JPH0249289Y2 - - Google Patents
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- JPH0249289Y2 JPH0249289Y2 JP11792583U JP11792583U JPH0249289Y2 JP H0249289 Y2 JPH0249289 Y2 JP H0249289Y2 JP 11792583 U JP11792583 U JP 11792583U JP 11792583 U JP11792583 U JP 11792583U JP H0249289 Y2 JPH0249289 Y2 JP H0249289Y2
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- horizontal
- reinforcement
- reinforcements
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Links
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Landscapes
- Reinforcement Elements For Buildings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、異形鉄筋を用いた縦横両筋の格子状
配筋によるメツシユ状の大型鉄筋構造物を得るに
当つて必要な縦横両筋の交叉結合を行なうため
の、新しい鉄筋結合用金具の提供に関する。
配筋によるメツシユ状の大型鉄筋構造物を得るに
当つて必要な縦横両筋の交叉結合を行なうため
の、新しい鉄筋結合用金具の提供に関する。
既知のように鉄筋コンクリートによる大型構造
物、例えば原子力発電所の建屋等の構造物におい
ては、特に大径の鉄筋(D32〜D51)を用い
てその配筋工事を行なつているのであるが、工事
が大型であること、大径鉄筋を取扱う鉄筋工要員
の確保が困難であること等から、現場において配
筋組立を行なう代りに、工場において機械力を駆
使して予じめ先組みした配筋構造体をユニツト生
産し、これを現場に搬送して用いる方法が採用さ
れているのであり、またこれに用いる鉄筋として
も、丸棒鉄筋に代つて、鉄筋相互の接合に当り、
人的、作業環境等に左右されない接合能力を持つ
ネジフシ鉄筋等の異形鉄筋を用いることも行なわ
れているのである。この種のユニツト化された配
筋構造体としては、例えば壁面を構成する壁筋や
基礎を構成するベース筋が多いが、従来の配筋構
造体においては、何れか一方、例えば縦筋のみを
ユニツト化したものが生産され、これを現場に建
込んでから、他方の横筋を格子状に接合させる方
式を取るのが通例で、完全なユニツト化のために
は工場生産によつて、予じめ縦横両筋を格子状に
接合一体化したメツシユ状の配筋構造体を得るこ
とが理想であるが、この点については以下の点で
問題点がある。即ちメツシユ状とするためには、
縦横両筋を格子状に組んで後、両筋の交叉部を固
定結合することが必要であり、この固定結合に当
つてはユニツトとしてハンドリング、輸送時にお
ける衝撃、振動に際会しても、その結合が弛んだ
り、遊離したりすることのない堅固な固定結合が
得られなければならない。また一方ではこの種の
ユニツト体としてはその形状、大小に制限があ
り、現場においては多数のユニツト体を相互に連
結して、目的の大型構造物に対応する配筋構造面
を形成するのであり、そのユニツト体相互の連結
に当つては、縦筋、横筋の何れもが夫々の軸方向
にある程度移動できる自由性がなければ、円滑正
確な鉄筋相互の連結が得られないのであり、固定
性と自由性という相反する目的を同時に満足させ
る機能を持つ結合構造が要求されるのである。こ
のような要求に応えるものとして、縦筋と横筋と
の交叉部において、両筋を簡単な操作によつて同
時に結合するプレートとワイヤとの組合せによる
鉄筋受止め金具が、例えば実開昭58−17424号、
実開昭58−17425号に開示されるように提案され
ている。処がこれら先行技術においては、縦筋の
自由性はあるが横筋の自由性は失なわれ、あるい
はその反対であるように、自由性の点において欠
点があり、また必要構造が必ずしも簡単でなく、
その取付けに当つても手間が掛り、あるいは強度
的に不安があつたりする等の点においても、問題
点がある。
物、例えば原子力発電所の建屋等の構造物におい
ては、特に大径の鉄筋(D32〜D51)を用い
てその配筋工事を行なつているのであるが、工事
が大型であること、大径鉄筋を取扱う鉄筋工要員
の確保が困難であること等から、現場において配
筋組立を行なう代りに、工場において機械力を駆
使して予じめ先組みした配筋構造体をユニツト生
産し、これを現場に搬送して用いる方法が採用さ
れているのであり、またこれに用いる鉄筋として
も、丸棒鉄筋に代つて、鉄筋相互の接合に当り、
人的、作業環境等に左右されない接合能力を持つ
ネジフシ鉄筋等の異形鉄筋を用いることも行なわ
れているのである。この種のユニツト化された配
筋構造体としては、例えば壁面を構成する壁筋や
基礎を構成するベース筋が多いが、従来の配筋構
造体においては、何れか一方、例えば縦筋のみを
ユニツト化したものが生産され、これを現場に建
込んでから、他方の横筋を格子状に接合させる方
式を取るのが通例で、完全なユニツト化のために
は工場生産によつて、予じめ縦横両筋を格子状に
接合一体化したメツシユ状の配筋構造体を得るこ
とが理想であるが、この点については以下の点で
問題点がある。即ちメツシユ状とするためには、
縦横両筋を格子状に組んで後、両筋の交叉部を固
定結合することが必要であり、この固定結合に当
つてはユニツトとしてハンドリング、輸送時にお
ける衝撃、振動に際会しても、その結合が弛んだ
り、遊離したりすることのない堅固な固定結合が
得られなければならない。また一方ではこの種の
ユニツト体としてはその形状、大小に制限があ
り、現場においては多数のユニツト体を相互に連
結して、目的の大型構造物に対応する配筋構造面
を形成するのであり、そのユニツト体相互の連結
に当つては、縦筋、横筋の何れもが夫々の軸方向
にある程度移動できる自由性がなければ、円滑正
確な鉄筋相互の連結が得られないのであり、固定
性と自由性という相反する目的を同時に満足させ
る機能を持つ結合構造が要求されるのである。こ
のような要求に応えるものとして、縦筋と横筋と
の交叉部において、両筋を簡単な操作によつて同
時に結合するプレートとワイヤとの組合せによる
鉄筋受止め金具が、例えば実開昭58−17424号、
実開昭58−17425号に開示されるように提案され
ている。処がこれら先行技術においては、縦筋の
自由性はあるが横筋の自由性は失なわれ、あるい
はその反対であるように、自由性の点において欠
点があり、また必要構造が必ずしも簡単でなく、
その取付けに当つても手間が掛り、あるいは強度
的に不安があつたりする等の点においても、問題
点がある。
本考案は、上記のようなメツシユ状の配筋構造
体を得るために必要な鉄筋受止め金具における、
先行技術の問題点を解消し、必要構造の簡単化、
取付技術の容易化を可能とし、かつ縦筋、横筋の
両者を安定かつ確実に固定するとともに、両筋の
何れにも充分な自由性を具備させることにより、
メツシユ状の配筋構造体の完全ユニツト化が得ら
れるようにしたもので、縦筋と横筋との交叉部を
結合するものとして、縦筋外周の少なくとも半周
部分を抱持する胴部主体の上下から、一対のU形
をなす係止用アームと支承アームの両者を長短相
違して平行に突出させ、支承用アームによつて横
筋を支承するとともに、該アーム側に取付けたロ
ツクバーを回動させることにより、係止用アーム
と係脱自在に係合するとともに横筋を挾持し、縦
横両筋の固定と自由性の確保が同時に得られるよ
うにしたもので、従つてその特徴とする処は、ネ
ジフシ鉄筋を用いた縦筋と横筋との両者を格子状
に配筋して縦横両筋の交叉部を互いに連結するた
めの金具であつて、交叉部における縦筋の部分外
周を抱持する略半円筒形の胴部主体と、該胴部主
体の上下両端より交叉部における横筋部分の上下
に向つて突出する略U形の係止用アームおよび支
承用アームと、該支承用アームの前端にその一端
が可回動兼上下自在に弾支されるとともに他端が
前記係止用アームを横筋を挾んで係脱自在に係止
されるロツクバーとから成る点にある。
体を得るために必要な鉄筋受止め金具における、
先行技術の問題点を解消し、必要構造の簡単化、
取付技術の容易化を可能とし、かつ縦筋、横筋の
両者を安定かつ確実に固定するとともに、両筋の
何れにも充分な自由性を具備させることにより、
メツシユ状の配筋構造体の完全ユニツト化が得ら
れるようにしたもので、縦筋と横筋との交叉部を
結合するものとして、縦筋外周の少なくとも半周
部分を抱持する胴部主体の上下から、一対のU形
をなす係止用アームと支承アームの両者を長短相
違して平行に突出させ、支承用アームによつて横
筋を支承するとともに、該アーム側に取付けたロ
ツクバーを回動させることにより、係止用アーム
と係脱自在に係合するとともに横筋を挾持し、縦
横両筋の固定と自由性の確保が同時に得られるよ
うにしたもので、従つてその特徴とする処は、ネ
ジフシ鉄筋を用いた縦筋と横筋との両者を格子状
に配筋して縦横両筋の交叉部を互いに連結するた
めの金具であつて、交叉部における縦筋の部分外
周を抱持する略半円筒形の胴部主体と、該胴部主
体の上下両端より交叉部における横筋部分の上下
に向つて突出する略U形の係止用アームおよび支
承用アームと、該支承用アームの前端にその一端
が可回動兼上下自在に弾支されるとともに他端が
前記係止用アームを横筋を挾んで係脱自在に係止
されるロツクバーとから成る点にある。
以下図示の実施例に基いて本考案を詳述する
と、第1,2,3図に例示したものは、従来のユ
ニツト化方式の1例を示したものであり、これに
ついて従来技術を概略的に説示する。これら各図
に亘つて示されたものは、壁筋用の配筋先組みユ
ニツトの製作とその建込み例であり、先ず第1,
2図に示すように、高低段差を有する先組み用
「リン木」4,4の一対を平行に敷設し、低い方
の「リン木」4上に縦筋吊り込み冶具1を載置
し、高い方の「リン木」4と冶具1との間におい
て、図のように所要数の縦筋2を、その一端は
「リン木」4上に載置し、他端は冶具1側に挿通
して止めナツト3によりそれぞれ固定することに
よつて、縦筋2のみのユニツトBを製作し、この
縦筋ユニツトBを、第3図示のように、その吊り
込み冶具1を吊りフツク11により吊りピース9
吊りワイヤ10等によつて吊持して、建込み架設
用H型支柱5,5の間に吊り込み、その各縦筋2
の自由端を予じめ支柱5,5間に亘つて列設され
た接合鉄筋13側と、例えばロツクナツト継手等
の接合部材6を介して一体に接合するのであり、
このように建込んだユニツトBの各縦筋2上に、
同図向つて左側に配筋構造体Aとして示してある
ように、横筋8を格子状に配列、かつ各交叉部を
適宜手段で結ぶことにより、メツシユ状の配筋構
造体Aとして完成させるのである。このさい既設
の図示された配筋構造体Aと、縦筋ユニツトBに
対して横筋8を格子状に交叉結合させて仕上げる
新しい配筋構造体Aとの間においては、相互の横
筋8同志を同じくロツクナツト継手等の接合部材
12によつて連結一体化するのであり、かくして
所要立面における配筋構造物が得られることにな
る。何れにもせよこのさい縦筋2は接合鉄筋13
と、また横筋8は相隣るユニツト間において横筋
8,8相互の各連結が必要とされる。即ちこの従
来方式ではユニツト化とは言つても、それは縦筋
2のみの先組みユニツトBに止まり、横筋8は建
込んで後の後付け工作が必要であつて、完全なユ
ニツト方式には該当しないものである。この第1
図乃至第3図に示した従来のユニツト方式に代る
ものとして、第4,5図に例示するような縦筋2
横筋8の両者を予じめ格子状に先組みしたメツシ
ユ状の配筋ユニツト方式が、より有利であること
は一見して明かである。即ちこの第4,5図に示
すように、高低段差を有する一対の先組み用「リ
ン木」4,4の一対を平行に数設し、低い方の
「リン木」4上に縦筋吊り込み冶具1を載置し、
高い方の「リン木」4と冶具1との間において、
縦筋2を止めナツト3を介し、第1,2図と同様
方式で列設し、この縦筋2上に所要数の横筋8を
格子状に交叉配列し、この縦筋2と横筋8の交叉
部を、第5図示のように例えば2箇所等におい
て、接合金具7によつて結合一体化できれば、メ
ツシユ状の配筋ユニツトとして、このまま建込む
ことができ、完全ユニツト化の要求を満足させる
ことができるのであるが、問題はこの接合金具7
の内容如何である。即ち金具7としては、全ての
交叉部を結合しないでも、ユニツトとしての形状
が崩れないように確実かつ堅固な一体固定の機能
が必要とされ、かつこれはユニツトのハンドリン
グ、輸送運搬においてもその接結が弛んだり遊離
しないこと、衝撃や振動に対しても充分な耐性等
が要求される。その反面、先に第1図乃至第3図
で説示したように、縦筋2と接合鉄筋13との連
結、また横筋8,8同志の連結に当つては、鉄筋
自体の軸方向の移動や軸回りの回動等の自由性が
必要とされるのであり、この両様の機能を同時に
満足させることは容易でない。かかる接結金具7
の先行技術の1つとして、先にも述べたように実
開昭58−17424号、実開昭58−17425号を始めとし
て、各種の鉄筋受止め金具の開発、提案がなされ
ているのであるが、現行の受止め金具には、尚改
善の必要とされる問題点乃至欠点が存在するので
あり、本考案はその問題点乃至欠点を解消するも
のとして、以下第7図乃至第12図に実施例とし
て示すような新しい鉄筋受止め金具を提案するの
である。
と、第1,2,3図に例示したものは、従来のユ
ニツト化方式の1例を示したものであり、これに
ついて従来技術を概略的に説示する。これら各図
に亘つて示されたものは、壁筋用の配筋先組みユ
ニツトの製作とその建込み例であり、先ず第1,
2図に示すように、高低段差を有する先組み用
「リン木」4,4の一対を平行に敷設し、低い方
の「リン木」4上に縦筋吊り込み冶具1を載置
し、高い方の「リン木」4と冶具1との間におい
て、図のように所要数の縦筋2を、その一端は
「リン木」4上に載置し、他端は冶具1側に挿通
して止めナツト3によりそれぞれ固定することに
よつて、縦筋2のみのユニツトBを製作し、この
縦筋ユニツトBを、第3図示のように、その吊り
込み冶具1を吊りフツク11により吊りピース9
吊りワイヤ10等によつて吊持して、建込み架設
用H型支柱5,5の間に吊り込み、その各縦筋2
の自由端を予じめ支柱5,5間に亘つて列設され
た接合鉄筋13側と、例えばロツクナツト継手等
の接合部材6を介して一体に接合するのであり、
このように建込んだユニツトBの各縦筋2上に、
同図向つて左側に配筋構造体Aとして示してある
ように、横筋8を格子状に配列、かつ各交叉部を
適宜手段で結ぶことにより、メツシユ状の配筋構
造体Aとして完成させるのである。このさい既設
の図示された配筋構造体Aと、縦筋ユニツトBに
対して横筋8を格子状に交叉結合させて仕上げる
新しい配筋構造体Aとの間においては、相互の横
筋8同志を同じくロツクナツト継手等の接合部材
12によつて連結一体化するのであり、かくして
所要立面における配筋構造物が得られることにな
る。何れにもせよこのさい縦筋2は接合鉄筋13
と、また横筋8は相隣るユニツト間において横筋
8,8相互の各連結が必要とされる。即ちこの従
来方式ではユニツト化とは言つても、それは縦筋
2のみの先組みユニツトBに止まり、横筋8は建
込んで後の後付け工作が必要であつて、完全なユ
ニツト方式には該当しないものである。この第1
図乃至第3図に示した従来のユニツト方式に代る
ものとして、第4,5図に例示するような縦筋2
横筋8の両者を予じめ格子状に先組みしたメツシ
ユ状の配筋ユニツト方式が、より有利であること
は一見して明かである。即ちこの第4,5図に示
すように、高低段差を有する一対の先組み用「リ
ン木」4,4の一対を平行に数設し、低い方の
「リン木」4上に縦筋吊り込み冶具1を載置し、
高い方の「リン木」4と冶具1との間において、
縦筋2を止めナツト3を介し、第1,2図と同様
方式で列設し、この縦筋2上に所要数の横筋8を
格子状に交叉配列し、この縦筋2と横筋8の交叉
部を、第5図示のように例えば2箇所等におい
て、接合金具7によつて結合一体化できれば、メ
ツシユ状の配筋ユニツトとして、このまま建込む
ことができ、完全ユニツト化の要求を満足させる
ことができるのであるが、問題はこの接合金具7
の内容如何である。即ち金具7としては、全ての
交叉部を結合しないでも、ユニツトとしての形状
が崩れないように確実かつ堅固な一体固定の機能
が必要とされ、かつこれはユニツトのハンドリン
グ、輸送運搬においてもその接結が弛んだり遊離
しないこと、衝撃や振動に対しても充分な耐性等
が要求される。その反面、先に第1図乃至第3図
で説示したように、縦筋2と接合鉄筋13との連
結、また横筋8,8同志の連結に当つては、鉄筋
自体の軸方向の移動や軸回りの回動等の自由性が
必要とされるのであり、この両様の機能を同時に
満足させることは容易でない。かかる接結金具7
の先行技術の1つとして、先にも述べたように実
開昭58−17424号、実開昭58−17425号を始めとし
て、各種の鉄筋受止め金具の開発、提案がなされ
ているのであるが、現行の受止め金具には、尚改
善の必要とされる問題点乃至欠点が存在するので
あり、本考案はその問題点乃至欠点を解消するも
のとして、以下第7図乃至第12図に実施例とし
て示すような新しい鉄筋受止め金具を提案するの
である。
第7,8,9図に例示した本考案実施例におい
て、2は縦筋、8は横筋を示しているが、本考案
では鉄筋相互の接合性を考慮して、縦筋2横筋8
には何れも既知のネジフシ鉄筋を用いる。かかる
縦横両筋2,8の交叉部を結合する金具として、
本考案では、交叉部における縦筋2の部分外周に
おける少なくとも半周を抱持するように外嵌され
る略半円筒形の胴部主体15を形成し、該胴部主
体15の上端より交叉部における横筋8の外周上
面に向つて突出する略U形の係止用プレート16
を一体に突出形成するとともに、胴部主体15の
下端より前記横筋8の外周下面に向つて突出する
略U形の支承用プレート17を同じく一体に突出
形成する。このさい上位の係止用プレート16は
横筋8の外周上面に僅かに到達する程度の短かい
長さのものとされ、これに反し下位の支承用プレ
ート17は横筋8の外周下面を支承するとともに
横筋8を横断して尚前方に突出する長さを持つも
のとされる。前記係止用プレート16のU形開脚
部分の各端部には、後述するロツクバー18の一
端が係脱自在に係挿される挿支孔19,19が設
けられ、これに対し支承用プレート17のU形開
脚部分の各端部には、略倒L形のロツクバー1
8,18が可回動兼上下自在に弾支装設される。
各ロツクバー18の一端は前記挿支孔19に係挿
されるフツク部20とされ、反対の他端は支承用
プレート17に設けた挿支孔21に水平回動兼上
下自在に遊挿されるとともに、遊挿突出端とプレ
ート17間にバネ22が弾支されることによつ
て、他端は常に下方へ引張られるように付勢され
たものであり、また一部に抜け止めストツパ26
が形成されたものである。尚ロツクレバー18の
倒L形をなす屈曲部分は図示のように円弧状の屈
曲部23とされている。この実施例では胴部主体
15の内面は平滑面とされて縦筋2の外周面に外
嵌されるため、第8,9図に例示するように金具
止めナツト24を補助的に用いる。この止めナツ
ト24は2つ割りナツトとされ、分割片相互は既
知のようにボルト、ナツトあるいはネジ等で組立
分解自在な結合部25によつて一体化され、縦筋
2の周面に形成されるネジを利用して螺合される
ことにより、下位の支承用プレート17の下面に
位置して金具全体を受止めることになる。
て、2は縦筋、8は横筋を示しているが、本考案
では鉄筋相互の接合性を考慮して、縦筋2横筋8
には何れも既知のネジフシ鉄筋を用いる。かかる
縦横両筋2,8の交叉部を結合する金具として、
本考案では、交叉部における縦筋2の部分外周に
おける少なくとも半周を抱持するように外嵌され
る略半円筒形の胴部主体15を形成し、該胴部主
体15の上端より交叉部における横筋8の外周上
面に向つて突出する略U形の係止用プレート16
を一体に突出形成するとともに、胴部主体15の
下端より前記横筋8の外周下面に向つて突出する
略U形の支承用プレート17を同じく一体に突出
形成する。このさい上位の係止用プレート16は
横筋8の外周上面に僅かに到達する程度の短かい
長さのものとされ、これに反し下位の支承用プレ
ート17は横筋8の外周下面を支承するとともに
横筋8を横断して尚前方に突出する長さを持つも
のとされる。前記係止用プレート16のU形開脚
部分の各端部には、後述するロツクバー18の一
端が係脱自在に係挿される挿支孔19,19が設
けられ、これに対し支承用プレート17のU形開
脚部分の各端部には、略倒L形のロツクバー1
8,18が可回動兼上下自在に弾支装設される。
各ロツクバー18の一端は前記挿支孔19に係挿
されるフツク部20とされ、反対の他端は支承用
プレート17に設けた挿支孔21に水平回動兼上
下自在に遊挿されるとともに、遊挿突出端とプレ
ート17間にバネ22が弾支されることによつ
て、他端は常に下方へ引張られるように付勢され
たものであり、また一部に抜け止めストツパ26
が形成されたものである。尚ロツクレバー18の
倒L形をなす屈曲部分は図示のように円弧状の屈
曲部23とされている。この実施例では胴部主体
15の内面は平滑面とされて縦筋2の外周面に外
嵌されるため、第8,9図に例示するように金具
止めナツト24を補助的に用いる。この止めナツ
ト24は2つ割りナツトとされ、分割片相互は既
知のようにボルト、ナツトあるいはネジ等で組立
分解自在な結合部25によつて一体化され、縦筋
2の周面に形成されるネジを利用して螺合される
ことにより、下位の支承用プレート17の下面に
位置して金具全体を受止めることになる。
第10,11,12図に例示した実施例は、第
7図乃至第9図に示した実施例における金具止め
ナツト24を不要として、金具自体で縦筋2側よ
り落下することなく固定されるようにしたもので
あり、このためには胴部主体15の半円筒形の内
周面に、縦筋2のネジと螺合できるネジ面を形成
することによつてその目的が容易に達成できるの
であり、それ以外は第7図乃至第9図実施例と全
く同一構造であり、従つて金具止めナツト24の
併用は必須のものではない。
7図乃至第9図に示した実施例における金具止め
ナツト24を不要として、金具自体で縦筋2側よ
り落下することなく固定されるようにしたもので
あり、このためには胴部主体15の半円筒形の内
周面に、縦筋2のネジと螺合できるネジ面を形成
することによつてその目的が容易に達成できるの
であり、それ以外は第7図乃至第9図実施例と全
く同一構造であり、従つて金具止めナツト24の
併用は必須のものではない。
本考案の鉄筋受止め金具によれば、第4,5図
および第6図に示すようなメツシユ状の配筋構造
を持つ完全なユニツトの製作と、該ユニツトによ
る所要配筋構造物の建込みがきわめて容易に行な
われる。即ち第4,5図において先に説示したよ
うに、「リン木」4,4縦筋吊り込み用冶具1に
よつて縦筋2を列設固定した後、横筋8を縦筋2
上に格子状に配筋して後、所要の締結金具7によ
る結合地点において、本考案の鉄筋受止め金具を
用いての両筋2,8の交叉部結合を行なうのであ
る。
および第6図に示すようなメツシユ状の配筋構造
を持つ完全なユニツトの製作と、該ユニツトによ
る所要配筋構造物の建込みがきわめて容易に行な
われる。即ち第4,5図において先に説示したよ
うに、「リン木」4,4縦筋吊り込み用冶具1に
よつて縦筋2を列設固定した後、横筋8を縦筋2
上に格子状に配筋して後、所要の締結金具7によ
る結合地点において、本考案の鉄筋受止め金具を
用いての両筋2,8の交叉部結合を行なうのであ
る。
即ち第7図において点線で示すように、ロツク
バー18,18を回動させて開放状態とした金具
の胴部主体15を縦筋2の下側から外嵌して、胴
部主体15の両端から突出している係止用プレー
ト16および支承用プレート17の両者を、上側
の横筋8の交叉部分の両側に突出させ、支承用プ
レート17の先端で開放姿勢にあるロツクレバー
18,18を、係止用プレート16側に回動さ
せ、このさいバネ22に抗してレバー18を稍引
張り気味として、その一端のフツク部20を係止
用プレート16における挿支孔19内に落し込み
状に係止させることにより、ロツクレバー18,
18によつて横筋8の交叉部分を抱え込み状にロ
ツクして縦横両筋2,8の交叉部分の結合一体化
がワンタツチ状に得られるのであり、バネ22の
引張りによつて緊密に結合される。しかる後第7
図乃至第9図実施例のものでは、支承用プレート
17の外側において縦筋2側に固定用の金具止め
ナツト24を、その2つ割りを利用して螺合締着
することによつて金具取付けによる接結操作は完
了することになる。このようにして縦横両筋2,
8がメツシユ状に合体されたユニツト体は、第6
図に示されるように建て込み架設用支柱5,5間
に吊り込み用冶具1を利用して縦位置に吊り込み
架設し、先ず図示のbゾーンにおける縦筋2の下
端と接続鉄筋13の各上端をロツクナツト継手等
の接合部材6によつて連結し、次にaゾーンにお
ける相隣るユニツト間の横筋8,8同志を同じく
ロツクナツト継手等の接合部材12によつて連結
し、次いでこのaゾーンにおける縦筋2と接続鉄
筋13を接合部材6によつて連結し、再びこのa
ゾーンに続く次のbゾーンにおける縦筋2の連結
のように、以下ユニツトの吊り込みとともにこれ
を反復して、所要のメツシユ状の配筋構造物全体
の建込みが行なわれることになる。これら接合部
材6,12の構造は勿論自在であるが、ネジフシ
鉄筋を用いる本考案ではロツクナツト継手が適当
な1例としてあげられる。この継手は既知である
ため、その図示は省略してあるが、2個のロツク
ナツトと1個のカプラーとから成り、カプラー内
面はネジフシ鉄筋のネジと螺合可能なネジ内面と
されているので、縦筋2と鉄筋13の場合には鉄
筋13側に1箇のロツクナツトとカプラーを予じ
め嵌めて置き、縦筋2側には1箇のロツクナツト
のみを嵌めて置き、縦筋2を回動あるいは下降さ
せてネジピツチを合せて後、カプラーを縦筋下端
に所定位置まで螺合させ、カプラーの上下に位置
する各ロツクナツトを所定位置に進め、適宜締付
機構によつて締着することによつてその接合連結
が得られ、横筋8,8の接合も同様にして行なえ
るのである。このさい縦筋2および横筋8は、そ
の位置決め、ピツチ合せ等において、軸回りの回
動乃至軸方向の移動が必要であるが、本考案の金
具によれば、何れの場合においても、、金具止め
ナツト24の有無を問うことなく、縦筋2は胴部
主体15による半周支持のみであるから自由に移
動でき、また横筋8はロツクバー18によつて抱
え込みであるため、同バー18の弾支と相まつ
て、これまた自由に移動でき、その自由性は100
%保証されるのであり、従つて接結操作はきわめ
て容易かつ円滑に得られる。更に交叉部分の結合
一体性においても、本考案の金具は、略半円筒形
の胴部主体15と両端の略U形の係止用プレート
16支承用プレート17によるコ形乃至門型の金
具形状によつて、縦筋2側に確実に挾みつけら
れ、全体に好適な弾性が得られることによつて安
定かつ堅固な保持性能を持つことになる。しかも
横筋8側は支承用プレート17とバネ22を具備
したロツクバー18によつて抱持されるので、組
立時に緊密に挾止され、プレート17のU形開脚
部分を利用して一対のロツクバー18,18が設
けられるため、その固定はバネ弾圧を介して強固
に止められ、ユニツトのハンドリング、運搬等に
おける耐衝撃性が大で、取扱い時の弛みや遊離の
おそれがなく、これによつてユニツト全体の形崩
れを阻止することができ、建込み作業も円滑容易
化されるのであり、しかもその接結操作も、ロツ
クレバー18,18の回動と上下により、ワンタ
ツチ的に迅速容易化され、現場作業に熟練や技術
を全く必要とせず、かつこの金具によれば、ユニ
ツト接合後は取外して転用、反復使用も可能であ
る。しかもその必要構造としてもきわめて簡単化
され、製作また容易であり、建込み時における鉄
筋接合に当つて、縦横両筋共その自由性が100%
確保されることは最も大きな利点であり、これに
よつて完全な先組み配筋構造体のユニツト化が可
能となるものである。
バー18,18を回動させて開放状態とした金具
の胴部主体15を縦筋2の下側から外嵌して、胴
部主体15の両端から突出している係止用プレー
ト16および支承用プレート17の両者を、上側
の横筋8の交叉部分の両側に突出させ、支承用プ
レート17の先端で開放姿勢にあるロツクレバー
18,18を、係止用プレート16側に回動さ
せ、このさいバネ22に抗してレバー18を稍引
張り気味として、その一端のフツク部20を係止
用プレート16における挿支孔19内に落し込み
状に係止させることにより、ロツクレバー18,
18によつて横筋8の交叉部分を抱え込み状にロ
ツクして縦横両筋2,8の交叉部分の結合一体化
がワンタツチ状に得られるのであり、バネ22の
引張りによつて緊密に結合される。しかる後第7
図乃至第9図実施例のものでは、支承用プレート
17の外側において縦筋2側に固定用の金具止め
ナツト24を、その2つ割りを利用して螺合締着
することによつて金具取付けによる接結操作は完
了することになる。このようにして縦横両筋2,
8がメツシユ状に合体されたユニツト体は、第6
図に示されるように建て込み架設用支柱5,5間
に吊り込み用冶具1を利用して縦位置に吊り込み
架設し、先ず図示のbゾーンにおける縦筋2の下
端と接続鉄筋13の各上端をロツクナツト継手等
の接合部材6によつて連結し、次にaゾーンにお
ける相隣るユニツト間の横筋8,8同志を同じく
ロツクナツト継手等の接合部材12によつて連結
し、次いでこのaゾーンにおける縦筋2と接続鉄
筋13を接合部材6によつて連結し、再びこのa
ゾーンに続く次のbゾーンにおける縦筋2の連結
のように、以下ユニツトの吊り込みとともにこれ
を反復して、所要のメツシユ状の配筋構造物全体
の建込みが行なわれることになる。これら接合部
材6,12の構造は勿論自在であるが、ネジフシ
鉄筋を用いる本考案ではロツクナツト継手が適当
な1例としてあげられる。この継手は既知である
ため、その図示は省略してあるが、2個のロツク
ナツトと1個のカプラーとから成り、カプラー内
面はネジフシ鉄筋のネジと螺合可能なネジ内面と
されているので、縦筋2と鉄筋13の場合には鉄
筋13側に1箇のロツクナツトとカプラーを予じ
め嵌めて置き、縦筋2側には1箇のロツクナツト
のみを嵌めて置き、縦筋2を回動あるいは下降さ
せてネジピツチを合せて後、カプラーを縦筋下端
に所定位置まで螺合させ、カプラーの上下に位置
する各ロツクナツトを所定位置に進め、適宜締付
機構によつて締着することによつてその接合連結
が得られ、横筋8,8の接合も同様にして行なえ
るのである。このさい縦筋2および横筋8は、そ
の位置決め、ピツチ合せ等において、軸回りの回
動乃至軸方向の移動が必要であるが、本考案の金
具によれば、何れの場合においても、、金具止め
ナツト24の有無を問うことなく、縦筋2は胴部
主体15による半周支持のみであるから自由に移
動でき、また横筋8はロツクバー18によつて抱
え込みであるため、同バー18の弾支と相まつ
て、これまた自由に移動でき、その自由性は100
%保証されるのであり、従つて接結操作はきわめ
て容易かつ円滑に得られる。更に交叉部分の結合
一体性においても、本考案の金具は、略半円筒形
の胴部主体15と両端の略U形の係止用プレート
16支承用プレート17によるコ形乃至門型の金
具形状によつて、縦筋2側に確実に挾みつけら
れ、全体に好適な弾性が得られることによつて安
定かつ堅固な保持性能を持つことになる。しかも
横筋8側は支承用プレート17とバネ22を具備
したロツクバー18によつて抱持されるので、組
立時に緊密に挾止され、プレート17のU形開脚
部分を利用して一対のロツクバー18,18が設
けられるため、その固定はバネ弾圧を介して強固
に止められ、ユニツトのハンドリング、運搬等に
おける耐衝撃性が大で、取扱い時の弛みや遊離の
おそれがなく、これによつてユニツト全体の形崩
れを阻止することができ、建込み作業も円滑容易
化されるのであり、しかもその接結操作も、ロツ
クレバー18,18の回動と上下により、ワンタ
ツチ的に迅速容易化され、現場作業に熟練や技術
を全く必要とせず、かつこの金具によれば、ユニ
ツト接合後は取外して転用、反復使用も可能であ
る。しかもその必要構造としてもきわめて簡単化
され、製作また容易であり、建込み時における鉄
筋接合に当つて、縦横両筋共その自由性が100%
確保されることは最も大きな利点であり、これに
よつて完全な先組み配筋構造体のユニツト化が可
能となるものである。
第1図は従来の縦筋ユニツト製作状態を示す側
面図、第2図は同平面図、第3図は同建込み状態
を示す正面図、第4図はメツシユ状縦横筋ユニツ
ト製作状態を示す側面図、第5図は同平面図、第
6図は同建込み状態を示す正面図、第7図は本考
案金具実施例の平面図、第8図は同側面図、第9
図は同正面図、第10図はナツトを使用しない本
考案実施例の平面図、第11図は同側面図、第1
2図は同正面図である。 2……縦筋、8……横筋、15……胴部主体、
16……係止用プレート、17……支承用プレー
ト、18……ロツクバー、19……挿支孔、22
……バネ、24……金具止めナツト。
面図、第2図は同平面図、第3図は同建込み状態
を示す正面図、第4図はメツシユ状縦横筋ユニツ
ト製作状態を示す側面図、第5図は同平面図、第
6図は同建込み状態を示す正面図、第7図は本考
案金具実施例の平面図、第8図は同側面図、第9
図は同正面図、第10図はナツトを使用しない本
考案実施例の平面図、第11図は同側面図、第1
2図は同正面図である。 2……縦筋、8……横筋、15……胴部主体、
16……係止用プレート、17……支承用プレー
ト、18……ロツクバー、19……挿支孔、22
……バネ、24……金具止めナツト。
Claims (1)
- ネジフシ鉄筋を用いた縦筋と横筋との両者を格
子状に配筋して縦横両筋の交叉部を互いに連結す
るための金具であつて、交叉部における縦筋の部
分外周を抱持する略半円筒形の胴部主体と、該胴
部主体の上下両端より交叉部における横筋部分の
上下に向つて突出する略U形の係止用アームおよ
び支承用アームと、該支承用アームの前端にその
一端が可回動兼上下自在に弾支されるとともに他
端が前記係止用アームに横筋を挾んで係脱自在に
係止されるロツクバーとから成ることを特徴とす
る鉄筋受止め金具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11792583U JPS6026517U (ja) | 1983-07-27 | 1983-07-27 | 鉄筋受止め金具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11792583U JPS6026517U (ja) | 1983-07-27 | 1983-07-27 | 鉄筋受止め金具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6026517U JPS6026517U (ja) | 1985-02-22 |
| JPH0249289Y2 true JPH0249289Y2 (ja) | 1990-12-26 |
Family
ID=30271259
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11792583U Granted JPS6026517U (ja) | 1983-07-27 | 1983-07-27 | 鉄筋受止め金具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6026517U (ja) |
-
1983
- 1983-07-27 JP JP11792583U patent/JPS6026517U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6026517U (ja) | 1985-02-22 |
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