JPH0249096Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0249096Y2 JPH0249096Y2 JP16196784U JP16196784U JPH0249096Y2 JP H0249096 Y2 JPH0249096 Y2 JP H0249096Y2 JP 16196784 U JP16196784 U JP 16196784U JP 16196784 U JP16196784 U JP 16196784U JP H0249096 Y2 JPH0249096 Y2 JP H0249096Y2
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- 230000013011 mating Effects 0.000 claims description 3
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 4
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 3
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Chain Conveyers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、ハンガー搬送システムにおけるハ
ンガー装置に関するものである。
ンガー装置に関するものである。
支持滑車によりオーバヘツドレールより懸垂さ
れたハンガーを、循環走行ベルトとのまさつ係合
によつて物品を運搬するハンガー搬送システム
は、例えば、縫製工場等において多用されてお
り、そのハンガー装置に関しても種々の改良が提
案されている。第2図および第3図にその一例
(特開昭54−47290号公報参照)の要部斜視図およ
び平面図とを示す。3は天井レール(オーバヘツ
ドレール)、4はローラ(滑車)、5はローラに軸
支されたハンガー、7は循環走行する平ベルト、
8は、ばね10によりベルト7に圧接させるよう
ロツド9を介してハンガー5に取付けられた押圧
部材(まさつ板)、11は水平ブラケツト、12
はストツパである。図で明らかなように、下部に
不図示のワークWを吊下保持したハンガー5は、
レール3上をローラ4により支持され、押圧部材
8が循環走行ベルト7と当接して、そのまさつ係
合により所定方向に駆動され、ワークWの搬送を
行うように構成されている。
れたハンガーを、循環走行ベルトとのまさつ係合
によつて物品を運搬するハンガー搬送システム
は、例えば、縫製工場等において多用されてお
り、そのハンガー装置に関しても種々の改良が提
案されている。第2図および第3図にその一例
(特開昭54−47290号公報参照)の要部斜視図およ
び平面図とを示す。3は天井レール(オーバヘツ
ドレール)、4はローラ(滑車)、5はローラに軸
支されたハンガー、7は循環走行する平ベルト、
8は、ばね10によりベルト7に圧接させるよう
ロツド9を介してハンガー5に取付けられた押圧
部材(まさつ板)、11は水平ブラケツト、12
はストツパである。図で明らかなように、下部に
不図示のワークWを吊下保持したハンガー5は、
レール3上をローラ4により支持され、押圧部材
8が循環走行ベルト7と当接して、そのまさつ係
合により所定方向に駆動され、ワークWの搬送を
行うように構成されている。
しかしながら、上記のような従来例にあつて
は、例えば、ハンガー5の下部に垂下保持した過
大ワークの重量による偏心モーメント、もしくは
各ワークステーシヨンにおけるオペレータのワー
ク取扱い操作等によつて、ハンガー5の下部がレ
ール3の側面と垂直方向左方(第2図)に外力が
付加されると、ベルト7と押圧部材8との当接圧
力は、レール1とローラ4の係合支持点を支点と
する大きなレバー比により、ばね10の圧縮を超
えて極めて過大となる可能性があり、このため、
ベルト7と押圧部材8の破損、摩耗等を招来する
欠点があり、また、走行する平ベルト7は、レー
ル3の側壁3−1に対して強圧されつつ摺動する
ので、両者の摩耗を招くのみならず、ベルトの循
環走行動力損失を大きくするという問題点があつ
た。
は、例えば、ハンガー5の下部に垂下保持した過
大ワークの重量による偏心モーメント、もしくは
各ワークステーシヨンにおけるオペレータのワー
ク取扱い操作等によつて、ハンガー5の下部がレ
ール3の側面と垂直方向左方(第2図)に外力が
付加されると、ベルト7と押圧部材8との当接圧
力は、レール1とローラ4の係合支持点を支点と
する大きなレバー比により、ばね10の圧縮を超
えて極めて過大となる可能性があり、このため、
ベルト7と押圧部材8の破損、摩耗等を招来する
欠点があり、また、走行する平ベルト7は、レー
ル3の側壁3−1に対して強圧されつつ摺動する
ので、両者の摩耗を招くのみならず、ベルトの循
環走行動力損失を大きくするという問題点があつ
た。
この考案は、以上のような局面にかんがみてな
されたもので、前記のようにハンガーの下部にレ
ール側面と垂直方向に大きな外力が作用しても、
駆動ベルトとまさつ板との圧力が所定の限度を越
えないようにして、過大圧力に起因する前記悪影
響を防止することを目的としている。
されたもので、前記のようにハンガーの下部にレ
ール側面と垂直方向に大きな外力が作用しても、
駆動ベルトとまさつ板との圧力が所定の限度を越
えないようにして、過大圧力に起因する前記悪影
響を防止することを目的としている。
このため、この考案においては、循環ベルトに
当接するまさつ板を、ハンガーのキヤリヤ本体よ
り弾性変位可能に取付け、かつ、前記キヤリヤ本
体には、キヤリヤ本体が前記まさつ板の当接方向
へ所定角度揺動したとき、前記レールの固定フレ
ーム部分に当接する制限ローラを設けて、まさつ
板の当接圧力を所定値に限定しようとするもので
ある。
当接するまさつ板を、ハンガーのキヤリヤ本体よ
り弾性変位可能に取付け、かつ、前記キヤリヤ本
体には、キヤリヤ本体が前記まさつ板の当接方向
へ所定角度揺動したとき、前記レールの固定フレ
ーム部分に当接する制限ローラを設けて、まさつ
板の当接圧力を所定値に限定しようとするもので
ある。
以下にこの考案を実施例に基づいて説明する。
第1図aは、この考案によるハンガー装置の一実
施例の、支持レール係合状態における要部正面
(一部断面)図、第1図bは、そのB−B線矢視
図、また、第4図は、上記実施例を備えたハンガ
ー搬送システムの概略全体斜視図である。
第1図aは、この考案によるハンガー装置の一実
施例の、支持レール係合状態における要部正面
(一部断面)図、第1図bは、そのB−B線矢視
図、また、第4図は、上記実施例を備えたハンガ
ー搬送システムの概略全体斜視図である。
まず第4図において、20はオーバヘツドレー
ル、21は循環走行ベルトで、この実施例におい
ては、レール20は円形断面の丸棒部材、ベルト
21はVベルトを採用している。Vベルト21
は、減速機付きモータMを直結した駆動プーリ2
2によつて駆動され、複数のガイドプーリ23に
よつて閉鎖ループを形成し、図示矢印方向に循環
駆動される。Vベルト21のループ内側V形傾斜
面は複数のガイドローラ24によつて支持されて
いる。レール20上には所要数のハンガー25
(図は1個のみを示す)が、キヤリヤ26内の滑
車27によつて懸垂支持され、ハンガー25の下
端には、クランプ28を介して、単数または複数
の縫製品ワークWが保持されている。前記レール
20のループ内にはレール20に沿つて床上にそ
れぞれ各縫製工程のミシンステーシヨンS1,S2,
…Snが配設されている。
ル、21は循環走行ベルトで、この実施例におい
ては、レール20は円形断面の丸棒部材、ベルト
21はVベルトを採用している。Vベルト21
は、減速機付きモータMを直結した駆動プーリ2
2によつて駆動され、複数のガイドプーリ23に
よつて閉鎖ループを形成し、図示矢印方向に循環
駆動される。Vベルト21のループ内側V形傾斜
面は複数のガイドローラ24によつて支持されて
いる。レール20上には所要数のハンガー25
(図は1個のみを示す)が、キヤリヤ26内の滑
車27によつて懸垂支持され、ハンガー25の下
端には、クランプ28を介して、単数または複数
の縫製品ワークWが保持されている。前記レール
20のループ内にはレール20に沿つて床上にそ
れぞれ各縫製工程のミシンステーシヨンS1,S2,
…Snが配設されている。
つぎに、第1図a,bにおいて、レール20
は、リツプ鋼部材より成る本システム装置のフレ
ーム29より、複数の支持脚30を介してループ
状に架設されている。滑車27は、キヤリヤ本体
側板26a,26bに軸支されている。側板26
bの下端には、蝶番31が設けられ、上方に延び
る板部材の可動体32が枢着されている。可動体
32の上部のVベルト21との対面部にはまさつ
板33が固設されている。このまさつ板33は、
変形リツプ型断面を有し、まさつ面と反対側の両
リツプ部にはそれぞれ1個の穴が穿設され、ボル
ト34、圧縮コイルバネ35を介して、前記キヤ
リヤ本体側板26aに対して、蝶番31を中心と
して弾性的に回転変位可能に取付けてある。キヤ
リヤ26すなわちハンガー25の正常作動状態に
おいては、まさつ板33は、ばね35の適正範囲
の弾性力によつてVベルト21の頂面に圧接され
ている。ベルト21のV形傾斜面は、フレーム2
9上にベルトに沿つて適当間隔に配設されたVプ
ーリ状の複数のガイドローラ24により支持され
ている。
は、リツプ鋼部材より成る本システム装置のフレ
ーム29より、複数の支持脚30を介してループ
状に架設されている。滑車27は、キヤリヤ本体
側板26a,26bに軸支されている。側板26
bの下端には、蝶番31が設けられ、上方に延び
る板部材の可動体32が枢着されている。可動体
32の上部のVベルト21との対面部にはまさつ
板33が固設されている。このまさつ板33は、
変形リツプ型断面を有し、まさつ面と反対側の両
リツプ部にはそれぞれ1個の穴が穿設され、ボル
ト34、圧縮コイルバネ35を介して、前記キヤ
リヤ本体側板26aに対して、蝶番31を中心と
して弾性的に回転変位可能に取付けてある。キヤ
リヤ26すなわちハンガー25の正常作動状態に
おいては、まさつ板33は、ばね35の適正範囲
の弾性力によつてVベルト21の頂面に圧接され
ている。ベルト21のV形傾斜面は、フレーム2
9上にベルトに沿つて適当間隔に配設されたVプ
ーリ状の複数のガイドローラ24により支持され
ている。
また、キヤリヤ26には、本体側板26aの内
面に固設されたブラケツト36に、制限ローラ3
7が軸支され、キヤリヤ26が滑車27部でレー
ル20まわりに第1図aにおける反時計方向に所
定角度回動したとき、制限ローラ37が、フレー
ム29の側面に当接して、まさつ板33とVベル
ト21との接触圧力が過大になることを防止する
ように構成されている。
面に固設されたブラケツト36に、制限ローラ3
7が軸支され、キヤリヤ26が滑車27部でレー
ル20まわりに第1図aにおける反時計方向に所
定角度回動したとき、制限ローラ37が、フレー
ム29の側面に当接して、まさつ板33とVベル
ト21との接触圧力が過大になることを防止する
ように構成されている。
以上の構成によつて、ハンガー25は正常時に
は、ばね35による適正圧力範囲でまさつ駆動さ
れ、また、ハンガー5の揺動もしくはワーク荷重
の変動による偏心回転モーメント、もしくは各ミ
シンステーシヨンにおけるオペレータの誤動作等
により大きなレバー比によつてまさつ板とベルト
間に生ずる怖のある過大圧力を所定限度内に制限
することができる。またVベルト21の背面を支
持する各ガイドローラ24によつて、Vベルトの
循環走行動力損失を最小限とすることができる。
は、ばね35による適正圧力範囲でまさつ駆動さ
れ、また、ハンガー5の揺動もしくはワーク荷重
の変動による偏心回転モーメント、もしくは各ミ
シンステーシヨンにおけるオペレータの誤動作等
により大きなレバー比によつてまさつ板とベルト
間に生ずる怖のある過大圧力を所定限度内に制限
することができる。またVベルト21の背面を支
持する各ガイドローラ24によつて、Vベルトの
循環走行動力損失を最小限とすることができる。
なお、以上の実施例は、Vベルトと円形断面レ
ールとの組合せを採用し、またレールの上方にベ
ルトが配設されている場合について説明したが、
ベルトとレールの形式ならびにその上下相対関係
等は、この実施例のものに限定されることなくこ
の考案を適用できることはもちろんである。
ールとの組合せを採用し、またレールの上方にベ
ルトが配設されている場合について説明したが、
ベルトとレールの形式ならびにその上下相対関係
等は、この実施例のものに限定されることなくこ
の考案を適用できることはもちろんである。
以上説明してきたように、この考案のハンガー
装置によれば、常に適正範囲のまさつ係合条件
で、搬送が行われ、また、不時にハンガーにレー
ルまわりの過大の回転モーメントが付加されたと
きにも、まさつ板とベルト間に過大の圧力を生ず
ることを防止して、その破損、摩耗、動力損失等
の悪影響を避けることができる。
装置によれば、常に適正範囲のまさつ係合条件
で、搬送が行われ、また、不時にハンガーにレー
ルまわりの過大の回転モーメントが付加されたと
きにも、まさつ板とベルト間に過大の圧力を生ず
ることを防止して、その破損、摩耗、動力損失等
の悪影響を避けることができる。
第1図a,bはそれぞれこの考案によるハンガ
ー装置の一実施例の、支持レール係合状態におけ
る要部正面(一部断面)図とそのB−B線矢視
図、第2図および第3図は、従来のハンガー装置
の一例の要部斜視図と平面図、第4図は、第1図
の実施例を備えたハンガー搬送システムの概略全
体斜視図である。 20……レール、21……Vベルト(循環走行
ベルト)、24……ガイドローラ、25……ハン
ガー、26……キヤリヤ、26a,26b……キ
ヤリヤ本体側板、27……滑車、29……フレー
ム、32……可動体、33……まさつ板、35…
…圧縮コイルばね、37……制限ローラ。
ー装置の一実施例の、支持レール係合状態におけ
る要部正面(一部断面)図とそのB−B線矢視
図、第2図および第3図は、従来のハンガー装置
の一例の要部斜視図と平面図、第4図は、第1図
の実施例を備えたハンガー搬送システムの概略全
体斜視図である。 20……レール、21……Vベルト(循環走行
ベルト)、24……ガイドローラ、25……ハン
ガー、26……キヤリヤ、26a,26b……キ
ヤリヤ本体側板、27……滑車、29……フレー
ム、32……可動体、33……まさつ板、35…
…圧縮コイルばね、37……制限ローラ。
Claims (1)
- 循環走行ベルトに当接するまさつ板を、ハンガ
ーのキヤリア本体に、前記当接方向に対して弾性
変位可能に取付け、前記キヤリヤ本体には、該キ
ヤリヤ本体が支持滑車とレールとの係合点まわり
に前記まさつ板の当接方向に所定角度揺動したと
き、前記レールの固定フレーム部分に当接する制
限ローラを固設したことを特徴とするハンガー搬
送システムのハンガー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16196784U JPH0249096Y2 (ja) | 1984-10-25 | 1984-10-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16196784U JPH0249096Y2 (ja) | 1984-10-25 | 1984-10-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6176765U JPS6176765U (ja) | 1986-05-23 |
| JPH0249096Y2 true JPH0249096Y2 (ja) | 1990-12-25 |
Family
ID=30719863
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16196784U Expired JPH0249096Y2 (ja) | 1984-10-25 | 1984-10-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0249096Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-10-25 JP JP16196784U patent/JPH0249096Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6176765U (ja) | 1986-05-23 |
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