JPH0249056Y2 - - Google Patents
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- JPH0249056Y2 JPH0249056Y2 JP7495186U JP7495186U JPH0249056Y2 JP H0249056 Y2 JPH0249056 Y2 JP H0249056Y2 JP 7495186 U JP7495186 U JP 7495186U JP 7495186 U JP7495186 U JP 7495186U JP H0249056 Y2 JPH0249056 Y2 JP H0249056Y2
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- Japan
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- differential
- mount
- vehicle body
- vehicle
- bracket
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- 239000002828 fuel tank Substances 0.000 claims description 14
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 9
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 238000010008 shearing Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
- Motor Power Transmission Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、車両に装備される差動装置の取付構
造に関するものである。
造に関するものである。
(従来の技術)
従来、FR(フロントエンジン・リヤドライブ)
型自動車等の車両においては、車体後部のフロア
下方に、プロペラシヤフトを介して入力されるエ
ンジン駆動力を左右の後輪に伝達する差動装置が
吊下げ状態で支持され、該差動装置の前方近傍に
燃料タンクが配設されている。尚、差動装置は、
例えば実開昭59−72125号公報に開示されるよう
に、その振動が車体側に伝達するのを防止するた
めに弾性体を介して車体に支持されるのが一般的
である。
型自動車等の車両においては、車体後部のフロア
下方に、プロペラシヤフトを介して入力されるエ
ンジン駆動力を左右の後輪に伝達する差動装置が
吊下げ状態で支持され、該差動装置の前方近傍に
燃料タンクが配設されている。尚、差動装置は、
例えば実開昭59−72125号公報に開示されるよう
に、その振動が車体側に伝達するのを防止するた
めに弾性体を介して車体に支持されるのが一般的
である。
(考案が解決しようとする問題点)
ところが、上記のような車両では、後部衝突が
起きた場合、車体側から差動装置に衝突荷重が作
用し、該差動装置が前方に移動して燃料タンクと
衝突することにより、該燃料タンクまでもが破損
して燃料漏れを起こす恐れがある。
起きた場合、車体側から差動装置に衝突荷重が作
用し、該差動装置が前方に移動して燃料タンクと
衝突することにより、該燃料タンクまでもが破損
して燃料漏れを起こす恐れがある。
このような問題を解決するためには、後部衝突
時に衝突荷重が車体側から差動装置に作用しない
ようにすることが望ましいが、これを実現するこ
とは車体構造上困難である。
時に衝突荷重が車体側から差動装置に作用しない
ようにすることが望ましいが、これを実現するこ
とは車体構造上困難である。
本考案はかかる点に鑑みてなされたものであ
り、その目的とするところは、後部衝突時に衝突
荷重が差動装置に作用した場合、該差動装置を車
体から離脱させるようにすることにより、差動装
置と燃料タンクとの衝突を回避し、燃料タンクの
破損を防止せんとするものである。
り、その目的とするところは、後部衝突時に衝突
荷重が差動装置に作用した場合、該差動装置を車
体から離脱させるようにすることにより、差動装
置と燃料タンクとの衝突を回避し、燃料タンクの
破損を防止せんとするものである。
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成するため、本考案の解決手段
は、車体後部のフロア下方に差動装置が吊下げ状
態で支持され、該差動装置の前方近傍に燃料タン
クが配設された車両において、上記差動装置は連
結部材を介して車体に支持し、該連結部材を、後
部衝突時に差動装置に所定値以上の荷重が作用し
た際差動装置の支持を解除するように設ける構成
としたものである。
は、車体後部のフロア下方に差動装置が吊下げ状
態で支持され、該差動装置の前方近傍に燃料タン
クが配設された車両において、上記差動装置は連
結部材を介して車体に支持し、該連結部材を、後
部衝突時に差動装置に所定値以上の荷重が作用し
た際差動装置の支持を解除するように設ける構成
としたものである。
(作用)
上記の構成により、本考案では、後部衝突時に
ある程度大きな衝突荷重が差動装置に作用した場
合、該差動装置を車体に対し連結支持する連結部
材がこの衝突荷重を受けて差動装置の支持を解除
し、差動装置が車体から離脱することにより、差
動装置と燃料タンクとの衝突が回避されることに
なる。
ある程度大きな衝突荷重が差動装置に作用した場
合、該差動装置を車体に対し連結支持する連結部
材がこの衝突荷重を受けて差動装置の支持を解除
し、差動装置が車体から離脱することにより、差
動装置と燃料タンクとの衝突が回避されることに
なる。
(実施例)
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図ないし第3図は本考案の一実施例として
FR型自動車における差動装置の取付構造に適用
した場合を示し、1は車体フロア部を構造するフ
ロアパネルであつて、該フロアパネル1には車体
のトランクルームに相対する部位にスペアタイヤ
を格納する格納部1aが形成されている。2は車
体前後方向に延びるサイドフレーム、3は上記フ
ロアパネル1の格納部1aの前方近傍で車幅方向
に延びるリヤサスクロスメンバであつて、該リヤ
サスクロスメンバ3の左右両端部は上記サイドフ
レーム2に連結されており、このリヤサスクロス
メンバ3には、図示していないがリヤサスペンシ
ヨン構成部材が連結支持されるようになつてい
る。
FR型自動車における差動装置の取付構造に適用
した場合を示し、1は車体フロア部を構造するフ
ロアパネルであつて、該フロアパネル1には車体
のトランクルームに相対する部位にスペアタイヤ
を格納する格納部1aが形成されている。2は車
体前後方向に延びるサイドフレーム、3は上記フ
ロアパネル1の格納部1aの前方近傍で車幅方向
に延びるリヤサスクロスメンバであつて、該リヤ
サスクロスメンバ3の左右両端部は上記サイドフ
レーム2に連結されており、このリヤサスクロス
メンバ3には、図示していないがリヤサスペンシ
ヨン構成部材が連結支持されるようになつてい
る。
また、4は上記リヤサスクロスメンバ3の下方
に該リヤサスクロスメンバ3により吊下げ支持さ
れた状態で配設された差動装置であつて、該差動
装置4は、プロペラシヤフト5の後端および左右
一対の後輪用アクスルシヤフト6,6の一端と連
結されていて、プロペラシヤフト5を介して入力
されるエンジン駆動力をアクスルシヤフト6,6
より左右の後輪7に伝達するようになつている。
8はフロアパネル1下方で上記差動装置4の前方
近傍に配設された燃料タンクであつて、該燃料タ
ンク8は、上記プロペラシヤフト5と干渉しない
ように底面中央部が上方に湾曲して形成されてい
る。
に該リヤサスクロスメンバ3により吊下げ支持さ
れた状態で配設された差動装置であつて、該差動
装置4は、プロペラシヤフト5の後端および左右
一対の後輪用アクスルシヤフト6,6の一端と連
結されていて、プロペラシヤフト5を介して入力
されるエンジン駆動力をアクスルシヤフト6,6
より左右の後輪7に伝達するようになつている。
8はフロアパネル1下方で上記差動装置4の前方
近傍に配設された燃料タンクであつて、該燃料タ
ンク8は、上記プロペラシヤフト5と干渉しない
ように底面中央部が上方に湾曲して形成されてい
る。
上記差動装置4は、リヤサスクロスメンバ3に
対し前部1箇所、後部2箇所で各々弾性的に支持
されている。この前部側の取付構造は、差動装置
4の上面に起立状態にボルト9止めにより固定さ
れたマウントブツシユ10と、該マウントブツシ
ユ10に支軸11を介して相対回転可能に連結さ
れたマウントブツシユブラケツト12と、リヤサ
スクロスメンバ3の前側側面にボルト止めにより
固定され、かつ上記マウントブツシユブラケツト
12と重合して連結されたボデイマウントブラケ
ツト14とを備えている。上記マウントブツシユ
10は、第4図に示すように、外筒10aと内筒
10bとの間にラバー10cが充填固着されてな
る。また、後部側の取付構造は、車幅方向に延び
中央部が差動装置4の後面にボルト15止めによ
り固定されたデフマウントブラケツト16と、該
デフマウントブラケツト16の左右両端部に各々
設けられたマウントブツシユ17,17と、該各
マウントブツシヤ17に支軸18を介して相対回
転可能に連結されたマウントブツシユブラケツト
19と、リヤサスクロスメンバ3の後側側面に溶
接20により固着され、かつ上記マウントブツシ
ユブラケツト19と重合して連結されたボデイマ
ウントブラケツト21とを備えている。
対し前部1箇所、後部2箇所で各々弾性的に支持
されている。この前部側の取付構造は、差動装置
4の上面に起立状態にボルト9止めにより固定さ
れたマウントブツシユ10と、該マウントブツシ
ユ10に支軸11を介して相対回転可能に連結さ
れたマウントブツシユブラケツト12と、リヤサ
スクロスメンバ3の前側側面にボルト止めにより
固定され、かつ上記マウントブツシユブラケツト
12と重合して連結されたボデイマウントブラケ
ツト14とを備えている。上記マウントブツシユ
10は、第4図に示すように、外筒10aと内筒
10bとの間にラバー10cが充填固着されてな
る。また、後部側の取付構造は、車幅方向に延び
中央部が差動装置4の後面にボルト15止めによ
り固定されたデフマウントブラケツト16と、該
デフマウントブラケツト16の左右両端部に各々
設けられたマウントブツシユ17,17と、該各
マウントブツシヤ17に支軸18を介して相対回
転可能に連結されたマウントブツシユブラケツト
19と、リヤサスクロスメンバ3の後側側面に溶
接20により固着され、かつ上記マウントブツシ
ユブラケツト19と重合して連結されたボデイマ
ウントブラケツト21とを備えている。
そして、本考案の特徴として、上記前部側およ
び後部側のいずれの取付け構造においても、マウ
ントブツシユブラケツト12,19とボデイマウ
ントブラケツト14,21との連結は、前部側の
取付構造の場合(マウントブツシユブラケツト1
2とボデイマウントブラケツト14との連結)を
例に説明すると、第5図および第6図に詳示する
ように、マウントブツシユブラケツト12には車
体後方に向いて開口する切欠き孔26が形成され
ており、この切欠き孔26内に中央部にボルト挿
通孔24を有するスライド部材27が嵌合されて
いる。そしてこのスライド部材27とマウントブ
ツシユブラケツト12とが4本の樹脂製のシエア
ーピン23,23,…により一体的に結合されて
いる。そして、一組のボルト&ナツト22によつ
て、そのボルト22aをスライド部材27のボル
ト挿通孔24およびボデイマウントブラケツト1
4の挿通円孔25に挿通せしめて所定の締付力で
締結されている。また、上記各シエアーピン23
は、マウントブツシユブラケツト12およびスラ
イド部材27に貫通され、該両部材の水平方向の
相対的変位を規制しつつ、その規制方向に所定値
以上のせん断荷重が作用したとき破断するように
設けられている。よつて、マウントブツシユブラ
ケツト12,19とボデイマウントブラケツト1
4,21との連結は、後部衝突時に差動装置4の
所定値(シエアーピン23がせん断により破断す
る荷重値)以上の荷重が作用した際上記マウント
ブラケツト12とスライド部材27との結合が解
かれ差動装置4の支持を解除するようになつてい
る。
び後部側のいずれの取付け構造においても、マウ
ントブツシユブラケツト12,19とボデイマウ
ントブラケツト14,21との連結は、前部側の
取付構造の場合(マウントブツシユブラケツト1
2とボデイマウントブラケツト14との連結)を
例に説明すると、第5図および第6図に詳示する
ように、マウントブツシユブラケツト12には車
体後方に向いて開口する切欠き孔26が形成され
ており、この切欠き孔26内に中央部にボルト挿
通孔24を有するスライド部材27が嵌合されて
いる。そしてこのスライド部材27とマウントブ
ツシユブラケツト12とが4本の樹脂製のシエア
ーピン23,23,…により一体的に結合されて
いる。そして、一組のボルト&ナツト22によつ
て、そのボルト22aをスライド部材27のボル
ト挿通孔24およびボデイマウントブラケツト1
4の挿通円孔25に挿通せしめて所定の締付力で
締結されている。また、上記各シエアーピン23
は、マウントブツシユブラケツト12およびスラ
イド部材27に貫通され、該両部材の水平方向の
相対的変位を規制しつつ、その規制方向に所定値
以上のせん断荷重が作用したとき破断するように
設けられている。よつて、マウントブツシユブラ
ケツト12,19とボデイマウントブラケツト1
4,21との連結は、後部衝突時に差動装置4の
所定値(シエアーピン23がせん断により破断す
る荷重値)以上の荷重が作用した際上記マウント
ブラケツト12とスライド部材27との結合が解
かれ差動装置4の支持を解除するようになつてい
る。
次に、上記実施例の作用・効果について説明す
るに、後部衝突時にフロアパネル1の格納部1a
側からある程度大きな衝突荷重が差動装置4に対
し車体前方向きに作用した場合には、該差動装置
4の前部側および後部側の各取付構造におけるマ
ウントブツシユブラケツト12,19とボデイマ
ウントブラケツト14,21との連結部におい
て、その連結部材たるシエアーピン23,23,
…が上記衝突荷重をせん断方向に受けて破断し、
マウントブツシユブラケツト12,19とスライ
ド部材27との結合が解かれ、かつボルト&ナツ
ト22のボルト22aが差動装置4ないしマウン
トブツシユブラケツト12,19の車体前方移動
に伴い該マウントブツシユブラケツト12,19
の切欠き孔26の切欠き開口側から抜け出し、こ
れにより、マウントブツシユブラケツト12,1
9とボデイマウントブラケツト14,21との連
結が外れて差動装置4の支持が解除され、差動装
置4は車体から離脱して地上に落下する。この結
果、上記差動装置4とその前方近傍に位置する燃
料タンク8との衝突を回避することができ、燃料
タンク8の破損を防止して安全性を高めることが
できる。
るに、後部衝突時にフロアパネル1の格納部1a
側からある程度大きな衝突荷重が差動装置4に対
し車体前方向きに作用した場合には、該差動装置
4の前部側および後部側の各取付構造におけるマ
ウントブツシユブラケツト12,19とボデイマ
ウントブラケツト14,21との連結部におい
て、その連結部材たるシエアーピン23,23,
…が上記衝突荷重をせん断方向に受けて破断し、
マウントブツシユブラケツト12,19とスライ
ド部材27との結合が解かれ、かつボルト&ナツ
ト22のボルト22aが差動装置4ないしマウン
トブツシユブラケツト12,19の車体前方移動
に伴い該マウントブツシユブラケツト12,19
の切欠き孔26の切欠き開口側から抜け出し、こ
れにより、マウントブツシユブラケツト12,1
9とボデイマウントブラケツト14,21との連
結が外れて差動装置4の支持が解除され、差動装
置4は車体から離脱して地上に落下する。この結
果、上記差動装置4とその前方近傍に位置する燃
料タンク8との衝突を回避することができ、燃料
タンク8の破損を防止して安全性を高めることが
できる。
ここで、上記シエアーピン23が破断するとき
つまり差動装置4の支持を解除するときにおける
差動装置4に作用する荷重値の大きさとしては、
差動装置4の支持を解除しないと該差動装置4が
燃料タンク8と衝突することになる限界の荷重値
にできるだけ近づけるようにすることが望まし
い。
つまり差動装置4の支持を解除するときにおける
差動装置4に作用する荷重値の大きさとしては、
差動装置4の支持を解除しないと該差動装置4が
燃料タンク8と衝突することになる限界の荷重値
にできるだけ近づけるようにすることが望まし
い。
(考案の効果)
以上の如く、本考案における車両用差動装置の
取付構造によれば、後部衝突時に差動装置に対し
所定値以上の荷重が作用すると、該差動装置を車
体に連結支持する連結部材がそろ支持を解除して
差動装置が車体から離脱するので、差動装置とそ
の前方近傍に位置する燃料タンクとの衝突を回避
することができ、燃料タンクの破損を防止して、
安全性を高めることができる。
取付構造によれば、後部衝突時に差動装置に対し
所定値以上の荷重が作用すると、該差動装置を車
体に連結支持する連結部材がそろ支持を解除して
差動装置が車体から離脱するので、差動装置とそ
の前方近傍に位置する燃料タンクとの衝突を回避
することができ、燃料タンクの破損を防止して、
安全性を高めることができる。
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図な
いし第3図はFR型自動車における差動装置の取
付構造を示し、第1図は平面図、第2図は側面
図、第3図は分解斜視図である。第4図はマウン
トブツシユの縦断側面図、第5図および第6図は
マウントブツシユブラケツトとボデイマウントブ
ラケツトの連結部の構造を示し、第5図は分解斜
視図、第6図は連結状態での断面図である。 1……フロアパネル、4……差動装置、8……
燃料タンク、22……ボルト&ナツト、23……
シエアーピン、27……スライド部材。
いし第3図はFR型自動車における差動装置の取
付構造を示し、第1図は平面図、第2図は側面
図、第3図は分解斜視図である。第4図はマウン
トブツシユの縦断側面図、第5図および第6図は
マウントブツシユブラケツトとボデイマウントブ
ラケツトの連結部の構造を示し、第5図は分解斜
視図、第6図は連結状態での断面図である。 1……フロアパネル、4……差動装置、8……
燃料タンク、22……ボルト&ナツト、23……
シエアーピン、27……スライド部材。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 車体後部のフロア下方に差動装置が吊下げ状
態で支持され、該差動装置の前方近傍に燃料タ
ンクが配設された車両において、上記差動装置
は連結部材を介して車体に支持されており、該
連結部材は、後部衝突時に差動装置に所定値以
上の荷重が作用した際差動装置の支持を解除す
るように設けられていることを特徴とする車両
用差動装置の取付構造。 (2) 上記連結部材はシエアピンである実用新案登
録請求の範囲第(1)項記載の車両用差動装置の取
付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7495186U JPH0249056Y2 (ja) | 1986-05-19 | 1986-05-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7495186U JPH0249056Y2 (ja) | 1986-05-19 | 1986-05-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62185133U JPS62185133U (ja) | 1987-11-25 |
| JPH0249056Y2 true JPH0249056Y2 (ja) | 1990-12-25 |
Family
ID=30920646
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7495186U Expired JPH0249056Y2 (ja) | 1986-05-19 | 1986-05-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0249056Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2636438B2 (ja) * | 1989-10-04 | 1997-07-30 | 日産自動車株式会社 | リヤディファレンシャルギヤのマウント構造 |
| JP4379991B2 (ja) * | 1999-12-20 | 2009-12-09 | マツダ株式会社 | 車両用駆動伝達装置 |
-
1986
- 1986-05-19 JP JP7495186U patent/JPH0249056Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62185133U (ja) | 1987-11-25 |
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