JPH0248847A - データ送達確認方法 - Google Patents
データ送達確認方法Info
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- JPH0248847A JPH0248847A JP63197872A JP19787288A JPH0248847A JP H0248847 A JPH0248847 A JP H0248847A JP 63197872 A JP63197872 A JP 63197872A JP 19787288 A JP19787288 A JP 19787288A JP H0248847 A JPH0248847 A JP H0248847A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
HDLC手順により自局から相手局に送信したデータの
データ送達確認方法に関し、 自局からのIフレームの送信後、相手局からの1フレー
ムを受信しないうちにタイマのタイムアウトが起こった
ときには、次のIフレームを自局から送信する際のタイ
マ値を短くすることにより、Sフレームによる送達1+
1認処理までの時間を短くし、送信待ちフレームの滞留
を防止することを目的とし、 HDLC手順の非同期平衡モード(A B M)におけ
るデータ通信において、自局から利用者のメソセージを
含むlフレームを相手局に送信すると同時にタイマを起
動して、該相手局から送られるlフレームの受信までの
時間を監視し、前記タイマのタイムアウト以前に前記相
手局からのlフレームを受信したときには、該受信lフ
レームにより前記自局からの送信lフレームの相手局へ
の送達を確認し、自局からの次のlフレームの送信とタ
イマ起動以降の動作を繰り返し、前記相手局からのlフ
レーム受信以前に前記タイマのタイムアウトが起こった
ときには、自局から相手局にデータリンク監視制御用S
フレームを送信して該Sフレームに対する相手局からの
応答Sフレームを受信することにより前記自局からの送
信■フ゛レームの相手局への送達を確認し、前記タイマ
のタイマ値を最小限界値を下回らない範囲で短くし、自
局からの次の1フレームの送信とタイマ起動以降の動作
を繰り返すように構成する。
データ送達確認方法に関し、 自局からのIフレームの送信後、相手局からの1フレー
ムを受信しないうちにタイマのタイムアウトが起こった
ときには、次のIフレームを自局から送信する際のタイ
マ値を短くすることにより、Sフレームによる送達1+
1認処理までの時間を短くし、送信待ちフレームの滞留
を防止することを目的とし、 HDLC手順の非同期平衡モード(A B M)におけ
るデータ通信において、自局から利用者のメソセージを
含むlフレームを相手局に送信すると同時にタイマを起
動して、該相手局から送られるlフレームの受信までの
時間を監視し、前記タイマのタイムアウト以前に前記相
手局からのlフレームを受信したときには、該受信lフ
レームにより前記自局からの送信lフレームの相手局へ
の送達を確認し、自局からの次のlフレームの送信とタ
イマ起動以降の動作を繰り返し、前記相手局からのlフ
レーム受信以前に前記タイマのタイムアウトが起こった
ときには、自局から相手局にデータリンク監視制御用S
フレームを送信して該Sフレームに対する相手局からの
応答Sフレームを受信することにより前記自局からの送
信■フ゛レームの相手局への送達を確認し、前記タイマ
のタイマ値を最小限界値を下回らない範囲で短くし、自
局からの次の1フレームの送信とタイマ起動以降の動作
を繰り返すように構成する。
本発明はデータ通信における通信制御方式に係り、さら
に詳しくはHDLC手順により自局から相手局に送信し
たデータのデータ送達確認方法に関する。
に詳しくはHDLC手順により自局から相手局に送信し
たデータのデータ送達確認方法に関する。
データ通信において、隣接した装置間でのデータ転送を
円滑に実行し、誤り検出とその回復機能などを提供する
データリンク層に相当するプロトコルとしてのHDLC
(ハイレベルデータリンクコントロ°−ル)手順は現在
広範に普及しつつある。
円滑に実行し、誤り検出とその回復機能などを提供する
データリンク層に相当するプロトコルとしてのHDLC
(ハイレベルデータリンクコントロ°−ル)手順は現在
広範に普及しつつある。
このHDLC手順において、データリンク制御に関して
相互に対等の責任を持ち、コマンドとレスポンスの両方
を送受信する複合局は必ず非同期平衡モード(ABM)
で動作しなければならず、このABMに設定された複合
局どうしは相手局の許可なしにコマンドまたはレスポン
スを送信することができる。
相互に対等の責任を持ち、コマンドとレスポンスの両方
を送受信する複合局は必ず非同期平衡モード(ABM)
で動作しなければならず、このABMに設定された複合
局どうしは相手局の許可なしにコマンドまたはレスポン
スを送信することができる。
HDLC手順では、局の間で交換されるデータの転送単
位としてのフレームに、利用者間で交信されるメツセー
ジ等を含むlフレームと、リンクの監視制御を行うため
のSフレームとがある。そして非同期平衡モード(AB
M)では、自局が送信したlフレームのデータが相手局
に送達されたかを確認するために次の2つの方法のいず
れかを用いている。
位としてのフレームに、利用者間で交信されるメツセー
ジ等を含むlフレームと、リンクの監視制御を行うため
のSフレームとがある。そして非同期平衡モード(AB
M)では、自局が送信したlフレームのデータが相手局
に送達されたかを確認するために次の2つの方法のいず
れかを用いている。
第1の方法では、相手局から受信したlフレームまたは
Sフレームに付加されているシーケンス番号N、により
確認する。ここでN、は次に受信が期待されるlフレー
ムのシーケンス番号を示し“N、−1°までのフレーム
を正確に受信したことを通知するものである。
Sフレームに付加されているシーケンス番号N、により
確認する。ここでN、は次に受信が期待されるlフレー
ムのシーケンス番号を示し“N、−1°までのフレーム
を正確に受信したことを通知するものである。
第2の方法では、lフレームの送信後、ある設定時間が
経過してから自局からSフレームを送信し、相手局から
のレスポンスとしてのSフレームを督促し、受信したレ
スポンスSフレームのシーケンス番号N、、によってi
認する。この方法で、rフレーム送信後Sフレームを送
信するまでの設定時間は通常衣の2つのタイマのいずれ
かがタイムアウトになるまでの時間である。そのタイマ
の1つは自局からlフレームを送信するごとに停止と起
動、すなわち再起動するlフレーム応答監視タイマで、
他の1つは相手局からのフレームを受信するごとに再起
動する無通信監視タイマである。
経過してから自局からSフレームを送信し、相手局から
のレスポンスとしてのSフレームを督促し、受信したレ
スポンスSフレームのシーケンス番号N、、によってi
認する。この方法で、rフレーム送信後Sフレームを送
信するまでの設定時間は通常衣の2つのタイマのいずれ
かがタイムアウトになるまでの時間である。そのタイマ
の1つは自局からlフレームを送信するごとに停止と起
動、すなわち再起動するlフレーム応答監視タイマで、
他の1つは相手局からのフレームを受信するごとに再起
動する無通信監視タイマである。
ここでlフレーム応答監視タイマのタイマ値は、一般に
無通信監視タイマのタイマ値よりずっと短い。
無通信監視タイマのタイマ値よりずっと短い。
上述のような非同期平衡モードにおける通信において、
実際には一方の局からしかlフレームを送信しないよう
な業務形態、あるいは自局は連続的にlフレームを送信
するのに対して、相手局は断続的にしか送信しないよう
な業務形態の場合には、相手局からのlフレーム送信が
少ないために、前述の第1の方法による自局から送信し
たlフレームの相手局への送達確認は困難である。
実際には一方の局からしかlフレームを送信しないよう
な業務形態、あるいは自局は連続的にlフレームを送信
するのに対して、相手局は断続的にしか送信しないよう
な業務形態の場合には、相手局からのlフレーム送信が
少ないために、前述の第1の方法による自局から送信し
たlフレームの相手局への送達確認は困難である。
従って、必然的に第2の方法により確認を行うことにな
るが、この方法ではIフレーム応答監視タイマあるいは
無通信監視タイマのタイムアウトを契機として送達確認
処理を行うために、通信制御プログラムDLCP (デ
ータリンクコントロールプログラム)内に送信待ちフレ
ームが滞留し易くなるという問題点があった。
るが、この方法ではIフレーム応答監視タイマあるいは
無通信監視タイマのタイムアウトを契機として送達確認
処理を行うために、通信制御プログラムDLCP (デ
ータリンクコントロールプログラム)内に送信待ちフレ
ームが滞留し易くなるという問題点があった。
本発明は、自局からのIフレーム送信後、相手局からの
■フレームを受信しないうちにタイマのタイムアウト】
゛・パ起こったときには、次のIフレームを自局から困
信する際のタイマ値を短くするこトニより、Sフレーム
による送達TIILW処理までの時間を短くし、送信待
ちフレームの滞留を防止することを目的とする。
■フレームを受信しないうちにタイマのタイムアウト】
゛・パ起こったときには、次のIフレームを自局から困
信する際のタイマ値を短くするこトニより、Sフレーム
による送達TIILW処理までの時間を短くし、送信待
ちフレームの滞留を防止することを目的とする。
〔課題を解決するための手段及び作用〕本発明の機能ブ
ロック図を第1図に示す。同図において、1で自局利用
者のメ・ノセージを含むIフレームが自局から相手局に
送信されると同時にタイマ、例えばIフレーム応答監視
タイマが起動され、2で相手局からの■フレームの受信
までの時間が監視される。
ロック図を第1図に示す。同図において、1で自局利用
者のメ・ノセージを含むIフレームが自局から相手局に
送信されると同時にタイマ、例えばIフレーム応答監視
タイマが起動され、2で相手局からの■フレームの受信
までの時間が監視される。
■フレーム応答監視タイマのタイムアウト以前に相手局
からのIフレームを受信したときには、3でこの受°信
Iフレームのシーケンス番号によって自局からの送信1
フレームの送達が確認され、1の自局からの次のIフレ
ーム送信とタイマ起動以降の動作が繰り返される。
からのIフレームを受信したときには、3でこの受°信
Iフレームのシーケンス番号によって自局からの送信1
フレームの送達が確認され、1の自局からの次のIフレ
ーム送信とタイマ起動以降の動作が繰り返される。
これに対して、相手局からのIフレーム受信以前にIフ
レーム応答監視タイマのタイムアウトが起ったときには
、4で自局から相手局へSフレームを送信し、それに対
する応答としての相手局からのSフレームのシーケンス
番号により、自局から送信したIフレームの送達が確認
される。続いて、次に自局から送信する■フレームに対
する送達確認処理、すなわちSフレーム送信までの時間
を短くするために、5で1フレーム応答監視タイマのタ
イマ値が最小限界値を下回らない範囲で短くされる。こ
こで、タイマ値の最少限界値は回線速度、最大送受信フ
レーム長などをもとに予め設定される。その後、1の自
局からの次のIフレーム送信とタイマ起動以降の動作が
繰り返される。
レーム応答監視タイマのタイムアウトが起ったときには
、4で自局から相手局へSフレームを送信し、それに対
する応答としての相手局からのSフレームのシーケンス
番号により、自局から送信したIフレームの送達が確認
される。続いて、次に自局から送信する■フレームに対
する送達確認処理、すなわちSフレーム送信までの時間
を短くするために、5で1フレーム応答監視タイマのタ
イマ値が最小限界値を下回らない範囲で短くされる。こ
こで、タイマ値の最少限界値は回線速度、最大送受信フ
レーム長などをもとに予め設定される。その後、1の自
局からの次のIフレーム送信とタイマ起動以降の動作が
繰り返される。
なお、相手局がIフレームの連続的送信を開始した場合
にはSフレーム送受信による送達確認処理を行う必要は
なくなるので、例えばIフレーム応答監視タイマのタイ
ムアウト以前に相手側から送信された■フレームにより
自局からの送信Iフレームの送達確認がとれた時点でタ
イマ値を初期値に戻すことになる。
にはSフレーム送受信による送達確認処理を行う必要は
なくなるので、例えばIフレーム応答監視タイマのタイ
ムアウト以前に相手側から送信された■フレームにより
自局からの送信Iフレームの送達確認がとれた時点でタ
イマ値を初期値に戻すことになる。
以上のように、本発明によれば、自局からのIフレーム
送信後、Sフレーム送受信による送達確認処理を行うま
での時間を短くすることにより、通信制御プログラム(
D L CP)内の送信待ちフレーム滞留を防止できる
。
送信後、Sフレーム送受信による送達確認処理を行うま
での時間を短くすることにより、通信制御プログラム(
D L CP)内の送信待ちフレーム滞留を防止できる
。
第2図に■フレーム応答監視タイマの設定/変更実施例
を示す。同図において、自ホストからのライト0からラ
イトnまでの命令によって通信制御プログラム(DLC
P)は相手ホストへの■フレーム 送(S ヲ開’lf
3する。Iフレームは一般に1 (n、m) の形式で記述され、ここでmは送信シーケンス番号、n
は次に期待する受信シーケンス番号を示す。
を示す。同図において、自ホストからのライト0からラ
イトnまでの命令によって通信制御プログラム(DLC
P)は相手ホストへの■フレーム 送(S ヲ開’lf
3する。Iフレームは一般に1 (n、m) の形式で記述され、ここでmは送信シーケンス番号、n
は次に期待する受信シーケンス番号を示す。
まずDL’CPは最初の1フレーム(0,0)を送信す
ると同時にIフレーム応答監視タイマ(T1)を起動す
る。第2図でTl5(V)はT1タイマの起動を、また
括弧内の■はタイマの初期値をあられす。ここでは前提
条件としてウィンドウサイズ、すなわち−度に送信可能
なIフレーム数を′3” とするので、DLCPは次の
Iフレーム1 (0,1)を送信し、T1タイマを再
起動く停止+起動)する。TIR(V)は再起動を示す
。
ると同時にIフレーム応答監視タイマ(T1)を起動す
る。第2図でTl5(V)はT1タイマの起動を、また
括弧内の■はタイマの初期値をあられす。ここでは前提
条件としてウィンドウサイズ、すなわち−度に送信可能
なIフレーム数を′3” とするので、DLCPは次の
Iフレーム1 (0,1)を送信し、T1タイマを再
起動く停止+起動)する。TIR(V)は再起動を示す
。
続いてDLCPは第3のフレームI (0,2)を送
信し、タイマの再起動を行う。
信し、タイマの再起動を行う。
ウィンドウサイズに一致する数のIフレームを送信した
ので、DLCPは相手ホストからの応答を待つ。TIタ
イマのタイムアウト以前に相手ホストからのIフレーム
が受信されない場合には、第2図の■のタイムアウトの
時点で、リンクの監視制御用のSフレーム、RR(0)
、Pが相手ホストへ送信される。このフレームはPビッ
ト付きSフレームコマンドと呼ばれ、一般に RR(n) 、 P の形式を有する。ここで、nは次に期待する受信シーケ
ンス番号であり、PはPビット、すなわちポールビット
付きを示す。複合局相互間ではP=1のコマンドは相手
複合部からのファイナルビット(Fビット)が“1゛の
Fビット付きのレスポンスを勧誘するものである。
ので、DLCPは相手ホストからの応答を待つ。TIタ
イマのタイムアウト以前に相手ホストからのIフレーム
が受信されない場合には、第2図の■のタイムアウトの
時点で、リンクの監視制御用のSフレーム、RR(0)
、Pが相手ホストへ送信される。このフレームはPビッ
ト付きSフレームコマンドと呼ばれ、一般に RR(n) 、 P の形式を有する。ここで、nは次に期待する受信シーケ
ンス番号であり、PはPビット、すなわちポールビット
付きを示す。複合局相互間ではP=1のコマンドは相手
複合部からのファイナルビット(Fビット)が“1゛の
Fビット付きのレスポンスを勧誘するものである。
相手ホストからのレスポンスSフレームRR(3)、F
を受信することによりDLC’Pは、相手ホスト側で次
に受信を期待しているシーケンス番号が3゛であること
、すなわちシーケンス番号“0〜2゛のフレームのライ
トデータが送達されたことを確認する。そしてここで応
答監視タイマ(T1)のタイマ値を初期値Vの例えば半
分、■ −とじた後に、次のIフレームI (0,3)を送信
し、タイマを起動する。続いてウィンドウサイズの範囲
内でI (0,4)と1 (0,5)を送信し、そ
の度ごとにタイマT1の再起動を行う。
を受信することによりDLC’Pは、相手ホスト側で次
に受信を期待しているシーケンス番号が3゛であること
、すなわちシーケンス番号“0〜2゛のフレームのライ
トデータが送達されたことを確認する。そしてここで応
答監視タイマ(T1)のタイマ値を初期値Vの例えば半
分、■ −とじた後に、次のIフレームI (0,3)を送信
し、タイマを起動する。続いてウィンドウサイズの範囲
内でI (0,4)と1 (0,5)を送信し、そ
の度ごとにタイマT1の再起動を行う。
rフレームr (0,5)の送信後、相手ホストから
の■フレームが受信されないうちにタイマ値一の応答監
視タイマがタイムアウトすると、第2図の■で監視制御
用ボールビット付きSフレームコマンドRR(0)、P
が相手ホスト側に送信され、それに対するレスポンスと
してのファイナルビット付きSフレームRR(6)、F
が受信され、DLCPは相手ホストが次に期待する受信
シーケンス番号が6゛であることにより、ライトデータ
3〜5が送達されたことを確認する。ここで、応答監視
タイマのタイマ値が再び短くされ、例え■ ば初期値の4分の1、−とされた後、次の■フレ−ムI
(0,6)が送信されると同時にタイマが■ 起動される。なお、ここで−のタイマ値も回線速度、最
大送受信フレーム長などをもとに予め設定されたタイマ
限界値V minよりは大きいものとする。
の■フレームが受信されないうちにタイマ値一の応答監
視タイマがタイムアウトすると、第2図の■で監視制御
用ボールビット付きSフレームコマンドRR(0)、P
が相手ホスト側に送信され、それに対するレスポンスと
してのファイナルビット付きSフレームRR(6)、F
が受信され、DLCPは相手ホストが次に期待する受信
シーケンス番号が6゛であることにより、ライトデータ
3〜5が送達されたことを確認する。ここで、応答監視
タイマのタイマ値が再び短くされ、例え■ ば初期値の4分の1、−とされた後、次の■フレ−ムI
(0,6)が送信されると同時にタイマが■ 起動される。なお、ここで−のタイマ値も回線速度、最
大送受信フレーム長などをもとに予め設定されたタイマ
限界値V minよりは大きいものとする。
タイマ値が−となった応答監視タイマのタイムアウト以
前に、第2図の■のように相手ホストからの■フレーム
I (7,O)が受信された場合には、そのIフレー
ムによりDLCPは次に相手ホストが受信を期待するシ
ーケンス番号が“7′であり、ライトデータ6までが送
達されたことを確認する。
前に、第2図の■のように相手ホストからの■フレーム
I (7,O)が受信された場合には、そのIフレー
ムによりDLCPは次に相手ホストが受信を期待するシ
ーケンス番号が“7′であり、ライトデータ6までが送
達されたことを確認する。
相手ホストからのIフレームを受信したことにより、D
LCPは相手ホストが■フレームの連続的送信を開始し
たと見なして、ここで応答監視タイマのタイマ値を初期
値■に戻した後に次のIフレームI (1,7)を送
信する。ここで括弧内の“1゛は相手ホストから次に受
信を期待するフレーム番号である。
LCPは相手ホストが■フレームの連続的送信を開始し
たと見なして、ここで応答監視タイマのタイマ値を初期
値■に戻した後に次のIフレームI (1,7)を送
信する。ここで括弧内の“1゛は相手ホストから次に受
信を期待するフレーム番号である。
DLCPは!フレームI (1,7)を送信すると同
時にタイマ値がVに戻されたlフレーム応答監視タイマ
を起動し、次のIフレームI (1,0)送信とタイ
マの再起動、・・・を続けていく。ここで、I (1
,7)の次のIフレームがI (1゜0)となるのは、
前提条件として自ホストから送る■フレームのシーケン
ス番号の総数を示すモジュロが8に設定されているため
である。
時にタイマ値がVに戻されたlフレーム応答監視タイマ
を起動し、次のIフレームI (1,0)送信とタイ
マの再起動、・・・を続けていく。ここで、I (1
,7)の次のIフレームがI (1゜0)となるのは、
前提条件として自ホストから送る■フレームのシーケン
ス番号の総数を示すモジュロが8に設定されているため
である。
次にライトデータO〜9を10個のIフレームとして相
手ホストに送る場合を例として、本発明を実施したとき
の送信所要時間の短縮効果を第3図によって説明する。
手ホストに送る場合を例として、本発明を実施したとき
の送信所要時間の短縮効果を第3図によって説明する。
なお、第2図におけると同様に前提条件としてウィンド
ウサイズは“3゛、モジュロは“8” とし、タイマ初
期値の8分の1、■ −はタイマ限界値V minより大きいものとする。
ウサイズは“3゛、モジュロは“8” とし、タイマ初
期値の8分の1、■ −はタイマ限界値V minより大きいものとする。
第3図(alは本発明を実施しない場合、(b)は実施
した場合を示す。同図(a)では3個の1フレームI(
0,0) 、I (0,1)、I (0,2>の送
信後タイマがタイムアウトとなり、Pビット付きSフレ
ームRR(0)、Pの送信とFビット付きSフレームR
R(3)、Fの受信によって送達が確認される。
した場合を示す。同図(a)では3個の1フレームI(
0,0) 、I (0,1)、I (0,2>の送
信後タイマがタイムアウトとなり、Pビット付きSフレ
ームRR(0)、Pの送信とFビット付きSフレームR
R(3)、Fの受信によって送達が確認される。
その後IフレームI (0,3) 、I (0,4
)、I (0,5)を送信し、タイマがタイムアウト
になるとRR(0)、Pの送信とRR(6)、Fの受信
により■フレームの送達が確認されるが、このときのタ
イマ値はVのままになっており、■フレーム送信後Sフ
レームによる送達確認処理までの時間は短縮されない。
)、I (0,5)を送信し、タイマがタイムアウト
になるとRR(0)、Pの送信とRR(6)、Fの受信
により■フレームの送達が確認されるが、このときのタ
イマ値はVのままになっており、■フレーム送信後Sフ
レームによる送達確認処理までの時間は短縮されない。
その後■フレームI (0,6)、I (0,7)
、J (0,0)の送信、タイマのタイムアウト、R
R(0)、Pの送信とRR(1)、Fの受信による送達
確認、処理が、さらにI (0,1)の送信、タイマ
のタイムアウト、RR(0)、Pの送信とRR(2)、
Fの受信による送達確認処理が行われ、全てのデータ送
信とその送達確認が終了する。
、J (0,0)の送信、タイマのタイムアウト、R
R(0)、Pの送信とRR(1)、Fの受信による送達
確認、処理が、さらにI (0,1)の送信、タイマ
のタイムアウト、RR(0)、Pの送信とRR(2)、
Fの受信による送達確認処理が行われ、全てのデータ送
信とその送達確認が終了する。
本発明を適用した第3図(b)の場合には、■フレーム
+ (0,5)を送信後、自ホストからSフレ■ 一ムRR(0)、Pを送るまでの時間か−、またIフレ
ーム■ (卸 0)ヲ送(f7&sフレームRR■ (0)、Pを送信するまでの時間が−1さらにrフレー
ムI (0,1)送信後SフレームRR(0)。
+ (0,5)を送信後、自ホストからSフレ■ 一ムRR(0)、Pを送るまでの時間か−、またIフレ
ーム■ (卸 0)ヲ送(f7&sフレームRR■ (0)、Pを送信するまでの時間が−1さらにrフレー
ムI (0,1)送信後SフレームRR(0)。
Pを送信するまでの時間が−となること以外は、同図(
a)の場合と同様に全てのデータの送信とその送達確認
処理が行われる。
a)の場合と同様に全てのデータの送信とその送達確認
処理が行われる。
ここでi番目のTフレームの送信所要時間をTi、、I
フレーム応答監視タイマのタイムアウト発生ePビット
付きSフレームコマンドを送信し、Fビット付きSフレ
ームレスポンスの受信により送達確認がとれるまでの時
間をTr、タイマの初期値をVとすると、第3図(al
の場合の全送信所要時間Taは 同図fblの場合は となる。
フレーム応答監視タイマのタイムアウト発生ePビット
付きSフレームコマンドを送信し、Fビット付きSフレ
ームレスポンスの受信により送達確認がとれるまでの時
間をTr、タイマの初期値をVとすると、第3図(al
の場合の全送信所要時間Taは 同図fblの場合は となる。
両式の第1項と第2項は同じであり、第3項のが、本発
明の送達6育認方法を実施した場合の短縮時間となる。
明の送達6育認方法を実施した場合の短縮時間となる。
なお、以上の説明ではIフレーム応答監視タイマのタイ
マ値を次々と半分に短くしていくものとして実施例を説
明したが、タイマ値の短縮方法がこれに限られないこと
は当然である。
マ値を次々と半分に短くしていくものとして実施例を説
明したが、タイマ値の短縮方法がこれに限られないこと
は当然である。
を示す図である。
〔発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、データリンク制
御プログラム内に送信待ちIフレームが滞留しなくなり
、データのはけがよくなる。その結果ユーザに対しては
データのスループット向上を実現でき、データ通信シス
テムの効率的運用が可能となる。
御プログラム内に送信待ちIフレームが滞留しなくなり
、データのはけがよくなる。その結果ユーザに対しては
データのスループット向上を実現でき、データ通信シス
テムの効率的運用が可能となる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 HDLC手順の非同期平衡モード(ABM)におけるデ
ータ通信において、自局から利用者のメッセージを含む
Iフレームを相手局に送信すると同時にタイマを起動(
1)して、 該相手局から送られるIフレームの受信までの時間を監
視し(2)、 前記タイマのタイムアウト以前に前記相手局からのIフ
レームを受信したときには、該受信Iフレームにより前
記自局からの送信Iフレームの相手局への送達を確認し
(3)、 自局からの次のIフレームの送信とタイマ起動(1)以
降の動作を繰り返し、 前記相手局からのIフレーム受信以前に前記タイマのタ
イムアウトが起ったときには、自局から相手局にデータ
リンク監視制御用Sフレームを送信して該Sフレームに
対する相手局からの応答Sフレームを受信することによ
り前記自局からの送信Iフレームの相手局への送達を確
認し(4)、前記タイマのタイマ値を最小限界値を下回
らない範囲で短くし(5)、 自局からの次のIフレームの送信とタイマ起動(1)以
降の動作を繰り返すことを特徴とするデータ送達確認方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63197872A JPH0248847A (ja) | 1988-08-10 | 1988-08-10 | データ送達確認方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63197872A JPH0248847A (ja) | 1988-08-10 | 1988-08-10 | データ送達確認方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0248847A true JPH0248847A (ja) | 1990-02-19 |
Family
ID=16381727
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63197872A Pending JPH0248847A (ja) | 1988-08-10 | 1988-08-10 | データ送達確認方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0248847A (ja) |
-
1988
- 1988-08-10 JP JP63197872A patent/JPH0248847A/ja active Pending
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