JPH0248815Y2 - - Google Patents

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JPH0248815Y2
JPH0248815Y2 JP6703586U JP6703586U JPH0248815Y2 JP H0248815 Y2 JPH0248815 Y2 JP H0248815Y2 JP 6703586 U JP6703586 U JP 6703586U JP 6703586 U JP6703586 U JP 6703586U JP H0248815 Y2 JPH0248815 Y2 JP H0248815Y2
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JP
Japan
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glasses
frame
eye
cooling device
hollow
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JP6703586U
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JPS62179719U (ja
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  • Thermotherapy And Cooling Therapy Devices (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、眼部冷却具に係り、特にメガネを
掛けた状態と同じような状態で眼部の冷却が可能
なメガネと同様な形状の眼部冷却具に関する。
〔従来の技術〕
例えば、細かい作業や集中作業等の継続に起因
する眼の疲労は、眼部を冷やすことによつて、そ
の疲労を軽減、解消することが出来る。
従来、このような場合には、顔を洗つたり、冷
やした平面的で帯状のタオル等を、眼部に当てが
つたりしていた。
〔考案が解決しようとする課題〕
しかしながら、上記のような帯状のもの等を使
用すると、その間視力が得られないとともに眼部
を押さえるために手を取られるために作業等を中
断せねばならず、作業効率が低下することにな
る。
一方、作業等をなるべく継続するために、短時
間だけ冷やすようにした場合は、疲労の回復が充
分には図れず、しいては視力の低下を招くことに
なる。
この考案は、上記に鑑みてなされたもので、視
界を遮られず、また手を取られることなく、しか
も比較的長時間眼部を冷刺激することが出来る眼
部冷却具を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、この考案に係るメ
ガネ型眼部冷却具は、顔部に着用保持されるよう
になされた内部が中空のメガネフレームと、該中
空部分に注入された冷却用材料とから成るもので
ある。
〔作用〕
この考案は上記の構成を有するので、着用する
とメガネフレームが眼部に略接するので、冷却さ
れた冷却用材料の冷気によつて眼部が効率良く冷
刺激される。
〔実施例〕
この考案は、いわゆる8の字状をしたメガネフ
レームと、該メガネフレームを顔部位置に着用保
持されるための、例えば耳掛けフレームとから、
全体としてメガネと略同様な外観構成とされる。
このメガネとしては、一般に視力不足を補うため
の視力補強メガネと水泳時に用いられる水中メガ
ネとが古くから広く知られている。
第1図はこの考案の一実施例を示す斜視図で、
第3図は第1図のA−A断面拡大図である。
第1図において、上記フレーム1はビニールや
プラスチツク等の素材から成り、例えば略円の2
個のリング形状のものが連設される対構造に形成
されている。また、このフレーム1はその一部又
は全部に亘つて、第3図に示すように中空部3が
形成されており、この中空部3に水等の液体若し
くは粉状の冷却用材料が予め注入され、密閉され
ている。
耳掛けフレーム2は上記フレーム1の両側適所
に、そのまま若しくは図示しない結合部材を介し
て接続され、各後端が滑らかに屈曲されて耳に掛
け易いようにされたものである。
次に、このように構成された冷却具の使用につ
いて説明する。
先ず、使用する前に、予め冷却させて、中空部
3の冷却用材料を冷却あるいは凍結して低温にし
ておく。
そして、使用時は、これをメガネを掛けるのと
同じようにして着用すると、第5図に示すように
フレーム1が眼部に略接し、このため上記冷却等
された冷却用材料からの冷気が効率良く眼部及び
その周辺に伝わつて、冷やされる。
また、耳掛けフレーム2の断面がある程度の面
積を有するように構成されている場合には、その
所望部位を中空とし、この部分に冷却用材料を注
入しておくと、同様な作用によつてこめかみ部周
辺までにも冷刺激を与えることができる。
第4図は、レンズ4が装着された状態を示す断
面図である。
すなわち、5はフレーム1の内周縁に形成され
たレンズ受部で、このレンズ受部5にレンズ4が
嵌め込まれた場合は、メガネを必要とする人が視
力を保ちながら、同時に冷刺激を受けることが出
来、その間も作業等を中断されることはない。
次に、第2図は上記フレーム1の中空部分に吸
引用ストローが連設された実施例を示す図であ
る。
同図において、6はフレーム1の下部適所の中
空部分に連絡されるように連設された二股形状の
吸引用ストローである。
すなわち、中空部分3の冷却用材料として、例
えばジユース等嗜好物の飲用液体が注入された場
合には、冷却具の他に冷菓用の容器としても利用
加能で、吸引用ストロー6を利用して、その注入
液体を飲用することが出来る。すなわち、上記吸
引用ストロー6は、本冷却具を着用した状態で、
その先端部が口側に向くように屈曲されており、
冷却された注入材が解凍されるにしたがい、その
ままそれを飲用することが出来る。
〔効果〕
以上説明したように、この考案によれば、冷却
具をメガネと略同一の形状としたので、作業を中
断することなしに、眼部の冷却が効率良く、かつ
手軽にできる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案に係るメガネ型眼部冷却具の
一実施例を示す斜視図、第2図は吸引用ストロー
を設けた場合の斜視図、第3図は第1図のA−A
断面拡大図、第4図はレンズ受部を設けた場合の
断面図、第5図はこの考案に係るメガネ型眼部冷
却具を着用した状態を示す一部断面側面図であ
る。 1……フレーム、2……耳掛けフレーム、3…
…中空部、4……メガネレンズ、5……レンズ受
部、6……吸引用ストロー。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 顔部に着用保持されるようになされた内部が中
    空のメガネフレームと、該中空部分に注入された
    冷却用材料とから成るメガネ型眼部冷却具。
JP6703586U 1986-05-02 1986-05-02 Expired JPH0248815Y2 (ja)

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JP6703586U JPH0248815Y2 (ja) 1986-05-02 1986-05-02

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JP6703586U JPH0248815Y2 (ja) 1986-05-02 1986-05-02

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JPS62179719U JPS62179719U (ja) 1987-11-14
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ID=30905579

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JP6703586U Expired JPH0248815Y2 (ja) 1986-05-02 1986-05-02

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JP6263677B2 (ja) * 2013-08-06 2018-01-17 計一 明石 眼部マッサージ器具

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JPS62179719U (ja) 1987-11-14

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