JPH0248897A - 遠隔操作システム - Google Patents

遠隔操作システム

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JPH0248897A
JPH0248897A JP63311770A JP31177088A JPH0248897A JP H0248897 A JPH0248897 A JP H0248897A JP 63311770 A JP63311770 A JP 63311770A JP 31177088 A JP31177088 A JP 31177088A JP H0248897 A JPH0248897 A JP H0248897A
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JP
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transmitting
operating device
circuit
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JP63311770A
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English (en)
Inventor
Joshua K Tin
ジョーシャ カーシン ティン
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Remote Autom & Control Electron Inc
Original Assignee
Remote Autom & Control Electron Inc
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Publication date
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Publication of JPH0248897A publication Critical patent/JPH0248897A/ja
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04QSELECTING
    • H04Q9/00Arrangements in telecontrol or telemetry systems for selectively calling a substation from a main station, in which substation desired apparatus is selected for applying a control signal thereto or for obtaining measured values therefrom
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02NSTARTING OF COMBUSTION ENGINES; STARTING AIDS FOR SUCH ENGINES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F02N11/00Starting of engines by means of electric motors
    • F02N11/08Circuits specially adapted for starting of engines
    • F02N11/0803Circuits specially adapted for starting of engines characterised by means for initiating engine start or stop
    • F02N11/0807Remote means
    • GPHYSICS
    • G08SIGNALLING
    • G08CTRANSMISSION SYSTEMS FOR MEASURED VALUES, CONTROL OR SIMILAR SIGNALS
    • G08C25/00Arrangements for preventing or correcting errors; Monitoring arrangements
    • G08C25/02Arrangements for preventing or correcting errors; Monitoring arrangements by signalling back receiving station to transmitting station

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
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  • General Engineering & Computer Science (AREA)
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  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Selective Calling Equipment (AREA)
  • Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
  • Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、一般に遠隔制御装置に関するものであり、よ
り明確には遠隔制御エンジン始動装置に関する。
〔先行技術〕
エンジン、特に内燃機関は消費者用機械である自動車や
芝刈り機そして産業用機械であるクレーンやリフトを駆
動するために広範囲に使用されている。エンジンはまた
潅厩システムや油井システムのような産業設備システム
においてもi般的なものである。
自動車のエンジンあるいは付属品である空調機や加熱器
を使用者の住居または仕事場から遠隔の手段により始動
させることが好都合であることが多い。
遠隔始動を用いることで、−膜内に便利で安楽となるだ
けでなく予備冷房あるいは予備暖房により特に老人、幼
児および病弱者ないしは過敏な者にとって受容できる状
態にすることができる。また冬期においては、ウオーム
アツプにより自動車の外部の氷や雪を手で除去すること
が容易になる。
バッテリーの保全のため定期的に始動を必要とする極寒
内で動作しているディーゼルエンジン車両に関し遠隔制
御を用いれば暖められた囲いや加熱用付属品が不要とな
りまたエンジンの始動・停止のために保守要員が定期的
に立寄る必要が無くなる。産業設備において、機械の遠
隔操作を用いれば安全性(例えば、重量物を運ぶ機械の
場合)や効率(操作の全容を見やすくするための遠隔監
視を行なう場合)が向上する。
遠隔制御始動装置は以下に列挙するカナダ国特許に開示
されている。
カナダ国特許 第990,829号:レザード(Lessard)第6
89,071号:ナイン(Naishi)第689,5
28号:ナイン(Naishi)第1,130,426
号:ヒルドレス 外(Hildreth et al) 第1.1025.085号:ブッチャー本発明は、動力
源とこれに駆動される部材を有する装置を遠隔制御する
システムを提供する。遠隔制御システムは装置上の適切
な位置に搭載された本体と使用者が操作する操作器とを
有する。
操作器は、ともに使用者が選択できる、防護コードと部
材を制御する命令コードとを発生する操作器コード手段
、前記防護コードと前記命令コードとを送信するため前
記操作器コード手段に結合され該操作器コード手段に応
答する操作器セット送信手段、前記命令コードにより制
御された前記合され前記帰還コードに応答する操作器指
示手段および操作器に給電する電源を含んでいる。本体
は、前記操作器送信手段から送信された前記命令コード
と前記防護コードとを受信するための本体受信手段、予
め選択可能な本体防護コードを定義よび前記本体符号化
手段に結合され、これらに応答し、前記送信された防護
コードが前記本体防護コードに合致するかどうかの確認
をする証明手段を有する本体制御手段であって、前記合
致が確認されたとき前記部材と制御可能に結合される本
体制御手段、前記部材に結合され前記部材の状態に応答
して、前記状態を示す帰還コードを発生させる本体帰還
手段、および前記本体帰還手段に結合され、これに応答
して前記帰還コードを前記操作器受信手段に送信する本
体送信手段を含む。本体は電源に結合されるようになっ
ている。
本発明の原理は内燃機関に用いる多くの装置に適用でき
、特に自動車に有益なものであるが、本発明は他のもの
にも適用できる。既知のシステムに組込むこともできあ
るいは既知のシステムとは別体として構成し、取り付け
あるいは結合のためのインターフェースを設けて用いる
こともできる。
〔実施例〕
本発明の実施例を自動車遠隔制御装置について説明する
第1図に示すように本発明は操作器と本体とで構成され
ている。操作器は符号化された防護ないしは秘密コード
および命令コードを発生するためのコード発生/符号器
1000と、自動車の所定の部材を制御するため本体へ
前記コードを送信するための送信機1010とを有する
。操作器はさらに、本体からの帰還コードを受信するた
めの受信機1020と前記帰還コードに応答する解読器
1030とを有する。このようにして、送信された防護
コードが本体に受入れられたら使用者は操作器を通じて
本体にアクセスし、それによって適切な命令コードで自
動車の部材を制御し、その後前記部材の状態を操作器を
通して知ることができる。次に本体について説明する。
送信および受信部材と自動車の種々の部材は、制御回路
1090と関係付けて概して次のように組織されている
操作器から送信されたコードの受信のための受信機10
50とこれに関連する解読器と防護ないしは秘密コード
の比較器1060がある。操作器への帰還コードの送信
のために、本体は送信機1070と、これに関連する符
号器1080とを有する。
防護コード比較器1060は予め設定された秘密ないし
は防護コードを保持し、操作器から受信した防護コード
との比較を行なう。防護コードの合致が確認されるとそ
れ以後本体に送信された命令コードは防護コード比較器
1060によって制御回路1090に転送される。制御
回路1090は受信された命令コードの内容に従って例
えば自動車の部材の1つを制御する。これには、エンジ
ンを始動(1100)、空調機始動(1110)、自動
低温エンジン始動型起動(1120)、警報回路起動(
1130)およびその他のオプション、例えば加熱ファ
ンまたは燃料噴射器の駆動が含まれている。最後に述べ
たオプションは、図示の簡略のため符号1140で示さ
れている。自動車の部材の状態(例えば、エンジンが支
障なく始動されたかどうか、エンジンが停止されている
かどうか、警報システムが不正な侵入を検出したか等)
はこれらオプションのための回路で判断され制御回路1
090を通って間接的に帰還回路1150に転送される
。すると、帰還回路1150は符号器1080および送
信機1070を通じて操作器へこの状態を送信する。こ
の結果、操作器上に設けられている適切な指示回路10
30が起動され使用者に通報および警報をし次の行動の
検討を促す。
第1図で示したブロック間の関係や組織は図示の簡略を
図ったものである。代りに、例えば自動車の部材の状態
を帰還回路1150へ直接伝送することとしてもよい。
あるいは、第1図において1060で表している防護コ
ード比較器を制御回路1o90の一部で構成してもよい
。好ましい実施例のシステムの主な部材およびそれらの
関係について説明したので次にいくつかの論理フローを
図示した第2図、第3図または第4図を参照して説明す
る。
第2図は操作器と本体との間の論理フローの主な特徴を
示す。情報伝達の開始のため、防護コードおよび命令コ
ードを操作器から本体(ブロック2000)へ送信する
必要がある。防護コードは、予め定められた防護コード
と比較される(ブロック2010)。合致が確認される
と命令コードが実行されそして適切なプロセスモジュー
ルが起動される(決定ブロック2020およびプロセス
ブロック2030.2040.2050または2060
)。これらの状態は操作器へ帰還されて(ブロック20
70)、操作器上の適切な指示器が起動される(ブロッ
ク2080)。その後使用者は次の動作に関して選択を
することができる(決定ブロック2090)。即ち、何
もしないかあるいは上記のように本体を遠隔操作する(
プロセスブロック2000)。
2つのプロセスモジュール即ちエンジン駆動2040お
よび警報駆動2050について以下で説明する。
第3図は自動停止モードにおけるエンジンプロセスモジ
ュールを示す。適切な命令コードが受信され、実行され
る(ブロック3000)。もし、エンジンがまだ始動し
ていない場合(ブロック3010)には、適切な帰還コ
ードが操作器に送信され、適切な指示器が起動される(
ブロック2070および2080)。同様に、もしエン
ジンが運転中であれば(ブロック3010)、適切な帰
還コードが操作器に送信されそして操作器上の適切な指
示器が起動される(プロセス2070および2080)
。エンジンが始動した後運転を停止したかどうかを検出
するための待機中の状態(ブロック3010でループ)
となり、検出されると適切な帰還コードが操作器へ送ら
れる。
エンジンが始動すると(ブロック3020)、本体のタ
イマーが起動され、所定の制限時間が満了したかどうか
が判断される(ブロック3040でループ)。
エンジンが運転を続けており、上記所定の時間が満了す
るとエンジンを止めるための適切な命令コードおよび防
護コードが自動的に送られてエンジンは止まる(ブロッ
ク3050および3060)。
そして、適切な帰還コードが上記のように操作器に送ら
れる。エンジンが所定の時間前に停止した場合(ブロッ
ク3010)、適切な指示回路が上記のように起動され
る(ブロック2070および2080)。
警報処理モジュールは第4図に示している。適切な命令
コードが操作器から送られ警報回路が起動される(ブロ
ック4000)。不正と推定される自動車への侵入を検
出するための待機がある(ブロック4010でループ)
。そのような侵入があると、警報ベルが起動され侵入者
を驚かす(ブロック4020)。そして、使用者に警報
するための適切な指示器を起動するための適切な帰還コ
ードが操作器に送られる(ブロック2070および20
80)。使用者は対策としてエンジンを止めることがで
きる(ブロック4030)。
電気回路の実施例の記述は第5図〜第8図を参照して以
下に示す例について行なう。この例は7桁の防護コード
(3663007)と各々1桁からなる命令コードとを
有する。1桁の命令コードはそれぞれ次の意味を持つ。
即ち、”0“は自動車の選択されたオプションの状態を
確認する。”1”はエンジンを起動する。”2”はエン
ジンを停止する。”3”は加熱ファンを起動する。”4
”は自動車庫扉開放機を起動する。”5”は警報回路を
起動する。”7”は低温自動始動装置を起動する。”8
”は気化器へ燃料を噴射する燃料増量回路を指示する。
多数桁の10進数の防護コードを用いることにより防護
コードの全体数は極めて大きく従って本体への不正なア
クセスの可能性は極めて小さい。
送信の説明のため第5図を参照すると、送信のため補助
の桁キー”*”を含んだ公知の多数桁操作盤1が設けら
れている。操作盤1は関連する回路とともにパルス発生
器2を駆動するものである。
操作盤1上のキーを瞬間的に作動させると、パルス発生
器2から発せられたパルスが全体を3で示された遅延回
路、それからトランジスタ4を通じて送信のための送信
機24へ送られる。ここで述べる送信機24としては、
本明細書で言及された他の送信機や受信機と同様に公知
のものを用いてよく、同一のまたは−または二辺上の周
波数に同調された無線送信機および受信機であってもよ
くまたは有線接続されたものでもよく、また他のモード
のものを用いてもよい。
反転回路を有する遅延回路3はパルスの送信後パルス発
生器2をリセットする。パルス発生器2がパルスを出力
している間[MUTE]出力はLレベルを保ち遅延回路
3の最初の反転回路の出力をHレベル状態に保ち、その
結果受信機25の電源であるトランジスタ25をオフ状
態は維持する。
従って受信機25は送信機24による送信の開操作器の
送信機24、あるいは他の送信機からの信号を受信せず
また周囲環境からのある余分な信号を受信することがな
い。パルス発生器2が送信を完了すると、[MUTE]
出力はHレベルとなり、従って受信機25は受信可能状
態に変る。
防護コードは、操作盤1に関連する公知の補助メモリー
(図示しない)に使用者によりプログラム可能に記憶さ
れている。”*”キーを押すと、あたかも防護コードの
各桁が入力されたかのように記憶された防護コードが読
出される。
本体からの帰還コードの受信のため受信機25により受
信された信号は10−4解読器26により解読される。
受信した信号か関連する本体からきた帰還コードである
こと、あるいはその可能性が大であることを保証するた
め以下のような仕組がある。
操作器解読器26および本体符号器181は以下で詳し
く説明するが整合性があり互に補完し合う部材である。
そして、操作器解読器26のAO〜A7端子は本体の符
号器181の対応するAO〜A7端子と同じパターンで
接地されあるいは電位が上げられる。この様に、補完し
合う符号器181により送られたパルスのみが解読器2
6による処理に適したパルス幅を有する。解読器26の
r/Pに人力された信号が正しく処理されたときのみ解
読器26の出力VTはHレベルになる。
換言すれば、送信された帰還コードは操作器の解読器2
6によって認識可能な特徴を有し、そのような認識がさ
れないときは操作器解読器26は適切に応答しない。
操作器から本体への送信のための本明細書に記述した防
護コードを適用することにより帰還コードの送信の完全
性を確保するためのより複雑な安全機構を得ることも可
能である。換言すれば本体は帰還コードに先立って防護
ないし秘密コードを送信し操作器は、適切な防護コード
を受信したときのみその帰還コードに応答する。
指示回路 自動車の部材の状態を使用者へ知らせるためのLEDで
構成した指示回路と音響部材がある。
LED指示回路は、以下に示すように解読器26の出力
Do−D3に応答する。Doは不正侵入の発生を警報す
るLED27を制御する。Dlはエンジンが運転を停止
したことを指示するLED28を制御する。D2は自動
車庫扉開放器を駆動する信号が送られたことを指示する
LED29を制御する。D3はエンジン始動の完了を指
示するLED30を制御する。
不正侵入の場合において、LED27.28の励起とと
もに次のようにして警報音が発生される。
LED27.28が励起されVTがHレベルであるとピ
エゾスピーカ60を制御するためのANDゲート40の
一方の入力がHレベルとなる。全体が50で示された2
つの非安定マルチバイブレータはANDゲート40の他
方の入力を周期的にHレベルにする。従ってピエゾスピ
ーカ60は使用者に警報するための連続的な警報音を発
生する。
貝動玉ン乏2停よ スイッチ84は、使用者が自動エンジン停止を起動する
ときに閉じられる(第3図に論理フローの形で描かれて
いてそして以下で説明される)。
スイッチ84が開かれるとエンジンを止めるために使用
者は操作盤1上の”2”のキーを手動で操作することが
必要となる。
エンジンが始動すると、本体は操作器へ帰還コードを出
力する。D3がHレベルになるとタイマ64がトリガー
される。15分の遅延の後、もしくは関連する公知の回
路の調整による同様の他の遅延の後、タイマー64がタ
イマー65をトリガーする。タイマー65はトランジス
タ81をトリガーする。トランジスタ81のコレクタと
エミッタとはパルス発生器2の04とR4端子とに接続
されている(操作盤1上の”*”キーを手動で操作する
ことと等価)。その結果、パルス発生器2は本体に向っ
て記憶された防護コードを送りだす。
タイマー65はまた、タイマー66を同時にトリガーし
、タイマー66は関連する公知の回路によって決められ
た遅延の後、タイマー67をトリガーする。タイマー6
7はパルス発生器2のR1およびC2端子へ接続されて
いるトランジスタ83を起動する(操作盤1上の”2”
キーを手動で操作することと等価)。その結果エンジン
を停止する命令コードが本体へ送られる。このようにし
て操作器は予め定められた遅延の後エンジンを自動的に
停止する。
本体 第6a図および第6b図を並べたものは、本体の電気回
路図を示す。本体の警報回路と自動低温始動回路とは、
第7図および第8図に詳細に描かれている。
=およ゛ −コードの 第6a図を参照すると、操作器送信機24からの信号を
受信すると、受信機101は全体が102として示され
ているワンシッヨト回路ないしはタイマをトリガーし、
さらにカウンタ103をトリガーする。タイマー102
は符号化された10進出力Q1〜Q8を有する10分割
カウンタを駆動する。出力Q1〜Q8のうちQ1〜Q7
は10−4符号器105へ入力される。
符号器105およびカウンタ103の出力は比較器10
6で比較される。合致が確認されると比較器106の出
力によりトランジスタ110が飽和状態に保持され、カ
ウンタ103のリセットが防止される。
カウンタ103の出力はまたラッチ回路107に入力さ
れる。ラッチ回路107はDフリップフロップとして作
用し、その出力は符号器111に入力される。
防護コードを表している最初の7桁の送信の間、カウン
タ104のQ8はLレベルに保持され、その結果NOR
ゲート108および109は抵抗33と抵抗43とを結
合してラッチ回路107の入力CKをLレベルに保つ。
従って、ラッチ回路107はラッチされた状態を維持し
、入力D1〜D4は出力Q1〜Q4へ送られることはな
い。
7桁の防護コードに続いて命令コードを表わす第8桁が
受信されるとカウンタ103へ送られ、そしてラッチ回
路107と比較器106とにより個々に送られる。この
第8桁によりタイマ102によってカウンタ104がト
リガーされQ8がHレベルとなる。このHレベルの出力
はラッチ回路107のクロックGK入力へ送られてラッ
チを解除し、入力D1〜D4を出力Q1〜Q4へ、さら
に解読器111へ伝送させる。
タイマー102の立上がりによりトランジスタ113を
介してトリガーされるタイマー112がある。タイマー
112の出力と比較器106の出力とは、トランジスタ
110に送られてカウンタ104をリセットすべきかど
うかを決定する。これは、比較器106が受信機101
による受信完了後にのみ駆動されることを確実にするた
めである。
カウンタ103は、最初のコードの完了の後で2番目の
コードが到着する前にリセットされる。
2番目のコードが到着したらタイマ102の出力はLレ
ベルからHレベルへ変化しこれによりトランジスタ11
3および関連する公知の回路を通じてカウンタ103が
リセットされる。
(誤操作あるいは防護コードを知らない使用者による操
作器の不正使用により)防護コードの最初の間違った桁
の受信があると再送信が要求される。たとえば、防護コ
ード送信の2番目の桁が”6”の代わりに“5”として
使用者が操作器において不正入力したとする。すると、
カウンタ103の出力ABCDはそれぞれHレベル/L
レベル/Hレベル/Lレベルとなる。タイマー102は
カウンタ104をトリガーしそれ故Q2はHレベルにさ
れ符号器105の出力ABCDはそれぞれLレベル/H
レベル/Lレベル/Hレベルとなる。
従って、比較器106はLレベルを出力しトランジスタ
110を通じてカウンタ104をリセットする。
防護コードが合致した後に受信される信号はすべて命令
コードとして判断されるので、命令コードは防護コード
の送信を完了した後直ちに送られるべきである。事故を
防ぐため時間の”窓”が発生される。即ち、この”窓”
の間に送られて始めて信号は命令コードと認められる。
遅延(例えば3秒間)を生じさせるためタイマー114
とこれに関連する回路とが設けられている。この遅延の
後、タイマー115がトリガーされリセットカウンタ1
04がリセットされる。このリセットカウンタ104の
リセットの後に受信された信号は、命令コードとは認め
られない。なぜならばQ8ではなくQlがHレベルとな
るからである。
必ずしも防護コードを命令コードの前に送る必要はない
。例えば先に命令コードが送信され操作器で受信されて
記憶され、次に防護コードが送信され正しいことが確認
されると記憶された命令コードが処理されるような回路
であってもよい。
壬之乏ン9始動 エンジン始動のための命令コードの桁が”1”であり、
カウンタ103の出力が比較器106に送られると、そ
の出力A1〜A4は各々Hレベル/Lレベル/Lレベル
/Lレベルとなる。このとき符号器105の出力ABC
Dは各々Lレベル/Lレベル/Lレベル/Lレベルであ
り、比較器106のB1〜B4へ送られる。その結果、
比較器106のO/P出力はLレベルとなりトランジス
タ110と通常の回路を通じてカウンタ104をリセッ
トする。
解読器111の出力”1”がHレベルとなった時、関連
する回路によりタイマ150がトリガーされる。タイマ
ー150は21/2秒の間あるいは他の遅延時間の間セ
ットされる。遅延時間は通常の手段により調節される。
タイマー150はトランジスタ151を制御し、このト
ランジスタ151はリレー152を制御し、これを通じ
て始動機ソレノイドを制御する。
タイマー150がHレベルになると同時にトランジスタ
153とリレー154は図示しない電源と点火コイルと
を接続する。エンジンの始動が失敗した場合、点火コイ
ルの電圧は消滅する。再始動するには操作盤1上のキー
”1”を押す必要がある。
始動がうまくいった場合、トランジスタ160のコレク
タはHレベルからLレベルに変化してタイマー161を
トリガーする。タイマー161の出力は、通常の回路を
通じてトランジスタ153へ送られてリレー154をオ
ンの状態に保持し点火コイルを付勢した状態に維持する
。同時に符号器181のD3をHレベルにし、該符号器
181はトランジスタ199を通じてエンジンの始動が
完了したことを指示する帰還コードを操作器に送る。
トランジスタ160のコレクタをLレベルにするとタイ
マー150の出力が通常のダイオード回路を通じて接地
される。その結果、タイマー150の端子出力はLレベ
ルとなり、トランジスタ151は遮断状態となる。この
ようにして始動ソレノイドは、エンジンが始動した後は
切り離される。
タイマー150の出力はまた通常の回路を通じて燃料増
量回路の駆動を制御する。燃料増量回路はエンジンの始
動過程を円滑にするためにエンジン気化器内へ燃料を注
入するものであり、後述する。
自動車の発電機では、エンジンが最高速度で運転してい
る場合一般にVN=13ホ゛ルトである。約8ホ゛ルト
で設定されたツェナーダイオード165が設けられてい
る。エンジンが支障無く始動したときVNはツェナー電
圧と関連する抵抗およびダイオードの回路にかかる電圧
との和より大きく、それ故トランジスタ160は通電し
タイマー161をトリガーする。タイマー161の出力
はタイマー170のリセット入力に接続されている。従
ってエンジンが始動されるとタイマー170がリセット
され、次に説明するように加熱ファンが制御される。
熱ファンの −と 止 解読器111の”3”出力はHレベルになり関連する回
路を介してタイマー170をトリガーする。
タイマー170の出力はHレベルになりそしてトランジ
スタ171とファンモータのリレーとをオンにする。エ
ンジンが停止した場合(VN=O)タイマー161の出
力状態が変化しタイマー170のリセット入力がLレベ
ルになり、ファンが停止する。車両内の適当な位置に取
り付けられ、車両内の温度が所定の温度に達したときに
閉じられるサーマルスイッチを通常の回路によりタイマ
ー170のリセット入力に接続してもよい。
玉2乏2停止 エンジンを停止するには解読器111上の出力”2”が
Hレベルにされ、そして関連する回路を介してタイマー
180をトリガーする。タイマー180の出力がHレベ
ルになるとタイマー161をオフにする。この結果トラ
ンジスタ153とリレー154がオフとなりエンジンを
停止する。タイマー180は3秒間(通常の手段により
調節される)Hレベルにされる。その結果、3秒間符号
器181のDlがHレベルになり、適切な操作器コード
となって使用者に情報が与えられる。
エンジンが暖機運転中(VN=O)に同等カの理由によ
り止った場合、タイマー161の出力がHレベルとなり
NORゲート115を介してタイマー180をトリガー
しタイマー161をオフにしてこれにより点火コイルへ
の電力の供給を遮断する。前に説明した通り、符号器1
81はエンジンが停止したことを指示するため操作器へ
コードを送る。
警報回路の動作 操作器の操作盤1上の”5”キーを押下すると解読器1
11の出力″5”がHレベルになる。この結果、関連す
る回路を介してタイマー182がトリガーされる。タイ
マー182の出力がHレベルになると関連する反転回路
を介してトランジスタ183のベースがLレベルとなる
。それ故、トランジスタ183は図示しない電源を警報
回路190に接続しこれにより該警報回路を活性化する
。同時に符号器181のDOがHレベルにされその結果
警報回路190が活性化されたことを示す帰還コードが
操作器へ送られる。不正侵入があった場合、警報回路1
90は繰返しトランジスタ191および関連する回路を
介して符号器181を付勢し指示LEDを点灯するため
のコードを繰返し送る。警報回路190は後に第7図を
参照してより詳細に記述される。
低温盲動始動機の駆動 以下第8図を参照してより詳細に自動低温始動回路18
4を説明する。−膜内操作は以下に述べる通りである。
操作器の操作盤1上のボタン”7”を押下すると、解読
器111の出力”7”がHレベルとなり始動回路184
がトリガーされる。気温が予め定められた温度(例えば
−20℃)よりも低くなった場合、始動回路184は一
連の正パルスを、関連するダイオード回路155を介し
て送り、タイマー150をトリガーする。その後、始動
回路184は関連するダイオード回路156を、介して
パルスをNORゲート185に送りタイマー180をト
リガーする。タイマー180の出力はタイマー161に
送られタイマー161をオフにしエンジンを停止する。
このようにして温度が所定値より低いときはエンジンは
自動的に始動され所定の時間運転される。
車庫扉開放機の始動 操作器上のボタン”4”を押下すると解読器111上の
出力”4”がHレベルになる。このHレベル状態は符号
器181のD2へ送られる。符号器181の出力は送信
機199から送信されるもので、”車庫扉開放”信号で
あり図示しない自動車庫扉開放器と接続された適当な車
庫扉受信機により受信される。このようにして車庫扉は
遠隔より開けられる。この同じ”車庫開放”信号は ”
車庫開放“信号が送られたことを示す帰還コードとして
操作器の受信機25により受信される。
車庫扉受信機は本体からの”車庫開放”信号の適切な受
信と処理とを可能にするため適当な受信機と解読器の回
路とを備えていなければならない。
もし、これが出来ないなら本体内に通常の回路を付加す
る必要がある。たとえば、送信と受信が高周波(RF)
手段により行なわれる場合、”車庫開放”信号が送られ
るとき車庫扉受信機と同じ周波数に同調させるため、あ
るいは車庫扉受信機が受は付は可能なように”車庫開放
”信号を別個に符号化するための適当な回路を本体に関
連付けて設けなければならない。
燃料増量回路の駆動 エンジンにとって最も良い空気と燃料との割合は、重量
比において約15:1である。しかし始動時、特に低温
の場合燃料の割合を増加するのが望ましい。
タイマー166と組合された燃料増量回路がある。命令
コード”8”が本体上の解読器111の出力”8°をH
レベルにし、タイマー166をトリガーする。そのHレ
ベルの出力は、トランジスタ76に電力を供給する。こ
の後エンジン始動命令コード“1”が与えられると以下
に記述するように始動ソレノイドが駆動される。タイマ
ー150がHレベルになるとトランジスタ76が順方向
にバイアスされる。それ故、トランジスタ76および7
7が導通してコイル167を付勢し図示しない燃料増量
回路の一部であるソレノイドを駆動しエンジンの気化器
内の燃料混合率を大きくする。
エンジンが始動したら、タイマー161の出力はHレベ
ルとなり、通常の反転回路を介しタイマー166をリセ
ットする。リセットされたら、タイマー166の出力は
Lレベルとなりトランジスタ76および77はオフとな
り燃料増量回路は閉じられる。このようにして燃料増量
回路はエンジンの始動時のみ機能しそれ以外は機能しな
い。
■動車の状態の把握 選択されたオプションの状態を確認するには、使用者は
操作器上の”0”ボタンを押下すればよい。
従って、解読器111の”0”出力はHレベルとなり、
符号器181のDo−D3人力の状態に従って符号器1
81が操作器へコードを送ることが可能になる。
以上述べたように、符号器181のAO−A7を所定の
レベルにすると、操作器の解読器26が受信した帰還コ
ードを正確に処理することができるようにする特性が帰
還コードに与えられる。符号器181のTE(トランス
ミツトエネーブル)人力がLレベルのときO/P出力は
符号器181の入力を示す信号を送信機199へ送る。
O/P出力は、TEがHレベルになると出力を止める。
符号器181のDo−D3のいずれかがLレベルからH
レベルになると正のパルスが、全体が192で示されて
いる通常の回路によって発生され、タイマー193に送
られる。このようにしてトリガーされると、タイマー1
93はトランジスタ191へHレベルの信号を送る。ト
ランジスタ191のコレクタはLレベルとなり、符号器
181のTEをLレベルにし、従って符号器181の出
力端子はDO〜D3に対応するデータを送り始める。
タイマー193の時間長は関連する回路により調整でき
る。
送信機199が送信しているときトランジスタ191コ
レクタはLレベルであり、このためトランジスタ194
のベースはLレベルに保たれる。
トランジスタ194は遮断状態にあり従って受信機10
1は電力の供給を受けず送信機199が送信している間
受信できない。
警報回路 警報回路は第6図で全体が190として示されているも
ので、不正侵入や不正使用を検出するためのものであり
、以下第7図を用いて詳細に説明する。
不正侵入や不正使用には通常振動やノイズが伴うもので
ある。ピエゾセンサ201より発生された信号は全体が
202および203で表されている2つの帯域通過フィ
ルターを通過する。そしてこの信号は全体が204で示
されたダイオードとコンデンサとの回路により整流され
る。このようにして、選択されたノイズが検出される。
整流された信号は比較器205の一方の入力となり比較
器205の出力を変化させてタイマー206をトリガー
する。タイマー206はトランジスタ207に電力を供
給するものである。
全体が208で表される非安定マルチバイブレータ回路
がある。ピエゾセンサがノイズを検出するとタイマー2
06がトランジスタ207に電力を供給する。この時、
マルチバイブレータ回路208からの出力がLレベルで
あればトランジスタ207のコレクタはHレベルになる
。このHレベルは第6図のトランジスタ191のベース
に送られる。従って符号器181のTEはLレベルとな
りデータは符号器181によって送信機199へ送信さ
れる。この操作器上での状態指示器の”点灯”により使
用者に不正侵入が知らされる。
ピエゾセンサの代りにまたはそれに加えて、ドアが開い
たときまたは自動車のカーテシ−ライト(ドアが開いた
とき自動的に点灯する室内灯)が活性化されたときに閉
じるよう取り付けられたマイクロスイッチを設けてもよ
い。マイクロスイッチが閉じると比較器205の出力が
Lレベルになりタイマー206がトリガーされる。これ
は、警報回路の比較器205の前記入力に接続されてい
る通常の回路により実現できる。同様にギアが”停止”
位置以外に入れられたことを検出するセンサあるいは運
転センサを設けてもよい。そのような状態を一つまたは
二つ以上検出することによって不正侵入を検出したとき
は、自動車のヘッドライトを自動的に閃光し警音器を作
動し点火コイルを切り離すこととしてもよい。これはそ
れらの自動車部材の適当な電気端子に接続された通常の
回路によって行なうことができる。
低温同動始動回路 第6図に全体が184で表されている低温自動始動機に
ついて以下第8図を参照してより詳細に説明する。第6
図で解読器111の”7“出力がHレベルのときトラン
ジスタ305は導通してB+電源を自動低温始動回路に
接続する。周囲温度または自動車の温度に応答するサー
モスタット301またはそれに類似の装置と全体が30
2.303で表されているエミッタフォロワ回路がある
エミッタフォロワ303の出力は、全体が304で表さ
れるシュミットトリガ−回路への基準電圧となる。検出
されている温度が所定の温度(例えば−20’C)より
も低くなるとエミッタフォロワ302の出力は十分に低
くなってシュミットトリガ−304をトリガーする。H
レベルの出力が第6図のダイオード155へ送られ上記
で説明したように解読器111の出力”1”が発生した
ときと同様にエンジンを始動する。
シュミットトリガ−回路304の出力は比較器306の
出力をHレベルからLレベルにする。タイマー307の
出力はHレベルとなる。その出力は反転されている。1
5分の遅延あるいは関連する回路により設定された他の
遅延時間の後、タイマー307はその状態が変る。この
Hレベルの状態は第6図のダイオード156に送られて
解読器111の“2”出力がHレベルになったときと同
様にしてエンジンを停止する。従ってエンジンは停止す
る。
上記の回路の部材として適当なものは下記の通りである
タイマー : Signetics NE555、NE
558、NE556、分割器:RCA CD4017、 カウンタ:RCA CD4518、 比較器:RCA CD4063、 符号器:RCA CD40147、 ラッチ回路: RCA CD4042、解読器:RCA
 CD4028、 符号器181:Ho1tek Sem1conduct
or Inc、 HT−12E。
解読器26:Ho1tek Sem1conducto
r Inc、 HT−12D。
パルス発生器: United Microelect
ronics Corp。
0M91603C。
図面に示し、あるいは上記の説明で言及したが明記の特
定をしなかった関連回路の構成は当業者の能力の範囲内
のものである。
自動車に使用される場合も産業設備内のエンジンで駆動
される装置に使用される場合も外部で規定された条件下
であるいは適当な帰還コードが受信された時に使用者が
遠隔操作することによりエンジンを自動的に停止させる
優先制御装置を加えてもよい。ここでいう条件には、警
報回路との関係で説明したことに加えて流体圧力、湿気
含有量、タンク内燃料の残量が少ないこと、自動車の傾
き(例えば傾斜面での駐車)、エンジン排気のレベル、
エンジン速度等が含まれる。例えば、自動車が密閉され
た環境内にあるとき、もし周囲の一酸化炭素センサーが
所定のレベル以上の値を検出したらエンジンを自動的に
停止させることとしてもよい。
上記の実施例は、本発明の詳細な説明するためのもので
あるに過ぎない。当業者は本発明の範囲を逸脱すること
なく他の実施例に到達するであろう。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係わるシステムの概略の機能ブロッ
ク図、 第2図は、本発明に係わるシステムの全体プロセスに関
しての論理フロー図、 第3図は、第2図の自動停止モード中の、エンジンプロ
セスモジュールの動作を示す論理フロー図、 第4図は、第2図の警報プロセスモジュールの動作を示
す論理フロー図、 第5図は、操作器の電気回路図、 第6a図および第6b図は、本体の電気回路を分割して
示す図、 第7図は、本体の警報装置を示す図、 第8図は、本体の自動低温始動回路を示す図である。 1000・・・コード発生/符号器、 1010・・・送信機、 1020・・・受信機、 1030・・・指示回路/解読器、 1050・・・受信機、 1060・・・防護コード比較器、 1070・・・送信機、 1080・・・符号器、 1090・・・制御回路、 1150・・・帰還回路。

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)エンジンを有する装置の部材を遠隔制御するため
    のシステムにおいて、 上記装置に取り付けられた本体と使用者により操作可能
    な操作器とを有し、 前記操作器は、 (a)防護コードと前記部材を制御するための命令コー
    ドとを発生するための操作器コード発生手段と、 (b)前記操作器コード発生手段に応答し、前記操作器
    防護コードと命令コードとを前記本体へ送信する操作器
    送信手段と、 (c)前記命令コードに従って制御される前記部材の状
    態を表す前記本体から送信された帰還コードを受信する
    操作器受信手段と、 (d)前記操作器受信手段に応答し、前記送信された帰
    還コードに応答して前記帰還コードに関連する指示を使
    用者に与える操作器表示手段とを有し、 前記本体は、 (a)前記操作器送信手段から送信された前記命令コー
    ドと前記操作器防護コードとを受信する本体受信手段と
    、 (b)予め選択可能な本体防護コードを定義するための
    本体符号器手段と、 (c)前記本体受信手段および前記本体符号器手段に応
    答し前記車両部材に結合され、 (i)前記送信された操作器防護コードを前記本体防護
    コードと比較し、合致が確認されたときに証明信号を発
    生する証明手段と、 (ii)前記証明信号に応答し前記命令コードに応じて
    前記部材に対する制御機能を実行する実行手段と を有する本体制御手段と、 (d)前記部材に応答し、前記命令コードの実行に従っ
    て前記部材の状態を示す帰還コードを発生する本体帰還
    手段と、 (e)前記本体帰還手段に応答し前記操作器受信手段へ
    前記帰還コードを送信する本体送信手段とを有する遠隔
    操作システム。
  2. (2)請求項1記載のシステムにおいて、前記操作器は
    さらに、前記操作器送信手段に応答して前記操作器送信
    手段を監視し前記操作器送信手段が送信中は前記操作器
    受信手段を停止する手段を備えていることを特徴とする
    システム。
  3. (3)請求項2記載のシステムにおいて、前記本体はさ
    らに、前記本体送信手段に応答して前記本体送信手段を
    監視し前記本体送信手段が送信している間前記本体受信
    手段を停止する手段を備えていることを特徴とするシス
    テム。
  4. (4)請求項1、2または3記載のシステムにおいて前
    記本体制御手段がさらに、前記本体証明手段と前記本体
    受信手段に応答し、前記送信された操作器防護コードの
    前記本体受信手段による受信と前記送信された命令コー
    ドの前記本体受信手段による受信との間の時間間隔を測
    定し、前記時間間隔が第1の所定時間を超えたとき前記
    証明手段をディスエーブルする第1のタイミング手段を
    有することを特徴とするシステム。
  5. (5)請求項1記載のシステムにおいて、前記操作器は
    さらに、前記操作器送信手段に応答し、前記操作器送信
    手段を監視し、そして前記操作器送信手段が送信してい
    る間前記操作器受信手段を停止し、前記本体はさらに、
    前記本体送信手段に応答し、前記本体送信手段を監視し
    、前記本体送信手段が送信している間前記本体受信手段
    を停止する手段を有することを特徴とするシステム。
  6. (6)請求項5記載のシステムにおいて、前記本体制御
    手段がさらに、前記本体証明手段と前記本体受信手段と
    に応答し、前記送信された操作器防護コードの前記本体
    受信手段による受信と前記送信された命令コードの前記
    本体受信手段による受信との間の時間間隔を測定し、前
    記時間間隔が第1の所定の時間を超えたとき前記本体証
    明手段をディスエーブルする第1のタイミング手段を有
    することを特徴とするシステム。
  7. (7)請求項1、2または3記載のシステムにおいて前
    記防護コードは多数桁コードであることを特徴とするシ
    ステム。
  8. (8)請求項1、2または3記載のシステムにおいて前
    記本体制御手段はさらに、前記本体証明手段と前記本体
    受信手段による前記送信された防護コードに応答し、前
    記送信された防護コードの前記本体受信手段による受信
    と前記送信された命令コードの前記本体受信手段による
    受信との間の時間間隔を測定し、前記時間間隔が第1の
    所定の時間を超えたとき前記本体証明手段をディスエー
    ブルする第1のタイミング手段を有し、前記防護コード
    は多数桁コードであることを特徴とするシステム。
  9. (9)請求項1、2または3記載のシステムにおいて、
    前記本体制御手段はさらに、前記本体証明手段と前記本
    体受信手段に応答し、前記送信された操作器防護コード
    の前記本体受信手段による受信と前記送信された命令コ
    ードの前記本体受信手段による受信との間の時間間隔を
    測定し、前記時間間隔が第1の所定の時間を超えたとき
    前記本体証明手段をディスエーブルする第1のタイミン
    グ手段を有し、 前記操作器はさらに、 (a)前記操作器コード発生手段に応答し、前記操作器
    防護コードを選択して記憶し後に操作器送信手段による
    送信のために前記記憶手段から前記記憶された操作器防
    護コードを読み出す記憶手段と、 (b)前記操作器受信手段に応答し、前記操作器受信手
    段による前記車両帰還コードの受信に応答して、第2の
    所定の時間を測定する第2のタイミング手段と、 (c)前記操作器送信手段に結合され、前記第2の所定
    の時間の測定が終ったとき、前記第2のタイミング手段
    に応答し、前記記憶された操作器防護コードを読み出し
    、車両の部材を停止するための命令コードを発生し、前
    記記憶された操作器防護コードと前記命令コードとを前
    記操作器送信手段により送信させる自動停止手段とを有
    することを特徴とするシステム。
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