JPH024894A - 凝集された亜歴青炭から改良された固体燃料を得る方法 - Google Patents
凝集された亜歴青炭から改良された固体燃料を得る方法Info
- Publication number
- JPH024894A JPH024894A JP1037304A JP3730489A JPH024894A JP H024894 A JPH024894 A JP H024894A JP 1037304 A JP1037304 A JP 1037304A JP 3730489 A JP3730489 A JP 3730489A JP H024894 A JPH024894 A JP H024894A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coal
- oil
- agglomerates
- subbituminous
- bridging
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C10—PETROLEUM, GAS OR COKE INDUSTRIES; TECHNICAL GASES CONTAINING CARBON MONOXIDE; FUELS; LUBRICANTS; PEAT
- C10L—FUELS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; NATURAL GAS; SYNTHETIC NATURAL GAS OBTAINED BY PROCESSES NOT COVERED BY SUBCLASSES C10G OR C10K; LIQUIFIED PETROLEUM GAS; USE OF ADDITIVES TO FUELS OR FIRES; FIRE-LIGHTERS
- C10L9/00—Treating solid fuels to improve their combustion
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Solid Fuels And Fuel-Associated Substances (AREA)
- Production Of Liquid Hydrocarbon Mixture For Refining Petroleum (AREA)
- Liquid Carbonaceous Fuels (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の産業上の利用分野)
本発明は亜歴青炭(1集吻)を脱油凝集物からつくられ
た固体燃料と蒸留可能な液体炭化水素燃料とに分離する
改良方法に関する。
た固体燃料と蒸留可能な液体炭化水素燃料とに分離する
改良方法に関する。
(従来の技術とその問題点)
凝集方法は水及び石炭中の灰形成性不純物から容易に分
離し得る水性石炭スラリーの微細炭素質部分を回収し保
持する方法を与える。ブリッジング油として知られる炭
化水素液体が微細石炭の水スラリー中に導入される時、
その油は実質的に疎水性である炭素質石炭画分を優先的
に湿潤し、それを凝集させる。ついで、これらの凝集物
は水相中に残存する疎水性鉱物質から分離し得る。しか
しながら、低品質燃料である亜歴青炭を凝集し、且つ石
炭からブリッジング油を分離することの両方を試みる時
には特別な問題がある。ブリッジング液体として使用さ
れる重油の種類に応じて、ブリッジング油のほぼ10%
以上が回収し得ない(即ち油回収後に石炭中に残存する
)場合には、この消費油は方法を実施する費用となり、
殆どの場合方法を商業的に実現不能にする消費性のもの
にする。
離し得る水性石炭スラリーの微細炭素質部分を回収し保
持する方法を与える。ブリッジング油として知られる炭
化水素液体が微細石炭の水スラリー中に導入される時、
その油は実質的に疎水性である炭素質石炭画分を優先的
に湿潤し、それを凝集させる。ついで、これらの凝集物
は水相中に残存する疎水性鉱物質から分離し得る。しか
しながら、低品質燃料である亜歴青炭を凝集し、且つ石
炭からブリッジング油を分離することの両方を試みる時
には特別な問題がある。ブリッジング液体として使用さ
れる重油の種類に応じて、ブリッジング油のほぼ10%
以上が回収し得ない(即ち油回収後に石炭中に残存する
)場合には、この消費油は方法を実施する費用となり、
殆どの場合方法を商業的に実現不能にする消費性のもの
にする。
米国特許第4.415.335号には、凝集物を200
℃を越える温度で水蒸気と接触させて石炭粒子から液体
炭化水素を分離することを特徴とする、微細石炭粒子の
凝集混合物をブリッジング液体炭化水素から分離する方
法が開示されている。240℃〜340℃の沸点範囲を
もつ軽質ガス油である凝集油を利用する方法が詳細に開
示されている。
℃を越える温度で水蒸気と接触させて石炭粒子から液体
炭化水素を分離することを特徴とする、微細石炭粒子の
凝集混合物をブリッジング液体炭化水素から分離する方
法が開示されている。240℃〜340℃の沸点範囲を
もつ軽質ガス油である凝集油を利用する方法が詳細に開
示されている。
供給原料石炭の特別な種類は開示されていない。
しかしながら、このような軽油は亜歴青炭用のブリッジ
ング油として作用するには不適である。
ング油として作用するには不適である。
亜歴青炭は重油または重油と軽油との混合物を含むブリ
ッジング油を用いて凝集されてもよいが、ブリッジング
液体の消費は比較的多く、即ち12〜25%であり、こ
れは油の洒洛のためこのような方法の商業的な用途への
適用を妨げる。
ッジング油を用いて凝集されてもよいが、ブリッジング
液体の消費は比較的多く、即ち12〜25%であり、こ
れは油の洒洛のためこのような方法の商業的な用途への
適用を妨げる。
従って、亜歴青炭を有効に凝集し、またブリッジング油
の有効な回収を可能にし、その結果油消費が所定量に減
少され、これにより完全な凝集及び分離法が商業的に実
施し得る方法に対する要望が当業界に依然として残って
いる。
の有効な回収を可能にし、その結果油消費が所定量に減
少され、これにより完全な凝集及び分離法が商業的に実
施し得る方法に対する要望が当業界に依然として残って
いる。
かくして本発明の目的は重質ブリッジング油及び亜歴青
炭の凝集物から油を有効に回収する方法を提供すること
である。
炭の凝集物から油を有効に回収する方法を提供すること
である。
本発明の別の目的は重質ブリッジング油から凝集された
亜歴青炭を分離し、これにより回収された石炭生成物が
高発熱量及び低水分吸収容量により特徴づけられる改良
燃料である方法を提供することである。
亜歴青炭を分離し、これにより回収された石炭生成物が
高発熱量及び低水分吸収容量により特徴づけられる改良
燃料である方法を提供することである。
本発明のこれらの目的及びその他の目的は、以下の説明
及び特許請求の範囲から容易に明らかになろう。
及び特許請求の範囲から容易に明らかになろう。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、微細亜歴青炭及び凝集法に使用される重油の
凝集混合物を分離して蒸留可能な油及び改良された固体
燃料を回収する方法であって、上記の凝集物を250〜
350℃の範囲の温度において大気圧付近の圧力で水蒸
気または不活性ガスと接触させる工程を含み、これによ
り分離された固体燃料が約7重量%未満、通常3%以上
の残留重油を含み、且つ有意に減少された水分容量によ
り特徴づけられることを特徴とする方法を提供する。重
油の回収は通常約45〜80%である。
凝集混合物を分離して蒸留可能な油及び改良された固体
燃料を回収する方法であって、上記の凝集物を250〜
350℃の範囲の温度において大気圧付近の圧力で水蒸
気または不活性ガスと接触させる工程を含み、これによ
り分離された固体燃料が約7重量%未満、通常3%以上
の残留重油を含み、且つ有意に減少された水分容量によ
り特徴づけられることを特徴とする方法を提供する。重
油の回収は通常約45〜80%である。
(発明の具体的な内容)
本発明の方法は、実質的に軽質炭化水素希釈剤20〜5
0%及び低品質重油50〜80%からなるブリッジング
液体で亜歴青炭を凝集させることによりつくられた凝集
亜歴青炭を利用する。かくして、重油対軽質炭化水素希
釈剤の比は約4=1〜1:lの範囲内にある。軽質炭化
水素希釈剤という用語はナフサ、灯油、ディーゼル油等
の如き油を意味する。重油という用語はビチニーメン、
重質原油(heavy crude)及び重油として当
業界で認められているその他の油を意味する。比較的少
量(石炭の2〜5重量%程度に少量)のブリ・ノジング
油が亜歴青炭を凝集するのに通常使用されているが、亜
歴青炭を有効に凝集するために実質的に一層多量のブリ
ッジング油が利用され、石炭に対し12〜25重量%の
範囲内であってもよい。
0%及び低品質重油50〜80%からなるブリッジング
液体で亜歴青炭を凝集させることによりつくられた凝集
亜歴青炭を利用する。かくして、重油対軽質炭化水素希
釈剤の比は約4=1〜1:lの範囲内にある。軽質炭化
水素希釈剤という用語はナフサ、灯油、ディーゼル油等
の如き油を意味する。重油という用語はビチニーメン、
重質原油(heavy crude)及び重油として当
業界で認められているその他の油を意味する。比較的少
量(石炭の2〜5重量%程度に少量)のブリ・ノジング
油が亜歴青炭を凝集するのに通常使用されているが、亜
歴青炭を有効に凝集するために実質的に一層多量のブリ
ッジング油が利用され、石炭に対し12〜25重量%の
範囲内であってもよい。
亜歴青炭と重油ブリッジング液体及び軽質炭化水素希釈
剤との凝集物を形成する好ましい方法がカナダ特許第1
,216,551号(1987年1月13日に登録)に
開示されており、この特許は本明細書に参例として全部
含まれる。
剤との凝集物を形成する好ましい方法がカナダ特許第1
,216,551号(1987年1月13日に登録)に
開示されており、この特許は本明細書に参例として全部
含まれる。
本発明で使用される、低等級の亜歴青炭は約74〜78
重量%(daf)の範囲の炭素含量(3,5〜5.5%
の水素(daf))及び約16〜25重量%(daf)
の範囲の比較的高い酸素含量を存する石炭として定義さ
れる。低等級の亜歴青炭のその他の特徴は比較的高い水
分含量(約10〜30%)、高い乾燥灰分含ff1(1
2〜40%)、38%(daf)より多い揮発性物質、
62%(daf)より少ない固定炭素、ガルボキシル基
の形態の酸素1〜10%である。
重量%(daf)の範囲の炭素含量(3,5〜5.5%
の水素(daf))及び約16〜25重量%(daf)
の範囲の比較的高い酸素含量を存する石炭として定義さ
れる。低等級の亜歴青炭のその他の特徴は比較的高い水
分含量(約10〜30%)、高い乾燥灰分含ff1(1
2〜40%)、38%(daf)より多い揮発性物質、
62%(daf)より少ない固定炭素、ガルボキシル基
の形態の酸素1〜10%である。
凝集物の大きさは、本発明には特に重要ではないが、好
ましい態様に於いて亜歴青炭凝集物は約0.6〜30龍
の大きさを有する。
ましい態様に於いて亜歴青炭凝集物は約0.6〜30龍
の大きさを有する。
ブリッジング油の特に好ましい組成物は、10〜20°
APIの範囲の重力を有する重油(例えば、マヤン(M
ayan)油)とディーゼル油との約1:1のブレンド
である。また、重油に代えて、5.5〜10°APIの
範囲の重力を有するビチューメンが利用し得る。一般に
は、重油、ビチューメンまたはその他の低品質油がブリ
ッジング液体として利用し得る。低品質油は一般には下
記の特性を有する低品質油を含むことを意味する。7〜
約20のAPI重力、約0.900〜1.100の比重
(20°Cに於ける)、2%〜5.0%の硫黄含量、1
〜15の範囲の全固形分(mg/l)、3〜500cs
tの粘度(40℃に於ける)。更に、低品質油は限界蒸
留可能であり一般に多いヘテロ原子含量及び汚染物含量
を有するものとして特徴づけられる。また、ブリッジン
グ油は乳化製品であってもよい。ブリッジング液体がこ
のようなエマルジョンである場合には、軽質炭化水素希
釈剤の使用は通常必要とされない。ついで凝集物は当業
界で知られる便利な方法で大気圧またはわずかに減圧(
例えば約800ミリバール)下で加熱領域に導入し得る
。加熱領域に於いて、凝集物は直接(キャリヤーガスに
よる)または間接に、またはその両方で加熱し得る。加
熱は蒸留可能な油及び硬化凝集物の生成をもたらす。加
熱領域中の温度は250〜350℃の範囲である。35
0℃より高い温度は硬化凝集物の揮発性物質含量を許容
量より下に低下することをもたらす。
APIの範囲の重力を有する重油(例えば、マヤン(M
ayan)油)とディーゼル油との約1:1のブレンド
である。また、重油に代えて、5.5〜10°APIの
範囲の重力を有するビチューメンが利用し得る。一般に
は、重油、ビチューメンまたはその他の低品質油がブリ
ッジング液体として利用し得る。低品質油は一般には下
記の特性を有する低品質油を含むことを意味する。7〜
約20のAPI重力、約0.900〜1.100の比重
(20°Cに於ける)、2%〜5.0%の硫黄含量、1
〜15の範囲の全固形分(mg/l)、3〜500cs
tの粘度(40℃に於ける)。更に、低品質油は限界蒸
留可能であり一般に多いヘテロ原子含量及び汚染物含量
を有するものとして特徴づけられる。また、ブリッジン
グ油は乳化製品であってもよい。ブリッジング液体がこ
のようなエマルジョンである場合には、軽質炭化水素希
釈剤の使用は通常必要とされない。ついで凝集物は当業
界で知られる便利な方法で大気圧またはわずかに減圧(
例えば約800ミリバール)下で加熱領域に導入し得る
。加熱領域に於いて、凝集物は直接(キャリヤーガスに
よる)または間接に、またはその両方で加熱し得る。加
熱は蒸留可能な油及び硬化凝集物の生成をもたらす。加
熱領域中の温度は250〜350℃の範囲である。35
0℃より高い温度は硬化凝集物の揮発性物質含量を許容
量より下に低下することをもたらす。
このような方法で亜歴青炭の重油でブリッジンされた凝
集物を抽出することにより、得られる凝集粒子の水含容
量は少なくとも5%(96%の相対湿度で)減少され、
一方亜歴青炭の凝集物の熱処理により、得られる凝集物
の水分容量はわずかに3%だけ減少される。
集物を抽出することにより、得られる凝集粒子の水含容
量は少なくとも5%(96%の相対湿度で)減少され、
一方亜歴青炭の凝集物の熱処理により、得られる凝集物
の水分容量はわずかに3%だけ減少される。
更に、本発明に従ってつくられた生成固体燃料は3〜7
重量%(乾燥石炭基準)未満の油を含有し、通常最初に
使用されたブリッジング油の45〜80%が回収される
。この特別な面は本発明の凝集法を亜歴青炭について商
業的に実施し得るようにする 水蒸気発生器、不活性ガス供給装置、加熱装置及び凝縮
部分及び回収部分を含む試験単位装置が種々の温度で種
々の不活性キャリヤーを用いて凝集物の試料を試験する
ためにつくられた。水蒸気発生は450℃の最高操作温
度で流動砂浴中に浸漬された加熱コイルを用いて行なわ
れる。計量ポンプを使用して、水がこのコイル中に送り
込まれる。加熱単位装置は、不活性ガスキャリヤーの減
圧または正圧下で赤外線により加熱された、じゃま板付
回転ガラス反応器からなる。水冷ジャケットを備えたク
ラムシェル赤外線加熱炉(clamshellinfr
ared oven)が利用され、これは0.5分〜3
分で200〜900°Cの範囲の温度を得ることができ
る。制御は試料床中に置かれた熱転対により行なわれる
。ガラス反応器は、それは共に回転し外側から液体窒素
により冷却される多弁式冷却器/コンデンサーに連結さ
れ、種々の速度で回転される。発生ガスはガラス冷却器
部分中で凝縮され、残存ガスは放出されるか、または減
圧ポンプ中に吸い込まれる前に第二コンデンサー、活性
炭トラップ及び冷却トラップ中に通される。凝集物また
は原料石炭試料の計量された試料(200〜500g)
がガラス反応器中に仕込まれ、全組立装置が炉反応器中
に置かれ、ロートパップ(Rotevap、登録商標)
に取り付けられる。反応器は、回転の間に、不活性ガス
でパージされ、ついで炉で加熱される。加熱速度が、比
較試験に於いて調節され維持される。キャリヤーガスの
流量(または減圧)が適当に調節される。処理は所定時
間にわたって所望の温度で行なわれ、反応器の内容物は
冷二酸化炭酸ガスで急冷される。処理の完結後に、反応
器の内容物及びコンデンサーの内容物の両者が計量され
る。ついでコンデンサーは蒸留組立装置中に置かれ、凝
縮物の水含量がトルエンを用いる蒸留により測定される
。回収された油の量が測定され、回収率(%)が凝集に
用いられた油の量に対して調べることにより計算される
。
重量%(乾燥石炭基準)未満の油を含有し、通常最初に
使用されたブリッジング油の45〜80%が回収される
。この特別な面は本発明の凝集法を亜歴青炭について商
業的に実施し得るようにする 水蒸気発生器、不活性ガス供給装置、加熱装置及び凝縮
部分及び回収部分を含む試験単位装置が種々の温度で種
々の不活性キャリヤーを用いて凝集物の試料を試験する
ためにつくられた。水蒸気発生は450℃の最高操作温
度で流動砂浴中に浸漬された加熱コイルを用いて行なわ
れる。計量ポンプを使用して、水がこのコイル中に送り
込まれる。加熱単位装置は、不活性ガスキャリヤーの減
圧または正圧下で赤外線により加熱された、じゃま板付
回転ガラス反応器からなる。水冷ジャケットを備えたク
ラムシェル赤外線加熱炉(clamshellinfr
ared oven)が利用され、これは0.5分〜3
分で200〜900°Cの範囲の温度を得ることができ
る。制御は試料床中に置かれた熱転対により行なわれる
。ガラス反応器は、それは共に回転し外側から液体窒素
により冷却される多弁式冷却器/コンデンサーに連結さ
れ、種々の速度で回転される。発生ガスはガラス冷却器
部分中で凝縮され、残存ガスは放出されるか、または減
圧ポンプ中に吸い込まれる前に第二コンデンサー、活性
炭トラップ及び冷却トラップ中に通される。凝集物また
は原料石炭試料の計量された試料(200〜500g)
がガラス反応器中に仕込まれ、全組立装置が炉反応器中
に置かれ、ロートパップ(Rotevap、登録商標)
に取り付けられる。反応器は、回転の間に、不活性ガス
でパージされ、ついで炉で加熱される。加熱速度が、比
較試験に於いて調節され維持される。キャリヤーガスの
流量(または減圧)が適当に調節される。処理は所定時
間にわたって所望の温度で行なわれ、反応器の内容物は
冷二酸化炭酸ガスで急冷される。処理の完結後に、反応
器の内容物及びコンデンサーの内容物の両者が計量され
る。ついでコンデンサーは蒸留組立装置中に置かれ、凝
縮物の水含量がトルエンを用いる蒸留により測定される
。回収された油の量が測定され、回収率(%)が凝集に
用いられた油の量に対して調べることにより計算される
。
水分容量試験は、二種の亜歴青炭及び歴青炭を用いて、
原料石炭、凝集石炭及び本発明に従って脱油された凝集
石炭の夫々の場合に於ける水分容量を測定することによ
り行なわれた。結果は第1図に示される。原料石炭は水
分容量につき試験され、ついで凝集物として試験され、
ついで本発明の方法でつくられた脱油石炭として試験さ
れた。
原料石炭、凝集石炭及び本発明に従って脱油された凝集
石炭の夫々の場合に於ける水分容量を測定することによ
り行なわれた。結果は第1図に示される。原料石炭は水
分容量につき試験され、ついで凝集物として試験され、
ついで本発明の方法でつくられた脱油石炭として試験さ
れた。
第1図かられかるように、本発明の凝集と脱油との組合
せ効果は、亜歴青炭■及びHの夫々につき、原料石炭に
対して15.6%単位(即ち29.3%の水分容量から
13.7%への低下)及び1363%単位の水分容量の
抑制をもたらす。しかしながら、歴青炭については、水
分容量抑制は2.3%単位(即ち、5.2%の水分容量
から2,9%への低下)である。
せ効果は、亜歴青炭■及びHの夫々につき、原料石炭に
対して15.6%単位(即ち29.3%の水分容量から
13.7%への低下)及び1363%単位の水分容量の
抑制をもたらす。しかしながら、歴青炭については、水
分容量抑制は2.3%単位(即ち、5.2%の水分容量
から2,9%への低下)である。
第2図を参照して、原料石炭(上記の亜歴青炭■)中及
びその同じ石炭の脱油された凝集物中の30℃に於ける
水分容量(%)対相対湿度を示す図が示されている。脱
油凝集物の含水容量は、20%〜約70%の相対湿度範
囲に於いて原料石炭の水分容量よりも一貫して2%単位
以上少ない。
びその同じ石炭の脱油された凝集物中の30℃に於ける
水分容量(%)対相対湿度を示す図が示されている。脱
油凝集物の含水容量は、20%〜約70%の相対湿度範
囲に於いて原料石炭の水分容量よりも一貫して2%単位
以上少ない。
この点より後の原料石炭の水分容量の迅速な増加により
、石炭と脱灰凝集物との差異は極めて著しくなる。
、石炭と脱灰凝集物との差異は極めて著しくなる。
第3図を参照して、亜歴青炭H(上記の亜歴青炭)中皮
q本発明に従ってその石炭からつくられた脱油凝集物中
の30℃に於ける水分含量対相対湿度が示されている。
q本発明に従ってその石炭からつくられた脱油凝集物中
の30℃に於ける水分含量対相対湿度が示されている。
脱油凝集物の水分含量は相当する原料石炭の水分含量よ
りも一貫して少ない。
りも一貫して少ない。
差異は20%〜96%の相対湿度で3%単位から13%
単位まで著しく増加した。
単位まで著しく増加した。
下記の表1、表2、及び表3に於いて、亜歴青炭I (
表1)、亜歴青炭■(表2)の凝集物及び比較としてサ
ーマル歴青炭(thermal bituminous
coal)からの蒸留可能な油の回収の試験結果が示さ
れている。脱油方法は三つの異なる方法で行なった。即
ち、第一の方法では減圧下で行ない、第二の方法ではキ
ャリヤーガスとして窒素を用いて大気圧下で行ない、第
三の方法では水蒸気を用いて大気圧下で行なった。三つ
の温度、即ち250℃、300℃及び350℃が使用さ
れた。表かられかるように、サーマル歴青炭からの凝集
物の熱処理は水分容量をわずかに約3%だけ減少したが
、一方亜歴青炭(表1及び表2)からの凝集物に関して
は、この減少は凝集物に較べて7.1%単位及び5.6
%単位に達した。−最に油の最高の回収は亜歴青炭及び
35 Q ”Cの温度に於ける水蒸気の使用に帰因した
(表1及び表2を参照のこと)。
表1)、亜歴青炭■(表2)の凝集物及び比較としてサ
ーマル歴青炭(thermal bituminous
coal)からの蒸留可能な油の回収の試験結果が示さ
れている。脱油方法は三つの異なる方法で行なった。即
ち、第一の方法では減圧下で行ない、第二の方法ではキ
ャリヤーガスとして窒素を用いて大気圧下で行ない、第
三の方法では水蒸気を用いて大気圧下で行なった。三つ
の温度、即ち250℃、300℃及び350℃が使用さ
れた。表かられかるように、サーマル歴青炭からの凝集
物の熱処理は水分容量をわずかに約3%だけ減少したが
、一方亜歴青炭(表1及び表2)からの凝集物に関して
は、この減少は凝集物に較べて7.1%単位及び5.6
%単位に達した。−最に油の最高の回収は亜歴青炭及び
35 Q ”Cの温度に於ける水蒸気の使用に帰因した
(表1及び表2を参照のこと)。
表1及び表2に示された結果は、本発明の熱処理及び脱
油方法が亜歴青炭に関し凝集物の加熱容量の著しい減少
をもたらさなかったことを明らかにした。
油方法が亜歴青炭に関し凝集物の加熱容量の著しい減少
をもたらさなかったことを明らかにした。
1−一り
熱処理による亜歴青炭!凝集物からの蒸留可能な減
圧
38.4
43.1
78゜3
窒素250
雰囲気 300
36.3
52.2
65.2
水蒸気 250 28.8
雰囲気 300 51.7
76.9
33.5
38.3
63.9
49.6
45.1
44.1
39.4
20.9
15.4
14.4
12.7
+2.340
12.400
32.6 イ5.4 26.4
12,22047.0 43.5 +5.0
12,22059.4 40.9 13.
7 12,35035.3 46.1 16
.1 12.12053.5 43.5
+4.6 12,20078.2 41.5
13.8 12.260註) a、同一条件下で処理された石炭試料について測定され
た重量1員失について修正された。水蒸気を用いる実験
については、石炭の重MtN失は非凝縮性の生成物のみ
について修正された。
12,22047.0 43.5 +5.0
12,22059.4 40.9 13.
7 12,35035.3 46.1 16
.1 12.12053.5 43.5
+4.6 12,20078.2 41.5
13.8 12.260註) a、同一条件下で処理された石炭試料について測定され
た重量1員失について修正された。水蒸気を用いる実験
については、石炭の重MtN失は非凝縮性の生成物のみ
について修正された。
b、乾燥基準
VM=揮発性物質
表−1
熱処理による亜歴青炭■凝集物からの蒸留可能な48.
6 13.0 減圧300 19.2 35.1 53.6 16.3 34.7 45.0 5+、7 41.4 7.2 13,200 6.2 13.250 窒素250 37.9 雰囲気 300 42.5 350 63.0 33.0 44.6 B、8 13170
39.0 43.7 8.4 13,150
56.5 41.5 7,3 13,130
水蒸気 250 雰囲気 300 39.6 55.0 24、+ 44.8 8.1 13100
42.7 42.8 9.3 129106
2.0 40.8 7.4 12,990註
) a、同一の熱処理条件下の石炭の重量損失について修正
された。水蒸気を用いる実験については、石炭の重量損
失は非凝縮性の生成物のみについて修正された。
6 13.0 減圧300 19.2 35.1 53.6 16.3 34.7 45.0 5+、7 41.4 7.2 13,200 6.2 13.250 窒素250 37.9 雰囲気 300 42.5 350 63.0 33.0 44.6 B、8 13170
39.0 43.7 8.4 13,150
56.5 41.5 7,3 13,130
水蒸気 250 雰囲気 300 39.6 55.0 24、+ 44.8 8.1 13100
42.7 42.8 9.3 129106
2.0 40.8 7.4 12,990註
) a、同一の熱処理条件下の石炭の重量損失について修正
された。水蒸気を用いる実験については、石炭の重量損
失は非凝縮性の生成物のみについて修正された。
b、乾燥基準
VM=揮発性物質
麦−1
熱処理によるサマール歴青炭凝集物からの蒸留可(%)
の
46.0
5.9
14.070
250 14.9
減圧300 39.5
350 51.6
14.9 44.9 4.0 13,8
5039.5 43.0 2.8 13,
55045.3 42.6 2.5 13
,620窒素250 雰囲気 300 52.5 61.5 34.9 49.9 65.0 43.8 42.3 3.9 13690 3.5 13600 2.9 13.610 水渾気 250 雰囲気 300 31.2 47.1 35.0 51.2 83.0 43.4 42.4 3.6 +3.670 3.4 +3.490 2.8 13,560 註) a、同一の熱処理条件下の石炭の重量損失について修正
された。水蒸気を用いる実験については、石炭の重量損
失は非凝縮性の生成物のみについて修正された。
5039.5 43.0 2.8 13,
55045.3 42.6 2.5 13
,620窒素250 雰囲気 300 52.5 61.5 34.9 49.9 65.0 43.8 42.3 3.9 13690 3.5 13600 2.9 13.610 水渾気 250 雰囲気 300 31.2 47.1 35.0 51.2 83.0 43.4 42.4 3.6 +3.670 3.4 +3.490 2.8 13,560 註) a、同一の熱処理条件下の石炭の重量損失について修正
された。水蒸気を用いる実験については、石炭の重量損
失は非凝縮性の生成物のみについて修正された。
b、乾燥基準
V M =揮発性物質
第1図は、最初に油凝集により、ついで本発明の凝集物
の脱油により得られた二種の亜歴青炭及びサーマル歴青
炭の水分容量の減少を示す図である。 第2図は、原料亜歴青炭(■、第1図に記載されたもの
)中及びその脱油凝集物中の30℃に於げる雰囲気を目
対湿度の関数としての水分含量の図である。 第3図は、原料亜歴青炭(■、第1図に記載さたもの)
中及びその脱油凝集物中の30℃に於ける雰囲気を目対
湿度の関数としての水分含量の図である。 相 対 i”1M 度 (%) FIG、−2 FIG、−1 相対湿度(%) FIG、−3
の脱油により得られた二種の亜歴青炭及びサーマル歴青
炭の水分容量の減少を示す図である。 第2図は、原料亜歴青炭(■、第1図に記載されたもの
)中及びその脱油凝集物中の30℃に於げる雰囲気を目
対湿度の関数としての水分含量の図である。 第3図は、原料亜歴青炭(■、第1図に記載さたもの)
中及びその脱油凝集物中の30℃に於ける雰囲気を目対
湿度の関数としての水分含量の図である。 相 対 i”1M 度 (%) FIG、−2 FIG、−1 相対湿度(%) FIG、−3
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、低品質のブリッジング液体を使用することにより微
細な原料亜歴青炭から生じた石炭凝集物を分離して脱油
凝集物からくつくられた固体と蒸留可能な炭化水素から
つくられた液体とを生成する方法であって、 上記の凝集物を250〜350℃の範囲の温度において
実質的に大気圧で水蒸気または不活性ガスと接触させる
工程を含み、これにより得られる分離された固体が約7
重量%未満の残留ブリッジング液体を含み、且つ96%
の相対湿度において上記の凝集物の水分容量に較べて少
なくとも5%減少された水分容量により特徴づけられる
ことを特徴とする上記の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US156541 | 1988-02-16 | ||
| US07/156,541 US4854940A (en) | 1988-02-16 | 1988-02-16 | Method for providing improved solid fuels from agglomerated subbituminous coal |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH024894A true JPH024894A (ja) | 1990-01-09 |
| JPH0662972B2 JPH0662972B2 (ja) | 1994-08-17 |
Family
ID=22559988
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1037304A Expired - Lifetime JPH0662972B2 (ja) | 1988-02-16 | 1989-02-16 | 凝集された亜歴青炭から改良された固体燃料を得る方法 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4854940A (ja) |
| EP (1) | EP0329444B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0662972B2 (ja) |
| CN (1) | CN1025869C (ja) |
| AT (1) | ATE95557T1 (ja) |
| DE (1) | DE68909639T2 (ja) |
| ES (1) | ES2045405T3 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5162050A (en) * | 1989-09-28 | 1992-11-10 | University Of North Dakota School Of Engineering & Mines Foundation (Und-Sem Foundation) | Low-rank coal oil agglomeration product and process |
| US5032146A (en) * | 1989-09-28 | 1991-07-16 | The University Of North Dakota School Of Engineering & Mines Foundation (Undsem Foundation) | Low-rank coal oil agglomeration |
| CA2008470A1 (en) * | 1990-01-24 | 1991-07-24 | Alberta Research Council | Coal and oil upgrading by micro-agglomeration and thermopelletizing process ("comat" process) |
| CA2022721C (en) * | 1990-08-03 | 1999-10-26 | Teresa Ignasiak | Process for converting heavy oil deposited on coal to distillable oil in a low severity process |
| US5066310A (en) * | 1990-08-13 | 1991-11-19 | Bechtel Group, Inc. | Method for recovering light hydrocarbons from coal agglomerates |
| IT1270964B (it) * | 1993-08-19 | 1997-05-26 | Eniricerche Spa | Procedimento per la preparazione di miscele di carbone in acqua a partire da carbone a basso rango |
| US5503646A (en) * | 1994-06-30 | 1996-04-02 | Fording Coal Limited | Process for coal - heavy oil upgrading |
| CN104043482B (zh) * | 2013-03-12 | 2017-05-24 | 中国石油化工股份有限公司 | 一种加氢催化剂及其制备方法 |
| CN107684929B (zh) * | 2016-08-05 | 2020-12-22 | 中国石油化工股份有限公司 | 一种提高苯加氢均相催化剂性能的方法 |
| CN110180593A (zh) * | 2019-06-14 | 2019-08-30 | 昆明理工大学 | 一种提高苯加氢催化剂催化性能和稳定性的方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5173501A (ja) * | 1974-11-19 | 1976-06-25 | Coal Industry Patents Ltd | |
| JPS55127489A (en) * | 1979-03-23 | 1980-10-02 | Sumitomo Sekitan Kogyo Kk | Production of caking agent for blast furnace coke from coal |
Family Cites Families (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1574174A (en) * | 1924-08-18 | 1926-02-23 | Eugene P Schoch | Dehydrated lignite and process of producing same |
| US3754876A (en) * | 1971-12-10 | 1973-08-28 | Exxon Research Engineering Co | Upgrading low rank coals as fuel |
| GB1450805A (en) * | 1973-10-23 | 1976-09-29 | Shell Int Research | Preparation of a wet load of coal for transport and storage |
| US3985516A (en) * | 1975-08-20 | 1976-10-12 | Hydrocarbon Research, Inc. | Coal drying and passivation process |
| AU517024B2 (en) * | 1976-09-20 | 1981-07-02 | Kobe Steel Limited | Coking low ranking coals |
| GB1575413A (en) * | 1976-12-03 | 1980-09-24 | Shell Int Research | Method for agglomeration of coal fines |
| CA1119106A (en) * | 1977-05-10 | 1982-03-02 | Broken Hill Proprietary Company Limited (The) | Coal agglomeration by nonintensive mixing with hydrocarbons |
| US4249910A (en) * | 1978-09-21 | 1981-02-10 | Atlantic Richfield Company | Process for removing sulfur from coal |
| US4295858A (en) * | 1978-09-21 | 1981-10-20 | Atlantic Richfield Company | Process for removing sulfur from coal |
| AU529342B2 (en) * | 1979-02-23 | 1983-06-02 | Bp Australia Limited | Removing liquid hydrocarbons from carbonaceous solids |
| US4261699A (en) * | 1979-04-23 | 1981-04-14 | Atlantic Richfield Company | Process for removal of sulfur and ash from coal |
| US4234320A (en) * | 1979-04-23 | 1980-11-18 | Shell Oil Company | Process for the agglomeration of solids |
| US4412839A (en) * | 1979-11-13 | 1983-11-01 | Ergon, Inc. | Coal treatment process |
| AT366405B (de) * | 1980-01-21 | 1981-04-13 | Voest Alpine Ag | Verfahren zum trocknen und umwandeln von organischen feststoffen, insbesondere braunkohlen mit dampf |
| JPS5738891A (en) * | 1980-08-18 | 1982-03-03 | Idemitsu Kosan Co Ltd | Selective agglomeration of coal particle |
| JPS57143395A (en) * | 1981-02-28 | 1982-09-04 | Hitachi Zosen Corp | Preparation of oil-containing pelletized coal |
| US4415335A (en) * | 1981-05-13 | 1983-11-15 | B. P. Australia Ltd. | Coal preparation |
| CA1188517A (en) * | 1983-10-12 | 1985-06-11 | C. Edward Capes | Aqueous phase continuous, coal fuel slurry and a method of its production |
| CA1216551A (en) * | 1984-05-23 | 1987-01-13 | Her Majesty The Queen In Right Of The Province Of Alberta As Represented By The Minister Of Energy And Natural Resources | Process for the selective agglomeration of sub- bituminous coal fines |
| US4575418A (en) * | 1984-10-03 | 1986-03-11 | The Dow Chemical Company | Coal cleaning and the removal of ash from coal |
| US4705533A (en) * | 1986-04-04 | 1987-11-10 | Simmons John J | Utilization of low rank coal and peat |
-
1988
- 1988-02-16 US US07/156,541 patent/US4854940A/en not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-02-16 CN CN89101843A patent/CN1025869C/zh not_active Expired - Fee Related
- 1989-02-16 EP EP89301505A patent/EP0329444B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-02-16 ES ES89301505T patent/ES2045405T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1989-02-16 AT AT89301505T patent/ATE95557T1/de not_active IP Right Cessation
- 1989-02-16 JP JP1037304A patent/JPH0662972B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1989-02-16 DE DE89301505T patent/DE68909639T2/de not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5173501A (ja) * | 1974-11-19 | 1976-06-25 | Coal Industry Patents Ltd | |
| JPS55127489A (en) * | 1979-03-23 | 1980-10-02 | Sumitomo Sekitan Kogyo Kk | Production of caking agent for blast furnace coke from coal |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0329444A3 (en) | 1989-10-04 |
| EP0329444B1 (en) | 1993-10-06 |
| ES2045405T3 (es) | 1994-01-16 |
| DE68909639D1 (de) | 1993-11-11 |
| US4854940A (en) | 1989-08-08 |
| JPH0662972B2 (ja) | 1994-08-17 |
| CN1037919A (zh) | 1989-12-13 |
| DE68909639T2 (de) | 1994-05-11 |
| EP0329444A2 (en) | 1989-08-23 |
| ATE95557T1 (de) | 1993-10-15 |
| CN1025869C (zh) | 1994-09-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2131702A (en) | Coal processing | |
| CA2151792C (en) | Process for coal - heavy oil upgrading | |
| JP5334433B2 (ja) | 無灰炭の製造方法 | |
| US3966585A (en) | Manufacture of coke from a coal extract | |
| WO2008044728A1 (fr) | Procédé de fabrication de charbon sans cendre | |
| JPH024894A (ja) | 凝集された亜歴青炭から改良された固体燃料を得る方法 | |
| US1925005A (en) | Coal treatment process | |
| JP5241105B2 (ja) | コークスの製造方法、及び銑鉄の製造方法 | |
| US4098674A (en) | Recovery of hydrocarbonaceous material from tar sands | |
| JP2006070182A (ja) | コークス原料石炭の製造方法 | |
| US20150368745A1 (en) | Binder for metallurgical coke and a process for making same | |
| US2393214A (en) | Processing acid sludge | |
| AU2006218346B2 (en) | Method and apparatus for manufacturing solid fuel from raw material coal | |
| US1972944A (en) | Treatment of hydrocarbon oils and coal | |
| US5338322A (en) | Process for converting heavy oil deposited on coal to distillable oil in a low severity process | |
| US2315935A (en) | Stabilizing heavy fuel oil | |
| US3284336A (en) | Method of treating oils derived by thermal treatment of solid carbonaceous materials | |
| EP0090897B1 (en) | Delayed coking of a heat-treated ethylene tar | |
| US1986593A (en) | Treatment of hydrocarbon oils and coal | |
| US1954866A (en) | Process for treating bituminous materials and hydrocarbon oils | |
| US4376015A (en) | Process for removing arsenic from green coke derived from shale oil | |
| CA1331572C (en) | Method of providing improved solid fuels for agglomerated subbituminous coal | |
| US1864720A (en) | Method of distilling hydrocarbons and producing coke and product thereof | |
| US1838884A (en) | Method of producing fuel | |
| JPS6034599B2 (ja) | 炭素材用バインダ−ピツチの製法 |