JPH0248623A - 有限距離用ズームレンズ - Google Patents
有限距離用ズームレンズInfo
- Publication number
- JPH0248623A JPH0248623A JP20072588A JP20072588A JPH0248623A JP H0248623 A JPH0248623 A JP H0248623A JP 20072588 A JP20072588 A JP 20072588A JP 20072588 A JP20072588 A JP 20072588A JP H0248623 A JPH0248623 A JP H0248623A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens
- group
- magnification
- refractive power
- zoom lens
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Lenses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は35mm1眼レフカメラ、スチルビデオカメラ
等に好適な有限距離用ズームレンズに関し、特に物像間
距離を一定に維持しっつ変倍により撮影倍率を変化させ
て、例えばベローズ等と並用して近接撮影を行う際に好
適な有限距離用ズームレンズに関するものである。
等に好適な有限距離用ズームレンズに関し、特に物像間
距離を一定に維持しっつ変倍により撮影倍率を変化させ
て、例えばベローズ等と並用して近接撮影を行う際に好
適な有限距離用ズームレンズに関するものである。
(従来の技術)
従来より撮影倍率0,5〜3.0程度の低倍率の近接撮
影用の撮影系としてはガウス型の標準レンズや中間チュ
ーブやベローズ等を装着した接写専用のマイクロフォト
レンズ等がある。
影用の撮影系としてはガウス型の標準レンズや中間チュ
ーブやベローズ等を装着した接写専用のマイクロフォト
レンズ等がある。
ベローズ等を用いた近接撮影用として固定焦点距離の所
謂単一焦点距離の撮影系を用いた場合には、−旦焦点が
合った被写体に対して撮影倍率を変えて再度撮影しよう
とするときは三脚ごと撮影系全体を移動させたり、又は
撮影レンズとカメラをベローズレール上を移動させたり
して物像間距離を変更し、その後再び焦点合わせな行う
という大変煩わしい操作をしていた。
謂単一焦点距離の撮影系を用いた場合には、−旦焦点が
合った被写体に対して撮影倍率を変えて再度撮影しよう
とするときは三脚ごと撮影系全体を移動させたり、又は
撮影レンズとカメラをベローズレール上を移動させたり
して物像間距離を変更し、その後再び焦点合わせな行う
という大変煩わしい操作をしていた。
これに対して可変焦点距離のズームレンズを用いれば、
このような操作上の煩わしさは解消される。
このような操作上の煩わしさは解消される。
物像間距離を一定に維持した状態で用いるズームレンズ
としては例えば複写機用のズームレンズがある。この複
写機用のズームレンズは等倍撮影を主体としており撮影
倍率範囲は極めて狭い範囲に限定されている。又収差的
には等倍状態では歪曲収差等の諸収差は比較的良好に補
正されているか等信置外の低倍率側と高倍率側とでは諸
収差が多く発生している。
としては例えば複写機用のズームレンズがある。この複
写機用のズームレンズは等倍撮影を主体としており撮影
倍率範囲は極めて狭い範囲に限定されている。又収差的
には等倍状態では歪曲収差等の諸収差は比較的良好に補
正されているか等信置外の低倍率側と高倍率側とでは諸
収差が多く発生している。
米国特許第3,905,685号では物体側より順に正
、負、そして正の屈折力の第1.第2.第3群の3つの
レンズ群より成り、変倍に際し第1群と第3群を第2群
に対して、対称的に移動させると共にレンズ系全体を移
動させたズームレンズを提案している。このズームレン
ズは第1群と第3群が正レンズ1枚で構成されている為
に変倍に伴う収差変動が比較的多い。又無限遠換算時の
FナンバーがF5.6と比較的暗く、例えば35mm−
眼レフカメラ用としてはファインダー用のマット面が暗
く、焦点合わせが難しくなる等の問題点があった。
、負、そして正の屈折力の第1.第2.第3群の3つの
レンズ群より成り、変倍に際し第1群と第3群を第2群
に対して、対称的に移動させると共にレンズ系全体を移
動させたズームレンズを提案している。このズームレン
ズは第1群と第3群が正レンズ1枚で構成されている為
に変倍に伴う収差変動が比較的多い。又無限遠換算時の
FナンバーがF5.6と比較的暗く、例えば35mm−
眼レフカメラ用としてはファインダー用のマット面が暗
く、焦点合わせが難しくなる等の問題点があった。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は近接撮影の際の操作上の煩わしさの簡素化を図
り、物像間距離を一定に維持した状態で撮影倍率を変化
させて、例えば撮影倍率0.4〜2.5倍の広い撮影倍
率範囲にわたって良好に収差補正を行った高い光学性能
を有したFナンバー4程度の明るい有限距離用ズームレ
ンズの提供を目的とする。
り、物像間距離を一定に維持した状態で撮影倍率を変化
させて、例えば撮影倍率0.4〜2.5倍の広い撮影倍
率範囲にわたって良好に収差補正を行った高い光学性能
を有したFナンバー4程度の明るい有限距離用ズームレ
ンズの提供を目的とする。
(問題点を解決するための手段)
物体側より順に正の屈折力の第1群、負の屈折力の第2
群そして正の屈折力の第3群の3つのレンズ群を有し、
該第1群と第3群を該第2群に対し対称的に光軸上移動
させると共に全系を一体的に光軸上移動させて物像間距
離を一定に保ちつつ変倍を行う際、撮影倍率が等倍のと
きの全系の焦点距離をF、第1群の焦点距離をFiとし
たとき0.75< Fl/F <0.85 −(1
)なる条件を満足することである。
群そして正の屈折力の第3群の3つのレンズ群を有し、
該第1群と第3群を該第2群に対し対称的に光軸上移動
させると共に全系を一体的に光軸上移動させて物像間距
離を一定に保ちつつ変倍を行う際、撮影倍率が等倍のと
きの全系の焦点距離をF、第1群の焦点距離をFiとし
たとき0.75< Fl/F <0.85 −(1
)なる条件を満足することである。
(実施例)
第1図、第2図は各々本発明の数値実施例1゜2のレン
ズ断面図である。
ズ断面図である。
図中工は正の屈折力の第1群、■は負の屈折力の第2群
、■は正の屈折力の第3群である。
、■は正の屈折力の第3群である。
本実施例では第1群と第3群の双方のレンズ群を第21
#に対して矢印の如く対称的に光軸上移動させると共に
全系を一体的に光軸上移動させて物像間距離を一定に維
持した状態で低倍率から高倍率への変倍を行っている。
#に対して矢印の如く対称的に光軸上移動させると共に
全系を一体的に光軸上移動させて物像間距離を一定に維
持した状態で低倍率から高倍率への変倍を行っている。
本実施例では撮影倍率が等倍のとき第1群と第3群は第
2群から最も離れ撮影倍率が等倍から低倍へ、又は高倍
へと変化するにつれて第1群と第3群は第2群に対称的
に近づくようにして変倍を行っている。
2群から最も離れ撮影倍率が等倍から低倍へ、又は高倍
へと変化するにつれて第1群と第3群は第2群に対称的
に近づくようにして変倍を行っている。
そして第1.第2群の屈折力を前述の条件式(1) 、
(2)を満足するように特定することにより近接撮影
時にあける諸収差を良好に補正し、広い撮影倍率範囲に
わたって高い光学性能を得ている。
(2)を満足するように特定することにより近接撮影
時にあける諸収差を良好に補正し、広い撮影倍率範囲に
わたって高い光学性能を得ている。
一般の撮影系における近接撮影では、低倍率から高倍率
になるにつれて球面収差と像面弯曲はアンダーになる。
になるにつれて球面収差と像面弯曲はアンダーになる。
又、それにつれて軸上色収差や倍率色収差も悪化し、更
に外向性コマ収差の発生が多くなり、全体的に画質が大
きく低下してくる。
に外向性コマ収差の発生が多くなり、全体的に画質が大
きく低下してくる。
レンズ系を対称型に構成すると原理的には等倍状態にお
いて歪曲収差、倍率色収差そしてコマ収差等を0にする
ことができる。
いて歪曲収差、倍率色収差そしてコマ収差等を0にする
ことができる。
しかしながらレンズ系を対称型にすると収差補正上の自
由度が損なわれ、等倍を挟んで低倍率側と高倍率側にお
いては諸収差が多く発生し、これらを良好に補正するの
が難しくなってくる。特に撮影倍率が約2倍より大きく
なると球面収差と像面弯曲が負の方向に増大し、又外向
性コマ収差が多く発生し、画面全体の画質を大きく低下
させる原因となってくる。
由度が損なわれ、等倍を挟んで低倍率側と高倍率側にお
いては諸収差が多く発生し、これらを良好に補正するの
が難しくなってくる。特に撮影倍率が約2倍より大きく
なると球面収差と像面弯曲が負の方向に増大し、又外向
性コマ収差が多く発生し、画面全体の画質を大きく低下
させる原因となってくる。
これに対して本発明においてはレンズ系を所定の屈折力
を有する3つのレンズ群より構成すると共に全体のレン
ズ構成を積極的に非対称にし、更に前述の如く各レンズ
群の屈折力を特定し、これにより等倍を挟んだ低倍率側
から高倍率側にかけての広い撮影倍率範囲にわたり良好
なる収差補正を行っている。
を有する3つのレンズ群より構成すると共に全体のレン
ズ構成を積極的に非対称にし、更に前述の如く各レンズ
群の屈折力を特定し、これにより等倍を挟んだ低倍率側
から高倍率側にかけての広い撮影倍率範囲にわたり良好
なる収差補正を行っている。
次に前述の各条件式について説明する。
条件式(+)は第1群の屈折力に関し、レンズ系全体の
小型化を図りつつ諸収差を良好に補正する為のものであ
る。
小型化を図りつつ諸収差を良好に補正する為のものであ
る。
条件式(1)の下限値を越えて第1群の屈折力が強くな
りすぎると、所望の撮影倍率を得る為の第2群に対する
移動量が少なくなりレンズ全長が短くなってくる。しか
しながら変倍に伴う収差変動が大きくなり、特に球面収
差は補正不足となり、又歪曲収差も等倍を境に増大して
くる。更に組立精度も厳しくなってくる。この他物像間
距離が短くなり、この結果高倍率側での作業距離が短く
なりすぎ、例えば物体を効果的に照明するのが難しくな
ってくる。
りすぎると、所望の撮影倍率を得る為の第2群に対する
移動量が少なくなりレンズ全長が短くなってくる。しか
しながら変倍に伴う収差変動が大きくなり、特に球面収
差は補正不足となり、又歪曲収差も等倍を境に増大して
くる。更に組立精度も厳しくなってくる。この他物像間
距離が短くなり、この結果高倍率側での作業距離が短く
なりすぎ、例えば物体を効果的に照明するのが難しくな
ってくる。
条件式(1)の上限値を越えて第1群の屈折力が弱くな
りすぎると所望の撮影倍率を得る為の第2群に対する移
動量が増大し、レンズ全長及び前玉レンズ径が共に大型
化してくる。そして低倍側若しくは高倍側でレンズ群ど
うしが互いに干渉しやすくなってくるので良くない。
りすぎると所望の撮影倍率を得る為の第2群に対する移
動量が増大し、レンズ全長及び前玉レンズ径が共に大型
化してくる。そして低倍側若しくは高倍側でレンズ群ど
うしが互いに干渉しやすくなってくるので良くない。
この他、カム環にカム溝を切り、カム環を回転させてレ
ンズ群を移動させるメカ構成の場合、回転角に対するレ
ンズ移動量が大きくなり、滑らかに変倍を行うのが難し
くなってくる。
ンズ群を移動させるメカ構成の場合、回転角に対するレ
ンズ移動量が大きくなり、滑らかに変倍を行うのが難し
くなってくる。
条件式(2)は第2群の屈折力に関し、条件式(1)と
共に全系の屈折力のバランスを良好に維持し、全変倍範
囲にわたり高い光学性能を得るとともにレンズ系全体の
移動量を規制するためのものである。
共に全系の屈折力のバランスを良好に維持し、全変倍範
囲にわたり高い光学性能を得るとともにレンズ系全体の
移動量を規制するためのものである。
条件式(2)の下限値を越えて第2群の負の屈折力か強
くなりすぎると所望の撮影倍率を得る為のレンズ系全体
の移動量は少なくなるが、変倍に伴う諸収差の変動が多
くなってくる。
くなりすぎると所望の撮影倍率を得る為のレンズ系全体
の移動量は少なくなるが、変倍に伴う諸収差の変動が多
くなってくる。
又、条件式(2)の上限値を越えて第2群の負の屈折力
が弱くなりすぎると変倍に伴うレンズ系全体の移動量が
大きくなり、又物像間距離が小さくなってくる。この結
果、高倍率側で作業距離が短くなりすぎ前述と同様の問
題点が生じてくる。
が弱くなりすぎると変倍に伴うレンズ系全体の移動量が
大きくなり、又物像間距離が小さくなってくる。この結
果、高倍率側で作業距離が短くなりすぎ前述と同様の問
題点が生じてくる。
この他、ベローズと組み合わせて使用する場合、ベロー
ズがレンズとカメラの間に挿入された分だけバックフォ
ーカスを伸ばさなければならない等の問題点が生じてく
る。
ズがレンズとカメラの間に挿入された分だけバックフォ
ーカスを伸ばさなければならない等の問題点が生じてく
る。
本発明の目的とする有限距離用ズームレンズは以上の諸
条件を満足させることにより達成されるが更に全変倍範
囲にわたり良好なる光学性能を得るには次の諸条件を満
足させるのが良い。
条件を満足させることにより達成されるが更に全変倍範
囲にわたり良好なる光学性能を得るには次の諸条件を満
足させるのが良い。
前記第1群は像面側のレンズ面が像面側に凹面を向けた
負の第11レンズ面が凸面の第12レンズを有しており
、館記第3群は両レンズ面が凸面の第31レンズ、物体
側のレンズ面が物体側に凹面を向けた負レンズを有して
おり、第1群の第j番目のレンズ面の曲率半径なRi、
jとしたとき 0.7 < R1,2/R1,3<0.9・−−−
−−−−−(3) 0.87<|R3、3,3/R3,2|<0.97゜(
R3,3<0 、R3,2<0)・・・・・・・−(
4)なる条件を満足することである。
負の第11レンズ面が凸面の第12レンズを有しており
、館記第3群は両レンズ面が凸面の第31レンズ、物体
側のレンズ面が物体側に凹面を向けた負レンズを有して
おり、第1群の第j番目のレンズ面の曲率半径なRi、
jとしたとき 0.7 < R1,2/R1,3<0.9・−−−
−−−−−(3) 0.87<|R3、3,3/R3,2|<0.97゜(
R3,3<0 、R3,2<0)・・・・・・・−(
4)なる条件を満足することである。
条件式(3) 、 (4)は第1群と第2群を所定形状
の2つのレンズで構成したときに2つのレンズにより形
成される空気レンズの形状を適切に設定し、主に球面収
差を良好に補正する為のものである。
の2つのレンズで構成したときに2つのレンズにより形
成される空気レンズの形状を適切に設定し、主に球面収
差を良好に補正する為のものである。
条件式(3) 、 (4)の下限値を越えると負の屈折
力のレンズ面(R1,2;R3,2)の発散性が強くな
りすぎ補正過剰の球面収差を正の屈折力のレンズ面で補
正するのが難しくなってくる。
力のレンズ面(R1,2;R3,2)の発散性が強くな
りすぎ補正過剰の球面収差を正の屈折力のレンズ面で補
正するのが難しくなってくる。
逆に条件式(3)、(りの上限値を越えると負の屈折力
のレンズ面の発散性が弱くなりすぎ球面収差が補正不足
傾向となってくるので良くない。
のレンズ面の発散性が弱くなりすぎ球面収差が補正不足
傾向となってくるので良くない。
又1本発明において収差補正上好ましくは第2群を物体
側に凸面を向けた正のメニスカス状の第2ルンズ、正レ
ンズと負レンズを貼り合わせた第22レンズ、絞り、負
レンズと正レンズを貼り合わせた第23レンズ、そして
像面側に凸面を向けた正のメニスカス状の第24レンズ
より構成するのが良い。
側に凸面を向けた正のメニスカス状の第2ルンズ、正レ
ンズと負レンズを貼り合わせた第22レンズ、絞り、負
レンズと正レンズを貼り合わせた第23レンズ、そして
像面側に凸面を向けた正のメニスカス状の第24レンズ
より構成するのが良い。
次に本発明の数値実施例を示す。数値実施例においてR
iは物体側より順に第i番目のレンズ面の曲率半径、D
iは物体側より第i番目のレンズ厚及び空気間隔、Ni
とνiは各々物体側より順に第i番目のレンズのガラス
の屈折率とアツベ数である。
iは物体側より順に第i番目のレンズ面の曲率半径、D
iは物体側より第i番目のレンズ厚及び空気間隔、Ni
とνiは各々物体側より順に第i番目のレンズのガラス
の屈折率とアツベ数である。
数値実施例 l
R1−一1302.30
R2−42,14
R3−48,09
R4−−59,83
R5−21,40
86−48,51
R7−−60,66
R8−−30,15
R9−24,92
RIO−絞り
R11−−36,92
Ri2− 48.87
Ri3− 142.79
R14−−53,68
Ri5−−25.73
RIO−85,7O
R+7−−42.99
RIg−−39,81
R19−242,80
Dll
D 4舞
D 5震
D 8寓
DI3−
N l−1.68893
1− 31.1
N 2−1.77250
2− 49.6
N 3−1.72916
3− 54.7
N 4−1.84666 ν 4− 23.98
5=1.56138 v 5− 45.2N
6−1.59270 ν 6− 35.
3N 7−1.72916 ν 7− 54.7
N 8−1.74320 8− 49.3 N 9−1.77250 9− 49.6 Nl(1−1.68893 vIO− 31.1 F − Fl/F = lF21/F: 97、05 0、82 1、75 R1,2 7R3.3 = 0.881 R3,3
/R3.2 1 = 0.98数値実施例 2 R 1−582.66 R2− 40.74 R3− 53.88 R 4− −42.29 85− 23.36 R6− 81.52 R 7− −40.75 R 8− −21.62 R9− 30.88 DI−1.6 02− 2.13 D 3冒 10。O D4− 可変 D5厳 2.O D B璽 0.95 07@3.0 D 8自 3.0 D9−2.O N 1置1.68893 N 2−1.72916 N :l−1.7440O N4■1.78472 N 5−1.57041 ν l− 31.1 ν 2− 54.7 シ 3− 44.8 ν 4− 25.7 シ 5− 48.1 RIO− 較り R11− −39.48 Ri2− 20.95 Ri3− 54.46 Ri4噛 −57.88 R15− −2195 816− 82.30 R17− −:14.85 R18− −31.93 R19−158.50 DIO− 2。O Dll− 1.2 012璽 3.0 0+3− 0.72 014露 2.0 015− 可変 016− 10.0 017− 1.0 DI8− 2.51 N 6=1.59270 v l− 35.3
N 7−1.729]6 ν 7− 54.7N
8曹1.62041 8− 60.3 N 9−1.77250 9− 49.6 N10−1.69895 υ10− 30.1 F = 88.29 R1,2 /R1,3
= 0.76Fl/F =0.7931R3
,3/R3,2+=0.921 F2 1/F= 2
.265 (発明の効果) 本発明によればレンズ系全体を所定の屈折力の3つのレ
ンズ群より構成すると共に各レンズ群の屈折力を前述の
如く設定することにより近接撮影時の操作上の煩わしさ
がなく物像間距離を一定に維持した状態で、例えば撮影
倍率0.4〜2.5程度度の範囲内において良好に収差
補正を達成した高い光学性能を有した有限距離用ズーム
レンズを達成することができる。
5=1.56138 v 5− 45.2N
6−1.59270 ν 6− 35.
3N 7−1.72916 ν 7− 54.7
N 8−1.74320 8− 49.3 N 9−1.77250 9− 49.6 Nl(1−1.68893 vIO− 31.1 F − Fl/F = lF21/F: 97、05 0、82 1、75 R1,2 7R3.3 = 0.881 R3,3
/R3.2 1 = 0.98数値実施例 2 R 1−582.66 R2− 40.74 R3− 53.88 R 4− −42.29 85− 23.36 R6− 81.52 R 7− −40.75 R 8− −21.62 R9− 30.88 DI−1.6 02− 2.13 D 3冒 10。O D4− 可変 D5厳 2.O D B璽 0.95 07@3.0 D 8自 3.0 D9−2.O N 1置1.68893 N 2−1.72916 N :l−1.7440O N4■1.78472 N 5−1.57041 ν l− 31.1 ν 2− 54.7 シ 3− 44.8 ν 4− 25.7 シ 5− 48.1 RIO− 較り R11− −39.48 Ri2− 20.95 Ri3− 54.46 Ri4噛 −57.88 R15− −2195 816− 82.30 R17− −:14.85 R18− −31.93 R19−158.50 DIO− 2。O Dll− 1.2 012璽 3.0 0+3− 0.72 014露 2.0 015− 可変 016− 10.0 017− 1.0 DI8− 2.51 N 6=1.59270 v l− 35.3
N 7−1.729]6 ν 7− 54.7N
8曹1.62041 8− 60.3 N 9−1.77250 9− 49.6 N10−1.69895 υ10− 30.1 F = 88.29 R1,2 /R1,3
= 0.76Fl/F =0.7931R3
,3/R3,2+=0.921 F2 1/F= 2
.265 (発明の効果) 本発明によればレンズ系全体を所定の屈折力の3つのレ
ンズ群より構成すると共に各レンズ群の屈折力を前述の
如く設定することにより近接撮影時の操作上の煩わしさ
がなく物像間距離を一定に維持した状態で、例えば撮影
倍率0.4〜2.5程度度の範囲内において良好に収差
補正を達成した高い光学性能を有した有限距離用ズーム
レンズを達成することができる。
第1.第2図は本発明の数値実施例1.2のレンズ断面
図、第3.第4図は本発明の数値実施例1.2の諸収差
図である。収差図において(^)。 (B) 、 (C)は順に撮影倍率が0.4倍、1倍、
2.5倍のときである。 図中I、 Il、 IIIは各々第1.第2.第3群、
矢印は変倍の際のレンズ群の移動方向を示す。ΔMはメ
リディオナル像面、ΔSはサジタル像面、dはd線、g
はg線、S、Cは正弦条件である。 第 図 (”A) (B) 第 図 (C) 第 図 (△) 第 図 (B) 歪曲収長(Z)
図、第3.第4図は本発明の数値実施例1.2の諸収差
図である。収差図において(^)。 (B) 、 (C)は順に撮影倍率が0.4倍、1倍、
2.5倍のときである。 図中I、 Il、 IIIは各々第1.第2.第3群、
矢印は変倍の際のレンズ群の移動方向を示す。ΔMはメ
リディオナル像面、ΔSはサジタル像面、dはd線、g
はg線、S、Cは正弦条件である。 第 図 (”A) (B) 第 図 (C) 第 図 (△) 第 図 (B) 歪曲収長(Z)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)物体側より順に正の屈折力の第1群、負の屈折力
の第2群そして正の屈折力の第3群の3つのレンズ群を
有し、該第1群と第3群を該第2群に対し対称的に光軸
上移動させると共に全系を一体的に光軸上移動させて物
像間距離を一定に保ちつつ変倍を行う際、撮影倍率が等
倍のときの全系の焦点距離をF、第i群の焦点距離をF
iとしたとき 0.75<F1/F<0.85 1.5<|F2|/F<2.5、 (F2<0) なる条件を満足することを特徴とする有限距離用ズーム
レンズ。 (2)前記第1群は像面側のレンズ面が像面側に凹面を
向けた負の第11レンズ、両レンズ面が凸面の第12レ
ンズを有しており、前記第3群は両レンズ面が凸面の第
31レンズ、物体側のレンズ面が物体側に凹面を向けた
負レンズを有しており、第i群の第j番目のレンズ面の
曲率半径をRi、jとしたとき 0.7<R1、2/R1、3<0.9 0.87<|R3、3/R3、2|<0.97、(R3
、3<0、R3、2<0) なる条件を満足することを特徴とする請求項1記載の有
限距離用ズームレンズ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63200725A JP2605372B2 (ja) | 1988-08-11 | 1988-08-11 | 有限距離用ズームレンズ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63200725A JP2605372B2 (ja) | 1988-08-11 | 1988-08-11 | 有限距離用ズームレンズ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0248623A true JPH0248623A (ja) | 1990-02-19 |
| JP2605372B2 JP2605372B2 (ja) | 1997-04-30 |
Family
ID=16429155
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63200725A Expired - Fee Related JP2605372B2 (ja) | 1988-08-11 | 1988-08-11 | 有限距離用ズームレンズ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2605372B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004040350A1 (ja) * | 2002-10-15 | 2004-05-13 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | ズームレンズとそれを用いた映像拡大投写システム、ビデオプロジェクター、リアプロジェクター、及びマルチビジョンシステム |
| CN1325959C (zh) * | 2002-10-15 | 2007-07-11 | 松下电器产业株式会社 | 变焦透镜 |
| JP2008026593A (ja) * | 2006-07-21 | 2008-02-07 | Fujinon Corp | 画像読取用レンズ、画像読取用光学系および画像読取装置 |
| WO2024011358A1 (zh) * | 2022-07-11 | 2024-01-18 | Oppo广东移动通信有限公司 | 变焦镜头、摄像头模组及电子设备 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS491242A (ja) * | 1972-04-17 | 1974-01-08 |
-
1988
- 1988-08-11 JP JP63200725A patent/JP2605372B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS491242A (ja) * | 1972-04-17 | 1974-01-08 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004040350A1 (ja) * | 2002-10-15 | 2004-05-13 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | ズームレンズとそれを用いた映像拡大投写システム、ビデオプロジェクター、リアプロジェクター、及びマルチビジョンシステム |
| CN1325959C (zh) * | 2002-10-15 | 2007-07-11 | 松下电器产业株式会社 | 变焦透镜 |
| US7317582B2 (en) | 2002-10-15 | 2008-01-08 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Zoom lens, video enlarging/projecting system, video projector, rear projector, and multivision system |
| JP2008026593A (ja) * | 2006-07-21 | 2008-02-07 | Fujinon Corp | 画像読取用レンズ、画像読取用光学系および画像読取装置 |
| WO2024011358A1 (zh) * | 2022-07-11 | 2024-01-18 | Oppo广东移动通信有限公司 | 变焦镜头、摄像头模组及电子设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2605372B2 (ja) | 1997-04-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3395169B2 (ja) | 防振機能を備えたズームレンズ | |
| JP2552861B2 (ja) | 変倍レンズ | |
| JPH06265826A (ja) | 防振機能を有するコンパクトなズームレンズ | |
| JP5110127B2 (ja) | ズームレンズ、光学装置、ズームレンズの製造方法 | |
| JPH0792431A (ja) | 防振機能を備えたズームレンズ | |
| JP2005234460A (ja) | ズームレンズ及びそれを有する撮像装置 | |
| JPH0383006A (ja) | ズームレンズ | |
| JPH02244110A (ja) | ズームレンズ | |
| JPH03179311A (ja) | ズームレンズ | |
| JPH04275515A (ja) | 超広角型のズームレンズ | |
| JP2002287031A (ja) | ズームレンズ及びそれを用いた光学機器 | |
| JP2005331641A (ja) | ズームレンズ及びそれを有する撮像装置 | |
| JP3619117B2 (ja) | ズームレンズ及びそれを用いた光学機器 | |
| JPH10253885A (ja) | 広角ズームレンズ系 | |
| JP2000330016A (ja) | ズームレンズ | |
| JPH06281861A (ja) | 小型な変倍レンズ | |
| JPS6229767B2 (ja) | ||
| JPH0642017B2 (ja) | コンパクトなズ−ムレンズ | |
| JP2808905B2 (ja) | ズームレンズ | |
| JPH0470609B2 (ja) | ||
| JPH11174328A (ja) | ズームレンズ | |
| JPH07325272A (ja) | 防振機能を備えたズームレンズ | |
| JP3184581B2 (ja) | ズームレンズ | |
| JP2761920B2 (ja) | 小型の広角ズームレンズ | |
| JP2546293B2 (ja) | 小型のズームレンズ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |