JPH0248703A - 無人車の手動運転切換装置 - Google Patents
無人車の手動運転切換装置Info
- Publication number
- JPH0248703A JPH0248703A JP63200766A JP20076688A JPH0248703A JP H0248703 A JPH0248703 A JP H0248703A JP 63200766 A JP63200766 A JP 63200766A JP 20076688 A JP20076688 A JP 20076688A JP H0248703 A JPH0248703 A JP H0248703A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle
- manual operation
- manual
- control means
- operation mode
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は無人車の手動運転切換装置に関するものであ
る。
る。
[従来の技術]
−aに、無人搬送車は外部に設けたコンピュータからの
指令により、ピンクアップクイルが走行路に敷設された
電磁線を検知して走行する。そして、無人搬送車の走行
系部材の故障や不調、或いは搬送作業の内容に応じて、
無人車が搭載する手動指示装置を操作することにより、
外部コンピュータからの信号を無効化させ、手動指示装
置からの信号に基く車両の走行制御のみが行われる。
指令により、ピンクアップクイルが走行路に敷設された
電磁線を検知して走行する。そして、無人搬送車の走行
系部材の故障や不調、或いは搬送作業の内容に応じて、
無人車が搭載する手動指示装置を操作することにより、
外部コンピュータからの信号を無効化させ、手動指示装
置からの信号に基く車両の走行制御のみが行われる。
即ち、第7図に示すように外部装置からの指令信号に従
い走行路上を自動運行する無人搬送車41の上部には平
面方形状をなす収容ボックス42が固設され、この内部
には手動指示装置43がそのケーブル44をまとめた状
態で収容されている。そして、無人搬送車41を手動走
行させるときには、二点鎖線で示すようにケーブル44
の先端のコネクタ45を無人搬送車41のコネクタ46
に接続し、接続のロック部材を回転させて確実にロック
する。すると、コネクタ46からの信号に従って、無人
搬送車41内に設けたコントローラ(図示せず)が外部
コンピュータから入力される指令信号を無効化するとと
もに、手動指示装置43のスイッチ47等の操作に基づ
く信号に従って無人搬送車41の手動運行制御を行う。
い走行路上を自動運行する無人搬送車41の上部には平
面方形状をなす収容ボックス42が固設され、この内部
には手動指示装置43がそのケーブル44をまとめた状
態で収容されている。そして、無人搬送車41を手動走
行させるときには、二点鎖線で示すようにケーブル44
の先端のコネクタ45を無人搬送車41のコネクタ46
に接続し、接続のロック部材を回転させて確実にロック
する。すると、コネクタ46からの信号に従って、無人
搬送車41内に設けたコントローラ(図示せず)が外部
コンピュータから入力される指令信号を無効化するとと
もに、手動指示装置43のスイッチ47等の操作に基づ
く信号に従って無人搬送車41の手動運行制御を行う。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、無人搬送車41はその運搬物、作業内容等の
条件により、手動操作及び自動操作を繰り返して行うこ
とがあり、その都度側コネクタ45.46を接続及び離
脱させることは煩雑を極めるばかりか、作業効率の低下
を招来する。
条件により、手動操作及び自動操作を繰り返して行うこ
とがあり、その都度側コネクタ45.46を接続及び離
脱させることは煩雑を極めるばかりか、作業効率の低下
を招来する。
この発明は上記した問題点を解消するためになされたも
のであり、その目的は車両の運転モードの切換えが容易
に行われ得るとともに、優れた作業効率を保障する無人
車の手動運転切換装置を提供することにある。
のであり、その目的は車両の運転モードの切換えが容易
に行われ得るとともに、優れた作業効率を保障する無人
車の手動運転切換装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
この発明は上記した目的を達成するために、自動運転モ
ードにおいて、外部装置からの信号に基いて車両を自動
運転制御する制御手段と、前記車両に対して着脱可能に
取着され、かつ同車両を手動運転するときに操作される
手動操作装置と、前記手動操作装置の車両からの離脱の
有無を検知する検出手段と、前記検出手段にて手動操作
装置の離脱が検知されたとき、制御手段のモードを自動
運転モードから手動運転モードに変換し、外部装置から
制御手段に入力される信号を無効化するとともに、手動
操作装置の操作に基づいて操作信号に従う車両の手動運
転制御を前記制御手段に行わせる運転モード変換手段と
を設けたことをその要旨とする。
ードにおいて、外部装置からの信号に基いて車両を自動
運転制御する制御手段と、前記車両に対して着脱可能に
取着され、かつ同車両を手動運転するときに操作される
手動操作装置と、前記手動操作装置の車両からの離脱の
有無を検知する検出手段と、前記検出手段にて手動操作
装置の離脱が検知されたとき、制御手段のモードを自動
運転モードから手動運転モードに変換し、外部装置から
制御手段に入力される信号を無効化するとともに、手動
操作装置の操作に基づいて操作信号に従う車両の手動運
転制御を前記制御手段に行わせる運転モード変換手段と
を設けたことをその要旨とする。
[作用]
この発明は上記した手段を採用したことにより、制御手
段が自動運転モードにあるとき、外部装置から入力され
る信号に基き自動運転制御される車両から手動操作装置
が離脱されると、これが検出手段によって検出され、こ
の検出結果に従って運転モード変換手段が制御手段を手
動運転モードに切換えて、外部装置からの信号を無効化
するとともに、手動操作装置の操作に基づいた信号に従
う車両の手動運行制御を制御手段に行わせる。
段が自動運転モードにあるとき、外部装置から入力され
る信号に基き自動運転制御される車両から手動操作装置
が離脱されると、これが検出手段によって検出され、こ
の検出結果に従って運転モード変換手段が制御手段を手
動運転モードに切換えて、外部装置からの信号を無効化
するとともに、手動操作装置の操作に基づいた信号に従
う車両の手動運行制御を制御手段に行わせる。
[実施例コ
以下、この発明を無人フォークリフトの手動運転切換装
置に具体化した一実施例を第1〜6図に従って詳述する
。
置に具体化した一実施例を第1〜6図に従って詳述する
。
第1,2図において、無人フォークリフトはその前部に
はフォークFを支持するための左右一対のマストMが設
けられ、これらマストMには自動運転表示ランプ22及
び異常表示ランプ23がそれぞれ取付けられている。ま
た、各マストMの下端部を支持するレッグ部1の前下部
にはピックアンプコイル2が取付けられ、これが走行路
内に敷設された誘導vA3に地上局の外部コンピュータ
4から流される誘導信号を検知し、後記するコントロー
ラ19にて誘導線3に対する車両の偏位を検出する。ピ
ックアップコイル2は同じく外部コンピュータ4から誘
導線3に誘導信号に重畳させて流される走行指令信号を
検出し、コントローラ19にてその外部コンピュータ4
からの走行速度、始動・停止等の走行指令の内容を判別
するようになっている。また、フォークリフトの車両の
後部上方には操作パネル5が設けられ、同操作パネル5
には箱形状の手動操作装置6が収容される収容部7が前
方に窪むように凹設されるともに、これに隣接して運行
データ入力用のキーボード8が配設され゛ている。
はフォークFを支持するための左右一対のマストMが設
けられ、これらマストMには自動運転表示ランプ22及
び異常表示ランプ23がそれぞれ取付けられている。ま
た、各マストMの下端部を支持するレッグ部1の前下部
にはピックアンプコイル2が取付けられ、これが走行路
内に敷設された誘導vA3に地上局の外部コンピュータ
4から流される誘導信号を検知し、後記するコントロー
ラ19にて誘導線3に対する車両の偏位を検出する。ピ
ックアップコイル2は同じく外部コンピュータ4から誘
導線3に誘導信号に重畳させて流される走行指令信号を
検出し、コントローラ19にてその外部コンピュータ4
からの走行速度、始動・停止等の走行指令の内容を判別
するようになっている。また、フォークリフトの車両の
後部上方には操作パネル5が設けられ、同操作パネル5
には箱形状の手動操作装置6が収容される収容部7が前
方に窪むように凹設されるともに、これに隣接して運行
データ入力用のキーボード8が配設され゛ている。
第3図に示すように、前記収容部7の長辺側の互いに対
向する内壁にはそれぞれ一対の板バネ9が並設され、こ
れらが収容部7内に配置された手動操作袋W6の対応す
る側面を内方側に押圧することによって、同手動操作装
置6を収容部7内で自然には離脱しないように保持して
いる。さらに、前記手動操作装置6のケーブル12は収
容部7から車両内部に導出されて延び、車両内下部に設
けたケーブル収納部10から車両向後部に延びている。
向する内壁にはそれぞれ一対の板バネ9が並設され、こ
れらが収容部7内に配置された手動操作袋W6の対応す
る側面を内方側に押圧することによって、同手動操作装
置6を収容部7内で自然には離脱しないように保持して
いる。さらに、前記手動操作装置6のケーブル12は収
容部7から車両内部に導出されて延び、車両内下部に設
けたケーブル収納部10から車両向後部に延びている。
さらに、第3.4図に示すように、収容部7の他方の内
壁には検出手段としてのリミットスイソチ13が配設さ
れ、この接触子14が手動操作装置6のテーパ状外側面
15によって押圧されている。
壁には検出手段としてのリミットスイソチ13が配設さ
れ、この接触子14が手動操作装置6のテーパ状外側面
15によって押圧されている。
前記手動操作装置6は同装置6を作業者が操作してフォ
ークリフトを走行させたり、荷役動作させる場合に使用
されるものであって、その表面操作面上には走行操作の
ためのスイッチ群と、荷役操作のためのスイッチ群が設
けられている。走行操作のためのスイッチ群は走行方向
(即ちステアリング角)を指示するステアリングつまみ
17、前進か後進かを設定する前後進スイッチ16b、
走行速度を1速(低速)と2速(高速)のいずれかに設
定するための速度スイッチ16a1前記ステアリングつ
まみ17の操作に基いて車両を走行させるのか、前記誘
導線3に流れている誘導信号を利用して同誘導線3に沿
って走行させるのかを設定するための半自動切換設定ス
イッチ16c、及びその誘導信号を利用して走行する場
合における前記誘導線3に流れている誘導信号の周波数
を合わせるための周波数切換つまみ29が備えられてい
る。
ークリフトを走行させたり、荷役動作させる場合に使用
されるものであって、その表面操作面上には走行操作の
ためのスイッチ群と、荷役操作のためのスイッチ群が設
けられている。走行操作のためのスイッチ群は走行方向
(即ちステアリング角)を指示するステアリングつまみ
17、前進か後進かを設定する前後進スイッチ16b、
走行速度を1速(低速)と2速(高速)のいずれかに設
定するための速度スイッチ16a1前記ステアリングつ
まみ17の操作に基いて車両を走行させるのか、前記誘
導線3に流れている誘導信号を利用して同誘導線3に沿
って走行させるのかを設定するための半自動切換設定ス
イッチ16c、及びその誘導信号を利用して走行する場
合における前記誘導線3に流れている誘導信号の周波数
を合わせるための周波数切換つまみ29が備えられてい
る。
一方、荷役操作のためのスイッチ群はフォークFを昇降
動作させるためのリフトレバー26、マストMを前後動
作させるリーチスイッチ30a1フオークFを傾動動作
させるためのチルトスイッチ30b及び前記各荷役スイ
ッチ26,30a30bの操作を有効化するためのイン
ターコックスイッチ34が備えられている。
動作させるためのリフトレバー26、マストMを前後動
作させるリーチスイッチ30a1フオークFを傾動動作
させるためのチルトスイッチ30b及び前記各荷役スイ
ッチ26,30a30bの操作を有効化するためのイン
ターコックスイッチ34が備えられている。
なお、この実施例ではインターロックスイッチ34は同
スイッチ34が押下された状態でなければリフトレバー
26、チルトスイッチ30b及びリーチスイッチ30a
の操作に基く各荷役動作が行われないようになっている
。また、手動操作装置6には手動操作を容易にするため
に、フォークFが水平状態にあるか否かを示すフォーク
水平ランプ35及び車両が誘導線3上にあるか否かを示
す誘導線上表示ランプ36が備えられている。
スイッチ34が押下された状態でなければリフトレバー
26、チルトスイッチ30b及びリーチスイッチ30a
の操作に基く各荷役動作が行われないようになっている
。また、手動操作装置6には手動操作を容易にするため
に、フォークFが水平状態にあるか否かを示すフォーク
水平ランプ35及び車両が誘導線3上にあるか否かを示
す誘導線上表示ランプ36が備えられている。
第5図は前記外部コンピュータ4及び手動操作装置6と
フォークリフトに搭載したコントローラ19との電気的
構成を示すものである。
フォークリフトに搭載したコントローラ19との電気的
構成を示すものである。
コントローラ19はピックアップコイル2を介して前記
外部コンピュータ4から誘導線3に流される誘導信号及
び速度指令信号に基いて車両の誘導線3に対する変位及
び速度指令の内容を判断する。そして、コントローラ1
9は走行用モータ20及び操舵角を決定するステアリン
グモータ21を駆動制御して誘導線3に沿って走行させ
るとともに、速度指令に基く走行速度でフォークリフト
を走行させる、いわゆる自動運転モードを実行するよう
になっている。また、速度指令信号の内容には本実施例
では荷役動作を指令する内容も含み、その内容に基いて
コントローラ19はフォークFを昇降動作させるための
リフト装置27、フォークFを傾動動作させるだめのチ
ルト操作28及びマストMを前後動作させるリーチ装置
37を駆動制御する。
外部コンピュータ4から誘導線3に流される誘導信号及
び速度指令信号に基いて車両の誘導線3に対する変位及
び速度指令の内容を判断する。そして、コントローラ1
9は走行用モータ20及び操舵角を決定するステアリン
グモータ21を駆動制御して誘導線3に沿って走行させ
るとともに、速度指令に基く走行速度でフォークリフト
を走行させる、いわゆる自動運転モードを実行するよう
になっている。また、速度指令信号の内容には本実施例
では荷役動作を指令する内容も含み、その内容に基いて
コントローラ19はフォークFを昇降動作させるための
リフト装置27、フォークFを傾動動作させるだめのチ
ルト操作28及びマストMを前後動作させるリーチ装置
37を駆動制御する。
また、コントローラ19は前記手動操作装置6に設けら
れた前記各スイッチ群の操作信号が入力されるようにな
っており、ステアリングつまみ17の操作量に基いて車
両の操舵角を、前後進スイッチ16bの操作によって前
進か後進かを、さらに速度スイッチ16aの操作によっ
て走行速度を1速か2速かをそれぞれ判断する。そして
、コントローラ19はこれら判断結果に基いて走行用モ
ータ20を正逆回転制御及び速度制御するとともに、ス
テアリングモータ21を駆動制御し、フォークリフトを
手動操作袋W6の操作に従って走行制御する。
れた前記各スイッチ群の操作信号が入力されるようにな
っており、ステアリングつまみ17の操作量に基いて車
両の操舵角を、前後進スイッチ16bの操作によって前
進か後進かを、さらに速度スイッチ16aの操作によっ
て走行速度を1速か2速かをそれぞれ判断する。そして
、コントローラ19はこれら判断結果に基いて走行用モ
ータ20を正逆回転制御及び速度制御するとともに、ス
テアリングモータ21を駆動制御し、フォークリフトを
手動操作袋W6の操作に従って走行制御する。
また、コントローラ19はリフトレバー26の操作量に
基いてフォークFの昇降方向と昇降速度を、フォークF
を傾動動作させるためのチルトスイッチ30bの操作に
よって前傾か後傾かを、さらにマストMを前後動作させ
るリーチスイッチ30aの操作によってマストMを前動
か後動かを判断する。そして、このコントローラ19は
これらの判断結果に基いてリフト装置27、チルト装置
28及びリーチ装置37、ステアリングモータ21を駆
動制御し、フォークリフトのフォークF及びマス)Mを
手動操作装置6の操作に従って作動制御する。
基いてフォークFの昇降方向と昇降速度を、フォークF
を傾動動作させるためのチルトスイッチ30bの操作に
よって前傾か後傾かを、さらにマストMを前後動作させ
るリーチスイッチ30aの操作によってマストMを前動
か後動かを判断する。そして、このコントローラ19は
これらの判断結果に基いてリフト装置27、チルト装置
28及びリーチ装置37、ステアリングモータ21を駆
動制御し、フォークリフトのフォークF及びマス)Mを
手動操作装置6の操作に従って作動制御する。
また、コントローラ19は前記リミットスイッチ13の
オン・オフ信号が入力され、オン信号が入力されたとき
には手動操作装置6が収容部7に配設されていると判断
し、オフ信号を入力したときには手動操作装置6が収容
部7に配設されていないことを判断する。そして、コン
トローラ19は手動操作装置6が収容部7に配設されて
いると判断したときは、手動操作装置6の操作に基くモ
ータ20,21、リフト装置27等の駆動制御(以下、
手動運転モードという)を行わず、自動運転モードを実
行して前記外部コンピュータ4からの速度指令信号に基
いて走行及び荷役制御を行う。
オン・オフ信号が入力され、オン信号が入力されたとき
には手動操作装置6が収容部7に配設されていると判断
し、オフ信号を入力したときには手動操作装置6が収容
部7に配設されていないことを判断する。そして、コン
トローラ19は手動操作装置6が収容部7に配設されて
いると判断したときは、手動操作装置6の操作に基くモ
ータ20,21、リフト装置27等の駆動制御(以下、
手動運転モードという)を行わず、自動運転モードを実
行して前記外部コンピュータ4からの速度指令信号に基
いて走行及び荷役制御を行う。
反対に、コントローラ19は手動操作装置6が収容部7
に配設されていないと判断したときには、自動運転モー
ドから手動運転モードに切換わり、手動操作装置6の操
作に基いて走行及び荷役制御を行う。
に配設されていないと判断したときには、自動運転モー
ドから手動運転モードに切換わり、手動操作装置6の操
作に基いて走行及び荷役制御を行う。
上記したように、この実施例においては、車両が走行中
止した場合又は車両の作業過程に手動操作が予め組み込
まれている場合には、作業者は車両の操作パネル5に設
けた収容部7から手動操作装W6を引き出す。これによ
り、この手動操作装置6のテーバ状外側面15によるリ
ミットスイッチ13の接触子14に対する押圧が解除さ
れ、リミットスイッチ13からコントローラ19へ信号
の出力が中止される。すると、コントローラ19は自動
運転制御モードから手動運転制御モードに変換され、外
部コンピュータ4から入力される信号を無効化する。そ
して、以後は作業者によって手動操作装置6の速度スイ
ッチ16aが操作されると、これらからの信号に基いて
走行用モータ20の回転速度を制御して車両を所望の速
度で走行させるとともに、必要に応じてステアリングつ
まみ17の操作により、ステアリングモータ21の回動
量を制御し、車両を走行路から離脱させて所望の方向に
誘導する。
止した場合又は車両の作業過程に手動操作が予め組み込
まれている場合には、作業者は車両の操作パネル5に設
けた収容部7から手動操作装W6を引き出す。これによ
り、この手動操作装置6のテーバ状外側面15によるリ
ミットスイッチ13の接触子14に対する押圧が解除さ
れ、リミットスイッチ13からコントローラ19へ信号
の出力が中止される。すると、コントローラ19は自動
運転制御モードから手動運転制御モードに変換され、外
部コンピュータ4から入力される信号を無効化する。そ
して、以後は作業者によって手動操作装置6の速度スイ
ッチ16aが操作されると、これらからの信号に基いて
走行用モータ20の回転速度を制御して車両を所望の速
度で走行させるとともに、必要に応じてステアリングつ
まみ17の操作により、ステアリングモータ21の回動
量を制御し、車両を走行路から離脱させて所望の方向に
誘導する。
また、コントローラ19を自動運転モードから手動運転
モードへの変換は手動操作装置6を車両の収容部7から
取出すのみで実現され、煩雑な作業が回避され得る。
モードへの変換は手動操作装置6を車両の収容部7から
取出すのみで実現され、煩雑な作業が回避され得る。
さらには1、予め車両のフレームにおいて予め区画した
操作パネル5に収容部7を設けたことにより、手動操作
装置6を取付けるためのスペースを特に確保する必要は
なく、車両フレームが有効利用される。
操作パネル5に収容部7を設けたことにより、手動操作
装置6を取付けるためのスペースを特に確保する必要は
なく、車両フレームが有効利用される。
なお、この発明は上記した実施例に限定されるものでは
なく、例えば ■第6図に示すように、検出手段としてリミットスイッ
チ13に代えて、車両の収容部7の内壁に近接スイッチ
Sを設け、同近接スイッチSにより収容部7内から手動
操作装置6が離脱されたことを検出したり、 ■無人フォークリフト以外の各種無人車に適用する、 等、この発明の趣旨から逸脱しない限りにおいて任意の
変更は無論可能である。
なく、例えば ■第6図に示すように、検出手段としてリミットスイッ
チ13に代えて、車両の収容部7の内壁に近接スイッチ
Sを設け、同近接スイッチSにより収容部7内から手動
操作装置6が離脱されたことを検出したり、 ■無人フォークリフト以外の各種無人車に適用する、 等、この発明の趣旨から逸脱しない限りにおいて任意の
変更は無論可能である。
[効果]
以上詳述したように、この発明によれば、運行モードの
切換えが容易に行われ得るとともに、優れた作業効率を
保障することができるという効果を発揮する。
切換えが容易に行われ得るとともに、優れた作業効率を
保障することができるという効果を発揮する。
第1図は無人フォークリフト全体を示す側面図、第2図
は第1図の後面図、第3図は車両に対して手動操作装置
を取付けた状態を示す後面図、第4図は第3図の平断面
図、第5図はこの発明における電気的構成を示すブロッ
ク回路図、第6図は検出手段の別例を示す平断面図、第
7図は従来例を示す斜視図である。 外部装置としての外部コンピュータ4、手動操作装置6
、検出手段としてのリミットスイッチ13、制御手段及
び運転モード変換手段としてのコントローラ19、検出
手段としての近接スイッチS。 特許出願人 株式会社 豊田自動織R製作所代理人
弁理士 恩 1)博 宣!3図 第41
は第1図の後面図、第3図は車両に対して手動操作装置
を取付けた状態を示す後面図、第4図は第3図の平断面
図、第5図はこの発明における電気的構成を示すブロッ
ク回路図、第6図は検出手段の別例を示す平断面図、第
7図は従来例を示す斜視図である。 外部装置としての外部コンピュータ4、手動操作装置6
、検出手段としてのリミットスイッチ13、制御手段及
び運転モード変換手段としてのコントローラ19、検出
手段としての近接スイッチS。 特許出願人 株式会社 豊田自動織R製作所代理人
弁理士 恩 1)博 宣!3図 第41
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、自動運転モードにおいて、外部装置からの信号に基
いて車両を自動運転制御する制御手段と、前記車両に対
して着脱可能に取着され、かつ同車両を手動運転すると
きに操作される手動操作装置と、 前記手動操作装置の車両からの離脱の有無を検知する検
出手段と、 前記検出手段にて手動操作装置の離脱が検知されたとき
、制御手段のモードを自動運転モードから手動運転モー
ドに変換し、外部装置から制御手段に入力される信号を
無効化するとともに、手動操作装置の操作に基づいて操
作信号に従う車両の手動運転制御を前記制御手段に行わ
せる運転モード変換手段と を設けてなる無人車の手動運転切換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63200766A JP2570824B2 (ja) | 1988-08-10 | 1988-08-10 | 無人車の手動運転切換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63200766A JP2570824B2 (ja) | 1988-08-10 | 1988-08-10 | 無人車の手動運転切換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0248703A true JPH0248703A (ja) | 1990-02-19 |
| JP2570824B2 JP2570824B2 (ja) | 1997-01-16 |
Family
ID=16429816
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63200766A Expired - Lifetime JP2570824B2 (ja) | 1988-08-10 | 1988-08-10 | 無人車の手動運転切換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2570824B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH041808A (ja) * | 1990-04-19 | 1992-01-07 | Sanyo Electric Co Ltd | 運搬車 |
| JPH041807A (ja) * | 1990-04-19 | 1992-01-07 | Sanyo Electric Co Ltd | 運搬車 |
| JPH047606A (ja) * | 1990-04-25 | 1992-01-13 | Sanyo Electric Co Ltd | ゴルフ場における運搬車 |
| JPH047715A (ja) * | 1990-04-26 | 1992-01-13 | Sanyo Electric Co Ltd | ゴルフ場における運搬車 |
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1988
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