2 JP1987171920U JP17192087U JPH0248470Y2 JP H0248470 Y2 JPH0248470 Y2 JP H0248470Y2 JP 1987171920 U JP1987171920 U JP 1987171920U JP 17192087 U JP17192087 U JP 17192087U JP H0248470 Y2 JPH0248470 Y2 JP H0248470Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil
- cover
- rack
- motion
- fixed cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D03—WEAVING
- D03D—WOVEN FABRICS; METHODS OF WEAVING; LOOMS
- D03D47/00—Looms in which bulk supply of weft does not pass through shed, e.g. shuttleless looms, gripper shuttle looms, dummy shuttle looms
- D03D47/27—Drive or guide mechanisms for weft inserting
- D03D47/271—Rapiers
- D03D47/272—Rapier bands
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D03—WEAVING
- D03D—WOVEN FABRICS; METHODS OF WEAVING; LOOMS
- D03D47/00—Looms in which bulk supply of weft does not pass through shed, e.g. shuttleless looms, gripper shuttle looms, dummy shuttle looms
- D03D47/27—Drive or guide mechanisms for weft inserting
- D03D47/275—Drive mechanisms
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Auxiliary Weaving Apparatuses, Weavers' Tools, And Shuttles (AREA)
- Looms (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は無杼織機緯入駆動部の給油装置に関す
るものである。
るものである。
従来の技術
従来無杼織機の緯入駆動装置は第3図に示すよ
うに機枠1に取付けられた織機本体駆動モータ2
からピニオンギヤ3を介しトランスミツタギヤ4
が駆動され、更にこのトランスミツタギヤ4を固
定している回転軸5を中心として該軸5の一端に
取付けられたクランク6及びクランクアーム7が
駆動され、また更にこのクランクアーム7の先端
に取付けられたラツク8及びこのラツク8と噛み
合う歯車9群を介し、その先端に緯糸搬送体12
を取付けた鋼製のフレキシブルバンド10が巻回
されたバンド車輪11が駆動され、このバンド車
輪11の正逆交互の回動によつて緯糸搬送体12
が経糸開口内への挿入脱出を繰り返して緯入運動
が行われるように構成されていた。
うに機枠1に取付けられた織機本体駆動モータ2
からピニオンギヤ3を介しトランスミツタギヤ4
が駆動され、更にこのトランスミツタギヤ4を固
定している回転軸5を中心として該軸5の一端に
取付けられたクランク6及びクランクアーム7が
駆動され、また更にこのクランクアーム7の先端
に取付けられたラツク8及びこのラツク8と噛み
合う歯車9群を介し、その先端に緯糸搬送体12
を取付けた鋼製のフレキシブルバンド10が巻回
されたバンド車輪11が駆動され、このバンド車
輪11の正逆交互の回動によつて緯糸搬送体12
が経糸開口内への挿入脱出を繰り返して緯入運動
が行われるように構成されていた。
この場合、クランクアーム7の先端部に取付け
られた上下方向に摺動運動を行うラツク8と、該
ラツクを支承するラツクギブ部13は回転運動を
直線往復運動に変換する極めて重要な個所で、ラ
ツク8とこれを支承するラツクギブ部13は厳し
い摺動摩擦状態下にあり、織機駆動エネルギーの
約7割はこの部分で消費され、この部分の給油は
極めて重要な意味を有する。このラツク8とラツ
クギブ部13の給油は機台運転中は外から注油が
困難なこと及び適正な注油量を確保するために、
多頻度一括集中給油方式が採用されていた。即
ち、オイルポンプ(図示せず)から、周期的に一
定時間タイマーで自動的に配管パイプ14を介し
上述ラツク8とラツクギブ部13(図面ではラツ
クギブ部13の上・中・下部の3個所)に給油が
行われていた。そしてこのラツクギブ部13を垂
れ落ちてきた油は、該ラツクギブ部の下部に配設
したオイルパン15に受け止めるように構成され
ていた。
られた上下方向に摺動運動を行うラツク8と、該
ラツクを支承するラツクギブ部13は回転運動を
直線往復運動に変換する極めて重要な個所で、ラ
ツク8とこれを支承するラツクギブ部13は厳し
い摺動摩擦状態下にあり、織機駆動エネルギーの
約7割はこの部分で消費され、この部分の給油は
極めて重要な意味を有する。このラツク8とラツ
クギブ部13の給油は機台運転中は外から注油が
困難なこと及び適正な注油量を確保するために、
多頻度一括集中給油方式が採用されていた。即
ち、オイルポンプ(図示せず)から、周期的に一
定時間タイマーで自動的に配管パイプ14を介し
上述ラツク8とラツクギブ部13(図面ではラツ
クギブ部13の上・中・下部の3個所)に給油が
行われていた。そしてこのラツクギブ部13を垂
れ落ちてきた油は、該ラツクギブ部の下部に配設
したオイルパン15に受け止めるように構成され
ていた。
本考案が解決すべき問題点
ところが、上述ラツクとラツクギブ部は剥き出
しの開放型に構成されていたために、綿織物等を
製織する場合、発生した風綿がラツクやラツクギ
ブ部付近に付着して給油された油がこの風綿に吸
収され、肝腎の摺動部分に油切れ状態を誘発し、
このため焼付けを起こして部品を破損させたり、
更に女子作業員が身につけていたヘヤピン等の小
物をうつかりラツクとラツクギブ部付近に落とし
て大事故に至る欠点があつた。また給油する油は
上部から下部へ垂れ流していたので消費油量が多
くその上、床にオイルパンを配設して受け止めて
いたので作業環境が油で汚染しやすい欠点があつ
た。
しの開放型に構成されていたために、綿織物等を
製織する場合、発生した風綿がラツクやラツクギ
ブ部付近に付着して給油された油がこの風綿に吸
収され、肝腎の摺動部分に油切れ状態を誘発し、
このため焼付けを起こして部品を破損させたり、
更に女子作業員が身につけていたヘヤピン等の小
物をうつかりラツクとラツクギブ部付近に落とし
て大事故に至る欠点があつた。また給油する油は
上部から下部へ垂れ流していたので消費油量が多
くその上、床にオイルパンを配設して受け止めて
いたので作業環境が油で汚染しやすい欠点があつ
た。
問題点を解決する手段
織機本体駆動モータから適宜な伝導手段を経
て、クランクアームによつて上・下に摺動運動を
行うラツクと、該ラツクに噛み合う歯車群を介
し、緯入運動のため正逆交互に回動するバンド車
輪とよりなる回転運動から直線往復運動へ変換す
る運動変換機構部を上・下に2分割したカバーで
密閉する。このうち上部カバーを更に機枠に取付
けて固定したカバーと、この固定カバーに着脱自
在に取付けた可動カバーで形成する。別に前記下
部カバーと上部固定カバーとを給油ポンプを介し
パイプで接続する。そして、この給油ポンプで、
内部が油槽となる前記下記カバーから油を吸引し
て、前記上部固定カバーへ送り、この上部固定カ
バーから前記運動変換機構部へ油を滴下給油する
ように構成する。
て、クランクアームによつて上・下に摺動運動を
行うラツクと、該ラツクに噛み合う歯車群を介
し、緯入運動のため正逆交互に回動するバンド車
輪とよりなる回転運動から直線往復運動へ変換す
る運動変換機構部を上・下に2分割したカバーで
密閉する。このうち上部カバーを更に機枠に取付
けて固定したカバーと、この固定カバーに着脱自
在に取付けた可動カバーで形成する。別に前記下
部カバーと上部固定カバーとを給油ポンプを介し
パイプで接続する。そして、この給油ポンプで、
内部が油槽となる前記下記カバーから油を吸引し
て、前記上部固定カバーへ送り、この上部固定カ
バーから前記運動変換機構部へ油を滴下給油する
ように構成する。
実施例
本考案を実施する装置の一例を図面について具
体的に説明すると、第1図は無杼織機緯入駆動部
の主要部を示す斜視図で、織機本体駆動モータ2
からクランク機構を駆動する回動軸5までの伝導
経路は第3図に示す従来例と全く同じであるので
ここまでの伝導経路は省略してある。
体的に説明すると、第1図は無杼織機緯入駆動部
の主要部を示す斜視図で、織機本体駆動モータ2
からクランク機構を駆動する回動軸5までの伝導
経路は第3図に示す従来例と全く同じであるので
ここまでの伝導経路は省略してある。
ここで回転軸5は、機枠1に回転自在に支持さ
れていると共に、その先端部にはクランクハブ1
6が取付けられている。17はクランクピンで、
このクランクピンの一端は前記クランクハブ16
に取付けられ、またその中央部にはクランクアー
ム7が取付けられ、一方他端は下部カバー21の
内側面に回転可能に支持されているクランクハブ
18に固定されている。
れていると共に、その先端部にはクランクハブ1
6が取付けられている。17はクランクピンで、
このクランクピンの一端は前記クランクハブ16
に取付けられ、またその中央部にはクランクアー
ム7が取付けられ、一方他端は下部カバー21の
内側面に回転可能に支持されているクランクハブ
18に固定されている。
20は、前記クランクアーム7やラツク8、ラ
ツクギブ部13等の緯入駆動部の回転運動を直線
運動に変換する運動変換機構部を密閉するカバー
で、該カバーはその内部が油槽となる下部カバー
21と、この下部カバー21に着脱自在に取付け
られた上部カバー22とで形成されている。この
うち上部カバー22は更に機枠1に固定した固定
カバー22aと、このカバー22aに着脱自在に
取付けられた可動カバー22bとから構成されて
いる。
ツクギブ部13等の緯入駆動部の回転運動を直線
運動に変換する運動変換機構部を密閉するカバー
で、該カバーはその内部が油槽となる下部カバー
21と、この下部カバー21に着脱自在に取付け
られた上部カバー22とで形成されている。この
うち上部カバー22は更に機枠1に固定した固定
カバー22aと、このカバー22aに着脱自在に
取付けられた可動カバー22bとから構成されて
いる。
23は内接歯車がトロコイド曲線によつて形成
されたトロコイドポンプよりなる給油ポンプで、
該ポンプは下部パイプ24で、前記下部カバー2
1の側面下部と接続され、一方上部パイプ25
で、前記固定カバー22aの天井面に接続されて
いる。なお、この給油ポンプ23の駆動源は前記
回転軸5と一体的に取付けたクランク軸19より
とられていて、この回転軸5が回転している間給
油ポンプ23は作動するものである。
されたトロコイドポンプよりなる給油ポンプで、
該ポンプは下部パイプ24で、前記下部カバー2
1の側面下部と接続され、一方上部パイプ25
で、前記固定カバー22aの天井面に接続されて
いる。なお、この給油ポンプ23の駆動源は前記
回転軸5と一体的に取付けたクランク軸19より
とられていて、この回転軸5が回転している間給
油ポンプ23は作動するものである。
本考案を実施する緯入駆動部の給油装置の一例
は上述のように構成されたもので、今、機台運転
中、織機本体駆動モータから伝導手段を介し回転
軸5が駆動されると、該回転軸に固定されたクラ
ンクハブ16が、この回転軸5を中心として回転
するので、このクランクハブ16に取付けられた
クランクピン17を介しクランクアーム7の下端
は回転運動を行い、一方該クランクーム7の上端
は上下に摺動運動を行う。ここで、このクランク
アーム7の上端にはラツク8が固定されているの
で、このラツク8が上下に摺動運動をすることに
より、第2図に示すようにこのラツク8に噛み合
う歯車9が正逆回転し、この結果この歯車9を固
定した軸に一体的に取付けられたバンド車輪11
が正逆交互に回転するので、このバンド車輪の外
周面にその一端が取付けられたフレキシブルバン
ド10を介し緯入搬送体12が経糸開口内に挿入
し、脱出を繰り返して緯入運動を行う。
は上述のように構成されたもので、今、機台運転
中、織機本体駆動モータから伝導手段を介し回転
軸5が駆動されると、該回転軸に固定されたクラ
ンクハブ16が、この回転軸5を中心として回転
するので、このクランクハブ16に取付けられた
クランクピン17を介しクランクアーム7の下端
は回転運動を行い、一方該クランクーム7の上端
は上下に摺動運動を行う。ここで、このクランク
アーム7の上端にはラツク8が固定されているの
で、このラツク8が上下に摺動運動をすることに
より、第2図に示すようにこのラツク8に噛み合
う歯車9が正逆回転し、この結果この歯車9を固
定した軸に一体的に取付けられたバンド車輪11
が正逆交互に回転するので、このバンド車輪の外
周面にその一端が取付けられたフレキシブルバン
ド10を介し緯入搬送体12が経糸開口内に挿入
し、脱出を繰り返して緯入運動を行う。
ところで回転軸5が回転すると、クランクピン
17に取付けられたクランクハブ18を介し回転
軸19が回転することより、トロコイドポンプ2
3が駆動され、この結果下部パイプ24を介し、
下部カバー21の内部油槽に貯留されていた油を
吸引して上部パイプ25を経て、油が上部固定カ
バー22aの天井面より順次滴下される。この上
部カバー22aの内部にはオイルパン26が配設
されていて、しかもこのオイルパン26には多数
の穴が穿設されているので、この穴よりラツク8
とラツクギブ部13の摺動部に絶えず油が給油さ
れることになる。そしてこのラツク8とラツクギ
ブ部13を垂れ落ちた油は下部カバーが油槽とな
つているので、この油槽に貯留され、以後この油
は再び給油ポンプで吸み上げられて循環使用され
る。
17に取付けられたクランクハブ18を介し回転
軸19が回転することより、トロコイドポンプ2
3が駆動され、この結果下部パイプ24を介し、
下部カバー21の内部油槽に貯留されていた油を
吸引して上部パイプ25を経て、油が上部固定カ
バー22aの天井面より順次滴下される。この上
部カバー22aの内部にはオイルパン26が配設
されていて、しかもこのオイルパン26には多数
の穴が穿設されているので、この穴よりラツク8
とラツクギブ部13の摺動部に絶えず油が給油さ
れることになる。そしてこのラツク8とラツクギ
ブ部13を垂れ落ちた油は下部カバーが油槽とな
つているので、この油槽に貯留され、以後この油
は再び給油ポンプで吸み上げられて循環使用され
る。
効 果
本考案は、上述のようにクランクアーム及びラ
ツク等の回転運動から直線運動への運動変換機構
部を上下に2分割したカバーで密閉すると共にそ
の内部が油槽となる下部カバーから給油ポンプで
油を吸引して上部カバーの天上面へ送りこの天井
面から運動変換機構部へ常時油を滴下給油するよ
うにしたので、従来のものに比較して、風綿が運
動変換機構部に付着することがなく、このため風
綿が起因する油切れが皆無となると共に作業環境
も油で汚染されることも無くなり、またカバーの
一部は取り外し自在となつているので保全も極め
て容易に行え、加えてカバーによつて騒音も著し
く減少する等、極めて実用的な効果を奏する。
ツク等の回転運動から直線運動への運動変換機構
部を上下に2分割したカバーで密閉すると共にそ
の内部が油槽となる下部カバーから給油ポンプで
油を吸引して上部カバーの天上面へ送りこの天井
面から運動変換機構部へ常時油を滴下給油するよ
うにしたので、従来のものに比較して、風綿が運
動変換機構部に付着することがなく、このため風
綿が起因する油切れが皆無となると共に作業環境
も油で汚染されることも無くなり、またカバーの
一部は取り外し自在となつているので保全も極め
て容易に行え、加えてカバーによつて騒音も著し
く減少する等、極めて実用的な効果を奏する。
第1図は本考案を実施する装置の一例を示す要
部斜視図、第2図は第1図のA矢視からの要部斜
視図、第3図は従来の緯入駆動部の要部説明図で
ある。 2……機台本体駆動モータ、5……回転軸、7
……クランクアーム、8……ラツク、13……ラ
ツクギブ、20……カバー、21……下部カバ
ー、22……上部カバー、22a……固定カバ
ー、22b……可動カバー、23……給油ポン
プ、24,25……パイプ。
部斜視図、第2図は第1図のA矢視からの要部斜
視図、第3図は従来の緯入駆動部の要部説明図で
ある。 2……機台本体駆動モータ、5……回転軸、7
……クランクアーム、8……ラツク、13……ラ
ツクギブ、20……カバー、21……下部カバ
ー、22……上部カバー、22a……固定カバ
ー、22b……可動カバー、23……給油ポン
プ、24,25……パイプ。
Claims (1)
- 織械本体駆動モータから適宜な電動手段を経
て、クランクアームによつて上下に摺動運動を行
うラツクと該ラツクに噛み合う歯車群を介し緯入
運動のため正逆交互に回動するバンド車輪とより
なる回転運動から直線往復運動へ変換する機構を
備えた無杼織機緯入駆動部の給油装置において、
前記クランクアーム及びラツク等の回転運動から
直線運動への運動変換機構部を上・下に2分割し
たカバーで密閉すると共に、このうち上部カバー
を更に固定カバーと、この固定カバーに着脱自在
に取付けた可動カバーで形成し、別に前記下部カ
バーと上部固定カバーとを給油ポンプを介しパイ
プで接続し、該給油ポンプでその内部が油槽とな
る前記下部カバーから油を吸引して、前記上部固
定カバーへ送り、この上部固定カバーから前記運
動変換機構部へ油を滴下給油するように構成した
ことを特徴とする無杼織機緯入駆動部の給油装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987171920U JPH0248470Y2 (ja) | 1987-11-09 | 1987-11-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987171920U JPH0248470Y2 (ja) | 1987-11-09 | 1987-11-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0178191U JPH0178191U (ja) | 1989-05-25 |
| JPH0248470Y2 true JPH0248470Y2 (ja) | 1990-12-19 |
Family
ID=31463919
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987171920U Expired JPH0248470Y2 (ja) | 1987-11-09 | 1987-11-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0248470Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2906266B1 (fr) * | 2006-09-22 | 2008-12-19 | Schonherr Textilmaschb Gmbh | Dispositif de commande de lance flexible et metier a tisser incorporant au moins un tel dispositif |
-
1987
- 1987-11-09 JP JP1987171920U patent/JPH0248470Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0178191U (ja) | 1989-05-25 |
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