JPH0248645A - ストロボ内蔵カメラ - Google Patents
ストロボ内蔵カメラInfo
- Publication number
- JPH0248645A JPH0248645A JP20099288A JP20099288A JPH0248645A JP H0248645 A JPH0248645 A JP H0248645A JP 20099288 A JP20099288 A JP 20099288A JP 20099288 A JP20099288 A JP 20099288A JP H0248645 A JPH0248645 A JP H0248645A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- strobe
- built
- flash
- camera
- switch
- Prior art date
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- Pending
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- Stroboscope Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、ストロボを内蔵しているカメラに関するもの
で、詳しくは、着脱可能なストロボを装着するためのア
クセサリ−シューも備えているカメラに関するものであ
る。
で、詳しくは、着脱可能なストロボを装着するためのア
クセサリ−シューも備えているカメラに関するものであ
る。
[従来の技術]
近年、ストロボを内蔵するカメラが種々提案されている
。このようなカメラのうち、多くは内蔵ストロボを発光
させるか否かを入力する切換え操作手段を設けている。
。このようなカメラのうち、多くは内蔵ストロボを発光
させるか否かを入力する切換え操作手段を設けている。
一方、とくに、−眼レフレックスカメラでは、内蔵スト
ロボのGNoでは明るさが不足するシーンを考慮し、着
脱可能なストロボ(以下、これを、外付はストロボとい
う。)をも装着し得るアクセサリ−シューも設けている
。
ロボのGNoでは明るさが不足するシーンを考慮し、着
脱可能なストロボ(以下、これを、外付はストロボとい
う。)をも装着し得るアクセサリ−シューも設けている
。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、従来、このようなカメラでは、外付はス
トロボを装着した場合、内蔵ストロボを発光させるかど
うかを、さらに切換え操作手段で切換える必要がある。
トロボを装着した場合、内蔵ストロボを発光させるかど
うかを、さらに切換え操作手段で切換える必要がある。
外付はストロボと内蔵ストロボを同時発光させるのは、
大光量の外付はストロボ光を天井等にバウンスさせ、内
蔵ストロボ光で目にキャッチライトを入れるような、比
較的高度の撮影をするようなときである0通常では、外
付はストロボ装着時は、内蔵ストロボを発光させないほ
うが電池の消耗を防ぐ意味で好ましい、しかし、このよ
うな操作は、とくに、初心者のユーザーにとって煩られ
しく、わかりにくいものである。
大光量の外付はストロボ光を天井等にバウンスさせ、内
蔵ストロボ光で目にキャッチライトを入れるような、比
較的高度の撮影をするようなときである0通常では、外
付はストロボ装着時は、内蔵ストロボを発光させないほ
うが電池の消耗を防ぐ意味で好ましい、しかし、このよ
うな操作は、とくに、初心者のユーザーにとって煩られ
しく、わかりにくいものである。
このような問題を防ぐには、外付はストロボを取付ける
ためのアクセサリ−シューに外付はストロボが装着され
たかどうかを検知し、装着された場合には内蔵ストロボ
の発光を禁止することが考えられる。
ためのアクセサリ−シューに外付はストロボが装着され
たかどうかを検知し、装着された場合には内蔵ストロボ
の発光を禁止することが考えられる。
そのための検知手段として、ストロボとカメラの間の情
報(たとえば、レンズ絞り情報など)通信を兼用するこ
とが考えられるが、それでは、専用の通信手段を持たな
いストロボを装着したときに検知できないという問題点
がある。
報(たとえば、レンズ絞り情報など)通信を兼用するこ
とが考えられるが、それでは、専用の通信手段を持たな
いストロボを装着したときに検知できないという問題点
がある。
したがって、機械的手段により、ストロボ装着を検知し
、電気的信号におきかえることが望ましい、しかし、カ
メラ内部で扱う信号の数を容易に増やすことも好ましく
ない。すなわち、信号の数を増やすことは、ICのビン
数の増加につながり、コストアップや実装の困難さにつ
ながるという問題点があるからである。
、電気的信号におきかえることが望ましい、しかし、カ
メラ内部で扱う信号の数を容易に増やすことも好ましく
ない。すなわち、信号の数を増やすことは、ICのビン
数の増加につながり、コストアップや実装の困難さにつ
ながるという問題点があるからである。
本発明は、上記のような問題点を解決しようとするもの
である。すなわち、本発明は、撮影者が意志をもって内
蔵ストロボのモードを切換えるための操作と、外付はス
トロボ装着時の自動的なモード切換えを、最少限の部品
点数と信号の種類で実現できるストロボ内蔵カメラを提
供することを目的とするものである。
である。すなわち、本発明は、撮影者が意志をもって内
蔵ストロボのモードを切換えるための操作と、外付はス
トロボ装着時の自動的なモード切換えを、最少限の部品
点数と信号の種類で実現できるストロボ内蔵カメラを提
供することを目的とするものである。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明は、ストロボを内蔵
し、かつ、外付はストロボを装着するためのアクセサリ
−シューを有するカメラにおいて、該アクセサリ−シュ
ーに前記外付はストロボが装着されたことを検知するた
めの検知手段を有し、しかも、該検知手段の外付はスト
ロボ装着を検知した検知信号によって内蔵ストロボの発
光を禁止するとともに、手動で該検知信号を発生するた
めの操作手段が設けられているものとした。
し、かつ、外付はストロボを装着するためのアクセサリ
−シューを有するカメラにおいて、該アクセサリ−シュ
ーに前記外付はストロボが装着されたことを検知するた
めの検知手段を有し、しかも、該検知手段の外付はスト
ロボ装着を検知した検知信号によって内蔵ストロボの発
光を禁止するとともに、手動で該検知信号を発生するた
めの操作手段が設けられているものとした。
[作 用]
本発明によれば、アクセサリ−シューに外付はストロボ
が装着されたことを検知する検知手段を有し、しかも、
外付はストロボ装着信号が得られたときに、内蔵ストロ
ボの発光を禁止するとともに、該信号を手動で得るため
の操作手段を有するので、信号の数を増やすことなく、
最少限の部品点数ですむことになる。
が装着されたことを検知する検知手段を有し、しかも、
外付はストロボ装着信号が得られたときに、内蔵ストロ
ボの発光を禁止するとともに、該信号を手動で得るため
の操作手段を有するので、信号の数を増やすことなく、
最少限の部品点数ですむことになる。
[実 施 例]
第1図は本発明の第1実施例を示している。
第1図において、1はホップアップ可能なストロボ発光
ユニットで、キセノン管や反射笠等を内蔵し、1aはそ
の発光面である。2と3はリンクレバーで、それぞれ軸
2a、3aを中心に回動可能に設けられ、枢着軸2b、
3bでそれぞれ前記発光ユニットlを回動可能に支持し
ている。そして、リンクレバー3図示されていないばね
により右旋回方向に付勢され、該発光ユニット1をリン
クレバー2とともに、二点鎖線で示す位置まで押しあげ
ようとしている。しかし、リンクレバー3の延部3Cが
軸4aを回転中心とする緊定レバー4の緊定部4bに係
止され、図の状態にとどまっている。緊定レバー4はば
ね5によって左旋回方向に付勢され、リンクレバー3を
係止するとともに、一端4cはアマチュア6の延部6b
を右方向に押している。
ユニットで、キセノン管や反射笠等を内蔵し、1aはそ
の発光面である。2と3はリンクレバーで、それぞれ軸
2a、3aを中心に回動可能に設けられ、枢着軸2b、
3bでそれぞれ前記発光ユニットlを回動可能に支持し
ている。そして、リンクレバー3図示されていないばね
により右旋回方向に付勢され、該発光ユニット1をリン
クレバー2とともに、二点鎖線で示す位置まで押しあげ
ようとしている。しかし、リンクレバー3の延部3Cが
軸4aを回転中心とする緊定レバー4の緊定部4bに係
止され、図の状態にとどまっている。緊定レバー4はば
ね5によって左旋回方向に付勢され、リンクレバー3を
係止するとともに、一端4cはアマチュア6の延部6b
を右方向に押している。
マグネットユニットMGは、ヨーク7に軸部6aで回動
可能に軸支されたアマチュア6およびそのヨーク7なら
びにコイル8からなる吸引型電磁石であり、図は非励磁
状態にある。
可能に軸支されたアマチュア6およびそのヨーク7なら
びにコイル8からなる吸引型電磁石であり、図は非励磁
状態にある。
SWlは常閉スイッチであり、一端5W1aはリンクレ
バー2の−p 2 cの作動範囲内に突出している。
バー2の−p 2 cの作動範囲内に突出している。
チャージレバー9は釉9aを回動中心とし、図示されて
いないチャージ機構によりピン部9dを押されると右旋
回し、リンクレバー3のビン部3dを腕部9dで押し、
図示されていないシャッターユニットのチャージレバー
10を腕部9cで押し、ストロボユニットダウンおよび
シャッターのチャージを行なう。
いないチャージ機構によりピン部9dを押されると右旋
回し、リンクレバー3のビン部3dを腕部9dで押し、
図示されていないシャッターユニットのチャージレバー
10を腕部9cで押し、ストロボユニットダウンおよび
シャッターのチャージを行なう。
11はアクセサリ−シュー 12はストロボ装着時のが
たを防止する板ばねである。この板ばね12には、上方
に付勢力を持つ延部12aがあり、ストロボの図示され
ていない装着足は、アクセサリ−シュー11の屈曲部1
1aと板ばね12の延部12aの間に挿入され、延部1
2aの付勢力でアクセサリ−シュー11の屈曲部11a
に押圧される。
たを防止する板ばねである。この板ばね12には、上方
に付勢力を持つ延部12aがあり、ストロボの図示され
ていない装着足は、アクセサリ−シュー11の屈曲部1
1aと板ばね12の延部12aの間に挿入され、延部1
2aの付勢力でアクセサリ−シュー11の屈曲部11a
に押圧される。
13は検知レバーで、上下方向にのみ8動可能で、ビン
部13aは板ばね12の延部12aの裏側に突出し、一
端13bが常閉スイッチSW2の先端5W2aに当接し
、図中位置にある。ストロボが未装着である図の状態で
スイッチSW2は閉じていて、検知レバー13のビン部
13aと板ばね12の延部12aには僅かな空隙がある
。
部13aは板ばね12の延部12aの裏側に突出し、一
端13bが常閉スイッチSW2の先端5W2aに当接し
、図中位置にある。ストロボが未装着である図の状態で
スイッチSW2は閉じていて、検知レバー13のビン部
13aと板ばね12の延部12aには僅かな空隙がある
。
14は長平方向にスライド可能な操作部材で、スイッチ
SW2と直列に接続される常閉スイッチSW2°の先端
SW2°aと操作部材14の一端14aとに隙間のある
図中位置と、図中矢印方向に移動して先端SW2’aを
開状態にする位置の2つの位置を持つ。
SW2と直列に接続される常閉スイッチSW2°の先端
SW2°aと操作部材14の一端14aとに隙間のある
図中位置と、図中矢印方向に移動して先端SW2’aを
開状態にする位置の2つの位置を持つ。
この第1実施例は、上記の構成において、カメラが、暗
中または逆光シーンであると検知したとぎ、ストロボが
自動釣にポツプアップし、内蔵ストロボによるストロボ
撮影となる自動発光モードと、内蔵ストロボを非発光と
する非発光モードを撮影者が選択できるものである。
中または逆光シーンであると検知したとぎ、ストロボが
自動釣にポツプアップし、内蔵ストロボによるストロボ
撮影となる自動発光モードと、内蔵ストロボを非発光と
する非発光モードを撮影者が選択できるものである。
第2図はカメラの測光から内蔵ストロボ、外付はストロ
ボ、ストロボなしの撮影の3つを選択するまでのフロー
チャートであり、第1図の機構の作動を含めて説明する
。
ボ、ストロボなしの撮影の3つを選択するまでのフロー
チャートであり、第1図の機構の作動を含めて説明する
。
ステップ1
撮影者が図示されていない測光スイッチを押すと、カメ
ラは測光をスタートする。
ラは測光をスタートする。
ステップ2
測光の結果、シーンが暗中でも、逆光でもなければ、ス
トロボを使わない撮影と判断される。もし、どちらかに
g亥当すれば、ステップ3へ分岐する。
トロボを使わない撮影と判断される。もし、どちらかに
g亥当すれば、ステップ3へ分岐する。
ステップ3
スイッチSW2がスイッチSW2°のどちらかでも開に
なっていれば、ステップ4へ、両方とも閉であればステ
ップ5へ分岐する。つまり、アクセサリ−シュー11に
外付はストロボが装着されているか、撮影者が操作部材
14をスイッチSW2’を開方向へ操作(内蔵ストロボ
の非発光モードの選択)をしていれば、ここで、内蔵ス
トロボは発光しないと判断されるわけである。
なっていれば、ステップ4へ、両方とも閉であればステ
ップ5へ分岐する。つまり、アクセサリ−シュー11に
外付はストロボが装着されているか、撮影者が操作部材
14をスイッチSW2’を開方向へ操作(内蔵ストロボ
の非発光モードの選択)をしていれば、ここで、内蔵ス
トロボは発光しないと判断されるわけである。
ステップ4
外付はストロボの充電が完了し、ストロボ撮影が可能か
どうかをチエツクする。充電が完了していなければ、ス
トロボを使わない撮影と判断される。充電が完了してい
れば、外付はストロボによる撮影と判断される。
どうかをチエツクする。充電が完了していなければ、ス
トロボを使わない撮影と判断される。充電が完了してい
れば、外付はストロボによる撮影と判断される。
ステップ5
内蔵ストロボの充電未完、ストロボのポツプアップ未完
でのレリーズを防止するため、レリーズを受けつけを禁
止し、ステップ6へ進む。
でのレリーズを防止するため、レリーズを受けつけを禁
止し、ステップ6へ進む。
ステップ6
マグネットユニットMGに通電する。アマチュア6の延
部6bは緊定レバー4をばね5に抗して右旋回させ、リ
ンクレバー3の係止を解除する。リンクレバー3は前述
のように、リンクレバー2とともにストロボ発光ユニッ
ト1を二点鎖線位置まで押しあげる。その作動終了近く
でリンクレバー2の一端2cはスイッチSWIに当接し
、これを開状態にする。
部6bは緊定レバー4をばね5に抗して右旋回させ、リ
ンクレバー3の係止を解除する。リンクレバー3は前述
のように、リンクレバー2とともにストロボ発光ユニッ
ト1を二点鎖線位置まで押しあげる。その作動終了近く
でリンクレバー2の一端2cはスイッチSWIに当接し
、これを開状態にする。
ステップ7
スイッチSWIが開になれば、ストロボアップが完了し
たので、ステップ8へ、開でなければ、ステップ6に分
岐する。
たので、ステップ8へ、開でなければ、ステップ6に分
岐する。
ステップ8
内蔵ストロボの発光用コンデンサーへの充電を開始する
。
。
ステップ9
コンデンサーが充電完了になるのを待ち、ステップ10
へ進む。
へ進む。
ステップ10
ステップ5でかけたレリーズの禁止を解除し、内蔵スト
ロボによるストロボ撮影の準備が完了する。
ロボによるストロボ撮影の準備が完了する。
ここまでで、カメラは内蔵ストロボによるストロボ撮影
、外付はストロツボによるストロボ撮影、ストロボを用
いない撮影の3つのうち、どの撮影をするのかが選択で
きたことになる。
、外付はストロツボによるストロボ撮影、ストロボを用
いない撮影の3つのうち、どの撮影をするのかが選択で
きたことになる。
撮影終了後は図中されていないチャージ機構がチャージ
レバー9を右旋回し、シャッターのチャージと同時に、
もし、内蔵ストロボがアップしていれば、リンクレバー
3を左旋回し、第1図の状態まで復帰させる。この復帰
動作は、たとえば、測光結果により内蔵ストロボがポツ
プアップしてから、撮影者が操作部材14をスイッチS
W2°の開く方向に操作したとき、また測光スイッチを
オフしたときにも、行なうのが望ましい。そうすれば、
内蔵ストロボがポツプアップしたあと、レリーズするの
をやめても、ストロボがボップアッップしたままという
不都合がなくなる。
レバー9を右旋回し、シャッターのチャージと同時に、
もし、内蔵ストロボがアップしていれば、リンクレバー
3を左旋回し、第1図の状態まで復帰させる。この復帰
動作は、たとえば、測光結果により内蔵ストロボがポツ
プアップしてから、撮影者が操作部材14をスイッチS
W2°の開く方向に操作したとき、また測光スイッチを
オフしたときにも、行なうのが望ましい。そうすれば、
内蔵ストロボがポツプアップしたあと、レリーズするの
をやめても、ストロボがボップアッップしたままという
不都合がなくなる。
第3図は本発明の第2実施例を示している。
この第2実施例を示した第3図では、第1図と同様な部
材には同じ符号をつけている。
材には同じ符号をつけている。
したがって、第1図の場合との違いを説明する。
スイッチSW2’はなくなり、スイッチSW2のみ残さ
れている。操作部材14には、延部14bと他の一端の
立ちあがり部にデーパ一部14cと水平部14bが新た
に追加されている。また操作部材14は3ポジシヨンを
持ち、図はその中間位置にある。図中矢印方向に操作部
材14を動かすと、内蔵ストロボの発光禁止モードにな
り、反矢印方向に動かすと、測光に無関係に内蔵ストロ
ボを発光させる強制発光モードになる。図の位置では前
述の第1実施例と同様に、測光結果が逆光もしくは暗中
と判断されたときに内蔵ストロボが自動的に発光する自
動発光モードである。
れている。操作部材14には、延部14bと他の一端の
立ちあがり部にデーパ一部14cと水平部14bが新た
に追加されている。また操作部材14は3ポジシヨンを
持ち、図はその中間位置にある。図中矢印方向に操作部
材14を動かすと、内蔵ストロボの発光禁止モードにな
り、反矢印方向に動かすと、測光に無関係に内蔵ストロ
ボを発光させる強制発光モードになる。図の位置では前
述の第1実施例と同様に、測光結果が逆光もしくは暗中
と判断されたときに内蔵ストロボが自動的に発光する自
動発光モードである。
つぎに、前述の第1実施例と作動の異なる点のみを説明
する。
する。
第3図において、矢印方向に操作部材14を移動させる
と、立ちあがり部のテーパ一部14cが検知レバー13
の一端13bに当接し、下方に移動させる。さらに、操
作部材14を矢印方向に移動させると、検知レバー13
の一端13dは操作部材14の立ちあがり部の水平部1
4dに乗りあげ、それ以上の下方への移動はなくなるが
、その時点で、スイッチSW2は開になっている。また
反矢印方向に操作部材14を突当てた位置では、その水
平部14dが緊定レバー4の一端4Cを押圧し、ばね5
に抗してリンクレバー3と緊定レバー4の係合を解除さ
せる。
と、立ちあがり部のテーパ一部14cが検知レバー13
の一端13bに当接し、下方に移動させる。さらに、操
作部材14を矢印方向に移動させると、検知レバー13
の一端13dは操作部材14の立ちあがり部の水平部1
4dに乗りあげ、それ以上の下方への移動はなくなるが
、その時点で、スイッチSW2は開になっている。また
反矢印方向に操作部材14を突当てた位置では、その水
平部14dが緊定レバー4の一端4Cを押圧し、ばね5
に抗してリンクレバー3と緊定レバー4の係合を解除さ
せる。
したがって、ストロボ発光ユニット1はポツプアップし
、スイッチSW1も開となっている。
、スイッチSW1も開となっている。
第4図はこの第2実施例で測光からカメラがストロボを
用いない撮影の外付はストロボによるストロボ撮影、内
蔵ストロボによるストロボ撮影のどれになるかを判断す
るまでのフローチャートである。
用いない撮影の外付はストロボによるストロボ撮影、内
蔵ストロボによるストロボ撮影のどれになるかを判断す
るまでのフローチャートである。
いま、前述の第1実施例と異なる点を説明すると、ステ
ップ1で測光後、ステップ2においてスイッチSW1は
閉じているかチエツクする。もし、開いていれば、撮影
者が操作部材14を反矢印方向に操作してストロボをポ
ツプアップさせていることになる。したがって、ステッ
プ12に分岐し、レリーズロックしたあと、ステップ9
に進み、ストロボの充電を開始する。スイッチSW1が
閉じていれば、ステップ3へ進む。ステップ3以降はス
テップ4においてスイッチSW2’の条件が削除されて
いる以外は前述の第1実施例と同じである。
ップ1で測光後、ステップ2においてスイッチSW1は
閉じているかチエツクする。もし、開いていれば、撮影
者が操作部材14を反矢印方向に操作してストロボをポ
ツプアップさせていることになる。したがって、ステッ
プ12に分岐し、レリーズロックしたあと、ステップ9
に進み、ストロボの充電を開始する。スイッチSW1が
閉じていれば、ステップ3へ進む。ステップ3以降はス
テップ4においてスイッチSW2’の条件が削除されて
いる以外は前述の第1実施例と同じである。
この第2実施例においては、1つの常閉スイッチを検知
レバー13と操作部材14の両方で切換えるようにした
ため、前記第1実施例に比較し、コストを低減すること
ができる。また操作部材14を強制発光モードにしたと
き、操作部材14で直接緊定を解除し、ストロボ発光ユ
ニットlのポツプアップ完了スイッチを切換え、強制発
光であることを判別するようにしている。そのため、特
別な新たな信号や接片を追加することなく、強制発光モ
ードを追加すことができる。
レバー13と操作部材14の両方で切換えるようにした
ため、前記第1実施例に比較し、コストを低減すること
ができる。また操作部材14を強制発光モードにしたと
き、操作部材14で直接緊定を解除し、ストロボ発光ユ
ニットlのポツプアップ完了スイッチを切換え、強制発
光であることを判別するようにしている。そのため、特
別な新たな信号や接片を追加することなく、強制発光モ
ードを追加すことができる。
[発明の効果コ
以上説明したように、本発明によれば、アクセサリ−シ
ューに外付はストロボが装着されたことを検知する検知
手段を有し、しかも、外付はストロボ装着信号が得られ
たときに、内蔵ストロボの発光を禁止するとともに、該
信号を手動で得るための操作手段を有するので、撮影者
が意志をもって内蔵ストロボのモードを切換えるための
操作と、外付はストロボ装着時の自動的なモード切換え
を、最小限の部品点数と信号の種類で°実現することが
できる。
ューに外付はストロボが装着されたことを検知する検知
手段を有し、しかも、外付はストロボ装着信号が得られ
たときに、内蔵ストロボの発光を禁止するとともに、該
信号を手動で得るための操作手段を有するので、撮影者
が意志をもって内蔵ストロボのモードを切換えるための
操作と、外付はストロボ装着時の自動的なモード切換え
を、最小限の部品点数と信号の種類で°実現することが
できる。
第1図は本発明の第1実施例を示した分解斜視図、第2
図は同じくその作動をフローチャートで表わした説明図
、第3図は本発明の第2実施例を示した分解斜視図、第
4図は同じくその作動をフローチャートで表わした説明
図である。 1・・・ストロボ発光ユニット 2.3・・・リンクレバー 4・・・緊定レバー 5・・・ばね6・・・アマチ
ュア 7・・・ヨーク8・・・コイル 9.10・・・チャージレバー 11・・・アクセサリ−シュー 12・・・板ばね 13・・・検知レバー14・
・・操作部材 、r −
図は同じくその作動をフローチャートで表わした説明図
、第3図は本発明の第2実施例を示した分解斜視図、第
4図は同じくその作動をフローチャートで表わした説明
図である。 1・・・ストロボ発光ユニット 2.3・・・リンクレバー 4・・・緊定レバー 5・・・ばね6・・・アマチ
ュア 7・・・ヨーク8・・・コイル 9.10・・・チャージレバー 11・・・アクセサリ−シュー 12・・・板ばね 13・・・検知レバー14・
・・操作部材 、r −
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ストロボを内蔵し、かつ、着脱可能なストロボを装
着するためのアクセサリーシュー を有するカメラにおいて、該アクセサリー シューに前記着脱可能なストロボが装着されたことを検
知するための検知手段を有し、しかも、該検知手段の着
脱可能なストロボ装着を検知した検知信号によって内蔵
ストロボの発光を禁止するとともに、手動で該検知信号
を発生するための操作手段が設けられていることを特徴
とするストロボ内蔵カメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20099288A JPH0248645A (ja) | 1988-08-11 | 1988-08-11 | ストロボ内蔵カメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20099288A JPH0248645A (ja) | 1988-08-11 | 1988-08-11 | ストロボ内蔵カメラ |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10025774A Division JP3037256B2 (ja) | 1998-02-06 | 1998-02-06 | ストロボ内蔵カメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0248645A true JPH0248645A (ja) | 1990-02-19 |
Family
ID=16433707
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20099288A Pending JPH0248645A (ja) | 1988-08-11 | 1988-08-11 | ストロボ内蔵カメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0248645A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5565941A (en) * | 1993-12-29 | 1996-10-15 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Hot shoe system for camera |
| JP2013015593A (ja) * | 2011-06-30 | 2013-01-24 | Nikon Corp | アクセサリー及びカメラ |
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Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS57117346A (en) * | 1980-03-24 | 1982-07-21 | Uop Inc | Method and apparatus for recovering regenerated catalyst grain from regeneration tower |
-
1988
- 1988-08-11 JP JP20099288A patent/JPH0248645A/ja active Pending
Patent Citations (1)
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