JPH0249100B2 - - Google Patents
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- JPH0249100B2 JPH0249100B2 JP60056069A JP5606985A JPH0249100B2 JP H0249100 B2 JPH0249100 B2 JP H0249100B2 JP 60056069 A JP60056069 A JP 60056069A JP 5606985 A JP5606985 A JP 5606985A JP H0249100 B2 JPH0249100 B2 JP H0249100B2
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Links
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Landscapes
- Automatic Analysis And Handling Materials Therefor (AREA)
- Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)
- External Artificial Organs (AREA)
- Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、血液サンプリング装置に係り、特に
生体に接続される血液体外循環路から少量の血液
を採取し血中成分分析装置へ供給するのに好適な
血液サンプリング装置に関する。
生体に接続される血液体外循環路から少量の血液
を採取し血中成分分析装置へ供給するのに好適な
血液サンプリング装置に関する。
人工肝臓などの人工臓器は、患者から血液を導
いて再び患者へ戻すいわゆる血液体外循環路上に
しばしば設けられる。そして人工臓器を使用して
いるときの患者の病態を把握するために血液中の
成分を測定するのが、血液オンライン分析計であ
る。
いて再び患者へ戻すいわゆる血液体外循環路上に
しばしば設けられる。そして人工臓器を使用して
いるときの患者の病態を把握するために血液中の
成分を測定するのが、血液オンライン分析計であ
る。
この種分析計は、例えば“人工臓器、第10巻第
6号、1083〜1086頁(1981)で紹介されている。
この装置では、体外循環路から分析計内の測定電
極部まで、切換バルブを介するだけで400μの
血液を導入し、分析測定している。ところが、こ
の装置は体外循環路と分析計の間が血液でつなが
つているため、流路内に血液凝固が生じやすいこ
と、電気的絶縁が得られないため分析計の方から
患者へのもれ電流リークの危険性があること等の
問題点がある。
6号、1083〜1086頁(1981)で紹介されている。
この装置では、体外循環路から分析計内の測定電
極部まで、切換バルブを介するだけで400μの
血液を導入し、分析測定している。ところが、こ
の装置は体外循環路と分析計の間が血液でつなが
つているため、流路内に血液凝固が生じやすいこ
と、電気的絶縁が得られないため分析計の方から
患者へのもれ電流リークの危険性があること等の
問題点がある。
本発明の目的は、流路内での血液凝固を防止で
き、かつ分析計から生体への電流リークを防止で
きる血液サンプリング装置を提供することにあ
る。
き、かつ分析計から生体への電流リークを防止で
きる血液サンプリング装置を提供することにあ
る。
本発明では、吐出位置と吸入位置の間を貯留容
器が移動するように構成し、この貯留容器が吐出
位置にあるときに、この貯留容器の開口部を蓋で
閉じて延在された長い血液吐出ノズルで血液体外
循環路からの血液を貯留容器内に貯留する。その
後蓋を上昇させて貯留容器を吸入位置へ移動し、
貯留容器内に吸入ノズルを挿入して血液を分析部
へ導いて成分を分析測定する。次に貯留容器を吐
出位置に移動し、血液吐出ノズルを通して貯留容
器内に生理食塩水を供給して洗浄する。
器が移動するように構成し、この貯留容器が吐出
位置にあるときに、この貯留容器の開口部を蓋で
閉じて延在された長い血液吐出ノズルで血液体外
循環路からの血液を貯留容器内に貯留する。その
後蓋を上昇させて貯留容器を吸入位置へ移動し、
貯留容器内に吸入ノズルを挿入して血液を分析部
へ導いて成分を分析測定する。次に貯留容器を吐
出位置に移動し、血液吐出ノズルを通して貯留容
器内に生理食塩水を供給して洗浄する。
第1図および第2図を参照して一実施例を説明
する。
する。
第2図、肝機能補助装置(人工肝臓)を用いる
ときのシステム構成の概念図である。患者である
人体1に接続された体外循環路のうちの導入路2
は、肝機能補助装置3に体内からの血液を導き、
ここで解毒、代謝等の処理をされた血液は、帰還
路4を通つて人体1へ戻される。導入路2には分
岐路5が接続されており、一定時間間隔で少量の
血液が血液オンラインサンプラ6にサンプリング
される。後述するようにサンプリングされた血液
は、接続路7を通つてフロータイプの分析装置8
へ導かれ、ここで成分の分析測定をして患者の病
態をモニタする。分析装置8はフローセルを有し
ており、このフローセル内に各種のセンサー電極
が配列されている。これらのセンサー電極によつ
て血液PH、二酸化炭素、酸素、ナトリウムイオ
ン、カリウムイオン、カルシウムイオン、塩素イ
オン、尿素、糖等の各血液中のパラメータが定量
される。オンラインサンプラ6は、例えば10分毎
にサンプリングを繰り返し、分析装置8によつて
オンライン分析測定する。医師は肝機能補助装置
による血液処理の状態を分析結果から知ることが
でき、患者の病態の診断に役立てることができ
る。
ときのシステム構成の概念図である。患者である
人体1に接続された体外循環路のうちの導入路2
は、肝機能補助装置3に体内からの血液を導き、
ここで解毒、代謝等の処理をされた血液は、帰還
路4を通つて人体1へ戻される。導入路2には分
岐路5が接続されており、一定時間間隔で少量の
血液が血液オンラインサンプラ6にサンプリング
される。後述するようにサンプリングされた血液
は、接続路7を通つてフロータイプの分析装置8
へ導かれ、ここで成分の分析測定をして患者の病
態をモニタする。分析装置8はフローセルを有し
ており、このフローセル内に各種のセンサー電極
が配列されている。これらのセンサー電極によつ
て血液PH、二酸化炭素、酸素、ナトリウムイオ
ン、カリウムイオン、カルシウムイオン、塩素イ
オン、尿素、糖等の各血液中のパラメータが定量
される。オンラインサンプラ6は、例えば10分毎
にサンプリングを繰り返し、分析装置8によつて
オンライン分析測定する。医師は肝機能補助装置
による血液処理の状態を分析結果から知ることが
でき、患者の病態の診断に役立てることができ
る。
血液オンラインサンプラ6の詳細構成を第1図
に示す。
に示す。
人工肝臓3への血液導入路2に接続された分岐
路5は、開閉バルブ9を経由して血液吐出ノズル
13に接続されている。生理食塩水を収容した槽
10からの流路11は、バルブ12を介して分岐
路5の接続点51に接続されている。上方が開口
された円筒状の貯留容器16は、吐出位置を吸入
位置の間をレールに乗つて移動する。モータ27
は貯留容器16を水平に摺動する。
路5は、開閉バルブ9を経由して血液吐出ノズル
13に接続されている。生理食塩水を収容した槽
10からの流路11は、バルブ12を介して分岐
路5の接続点51に接続されている。上方が開口
された円筒状の貯留容器16は、吐出位置を吸入
位置の間をレールに乗つて移動する。モータ27
は貯留容器16を水平に摺動する。
蓋14は、吐出位置において上下動可能で、下
降状態にあるときに貯留容器16の開口部を閉塞
する。この蓋14には、血液吐出ノズル13と第
1の吸入ノズル17がが取り付けられており、下
降状態にあるときには、吐出ノズル13の先端が
貯留容器16の底部付近に延在し、短い吸入ノズ
ル17の先端は貯留容器16の上方に位置する。
蓋14の上下動は、モータ15により実行され
る。蓋14が上昇した状態では吐出ノズル13の
先端が、貯留容器16の上端よりも上方にある。
第1の吸入ノズル17は、流路18、ポンプ1
9、および流路20に接続されている。ノズル1
7から吸入される余剰の液は、廃液ボトル21へ
排出される。
降状態にあるときに貯留容器16の開口部を閉塞
する。この蓋14には、血液吐出ノズル13と第
1の吸入ノズル17がが取り付けられており、下
降状態にあるときには、吐出ノズル13の先端が
貯留容器16の底部付近に延在し、短い吸入ノズ
ル17の先端は貯留容器16の上方に位置する。
蓋14の上下動は、モータ15により実行され
る。蓋14が上昇した状態では吐出ノズル13の
先端が、貯留容器16の上端よりも上方にある。
第1の吸入ノズル17は、流路18、ポンプ1
9、および流路20に接続されている。ノズル1
7から吸入される余剰の液は、廃液ボトル21へ
排出される。
貯留容器16の底にはポンプ25に通ずる流路
24が接続されており、ポンプ25によつて吸入
された液は、流路26を通つて廃液ボトル21へ
排出される。第2の吸入ノズル22は、吸入位置
上で上下動する。吸入ノズル22は接続路7を介
して分析装置8へ血液試料を導入し得る。吸入ノ
ズル22はモータ23によつて上下動される。
24が接続されており、ポンプ25によつて吸入
された液は、流路26を通つて廃液ボトル21へ
排出される。第2の吸入ノズル22は、吸入位置
上で上下動する。吸入ノズル22は接続路7を介
して分析装置8へ血液試料を導入し得る。吸入ノ
ズル22はモータ23によつて上下動される。
次に、この実施例装置の動作を説明する。
モータ27の動作によつて貯留容器16を左方
へ移動し、吐出位置に位置づける。貯留容器16
は第1図に図示の状態となる。続いてモータ15
の動作により蓋14が下降し、貯留容器16の開
口を密閉する。
へ移動し、吐出位置に位置づける。貯留容器16
は第1図に図示の状態となる。続いてモータ15
の動作により蓋14が下降し、貯留容器16の開
口を密閉する。
次に、開閉バルブ9が開き、同時にポンプ25
が動作開始する。導入路2から分流された血液
は、分岐路5および血液吐出ノズル13を経て貯
留容器内入るが、ポンプ25の吸引力によつて順
次流路24へ吸入され、容器21へ廃液される。
これにより分岐路5および吐出ノズル13内が血
液でプライムされる。プライム動作後ポンプ25
は停止するが、このプライム容量は、導入路2と
分岐路5の分岐点から吐出ノズル13の先端まで
に相当する程度の容量でよい。
が動作開始する。導入路2から分流された血液
は、分岐路5および血液吐出ノズル13を経て貯
留容器内入るが、ポンプ25の吸引力によつて順
次流路24へ吸入され、容器21へ廃液される。
これにより分岐路5および吐出ノズル13内が血
液でプライムされる。プライム動作後ポンプ25
は停止するが、このプライム容量は、導入路2と
分岐路5の分岐点から吐出ノズル13の先端まで
に相当する程度の容量でよい。
プライム後、ポンプ19が回転を開始し、貯留
容器16内を減圧にするので、吐出ノズル13か
ら貯留容器16内に血液を導入する。血液の貯留
容量は約500μである。この貯留動作が実行さ
れたあとポンプ19は停止し、吸引を中断する。
同時に、開閉バルブ9が閉じ、分岐路5は閉塞さ
れる。
容器16内を減圧にするので、吐出ノズル13か
ら貯留容器16内に血液を導入する。血液の貯留
容量は約500μである。この貯留動作が実行さ
れたあとポンプ19は停止し、吸引を中断する。
同時に、開閉バルブ9が閉じ、分岐路5は閉塞さ
れる。
貯留終了後、蓋14が上昇し、吐出ノズル13
は血液面から離れ、さらに貯留容器16の上端よ
りも上昇して停止する。開放状態となつた貯留容
器16は、レールに沿つて図の右方へ移動し、吸
入位置で停止する。この位置でモータ23が働
き、吸入ノズル22が貯留容器16内に進入し、
貯留血液内に挿入される。
は血液面から離れ、さらに貯留容器16の上端よ
りも上昇して停止する。開放状態となつた貯留容
器16は、レールに沿つて図の右方へ移動し、吸
入位置で停止する。この位置でモータ23が働
き、吸入ノズル22が貯留容器16内に進入し、
貯留血液内に挿入される。
続いて分析装置8内の吸入装置(ポンプ)が動
作し、吸入ノズル22から血液を吸入し、接続路
7を経て分析装置8内のフローセルへ血液試料を
導く。フローセル内で各成分用のセンサー電極に
より、各成分濃度が測定される。
作し、吸入ノズル22から血液を吸入し、接続路
7を経て分析装置8内のフローセルへ血液試料を
導く。フローセル内で各成分用のセンサー電極に
より、各成分濃度が測定される。
分析測定用血液が吸引終了した後、吸入ノズル
22は貯留容器16内から上昇し、貯留容器16
から離れる。続いて貯留容器16は、図の左方へ
移動し、吐出位置で停止する。
22は貯留容器16内から上昇し、貯留容器16
から離れる。続いて貯留容器16は、図の左方へ
移動し、吐出位置で停止する。
所定時間間隔で、以上の動作が繰り返され、肝
機能補助装置における血液のオンライン測定が、
自動的に行われる。
機能補助装置における血液のオンライン測定が、
自動的に行われる。
血液のオンライン測定が終了すれば、図示しな
い制御装置へオペレータが指示することにより、
バルブ12が開かれ、血液吐出ノズル13を通し
て貯留容器16内に容量10からの生理食塩水が
導入される。この流路洗浄動作は、血液貯留動作
の時と同様に、蓋14で貯留容器の開口を封止
し、ポンプ19を動作させることによつて実行す
る。貯留容器16内に導入された生理食塩水は、
ポンプ25の働きにより排出される。このような
動作により、吐出ノズル13内、吐出ノズル13
に通ずる分岐路5内および貯留容器16内がが洗
浄される。吸入ノズル22および分析装置8内の
流路は、別の洗浄機構によつて洗浄されるが、貯
留容器16を吸入位置へ移動して、吸入ノズル2
2によつて貯留容器16内から生理食塩水を吸入
するようにしてもよい。
い制御装置へオペレータが指示することにより、
バルブ12が開かれ、血液吐出ノズル13を通し
て貯留容器16内に容量10からの生理食塩水が
導入される。この流路洗浄動作は、血液貯留動作
の時と同様に、蓋14で貯留容器の開口を封止
し、ポンプ19を動作させることによつて実行す
る。貯留容器16内に導入された生理食塩水は、
ポンプ25の働きにより排出される。このような
動作により、吐出ノズル13内、吐出ノズル13
に通ずる分岐路5内および貯留容器16内がが洗
浄される。吸入ノズル22および分析装置8内の
流路は、別の洗浄機構によつて洗浄されるが、貯
留容器16を吸入位置へ移動して、吸入ノズル2
2によつて貯留容器16内から生理食塩水を吸入
するようにしてもよい。
本発明によれば、血液流路および貯留容器内を
生理食塩水で洗浄することができるので、血液凝
固を防止できる。又、分析装置への血液試料導入
時には、分析装置と体外循環路とが電気的に絶縁
されるので、分析装置から生体への電流リークを
防止できる。
生理食塩水で洗浄することができるので、血液凝
固を防止できる。又、分析装置への血液試料導入
時には、分析装置と体外循環路とが電気的に絶縁
されるので、分析装置から生体への電流リークを
防止できる。
第1図は、本発明の一実施例におけるオンライ
ンサンプラの動作を説明するための図、第2図は
本発明の一実施例である肝機能補助装置の全体の
概略を示す図である。 2……導入路、5……分岐路、6……オンライ
ンサンプラ、8……分析装置、13……血液吐出
ノズル、14……蓋、16……貯留容器、17,
22……吸入ノズル、19,25……ポンプ。
ンサンプラの動作を説明するための図、第2図は
本発明の一実施例である肝機能補助装置の全体の
概略を示す図である。 2……導入路、5……分岐路、6……オンライ
ンサンプラ、8……分析装置、13……血液吐出
ノズル、14……蓋、16……貯留容器、17,
22……吸入ノズル、19,25……ポンプ。
Claims (1)
- 1 生体に接続され得る血液体外循環路と、上方
が開口され、底部が排液用ポンプに通ずる貯留容
器と、吐出位置と吸入位置の間に上記貯留容器を
移動させる手段と、上記血液体外循環路に弁を介
して通じている長い血液吐出ノズルと、減圧用ポ
ンプに通じている短い第1の吸入ノズルと、上記
血液吐出ノズルと上記第1の吸入ノズルを保持し
ており、上記吐出位置において上記貯留容器の開
口を閉じる蓋と、上記蓋を上下動する手段と、上
記吸入位置において上記貯留容器内の血液を分析
部へ導くための第2の吸入ノズルと、上記貯留容
器内の血液を上記第2の吸入ノズルを通して上記
分析部へ送つたあと、上記血液吐出ノズルを通し
て上記貯留容器へ生理食塩水を供給する装置とを
備えた血液サンプリング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60056069A JPS6297532A (ja) | 1985-03-22 | 1985-03-22 | 血液サンプリング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60056069A JPS6297532A (ja) | 1985-03-22 | 1985-03-22 | 血液サンプリング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6297532A JPS6297532A (ja) | 1987-05-07 |
| JPH0249100B2 true JPH0249100B2 (ja) | 1990-10-29 |
Family
ID=13016790
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60056069A Granted JPS6297532A (ja) | 1985-03-22 | 1985-03-22 | 血液サンプリング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6297532A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2667781B2 (ja) * | 1993-10-14 | 1997-10-27 | ナショナル住宅産業株式会社 | 手すり |
| US7468033B2 (en) * | 2004-09-08 | 2008-12-23 | Medtronic Minimed, Inc. | Blood contacting sensor |
-
1985
- 1985-03-22 JP JP60056069A patent/JPS6297532A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6297532A (ja) | 1987-05-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |