JPH0249190A - 超小型卓上時計 - Google Patents
超小型卓上時計Info
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- JPH0249190A JPH0249190A JP1115229A JP11522989A JPH0249190A JP H0249190 A JPH0249190 A JP H0249190A JP 1115229 A JP1115229 A JP 1115229A JP 11522989 A JP11522989 A JP 11522989A JP H0249190 A JPH0249190 A JP H0249190A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04B—MECHANICALLY-DRIVEN CLOCKS OR WATCHES; MECHANICAL PARTS OF CLOCKS OR WATCHES IN GENERAL; TIME PIECES USING THE POSITION OF THE SUN, MOON OR STARS
- G04B45/00—Time pieces of which the indicating means or cases provoke special effects, e.g. aesthetic effects
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04B—MECHANICALLY-DRIVEN CLOCKS OR WATCHES; MECHANICAL PARTS OF CLOCKS OR WATCHES IN GENERAL; TIME PIECES USING THE POSITION OF THE SUN, MOON OR STARS
- G04B23/00—Arrangements producing acoustic signals at preselected times
- G04B23/02—Alarm clocks
- G04B23/03—Alarm signal stop arrangements
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04B—MECHANICALLY-DRIVEN CLOCKS OR WATCHES; MECHANICAL PARTS OF CLOCKS OR WATCHES IN GENERAL; TIME PIECES USING THE POSITION OF THE SUN, MOON OR STARS
- G04B37/00—Cases
- G04B37/14—Suspending devices, supports or stands for time-pieces insofar as they form part of the case
- G04B37/1473—Supports and feet for supporting the clockwork
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- Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、側が円形であって、文字板が隠される第1の
安定な平衡位置と、文字板が見える第2の安定な平衡位
置との2つの安定な平衡位置を占めることができるよう
に構成され、側の裏蓋上で支持される超小型卓上時計に
関するものである。
安定な平衡位置と、文字板が見える第2の安定な平衡位
置との2つの安定な平衡位置を占めることができるよう
に構成され、側の裏蓋上で支持される超小型卓上時計に
関するものである。
この種の超小型時計がドイツ実用新案筒1.833゜1
88号明細書に記載されている。仁の時計の側は前面ガ
ラスと、半球状キャップの態様の裏蓋とを含み、その半
球状キャップには支持面を形成する平らな部分が設けら
れ、その支持面は第1の安定な平衡位置を定める。その
時計は前記支持面の近くにバラスト質量も含む。
88号明細書に記載されている。仁の時計の側は前面ガ
ラスと、半球状キャップの態様の裏蓋とを含み、その半
球状キャップには支持面を形成する平らな部分が設けら
れ、その支持面は第1の安定な平衡位置を定める。その
時計は前記支持面の近くにバラスト質量も含む。
それのガラスの上に支持される第2の安定な平衡位置に
その時計を置くととも同様に可能である。
その時計を置くととも同様に可能である。
それら2つの位置は平らな表面により定められる。
このようにして得られた時計は非常に安定である。
したがって、この時計を不安定にするためには、力を加
えて、その力により定められた結果および時計の重量が
支持面から出た直線上に乗るようにする必要がある。
えて、その力により定められた結果および時計の重量が
支持面から出た直線上に乗るようにする必要がある。
本発明の目的は、第2の平衡位置を中心として容易に動
くことができる時計を得ることである。
くことができる時計を得ることである。
更に、それの半球状の形から、上記時計はずんぐシした
重量感のある様子を示す。本発明の別の目的はより明る
い形態の時計を得ることである。
重量感のある様子を示す。本発明の別の目的はより明る
い形態の時計を得ることである。
それらの目的は、前面ガラスおよびキャップの態様の裏
蓋が設けられた側と、ガラスにより覆われて時刻を指示
する装置と、側がそれの前面にくる第1の位置および側
か裏蓋にくる第2の位置との2つの安定な平衡位置を定
める位置ぎめ手段とを含み、前記裏蓋は第1の凸状面に
より形成された第1の領域と、第1の領域を囲む第2の
凸状面により形成された第2の領域とを含み、前記第1
の凸状面の一部が前記第2の平衡位置において時計に接
触するように作用し、第1の凸状面の平均曲率半径は第
2の凸状面の平均曲率半径より短い、超小型車上時計に
より達成される。
蓋が設けられた側と、ガラスにより覆われて時刻を指示
する装置と、側がそれの前面にくる第1の位置および側
か裏蓋にくる第2の位置との2つの安定な平衡位置を定
める位置ぎめ手段とを含み、前記裏蓋は第1の凸状面に
より形成された第1の領域と、第1の領域を囲む第2の
凸状面により形成された第2の領域とを含み、前記第1
の凸状面の一部が前記第2の平衡位置において時計に接
触するように作用し、第1の凸状面の平均曲率半径は第
2の凸状面の平均曲率半径より短い、超小型車上時計に
より達成される。
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
図示の超小型時計は側10を含み、その側にはガラス1
2と、ガラス縁14と、裏蓋16とを有する。側の内部
には、文字板18と、針20および針20を駆動するム
ーブメントを含む時刻指示装置が納められる。そのムー
ブメントは電池22によりミ力を供給される。この時計
は重力スイッチ24により制御されるアラーム機能を含
む。
2と、ガラス縁14と、裏蓋16とを有する。側の内部
には、文字板18と、針20および針20を駆動するム
ーブメントを含む時刻指示装置が納められる。そのムー
ブメントは電池22によりミ力を供給される。この時計
は重力スイッチ24により制御されるアラーム機能を含
む。
僅かに凸状のガラス12がガラス縁14へ固定される。
ガラス12とガラス縁14は円形である。
ガラス縁14の外部輪郭はほぼ四分円である。そのガラ
ス#i14の縁部が裏蓋16の縁部に接触する。裏蓋1
6はキャップの形、すなわち、わん曲した凸状面である
。この裏蓋の形については後で詳しく説明する。このよ
うにして形成された側10は円形である。その円形のた
めに時計の外観および感触の点で良い印象が与えられる
。
ス#i14の縁部が裏蓋16の縁部に接触する。裏蓋1
6はキャップの形、すなわち、わん曲した凸状面である
。この裏蓋の形については後で詳しく説明する。このよ
うにして形成された側10は円形である。その円形のた
めに時計の外観および感触の点で良い印象が与えられる
。
12時の位置と6時の位置を結ぶ軸線に沿って文字板に
垂直に切断した横断面の輪郭は第2図に示されている輪
郭に一致し、裏蓋16は第1の円弧26を示す。その円
弧の中心01は文字板18の前方で、その中心を通る軸
線の下側である。ガラス縁14に確実に一致させるため
に、その円弧26は、裏蓋16の縁部の右側に中心を置
く短い半径の第2の円弧28により裏蓋16の縁部へ連
結される。
垂直に切断した横断面の輪郭は第2図に示されている輪
郭に一致し、裏蓋16は第1の円弧26を示す。その円
弧の中心01は文字板18の前方で、その中心を通る軸
線の下側である。ガラス縁14に確実に一致させるため
に、その円弧26は、裏蓋16の縁部の右側に中心を置
く短い半径の第2の円弧28により裏蓋16の縁部へ連
結される。
中心01の位置から、側10の裏蓋16の上半分が下半
分より薄いことが明らかである。裏蓋のそれら2つの部
分の厚さの差は時計の優雅さに大きく寄与する。
分より薄いことが明らかである。裏蓋のそれら2つの部
分の厚さの差は時計の優雅さに大きく寄与する。
第2図は、円弧2Gの他端部がより短い半径の第3の円
弧30に一致する。円弧30の中心02が裏Mf6の内
部に設けられる。その円弧30は裏蓋16の突出た領域
の部分を形成する。それKついては後で詳しく説明する
。円弧30の他端部はまっすぐな部分32に一致し、そ
のまっすぐな部分は、第2の円弧28に一致する円弧3
4により裏蓋16の縁部に一致する。それらの円弧と部
分を一致させるという意味は、それらの要素の1つから
共通の接線で、すなわち、とがった縁部なしに、近くの
要素へ移シかわることであると理解されたい。
弧30に一致する。円弧30の中心02が裏Mf6の内
部に設けられる。その円弧30は裏蓋16の突出た領域
の部分を形成する。それKついては後で詳しく説明する
。円弧30の他端部はまっすぐな部分32に一致し、そ
のまっすぐな部分は、第2の円弧28に一致する円弧3
4により裏蓋16の縁部に一致する。それらの円弧と部
分を一致させるという意味は、それらの要素の1つから
共通の接線で、すなわち、とがった縁部なしに、近くの
要素へ移シかわることであると理解されたい。
あるいは、裏蓋16はだ円面部分と、円錐部分と、環体
部分との並置で構成されたキャップの態様をとる。それ
らの部分は一緒になって連続してわん曲した表面を形成
する。
部分との並置で構成されたキャップの態様をとる。それ
らの部分は一緒になって連続してわん曲した表面を形成
する。
更に詳しくいえば、まっすぐな部分32の近くの領域は
、針の軸線を中心として回されたまっすぐな部分32に
より発生された円錐の一部により形成される。第2図に
円弧28と34で示されている裏蓋16の縁部は、母軸
(gen@rating ail−)が針の母軸と共通
である環体の一部の形をとる。裏蓋16の他の部分は反
った表面により形成される。その反った表面は複数の長
円面部分に分けることができる。全ての部分が互いにほ
ぼ接線方向に接するように全ての部分は配置される。
、針の軸線を中心として回されたまっすぐな部分32に
より発生された円錐の一部により形成される。第2図に
円弧28と34で示されている裏蓋16の縁部は、母軸
(gen@rating ail−)が針の母軸と共通
である環体の一部の形をとる。裏蓋16の他の部分は反
った表面により形成される。その反った表面は複数の長
円面部分に分けることができる。全ての部分が互いにほ
ぼ接線方向に接するように全ての部分は配置される。
更に、円弧が一部を構成している突出た領域は球面の一
部により形成される。その球面の半径は近くの領域の平
均半径より十分に短い。それらの半径の間の寸法の関係
は典型的には1/3に等しい。
部により形成される。その球面の半径は近くの領域の平
均半径より十分に短い。それらの半径の間の寸法の関係
は典型的には1/3に等しい。
このように、側10の裏蓋16は鋭い縁部のない連続し
た表面によ多形成される。裏蓋16は、それの幅の中心
部分および下半分に、第1の凸状面によ多形成された第
1の領域と、第2の凸状面によ多形成された第2の領域
を示す。その第1の凸状面の上に時計がglc2の平衡
位置で支持される。
た表面によ多形成される。裏蓋16は、それの幅の中心
部分および下半分に、第1の凸状面によ多形成された第
1の領域と、第2の凸状面によ多形成された第2の領域
を示す。その第1の凸状面の上に時計がglc2の平衡
位置で支持される。
その第2の領域は第1の領域を囲む。第1の表面の平均
曲率半径は第2の表面の平均曲率半径よ)短い。更に、
第2の表面は第1の領域と側の下側縁部の間にとられた
部分に、突出た領域の近くに円錐部分によ多形成された
平らにされ九表面を含む。
曲率半径は第2の表面の平均曲率半径よ)短い。更に、
第2の表面は第1の領域と側の下側縁部の間にとられた
部分に、突出た領域の近くに円錐部分によ多形成された
平らにされ九表面を含む。
ここで説明している全ての部分においては、側の裏蓋1
6の輪郭は、時計の12時の位置と6時の位置を結ぶ軸
線に沿って切断した断面の形よりも、文字板18の形に
もちろん近い。jjk蓋16の表面は、針の軸線との交
差部において裏蓋16の縁部の平面内に中心を置く半球
面の内部に完全に設けられる。それの直径は裏蓋16の
縁部の直径に等しい、すなわち、側口体の直径に等しい
。したがって、裏蓋16は比較的平らな形を有する。
6の輪郭は、時計の12時の位置と6時の位置を結ぶ軸
線に沿って切断した断面の形よりも、文字板18の形に
もちろん近い。jjk蓋16の表面は、針の軸線との交
差部において裏蓋16の縁部の平面内に中心を置く半球
面の内部に完全に設けられる。それの直径は裏蓋16の
縁部の直径に等しい、すなわち、側口体の直径に等しい
。したがって、裏蓋16は比較的平らな形を有する。
その平らな形のために裏蓋には優雅さが与えられる0
以上説明した時計の第1の安定な平衡位置は、その位置
においてガラス12またはガラス縁14が平らな支持面
(作業台、机、ナイトテーブル等)の上に置かれるよう
な位置である。この位置では文字板18は明らかに隠さ
れる。
においてガラス12またはガラス縁14が平らな支持面
(作業台、机、ナイトテーブル等)の上に置かれるよう
な位置である。この位置では文字板18は明らかに隠さ
れる。
第3図に示す第2の安定な平衡位置においては、文字板
18は傾けられる。文字板18は、この時計が置かれて
いる机の所にすわっている人の視線に垂直表子面内にほ
ぼ置かれる。
18は傾けられる。文字板18は、この時計が置かれて
いる机の所にすわっている人の視線に垂直表子面内にほ
ぼ置かれる。
この第2の平衡位置の安定性を確保するために、側10
の下側部分の内部に釣合いおもシ36が設けられる。詳
しくいえば、その釣合いおもシは、平らな表面を含んで
いる側10の部分の前方上部に設けられ、中空のガラス
I#14内に係合させられる。
の下側部分の内部に釣合いおもシ36が設けられる。詳
しくいえば、その釣合いおもシは、平らな表面を含んで
いる側10の部分の前方上部に設けられ、中空のガラス
I#14内に係合させられる。
したがって、釣合いおもシ36は時計のバラストを構成
する。このバラストは、との時計の部品のうちで最も重
い電池により完成される。その電池は文字板の背後で、
釣合いおも936の真上に置かれる。釣合いおもシ36
と電池22は、時計の重心Gが点02の下にくるように
時計の重心位置を定める。更に詳しくいえば、点02と
重心Gを通る直線が、ガラスの接線方向の表面に対して
約30度の角度を成すように釣合いおもシ36の質量と
位置が選択される。
する。このバラストは、との時計の部品のうちで最も重
い電池により完成される。その電池は文字板の背後で、
釣合いおも936の真上に置かれる。釣合いおもシ36
と電池22は、時計の重心Gが点02の下にくるように
時計の重心位置を定める。更に詳しくいえば、点02と
重心Gを通る直線が、ガラスの接線方向の表面に対して
約30度の角度を成すように釣合いおもシ36の質量と
位置が選択される。
その角度は時計の第2の平衡位置における文字板の傾き
を定める。
を定める。
更に、点02と重心Gの間の距離が、時計が第2の平衡
位置から動かされた時の時計の振動する振動数を決定す
る。この振動数は、上記の距離が長くなるのに比例して
高くなる。
位置から動かされた時の時計の振動する振動数を決定す
る。この振動数は、上記の距離が長くなるのに比例して
高くなる。
点02と重心Gを通る直線は円弧30の部分32に近い
端部と交差することに注目されたい。このことから、第
2の安定な平衡位置における時計の支持点は、突出た部
分の下側部分に近い周縁部の近くに位置することが明ら
かである。したがって、それは突出た領域に近い平らに
されている表面に近い。
端部と交差することに注目されたい。このことから、第
2の安定な平衡位置における時計の支持点は、突出た部
分の下側部分に近い周縁部の近くに位置することが明ら
かである。したがって、それは突出た領域に近い平らに
されている表面に近い。
時計が平らな支持面上に置かれる点である側10の裏蓋
16上の点とは無関係に、時計は上記のように第2の安
定な平衡位置に達するまで傾いている。したがって、こ
の平衡位置から時計が何らかの理由で押されたとしても
、時計はその位置へ戻る。
16上の点とは無関係に、時計は上記のように第2の安
定な平衡位置に達するまで傾いている。したがって、こ
の平衡位置から時計が何らかの理由で押されたとしても
、時計はその位置へ戻る。
一方、この第2の平衡位置から、時計の前方から後へ向
って第1の安定な平衡位置へ向けて圧力が加えられたと
すると、時計は側10の14蓋16の平らな表面ですぐ
に支持され、それから円弧34の上で揺れる。この時か
ら時計の重心Gは十分に高くされる。したがって、ここ
で考えている向きの変位に対して大きな抵抗が加えられ
ることになる。この抵抗は変位の振幅が大きくなると大
きくなる。時計の瞬時支持点が第1の安定な平衡位置の
向きの変位に追従しようとするのは、重心が上記瞬時支
持点からの垂線を通った時以後からだけである。
って第1の安定な平衡位置へ向けて圧力が加えられたと
すると、時計は側10の14蓋16の平らな表面ですぐ
に支持され、それから円弧34の上で揺れる。この時か
ら時計の重心Gは十分に高くされる。したがって、ここ
で考えている向きの変位に対して大きな抵抗が加えられ
ることになる。この抵抗は変位の振幅が大きくなると大
きくなる。時計の瞬時支持点が第1の安定な平衡位置の
向きの変位に追従しようとするのは、重心が上記瞬時支
持点からの垂線を通った時以後からだけである。
その変位に伴う上記諸条件から、時計を偶然に押して第
2の安定な平行位置から第1の安定な平行位置へ移動さ
せることは最も起υそうにない。
2の安定な平行位置から第1の安定な平行位置へ移動さ
せることは最も起υそうにない。
上記の平らな表面の代シに表常にわずかな凸状の形の領
域も類似の作用を行う。
域も類似の作用を行う。
本発明によって得られた時計について観察された基本的
な特性の例について説明する。
な特性の例について説明する。
裏蓋の縁部は直径70 mmの円を成す。この時計の全
体の厚さは30mである。裏蓋の縁部の円弧28と34
およびガラス縁の円弧の半径は6rnである。突出た部
分に関連する円弧30の半径は20■である。中心02
の位置は針の軸線の11酊下側で、かつ時計の前面の1
0寵後方である。最後に、円弧26の半径は59.44
111111であ夛、中心01の位置は針の軸線の下側
11tm、かつ時計の前面から29.44mmである。
体の厚さは30mである。裏蓋の縁部の円弧28と34
およびガラス縁の円弧の半径は6rnである。突出た部
分に関連する円弧30の半径は20■である。中心02
の位置は針の軸線の11酊下側で、かつ時計の前面の1
0寵後方である。最後に、円弧26の半径は59.44
111111であ夛、中心01の位置は針の軸線の下側
11tm、かつ時計の前面から29.44mmである。
裏蓋16とガラス縁14はABS (アクリル・フタジ
エン・スチレン)として知られているプラスチック材料
の射出成型によりg作される。釣合いおもシ36は鉛製
であって、質量は37グラムである。更に、第2の平衡
位置を中心とする時計の振動周期は1秒のオーダーであ
る。
エン・スチレン)として知られているプラスチック材料
の射出成型によりg作される。釣合いおもシ36は鉛製
であって、質量は37グラムである。更に、第2の平衡
位置を中心とする時計の振動周期は1秒のオーダーであ
る。
本発明の時計は、手動でセットでき、第1の安定な平衡
位置にある時は自動的に鳴υ止む目ざまし機構を設ける
ととくに興味がある。
位置にある時は自動的に鳴υ止む目ざまし機構を設ける
ととくに興味がある。
その丸めに、時計が第1の平衡位置にある時に開かれ、
第2の平衡位置にある時に閉じられるようにスイッチ2
4が構成される。
第2の平衡位置にある時に閉じられるようにスイッチ2
4が構成される。
そのスイッチ24としては水銀スイッチを用いると有利
である。
である。
目ざまし機構がセットされると、音を止めるために一時
停止ボタンを押そうとして腕を伸ばす。
停止ボタンを押そうとして腕を伸ばす。
まだ半ばねぼけている人は時計を第1の安定な平衡位置
へ倒そうとはしない。したがって目ざまし音は止らない
。眼っている人がついには起きあがって完全に目ざめ、
時計をつかんでガラス縁を卓上に置くまではアラームは
動作を続ける。
へ倒そうとはしない。したがって目ざまし音は止らない
。眼っている人がついには起きあがって完全に目ざめ、
時計をつかんでガラス縁を卓上に置くまではアラームは
動作を続ける。
この構造でこの時計は目ざまし時計を構成する。
この目ざまし時計は熟睡している人は目ざまし音をとめ
ることができないから、眼シ続けることはできない。
ることができないから、眼シ続けることはできない。
この時計には連続して曲っている表面を有する裏蓋16
が設けられる。
が設けられる。
本発明の時計の別の実施例(図示せず)では、時計が第
2の平衡位置から動かされて、その第2の平衡位置へ戻
った時にけいれんのような動きが時計に与えられるよう
に、裏蓋に小面を設けることが可能である。それらの小
面は非常に小さくなければならない。更に、このように
して構成された裏蓋の包絡線は、第2の平衡位置におけ
る接触点の近くの領域において、その領域を囲む裏蓋部
分の曲率半径より短い平均曲率半径を示すことが必要で
ある。そのようにするためには、包絡線と小面の間の矢
(sagitta)を一定にすることが望ましい。この
ようKして、率半径が短くなると小面の表面が小さくな
る。
2の平衡位置から動かされて、その第2の平衡位置へ戻
った時にけいれんのような動きが時計に与えられるよう
に、裏蓋に小面を設けることが可能である。それらの小
面は非常に小さくなければならない。更に、このように
して構成された裏蓋の包絡線は、第2の平衡位置におけ
る接触点の近くの領域において、その領域を囲む裏蓋部
分の曲率半径より短い平均曲率半径を示すことが必要で
ある。そのようにするためには、包絡線と小面の間の矢
(sagitta)を一定にすることが望ましい。この
ようKして、率半径が短くなると小面の表面が小さくな
る。
以上説明した時計においては、ガラス、ガラス縁、裏蓋
および文字板は円形である。それらの部品を長円形にす
ることも可能であるが、第2の平衡位置を中心とする時
計の可動性を確保するために上記諸条件は保たれる。
および文字板は円形である。それらの部品を長円形にす
ることも可能であるが、第2の平衡位置を中心とする時
計の可動性を確保するために上記諸条件は保たれる。
第1図は本発明の時計を文字板の方から見た正面図、第
2図は第1図に示す時計の一部を切欠いて示す側面図、
第3図は第1図に示す時計の斜視図である。 10・・・φ側、12・・拳・ガラス、14・・・・ガ
ラス縁、16・拳・拳裏蓋、18・φ・・文字板、20
・・・φ針、22・−・φ電池、36・・・・釣合いお
もシ。 特許出願人 グーテーアー・ニスΦアー・ファブリ
ック・デボ−シュ
2図は第1図に示す時計の一部を切欠いて示す側面図、
第3図は第1図に示す時計の斜視図である。 10・・・φ側、12・・拳・ガラス、14・・・・ガ
ラス縁、16・拳・拳裏蓋、18・φ・・文字板、20
・・・φ針、22・−・φ電池、36・・・・釣合いお
もシ。 特許出願人 グーテーアー・ニスΦアー・ファブリ
ック・デボ−シュ
Claims (1)
- 前面ガラスおよびキャップの態様の裏蓋が設けられた側
と、ガラスにより覆われて時刻を指示する装置と、側が
それの前面にくる第1の位置および側が裏蓋にくる第2
の位置との2つの安定な平衡位置を定める位置ぎめ手段
とを含み、前記裏蓋は第1の凸状面により形成された第
1の領域と、第1の領域を囲む第2の凸状面により形成
された第2の領域とを含み、前記第1の凸状面の一部が
前記第2の平衡位置において時計に接触するように作用
し、第1の凸状面の平均曲率半径は第2の凸状面の平均
曲率半径より短いことを特徴とする超小型卓上時計。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH1772/88A CH672570B5 (ja) | 1988-05-10 | 1988-05-10 | |
| CH01772/88-9 | 1988-05-10 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0249190A true JPH0249190A (ja) | 1990-02-19 |
Family
ID=4218237
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1115229A Pending JPH0249190A (ja) | 1988-05-10 | 1989-05-10 | 超小型卓上時計 |
Country Status (14)
| Country | Link |
|---|---|
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