JPH0249220A - 集光レンズ駆動装置のコイル製造方法 - Google Patents
集光レンズ駆動装置のコイル製造方法Info
- Publication number
- JPH0249220A JPH0249220A JP63197952A JP19795288A JPH0249220A JP H0249220 A JPH0249220 A JP H0249220A JP 63197952 A JP63197952 A JP 63197952A JP 19795288 A JP19795288 A JP 19795288A JP H0249220 A JPH0249220 A JP H0249220A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- objective lens
- coil
- condensing lens
- drive device
- manufacturing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、コンピュータの外部憶装置等に利用する光学
式記憶装置のピックアップの1駆動装置の電磁コイルの
製造方法に関するものである。
式記憶装置のピックアップの1駆動装置の電磁コイルの
製造方法に関するものである。
(従来の技術)
従来、この種の光ピツクアップの駆動装置は、第3図に
示すように、対物レンズ11を保持する対物レンズ保持
体12にフォーカスコイル13とトラッキングコイル1
4を取り付け、これらがノ、(体15に対して垂直に取
り付けられた摺動軸16と軸受17によって摺動自在に
支承されている。18は対物レンズ11と同じ重4Jl
!:の重りである。各々2つのコイル13゜14が永久
磁石19の磁界中に置かれるようにJル体に永久磁石が
取り付けられており、各々2つのコイル1:l、14に
電流を流すことによってコイルに電磁力が作用して対物
レンズ11を駆動するものである。
示すように、対物レンズ11を保持する対物レンズ保持
体12にフォーカスコイル13とトラッキングコイル1
4を取り付け、これらがノ、(体15に対して垂直に取
り付けられた摺動軸16と軸受17によって摺動自在に
支承されている。18は対物レンズ11と同じ重4Jl
!:の重りである。各々2つのコイル13゜14が永久
磁石19の磁界中に置かれるようにJル体に永久磁石が
取り付けられており、各々2つのコイル1:l、14に
電流を流すことによってコイルに電磁力が作用して対物
レンズ11を駆動するものである。
前記2つのコイルのうち、フォーカスコイル13は対物
レンズ11の光軸に対して垂直な面に巻線されており、
他方のトラッキングコイル14は対物レンズ11の光軸
に対して平行な面に巻線されており、さらに1駆動装置
を薄型にするため、矩形状に巻線されていた。
レンズ11の光軸に対して垂直な面に巻線されており、
他方のトラッキングコイル14は対物レンズ11の光軸
に対して平行な面に巻線されており、さらに1駆動装置
を薄型にするため、矩形状に巻線されていた。
(発明が解決しようとする課題)
」−記従来の光ピツクアップの駆動装置のトラッキング
コイルの巻線方法では、巻線時に巻線中心と巻線外周の
間の径が常に変化して、矩形コーナ部で電線に大きな張
力が作用して電線が断線する事故が起こりやすかった。
コイルの巻線方法では、巻線時に巻線中心と巻線外周の
間の径が常に変化して、矩形コーナ部で電線に大きな張
力が作用して電線が断線する事故が起こりやすかった。
さらに、対物レンズ保持体に接着剤で取り付けると剛性
が弱く、対物レンズを駆動する際に不要な振動を対物レ
ンズに与える欠点があった。
が弱く、対物レンズを駆動する際に不要な振動を対物レ
ンズに与える欠点があった。
本発明の目的は、従来の欠点を解消し、巻線時に電線に
大きな張力が作用することなく、対物レンズ保持体に接
着剤で取り付けても剛性が高く。
大きな張力が作用することなく、対物レンズ保持体に接
着剤で取り付けても剛性が高く。
対物レンズを駆動しても不要な振動を対物レンズに与え
ない優れた光ピツクアップの駆動装置のコイルの製造方
法を提供することである。
ない優れた光ピツクアップの駆動装置のコイルの製造方
法を提供することである。
(課題を解決するための手段)
本発明の集光レンズ駆動装置のコイル製造方法は、情報
記録媒体に集束光を集光するレンズを備え、この集光レ
ンズを情報記録媒体と垂直方向および情報記録媒体と平
行方向に駆動する電磁コイルと永久磁石を備えた集光レ
ンズ駆動装置における電磁コイルの製造方法において、
輪状に電磁コイルを巻線したのち1輪状の中心に対して
対向する2つの弧部を輪状の成す面と垂直に曲げて整形
するものである。
記録媒体に集束光を集光するレンズを備え、この集光レ
ンズを情報記録媒体と垂直方向および情報記録媒体と平
行方向に駆動する電磁コイルと永久磁石を備えた集光レ
ンズ駆動装置における電磁コイルの製造方法において、
輪状に電磁コイルを巻線したのち1輪状の中心に対して
対向する2つの弧部を輪状の成す面と垂直に曲げて整形
するものである。
(作 用)
本発明によれば、トラッキングコイルの巻線方法を円形
にすることにより、電線の切断を防止することができ、
円形コイルの対向する2つの円弧部を曲げると共に、そ
の円弧部で対物レンズ保持体を挟み、剛性を確保して対
物レンズ駆動時に生ずる対物レンズの不要振動を防止で
きる。
にすることにより、電線の切断を防止することができ、
円形コイルの対向する2つの円弧部を曲げると共に、そ
の円弧部で対物レンズ保持体を挟み、剛性を確保して対
物レンズ駆動時に生ずる対物レンズの不要振動を防止で
きる。
(実施例)
本発明の一実施例を第1図および第2図に基づいて説明
する。
する。
第1図は、本発明の製造方法による電磁コイ、ルを用い
た光ピツクアップの駆動装置の構成を示す斜視図である
。同図において、1は対物レンズであり、対物レンズ保
持体2に保持されており、対物レンズ保持体2は基体3
に垂直に取り付けられた摺動l1II4と軸受5によっ
て摺動自在に支承されている。さらに、対物レンズ保持
体2は、摺動軸4を対称軸として対物レンズ1と同じ重
量の重り6を対物レンズ1と反対側に保持しており、対
物レンズ1の側面を円形に巻線されたフォーカスコイル
7が取り付けられ、さらに対物レンズ保持体2とフォー
カスコイル7を挟むようにトラッキングコイル8が取り
付けられている。9は永久磁石で、基体3に取り付けら
れており、永久磁石の生ずる磁界の向きは、フォーカス
コイル7とトラッキングコイル8の巻線方向に垂直であ
る。
た光ピツクアップの駆動装置の構成を示す斜視図である
。同図において、1は対物レンズであり、対物レンズ保
持体2に保持されており、対物レンズ保持体2は基体3
に垂直に取り付けられた摺動l1II4と軸受5によっ
て摺動自在に支承されている。さらに、対物レンズ保持
体2は、摺動軸4を対称軸として対物レンズ1と同じ重
量の重り6を対物レンズ1と反対側に保持しており、対
物レンズ1の側面を円形に巻線されたフォーカスコイル
7が取り付けられ、さらに対物レンズ保持体2とフォー
カスコイル7を挟むようにトラッキングコイル8が取り
付けられている。9は永久磁石で、基体3に取り付けら
れており、永久磁石の生ずる磁界の向きは、フォーカス
コイル7とトラッキングコイル8の巻線方向に垂直であ
る。
第2図(a)、(b)は本発明のトラッキングコイル8
の構成を示すもので、第2図(a)は円形に巻線された
トラッキングコイルで、第2図(b)はそのトラッキン
グコイルの対向する円弧を巻線中心軸方向に曲げ加工を
行ったものである。
の構成を示すもので、第2図(a)は円形に巻線された
トラッキングコイルで、第2図(b)はそのトラッキン
グコイルの対向する円弧を巻線中心軸方向に曲げ加工を
行ったものである。
次に、動作について説明する。フォーカスコイル7に電
流を流すと、永久磁石9の磁界によってフォーカスコイ
ル7に摺動軸4の軸方向に力が働き、対物レンズ保持体
2と共に対物レンズ1は摺動軸4の軸方向に移動する。
流を流すと、永久磁石9の磁界によってフォーカスコイ
ル7に摺動軸4の軸方向に力が働き、対物レンズ保持体
2と共に対物レンズ1は摺動軸4の軸方向に移動する。
さらに、トラッキングコイル8に電流を流すと、永久磁
石9の磁界によって1−ラッキングコイル8に摺動軸4
の軸と回動方向に力が働き、対物レンズ保持体2と共に
対物レンズ1は摺動軸4を中心に回動する。
石9の磁界によって1−ラッキングコイル8に摺動軸4
の軸と回動方向に力が働き、対物レンズ保持体2と共に
対物レンズ1は摺動軸4を中心に回動する。
このように、フォーカスコイル7およびトラッキングコ
イル8に電流を流せば、対物レンズ1を摺動軸4方向お
よび摺動軸4を中心に回動させることができる。この際
、フォーカスコイル7およびトラッキングコイル8に作
用する力は、永久磁石9の磁界が前記2つのコイルの巻
線方向と垂直に作用する一部の領域に限って働くので、
この領域の剛性が弱いと不要な振動が対物レンズ1に起
きやすいが、第2図(a)の円形トラッキングコイルの
対向する円弧を、第2図(b)のように曲げて対物レン
ズ保持体を挟むため、剛性が増し、対物レンズに不要振
動を起こすことがない。
イル8に電流を流せば、対物レンズ1を摺動軸4方向お
よび摺動軸4を中心に回動させることができる。この際
、フォーカスコイル7およびトラッキングコイル8に作
用する力は、永久磁石9の磁界が前記2つのコイルの巻
線方向と垂直に作用する一部の領域に限って働くので、
この領域の剛性が弱いと不要な振動が対物レンズ1に起
きやすいが、第2図(a)の円形トラッキングコイルの
対向する円弧を、第2図(b)のように曲げて対物レン
ズ保持体を挟むため、剛性が増し、対物レンズに不要振
動を起こすことがない。
(発明の効果)
本発明の製造方法によれば、トラッキングコイルを円形
に巻線したのち対向する円弧を曲げるので巻線時に断線
しにくく、剛性が増すので対物レンズに不要な振動が起
きにくくなり、その実用上の効果は大である。
に巻線したのち対向する円弧を曲げるので巻線時に断線
しにくく、剛性が増すので対物レンズに不要な振動が起
きにくくなり、その実用上の効果は大である。
第1図は本発明により製造した光ピツクアップの駆動装
置の斜視図、第2図は同トラッキングコイルの斜視図、
第3図は従来の光ピツクアップの駆動装置の斜視図であ
る。 1・・対物レンズ、 2・・・対物レンズ保持体、;
ミ・・・基体、 4・・・摺動軸、 5・・軸受、(3
・・・重り、 7・・・フォーカスコイル、8・・ト
ラッキングコイル、 8+i・・・トラッキングコイ
ルの円弧部、 9・・・永久磁石。 特許出願人 松下電器P社業株式会社 第 図 (a) (b) 2対物I/′/入猟将込
置の斜視図、第2図は同トラッキングコイルの斜視図、
第3図は従来の光ピツクアップの駆動装置の斜視図であ
る。 1・・対物レンズ、 2・・・対物レンズ保持体、;
ミ・・・基体、 4・・・摺動軸、 5・・軸受、(3
・・・重り、 7・・・フォーカスコイル、8・・ト
ラッキングコイル、 8+i・・・トラッキングコイ
ルの円弧部、 9・・・永久磁石。 特許出願人 松下電器P社業株式会社 第 図 (a) (b) 2対物I/′/入猟将込
Claims (1)
- 情報記録媒体に集束光を集光するレンズを備え、前記
集光レンズを情報記録媒体と垂直方向および前記情報記
録媒体と平行方向に駆動する電磁コイルと永久磁石を備
えた集光レンズ駆動装置における電磁コイルの製造方法
において、輪状に電磁コイルを巻線したのち、輪状の中
心に対して対向する2つの弧部を輪状の成す面と垂直に
曲げて整形することを特徴とする集光レンズ駆動装置の
コイル製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63197952A JPH0249220A (ja) | 1988-08-10 | 1988-08-10 | 集光レンズ駆動装置のコイル製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63197952A JPH0249220A (ja) | 1988-08-10 | 1988-08-10 | 集光レンズ駆動装置のコイル製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0249220A true JPH0249220A (ja) | 1990-02-19 |
Family
ID=16383037
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63197952A Pending JPH0249220A (ja) | 1988-08-10 | 1988-08-10 | 集光レンズ駆動装置のコイル製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0249220A (ja) |
-
1988
- 1988-08-10 JP JP63197952A patent/JPH0249220A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0249220A (ja) | 集光レンズ駆動装置のコイル製造方法 | |
| JPH0249221A (ja) | 集光レンズ駆動装置 | |
| JP3033682B2 (ja) | 磁気ディスク装置 | |
| JP3315950B2 (ja) | 対物レンズアクチュエータ | |
| JP2700005B2 (ja) | 対物レンズ駆動装置 | |
| JP3316742B2 (ja) | 対物レンズ駆動装置 | |
| JP4070498B2 (ja) | 対物レンズ駆動装置 | |
| JP2749614B2 (ja) | 対物レンズ駆動装置 | |
| JPS647468Y2 (ja) | ||
| JPH11213408A (ja) | アクチュエータ装置 | |
| KR100428333B1 (ko) | 대물 렌즈 구동 장치 | |
| JP3319974B2 (ja) | 対物レンズ駆動装置 | |
| JPS6282523A (ja) | 光学系駆動装置 | |
| JPH0253230A (ja) | 光学系駆動装置 | |
| KR100288419B1 (ko) | 압전소자를 사용한 광픽업 액츄에이터 | |
| JPH0512696A (ja) | 光デイスク装置 | |
| JPH08147726A (ja) | 対物レンズ駆動装置 | |
| JPH06162538A (ja) | 光ピックアップ用回動型アクチュエータ | |
| JP3072296B2 (ja) | 対物レンズ駆動装置 | |
| JP2574223B2 (ja) | レンズアクチユエ−タ | |
| JPH08180433A (ja) | 光ピックアップ | |
| JPH08180434A (ja) | 光ピックアップのアクチュエータ装置 | |
| JPS61131242A (ja) | 光学ヘツドアクチユエ−タ | |
| JPH1011776A (ja) | 光ピックアップ装置 | |
| JPH0279227A (ja) | 対物レンズ駆動装置 |