JPH0248526Y2 - - Google Patents

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JPH0248526Y2
JPH0248526Y2 JP10161885U JP10161885U JPH0248526Y2 JP H0248526 Y2 JPH0248526 Y2 JP H0248526Y2 JP 10161885 U JP10161885 U JP 10161885U JP 10161885 U JP10161885 U JP 10161885U JP H0248526 Y2 JPH0248526 Y2 JP H0248526Y2
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JP
Japan
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height
sink
plate
lower plates
recessed
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JP10161885U
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JPS6212671U (ja
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Landscapes

  • Sink And Installation For Waste Water (AREA)
  • Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は高さ調節可能な流し台に関するもの
である。
〔従来の技術〕
今日市販されている流し台は、その高さがすべ
て一定なものが多く、使用する人の身長の相違で
使いにくい場合があり、各使用者の身長に対応し
た高さに調節することが望まれている。
このため、従来から種々の考案がなされてお
り、本願出願人も実公昭52−38445号公報に示す
ように、流し台本体下面周囲に、本体とは別体の
けこみ板及び側下板用脚桟を太柄(だぼ)接合に
より結合するようにし、このけこみ板・脚桟に、
使用する人の身長に合わせて適当な高さ(幅)の
ものを選出して、使用し易い高さにし得る流し台
を提案した。
〔考案が解決しようとする問題点〕
しかしながら、上記提案の流し台は、全ての使
用者の要望に答えるためには、高さの異なるけこ
み板・脚桟をその高さ間隔をできうるかぎり小さ
くして複数種類揃えなければならないが、その様
に多くの種類のけこみ板・脚桟を準備することは
コスト高となり、数種類しか準備してないのが実
状であり、使用者の要望に十分に答えていない。
〔考案の目的〕
この考案は、以上の点に留意し、高さの調節幅
が広くかつ微調節ができる流し台を提供すること
を目的とする。
〔目的を達成するための手段〕
上記目的を達成するため、この考案の流し台に
あつては、流し台本体下面に設けたけこみ板及び
両側下板をその高さを調節自在なものとし、この
各板内の流し台本体四隅に高さ調節用ジヤツキを
設けたのである。
〔作用〕
この様に構成される流し台は、ジヤツキを作動
させることにより、設置面(床面)の水平度誤差
を調整するとともに、使用者の最も使い易い高さ
に調整する。この高さにおいて、けこみ板及び両
側下板がその高さ調節自在なものなので、高さ変
化に対応してその高さが変化し、けこみ部分及び
側面下方を確実に閉塞する。
〔実施例〕
以下、この考案の実施例を添付図面に基づいて
説明する。
第1図及び第2図に示す実施例1は、流し台本
体1の下面四隅にねじジヤツキ2を設け、けこみ
板3及び両面下板4を板片3a,4aの上面全長
に亘つて蛇腹3b,4bを設けて構成したもので
ある。
設置に際しては、まず、ジヤツキ2を作動させ
て設置面(床面)の水平度誤差を調整しながら、
流し台を、使用者の最も使い易い高さに調節す
る。調節後、固定ナツト5によりジヤツキ2の弛
みをなくし、第2図に示すように、けこみ板3及
び両側下板4の上下縁をビス止めして施工を完了
する。
第3図に示す実施例2は、けこみ板3及び両側
下板4を上下の板片3a′,4a′間に蛇腹3b,4
bを設けたものとし、施工は前記実施例1と同様
にして板片3a′,4a′の上・下縁をビス止めす
る。
第4図に示す実施例3は、けこみ板3及び両側
下板4を、高さ方向中程で重なり合う2枚板片3
a″,4a″で構成し、かつ、上側の板片を流し台本
体1の前面板、側面板で兼ねたものであり、ジヤ
ツキ2により高さ調節した後、下側の板片3a″,
4a″をビス止めする。
第5図に示す実施例4は、第4図の実施例3に
おいて、上側の板片3a″,4a″も前面板・側面板
と別体としたものであり、ジヤツキ2により高さ
調節した後、上下板片3a″,4a″をビス止めす
る。
なお、ジヤツキ2は、ねじジヤツキ以外にもラ
ツクジヤツキなど種々のものを採用できる。
また、背面下板も同様に構成して背面下部を閉
塞することが好ましい。
〔効果〕
この考案は以上のように構成し、高さの微調節
を可能としたので、使用者の高さに対する全ての
要望に対応でき、かつ〓間が生じることなくけこ
み部分及び側面下部を閉塞できるので、体裁も良
い。
したがつて、この考案の流し台は高さ調節が自
由でかつ体裁もよくさらに設置施工も容易な効果
を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の流し台の一実施例の分解斜
視図、第2図は第1図の設置後の要部断面図、第
3図乃至第5図は他の各実施例の要部断面図であ
る。 1……流し台本体、2……ジヤツキ、3……け
こみ板、3a,3a′,3a″……板片、3b,4b
……蛇腹、4……側下板、4a,4a′,4a″……
板片、5……固定ナツト。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 流し台本体下面に設けたけこみ板及び両側下
    板をその高さを調節自在なものとし、この各板
    内の流し台本体四隅に高さ調節用ジヤツキを設
    けて成る流し台。 (2) 上記けこみ板及び両側下板が、高さ方向中程
    で重なり合う2枚板片からみることを特徴とす
    る実用新案登録請求の範囲第1項に記載の流し
    台。 (3) 上記けこみ板及び両側下板が、長さ方向全長
    に亘る蛇腹を有するものであることを特徴とす
    る実用新案登録請求の範囲第1項に記載の流し
    台。
JP10161885U 1985-07-01 1985-07-01 Expired JPH0248526Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10161885U JPH0248526Y2 (ja) 1985-07-01 1985-07-01

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JP10161885U JPH0248526Y2 (ja) 1985-07-01 1985-07-01

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6212671U JPS6212671U (ja) 1987-01-26
JPH0248526Y2 true JPH0248526Y2 (ja) 1990-12-19

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JP10161885U Expired JPH0248526Y2 (ja) 1985-07-01 1985-07-01

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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2508384Y2 (ja) * 1990-05-23 1996-08-21 株式会社イナックス ベ―スキャビネット
JP2017086443A (ja) * 2015-11-09 2017-05-25 株式会社岡村製作所 天板昇降式什器

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6212671U (ja) 1987-01-26

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