JPH024922Y2 - - Google Patents

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JPH024922Y2
JPH024922Y2 JP7253885U JP7253885U JPH024922Y2 JP H024922 Y2 JPH024922 Y2 JP H024922Y2 JP 7253885 U JP7253885 U JP 7253885U JP 7253885 U JP7253885 U JP 7253885U JP H024922 Y2 JPH024922 Y2 JP H024922Y2
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JP
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fukusa
corners
sides
tassels
gift
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JP7253885U
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JPS61188953U (ja
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【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、賞状及びメタルの授与に適した袱紗
に関するものである。
従来技術 古くから、我国において祝儀、不祝儀の進物に
は、清浄な贈物であるとする結界思想の表現から
掛袱紗を用いるのが通例であり、ユニバーシアー
ド、国体など公のスポーツ大会などでも賞状やメ
タルの授与に当つて、広蓋に袱紗を敷き、その上
に賞状等を置き、掛袱紗を掛けて授与式に臨むの
が礼法に適つているが、授与時に取除かれる掛袱
紗を置く場所はなく、それを携える者を一人余分
に配置しなければならず、またせつかく掛袱紗を
用いながら、その存在を十分に訴え難い欠点もあ
り、袱紗の適格な使用はなされ難いものであつ
た。
考案の目的 本考案は、公のスポーツ大会における賞状及び
メタルの授与式においても使用しやすい袱紗を提
供することを目的とする。
考案の構成 本考案の袱紗は、四隅に房を設けた長方形状の
袱紗であつて、長手方向両側部を中央部上に折り
重ねて、上記房が四隅に現われるようにして使用
するものであり、折り重ねて表になる方の上記側
部表面に袱紗の長辺を上下とする文字または紋様
が表わされているものである。
すなわち、本考案の袱紗は広蓋上に広げ、その
中央に進物を置き、該袱紗の両側部を進物上に重
ね合わせて掛けて使用するものであるが、表に位
置する側部表面には文字や紋章が表わされてお
り、しかも袱紗の四隅に設けた戻が進物上に両側
部を重ね合わせた状態で再び四隅に現われるた
め、従来の掛袱紗を用いたと同様の外観を呈する
ものとなる。
このような本考案の袱紗の使用では、賞状、メ
タル、その他の進物がしつかりと袱紗で覆われる
だけでなく、賞状等の授与時には単に袱紗の両側
部を広蓋の側部に広げて垂らした状態で賞状等を
授与でき、非常に取扱い易く、また意匠効果にも
富み、袱紗の存在を広く印象づけ易いものであ
る。
なお、本考案の袱紗には、賞状等の授与時に広
蓋の両側に垂れて露見する上記側部の少なくとも
一方の内側に、上記中央部を上とする文字または
紋様を表わしてもよい。この場合、賞状等の授与
時に広蓋から垂れた袱紗に、例えば賞状等を授与
する大会のマークや開催者のマークなどが鮮やか
に露見し、万人にその大会をより印象づけ、同時
に授与式をより厳かなものとすることもできる。
袱紗に表わされる文字、紋様は特に限定される
ものではなく、またその表わし方も刺繍、捺染、
織柄等いずれでもよく、本考案の袱紗は各種大会
だけでなく家庭での祝儀、不祝儀にも幅広く利用
できる。
実施例 図面に本考案の一例を示す。
この袱紗1は第1図の如く、四隅に房2を有
し、表の一側部Aの表面中央に袱紗1の長辺3を
上下とするように京都府の府章が紋様4として表
わされている。また裏面すなわち使用時内側とな
る面には、第2図の如く両側部A,Cに中央部B
を上にして国体のマーク5と京都府国体のマーク
6が表わされている。
袱紗1は第3図の如く広蓋7上に敷き、その上
に賞状やメタル等の進物8を置き、袱紗の両側部
A,Cを重ね合わせて進物8を覆つて使用するも
のであり、この状態で授与式に臨み、授与式では
第4図の如く袱紗両側部A,Cを広げて賞状等を
授与するものである。この袱紗1は進物を覆つた
状態では四隅の房2が現われて、従来の掛袱紗同
様に結果界想を表現でき、またその授与に当つて
は袱紗の両側部A,Cが広蓋7の側辺から垂れ下
がるため、そこに大会のマーク5及び大会の開催
者のマーク6が見やすく美しく露見し、授与式の
主体を万人に認識させ、その儀式を厳かに盛り上
げることができるものである。
考案の効果 本考案の袱紗は、進物を安定して覆うことがで
き、しかも進物を覆つた表面には文字又は紋様が
存在し、四隅に房を出すため、従来の掛袱紗同様
に働き、また進物の取り出しも、袱紗両側部を横
に広げるだけで出来るため、非常に扱い易いもの
である。更に、広げた袱紗両側部は広蓋から垂れ
下がり、進物をより厳かに見せる効果もある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の袱紗の一例を示す表面図、第
2図は第1図の袱紗の裏面図、第3図は第1図の
袱紗の使用状態を示す斜視図、第4図は第3図の
袱紗を広げた状態を示す斜視図である。 1……袱紗、2……房、3……長辺、4……紋
様、5,6……マーク、7……広蓋、8……進
物。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 四隅に房2を設けた長方形状の袱紗1であつ
    て、長手方向両側部A,Cを中央部B上に折り
    重ねて、上記房2が四隅に現われるようにして
    使用するものであり、折り重ねて表になる上記
    側部A又はCの表面に袱紗1の長辺3を上下と
    する文字又は紋様が表わされていることを特徴
    とする袱紗。 (2) 上記側部A,Cの少なくとも一方の内側に中
    央部Bを上とする文字または紋様が表わされて
    いる実用新案登録請求の範囲第1項に記載の袱
    紗。
JP7253885U 1985-05-15 1985-05-15 Expired JPH024922Y2 (ja)

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JP7253885U JPH024922Y2 (ja) 1985-05-15 1985-05-15

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JPS61188953U JPS61188953U (ja) 1986-11-25
JPH024922Y2 true JPH024922Y2 (ja) 1990-02-06

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JPS61188953U (ja) 1986-11-25

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