JPH0249201B2 - - Google Patents
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- JPH0249201B2 JPH0249201B2 JP1617782A JP1617782A JPH0249201B2 JP H0249201 B2 JPH0249201 B2 JP H0249201B2 JP 1617782 A JP1617782 A JP 1617782A JP 1617782 A JP1617782 A JP 1617782A JP H0249201 B2 JPH0249201 B2 JP H0249201B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sawing
- saw
- tree
- gripping
- carriage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B27—WORKING OR PRESERVING WOOD OR SIMILAR MATERIAL; NAILING OR STAPLING MACHINES IN GENERAL
- B27M—WORKING OF WOOD NOT PROVIDED FOR IN SUBCLASSES B27B - B27L; MANUFACTURE OF SPECIFIC WOODEN ARTICLES
- B27M1/00—Working of wood not provided for in subclasses B27B - B27L, e.g. by stretching
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B27—WORKING OR PRESERVING WOOD OR SIMILAR MATERIAL; NAILING OR STAPLING MACHINES IN GENERAL
- B27B—SAWS FOR WOOD OR SIMILAR MATERIAL; COMPONENTS OR ACCESSORIES THEREFOR
- B27B31/00—Arrangements for conveying, loading, turning, adjusting, or discharging the log or timber, specially designed for saw mills or sawing machines
- B27B31/08—Discharging equipment
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T83/00—Cutting
- Y10T83/202—With product handling means
- Y10T83/2074—Including means to divert one portion of product from another
- Y10T83/2081—Gravity type
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T83/00—Cutting
- Y10T83/202—With product handling means
- Y10T83/2092—Means to move, guide, or permit free fall or flight of product
- Y10T83/2198—Tiltable or withdrawable support
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T83/00—Cutting
- Y10T83/566—Interrelated tool actuating means and means to actuate work immobilizer
- Y10T83/5669—Work clamp
- Y10T83/5715—With sequencing means
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T83/00—Cutting
- Y10T83/566—Interrelated tool actuating means and means to actuate work immobilizer
- Y10T83/5669—Work clamp
- Y10T83/5787—Clamp driven by yieldable means
- Y10T83/5805—Fluid pressure yieldable drive means
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T83/00—Cutting
- Y10T83/707—By endless band or chain knife
- Y10T83/7101—With tool in-feed
- Y10T83/7145—By motor-driven mechanism
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Forests & Forestry (AREA)
- Harvester Elements (AREA)
- Harvesting Machines For Specific Crops (AREA)
- Shovels (AREA)
- Sawing (AREA)
- Debarking, Splitting, And Disintegration Of Timber (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、樹木から枝を除去した後、樹木を所
定の長さに切断して、この切断された材木を目的
に応じて選択分類するようにした製材装置に関す
るものである。
定の長さに切断して、この切断された材木を目的
に応じて選択分類するようにした製材装置に関す
るものである。
本出願人の先の米国特許第3398774号が類似の
丸太送り、はぎ取り手段を開示していて、最も類
似している従来技術であると考えられる。しか
し、製材機を不注意に操作するとナイフが切断位
置にある間に当て盤と樹木とが長手方向に移動さ
せられて切断ナイフが損傷して切断機構がひどく
破損し、長い停止時間を必要とすることになる。
丸太送り、はぎ取り手段を開示していて、最も類
似している従来技術であると考えられる。しか
し、製材機を不注意に操作するとナイフが切断位
置にある間に当て盤と樹木とが長手方向に移動さ
せられて切断ナイフが損傷して切断機構がひどく
破損し、長い停止時間を必要とすることになる。
本発明は、この問題を解消した製材装置を提供
することを目的とするもので、のこぎりびきの時
以外はのこぎりが常に把持端縁に近く支承されて
いるので製材をずつと速く行なうことができるよ
うにしたことを特徴とするものである。従つて、
従来の如くに木を所定位置に配置する間にのこぎ
りを保護のために相当離れた距離に後退させねば
ならず、大きな弧を描いて移動させなくてはなら
ないのとは異なつて木を所定位置に把持するとほ
とんど直ちにのこひき作業を開始することができ
る。この場合に、のこぎりは切断時以外には保持
プレートの後方にあり、のこぎりの切断作業中に
はキヤリジが後方への運動に対して作動不能とさ
れているのでオペレータの不注意さからのこぎり
が保護されている。
することを目的とするもので、のこぎりびきの時
以外はのこぎりが常に把持端縁に近く支承されて
いるので製材をずつと速く行なうことができるよ
うにしたことを特徴とするものである。従つて、
従来の如くに木を所定位置に配置する間にのこぎ
りを保護のために相当離れた距離に後退させねば
ならず、大きな弧を描いて移動させなくてはなら
ないのとは異なつて木を所定位置に把持するとほ
とんど直ちにのこひき作業を開始することができ
る。この場合に、のこぎりは切断時以外には保持
プレートの後方にあり、のこぎりの切断作業中に
はキヤリジが後方への運動に対して作動不能とさ
れているのでオペレータの不注意さからのこぎり
が保護されている。
以下、本発明の実施例を図面にしたがつて説明
する。
する。
第1図から第7図に簡略化された本発明の好適
な実施例が図示されている。本発明の製材装置の
前部の基礎構造は木材の把持、鋸ひき機構を支承
するフレームまで上記の本出願人の米国特許に開
示されている機構と実質的に同じ構造と作用とを
有している。
な実施例が図示されている。本発明の製材装置の
前部の基礎構造は木材の把持、鋸ひき機構を支承
するフレームまで上記の本出願人の米国特許に開
示されている機構と実質的に同じ構造と作用とを
有している。
従つて、本発明の改良は車輪11(第7図)を
備えているフレーム10と把持装置13を備えて
いるブーム12とを有している。ブーム12と把
持装置13及び機械の他の部分を操作するオペレ
ータがオペレータ用キヤブ14に入つている;ブ
ーム以外のすべての機械を操作する第2のオペレ
ータを収容するための第2のキヤブを設けること
もできる。把持装置13は木材を積み重ねるため
そして樹木15を捨い上げて台16上に配置する
ために使用される。
備えているフレーム10と把持装置13を備えて
いるブーム12とを有している。ブーム12と把
持装置13及び機械の他の部分を操作するオペレ
ータがオペレータ用キヤブ14に入つている;ブ
ーム以外のすべての機械を操作する第2のオペレ
ータを収容するための第2のキヤブを設けること
もできる。把持装置13は木材を積み重ねるため
そして樹木15を捨い上げて台16上に配置する
ために使用される。
上記の本出願人の特許と類似して、大枝除去手
段としての回動型のはぎ取りプレード18を備え
ているキヤリジ17が台16にとりつけられてい
る。キヤリジ17は往復運動を行なうように動力
が供給されるようになつている(後述)。これら
のはぎとりブレード18は油圧シリンダ18aか
らなるアクチユエータ手段によつて作動され開放
位置と製材する木を囲んで把持する関係位置との
間で揺動する。これらのはぎとりブレード18は
オペレータによつて動力供給、制御され、はぎと
りブレード18が後方(樹木15が搬入される台
16の前端から切断後の樹木15が搬出される台
の後端方向)に運動する場合には木をきちんと包
囲、把持し、前方に運動する場合には木とゆるく
係合し、木が把持機械構によつて固定位置に保持
されている間にブレード18が木の幹から大枝を
切断する。
段としての回動型のはぎ取りプレード18を備え
ているキヤリジ17が台16にとりつけられてい
る。キヤリジ17は往復運動を行なうように動力
が供給されるようになつている(後述)。これら
のはぎとりブレード18は油圧シリンダ18aか
らなるアクチユエータ手段によつて作動され開放
位置と製材する木を囲んで把持する関係位置との
間で揺動する。これらのはぎとりブレード18は
オペレータによつて動力供給、制御され、はぎと
りブレード18が後方(樹木15が搬入される台
16の前端から切断後の樹木15が搬出される台
の後端方向)に運動する場合には木をきちんと包
囲、把持し、前方に運動する場合には木とゆるく
係合し、木が把持機械構によつて固定位置に保持
されている間にブレード18が木の幹から大枝を
切断する。
本発明の製材装置の新規な部分は把持、切断機
構19及び選択的な木材のエゼクタ機構20に存
在する。把持切断機構19はキヤリジ17の行程
の端部における固定位置においてフレーム10に
とりつけられているフレーム構造21を有してい
る。フレーム構造21は後方及び下方に伸びてい
てキヤリヤ軸受23用の取付台を提供しているヨ
ーク部22を有していて、このキヤリヤ軸受23
に選択的なエゼクタ機構20の前端が回転可能に
とりつけられている。第1図に図示されている如
くにエゼクタ機構20がキヤリヤ軸受23及びア
ーム25に回転可能にとりつけられているシヤフ
ト24を有している。正逆転可能な油圧モータ2
6がシヤフト24を所望の方向に回転させる。管
路(図示せず)が油圧モータ26まで伸びてい
て、油液がキヤブ14内の弁によつて制御され
る。キツクアウトアーム27がシヤフト24から
伸びている。
構19及び選択的な木材のエゼクタ機構20に存
在する。把持切断機構19はキヤリジ17の行程
の端部における固定位置においてフレーム10に
とりつけられているフレーム構造21を有してい
る。フレーム構造21は後方及び下方に伸びてい
てキヤリヤ軸受23用の取付台を提供しているヨ
ーク部22を有していて、このキヤリヤ軸受23
に選択的なエゼクタ機構20の前端が回転可能に
とりつけられている。第1図に図示されている如
くにエゼクタ機構20がキヤリヤ軸受23及びア
ーム25に回転可能にとりつけられているシヤフ
ト24を有している。正逆転可能な油圧モータ2
6がシヤフト24を所望の方向に回転させる。管
路(図示せず)が油圧モータ26まで伸びてい
て、油液がキヤブ14内の弁によつて制御され
る。キツクアウトアーム27がシヤフト24から
伸びている。
フレーム構造21の各脚部にガイドスロツト2
8が垂直方向に伸びていて、このガイドスロツト
28に保持プレート29が垂直運動を行なうよう
にとりつけられている。保持プレート29の樹木
15の把持面30の両側縁には下方に突出する歯
31が設けられている。
8が垂直方向に伸びていて、このガイドスロツト
28に保持プレート29が垂直運動を行なうよう
にとりつけられている。保持プレート29の樹木
15の把持面30の両側縁には下方に突出する歯
31が設けられている。
保持プレート29はシリンダ36,37のピス
トンロツド34,35に回動可能に連結されてい
る一対の突出部32,33を有している。これら
のシリンダ36,37はフレーム構造21の突出
部38,39に回動可能にとりつけられていて、
キヤブ14内の弁によつて制御される。
トンロツド34,35に回動可能に連結されてい
る一対の突出部32,33を有している。これら
のシリンダ36,37はフレーム構造21の突出
部38,39に回動可能にとりつけられていて、
キヤブ14内の弁によつて制御される。
保持プレート29が、のこぎりシリンダ43,
44を回動可能に支承している突出部41,42
を備えているのこぎりシリンダとりつけプレート
40を支承している。これらのシリンダ43,4
4のピストン45,46がのこぎりのハウジング
49,50に支承されている突出部47,48に
回動可能に結合されている。第2図及び第4図に
図示されている如くに油圧モータ51がのこぎり
手段としての鎖のこ52を駆動する。鎖のこ52
がハウジング49に設けられたギヤ53に巻き掛
けられている。
44を回動可能に支承している突出部41,42
を備えているのこぎりシリンダとりつけプレート
40を支承している。これらのシリンダ43,4
4のピストン45,46がのこぎりのハウジング
49,50に支承されている突出部47,48に
回動可能に結合されている。第2図及び第4図に
図示されている如くに油圧モータ51がのこぎり
手段としての鎖のこ52を駆動する。鎖のこ52
がハウジング49に設けられたギヤ53に巻き掛
けられている。
ハウジング49,50がガイドロツド56,5
7を包囲しているガイドスリーブ54,55を有
している。ガイドロツド57が鎖のこ52及びそ
のハウジング49,50を垂直径路内で案内す
る。のこぎり52はプレート29と共に運動す
る。
7を包囲しているガイドスリーブ54,55を有
している。ガイドロツド57が鎖のこ52及びそ
のハウジング49,50を垂直径路内で案内す
る。のこぎり52はプレート29と共に運動す
る。
保持ジヨー56′が保持プレート29と協働し
て木の幹を第4図に示す如くにのど内に保持す
る。
て木の幹を第4図に示す如くにのど内に保持す
る。
ハウジング50の径路内でトグルスイツチ58
がプレート29上にとりつけられていて、第7図
に示す如くにキヤリジ17の駆動手段としての動
力オペレータ60に供給を行なう管路に挿入され
ている中立装置中59を含んでいる回路を完成し
ている。のこぎりが上昇し後退位置に達してのこ
ぎりがトグルスイツチ58に係合すると、中立装
置弁59が開き、降下した時に中立装置弁59が
閉じる。従つて、のこぎりが降下している時にオ
ペレータがキヤリジ17を後方に移動させてのこ
ぎりを損傷することはなくなる。
がプレート29上にとりつけられていて、第7図
に示す如くにキヤリジ17の駆動手段としての動
力オペレータ60に供給を行なう管路に挿入され
ている中立装置中59を含んでいる回路を完成し
ている。のこぎりが上昇し後退位置に達してのこ
ぎりがトグルスイツチ58に係合すると、中立装
置弁59が開き、降下した時に中立装置弁59が
閉じる。従つて、のこぎりが降下している時にオ
ペレータがキヤリジ17を後方に移動させてのこ
ぎりを損傷することはなくなる。
鎖のこ52が後退位置にある時には樹木15の
把持のための把持面30から約7.62cm(3イン
チ)上方に配置されていて、保持プレート29が
樹木把持位置に降下させられた時にもこの関係が
維持される。かくて、丸太が把持されると直ちに
のこ52が下降する。
把持のための把持面30から約7.62cm(3イン
チ)上方に配置されていて、保持プレート29が
樹木把持位置に降下させられた時にもこの関係が
維持される。かくて、丸太が把持されると直ちに
のこ52が下降する。
切断された丸太を受けるための細長いキツクア
ウトテーブル61が把持切断機構19から後方に
伸びている。樹木15から材木を切り出される
と、油圧モータ26が作動してキツクアウトアー
ム27が材木を受け台62にけり出す。パルプ用
材寸法の場合には油圧モータ26が逆方向に回転
して、材木を受け台63にけり出す。材木を積み
重ねるために把持装置13が使用される。ストツ
パ64に係合するまでキヤリジ17が樹木15を
後方に移動させる。
ウトテーブル61が把持切断機構19から後方に
伸びている。樹木15から材木を切り出される
と、油圧モータ26が作動してキツクアウトアー
ム27が材木を受け台62にけり出す。パルプ用
材寸法の場合には油圧モータ26が逆方向に回転
して、材木を受け台63にけり出す。材木を積み
重ねるために把持装置13が使用される。ストツ
パ64に係合するまでキヤリジ17が樹木15を
後方に移動させる。
作業にあたつては、ブレード18が樹木15を
把持した状態でキヤリジ17が後方に移動して樹
木15を後方に搬送する。そして保持プレート2
9が下降して樹木15を把持するとキヤリジ17
は停止する。ついでキヤリジ17は前方に移動す
るが、このときブレード18の樹木15に対する
把持力は減少し、ゆるく摺動自在に係合した状態
になつており、したがつてキヤリジ17が前方に
移動するとこれに伴なつて樹木15から枝が切除
される。こうしてキヤリジ17が台16の前端に
達すると保持プレート29が上昇し、前記と同様
にしてキヤリジ17が樹木15をさらに後方に移
動させ、前方への移動時に枝の切除が行われる。
このような動作がくり返され、そして樹木15の
後端がストツパ64に当接したところで樹木の切
断が行われる。この切断には保持プレート29が
樹木15を固定しており、この状態でのこ52が
シリンダ43,44により下降させられる。切断
が完了するとシリンダ43,44が短縮してのこ
52が把持面30の上方の後退位置に上昇させら
れ、同時に保持プレート29も上昇する。その後
上記と同様の作業が繰り返される。
把持した状態でキヤリジ17が後方に移動して樹
木15を後方に搬送する。そして保持プレート2
9が下降して樹木15を把持するとキヤリジ17
は停止する。ついでキヤリジ17は前方に移動す
るが、このときブレード18の樹木15に対する
把持力は減少し、ゆるく摺動自在に係合した状態
になつており、したがつてキヤリジ17が前方に
移動するとこれに伴なつて樹木15から枝が切除
される。こうしてキヤリジ17が台16の前端に
達すると保持プレート29が上昇し、前記と同様
にしてキヤリジ17が樹木15をさらに後方に移
動させ、前方への移動時に枝の切除が行われる。
このような動作がくり返され、そして樹木15の
後端がストツパ64に当接したところで樹木の切
断が行われる。この切断には保持プレート29が
樹木15を固定しており、この状態でのこ52が
シリンダ43,44により下降させられる。切断
が完了するとシリンダ43,44が短縮してのこ
52が把持面30の上方の後退位置に上昇させら
れ、同時に保持プレート29も上昇する。その後
上記と同様の作業が繰り返される。
第7図に図示されている概略油圧回路は、丸太
保持クランプを駆動する一対のシリンダ、トグル
スイツチ58と中立装置弁59、及びのこぎり用
の油圧モータ51と管路が略図示されていること
を除いては本出願人の上記の特許の第11図に図
示されている回路と類似している。
保持クランプを駆動する一対のシリンダ、トグル
スイツチ58と中立装置弁59、及びのこぎり用
の油圧モータ51と管路が略図示されていること
を除いては本出願人の上記の特許の第11図に図
示されている回路と類似している。
本発明の製材装置は多くの顕著な利点を有して
いる。のこぎりびきの時以外はのこぎりが常に把
持端縁に近く支承されているので製材をずつと速
く行なうことができる。従つて、従来の如くに木
を所定位置に配置する間にのこぎりを保護のため
に相当離れた距離に後退させねばならず、大きな
弧を描いて移動させなくてはならないのとは異な
つて木を所定位置に把持するとほとんど直ちにの
こひき作業を開始することができる。この場合
に、のこぎりは切断時以外には保持プレートの上
方にあり、のこぎりの切断作業中にはキヤリジの
後方への運動は不能にされているのでオペレータ
の不注意さからのこぎりが保護されている。
いる。のこぎりびきの時以外はのこぎりが常に把
持端縁に近く支承されているので製材をずつと速
く行なうことができる。従つて、従来の如くに木
を所定位置に配置する間にのこぎりを保護のため
に相当離れた距離に後退させねばならず、大きな
弧を描いて移動させなくてはならないのとは異な
つて木を所定位置に把持するとほとんど直ちにの
こひき作業を開始することができる。この場合
に、のこぎりは切断時以外には保持プレートの上
方にあり、のこぎりの切断作業中にはキヤリジの
後方への運動は不能にされているのでオペレータ
の不注意さからのこぎりが保護されている。
その上、本発明のキツクアウト機構を使用して
オペレータが丸太をパルプ用材と材木とに選択、
分類することができるので時間と費用とを大巾に
節約することができる。
オペレータが丸太をパルプ用材と材木とに選択、
分類することができるので時間と費用とを大巾に
節約することができる。
第1図は本発明を実現している簡略化された形
状の製材装置の斜視図であり;第2図は第1図の
2−2線に沿つた拡大垂直断面図であり;第3図
は第1図の3−3線に沿つた第2図と同じ規模の
側面図であり;第4図は2−2線に沿つた垂直断
面図であり、樹木のクランプが把持位置にある。
第5図は第3図の構造の側面図であり、把持手段
が把持位置にある。第6図は第1図の6−6線に
沿つた選択的な丸太エゼクタ機構の後端立面図で
ある。第7図ははぎ取りブレードに回動自在に接
続されたシリンダより成る操作手段を含む油圧回
路の概略線図である。 10……フレーム、11……車輪、12……ブ
ーム、13……把持装置、14……キヤブ、15
……樹木、16……台、17……キヤリジ、18
……はぎとりブレード、19……保持切断機構、
20……エゼクタ機構、21……フレーム構造、
22……ヨーク部、23……キヤリヤ軸受、24
……シヤフト、25……アーム、26……油圧モ
ータ、27……キツクアウトアーム、28……ガ
イドスロツト、29……保持プレート、30……
表面、31……歯、32,33……突出部、3
4,35……ピストンロツド、36,37……シ
リンダ、38,39……突出部、40……とりつ
けプレート、41,42……突出部、43,44
……シリンダ、45,46……ピストン、47,
48……突出部、49,50……ハウジング、5
1……油圧モータ、52……鎖のこ、53……ギ
ヤ、54,55……ガイドスリーブ、56,57
……ガイドロツド、58……トグルスイツチ、5
9……弁、60……動力オペレータ、61……キ
ツクアウトテーブル、62,63……受け台、6
4……ストツパ。
状の製材装置の斜視図であり;第2図は第1図の
2−2線に沿つた拡大垂直断面図であり;第3図
は第1図の3−3線に沿つた第2図と同じ規模の
側面図であり;第4図は2−2線に沿つた垂直断
面図であり、樹木のクランプが把持位置にある。
第5図は第3図の構造の側面図であり、把持手段
が把持位置にある。第6図は第1図の6−6線に
沿つた選択的な丸太エゼクタ機構の後端立面図で
ある。第7図ははぎ取りブレードに回動自在に接
続されたシリンダより成る操作手段を含む油圧回
路の概略線図である。 10……フレーム、11……車輪、12……ブ
ーム、13……把持装置、14……キヤブ、15
……樹木、16……台、17……キヤリジ、18
……はぎとりブレード、19……保持切断機構、
20……エゼクタ機構、21……フレーム構造、
22……ヨーク部、23……キヤリヤ軸受、24
……シヤフト、25……アーム、26……油圧モ
ータ、27……キツクアウトアーム、28……ガ
イドスロツト、29……保持プレート、30……
表面、31……歯、32,33……突出部、3
4,35……ピストンロツド、36,37……シ
リンダ、38,39……突出部、40……とりつ
けプレート、41,42……突出部、43,44
……シリンダ、45,46……ピストン、47,
48……突出部、49,50……ハウジング、5
1……油圧モータ、52……鎖のこ、53……ギ
ヤ、54,55……ガイドスリーブ、56,57
……ガイドロツド、58……トグルスイツチ、5
9……弁、60……動力オペレータ、61……キ
ツクアウトテーブル、62,63……受け台、6
4……ストツパ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 支承用のフレームと; 該フレームによつて支承されていて、製材すべ
き樹木を支承するように構成、配置され樹木が搬
入される前端と切断後の木材が搬出される後端と
を有する細長い台と; 該台に対して長手方向に往復運動を行なうよう
に上記フレームによつて可動に支承されているキ
ヤリジと; 該キヤリジを台に対して長手方向に往復運動さ
せるようにキヤリジに接続されている動力供給駆
動手段と; 樹木が台によつて支承されている時に樹木に対
してきつちりと又はゆるく係合するように樹木の
幹の周囲に伸びるように構成、配置されている上
記キヤリジに支承されていてこのキヤリジと共に
可動の大枝除去手段と; 上記の大枝除去手段を駆動するように接続され
ていて、所望に応じてこの除去手段を樹木の幹に
対してきつちりと又はゆるく選択的に係合させ、
キヤリジが台に沿つて後方に運動するときには前
記大枝除去手段は幹に対してきつちりと係合して
樹木を台に対して長手方向に移動させ、キヤリジ
が幹に対して前方に移動してゆるく係合する関係
にある時には大枝除去手段が幹から大枝を除去す
るように駆動する操作手段と; 前記フレームにより、前記台の上方で垂直運動
のみ行うように移動自在にかつ前記フレームの長
手方向中間にあつて前記台の上の樹木の幹を受け
入れて挾持する位置に支持された動力化把持手段
と; 把持位置と非把持位置との間で把持手段によつ
て支承されていて該把持手段と共に可動の動力化
のこぎり手段とを有していて; 上記ののこぎり手段が後退位置と樹木の幹のの
こぎりびき位置との間で把持手段に対して可動に
該把持手段にとりつけられており; 更に上記の位置間でのこぎりを制御可能に移動
させるために該のこぎりに接続されている動力化
制御手段とを有している製材装置。 2 上記のフレームの中間部において支承されて
いて上記の把持手段とのこぎり手段とを支承して
いる直立の骨組みを更に有していて、上記の把持
手段が樹木の幹と係合するためののこぎり歯状の
下部端縁を備えているほぼ矩形の垂直保持プレー
トと、各々が下端において該保持プレートの対向
する下角部に回動可能にとりつけられていて、上
端において上記骨組みの上部に回動可能にとりつ
けられている一対の垂直の油圧シリンダとを有し
ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項に
記載の製材装置。 3 上記のフレームの中間部において支承されて
いて上記ののこぎり手段と把持手段とを支承して
いる直立の骨組みを更に有していて;該把持手段
が樹木の幹と係合して保持するためのほぼ垂直方
向に伸びている保持プレートを有しており;上記
ののこぎり手段がほぼ水平方向に伸びている動力
化鎖のこと、上記保持プレートによつてこのプレ
ートよりも高い位置に支承されているのこぎりと
りつけプレートと、各々が該のこぎりの対向端部
に結合されていて、上記のとりつけプレートまで
相互に対して上方及び内方に伸びていてこのプレ
ートに回動可能に結合されている一対の油圧シリ
ンダとを有していることを特徴とする特許請求の
範囲第1項に記載の製材装置。 4 上記のフレームの中間部において支承されて
いて上記ののこぎり手段と把持手段とを支承して
いる直立の骨組みと;該骨組みとのこぎり手段と
の間に伸びていて該のこぎり手段を上記の台に対
して近接、遠離するように移動するための動力化
手段とを更に有していて;該のこぎり手段が、ほ
ぼ水平方向に伸びている動力化鎖のこと、各々が
上記の直立の骨組みの対向側部にとりつけられて
いる一対の垂直方向に伸びているガイドロツド
と、上記ののこぎりの対向する端部にとりつけら
れていて、各々が1方のガイドロツドを貫通する
ように配置されていてのこぎり手段を案内する一
対のガイドスリーブとを有していることを特徴と
する特許請求の範囲第1項に記載の製材装置。 5 上記のキヤリジを往復運動させる上記の動力
化手段が電気制御される油圧弁によつて制御さ
れ、この油圧弁が閉じた時には該キヤリジの往復
運動を妨げ、開放状態にある時にはキヤリジの往
復運動を可能とし;更に、該弁と弁制御関係に接
続されていて、のこぎり手段が樹木の幹をのこぎ
りびきする位置にある時に該のこぎり手段と係合
してこの手段によつて弁閉鎖位置に移動させら
れ、該のこぎり手段が後退位置に戻る時にはこの
のこぎり手段によつて弁開放位置に移動させられ
るような該のこぎり手段に対する位置でフレーム
に支承されているスイツチ手段を有していること
を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の製材
装置。 6 上記の台に対して樹木を把持する位置と非把
持位置との間で運動する時に把持手段を案内する
ためのガイド構造を把持手段が有していて;上記
ののこぎり手段が後退位置と樹木をのこぎりびき
する位置との間で運動する時に該のこぎり手段に
よつて開放位置と閉鎖位置との間で移動させられ
る該のこぎり手段に対する位置において上記のガ
イド構造にとりつけられているスイツチ手段を更
に有しており、該スイツチ手段が上記キヤリジに
連結されている上記の動力化手段と制御可能な関
係に接続されていることを特徴とする特許請求の
範囲第1項に記載の製材装置。 7 上記のキヤリジ手段と対向するのこぎり手段
の側部で上記のフレームに支承されている選択的
なエゼクタ手段を更に有している特許請求の範囲
第1項に記載の製材装置。 8 上記ののこぎり手段の後方にかつ隣接して上
記のフレームに支承されていて、上記の台の長手
方向に伸びており、該台の長手方向に伸びている
軸周囲で回転する動力化された回転式丸太排出手
段を更に有していて、該排出手段が反対の二方向
に選択的に回転可能であることを特徴とする特許
請求の範囲第1項に記載の製材装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/231,056 US4382457A (en) | 1981-02-03 | 1981-02-03 | Tree harvester |
| AU72544/81A AU7254481A (en) | 1981-02-03 | 1981-07-03 | Tree harvester |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57159601A JPS57159601A (en) | 1982-10-01 |
| JPH0249201B2 true JPH0249201B2 (ja) | 1990-10-29 |
Family
ID=25637055
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1617782A Granted JPS57159601A (en) | 1981-02-03 | 1982-02-03 | Sawing device |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4382457A (ja) |
| JP (1) | JPS57159601A (ja) |
| AU (1) | AU7254481A (ja) |
| CA (1) | CA1172143A (ja) |
| DE (1) | DE3203614A1 (ja) |
| FI (1) | FI69742C (ja) |
| SE (2) | SE456148B (ja) |
Families Citing this family (12)
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-
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- 1981-07-03 AU AU72544/81A patent/AU7254481A/en not_active Abandoned
-
1982
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- 1982-02-03 DE DE19823203614 patent/DE3203614A1/de not_active Withdrawn
- 1982-03-03 SE SE8201312A patent/SE456148B/sv not_active IP Right Cessation
-
1987
- 1987-07-03 SE SE8702762A patent/SE8702762L/ not_active Application Discontinuation
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