JPH0248838A - 通信制御処理装置 - Google Patents
通信制御処理装置Info
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- JPH0248838A JPH0248838A JP63199241A JP19924188A JPH0248838A JP H0248838 A JPH0248838 A JP H0248838A JP 63199241 A JP63199241 A JP 63199241A JP 19924188 A JP19924188 A JP 19924188A JP H0248838 A JPH0248838 A JP H0248838A
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- line
- packet
- program
- network
- dte
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、通信制御処理装置に関し、特にデータ端末装
置(以下、DTEと略記する)(DataT ermi
nal E quipment)機能およびデータ回
線終端装置(以下、DCEと略記する)(Data
C1rcuit Terminating Equ
ip+ment)機能を同時に設置し、これらを任意に
選択し、切り換えることにより、パケット交換網および
専用線等に接続された複数の端末と通信することが可能
な通信制御処理装置に関するものである。
置(以下、DTEと略記する)(DataT ermi
nal E quipment)機能およびデータ回
線終端装置(以下、DCEと略記する)(Data
C1rcuit Terminating Equ
ip+ment)機能を同時に設置し、これらを任意に
選択し、切り換えることにより、パケット交換網および
専用線等に接続された複数の端末と通信することが可能
な通信制御処理装置に関するものである。
データ伝送システムに接続される計算機および入出力装
置等を全てDTE(データ端末装置)と呼び、またデー
タ伝送システムにおける伝送装置、つまり信号を伝送す
るために必要な装置をDCE(データ回線終端装置)と
呼ぶ。従って、データ伝送システムの構成要素は、一方
のDTEがDCEを介してデータ伝送路と接続され、他
方のI)TEもDCEを介して同じデータ伝送路に接続
されていることになる。DCEは、DTEとの間での信
号インタフェース条件(DTE/DCEインタフェース
)と伝送路側の信号インタフェース条件との相互変換を
行う。例えば、変復調装置(モデム)や宅内データ回線
終端装置は、DCEの1つである。DTEからDCEに
伝達される信号は数ボルトの直流信号であるが、DCE
がこの信号を伝送路に適した信号に変換する。短距離伝
送路を除くその他の伝送路上では交流信号が用いられる
ことが多く、この場合にはDCEとしてモデムが使用さ
れる。また、伝送路がディジタル形の場合には、DTE
の出力をそのディジタル伝送路に合うディジタル信号レ
ベルに変換したり、同期化を行い、このときにはD S
U (D 1g1tal S ervice U
n1t)が使用される。これらのインタフェース条件
については、CCITT(国際電信電話諮問委員会)が
機能的、電気的、物理的にそれぞれの規格を国際評準規
格として定めている(DCE、DTEについては、X、
25)。
置等を全てDTE(データ端末装置)と呼び、またデー
タ伝送システムにおける伝送装置、つまり信号を伝送す
るために必要な装置をDCE(データ回線終端装置)と
呼ぶ。従って、データ伝送システムの構成要素は、一方
のDTEがDCEを介してデータ伝送路と接続され、他
方のI)TEもDCEを介して同じデータ伝送路に接続
されていることになる。DCEは、DTEとの間での信
号インタフェース条件(DTE/DCEインタフェース
)と伝送路側の信号インタフェース条件との相互変換を
行う。例えば、変復調装置(モデム)や宅内データ回線
終端装置は、DCEの1つである。DTEからDCEに
伝達される信号は数ボルトの直流信号であるが、DCE
がこの信号を伝送路に適した信号に変換する。短距離伝
送路を除くその他の伝送路上では交流信号が用いられる
ことが多く、この場合にはDCEとしてモデムが使用さ
れる。また、伝送路がディジタル形の場合には、DTE
の出力をそのディジタル伝送路に合うディジタル信号レ
ベルに変換したり、同期化を行い、このときにはD S
U (D 1g1tal S ervice U
n1t)が使用される。これらのインタフェース条件
については、CCITT(国際電信電話諮問委員会)が
機能的、電気的、物理的にそれぞれの規格を国際評準規
格として定めている(DCE、DTEについては、X、
25)。
従来、ローカルエリアネットワーク(以下、LANと略
記する)を相互接続する場合、LANと他の端末とを接
続する場合には、専用回線を介して接続するとき、パケ
ット交換網を介して接続するとき、および@線交換網を
介して接続するときで、それぞれ専用の接続装置で信号
の変換を行っていた。つまり゛、DCEが1種類単一型
のものしかなかったため、障害・輻轢が生じても代替中
継路を選択できなかった。
記する)を相互接続する場合、LANと他の端末とを接
続する場合には、専用回線を介して接続するとき、パケ
ット交換網を介して接続するとき、および@線交換網を
介して接続するときで、それぞれ専用の接続装置で信号
の変換を行っていた。つまり゛、DCEが1種類単一型
のものしかなかったため、障害・輻轢が生じても代替中
継路を選択できなかった。
そこで、例えば、特開昭62−107555号公報に記
載された網間接続装置が提案され、パケット交換網と専
用回線の2種類の中継により接続できるようになったた
め、運用上、障害対策上、および拡張変更上で有利とな
った。上記網間接続装置1402a、bは、第14図に
示すように、パケット交換網1401および専用回線1
400の2種類の中継路を持つので、呼ごとあるいはパ
ケットごとにいずれか一方を中継路として選択し、使用
することができる。すなわち、網間接続装置1402a
、bは、LAN内端末1406a、b。
載された網間接続装置が提案され、パケット交換網と専
用回線の2種類の中継により接続できるようになったた
め、運用上、障害対策上、および拡張変更上で有利とな
った。上記網間接続装置1402a、bは、第14図に
示すように、パケット交換網1401および専用回線1
400の2種類の中継路を持つので、呼ごとあるいはパ
ケットごとにいずれか一方を中継路として選択し、使用
することができる。すなわち、網間接続装置1402a
、bは、LAN内端末1406a、b。
Cからの発呼要求を受け取ると1着側LANへの専用回
線接続の有無、パケット交換網内アドレス等の情報を検
索する。専用回線1400で接続されている場合には、
回線障害、相手局ビジー等で専用回線が発呼可能な状態
にあるか否かをチエツクし、発呼可能ならば専用回線1
400上に発呼要求パケットを送出して、着側の網間接
続装置1402に着端末までのコネクションの設定を依
頼する。着側LANに専用回線1400で接続されてい
ない場合、および専用回線経由の呼設定に失敗した場合
には、パケット交換網1401への発呼が可能な否かを
チエツクし、パケット交換網1401に着側網間接続装
置への発呼要求パケットを送出する。なお、第14図に
おいて、1404a、b、1405aはLAN内のノー
ド、1406a、b、aは各ノードに収容された端末装
置である。
線接続の有無、パケット交換網内アドレス等の情報を検
索する。専用回線1400で接続されている場合には、
回線障害、相手局ビジー等で専用回線が発呼可能な状態
にあるか否かをチエツクし、発呼可能ならば専用回線1
400上に発呼要求パケットを送出して、着側の網間接
続装置1402に着端末までのコネクションの設定を依
頼する。着側LANに専用回線1400で接続されてい
ない場合、および専用回線経由の呼設定に失敗した場合
には、パケット交換網1401への発呼が可能な否かを
チエツクし、パケット交換網1401に着側網間接続装
置への発呼要求パケットを送出する。なお、第14図に
おいて、1404a、b、1405aはLAN内のノー
ド、1406a、b、aは各ノードに収容された端末装
置である。
このように、従来のシステムでは、2種類の中継路を選
択することができるが、網間接続装置1401a、bと
各ノード1404a、b、1405aとが別個の通信制
御処理装置で実現されていた。
択することができるが、網間接続装置1401a、bと
各ノード1404a、b、1405aとが別個の通信制
御処理装置で実現されていた。
上述のように、従来のシステムでは、 X、25パケッ
ト交換網接続用の網間接続装置と専用回線接続用の回線
終端装置とを、別個の通信制御処理装置上で構成する必
要があるため、ネットワーク構成を低コストで実現する
ことが難かしかった。
ト交換網接続用の網間接続装置と専用回線接続用の回線
終端装置とを、別個の通信制御処理装置上で構成する必
要があるため、ネットワーク構成を低コストで実現する
ことが難かしかった。
例えば、端末1406aから端末1406bに専用回線
1400を介してパケット伝送する場合には、ノード1
405aの回線終端装置から網間接続装置1402aを
経由し、専用回線1400を経て、網間接続装置140
2bからノード1404bの回線終端末を介して端末1
406bに着信していた。
1400を介してパケット伝送する場合には、ノード1
405aの回線終端装置から網間接続装置1402aを
経由し、専用回線1400を経て、網間接続装置140
2bからノード1404bの回線終端末を介して端末1
406bに着信していた。
このように、従来技術では、 X、25パケツト交換網
との接続と専用回線に接続されたパケット端末とを、同
時に収容する通信制御処理装置については、全く配慮し
ていなかった。
との接続と専用回線に接続されたパケット端末とを、同
時に収容する通信制御処理装置については、全く配慮し
ていなかった。
本発明の目的は、このような従来の課題を解決し、同一
の通信制御処理装置でX、25パケツト交換網との接続
と専用線に接続されたパケット端末との通信を可能にし
、ハードウェアのコストを低減させることが可能な通信
制御処理装置を提供することにある。
の通信制御処理装置でX、25パケツト交換網との接続
と専用線に接続されたパケット端末との通信を可能にし
、ハードウェアのコストを低減させることが可能な通信
制御処理装置を提供することにある。
上記目的を達成するため、本発明の通信制御処理装置は
、公衆データ交換網および専用線に接続され、該公衆デ
ータ交換網および専用線を介してデータ転送の制御を行
う通信制御処理装置において、各回線に対応して設けら
れ、それぞれデータリンク制御プログラムを内蔵した複
数個の回線接続制御手段と、該回線接続制御手段を制御
するとともに、上記公衆データ交換網に接続するための
DTE(データ端末装置!りプログラム、上記専用線に
接続するためのDCE(回線終端装置)プログラム、お
よび私設網内ネットワークを制御するための制御プログ
ラム、ならびに各プロトコルを他のプロトコルに変換す
るための変換プログラムを内蔵する処理手段と、該処理
手段によりアクセスされるネットワーク構成情報を格納
するテーブルとを有し、該処理手段は、上記公衆データ
交換網に接続するインタフェース上では、上記DTEプ
ログラムを選択して実行し、上記専用線に接続するイン
タフェース上では、上記DCEプログラムを選択して実
行することに特徴がある。また、上記処理手段は、私設
網内の端末から発呼要求を受け取った場合、専用線か、
公衆データ交換網の一方を介して被呼端末と通信する際
には、専用線と公衆データ交換網の両方に接続可能のと
きには専用線を偏光的に使用して、DCEプログラムを
起動し、該専用線が障害か接続不能のときは該公衆デー
タ交換網を使用して、DTEプログラムを起動するとと
もに、専用線か、公衆データ交換網を介して呼設定のパ
ケットを受け取った場合、入力回線が専用線のときには
DCEプログラムを起動し、入力回線が公衆データ交換
網のときにはDTEプログラムを起動することにも特徴
がある。
、公衆データ交換網および専用線に接続され、該公衆デ
ータ交換網および専用線を介してデータ転送の制御を行
う通信制御処理装置において、各回線に対応して設けら
れ、それぞれデータリンク制御プログラムを内蔵した複
数個の回線接続制御手段と、該回線接続制御手段を制御
するとともに、上記公衆データ交換網に接続するための
DTE(データ端末装置!りプログラム、上記専用線に
接続するためのDCE(回線終端装置)プログラム、お
よび私設網内ネットワークを制御するための制御プログ
ラム、ならびに各プロトコルを他のプロトコルに変換す
るための変換プログラムを内蔵する処理手段と、該処理
手段によりアクセスされるネットワーク構成情報を格納
するテーブルとを有し、該処理手段は、上記公衆データ
交換網に接続するインタフェース上では、上記DTEプ
ログラムを選択して実行し、上記専用線に接続するイン
タフェース上では、上記DCEプログラムを選択して実
行することに特徴がある。また、上記処理手段は、私設
網内の端末から発呼要求を受け取った場合、専用線か、
公衆データ交換網の一方を介して被呼端末と通信する際
には、専用線と公衆データ交換網の両方に接続可能のと
きには専用線を偏光的に使用して、DCEプログラムを
起動し、該専用線が障害か接続不能のときは該公衆デー
タ交換網を使用して、DTEプログラムを起動するとと
もに、専用線か、公衆データ交換網を介して呼設定のパ
ケットを受け取った場合、入力回線が専用線のときには
DCEプログラムを起動し、入力回線が公衆データ交換
網のときにはDTEプログラムを起動することにも特徴
がある。
本発明においては、通信制御処理装置内にパケット交換
網および専用線等の異なる中継路を複数収容するととも
に、装置内にX、25で勧告されているDCE機能とD
TE機能の両方を同時に備え、運用開始時に設定された
データ通信網管理情報または通信制御手順の実行により
得られた情報に基づいて、X、25のDTE機能かまた
はDCE機能のいずれか一方を選択する。すなわち、パ
ケット交換網を介したX、25パケツト端末との接続時
、および専用線を介したX、25パケツト端末との接続
時には、装置内のDTE機能またはDCE機能の一方を
選択して、これらを使い分けることにより、同一の通信
制御処理装置でパケット交換網接続と専用線を介したX
、25パケツト端末との通信を行う。従って、第14図
に示すような網間接続装置が不要となり、ノード位置で
パケット交換網や専用回線を含む複数の中継路ならびに
複数の端末を収容できるので、ハードウェアのコストを
低減できるとともに、中継路の切り換えも簡単となる。
網および専用線等の異なる中継路を複数収容するととも
に、装置内にX、25で勧告されているDCE機能とD
TE機能の両方を同時に備え、運用開始時に設定された
データ通信網管理情報または通信制御手順の実行により
得られた情報に基づいて、X、25のDTE機能かまた
はDCE機能のいずれか一方を選択する。すなわち、パ
ケット交換網を介したX、25パケツト端末との接続時
、および専用線を介したX、25パケツト端末との接続
時には、装置内のDTE機能またはDCE機能の一方を
選択して、これらを使い分けることにより、同一の通信
制御処理装置でパケット交換網接続と専用線を介したX
、25パケツト端末との通信を行う。従って、第14図
に示すような網間接続装置が不要となり、ノード位置で
パケット交換網や専用回線を含む複数の中継路ならびに
複数の端末を収容できるので、ハードウェアのコストを
低減できるとともに、中継路の切り換えも簡単となる。
以下、本発明の実施例を、図面により詳細に説明する。
第3図は、本発明が適用されるネットワークの構成図で
ある。
ある。
第3図において、304,305はパケット交換機また
は同じような機能を備えた通信制御処理装置(CeF2
.5)であり、これらは私設網であるパケットデータ通
信網301に収容されている。通信制御処理装置305
は、私設網301内の通信回線303dを介して他の通
信制御処理装置304と接続されており、通信回線30
3eを介してパケット端末306と接続される。一方、
通信制御処理装置304は専用線303aと専用線30
3bを介してX、25のパケット端末3゜7b、307
cと接続されるとともに、通信回線303cを介してパ
ケット交換網302に接続され、このパケット交換網3
02を介してX、25のパケット端末307a、307
bと接続される。
は同じような機能を備えた通信制御処理装置(CeF2
.5)であり、これらは私設網であるパケットデータ通
信網301に収容されている。通信制御処理装置305
は、私設網301内の通信回線303dを介して他の通
信制御処理装置304と接続されており、通信回線30
3eを介してパケット端末306と接続される。一方、
通信制御処理装置304は専用線303aと専用線30
3bを介してX、25のパケット端末3゜7b、307
cと接続されるとともに、通信回線303cを介してパ
ケット交換網302に接続され、このパケット交換網3
02を介してX、25のパケット端末307a、307
bと接続される。
ここで、パケット端末307bとの接続において、専用
線303aは常時使用する通信回線であり、パケット交
換網302は専用線303aが障害時に使用する通信回
線として用意される。従って、通信制御処理装置304
がパケット端末3゜7bにパケットを送信する場合には
、先ず最初に専用線303aを選択し、この専用線30
3aが障害のときに始めてパケット交換網302が選択
される。全国市外ダイヤルでも周知のように、私設置R
301内の端末相互間で通信する場合、およびパケット
交換網302内の端末相互間で通信する場合には1例え
ば(966)9111等の7桁で着信先を呼び出すが、
私設網301の外部、パケット交換網302の外部にわ
たって通信する場合には、さらに数桁の市外番号(例え
ば、044(966)9111)を追加して着信先を呼
び出す。
線303aは常時使用する通信回線であり、パケット交
換網302は専用線303aが障害時に使用する通信回
線として用意される。従って、通信制御処理装置304
がパケット端末3゜7bにパケットを送信する場合には
、先ず最初に専用線303aを選択し、この専用線30
3aが障害のときに始めてパケット交換網302が選択
される。全国市外ダイヤルでも周知のように、私設置R
301内の端末相互間で通信する場合、およびパケット
交換網302内の端末相互間で通信する場合には1例え
ば(966)9111等の7桁で着信先を呼び出すが、
私設網301の外部、パケット交換網302の外部にわ
たって通信する場合には、さらに数桁の市外番号(例え
ば、044(966)9111)を追加して着信先を呼
び出す。
第2図は、第3図における通信制御処理装置(304)
のハードウェア構成を示す図である。
のハードウェア構成を示す図である。
202a、202b、202c、202dはそれぞれ回
線接続制御部であって、接続する回線のデータリンクの
制御を行う。すなわち、回線接続制御部202は回線ご
とに設けられており、専用線303a、303b対応、
パケット交換網302に接続する回線303c対応、お
よび私設網内の中継装置に接続する回線303d対応に
、それぞれ存在する。203はパケットを格納するバッ
ファ部であり、また、201はプロセッサであって、こ
れはネットワーク制御、CCITT勧告x、25手順と
私設網内のネットワーク制御手順との変換を行うプロト
コル変換および通信制御処理装置304内のハードウェ
ア間の各制御を行う。
線接続制御部であって、接続する回線のデータリンクの
制御を行う。すなわち、回線接続制御部202は回線ご
とに設けられており、専用線303a、303b対応、
パケット交換網302に接続する回線303c対応、お
よび私設網内の中継装置に接続する回線303d対応に
、それぞれ存在する。203はパケットを格納するバッ
ファ部であり、また、201はプロセッサであって、こ
れはネットワーク制御、CCITT勧告x、25手順と
私設網内のネットワーク制御手順との変換を行うプロト
コル変換および通信制御処理装置304内のハードウェ
ア間の各制御を行う。
第1図は、本発明の一実施例を示す通信制御処理装置(
304)のソフトウェア構成を示す図である。
304)のソフトウェア構成を示す図である。
第1図において、107はデータリンク制御プログラム
であって、第2図に示す各回線接続制御部202a、b
、c、dにそれぞれ内蔵される。
であって、第2図に示す各回線接続制御部202a、b
、c、dにそれぞれ内蔵される。
104は、CCITT勧告X、2517)プロトコルの
うちのDTE機能を実行するプログラムであって、パケ
ット交換網302に接続されたDTEとしての接続手順
を実行するものである。次に、105は、CCITT勧
告X、25のプロトコルのうちのDCE機能を実行する
プログラムであって、専用線に接続されたDCEとして
の接続手順を実行するものである。また、106は、私
設網内のネットワーク制御プログラムであって、私設網
301に接続されたノードとしての接続手順を実行する
ものである。103は、私設網内のネットワーク制御プ
ロトコルと、パケット交換網および専用線接続プロトコ
ルであるCCITT勧告X。
うちのDTE機能を実行するプログラムであって、パケ
ット交換網302に接続されたDTEとしての接続手順
を実行するものである。次に、105は、CCITT勧
告X、25のプロトコルのうちのDCE機能を実行する
プログラムであって、専用線に接続されたDCEとして
の接続手順を実行するものである。また、106は、私
設網内のネットワーク制御プログラムであって、私設網
301に接続されたノードとしての接続手順を実行する
ものである。103は、私設網内のネットワーク制御プ
ロトコルと、パケット交換網および専用線接続プロトコ
ルであるCCITT勧告X。
25手順との相互のプロトコル変換を行うプロトコル変
換プログラムである。また、101は通信制御、処理装
置304が有しているネットワーク構成情報を管理して
おり、この構成情報はプロトコル変換プログラム103
から私設網内ネットワーク制御プログラム106までの
103〜106のプログラムにより参照される。102
は、プロトコル変換プログラム103からデータリンク
制御プログラム107までの各プログラム実行のスケジ
ューリングと管理を行うプログラムスケジューラである
。なお、ネットワーク構成情報101とプログラムスケ
ジューラ102、および各プログ、ラム103〜107
は、第2図に示すプロセッサ201内に設置される。
換プログラムである。また、101は通信制御、処理装
置304が有しているネットワーク構成情報を管理して
おり、この構成情報はプロトコル変換プログラム103
から私設網内ネットワーク制御プログラム106までの
103〜106のプログラムにより参照される。102
は、プロトコル変換プログラム103からデータリンク
制御プログラム107までの各プログラム実行のスケジ
ューリングと管理を行うプログラムスケジューラである
。なお、ネットワーク構成情報101とプログラムスケ
ジューラ102、および各プログ、ラム103〜107
は、第2図に示すプロセッサ201内に設置される。
第4図は、パケット交換網および専用線上で使用される
発呼要求/着呼パケットのフォーマット図であり、第5
図は、私設網内で使用される発呼要求パケットのフォー
マット図である。
発呼要求/着呼パケットのフォーマット図であり、第5
図は、私設網内で使用される発呼要求パケットのフォー
マット図である。
パケット交換網および専用線のパケットと、私設網のパ
ケットとは、そのヘッダ部の構成が異なっている。
ケットとは、そのヘッダ部の構成が異なっている。
第4図におイテ、402〜405は、CCITT勧告x
、25の発呼要求/着呼パケットのヘッダである。すな
わち、402はゼネラルフォーマット識別子、403は
論理チャネルグループ番号、404は論理チャネル番号
、405はパケットタイプ識別子である。407はパケ
ット交換網302の被呼DTEアドレス、408は起呼
DTEアドレスであって、これらのアドレスのビット長
はそれらの前のフィールド、つまりDTEアドレス長4
06に設定される。411はファシリティ部に設定する
被呼端末のアドレスであり、412は同じくファシリテ
ィ部に設定する起呼端末のアドレスである。410は、
CCITT勧告X、勧告刃規定されたオプショナルユー
ザファシリティおよび私設網の提供するファシリティが
設定されるフィールドである。ファシリティとは、DT
Eの要求に応じて網が提供するサービス機能であって、
ファシリティには、DTEが呼対応に要求するものと、
利用登録時に要求するものとの2種類がある。また、4
09は、ファシリティ長である。
、25の発呼要求/着呼パケットのヘッダである。すな
わち、402はゼネラルフォーマット識別子、403は
論理チャネルグループ番号、404は論理チャネル番号
、405はパケットタイプ識別子である。407はパケ
ット交換網302の被呼DTEアドレス、408は起呼
DTEアドレスであって、これらのアドレスのビット長
はそれらの前のフィールド、つまりDTEアドレス長4
06に設定される。411はファシリティ部に設定する
被呼端末のアドレスであり、412は同じくファシリテ
ィ部に設定する起呼端末のアドレスである。410は、
CCITT勧告X、勧告刃規定されたオプショナルユー
ザファシリティおよび私設網の提供するファシリティが
設定されるフィールドである。ファシリティとは、DT
Eの要求に応じて網が提供するサービス機能であって、
ファシリティには、DTEが呼対応に要求するものと、
利用登録時に要求するものとの2種類がある。また、4
09は、ファシリティ長である。
第5図において、503は発呼要求パケットの識別子が
設定され、504は私設網301の被呼網内アドレス、
505は起呼網内アドレスがそれぞれ設定され、私設網
内においては網内アドレス長は固定長をとる。502は
パケットヘッダ長であって、503〜505の長さを示
している。5o8は、ファシリティ部に設定する被呼端
末のアドレス、509は同じくファシリティ部に設定す
る起呼端末のアドレスである。507には、CCITT
勧告X、勧告刃規定されたオプショナルユーザファシリ
ティおよび私設網の提供するファシリティが設定される
。また、506はファシリティ長である。
設定され、504は私設網301の被呼網内アドレス、
505は起呼網内アドレスがそれぞれ設定され、私設網
内においては網内アドレス長は固定長をとる。502は
パケットヘッダ長であって、503〜505の長さを示
している。5o8は、ファシリティ部に設定する被呼端
末のアドレス、509は同じくファシリティ部に設定す
る起呼端末のアドレスである。507には、CCITT
勧告X、勧告刃規定されたオプショナルユーザファシリ
ティおよび私設網の提供するファシリティが設定される
。また、506はファシリティ長である。
次に、呼ごとの通信制御処理装置304におけるアドレ
ス処理および呼設定手順について、詳述する。
ス処理および呼設定手順について、詳述する。
第6図は、通信制御処理袋[(304)が私設網内のパ
ケット端末から発呼要求を受け取った時の処理フローチ
ャートである。
ケット端末から発呼要求を受け取った時の処理フローチ
ャートである。
すなわち、通信制御処理装置304は、私設網内のパケ
ット端末306から発呼要求を受け取った時、パケット
交換網または専用線を介して被呼X、25パケット端末
307a、307b、307cと通信する際に、 CC
ITT勧告X、勧告刃TE機能またはDCE機能を選択
するまでの処理を示している。
ット端末306から発呼要求を受け取った時、パケット
交換網または専用線を介して被呼X、25パケット端末
307a、307b、307cと通信する際に、 CC
ITT勧告X、勧告刃TE機能またはDCE機能を選択
するまでの処理を示している。
先ず、通信制御処理装置304は、私設網内のパケット
端末306からの発呼要求を受け取ると、発呼要求内の
被呼アドレス508(第5図参照)から被呼X、25パ
ケット端末307への専用線接続およびパケット交換網
接続の有無の情報を入手する(ステップ601)、次に
、被呼X、25パケット端末307への専用線の接続の
有無に従って分岐処理を行う(ステップ602)、つま
り、被呼端末が専用線303a、303bに接続されて
いるか否かを判断して、接続されているときにはステッ
プ603に、また接続されていないときにはステップ6
05に進む。接続されているときには、専用線303a
、bが使用可能な状態にあるか否かをチエツクしくステ
ップ603)、使用可能であれば専用線接続用に備えら
れたCCITT勧告X、勧告刃CE 機能の処理を実行
する(ステップ604)。このとき、第1図に示す専用
線接続用DCEプログラム105を起動させる。
端末306からの発呼要求を受け取ると、発呼要求内の
被呼アドレス508(第5図参照)から被呼X、25パ
ケット端末307への専用線接続およびパケット交換網
接続の有無の情報を入手する(ステップ601)、次に
、被呼X、25パケット端末307への専用線の接続の
有無に従って分岐処理を行う(ステップ602)、つま
り、被呼端末が専用線303a、303bに接続されて
いるか否かを判断して、接続されているときにはステッ
プ603に、また接続されていないときにはステップ6
05に進む。接続されているときには、専用線303a
、bが使用可能な状態にあるか否かをチエツクしくステ
ップ603)、使用可能であれば専用線接続用に備えら
れたCCITT勧告X、勧告刃CE 機能の処理を実行
する(ステップ604)。このとき、第1図に示す専用
線接続用DCEプログラム105を起動させる。
一方、ステップ602で被呼X、25パケット端末が専
用線303a、bに接続されていない場合、およびステ
ップ603で専用線303a、bが回線障害等で使用で
きない場合には、パケット交換網302との接続がされ
ているが否かをチエツクしくステップ605)、パケッ
ト交換網302に接続されているときには、そのパケッ
ト交換網302が使用可能か否かを判断する(ステップ
606)、使用可能であるときには、パケット交換網接
続用に備えられたCCITT勧告X、勧告刃TE機能の
処理を実行する(ステップ607)、っまり、第1図に
示すパケット交換網接続用DTEプログラム104を起
動する。もし、ステップ605.606で、パケット交
換網302を介して接続ができない場合には、起呼端末
に対して呼切断を通知して、発呼の失敗を知らせる(ス
テップ608)。
用線303a、bに接続されていない場合、およびステ
ップ603で専用線303a、bが回線障害等で使用で
きない場合には、パケット交換網302との接続がされ
ているが否かをチエツクしくステップ605)、パケッ
ト交換網302に接続されているときには、そのパケッ
ト交換網302が使用可能か否かを判断する(ステップ
606)、使用可能であるときには、パケット交換網接
続用に備えられたCCITT勧告X、勧告刃TE機能の
処理を実行する(ステップ607)、っまり、第1図に
示すパケット交換網接続用DTEプログラム104を起
動する。もし、ステップ605.606で、パケット交
換網302を介して接続ができない場合には、起呼端末
に対して呼切断を通知して、発呼の失敗を知らせる(ス
テップ608)。
第7図は、第6図における専用線接続用DCEプログラ
ム起動後の処理フローチャートである。
ム起動後の処理フローチャートである。
すなわち、通信制御処理装置304が私設網内のパケッ
ト端末306から発呼要求を受け取った場合、専用線を
介して被呼X、25パケット端末307bまたは307
cと通信するために、DCE機能を実行する(第6図の
ステップ604)。
ト端末306から発呼要求を受け取った場合、専用線を
介して被呼X、25パケット端末307bまたは307
cと通信するために、DCE機能を実行する(第6図の
ステップ604)。
先ず、X、25パケツト(第4図に示す401)内のD
TEアドレスを設定するための処理(ステップ701,
702)を行う、すなわち、X、25パケツト内の被呼
DTEアドレス407に、私設網で使用するパケット(
第5図に示す501)の被呼網内アドレス504を設定
する(ステップ701〕0次に、X、25パケツト内の
起呼DTEアドレス408に、私設網で使用するパケッ
トの起呼網内アドレス505を設定する(ステップ70
2)。
TEアドレスを設定するための処理(ステップ701,
702)を行う、すなわち、X、25パケツト内の被呼
DTEアドレス407に、私設網で使用するパケット(
第5図に示す501)の被呼網内アドレス504を設定
する(ステップ701〕0次に、X、25パケツト内の
起呼DTEアドレス408に、私設網で使用するパケッ
トの起呼網内アドレス505を設定する(ステップ70
2)。
次に、被呼x、25パケット端末に対して、着呼パケッ
トを送信する(ステップ7Q3)。すなわち、後述の第
13図に示すように、被呼パケット端末を呼び出すため
の着呼パケットCNを送出する(ステップ703)。次
に、一定時間内に被呼X。
トを送信する(ステップ7Q3)。すなわち、後述の第
13図に示すように、被呼パケット端末を呼び出すため
の着呼パケットCNを送出する(ステップ703)。次
に、一定時間内に被呼X。
25パケツト端末から着呼受付パケットを受信すること
により、呼設定可能と判断する(ステップ7o4)。次
に、私設網内の起呼パケット端末306に対して接続完
了を通知し、データ転送が可能であることを知らせる(
ステップ7o5)。一方、ステップ704で呼設定がで
きない場合には相手端末ビジーと判断し、パケット交換
網302を介した接続が可能であるか否かを判断するこ
となく、起呼パケット端末に対して呼切断を通知して1
発呼の失敗を知らせる(ステップ706)。
により、呼設定可能と判断する(ステップ7o4)。次
に、私設網内の起呼パケット端末306に対して接続完
了を通知し、データ転送が可能であることを知らせる(
ステップ7o5)。一方、ステップ704で呼設定がで
きない場合には相手端末ビジーと判断し、パケット交換
網302を介した接続が可能であるか否かを判断するこ
となく、起呼パケット端末に対して呼切断を通知して1
発呼の失敗を知らせる(ステップ706)。
第8図は、第6図におけるパケット交換網接続用DTE
プログラム起動の詳細フローチャートである。すなわち
、通信#御処理装置304が私設網内のパケット端末3
06から発呼要求を受け取った場合、パケット交換網を
介して被呼x、25パケット端末307a、307bと
通信する際のDTE機能を実行する処理が示される(第
6図のステップ607)、、ステップ801〜8o3は
。
プログラム起動の詳細フローチャートである。すなわち
、通信#御処理装置304が私設網内のパケット端末3
06から発呼要求を受け取った場合、パケット交換網を
介して被呼x、25パケット端末307a、307bと
通信する際のDTE機能を実行する処理が示される(第
6図のステップ607)、、ステップ801〜8o3は
。
パケット交換網に発呼する際に、第4図に示すX。
25パケツト401内のDTEアドレスを設定する処理
である。すなわち、第5図に示した私設網で使用するパ
ケット501の被呼アドレス505と、第1図に示した
ネットワーク構成情報101に格納されるアドレステー
ブル(図示省略、以下、アドレステーブルと記す)から
、第4図に示したパケット交換網に接続されている X
、25パケツト端末のDTEアドレス407を入手する
(ステップ801)。ここで、x、25パケツト端末3
゜7aの端末アドレスは、パケット交換網のアドレス体
系に従って設定され、端末アドレス307bは私設網の
アドレス体系に従って設定される6つまり、第3図に示
すように、端末アドレス307aはパケット交換網30
2に属している端末であるため、この交換網の市外番号
を含む体系、例えば(966)9111の番号が設定さ
れ、端末アドレス307bは専用線303aを介して私
設網301に収容されているため、この私設網の市外番
号を含む体系1例えば(348)5035の番号が設定
される0次に、パケット交換網に接続されている通信制
御処理装置304のDTEアドレス408(第4図参照
)をアドレステーブルから入手しくステップ8o2)、
x、25パケツト内の被呼DTEアドレス407および
起呼DTEアドレス408を設定する(ステップ803
)。次に、パケット交換網に対して、発呼パケットを送
信する(ステップ804)、すなわち、これは第12図
で後述するように、パケット交換網302に対して送信
される発呼パケットCRである。
である。すなわち、第5図に示した私設網で使用するパ
ケット501の被呼アドレス505と、第1図に示した
ネットワーク構成情報101に格納されるアドレステー
ブル(図示省略、以下、アドレステーブルと記す)から
、第4図に示したパケット交換網に接続されている X
、25パケツト端末のDTEアドレス407を入手する
(ステップ801)。ここで、x、25パケツト端末3
゜7aの端末アドレスは、パケット交換網のアドレス体
系に従って設定され、端末アドレス307bは私設網の
アドレス体系に従って設定される6つまり、第3図に示
すように、端末アドレス307aはパケット交換網30
2に属している端末であるため、この交換網の市外番号
を含む体系、例えば(966)9111の番号が設定さ
れ、端末アドレス307bは専用線303aを介して私
設網301に収容されているため、この私設網の市外番
号を含む体系1例えば(348)5035の番号が設定
される0次に、パケット交換網に接続されている通信制
御処理装置304のDTEアドレス408(第4図参照
)をアドレステーブルから入手しくステップ8o2)、
x、25パケツト内の被呼DTEアドレス407および
起呼DTEアドレス408を設定する(ステップ803
)。次に、パケット交換網に対して、発呼パケットを送
信する(ステップ804)、すなわち、これは第12図
で後述するように、パケット交換網302に対して送信
される発呼パケットCRである。
通信制御処理装置304は、一定時間内にパケット交換
網から接続完了パケットを受信することにより、呼設定
可能であると判断する(ステップ805)、呼設定可能
であれば、私設網内の起呼パケット端末306に接続完
了を通知し、データ転送が可能であることを知らせる(
ステップ806)。一方、ステップ805で、呼設定が
できない場合には、起呼パケット端末に呼切断を通知し
、発呼の失敗を知らせる(ステップ807)。
網から接続完了パケットを受信することにより、呼設定
可能であると判断する(ステップ805)、呼設定可能
であれば、私設網内の起呼パケット端末306に接続完
了を通知し、データ転送が可能であることを知らせる(
ステップ806)。一方、ステップ805で、呼設定が
できない場合には、起呼パケット端末に呼切断を通知し
、発呼の失敗を知らせる(ステップ807)。
第9図は、通信制御処理装置304がX、25パケツト
端末から専用線またはパケット交換網を介して呼設定の
パケットを受信した場合におけるX、25DTE機能ま
たはDCE機能を選択するまでの処理フローチャートで
ある。
端末から専用線またはパケット交換網を介して呼設定の
パケットを受信した場合におけるX、25DTE機能ま
たはDCE機能を選択するまでの処理フローチャートで
ある。
先ず、受信したパケットの入力回線により、処理を分岐
する(ステップ901)。すなわち、入力回線が専用線
であれば、専用線接続用に備えられたCCITT勧告X
、25DCE機能の処理を実行する(ステップ902)
。また、入力回線がパケット交換網であれば、パケット
交換網接続用に備えられたCCITT勧告X、25DT
E機能の処理を実行する(ステップ903)。
する(ステップ901)。すなわち、入力回線が専用線
であれば、専用線接続用に備えられたCCITT勧告X
、25DCE機能の処理を実行する(ステップ902)
。また、入力回線がパケット交換網であれば、パケット
交換網接続用に備えられたCCITT勧告X、25DT
E機能の処理を実行する(ステップ903)。
ステップ902に示す専用線接続用DCEプログラムの
起動後の処理は、第10図で詳述するとともに、ステッ
プ903に示すパケット交換網接続用DTEプログラム
の起動後の処理は、第11図で詳述する。
起動後の処理は、第10図で詳述するとともに、ステッ
プ903に示すパケット交換網接続用DTEプログラム
の起動後の処理は、第11図で詳述する。
第10図は、通信制御処理装置304が専用線を介して
X、25パケツト端末から発呼要求を受信した場合にお
けるDCE機能を実行する処理フローチャートである。
X、25パケツト端末から発呼要求を受信した場合にお
けるDCE機能を実行する処理フローチャートである。
先ず、第4図に示すX、25パケツト401内の起呼D
TEアドレス408が省略されているか否かをチエツク
しくステップ1001)、省略されていなければ、 X
、25パケツト内の起呼DTEアドレス408を、私設
網で使用するパケット501の起呼網内アドレス505
に設定する(ステップ1002)。一方、ステップ10
01で、起呼DTEアドレスが省略されているときには
、通信制御処理装置304の私設網内の網内アドレス5
05をアドレステーブルから入手しくステップ1008
)、私設網で使用するパケット501の起呼網内アドレ
ス505に設定する(ステップ1009)。また、 X
、25パケツト401内被呼DTEアドレス409が省
略されているか否かをチエツクしくステップ1003)
、省略されていなければ、 X、25パケツト内の被呼
DTEアドレス407を、私設網で使用するパケット5
01の被呼網内アドレス504に設定する(ステップ1
0o4)。次に、私設網内のパケット端末306に発呼
する(ステップ1005)。次に、一定時間内に私設網
内のパケット端末306から接続完了パケットを受信す
ることにより、呼設定可能と判断する(ステップ100
6)。呼設定可能ならば、起呼X、25パケット端末3
07b、307cに接続完了パケットを送信し、データ
転送が可能であることを知らせる(ステップ1007)
。一方、ステップ1003で、被呼DTEアドレス40
9が省略されている場合、およびステップ1006で呼
設定ができない場合には、起呼X、25パケット端末に
、切断指示パケットを送信することにより、呼切断を通
知して1発呼の失敗を知らせる(ステップ1010)。
TEアドレス408が省略されているか否かをチエツク
しくステップ1001)、省略されていなければ、 X
、25パケツト内の起呼DTEアドレス408を、私設
網で使用するパケット501の起呼網内アドレス505
に設定する(ステップ1002)。一方、ステップ10
01で、起呼DTEアドレスが省略されているときには
、通信制御処理装置304の私設網内の網内アドレス5
05をアドレステーブルから入手しくステップ1008
)、私設網で使用するパケット501の起呼網内アドレ
ス505に設定する(ステップ1009)。また、 X
、25パケツト401内被呼DTEアドレス409が省
略されているか否かをチエツクしくステップ1003)
、省略されていなければ、 X、25パケツト内の被呼
DTEアドレス407を、私設網で使用するパケット5
01の被呼網内アドレス504に設定する(ステップ1
0o4)。次に、私設網内のパケット端末306に発呼
する(ステップ1005)。次に、一定時間内に私設網
内のパケット端末306から接続完了パケットを受信す
ることにより、呼設定可能と判断する(ステップ100
6)。呼設定可能ならば、起呼X、25パケット端末3
07b、307cに接続完了パケットを送信し、データ
転送が可能であることを知らせる(ステップ1007)
。一方、ステップ1003で、被呼DTEアドレス40
9が省略されている場合、およびステップ1006で呼
設定ができない場合には、起呼X、25パケット端末に
、切断指示パケットを送信することにより、呼切断を通
知して1発呼の失敗を知らせる(ステップ1010)。
第11図は、第9図におけるパケット交換網接続用DT
Eプログラムの起動処理の詳細フローチャートである。
Eプログラムの起動処理の詳細フローチャートである。
すなわち、通信制御処理装置304がパケット交換網を
介してX、25パケツト端末307a。
介してX、25パケツト端末307a。
307bから着呼を受信した場合に、DTE機能を実行
する処理である(第9図のステップ903)。
する処理である(第9図のステップ903)。
ステップ1101〜1103は、私設網で使用するパケ
ット501内の網内アドレスを設定する処理である。す
なわち、第4図に示すX、25パケツト401内の被呼
アドレス411から私設網内のパケット端末306の網
内アドレス504を入手しくステップ1101)、通信
制御処理装置304の網内アドレス505をアドレステ
ーブルから入手しくステップ1102)、それぞれ私設
網で使用するパケット501内の被呼網内アドレス50
4、起呼網内アドレス505に設定する(ステップ11
03)。そして、私設網内のパケット端末106に発呼
する(ステップ1104)。
ット501内の網内アドレスを設定する処理である。す
なわち、第4図に示すX、25パケツト401内の被呼
アドレス411から私設網内のパケット端末306の網
内アドレス504を入手しくステップ1101)、通信
制御処理装置304の網内アドレス505をアドレステ
ーブルから入手しくステップ1102)、それぞれ私設
網で使用するパケット501内の被呼網内アドレス50
4、起呼網内アドレス505に設定する(ステップ11
03)。そして、私設網内のパケット端末106に発呼
する(ステップ1104)。
次に、一定時間内に私設網内のパケット端末から接続完
了パケットを受信することにより、呼設定可能と判断し
くステップ1105)、呼設定可能と判断されたので、
パケット交換網に着呼受付パケットを送信する(ステッ
プ1106)。一方、ステップ1105で呼設定ができ
ない場合には、パケット交換網に復旧要求パケットを送
信し、呼の切断を行う(ステップ1107)。
了パケットを受信することにより、呼設定可能と判断し
くステップ1105)、呼設定可能と判断されたので、
パケット交換網に着呼受付パケットを送信する(ステッ
プ1106)。一方、ステップ1105で呼設定ができ
ない場合には、パケット交換網に復旧要求パケットを送
信し、呼の切断を行う(ステップ1107)。
第12図は、パケット交換網を介した場合の呼設定手順
を示すシーケンスチャートであり、第13図は、専用線
を介した場合の呼設定手順を示すシーケンスチャートで
ある、 なお、第12図および第13図では、第3図に示すシス
テム構成中の相当部分と同一の符号を付している。第1
2図および第13図において、1201a、1201b
、1201cは発呼端末から着呼端末を収容する交換網
または通信制御処理装置に発呼を要求する発呼要求パケ
ット(CR)、1202は着呼端末に対してこれを収容
する網または処理装置から着呼を知らせるための着呼パ
ケット(CN)、1203は着呼端末で着呼パケットを
受け付けたことを相手に知らせる着呼受付パケット(G
A)、1204a、1204b、1204cは発呼端末
に対して1着呼端末を収容する網または処理装置から呼
設定可能であることを知らせる接続完了パケット(CC
)である。なお、a、b、cのように、同一の数字に付
された英小文字は、同一種類のパケットについて、私設
網内パケット端末−通信制御処理装置305間、通信制
御処理装置305−304間、通信制御処理装置304
−パケット交換網間の各インタフェース上でのパケット
の区別を表わす。第12図および第13図において、も
し、着呼受付パケット(CA)が返送されなかったとき
には、網または処理装置は呼設定不可能と判断して、発
呼端末には接続完了パケット(CC)の代りに呼切断を
通知する。
を示すシーケンスチャートであり、第13図は、専用線
を介した場合の呼設定手順を示すシーケンスチャートで
ある、 なお、第12図および第13図では、第3図に示すシス
テム構成中の相当部分と同一の符号を付している。第1
2図および第13図において、1201a、1201b
、1201cは発呼端末から着呼端末を収容する交換網
または通信制御処理装置に発呼を要求する発呼要求パケ
ット(CR)、1202は着呼端末に対してこれを収容
する網または処理装置から着呼を知らせるための着呼パ
ケット(CN)、1203は着呼端末で着呼パケットを
受け付けたことを相手に知らせる着呼受付パケット(G
A)、1204a、1204b、1204cは発呼端末
に対して1着呼端末を収容する網または処理装置から呼
設定可能であることを知らせる接続完了パケット(CC
)である。なお、a、b、cのように、同一の数字に付
された英小文字は、同一種類のパケットについて、私設
網内パケット端末−通信制御処理装置305間、通信制
御処理装置305−304間、通信制御処理装置304
−パケット交換網間の各インタフェース上でのパケット
の区別を表わす。第12図および第13図において、も
し、着呼受付パケット(CA)が返送されなかったとき
には、網または処理装置は呼設定不可能と判断して、発
呼端末には接続完了パケット(CC)の代りに呼切断を
通知する。
このように、本実施例では、(イ)通信制御処理装置内
に、網間接続装置と回線終端装置(DCE)の両方を備
えることができるため、ハードウェアコストの低減が可
能となる。(ロ)パケット交換網接続用のX、25パケ
ツト端末の接続プロトコル制御部の仕様を変更すること
なく、同一の通信制御処理装置とパケット交換網または
専用線を中継路としたX、25パケツト端末との相互接
続が可能となる。(ハ)X、25パケツト端末と通信制
御処理装置間に、パケット交換網および専用線の2種類
の中継路が存在する場合には、一方の中継路で回線障害
が発生したときにも、他方の中継路を用いて通信するこ
とができる。
に、網間接続装置と回線終端装置(DCE)の両方を備
えることができるため、ハードウェアコストの低減が可
能となる。(ロ)パケット交換網接続用のX、25パケ
ツト端末の接続プロトコル制御部の仕様を変更すること
なく、同一の通信制御処理装置とパケット交換網または
専用線を中継路としたX、25パケツト端末との相互接
続が可能となる。(ハ)X、25パケツト端末と通信制
御処理装置間に、パケット交換網および専用線の2種類
の中継路が存在する場合には、一方の中継路で回線障害
が発生したときにも、他方の中継路を用いて通信するこ
とができる。
以上説明したように、本発明によれば、通信制御処理装
置に、DCE機能とDTE機能を同時に備えるので、同
一の通信制御処理装置で網間接続装置と回線終端装置を
実現できることになり、その結果、ハードウェアコスト
を低減することが可能となる。また、通信制御処理装置
に複数の中継路を同時に収容し、かつこれらの中継路上
は全てCCITT勧告x、25の同一プロトコルを用い
るので、中継路の切換えが簡単となり、かつ障害の場合
にも代替中継路が簡単に得られる。
置に、DCE機能とDTE機能を同時に備えるので、同
一の通信制御処理装置で網間接続装置と回線終端装置を
実現できることになり、その結果、ハードウェアコスト
を低減することが可能となる。また、通信制御処理装置
に複数の中継路を同時に収容し、かつこれらの中継路上
は全てCCITT勧告x、25の同一プロトコルを用い
るので、中継路の切換えが簡単となり、かつ障害の場合
にも代替中継路が簡単に得られる。
第1図は本発明の一実施例を示す通信制御処理装置のソ
フトウェア構成のブロック図、第2図は本発明の一実施
例を示す通信制御処理装置のハードウェア構成のブロッ
ク図、第3図は本発明が適用できる通信システムの構成
図、第4図は通信制御処理装置がパケット交換網および
専用線上で呼設定時に使用するパケットフォーマット図
、第5図は私設網内で呼設定時に使用するパケットフォ
ーマツ・ト図、第6図、第7図および第8図はそれぞれ
通信制御処理装置がX、25パケツト端末に対して発呼
する際の処理フローチャート、第9図、第10図および
第11図はそれぞれ通信制御処理装置がX、25パケツ
ト端末からの発呼を受信した際の処理フローチャート、
第12図は通信制御処理装置がパケット交換網を中継路
として用いる場合の呼設定手順のシーケンスチャート、
第13図は通信制御処理装置が専用線を中継路として用
いる場合の呼設定手順のシーケンスチャート、第14図
は従来の網間接続装置の接続状態図である。 101:ネットワーク構成情報、102ニブログラムス
ケジユーラ、103:プロトコル変換プログラム、10
4:パケット交換網接続用DTEプログラム、105:
専用線接続用DCEプログラム、106:私設網内ネッ
トワーク制御プログラム、107:データリンク制御プ
ログラム、201:プロセッサ、202:回線接続制御
部、203:バッファ、301:私設網、302:パケ
ット交換網、303:中継路、304,305:通信制
御処理装置、306:私設網に収容されたパケット端末
、307:X、25パケツト端末、401:X、25パ
ケツト、501:私設網内パケット、1201:発呼要
求パケット、1202:着呼パケット、1203:着呼
受付パケット、1204:接続完了パケット。 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図
フトウェア構成のブロック図、第2図は本発明の一実施
例を示す通信制御処理装置のハードウェア構成のブロッ
ク図、第3図は本発明が適用できる通信システムの構成
図、第4図は通信制御処理装置がパケット交換網および
専用線上で呼設定時に使用するパケットフォーマット図
、第5図は私設網内で呼設定時に使用するパケットフォ
ーマツ・ト図、第6図、第7図および第8図はそれぞれ
通信制御処理装置がX、25パケツト端末に対して発呼
する際の処理フローチャート、第9図、第10図および
第11図はそれぞれ通信制御処理装置がX、25パケツ
ト端末からの発呼を受信した際の処理フローチャート、
第12図は通信制御処理装置がパケット交換網を中継路
として用いる場合の呼設定手順のシーケンスチャート、
第13図は通信制御処理装置が専用線を中継路として用
いる場合の呼設定手順のシーケンスチャート、第14図
は従来の網間接続装置の接続状態図である。 101:ネットワーク構成情報、102ニブログラムス
ケジユーラ、103:プロトコル変換プログラム、10
4:パケット交換網接続用DTEプログラム、105:
専用線接続用DCEプログラム、106:私設網内ネッ
トワーク制御プログラム、107:データリンク制御プ
ログラム、201:プロセッサ、202:回線接続制御
部、203:バッファ、301:私設網、302:パケ
ット交換網、303:中継路、304,305:通信制
御処理装置、306:私設網に収容されたパケット端末
、307:X、25パケツト端末、401:X、25パ
ケツト、501:私設網内パケット、1201:発呼要
求パケット、1202:着呼パケット、1203:着呼
受付パケット、1204:接続完了パケット。 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、公衆データ交換網および専用線に接続され、該公衆
データ交換網および専用線を介してデータ転送の制御を
行う通信制御処理装置において、各回線に対応して設け
られ、それぞれデータリンク制御プログラムを内蔵した
複数個の回線接続制御手段と、該回線接続制御手段を制
御するとともに、上記公衆データ交換網に接続するため
のDTE(データ端末装置)プログラム、上記専用線に
接続するためのDCE(回線終端装置)プログラム、お
よび私設網内ネットワークを制御するための制御プログ
ラム、ならびに各プロトコルを他のプロトコルに変換す
るための変換プログラムを内蔵する処理手段と、該処理
手段によりアクセスされるネットワーク構成情報を格納
するテーブルとを有し、該処理手段は、上記公衆データ
交換網に接続するインタフェース上では、上記DTEプ
ログラムを選択して実行し、上記専用線に接続するイン
タフェース上では、上記DCEプログラムを選択して実
行することを特徴とする通信制御処理装置。 2、上記処理手段は、私設網内の端末から発呼要求を受
け取った場合、専用線か、公衆データ交換網の一方を介
して被呼端末と通信する際には、専用線と公衆データ交
換網の両方に接続可能のときには専用線を優先的に使用
して、DCEプログラムを起動し、該専用線が障害か接
続不能のときは該公衆データ交換網を使用して、DTE
プログラムを起動するとともに、専用線か、公衆データ
交換網を介して呼設定のパケットを受け取った場合、入
力回線が専用線のときにはDCEプログラムを起動し、
入力回線が公衆データ交換網のときにはDTEプログラ
ムを起動することを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の通信制御処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63199241A JPH0248838A (ja) | 1988-08-10 | 1988-08-10 | 通信制御処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63199241A JPH0248838A (ja) | 1988-08-10 | 1988-08-10 | 通信制御処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0248838A true JPH0248838A (ja) | 1990-02-19 |
Family
ID=16404511
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63199241A Pending JPH0248838A (ja) | 1988-08-10 | 1988-08-10 | 通信制御処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0248838A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100547865B1 (ko) * | 1998-08-27 | 2006-04-06 | 삼성전자주식회사 | 통신 보드 상에서 엑스.25 패킷 라우터를 통한 통신 방법 |
-
1988
- 1988-08-10 JP JP63199241A patent/JPH0248838A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100547865B1 (ko) * | 1998-08-27 | 2006-04-06 | 삼성전자주식회사 | 통신 보드 상에서 엑스.25 패킷 라우터를 통한 통신 방법 |
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