JPH0249258A - カセットローディング装置 - Google Patents
カセットローディング装置Info
- Publication number
- JPH0249258A JPH0249258A JP63197943A JP19794388A JPH0249258A JP H0249258 A JPH0249258 A JP H0249258A JP 63197943 A JP63197943 A JP 63197943A JP 19794388 A JP19794388 A JP 19794388A JP H0249258 A JPH0249258 A JP H0249258A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cassette
- holder
- biasing
- plate
- engagement pins
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、磁気記録装置に使用されるカセットローディ
ング装置に関するものである。
ング装置に関するものである。
(従来の技術)
従来のカセットローディング装置を第3図に示す。同図
において、ホルダ11の側面に植立された2本のピンl
la、llbが、外枠体12に設けられた案内溝12a
、12bと付勢板13に設けられた案内溝1、:l a
、 1.3 bと係合し、さらに付勢板13に植立さ
れたビン13c、13dが、外枠体12に設けられた案
内溝12c、12dと係合しており、ギア14とウオー
ムギア15を介してモータ16により付勢板13を左右
に摺動させることにより、ホルダ11が案内溝12a。
において、ホルダ11の側面に植立された2本のピンl
la、llbが、外枠体12に設けられた案内溝12a
、12bと付勢板13に設けられた案内溝1、:l a
、 1.3 bと係合し、さらに付勢板13に植立さ
れたビン13c、13dが、外枠体12に設けられた案
内溝12c、12dと係合しており、ギア14とウオー
ムギア15を介してモータ16により付勢板13を左右
に摺動させることにより、ホルダ11が案内溝12a。
12bの形状に従って移動し、カセットをローディング
できるようになっている。
できるようになっている。
(発明が解決しようとする課題)
ト記従来のカセッ1−ローディング装置においては、ホ
ルダを移動させるためにモータを使用し。
ルダを移動させるためにモータを使用し。
原価が高くなり、さらに付勢板の一方向の摺動だけによ
りローディング動作を完了させているため、付勢板の移
動距離が大きくなり、カセット口−ディング装置の小型
化が困難になる欠点があった。
りローディング動作を完了させているため、付勢板の移
動距離が大きくなり、カセット口−ディング装置の小型
化が困難になる欠点があった。
本発明の目的は、従来の欠点を解消し、モータを使用せ
ず、さらに付勢板の往復動作によりローディングを完了
させ、安価で小型化されたカセットローディング装置を
提供することである。
ず、さらに付勢板の往復動作によりローディングを完了
させ、安価で小型化されたカセットローディング装置を
提供することである。
(課題を解決するための手段)
本発明のカセットローディング装置は、常に付勢板を一
方向に付勢するバネと、カセットを排出するためにホル
ダに植立されたピンを上方へ移動させるための昇降駆動
板とを設けたものである。
方向に付勢するバネと、カセットを排出するためにホル
ダに植立されたピンを上方へ移動させるための昇降駆動
板とを設けたものである。
(作 用)
本発明は上記構成により、カセットを挿入方向に停止位
置まで押し込むことにより、カセットはバネの力で自動
的に下方へ移動し、カセットを排出する場合は昇降駆動
板により定位置までカセッ1−ホルダを上昇させると、
バネの力で自動的に排出される。この結果、付勢板の挿
入方向への移動量が従来の半分となり、モータ等を使わ
ずにカセットローディングが容易に可能となる。
置まで押し込むことにより、カセットはバネの力で自動
的に下方へ移動し、カセットを排出する場合は昇降駆動
板により定位置までカセッ1−ホルダを上昇させると、
バネの力で自動的に排出される。この結果、付勢板の挿
入方向への移動量が従来の半分となり、モータ等を使わ
ずにカセットローディングが容易に可能となる。
(実施例)
本発明の一実施例を第1−図および第2図に基づいて説
明する。第1図は本発明のカセットローディング装置の
要部斜視図であり、第2図は同側面図である。
明する。第1図は本発明のカセットローディング装置の
要部斜視図であり、第2図は同側面図である。
第1図において、1はホルダであり、ホルダ1の左右側
面に植立された係合ピンla、lbが、外枠体2の左右
側面に設けられた案内溝2a、2bと左右一対の付勢板
3に設けられた案内溝3a、 3bと係合し、外枠体2
の左右側面に植立された係合ピン2d、2eが、左右一
対の付勢板に設けられた案内3c、3dと昇降駆動板4
の左右側面に設けられた案内溝4a、4bと係合してい
る。さらに、外枠体2の左右側面に植立されたバネかけ
ピン2cと左右一対の付勢板3に植立されたバネかけピ
ン3eに左右一対のバネ5がかけられている。
面に植立された係合ピンla、lbが、外枠体2の左右
側面に設けられた案内溝2a、2bと左右一対の付勢板
3に設けられた案内溝3a、 3bと係合し、外枠体2
の左右側面に植立された係合ピン2d、2eが、左右一
対の付勢板に設けられた案内3c、3dと昇降駆動板4
の左右側面に設けられた案内溝4a、4bと係合してい
る。さらに、外枠体2の左右側面に植立されたバネかけ
ピン2cと左右一対の付勢板3に植立されたバネかけピ
ン3eに左右一対のバネ5がかけられている。
次に、動作を説明する。
第2図において、ホルダ1をカセット挿入方向に押し込
むことにより、ホルダ1に植立された係合ピンla、l
bが付勢板3に設けられた案内溝3a、3bと係合して
いるため、付勢板3も同時にカセット挿入方向へ摺動す
る。ここで、付勢板3にはバネ5により常にカセット排
出方向に力が働いており、また、付勢板3に設けられた
案内溝3a、3bが角度0.θ′を有しているため、ホ
ルダ1に植立された係合ピン]、a、lbには常に下方
向の力が働いている。従って、係合ピンla、 lbが
A、A’の位置に到達すると、バネ5の力により付勢板
3はカセット排出方向に摺動し、ホルダ1は下方向へ移
動し、カセッ1−ローディングが完了する。次に、昇降
駆動板4をカセット挿入方向へ摺動させることにより、
昇降駆動板4に設けられた傾斜部4d、4cがカセット
ローディング完了後、n、n’位置にある係合ピン1.
a、lbを上方向へ押し上げ、同時に付勢板3はカセッ
ト挿入方向に摺動する。係合ピンla、lbが昇降駆動
板4に設けられた傾斜部4d、4cの先端を乗り越える
と同時に、バネ5の力によりホルダ1は付勢板3ととも
にカセット挿入方向へ移動し、カセットは排出される。
むことにより、ホルダ1に植立された係合ピンla、l
bが付勢板3に設けられた案内溝3a、3bと係合して
いるため、付勢板3も同時にカセット挿入方向へ摺動す
る。ここで、付勢板3にはバネ5により常にカセット排
出方向に力が働いており、また、付勢板3に設けられた
案内溝3a、3bが角度0.θ′を有しているため、ホ
ルダ1に植立された係合ピン]、a、lbには常に下方
向の力が働いている。従って、係合ピンla、 lbが
A、A’の位置に到達すると、バネ5の力により付勢板
3はカセット排出方向に摺動し、ホルダ1は下方向へ移
動し、カセッ1−ローディングが完了する。次に、昇降
駆動板4をカセット挿入方向へ摺動させることにより、
昇降駆動板4に設けられた傾斜部4d、4cがカセット
ローディング完了後、n、n’位置にある係合ピン1.
a、lbを上方向へ押し上げ、同時に付勢板3はカセッ
ト挿入方向に摺動する。係合ピンla、lbが昇降駆動
板4に設けられた傾斜部4d、4cの先端を乗り越える
と同時に、バネ5の力によりホルダ1は付勢板3ととも
にカセット挿入方向へ移動し、カセットは排出される。
この結果、カセットによりホルダ1をA、A’位置まで
押し込むことにより、自動的にローディングが完了し、
昇降駆動板4を一定距離押し込むことにより、自動的に
排出を完了することが可能となる。
押し込むことにより、自動的にローディングが完了し、
昇降駆動板4を一定距離押し込むことにより、自動的に
排出を完了することが可能となる。
(発明の効果)
本発明によれば、付勢板に設けられた案内溝の角度θ、
θ′を鋭角とし、付勢板をバネで常にカセット排出方向
に付勢し、傾斜部を有する昇降駆動板を設けることによ
り、付勢板の摺動距離が従来の半分となり、さらに、モ
ータ等を使用せずにカセットローディングが可能となり
、小型化、低価格化を実現することができ、その実用」
二の効果は極めて大である。
θ′を鋭角とし、付勢板をバネで常にカセット排出方向
に付勢し、傾斜部を有する昇降駆動板を設けることによ
り、付勢板の摺動距離が従来の半分となり、さらに、モ
ータ等を使用せずにカセットローディングが可能となり
、小型化、低価格化を実現することができ、その実用」
二の効果は極めて大である。
第1図は本発明の一実施例におけるカセットローディン
グ装置の要部斜視図、第2図は同側面図、第3図は従来
のカセットローディング装置の側面図である。 1・・・ホルダ、 la、 lb・・・ホルダに植立
された係合ピン、 2・・・外枠体、 2a、 2b・
・・外枠体に設けられた案内溝、 2c・・・外枠体に
植立されたバネかけピン、 2d。 2e・・・外枠体に植立された係合ピン、 3・・・
付勢板、 3a、 3b、 3c、 3d・・・付勢
板に設けられた案内溝、 3e・・・付勢板に植立さ
れたバネかけピン、 4・・・昇降駆動板、4a、 4
b・・・昇降駆動板に設けられた案内溝、4c、 4d
・・・昇降駆動板に設けられた傾斜部、5・・・バネ。 特許出願人 松下電器産業株式会社 58.−バネ 第 図
グ装置の要部斜視図、第2図は同側面図、第3図は従来
のカセットローディング装置の側面図である。 1・・・ホルダ、 la、 lb・・・ホルダに植立
された係合ピン、 2・・・外枠体、 2a、 2b・
・・外枠体に設けられた案内溝、 2c・・・外枠体に
植立されたバネかけピン、 2d。 2e・・・外枠体に植立された係合ピン、 3・・・
付勢板、 3a、 3b、 3c、 3d・・・付勢
板に設けられた案内溝、 3e・・・付勢板に植立さ
れたバネかけピン、 4・・・昇降駆動板、4a、 4
b・・・昇降駆動板に設けられた案内溝、4c、 4d
・・・昇降駆動板に設けられた傾斜部、5・・・バネ。 特許出願人 松下電器産業株式会社 58.−バネ 第 図
Claims (1)
- 左右側面に複数の係合ピンを植立したホルダと、左右側
面に前記ホルダの係合ピンを案内する複数の案内溝を有
し、複数の係合ピンを植立し、バネ保持部を設けた外枠
体と、前記ホルダの係合ピンと係合する複数の案内溝を
有し、バネ保持部を形成した左右一対の付勢板と、一端
が前記外枠体のバネ保持部に保持され、他端が前記付勢
板のバネ保持部に保持され、前記付勢板をカセット排出
方向に付勢する左右一対のバネと、左右側面に前記外枠
体の係合ピンと係合する複数の案内溝を有し、摺動する
ことにより前記ホルダの係合ピンを上方向へ案内する複
数の傾斜部を設けた昇降駆動板とを備えてなることを特
徴とするカセットローディング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63197943A JPH0249258A (ja) | 1988-08-10 | 1988-08-10 | カセットローディング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63197943A JPH0249258A (ja) | 1988-08-10 | 1988-08-10 | カセットローディング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0249258A true JPH0249258A (ja) | 1990-02-19 |
Family
ID=16382878
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63197943A Pending JPH0249258A (ja) | 1988-08-10 | 1988-08-10 | カセットローディング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0249258A (ja) |
-
1988
- 1988-08-10 JP JP63197943A patent/JPH0249258A/ja active Pending
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