JPH0248545Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0248545Y2 JPH0248545Y2 JP10335687U JP10335687U JPH0248545Y2 JP H0248545 Y2 JPH0248545 Y2 JP H0248545Y2 JP 10335687 U JP10335687 U JP 10335687U JP 10335687 U JP10335687 U JP 10335687U JP H0248545 Y2 JPH0248545 Y2 JP H0248545Y2
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- Expired
Links
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims description 31
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 10
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 10
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000012778 molding material Substances 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Sewage (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(1) 産業上の利用分野
この考案は水路溝などに設置される格子状板に
関するものである。
関するものである。
(2) 従来の技術
この種の格子状板として第8図に示すものが一
般的に知られており、この板01は所定間隔をお
いて並列状に配置された複数本の横桟02と、こ
の横桟02にこれと交叉する向きで、所定間隔を
おいて並列状に配置された複数本の縦桟03とか
らなつている。縦桟03は上部水平部06が垂直
部07を介して連結された下部水平部08より広
幅に形成され、一方、横桟02には縦桟03の下
部水平部08と垂直部07の一部とを摺動自在に
嵌合する切欠部09、および切欠部09の上端開
口部の両側に上部水平部06の両側縁部を受け止
める段部010が形成されている。
般的に知られており、この板01は所定間隔をお
いて並列状に配置された複数本の横桟02と、こ
の横桟02にこれと交叉する向きで、所定間隔を
おいて並列状に配置された複数本の縦桟03とか
らなつている。縦桟03は上部水平部06が垂直
部07を介して連結された下部水平部08より広
幅に形成され、一方、横桟02には縦桟03の下
部水平部08と垂直部07の一部とを摺動自在に
嵌合する切欠部09、および切欠部09の上端開
口部の両側に上部水平部06の両側縁部を受け止
める段部010が形成されている。
そして、この板01の場合、組み立てに際し、
縦桟03の下部水平部08の一端に横桟02の切
欠部09を嵌合させたうえ、横桟02を所定位置
まで摺動させることにより順次縦桟03に横桟0
2を組み付けていき、全体として格子状とする。
縦桟03の下部水平部08の一端に横桟02の切
欠部09を嵌合させたうえ、横桟02を所定位置
まで摺動させることにより順次縦桟03に横桟0
2を組み付けていき、全体として格子状とする。
(3) 考案が解決しようとする問題点
ところで、前記の格子状板01においては横桟
02に切欠部09や段部010が形成されている
ため、組み立て後の強度が充分に発揮されず、設
置後、上方から大きな荷重がかかると変形し易い
という問題点があつた。
02に切欠部09や段部010が形成されている
ため、組み立て後の強度が充分に発揮されず、設
置後、上方から大きな荷重がかかると変形し易い
という問題点があつた。
また、組み立ても、縦桟03の下部水平部08
の一端に切欠部09を嵌合させた横桟02を、所
定位置まで摺動させて行なうため、作業に時間が
かかつて組み立て作業能率が悪いという問題点が
あつた。
の一端に切欠部09を嵌合させた横桟02を、所
定位置まで摺動させて行なうため、作業に時間が
かかつて組み立て作業能率が悪いという問題点が
あつた。
そこで、この考案は組み立て後の強度を大きく
保つことができ、しかも組み立てを容易に行なう
ことができるようにすることを技術的課題とす
る。
保つことができ、しかも組み立てを容易に行なう
ことができるようにすることを技術的課題とす
る。
(4) 問題点を解決するための手段
前記技術的課題を達成するため、この考案は所
定間隔をおいて並列状に配置された複数本の横桟
と、これら横桟の上に交叉する向きで所定間隔を
おいて並列状に配置された複数本の縦桟と、これ
ら縦桟間の横桟に摺動自在に嵌合され、縦桟を横
桟上の所定位置に位置決め保持する複数のスペー
サとを具え、前記縦桟の横桟方向を向いた両側面
に凹部が設けられ、これら凹部に位置決め保持す
るとき嵌合する凸部が前記スペーサに設けられて
いることを特徴とする。
定間隔をおいて並列状に配置された複数本の横桟
と、これら横桟の上に交叉する向きで所定間隔を
おいて並列状に配置された複数本の縦桟と、これ
ら縦桟間の横桟に摺動自在に嵌合され、縦桟を横
桟上の所定位置に位置決め保持する複数のスペー
サとを具え、前記縦桟の横桟方向を向いた両側面
に凹部が設けられ、これら凹部に位置決め保持す
るとき嵌合する凸部が前記スペーサに設けられて
いることを特徴とする。
(5) 作用
前記のような技術的手段を採用すると、横桟に
切欠部などを形成する必要がなく、そのため組み
立て後の強度を大きく保つことが可能となる。ま
た、組み立ても、横桟に嵌合したスペーサを摺動
させ、その凸部を横桟上に配置した縦桟の凹部に
嵌合するだけでよく、作業が容易で短時間です
む。
切欠部などを形成する必要がなく、そのため組み
立て後の強度を大きく保つことが可能となる。ま
た、組み立ても、横桟に嵌合したスペーサを摺動
させ、その凸部を横桟上に配置した縦桟の凹部に
嵌合するだけでよく、作業が容易で短時間です
む。
(6) 実施例
以下、図面を参照してこの考案の一実施例を説
明する。この実施例は排水等の水路溝に好適な溝
蓋の適用したもので、第1〜4図において1は格
子状溝蓋で、所定間隔をおいて並列状に配置され
た複数本の横桟2と、この横桟2の上に交叉する
向きで所定間隔をおいて並列状に配置された複数
本の縦桟3と、横桟2に摺動自在に嵌合されて縦
桟3間に配置され、縦桟3を横桟2上の所定位置
に位置決め保持する複数のスペーサ5とを具えて
いる。
明する。この実施例は排水等の水路溝に好適な溝
蓋の適用したもので、第1〜4図において1は格
子状溝蓋で、所定間隔をおいて並列状に配置され
た複数本の横桟2と、この横桟2の上に交叉する
向きで所定間隔をおいて並列状に配置された複数
本の縦桟3と、横桟2に摺動自在に嵌合されて縦
桟3間に配置され、縦桟3を横桟2上の所定位置
に位置決め保持する複数のスペーサ5とを具えて
いる。
横桟2は第5図に示すように、横断面四角形状
の中空パイプからなつており、FRP引き抜き成
型材製で、長さは運搬等を考慮して数m単位に切
断される。横桟2の材質はFRPに限らず、ほか
に合成樹脂製や鋼製、あるいはアルミ製でもよ
い。また、横断面の形状も四角を含む多角形のほ
か丸形でもよい。
の中空パイプからなつており、FRP引き抜き成
型材製で、長さは運搬等を考慮して数m単位に切
断される。横桟2の材質はFRPに限らず、ほか
に合成樹脂製や鋼製、あるいはアルミ製でもよ
い。また、横断面の形状も四角を含む多角形のほ
か丸形でもよい。
縦桟3は第6図に示すように、上部水平部6が
垂直部7を介して連結された下部水平部8より広
幅に形成された横断面略I形状であり、これもま
たFRP引き抜き成型材製である。縦桟3の両側
面には両水平部6,8および垂直部7によつてス
ペーサ5に設けた後記凸部が嵌合する凹部10が
形成されている。
垂直部7を介して連結された下部水平部8より広
幅に形成された横断面略I形状であり、これもま
たFRP引き抜き成型材製である。縦桟3の両側
面には両水平部6,8および垂直部7によつてス
ペーサ5に設けた後記凸部が嵌合する凹部10が
形成されている。
スペーサ5は第7図に示すように、横桟2に摺
動自在に嵌合する貫通孔12を有する下部枠13
と、この下部枠13の上に一体的に成形され、貫
通孔12方向を向いた両側面に凸部15が設けら
れた上部枠16からなつている。スペーサ5の材
質は合成樹脂製又はFRP製などであり、その製
作は金型成型によつている。スペーサ5の下部枠
13にはボルト挿通孔18が穿設されている。こ
のボルト挿通孔18は第3,4図に示すように横
桟2の両端部に嵌合されるスペーサ5にのみ設け
られ、そのほかのスペーサ5には不要である。
動自在に嵌合する貫通孔12を有する下部枠13
と、この下部枠13の上に一体的に成形され、貫
通孔12方向を向いた両側面に凸部15が設けら
れた上部枠16からなつている。スペーサ5の材
質は合成樹脂製又はFRP製などであり、その製
作は金型成型によつている。スペーサ5の下部枠
13にはボルト挿通孔18が穿設されている。こ
のボルト挿通孔18は第3,4図に示すように横
桟2の両端部に嵌合されるスペーサ5にのみ設け
られ、そのほかのスペーサ5には不要である。
20は前記スペーサのボルト挿通孔18間に横
桟2のボルト挿通孔19を介して挿入されて両者
を固定するためのボルトである。
桟2のボルト挿通孔19を介して挿入されて両者
を固定するためのボルトである。
次に、前記の各部材を用いて溝蓋1を組み立て
る手順を説明する。
る手順を説明する。
まず、所要数のスペーサ5を、貫通孔12を介
して横桟2に摺動自在に嵌合して装着する。そし
て、横桟2の一端部に位置するスペーサ5のボル
ト挿通孔18間に横桟2のボルト挿通孔19を介
してボルト20を挿通し、該スペーサ5と横桟2
を固定する。
して横桟2に摺動自在に嵌合して装着する。そし
て、横桟2の一端部に位置するスペーサ5のボル
ト挿通孔18間に横桟2のボルト挿通孔19を介
してボルト20を挿通し、該スペーサ5と横桟2
を固定する。
次に、このスペーサ5を装着した複数本の横桟
2を所定間隔をおいて並列状に配置したうえ、こ
れら横桟2間の上に縦桟3を交叉する向きに配置
し、縦桟3の一側面の凹部10を前記固定スペー
サ5の凸部15に嵌合する。しかる後、固定スペ
ーサ5と隣接するスペーサ5をそれぞれの横桟2
上を摺動させ、その凸部15を前記縦桟3の他側
面の凹部10に嵌合する。これによつて、最初の
縦桟3は両側面の凹部10に1対のスペーサ5の
凸部15が嵌合されて位置決め保持された状態と
なり、上方への抜け出しが阻止される。
2を所定間隔をおいて並列状に配置したうえ、こ
れら横桟2間の上に縦桟3を交叉する向きに配置
し、縦桟3の一側面の凹部10を前記固定スペー
サ5の凸部15に嵌合する。しかる後、固定スペ
ーサ5と隣接するスペーサ5をそれぞれの横桟2
上を摺動させ、その凸部15を前記縦桟3の他側
面の凹部10に嵌合する。これによつて、最初の
縦桟3は両側面の凹部10に1対のスペーサ5の
凸部15が嵌合されて位置決め保持された状態と
なり、上方への抜け出しが阻止される。
次に、2つ目の縦桟3を横桟2間の上に配置
し、その一側面の凹部10を同様にしてスペーサ
5の凸部15に嵌合し、以后、このような縦桟3
の配置嵌合と、スペーサ5の摺動嵌合とを交互に
繰り返す。そして、最后のスペーサ5の凸部15
を縦桟3の他側面の凹部10に嵌合した後、横桟
2の他端部に位置する前記スペーサ5のボルト挿
通孔18間に横桟2のボルト挿通孔19を介して
ボルト20を挿通し、該スペーサ5と横桟2を固
定する。これにより、組み立て作業は終了し、第
1,2図に示すような格子状となつた溝蓋1がで
き上がる。
し、その一側面の凹部10を同様にしてスペーサ
5の凸部15に嵌合し、以后、このような縦桟3
の配置嵌合と、スペーサ5の摺動嵌合とを交互に
繰り返す。そして、最后のスペーサ5の凸部15
を縦桟3の他側面の凹部10に嵌合した後、横桟
2の他端部に位置する前記スペーサ5のボルト挿
通孔18間に横桟2のボルト挿通孔19を介して
ボルト20を挿通し、該スペーサ5と横桟2を固
定する。これにより、組み立て作業は終了し、第
1,2図に示すような格子状となつた溝蓋1がで
き上がる。
前記のような組み立て作業は専ら現場で行なわ
れ、現場までは分解した状態で運搬される。
れ、現場までは分解した状態で運搬される。
尚、この実施例で挙げたスペーサ5や両桟2,
3の構造や、凹凸部10,15の構造などは一例
を示したにすぎず、考案の要旨を変更しない範囲
で種々の構造のものに変更できることは言う迄も
ない。また、実施例は水路溝の溝蓋を例にとつた
が、これ以外の用途、例えば発電所、橋架など各
種構造物の床板などにも適用できる。
3の構造や、凹凸部10,15の構造などは一例
を示したにすぎず、考案の要旨を変更しない範囲
で種々の構造のものに変更できることは言う迄も
ない。また、実施例は水路溝の溝蓋を例にとつた
が、これ以外の用途、例えば発電所、橋架など各
種構造物の床板などにも適用できる。
(7) 考案の効果
この考案は前記のようであつて、組み立て後の
強度を大きく保つことが可能なので、設置後、上
方から大きな荷重がかかることにより起こる変形
を効果的に防止することができる。また、組み立
て作業も容易で短時間ですむため、現場での組み
立て作業能率が著しく向上する。さらに、横桟を
引抜き成型で製作することができるので、所定長
さの横桟を作るのが極めて容易となり、従来のよ
うな、金型成型によつて作つていたために短尺な
横桟しか得られず、施工に際して何本かを継ぎ合
わせるといつた面倒な作業が大巾に減少するとい
う優れた効果がある。
強度を大きく保つことが可能なので、設置後、上
方から大きな荷重がかかることにより起こる変形
を効果的に防止することができる。また、組み立
て作業も容易で短時間ですむため、現場での組み
立て作業能率が著しく向上する。さらに、横桟を
引抜き成型で製作することができるので、所定長
さの横桟を作るのが極めて容易となり、従来のよ
うな、金型成型によつて作つていたために短尺な
横桟しか得られず、施工に際して何本かを継ぎ合
わせるといつた面倒な作業が大巾に減少するとい
う優れた効果がある。
第1図はこの考案の一実施例を示す平面図、第
2図は同上の正面図、第3図は第1図の−線
に沿う一部拡大側断面図、第4図は第1図の−
線に沿う一部拡大側断面図、第5図は横桟の一
部斜視図、第6図は縦桟の一部斜視図、第7図は
スペーサの斜視図、第8図は従来例を示す一部拡
大側断面図である。 1……溝蓋、2……横桟、3……縦桟、5……
スペーサ、6……上部水平部、7……垂直部、8
……下部水平部、10……凹部、12……貫通
孔、13……下部枠、15……凸部、16……上
部枠、18,19……ボルト挿通孔、20……ボ
ルト。
2図は同上の正面図、第3図は第1図の−線
に沿う一部拡大側断面図、第4図は第1図の−
線に沿う一部拡大側断面図、第5図は横桟の一
部斜視図、第6図は縦桟の一部斜視図、第7図は
スペーサの斜視図、第8図は従来例を示す一部拡
大側断面図である。 1……溝蓋、2……横桟、3……縦桟、5……
スペーサ、6……上部水平部、7……垂直部、8
……下部水平部、10……凹部、12……貫通
孔、13……下部枠、15……凸部、16……上
部枠、18,19……ボルト挿通孔、20……ボ
ルト。
Claims (1)
- 所定間隔をおいて並列状に配置された複数本の
横桟と、これら横桟の上に交叉する向きで所定間
隔をおいて並列状に配置された複数本の縦桟と、
これら縦桟間の横桟に摺動自在に嵌合され、縦桟
を横桟上の所定位置に位置決め保持する複数のス
ペーサとを具え、前記縦桟の横桟方向を向いた両
側面に凹部が設けられ、これら凹部に位置決め保
持するとき嵌合する凸部が前記スペーサに設けら
れていることを特徴とする格子状板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10335687U JPH0248545Y2 (ja) | 1987-07-07 | 1987-07-07 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10335687U JPH0248545Y2 (ja) | 1987-07-07 | 1987-07-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6410589U JPS6410589U (ja) | 1989-01-20 |
| JPH0248545Y2 true JPH0248545Y2 (ja) | 1990-12-19 |
Family
ID=31334112
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10335687U Expired JPH0248545Y2 (ja) | 1987-07-07 | 1987-07-07 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0248545Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-07-07 JP JP10335687U patent/JPH0248545Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6410589U (ja) | 1989-01-20 |
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